ネタバレ・感想あり鳥を愛した獣のレビュー

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愛ですね…。
2015年3月4日
読む前はあまりに評価が良いので、半信半疑でした。絵は、あまり好みではなかったけれど、そんな事は気にならなくなります。自然の仕組みの厳しさと、芽生える愛。静かで深い物語が胸をじんわり、と暖めてくれます。
擬人化?ファンタジー?
2014年3月23日
BLじゃなくてもこの世界観でお話を読んでみたいと思わせるくらいおもしろい設定です。現実の草食と肉食の生き物で考えられる関係性とは違いますが、いい具合にアレンジされて禁断性を出しています。う~む、上手い♦そして暗さは微塵も感じさせないのがまたイイですね?そういうものなんだよ、って言われてるみたいです☘
作者買いしました?
2016年12月29日
いもあんさんの描く優しくて穏やかなお話が好きですっかりはまってしまいました
BLと言う括りに拘らず色んな方に見てほしいなって思う作品です
見終わったあとに何だか心がホッとする、そんなお話だと思います
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ほのぼの。
ネタバレ
2016年12月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 擬人化ものです。さらに異種族なのでそこにはつっこまないでください。それに目をつぶっても、受け・攻め両方かわいい。「あいいれない動物同士(肉食と草食)であっても、好きなら一緒にいたいのね、いれてよかったね」、と温かい目で見てしまう雰囲気が作品全体に漂ってます。
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読んで見たら良かった
2012年11月26日
しばらくブックマークしたままでしたが、購入して一気読みしてしまいました。ある木の結界の中で過ごす木守りの鳥と偶然結界内に入った肉食の獣の恋愛ストーリーです。弱肉強食のシビアさと異種族のさりげにお互いを想い合う気持ちが伝わって来て何かジ~ンと来ました。描写は派手ではないけど味があります。
ずっと大切にしたい作品になりました
2024年3月26日
UMIN先生の名作「魔物の晩餐」は、こちら作品からインスパイアを受けたというあとがきを読み、興味が湧きました。あの素晴らしい作品が生まれるきっかけとなったこの作品。流石です!スッゴク良かった!物語はとても静かに独特の摂理に基づいて淡々と展開していくのですが、読み終えても尚その世界観に浸ってしまっています。またすぐに読み返したくなる魅力ある作品です。
鳥さんが鬼可愛いすぎる件。(推定50代)
2022年12月22日
細い線で描かれる柔らかでどこかのほほんとした世界観のファンタジーBLとても面白かった。ファンタジーとして細かい設定があるのも見どころのひとつです。私が一番気に入ったのは鳥さんの朝の水浴びルーティーンです。鳥さんは弱い生き物ですがところどころでふてぶてしい生命力と論理観を出してくるのがツボでした。テーマが食うものと食われるものの愛なので、どこか哲学書を読んでる気分にもなれます。哲学書読んだことないけどな。
擬人化ファンタジー
ネタバレ
2023年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他所購入作品。184p、鳥編、獣編、途中ひとやすみ的な作者様の話があったり、脇キャラ主体の呟き的な談話があったり、楽しめる。擬人化のストーリーだから鳥や獣の習性を取り入れながらの力の抜けたファンタジーがとても良い。所々にある被り物イラストがまた可愛い。可愛いし、ぼーっと読んでられるけど、やはりこの作者様。一癖あるし、違う世界を楽しみながら物悲しさが何となく付き纏う。
コメントに困る
2016年7月5日
面白いです、何がどうとかゲラゲラワハハではなく、世界に惹き込めれて漂ううちに気が付いたら「あら、終わったわ」的な面白さです。繰り返して読んでその都度心に響くものがあります。
深い
2016年2月7日
深い。色々な意味で深い本です。
命や愛情、生きること。守ること。生きるために命を食べる事。
重々しく描いている事もなく、余分な力の入ってない作風が読みやすいです。
素晴らしい本です。
すごい
2016年11月15日
皆さんのレビュー評価の高さ通り、良い作品だと思いました。
試し読みだけでは、絵が雑な気がしてたけど、読んでる内に気にならなくなりました。

ストーリーも絵も、特にこってるわけではないのに、心にぐっとくるものがありました。

少し間延び?してるようなテンポが、不思議と良く感じました。
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淡々と綴られる物語
2012年8月10日
淡々と、でも柔らかく綴られる物語です。
何ともいえず引き込まれる、気付いたら全話読み切ってしまう、不思議な魅力があります。

あまりえっちぃシーンはありませんが、時折挟まるそれも作品の空気に馴染む、柔らかいものです。

がっつり激しく、ではなく、ゆったりゆっくり、柔らかくふんわりと楽しみたい方にはとてもオススメですよ
ほのぼのファンタジー
ネタバレ
2021年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人の姿をしてますが、肉食獣と鳥のお話。木守として結界の中で肉食獣の子供の子守りをしている鳥の所に、怪我をした獣がやってきて、不思議な交流が始まります。のほほんとした絵柄とファンタジー要素が実にあっています。BLですが、BL要素は殆どないです。作者さんがコメントで書いていたいろいろな要素を見てみたかったです。癒されました。すぐに読みなおしてしまいました。フォロー様方がレビューを書いていましたが、わかります。たまにはこんなファンタジーもいいですね。
夜の獣と南の鳥
ネタバレ
2025年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 手負の獣と木守をしていた鳥の捕食愛?星☆4.4
電子書籍って擦り切れるまで読んだ証明ができないのは利点か難点か
紙書籍ならもう間違いなく擦り切れるまで読んだ作品。

不思議な森の子守(動物の赤子ならなんでも預かる)をしている鳥のボーと深い傷を負った黒い獣のゴンマの捕食者と被食者の物語

古い作品で作画も洗礼されてはいない(ああ、ゴメンなさい)ただこの後の好みのジャンルに人外ファンタジーの本棚ができたのは確か。

雨の日にボーがゴンマを巣穴に招きいれて捕獲?されてのセ○△が今まで壁だった(脳内)箇所に真新しい扉が突如現れる衝撃。
絵本のようなテイストでがっつりとBLがねじ込まれているのも当時は新しくて新鮮だった。

久しく読み直して筋書きが分かっていてもトキメキがある。長く木守りをしていたボーはまぁまぁな年齢。それに引き換えゴンマは若き成長期だろうか。木守りの境界線さえ越えなければ天敵が入ってこない平和な世界。ボーは木と契約しているためか長生きしている。この2匹の生態は是非本編186頁で観察を

夜目がきかないボーにゴンマが月夜を語る場面とか抒情的でいもあん先生のセンスが光っている作品。
と~っても素敵なお話ですよぉ。
ネタバレ
2021年12月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ フォロー様のレビューが気になって購入しました。こんなに優しい物語を描かれる作者様に出会えて、嬉しいーーーっ。素敵な作品を紹介して頂いてありがとうございました。(1月7日まで半額300円也)

森の木守りをしながら、境界(結界?)に守られ、肉食獣の子守りを生業にしてその日暮らしをしている鳥さん。のんびりとのんきな鳥さんは、自分の危険を省みずケガをした獣くんを助ける優しい鳥さん。元気を取り戻したら、喰われるかもしれないのに…
弱肉強食の世界の中で、喰う者喰われる者がいて、残酷な事実ではあるけれど、それは生きるための仕組みであり、それが自然の摂理なのですが、やっぱり喰われる者の事を考えると辛いなぁ…
いつ喰われるかもしれない危険と背中合わせの草食の鳥さんの言う「選べない死に時」が胸を刺す。喰われたいワケじゃないけれど、草食動物たちは自分の弱くて危うい立場を悟っているのが、何だか切ないね。
木守りをしながら結界に守られる安全よりも、獣くんと共にいる幸せを選んだ鳥さんに拍手を贈りたい。危険を承知で獣くんの側に居る事を選択した勇気と強さもさる事ながら、ある種の覚悟を持って外の世界に飛び出し気がしました。離れる事の方が辛い事なんですね。肉食の本能がどうなるかはわからないけど、とにかく獣くんが優しいんです。鳥さんを心配して、守って、労って、気遣って、優しいのです。見えない夜の世界は鳥さんの目になってくれそうで、木の上じゃない昼間の景色を二人で見渡し、二人で寄り添って生きていく。きっと獣くんは鳥さんを守り抜いて、ずっと側にいるに違いないと信じています。種族の違いを越えた優しい優しい物語に癒されました。

物語の合間に差し込まれる作者様の『ひとやすみ』が作品のこぼれ話を書いて下さって、なるほど、なるほど面白いです。
本編の後には、四コマ漫画で穏やかで幸せそうな二人の姿に更に癒されて、ホントに可愛い二人です。
鳥さんの求愛ダンスは必見です!可愛いかったぁ。
あと、鳥さんと獣くんの仲むつまじい姿を目撃したAさんの談話もあったりと工夫された内容に、顔の筋肉が弛みっぱなしです。素敵な作者様ですね。

作者様の別の作品『俺の恋したファンタジーおじさん』も同様に半額中です。こちらも購入しようかと思案中です。
やわらかくて少しヒリっとするファンタジー
ネタバレ
2021年12月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ セールページを見ていて、ストレートなタイトルと表紙の雰囲気に惹かれました(1/7まで)。ページをめくったら、白っぽいおじさんが赤子を抱いて寝ているんです。「え、どういう話?」と、一気に興味が高まりました。プロローグとして申し分のない3ページです。
絵の雰囲気も合わせて、明治カナ子先生お好きな方はお好きな世界ではないかなと思います。私はとっても好きでした。
木守りで子守りの“鳥”と怪我をして木の縄張りに入り込んできた“獣”の話ですが、人型で描かれています。でも、ちゃんと“鳥”“獣”“虎”が脳内に浮かぶのがすごいなと思います。“獣”はキツネとかかなぁと思っていたら、“スナドリネコあたり”らしく、そんな(いい意味で)気の抜ける作者様の「ひとやすみ」もとても好きでした。
世間知らずで天然な“鳥”は、見た目は少しくたびれたおじさんなのに、いちいち可愛いんです。そして、ぽーっとしているけれど自然の摂理や仕組みは分かっていて、“命”も悟っているのに、獣が姿を消したときの様子と、獣が再び姿を現したときの決断がいじらしくて、ウルッとしてしまいました。獣もますます鳥に惚れますね。
後半は、森を出た2人の旅路が描かれていますが、さらっと描かれる一コマが深いです。「これがあんたの見ている景色か」が切なくて、でも、そう知ってくれる人が隣にいて良かったね、と思いました。
何編かの4コマもすっごく面白くて、「順番」の求愛ダンスとおみやげにかじられてる手に悶えました。か、か、可愛い~!
種族の違いを超えて…☘
ネタバレ
2014年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 動物たちが独自の仕組みで生きる世界を、人の形で描いたファンタジーBLで、怪我を負った肉食獣とそれを助けた草食の鳥が主役です。

獣と鳥は、しっかり者の旦那とうっかりものの妻(どちらも♂ですが)って感じの迷コンビです。
喰うか喰われるかor愛するのか…という緊張感にドキドキしました?。

少ない線で描かれたシンプルな絵は、良い感じに気が抜けるし、また洗練されています✏。
ちょっとした表情の変化にもグッとくるので、この画力も凄いなあと思いました。

クスッと笑えて読後感は明るく気持ちが和んだ事と、物語の完成度で★5にしました?
老け受け好きにも?
2011年12月26日
内容は、レビューでつば九さまがかいてらっしゃる通りです☆

いもあんさんのお話は、どれもBLと、一概には言えないものが多いと思うのですが、このお話はこちらで配信されている中でも「草食受け」「肉食攻め」と言う…
擬人化ではありますが、まぁその辺りはファンタジーとして(もしくは、ファンタジーを模したらもの)自然に読めてしまいます。

今後、2人はどこへ行くのでしょう。


いもあんさんのお話は、ちょい老け受けなとこが好きです(笑)
リアリティーのあるBLも良いですが、なんだかこちらも夢を見ている観たいではまりますよ☆

色々考えさせられたりしますし、クスリと笑える場面もあります。
えっちシーンが少ないので、逆にちょこっとだけでも「きたー!」って感じでドキドキしてしまいます(笑)

チラリズム的な(笑)
ナイと思ってたえっちシーンがあると、やーん☆ってなりますw
静かな名作
2016年11月5日
表紙の彼等は黒髪が肉食の動物で白髪が鳥です、擬人化です。擬人化ならではのHな事とかする訳ではありませんのであしからずf^_^;) とても高尚な内容の素晴らしい物語です、読み返してあらためてそう思いました。自然界の摂理である弱肉強食の残酷さ、種族を超え生まれた絆…それらをあくまで淡々と描いています。色々感じる事も多い内容ですが押し付けがましくなく、クスッと笑える所も随所にあります。鳥のボーが天然さんでいい味出してます。ひと休みという作者の主に設定やキャラの説明コーナーがあるのですがそちらも面白味があってお気に入りです(^^)
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不思議な恋物語
2011年11月9日
ある世界で、草食の鳥と肉食の獣が出会います。肉食と知りつつ、ケガをしている獣を世話する鳥。

食べる方と食べられる方が出会い、話しをして暮らしていくうちに、1人は優しさを知り、もう1人は、独りになりたくない気持ちや寂しさに気がつき、お互いが惹かれていく…


お試しサンプルを読み、興味を持ち1話だけ購入しましたが、結局一気に購入しました。

物語は非常に淡々と進むのですが、何故か引き込まれます。絵本のような、BL版「ぼのぼの」のような。優しい絵柄と物語の中に、キレイ事では済まない自然の摂理(人間の社会も含む)が描かれているような気がします。

この時点でまだ5話のみの配信ですが、Hシーンもあっさりでほとんどなく、絵も好みが別れる所かと思います。私は、完結作品でないと購入しませんし、P買いも出来ない作品を購入する事はありませんでした。
でも、久々の良作に出会えた予感がします。次回の配信が楽しみな作品です。
グリーン レクレイム
2022年3月6日
設定はとても特殊なんですけれど、シンプルな線で、分かりやすい言葉で、手を引かれ、森へ導かれるように、すいすいとストーリーに入っていけます。ずっと一人で、木守りと子守りだけをしてきたボーと、単独行動の肉食動物が、二人(二匹)で生きていこうと、歩き出したところです。
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種族を超えた愛があってもいいじゃないか
2025年10月14日
食うか食われるかの自然界に生きながら、こんなに穏やかでやさしい愛が生まれることもあるのかもしれない。そうだとうれしい。静かに命が消えていく、それでつながる命もある。残酷でやさしい物語、好きだなぁ。
練り上げられた世界観
2014年1月11日
期限が切れる前に
読み直しました。

もう、素晴らしいです✨

おっさん受が特に好きな訳でもない私は、
この物語ではエロ要らんだろ
とか初め思ってましたが、
大間違いでした。

鳥と獣の単なる冒険モノに
なっちゃダメ❗

そして男女の恋愛モノは
もっとダメ❗

雄同士でなくては❗

異種恋愛モノじゃ
子孫繁栄に関わってくるし
(ちょっと卵産みそうに
なってますが)

境界を超えて
飛び出して行く力が与えられたのか説得力に欠けます

鳥目を
こんなふうに使うなんて
この先生には自然界が
どう見えているんでしょう

夜の女王のシーンは
他で似たのを見ましたが
普遍的な存在なのかも。

弱肉強食の厳しさだけではなく
吹き出すコマも山盛りです。

名前の意味をごまかす所は
声が出そうになりました?

木守り子守りしてる時点で
出て来てた虎の奥さん、
かっこいいです(笑)
独特ー!!!
2019年10月6日
不思議な世界観。でも読後感が良い。ゴンマは何の動物?白熊?素敵な2人でした。
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穏やか
2015年11月11日
静かな感じですが、読み終わった後は満足できました。
お互い、大事に思ってるのが伝わってきました。
不思議世界
2015年8月6日
独特の世界観のお話です。私個人はすごく好きな作品ですが、好きずきありそうです。試し読みしてから購入を検討する方が間違いないです。
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読みごたえがあった
2014年8月16日
キャラも内容も和やかが部分が多かったけど、切ない印象を受けた。自然界って厳しいものだからかな。心理描写がうまいと思った。
表題作のみ186頁。きゅんとした?
ネタバレ
2025年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ ◆素敵な作品に出逢えて感謝✨
こういう、天敵×獲物の間に育まれる愛がたまらなく好きっ‼

◆大好きな絵本『おまえうまそうだな』や『あらしのよるに』を思い出しました。

◆この作品の魅力をうまく言葉にできませんが、他のレビュアーさんたちの表現が素敵で、購入前にはとても参考になり、購読後は共感しました✨

◆設定だけで大好物ですが、のんびりぼんやり不器用な鳥と、繊細な獣というキャラや、絵柄の雰囲気と世界観も良かった。
獣側の溺愛が最高?

◆人外もの大好きなので、個人的には完全擬人化ではなく、羽とか耳と尻尾とか外見に動物要素があってほしかったなぁ…と思い★ひとつ減らしました。

◆✏2025/02/21購入。CLLENN50%OFFクーポン+最大30%還元タイトルマラソン。
ちょい寂しい。
ネタバレ
2020年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ ファンタジーですが、抵抗なく読めました。鳥が子守をする姿が良かったです。赤ちゃんも、なんかダルマみたいでかわいかった。ただ、鳥が自分を喰え喰え言うので、何だか寂しい気持ちになりました。
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やっぱり苦手だった
ネタバレ
2016年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 購入をだいぶ迷った作品。
というのは擬人化とか獣系キャラが苦手だから。
BLにはクロネコとか虎とかけっこう獣モノ多いですが、オメガバースも含め、人間じゃないのは基本素通りしてる私。
でも評価めちゃ高いし、いもあんさんの267夜はよかったので、手を出して見ました。

ストーリーは、いもあんさんらしく、静かでどことなく不思議で優しい気持ちになれるようなお話。
最初から最後まで人間の姿で描かれているから、思ったほど大丈夫だったけど、でも根本は動物って考えると、やっぱり引っかかる。
しかも種を超えて・・。
動物自体が苦手なんじゃなくて、動物でBLというのがどうもダメなんですね。
鳥のオスとヤギ(熊?)のオスが愛し合う・・。
うーん、キモイ。
やっぱり苦手なのはそんな簡単にくつがえらなかった。
★5が並ぶ中、★3でごめんなさい。
総186ページ。
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作家名: いもあん
ジャンル: BLマンガ 擬人化(BL)
出版社: CLLENN