ネタバレ・感想ありみいちゃんと山田さんのレビュー

(4.5) 200件
(5)
126件
(4)
49件
(3)
18件
(2)
4件
(1)
3件
かわいそうだけどつい見てしまう!
ネタバレ
2026年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ みいちゃんの素直さと現代社会の汚さが交差していて、目を背けたくなる場面や、怒りや涙が出る場面もあるけれど、山田さんやみいちゃんのきれいな心の部分が見えると、ほっこりと優しい気持ちになります。
結末までドキドキですが、楽しみにしています。
いいね
0件
ひさしぶりにハマった漫画
2026年5月6日
本当にこういうことはあるんだろうなと思います。私自身当てはまる人物がいて、そうそうわかるってなりました。
感情や行動を押さえられないから、生きづらいと思ってるけど周りの環境次第で変わるんでしょうね。
読んでいてリアルな部分も感じれて面白いです。
最終回気になるな。
いいね
0件
今このレベル多いでしょ
ネタバレ
2026年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ このレベルの人間多すぎて疲れる。ホント、人とのつながりとかくだらない、て思う。はっきり言って、自分一人生きていくだけで精一杯なんだけど。結局、助けてくれるのは、人じゃなくてお金。一番怖いのは他人。他人に許容を求めるのは間違ってる。みいちゃんみたいなのいっぱい居るけど、障害手帳取得してるのゴロゴロいるよね。
社会の狭間に落ち込んでいく女性
ネタバレ
2026年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 夜の職業や風俗業界には、軽度〜グレーゾーンと言われる障害特性のある女性が多いことは、かなり前から言われていました。犯罪を犯したり、利用されたり巻き込まれる人も多いです。
福祉援助に結びつかなかった「みいちゃん」が辿った道はその中でもおそらく、最悪のケースなのでしょう…

時折みいちゃんが垣間みせる「誰かに必要とされたい、愛し愛されたい」という、人間誰もがもつ普遍的な気持ちがわかるからこそ、この話はますます痛ましいです。
ただ、みいちゃんとともに生きられるか、というとそうではないです。

可愛らしい絵ですが、社会の狭間に落ち込んでいく女性の姿には、同性として突き刺さるものがあります。
最後まで見届けたい話です。
出会えてよかった漫画の一つ
2026年5月1日
どのキャラクターもどこか闇を抱えてて、でもみいちゃん含め、憎めない愛おしさがあります。
キャラクターの解像度が高いだけに、読んでて辛い部分もありますが、最後まで見届けたいです。
障害者を健常者と同じ土台で考えてると
ネタバレ
2026年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 山田さんは、ミイちゃんに社会のルールや常識を教えて、バイトも健常者と同じ場所で同じ様に働いて、共同生活もやっていくつもりだったのかもしれないけど、山田さんも甘いというか、若いなと感じる。
支援学級を拒否して普通学級に無理矢理入れる家族と同じになってしまう。ミイちゃんの障害を受け入れて、福祉へ繋げる事。第一にしないといけない事が抜けている。健康保険証もない、障害者支援も受けれない、不幸ルートしかない。大切なら福祉に繋げるか、大切でないのなら放っておくか。山田さんも、シンドくなってしまう。
読むことがつらい
2026年4月26日
表紙とあらすじを見て、読んでみました。
まだ無料分1巻しか読んでいませんが、
最初はみいちゃんの言動にイラッとしました…
読むうちに、みいちゃんが善悪を理解できない障害があるのかも…と思い、読むことがつらくなりました…
冒頭で、みいちゃんが亡くなっているみたいだし、
絵はカワイイですが、ストーリー的には重いです…
これは現実
ネタバレ
2026年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵柄の可愛さと扱うテーマの重さ、ストーリーの構成に引き込まれてしんどくなりながらも見届けたい思いで読んでいる作品です。

元精神・福祉関係の専門職をしていたこともあり
語弊を承知で表現しますが、所謂「普通の人」であり
普段は理性的、学問的知識と経験があっても
みいちゃんのような症例に真っ直ぐ向き合い、支援するためには相当強固な自己統制が必要です。
時には怒りで体中を凄いスピードで血が駆け巡り、力を使わずに宥めるために強烈なストレスがかかります。

山田さんの精神状態が悪化していきプツンとくる描写が生々しく、決して嫌っておらず助けようと試行錯誤していても人間はこうなる瞬間があるな、と苦い気持ちで最新刊まで読みました。

個人的には痛客だった男性がみいちゃんの癇癪を目の当たりにした上で、激昂せず悟り、身の引き方や無理に関わろうとしないところが意外ではありましたが1番よい線の引き方だと感じたと同時に印象が好転しました。

9月の最終巻でどう完結するのか…
考えさせられる
ネタバレ
2026年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 山田さんの母親が理想の子供像を山田さんに押し付けて、色々支配していたのを嫌がっていたのに、みいちゃんと暮らすようになって今度は山田さんがみいちゃんに同じ事をしていて人は環境や関わる人によって変わる事をまざまざと見せつけられた。やはり障害を持つ人には適切な支援がないとこうなるのであろうか。次巻に期待したい。
表現が好きです
ネタバレ
2026年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最新の6巻を読みました。
山田さんのみぃちゃんの顔がわからなくなるシーンでまさか山田さんまで…とは思わなかったのでいろいろしんどくなる、、、シゲオもどうなるんやろうと思ってたけどこの「ふとした時に」が6巻では良い方も悪い方も描かれていてなんとも言えない気持ちになった。
これが現実…
ネタバレ
2026年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔、新宿の立ちんぼ〇は外国人ばかり…何年か前から若い日本人ばかりに…。そんなニュースに胸が痛んでました。風〇関係の方が「激安店や立ちん〇の子はどこかネジが飛んでる」と言ってたけどこう言う事なんだろうな…境界知能や発達グレーの子って正直それしかできない事が多い。普通に働けば周りとの違いに他の人が嫌厭ひてしまいいれなくなる。だから個人商売の風〇が一番心地よい場所になってしまう。悪い大人につけ込まれる。本当に今は沢山のみーちゃんが新宿にいるんだろうな…
現実的で残酷な真実
ネタバレ
2026年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 発達障害は現代において一種のファッションのように扱われることもある。
でも本当に発達障害を抱える人にとっては「ただ生きていく」事が想像を絶する程の苦行になってしまう。
ただ働いて給料をもらう
ただ家の掃除をする
ただ自分の食事を用意する
こういう小さな事がまともに行えない。
だからこそみいちゃんみたいな生き方になっていく。
助けると言っても差し伸べられた手をまともに取れない。
そんな現実がどんどん明らかになってきた。
最期は何が起きてそうなってしまうんだろう。
ハムカツを一時的に預かった山田さんと再会してからなのかその前なのか。
誰に何をされたのか。

この物語は今を生きる人が一度は知っておくべき事なのかもしれない。
山田さんも悪い
ネタバレ
2026年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ ネットでみいカスとか言われてたから、よっぽどみいちゃんだけが一方的に悪いのかと思ってたけど、これはその人の能力以上のものを当然のように求めた山田も相当悪いわ。
みいちゃんは健常者じゃないんだから、健常者の生活が送れるわけない。障害について全く何も知らない山田がこんなに深く関わっていい相手じゃない。

これが相手は男で、シゲオみたいにみいちゃんに惚れて目が曇っていたならまだ分かるけど、なんで山田はただの友達のみいちゃんと上手くやれると思ったんだろう?

これからみいちゃんは命を失うけど、山田はまだ何も描いてない液タブを失っただけ。
みいちゃんは死ななきゃいけないほどの大罪を犯したか?足りない頭で一生懸命考えても間違った結論しか出せないのはみいちゃん自身のせいじゃなくて障害のせいだし。

山田のしたことは、「人馴れしてないからやめときな」と止められた犬を、「可愛がれば気持ちは通じるはず」と反対を押し切って飼い始め、結局面倒見切れなくて捨てる人と同じじゃん。
どうしようもなく惹きつけられる
2026年4月12日
とてもつらい内容・一般の人が触れない/汚いものとして見ないようにしているところを凝縮した漫画。

私はマガポケで最新話を課金して読んでいるうえに単行本も描き下ろしなどを楽しみに読んでいて結構なファンだと思います。

私がこれを書いている現在、マガポケ本誌では終わりに近づいていますが、改めて一巻を読むとまだみいちゃんがかわいい···かなあ?

とても楽しみな漫画ではあるのですが、最新話が更新されるたびに心がざわつくので、早く全ての謎を回収して完結してほしい気持ちも強くあります。
様々な理由からみいちゃんが絶対に無理!という方もいらっしゃいますので、試し読みから始めてみるのをお勧めします。
絵が可愛いのに
2026年4月8日
絵が可愛いしほのぼの系にみえるから普段なら手にとる事はないのですが、突然絵がシリアスになったと話題になってたのでみてみました
とてもドロドロしていて現実味もあって引き込まれました
ゆるふわ絵柄のギャップがいい
2026年4月4日
世界観が独特で、会話とかにリアルさがあってちゃんとストーリーに入り込める作品。先を読みたいけど読みたくないって複雑な感情になります🥹
いいね
0件
ネットで話題だったので読みました
2026年3月26日
ネットで話題だったので読んでみました。
妙にリアルさがあって読み進めてしまいます。
更新を楽しみにしています。
怖い!
ネタバレ
2026年3月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 社会の闇そのものでまともな登場人物が一人か二人しかいない漫画、初めて見ました!トラウマになり夢に出てくるほど毎回後味がトラウマ級です。読み始める前に心の準備が必要です。誰も信じられなくなりますから
現代の社会問題に向き合った作品
2026年3月26日
だと思いました。「鬱漫画」などという軽はずみなジャンルで語って欲しくはないですね。
作者自身巻末で精神科医との対談していたり、真摯な姿勢が伺える。
他の作家には描けない作品だと思っています。
いいです!
2026年3月25日
おもしろいって表現は不謹慎かもしれませんが、
ストーリーが好きです。
皆んな知ってるけど触れてこなかったことが書かれてていい。
作品タグ…
ネタバレ
2026年3月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵は可愛いけど
内容はのほほんとしてません!笑
◯ぬってわかってる現在から
回想の形で描かれているので
中々重い内容だと思います。
人によってはしんどくなるかも

教員をしていましたが
親がお子さんの障◯を認めないパターンって
結構あります。
普通学級でついていけない事考えたら
ちゃんと合った所に
入れてあげるべきと思うのですがね。

教員が読むのもおすすめですが
お子さんのいる親御さんにも
読んでほしいなと思います。
生きにくいとは具体的にこういうこと…
ネタバレ
2026年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私が最も嫌いな言葉は「運が悪い」です。本人にとっては予測出来ず、事態が起きた時に対処のしようがなく、何よりその事態の起きた後に挽回のしようがないことが多々あるから。

例えば指定難病を発症したりして、運が悪いという4文字だけで後々の人生において救いようのない結末を迎えてしまうことを、長年携わってきた福祉の仕事で沢山見て関わり、或いは自分の家族や自分自身で多く体験してしまったからです。

みいちゃんは障害に全く理解を示さず世間体だけ気にする祖母の下、障害を持って生まれてしまい子どもを育てる能力皆無なご両親から生まれて、遺伝子的にも欠陥を抱えて自身も生まれてしまうという、最悪に運が悪い家族環境でスタートしなければなりません。

その運が悪いという4文字の代償に、ここまでの苦しさ悲しさ生きにくさをしなければならないのか…しかもみいちゃん本人はその運の悪さすら理解出来ない。。何とか中学時代に小さな小さな幸運から上向きになりかけた生活も、周囲のささいな悪意の引き起こした結果が取り返しのつかない転落の始まりになってしまい…読んでいて涙が止まりませんでした。。

みいちゃん自身の言動がこの結末をもたらした、という意見があるのも分かります。しかし認知症などもそうですが脳が壊れているのは外から見て分かりません。機能に欠陥障害のある脳でどうして状況に合った正しい言動が出来ますか、骨折した腕で重い物を持ち上げられますか?というのと同じです。

言葉による意思疎通という手段がとれない以上、みいちゃんの側にいる人は離れるか、憎しみを向けるか、或いは悪意を持って近づいてくるか…

同じくらいの障害を持つであろうムゥちゃんとの対比が本当に残酷です。両者の命運を分けたのは家族という本人が自分で選びようのなかった運の差。

そんな救いがないように見えるみいちゃんの近くに、自身の悩みや苦しみを抱えながらも山田さんが絶妙な距離感で側にいてくれることが、この作品では本当に唯一の清涼剤に感じました。この作品のその後でも、山田さんがみいちゃんのことを忘れないでいてくれてる描写が話の冒頭にあったことも。

みいちゃんのような人は現実にも確実にいます。もし輪廻転生というものが本当にあるならば、そういった障害を抱えた人たちが、次の人生では少しでも多くの幸運に巡り合うことを祈らずにはいられません。
心が痛くなる漫画
ネタバレ
2026年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 話題の作品です。
結果的に言えば知的障害が有る親が知的障害児を育てた結果その子供が最低な人生を送る事になると言う一例の漫画です
記憶力や知能が弱いと目先の事ばかりを求め未来が見えず自分の行動の結果が悪くなる行動を取り続ける、行動の結果の計算が出来ない人間になるって事
しかもそれが女性なら男性から搾取されやすい傾向に有る、何故って大半の男は女性に飢えてるから
守られるべき存在が搾取され尊厳を傷付けれれる事が当たり前に起きている事が現実だと言う事、今まさに地続きで起きている社会の現象でも有ると思うとこの題材の問題提起はとても大事な事だと思う、作者の想いに心打たれた。
目をそらしちゃいけない
2026年3月9日
周りにここまでの障害の人が居なかったので、ずんと来た。でも私の側にいても、何も出来ないと思う。一度は読んだ方が良い。
リアルな描写とキャラクター
2026年2月26日
リアルな描写と人物設定が良い。ヒロインみいちゃんの、放っておけなさと絶妙な鬱陶しさに、山田さんのように振り回されながら惹き込まれる。辛い描写も多いけれど、独自のユーモアとのバランスで見事に描かれていると思う。横軸のサブキャラクターたちの抱える問題も魅力的。みいちゃんの思考回路が丁寧に描かれており、身近にいるみいちゃんのような誰かを理解するための手引書でもあると思う。最終話まで読みたい作品。
考えさせられる作品
ネタバレ
2026年2月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 実際問題、みいちゃんのご家庭の様に世間体を気にしてなのか...事実を受け止められず認めたくないからなのか...手を差し伸べられても拒否してしまう方達もいるのが現実。そんな難しい問題をテーマにした考えさせられる作品
心に刺さる
2026年2月18日
分冊版と異なり、ページカットも載っていて、最後の後書きも載っています。作者さんの友人をモデルにしたという話は、フィクションなのに異様なリアリティがあって、心が苦しくなるくらいです。でも最後まで読みたいと思わせる力があります。
魅入ってしまうような作品
ネタバレ
2026年2月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『ギリ健』、『ADHD』、『発達障害』。SNSが日本で普及し、独自の文化が芽生えた昨今ではよく耳にする言葉だが、その言葉が存在しなかった時代、又は存在したが知られていなかった時代の『ギリ健』や、『発達障害』の方々の生き方を描いた物語。

親近相関の結果生まれてしまった知能指数に問題のあるみいちゃん。彼女がどのように余生である11ヶ月を過ごし、どのような過程を経て殺害されていくのか、とても興味深い。
重いけど大切
2026年2月10日
切なくて可愛らしくて悲しかった。
みいちゃんを応援してたけど
この世界の救われない部分を知れた。
大切なことだから最後までちゃんと読むよ
考えさせれらる作品
2026年2月10日
みいちゃんのような子、どんなサポートがあったら真っ当に生きていけるようになるのか色々考えさせられました。続きが気になり、一気読みしたくなります。
テレビドラマ化するべき作品
ネタバレ
2026年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ これは、発達障害の子どもを持った家族の方々に見てほしい大事な作品だなと思いました。

家族が世間体とか周りの目を気にして普通学級に進学させる事にこだわった結果、子どもを小学3年生の知識どまりの体だけは大人の社会的弱者にさせてしまった。

他人に利用されて蹂躙されてズタボロな人生を送る絶望的な状況のみいちゃんを見て、発達障害の子どもを持った家族が子供の未来をしっかり考え選択するきっかけにこの作品がなるのではないかと思いました。
やばい
2026年2月6日
みいちゃんと山田さんの世界の独特な空気感といい、他の漫画とかでは味わえないこの空気感がとても興味がそそられる
すごいリアリティー
2026年2月2日
最近話題になっており、様々な人たちがYouTubeとかで紹介しているのを見て興味を持ちました。
物語はいきなり結末から始まり、そこから少しずつ背景が紐解かれていく構成なので飽きずに読み進められます。今後の展開も気になります。
絵柄は可愛く全体的に読みやすい一方で、「自分にも当てはまる部分があるかもしれない」と考えさせられ、自己不信に近い感情になる場面もありました。その為、心が比較的安定しているときに読むことをオススメします。
発達障害等の特性のある人への関わり方について、深く考えさせられる作品でした。
コレコレさんの配信から
2026年1月29日
コレコレさんが配信で面白い漫画!と言っていたので、読んでみました。
余り漫画を読むことがない私がスラスラと読んでしまうほど面白い漫画です。
私の幼なじみ
2026年1月27日
みいちゃんを見ていると、自分の幼なじみを思い出しました。年齢と合わない無邪気さ、突拍子もない行動、他人との関わりあいの難しさ その子はもう亡くなってしまったけど、山田さんの立ち位置だった自分には、あの頃なにが出来たんだろうと考えてしまった。
リアル…
2026年1月27日
ウチにも発達と軽度知的の子がいるので、他人事とは思えなかった。
支援級に通うためには、検査を受けたり(予約取るのホントに大変!)面談したり書類作って申請。
支援級の先生、放課後デイ、社協の担当さんと年に2回の面談で支援計画を立ててもらう。
高校を支援学校にしたければ療育手帳を取得する。これも予約と検査と書類申請。
親の出番はめっちゃ多い。こなせなければ支援受けられない。
みいちゃんみたいに親にその能力がなければ取りこぼされてしまう。
めちゃくちゃ怖い話だった
2026年1月26日
ミイちゃん怖すぎ、、、
ホラー漫画かと思うぐらい怖い
リアルでもミイちゃんみたいな子いるんだろうなあ
ミイちゃんみたいな子が幸せに生きていける世の中になってほしい
凹むけどのめり込んでしまう
2026年1月24日
Xでたまたま見かけて、何となく惹かれて読んでしまい、のめり込んでしまった。
表現するのが難しいけど、自分も含めた人間の醜くて汚くて弱い部分、不条理な世の中、でもそれにあらがって懸命に生きる人の尊い部分、それでも幸せな結末が待っているわけではない残酷さ...
面白いと表現するのは不謹慎だと思うので言葉に困るが、リアルだと感じた
明日も頑張って生きたい
山田さん
2026年1月22日
山田さんとみぃちゃんのやりとり好きです!どうなってしまうのかちょっと怖いですが、続きが気になります!
いいね
0件
良いコンビ
2026年1月22日
みぃちゃんと山田さんのコンビが良い感じですね。みぃちゃんを放っておけない。続きがとても気になります。
いいね
0件
おもしろい
2026年1月16日
こーゆうこいるよな…っという気持ちと、見ていてイライラする気持ちが入り混じり、読みたいけど、読みたくない、はぁ…っとなります(笑)
スイスイよんでしまう
ネタバレ
2026年1月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ インスタグラムの広告で見かけて思わず読んでしまいました。明日カノともまた違う、女の子のリアルがそこにあって、過去の経験や周りの人間と重なるところもしばしば…。昨今耳にする、いわゆる「性産業従事者と客」にまつわる凄惨な事件への、アンチテーゼとしてつくられた作品なのかな?と勝手ながら想像しています…これからも楽しみにしています!
みぃちゃん
2026年1月14日
夜職の怖さともっている人の実態、少しできない子、などがリアルに感じられました。あーー自分の周りにもこんな子居たなと。懐かしいあの子を思い出しました。
いいね
0件
SNSの広告から…
2026年1月12日
SNSの広告から気になって購入。考えさせられる内容ですね。こういう子って本当に生きづらい。でも必ずいる。こういう子。結構いる。胸糞悪い感じ多いけど、でも読みたいです。
考えさせられる作品
ネタバレ
2026年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ みぃちゃんが殺されるまでの12ヶ月を書いた作品です。すごく面白いので見てみてください。みいちゃんの人間としての理性の無さが面白いです
いいね
0件
新しい展開
ネタバレ
2026年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 出てくる人たち、みんな闇が深い。特に母親たち。新しい友情物語になる場面もあり、面白い。主人公は相変わらず頭弱い
しんどいしんどいしんどい
2026年1月7日
ウシジマくんの断片をかわいい絵で見せられてる。そんな気分。読まなきゃいいのに気になって購読してしまいます。
境界線グレー ADHD 発達障害 そんな言葉が今より浸透していない少し前の時代を舞台に生きる女の子達の姿に少しだけ自分と重なるところを見たり、もしも一歩飛び越えたらその世界で生きていたかもと考えたり‥
同職種として
ネタバレ
2026年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私もガールズバーをやって沢山褒められていたのに、昼職をやると仕事が出来ないと言われ戻りたくなる気持ちを客観視することができ、もう少し頑張ろうと思えた。
救いがない
ネタバレ
2026年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ノンフィクションだねこれ みいちゃん悉く救いの手差し伸べられてるのになあ 祖母世間体とか言ってる時点でもう駄目だ 起こるべくして起こった運命だみいちゃん モモさんがいじめてるがなんか納得したある意味警告だったんなアレ 作者さん実体験してるからと思う アレ想像じゃかけん 好評価なんだけど みいちゃんの末路で悲しい
病む〜〜
2026年1月1日
病むけど読みいっちゃう漫画だなあ
みいちゃんほどではないけど、倉庫業とか工場系作業職にはこういう子いる…
空気は読むし集団行動もギリできたけど、時間の計算の仕方教えたな…。特別支援とか向いてない学校だとこういう子達って何も理解できないまま年だけ重ねちゃうよね。
放っておけないし、素直だから、行動おかしくても嫌いになりきれない。リアルだ〜〜〜〜
こういう子にはどう接したらいいのかなみたいな考える時間にもなるし、私はこういう漫画作品好きだな。
単行本買う価値あり
2026年1月1日
単行本の書き下ろしが毎回のちょっと気になる新情報が多いです。
巻数もまだ少ないので、単行本購入しました。
つらいですね
ネタバレ
2025年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 可愛らしい絵柄で緩和されてますが、かなりヘビーな内容で興味深く読みました。
冒頭からみいちゃんのものらしきお墓から始まるので、読みながらみいちゃんのこの先の幸せを願う事もできないのが辛いです。
みいちゃんもムウちゃんみたいに療育を受けることができていたら、また違う未来があったのかなとか、
それ以前にみいちゃんの祖母にあたる人が自分の子供達の障害にきちんと向き合えていたら、みいちゃんが産まれる事もなかったんだろうかとか考えてしまいます。
人間の弱さや愚かさを見せられる問題作
ネタバレ
2025年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 風俗などにはみーちゃんのような、家庭に恵まれなかったり、知的に問題がある子が多いという話をチラッと聞いた事がありましたが、この漫画で、それを利用する人間の愚かさと醜さを見ました。そして本当は守られるべきこの子を守りたいと思った山田さんの存在が救いでした。
まだ最後まで読んでいませんが、ここまで一気に読みました。本当にすごい作品だと思います。
なんともいえない気持ちに。。
ネタバレ
2025年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 綺麗事ゼロの、重いお話。だけど軽いタッチや描写で描いてあって、するすると読めてしまう。すごくリアルな内容で、考えさせられるしなんともいえない気持ちになる。。まだ4巻までしか読んでなくて、先が気になってしかたないので続刊も買います。誰がみいちゃんをころした。。???みいちゃんがころされるのは1巻冒頭で出てくるので、ネタバレじゃないよね??軽度のこういう障害を抱えた生きづらい人たちは、きっと自分が知らないところにたくさんいるのだ。。また取り巻く人たちもキャラが濃いね。
近くにいるかも。
ネタバレ
2025年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分の周りにも、もしかしたら自分も、みいちゃんかもしれない。
自分の周りを取り巻く環境に感謝しながら、1ページ1ページずっしり重く、考えさせられるメッセージがたくさん。最後まで読みます。
みぃちゃんと周りの人
2025年12月27日
私は私自身をこの物語の中だったら周りの人だと思うんです。みぃちゃんを見下して、みぃちゃんを踏みつけることで自尊心を作り上げているクソみたいな人間です。そういった人はたくさんいるのだろうし、そうされている人もいるのだということは確かです。人間なんだから。で済ましていい問題ではない。しかし、人間だから。としか言うことが出来ない。そういう難しい問題があって面白いなお思いました。
胸が痛くなりました。
2025年12月27日
社会の問題なのか、個人や環境の問題なのか、考えさせられる作品でした。みぃちゃんみたいな女の子は表面化されていないだけでたくさんいると思います。
何が悪い誰が悪いとかではなく、教育の大切さ、適切な支援に繋げやすい社会づくりが必要ですね…。
無理です 読めません
2025年12月26日
話題作なので無料の1巻を読もうとしましたが・・・無理でした。
5話の途中で閉じました。
みいちゃんみたいな子は世の中にリアルにいると思う。
でも私はそれを受け止められませんでした。
私はこの作品を今後読む事は無いと思います。
一気に読みました
2025年12月23日
何かのお話で知り、一気に読んでしまいました。
今、発達障害と境界知能の子供がいるので色々考えると
胸と頭が痛いです。
純粋で単純な心を持つ本人の意図とは裏腹に
日常のトラブルが多すぎて…気が休まりません。
時々、こちらが気にかけないと悪い意味で変な輩から
搾取されるという事がとても他人事とは思えないです。
そして、個人的に子供の進路先は支援級にした事は間違っていないと思っています。
 もし、このレビューを見てお子さんが通常級か支援級か迷われている方がいたら、潔く問題を認めて早期発見・早期療育をおすすめしたいです。
 子供が大きくなればなるほど問題は更に大きく難しく手に負えなくなると思います。
面白かった
2025年12月16日
人に勧められ。
内容はネタ的にキツい人もいるかもしれないが、
みいちゃんみたいに生きにくい人達は今の時代
沢山いるかもしれないと、
とても考えさせられる漫画だった。
絵は個性的だけど、逆に見やすかった。
自分はとても面白かった。
すごい作品
2025年12月15日
すごい漫画に行き当たったと思う。みいちゃんのノリが軽いし、山田さんが上手に距離をとってるのであまりシリアスにならずに読めるけれども、よくよく考えたらけっこうしんどいのでは…。とても大切なことについて、考えさせてくれる作品な気がします。
そういえば
2025年12月12日
色んなことを想起させる漫画です。
今から30年前だけどそう言えば小学校の時の、
あの男の子は発達障害だったよなぁ、クラスではあの子はそういう子だから仕方ないとか、笑いで済ましちゃっていたけど、
先生も周りも何も具体的な対策はできていなかった。
社会の仕組みもなかった。
今ならなんて声を掛けるかな。
面白い
2025年12月10日
共感性羞恥になる場面もあるけど面白い。
続きが気になって思い切って全巻買っちゃいました。
新刊発売まで待てません。
より多くの方に読んでもらいたい!!
ネタバレ
2025年12月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ YouTubeの高須幹弥先生の動画から来ました。
作品としては面白く、サクサク読めるので一気に4巻購入しました。
発達障害の、注意欠陥多動(ADHD)と学習障害(LD・SLD)と自閉スペクトラム症(ASD)の、全てに当てはまると思います。あと境界知能も。
お金は勿論、女の子なので性的にも、ダブルで搾取されています。
発達障害の特性と、今までの辛い人生経験からの認知の歪みもあり、搾取されている事に全然気付いていなく…でも本人は自分が悪いんだと自責の念にかられ、間違った方向に笑顔で頑張る姿が、本当に読んでいて悲しく辛いです。
10年前に読んでいたら、別世界のお話で、こんな世界本当にあるの?と思っていたかと思います。
最近小学生の息子が発達障害と診断され、母親の私にもその傾向がある事も自覚し、一気にこういった世界が身近に感じられるようになりました。
発達障害は今まではあまり知られていなく、最近でもまだまだ日本では偏見があります。より多くの方にこういった作品を読んでもらい、身近な人たちへの何かの気付きや助けに繋がればと思いました。
「普通」という人の表現の難しさ
ネタバレ
2025年12月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 扉絵の幼い感じと評判になっているという前情報だけで本作を読み始めました。
ストーリーを全然知らずに読み始めた為、第1巻から衝撃的な内容。
重いテーマは避けていたのに、安易に手を出してはいけなかったと反省しましたが、
お話にはすぐ没入しました。

内容は重いのに淡々と物語は進行していきます。
話の間に登場人物たちのサイドストーリーが挟まれるので、
本編の「みいちゃん」のお話が薄らぐのが救いに感じます。

自分の周りにも小学校の時から『特殊学級(現在の特別支援学級)』は存在していましたし、
知的障害を持った知人もいます。
けれど、こうやって物語として改めて向き合った時、自分の中でそれらを重要事項として認めてはいなかったように思います。
頑固だったり偏屈だったり、変わった趣味嗜好だったり、何かに没頭してしまう癖の持ち主だったり、
そして知的障害の方の行動だったり・・・
「普通」と認識する定義の線引きは状況や場面で大きく変わってくるのだろうと思ったりします。

お金も性も命さえ搾取されてしまう…守ってほしい存在…
けれど家族に学校に地域に、その認識が薄ければ手を差し伸べてさえもらえない。
「みいちゃん」の場合も世間体を気にする、唯一社会性がありそうな祖母の支援への拒絶。

起こった事象から遡って12ヶ月の物語との事で、それほど長いお話ではなさそうです。
現在3巻まで読了。
「山田さん」の抱える闇の部分、過干渉の母親との関係も、本人の心の中での自立が成し遂げられるのかどうかも
併せて読ませていただきたいと思っています。
読んでて辛くなる
ネタバレ
2025年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 夜職って訳ありさんが多いイメージだけどほんとに色んな人がいるんだなと。
ニナちゃんはADHD+ASDかな。これ自分か?と思いました。面倒な事の先延ばしの末のドタキャン、コミュニケーションが異質、健常者には馬鹿にされ続けてるけど自分よりやばい人を見てこの人よりマシと思いながらギリギリで自分を保ってるのとか、自分が変わってることを認めたくなくて抗ってるかんじとか。怠けてるわけじゃないのにな。自分でもどうしようもできないんだよね。ほんとに生きづらい。消えたいと思う毎日。2巻おまけの上司のような理解者がいればいいんだけどそんな菩薩のような人滅多に出会えないだろうし多くの健常者は扱いきれなくて捨てるのがオチ。
この漫画はいろんな人に見て欲しい。
生きづらさの現実に触れて
ネタバレ
2025年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んでいて読み応えがありました。内容があまりにリアルで、正直しんどくなる部分があるのに目が離せない。
2012年前後はちょうど私の学生時代と重なることもあり、当時の流行や空気感を思い出し懐かしい気持ちになりました。

人生の中で、みいちゃんほど極端でなくても、似たような生きづらさを抱える人たちを実際にみてきました。事情を知らないままだと距離を置きたくなる気持ちも分かる。だからといって傷つけたり搾取したりする存在が許されるわけではないとも強く感じました。

一見「だらしなくて常識のない子」のように見えてしまうけれど、実際は、そう生きるしかなかった背景がある。育った環境や生まれ持った資質によってどうしようもない部分があるのだと改めて思わされました。

全力で支えようとすると、自分も相手も混乱に巻き込まれて疲れてしまうこともある。山田さんのように無理のない距離感で冷静に寄り添える存在は貴重だと思います

みいちゃんのような生きづらさを抱える人たちは、本当にまっすぐで純粋で、一生懸命生きてる子が多い。
特にムゥちゃんみたいに支援を受けながら作業所などで毎日を懸命に過ごしている人を私は何人も見てきました。みいちゃんにも、できることならそんな未来を選んで欲しかった……

けれど、みいちゃんもお母さんも支援を拒んでしまっていて、自分の状態や問題点を客観視するのは難しい。
「自分から助けを求められない人をどう救うか」は、現実の社会でも大きな課題だと思います。

私自身もニナちゃんのように生きづらさを抱えてきた側の人間で、支援を受けながら何とか働けるようになりました。支援を求めることができた私はまだ恵まれていたかもしれません。言えない人にも自然に届く支援がもっと広がって欲しいと願わずにはいられません。
しんどい
ネタバレ
2025年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 可愛い絵柄でのほほんとした物なのかと思ったら重い。読んでてしんどいけどラストが気になるので最後まで読みたい…
絵が可愛いのと内容のギャップ
ネタバレ
2025年12月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が可愛いのと内容のシュールな話のギャップについつい引き込まれてしまいます。もともと、私も実家が宮城県というのもあったんですが、この実際にあったモデルにした事件は忙しい時期だったこともあり初めて知ってショックでした。作者さんは漫画家になりたいと言っていた山田さんかな?まだ完結はしていないようですが、容疑者として疑われる人物は結構出ていて先が気になります。
凄まじいなぁ
2025年12月2日
作者の実体験に基づく観察眼と取材力がすごいです。
微妙なニュアンスや違和感を表現する力が強い。
なにかこういう内容を伝えたい時は、この本を人に勧めたいと思う。
読んで損なしです。
引き込まれます…
2025年12月1日
登場人物があーこういう人いるな…とか自分に当てはまる部分もあって引き込まれます笑
続きが気になりすぎる
人事には思えない
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 母が小学校の先生で、発達が未熟な子たちに教えています。みいちゃんの母親のように、正常な選択肢を選べない親も多く、リアルだな、と思いました。親は選べないし、知能や発達の状況、病気も選べない。だからこそ少しでも適切な場所で教育を受けれるように、なれればいいな、と胸が痛いです。
めちゃくちゃ考えさせられました
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一巻のみ読みましたが、結末を先に知らされているだけあって、広告でヤバい彼氏の描写を読んでいるので、すでにめちゃくちゃしんどいです…
みいちゃんみたいな子って実際に本当にいるし、目の前で起こっていることや自分のやったことのいけなさが本当に理解できない。だから何回も同じ失敗を繰り返すし、注意されたら叱られることを極度に嫌がるのだなと思います。
少し前に話題になっていた、「ケーキの切れない非行少年たち」という本を思い出してしまいました。

周りの人たちはわかるようになって欲しいけど、本人は分かるようになるための経過が嫌で反発したり癇癪をおこして、周りは付き合い切れず諦めてしまい、結局解決しなくて、大きな事件や問題に繋がってしまうなんて、
その一連の流れが本当にしんどいし悲しい。

日本でもどの国でもそうだけど、お願いだから、これからの未来を大人として生きてゆく子どもたちを、どうか子ども時代のうちから、少しずつ分かることができるように、根気強く見守ったり付き合ったりできる環境や仕組みがもっともっと充実したらいいなと思います。

教育現場は、もっと子どものことを本当に考えた仕組みができるといいよな…と。
親の承諾が必要ないとは言わないけど、、、どうしたらいいのでしょうね。めちゃくちゃ難しい。考えさせられました。
ついつい読んでしまった
2025年11月26日
SNSで最近やたら話題に上がってるな〜と思って読み始めたのですがめちゃくちゃ引き込まれます
絵のゆるさがまた知的障害をうまいこと表現しているというか、この絵だから重いテーマも成り立っているのだと思います。
みぃちゃんに注目しがちですが、山田さんという一線引いた目線があるのがなんか安心するというか
いい意味で読者が当事者に感情移入せずに読める(酷い描写苦痛にならない)のが素敵だなと思いました
おもしろい
2025年11月25日
身近にあり得る話だからおもしろいです
登場人物それぞれに共感できるところがあって読んでて飽きないです
読みたい直感を信じて読もう
ネタバレ
2025年11月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ あらい絵と暴力的なエピソードの数々、毒親、夜職、クズに女の子達…。1巻を無料で読んで、クーポンが出たので続巻まとめ買いの一気読みでした。フィクションだけど、なんだかすごくありふれているような気がしてしまって、せつないです。ラストまではやく読みたいです。オススメされている方々の影響もあり、気になり度が増した状態で読めたのも良かったです。
極めて鋭利で残酷。そして無慈悲な現実味
ネタバレ
2025年11月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ これは鬼才…と言っていいのか、作者さんの知人がモデルとのことなので…
いやしかし、このあまりにも無慈悲で惨く、無情で一滴の水さえ与えられないような乾いた…一切の救いが無い、それでいて残酷なまでに現実味に溢れた世界。これを描ききっている作者さんは間違いなく鬼才であろう。

この作品、まだ一巻を読んだだけだが、特に女性のキャラクターやその描写がリアリティあり過ぎて鋭利。
みいちゃんや山田さんだけでなく他のキャバ嬢もああいる、こういう人…というかマジョリティ側が大抵無慈悲なので本当に救いが無い。しかしそれがものすごく現実感がある。
しかし男性側は一貫して無個性に描かれている印象で、女性の害にならないモブか、弱い女性を搾取するモブかの2択という感じ。
某SNSでこの作品の受け取り方が男性と女性で違うという内容のポストを見かけたが、それはそれぞれの性の描写量からきているのかなと思った。
[追記]
…と思ったら2巻以降男性サイドも割と斬れ味のある描写を見せてきた。シゲオやマオ君とか4巻のアレとか…もう色々と濃すぎて本当スンマセンした、ちょっとグロ過ぎます先生…。でも佐藤君はファンタジー。

もう衝撃的すぎてとりとめのないレビューになってしまったが、斬れ味鋭い作品を求める人は是非読んでほしい。
これもう次のマンガ大賞候補上位だよ。
この絵柄でこの斬れ味…いやこの絵柄だからこそなのか…とにかく読んでくれ。もう私の語彙力では足りねえ。
かつてのみいちゃん
2025年11月21日
すでに大人になっていた私は、この頃よりもさらに偏見のある時代に生きにくさを抱えて育った。相談できる人はいなかったし、そもそも「出来の悪い」ことを誰かに相談するという発想もなかった。周りから変わった人と距離を置かれて興味本位で近づかれては離れられる。それでも根気強く?付き合ってくれた仲間たちや、瞬間的に感じた優しさを宝物にできたからなんとか生きてこられた。みいちゃんの世界のように孤立していたら今の私になっていないだろう。
みいちゃんが愛おしくて目が離せない。
みいちゃんが一生懸命生きたことを見届けたい。
切ない
2025年11月21日
みいちゃんはまっすぐで悪い子ではないのにどうしてこんな目にあってしまうのか……。
ずっとSNSで見てましたがもっと見たくなって購入しました。
これからも楽しみにしてます。
衝撃的
2025年11月20日
Xで話題になっているのを見て、怖いもの見たさで読んだ作品。内容も衝撃的。でも可愛い絵柄だから衝撃的な面もなんとか読めた。色々考えさせられる部分も多く、現実にいたら絶対に関わりたくないけるど、もしかしたら色々な事情を抱えているのかも?と他人にたいして想像する機会になった。
人か獣か獣か人か
ネタバレ
2025年11月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ みいちゃんは親族の影響で馬鹿にされることに非常に敏感で周りを拒絶するしかなく、ムーちゃんの方が知的障害が重いように見えるが、親に肯定されながら生きてきた故に他人からの好意を素直に受け止めれて、それ以外に鈍感になれる違いが命運を分けたんだろうなと思いました。
障害がハッキリ重ければ重いほど、それを周りが理解して本人が受け止めれればどうにか最悪を引き起こさなくて済むけど、中途半端になんとなく生きれてしまうから周りに馬鹿にされたり蔑ろにされることが怖くて悪い方向にしかいけないために気づいた時には命を落としている。
会話や意思疎通ができる人間のはずなのに、それすら出来ない獣かそれ以下の家庭環境がどんどん増えているから、こういう作品に視線が集まるんだろうなと思います。
でもフィクションだから、みいちゃんには何年経っても想ってくれる山田さんがいるの羨ましいなって思いました。愚かでも一生懸命生きたみいちゃんが愛しく思えますね。
同世代、同業だったのでなおリアル。
2025年11月17日
この作品の時代と同時期に大阪の繁華街でキャバ嬢をしていました。だからこそ懐かしいし、結構リアルです。
実際みぃちゃんほど酷くはないにしても、こういう子わりと居た。入れ替わりが激しいので、昼職の常識と照らし合わせるとぶっ飛んでる子は特に珍しくもなんともない。
当時は薬やってるか病んでる変わった子と思って流してたけど(夜職だとあるあるなので)、今思えば知的に問題があった子も居たかもしれない。
頭が良くないので、指名のお客さんを持てず、安易に枕したり…黒服からあだ名ダッチワ◯フと呼ばれていたりで、だいたいがホストとか売れないバンドマンにハマって風◯に流れていって、その後はどうなったのかな。
印象に残ってるのは、同じ店で働いてたキャストの子が、当時ニュースで結構やっていた、自分の子どもたちを目張りした家に置き去りにして…という事件の当事者と、ホストで張り合っていた子だったのだけど、その詳細なんかを話してる感じが、嬉々としていて闇深くて…(普通だったら子供が亡くなってる話をネタとして話せないはず、どんなにその親のライバルの女の子が憎かったり子ども嫌いでも)
それも知的な問題等でやばすぎん?w面白いwみたいになってしまっていたのだろうなと。。
この漫画を読んで腑に落ちた。
その子たちの事を思い出して暗い気持ちになるくらいには、この漫画の世界観はリアルです。
そしてそういった刹那的な生き方に酔ってしまうのが若さだしな〜。
まぁ実際には山田さんみたいなずっと気にかけてあげられる優しい子なんてほぼいないし、みぃちゃんの彼氏になるようなやつはもっと狡猾なクズか同じ知的男性だと思いますが。
ちなみに絶対、みぃちゃんみたいな子が居ても山田さんみたいに優しくするのは良く無いです。いじめるのも良くないけど、とにかく業務上の最低限しか関わるべきではない。
秘密をバラされる、お金を取られる、面倒を押し付けられる、散々面倒を見ても最後は悪者にされたりと、ろくなことがないです。最悪刺されます。経験談。。
元カノがフラッシュバックする
2025年11月17日
読んでいて吐きそうになるが、作品としては非常に面白く完成度も高い
みいちゃんのプライドの高さや反抗的で自信過剰な所がやけにリアル
本当に吐きそう
本当に妙にリアル
2025年11月17日
某YouTubeさんの動画と、広告で作品の存在を知りました。初めはみいちゃんのキャラクターが好きになれず、見るのを躊躇っていましたが、読んでよかったと思いました。
リアル
ネタバレ
2025年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ みいちゃんとムウちゃん、同じような特性があったとしても周りの環境や育ってきた最中のコミュニティ、親の介入によってこんなにも未来が変わるのかと悲しくなる。
全然リアル、こんなことないと思ってる人
2025年11月16日
たくさんいると思いますが、います。実際に見てきました。悲惨なことなので、表にわざわざでませんが、どうしようもないんですよね。

誰が助けてくれるわけでもない、みんな見ているだけ、見ている方も感覚が狂って日常になっていく。
暗黒の部分が漫画になってて思い出して苦しくなりました。
知的障害者とそれを取り巻く環境のリアル。
ネタバレ
2025年11月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ Xで話題になっていたので読んでみました。知的障害者の行動、それに対する周りの健常者たちの反応などは読んでいて考えさせられるものがありました。
リアル
ネタバレ
2025年11月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 友達と私が少しだけ、ほんの少しだけみいちゃんと山田さんに似ていて感情移入して読んでしまいました。お互いどこか不安定で、だけど正反対だからずっと新しくて、異性じゃないから冷静に見れるし深追いはしないけどどこまで行っても心を埋めてあげることはできない、本質的に満たしてあげることのできない悲しさも表現されているのがリアルで苦しかったです。みいちゃんの未来がほとんど分かっているのでその悲惨さに目が行きがちですけど山田さんの苦しさのほうがよっぽど胸につまるものがありました。過干渉に育てられた人は人の負の感情に敏感になる面があると感じていて、それがみいちゃんに関わり続けてしまう理由なのかなとも感じました。もちろん好奇心もあると思うんですけど。
タブーな内容てんこ盛りです
ネタバレ
2025年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 母親や祖母がみいちゃんの知的障害を認めず、福祉の手が届かない中でどんどん搾取され続け最後に殺されてしまう、、、(しかも第1話で)というかなり重い内容。殺されるまでのみいちゃんと山田さんを過去から遡っていく物語。

障害を持つ2人の子を持つみいちゃん祖母。実の兄の子を産むみいちゃん母。毒親を持つ山田さん。字が読めない、常識がわからないみいちゃん。みいちゃんを搾取するDV彼氏を筆頭とする人々。
もし自分に知的障害を持った子供がいたら、、、とホラーではないのに怖いと感じる話でした。
表情の描き方が上手い作者さんだと思います。
なんなんだこれは
2025年11月3日
リアリティが凄すぎて、なんか読んでてずっと背中がザワザワした…山田さんの存在に救われる。みぃちゃんは、こういう人って絶対世の中にいるだろうなあという感想。山田さんみたいに接することが自分にはできるのか?色々考えさせられる。
自分ほぼみいちゃん
2025年11月1日
とりあえず完結してると思ってたからショックです。完結してないのかよ。出てくる男が全部元彼に似てて嫌。
覚悟して最後まで読みたい
ネタバレ
2025年10月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料の試し読みから引き込まれ、既刊すべて購入して読み切りました。

思い込みが強く、人の感情の機微を言葉で察するのが難しいから、表面上の態度が優しければすぐに信用してしまう。
知的障害をもった自分のきょうだいにも、みいちゃんに似た部分があります。
福祉や支援が行き届かない・提案されても本人が拒絶した場合はこうなってしまうこともあるのか…と苦々しい思いで読みました。

山田さんのような、ほどよくドライに気にかけてくれる人の存在が、当人にとってもみいちゃんのような子が身内にいる人間にとっても、気持ちが救われることが多々あります。

冒頭の演出から、みいちゃんには過酷な運命が待ち受けていることは確定ですが、最後まで覚悟して読みたいなと思った作品です。
スッキリ
ネタバレ
2025年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ みいちゃんの扱いがひどくて胸糞だったけど
なりゆきで日本にグッバイ言っといてになってとりあえずすごくスッキリした
可愛さと怖さと
2025年10月11日
絵はすごく可愛いですが、お話は夜職や障害のシビアさがメインです。
こんなにキラキラしていない夜職モノは珍しいと思います。面白い!
ずっと気になっていた
2025年9月28日
SNSで広告が流れてからずっと気になっていました。
内容的にメンタルを持っていかれそうと敬遠をしていましたが、YouTubeや口コミ等で余計に気になり勢いで購入!
買ってよかったです。考えさせられる事もあり一冊一冊があっという間でした。

個人的には山田さんの境遇に似た箇所があり、山田さんにかなり共感してしまいました。
みいちゃんを搾取する側のいやーな面が色々とありますが1番きつかったのはツバサくんです…
毎回面白い
2025年9月25日
みぃちゃんの人生や人柄、本質が見えてくる度に山田さんの優しさや母性が全開になっていく、少しづつ歩みよっていくのが面白いし、最後を知っているだけあって儚い。
これはね、
ネタバレ
2025年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ チョットね。みぃちゃんがペットのように可愛すぎるけど読むのはきついかも。こういう子いるよねって言えたらいいんですけど、1巻で語られるのはみいちゃんが殺されたというところ。良いこととかやったらいけないことがわからない、人としての道徳とかマナーがみいちゃんは欠陥している。社会的にも特殊学級ってこういう意味で必要なんだと思ったり。可愛い絵柄からは想像できない、もっとライトでクスッと笑えるお話かと思っていましたが、読むと重いので心して読んでください。うちの学校にも小児麻痺で普通学級にお母さんと一緒に来ている子はいたけど、今思うとその子のことを考えると特殊学級の方が良かったのでは?と思います。特に日本って偏見が多いと思う。その子に適した教育や居場所をあげられたらよかったのに。風俗でNGなしの子は周りと比べてゆっくりな子が多いというが、そんな子にも優しい世の中になってほしい。
難しくて根深い問題
ネタバレ
2025年9月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 話題の漫画なので気になっており、1巻分が無料だったので拝読してみました。
取っつきやすい可愛らしい絵柄からは想像しづらい、だいぶハードな内容になっています。キャバクラ嬢の山田さんと、その友人となったみいちゃん。彼女が何者かに殺害されてしまったという衝撃的な結果ありきで、物語は過去に遡って描かれていきます。

境界知能、もしくはそれ以上の…、と思われるみいちゃん。境界知能や軽度知的障害については、以前他の作品やネット等で詳しく知りました。知的なこと意外に判断能力に乏しく、結果、トラブルや犯罪に巻き込まれやすいのだそう。
作中のみいちゃんの常軌を逸した行動(明確に言えば犯罪)に度肝を抜かれた私。誤解を恐れずに言うと、正直ここまでひどいとは。
善悪の判断が全く出来ていない…。いけないことと懇々と説明しても理解してくれない(というよりも理解することが難しい)彼女、非常に歯痒く思いました。

そんなみいちゃんの昔からの友達として登場するのが、同じく知能に問題を抱える女の子・ムウちゃん。
彼女の場合は万引きを繰り返したことで逮捕され、それによって出所後にケースワーカーがつきます。そのお陰で、皮肉にも何とかまともな生活に引き戻された。しかしみいちゃんは…。二人の今後の明確な分岐点を見せられたようでした。

みいちゃんについても何とか福祉関係に繋げられていれば、最悪のケースは免れたんだろうなと思ってしまいます。
保護者の教育方針一つでその道が閉ざされてしまうとも知り、考えさせられました。

みいちゃんの身に一体何が起こり、冒頭のような事態にまで行き着いてまったのか。心して見守りたいと思います。
自分にできることってなんだろう…
2025年9月22日
諸事情で福祉の必要性を日々身近に感じる生活をしています。巻末で対談をされている宮口幸治さんの著書が理解しやすくて好きで、時々読んでいます。
今の世の中、いわゆるグレーまたは黒、親もグレーまたは黒、というのは結構身近になってきた(病院に行けさえすれば診断がつく)んじゃないかなと思います。
この作品は様々な事情から診断こそ降りていないけれど、認知の歪みの罪深さを感じる作品です。
福祉とは。読みながら何で涙が出るのか分からない作品です。
リアル。
ネタバレ
2025年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告で気になって、どんな話か解ってるのに、つい読んでしまいました。読書は日常から離れる楽しみの枠なのになあ。でも、それだけ魅力的な作品です。

みいちゃんは、自分が今の仕事に就くきっかけになった要因の1つの、学生時代の精神科実習中に出逢った患者さんにそっくり。
リアルな描写。弱さも強さも、素晴らしい解像度。救いの無さまで。あまりにも現実的で驚きました。

知的な遅れという言い方は、まるでいつか追いつくのではないかとの誤解をご家族様方に与えますが、そういうことは無いので、解った時点で、はっきりと未来の障害像も含めて、サービスも含めて、告知すべきじゃないかなあと個人的には思います。
特別支援学級とか、そんなことではなくて。
何かの枠に入った方が良いよとの言い方は、何かの枠から外れたよとの通告になってしまうので。
生きていくために、何が必要なのかを伝えられると良いのかなあと思いますが、それは目の前に無いものの話なので、そもそも想像力の無い、共感性の低い、つまりは、知的な力の無い人には理解が難しい話です。
この物語のみいちゃんの家族のように、ご本人だけでなく、残念ながら家族自体も知的な弱さを持つことは多い気がするので、どうにもならない場合も多々ありますね。

家族次第、家族というか、親権者次第で、こういう方々の人生は決まってしまうのだなあと思うと、人権という言葉の難しさを感じます。
障害がある方にも、選択する権利は無くてはいけませんが、選択する権利を持つ、本人でないその人にその力が無い場合は、どうにもならないことも多い。
しかも、本人じゃない、その選択権を持つ人のための選択になってしまうことが多いので、だいたい根本解決にはならない、先延ばし的な選択になることが多いし、もう、先も見えない。

よくある話を、妙な綺麗事でぼかさずに、よくきちんと描いてくださったなあとびっくりしています。ラストは既に見えた上でのストーリー展開ですが、最後までお付き合いしたいなあと思います。
レビューをシェアしよう!
作家名: 亜月ねね
出版社: 講談社