ネタバレ・感想ありスメルズ ライク グリーン スピリット SIDE-Bのレビュー

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現実性が感じられる良い作品
ネタバレ
2022年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 購入済みだけどなかなか読む勇気が出ない『深潭回廊』を読む前におさらいをと思って『スメルズ ライク グリーンスピリット』を読み直しました。やっぱり泣けた、切ないです、桐野くん。本当に辛かったろうなぁ。でも今はあんな爽やかな笑顔で家族と接しているんだから、がんばったんだね。だから三島くんと夢野くんの今に救われました。
感情と表情が爆発してます
2023年8月6日
絵は綺麗でうまい、話も分かりやすい、表情の表現とセリフ回しが見事でキャラクターが生き生きしてる、考えさせられるとこがたくさんある。
この物語にもっと長く浸かっていたい。
読み終わるとそんな気持ちです。
SIDE-AとB両方で一つの物語です(上下巻)
2023年4月30日
SIDE-AとB両方読まないと分かりません。必ず両方読んで下さい。上下巻と同じです。別々になっていたのを気づかずAにAB併せてレビューを書きました。何年経っても色褪せない心に残る名作です。
泣けます
2024年10月10日
色々考えさせられます
人の分だけ選択と人生があるんだなって
表現力が無くて、上手く書けないですが、読んでもらえればきっと人生について考えると思います。

お母さんの愛も描かれていて、その愛も人によって違うんだなって思いました。
なかなか重くて(特にサイドB)読むのに勇気が必要ですが、読んで良かったです
A・B合わせてぜひ
2023年8月4日
ぜひぜひ読んでみて下さい。普段はBLにどっぷりハマっている私ですが、この作品の切ないけど笑いあり、田舎の高校生のマイノリティに悩む感じがとても良く描かれていて素敵な作品に出会えて感動してます。
いい作品に出会いました。
ネタバレ
2024年10月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ いい作品でした〜永井先生の力量素晴らしいですね
同性愛者の辛い経験を細かく笑いにもっていったり、
桃源郷という鍵を託したり、感動しながら読み終えました。
暗い部分もあるかもですが、それぞれが違うハッピーエンドでした。
ってかみんなイケメンに育ってる(笑)
道はたくさんあって、同じ道はない。
ネタバレ
2022年3月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ それぞれがどこへ行こうか。そう考え、決めて進む。どんな道を選んでも、100%の正解なんて、きっと死ぬまでわからない。誰かにサジェストされたものでなく、自分で掴み取る未来。フトシは大人になります。フトシのお母さんはカッコいい。
何度も読み返したくなるシリーズです
2022年6月30日
SIDE-Aを読見終わって直ぐにこちらも購入しました。
個々に悩みながら生きていて、それを色んな目線から見せてくれる作品です。
みんなが幸せを感じて生きていてくれると良いなと思います…?
深いなぁ
2021年3月11日
AとBを読んで、映画を1本観きったような感動を覚える作品でした。主人公達3人のお母さん達も、みんなそれぞれに息子の幸せを考えていて泣けました。ただのBLでは無い深みがあります。何度も読み返したい作品です。
ヨイデス、ホントに
2021年5月3日
A,B-side 続けて読みました。Aのレビューにも書きましたが、薔薇族とか牧歌メロンとかJUNEとか隠れて読んでた頃のドキドキ感、やるせ無さ、閉塞感、色々あふれてくる…不思議な懐かしさのある素敵な作品でした。好きです。
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余韻
2021年3月13日
読後の余韻がすごいです。本当に映画を1本見終わったような感覚。切なさと安堵と少しの虚無感と、何とも言えない感情が残りました。詳しい内容は皆さんが書かれている通り。もう、読んだほうがいいとしか言えません!この作品のスピンオフである深譚回廊も(まだ完結していませんが)併せて是非!
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永井三郎様!好きです!
2021年3月10日
何て凄い作品なんだろう。。。
もう、言葉なしで画力でつたわるそれぞれの心情。
永井さんのこの作品、4冊即購入させて頂きました。
作品は素晴らしいのは当たり前ですが、産まれて初めてこんなに
作者様の事が気になって気になって仕方ない作品は本当に初めて!是非、皆さん引き込まれて下さい。
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ぜひ読んで欲しい
2020年10月21日
BLという枠組みだけでは語れない、まさにヒューマンドラマ。世間の普通と違うということをどう受け止め何を選択して生きていくか。何度も繰り返し読みたくなる作品です。
柳田先生のその後がスピンオフで出ていますので、気になる方は「深潭回廊」をぜひ。。
何度も読み返してしまう
2020年7月26日
桐野が好きなキャラなので、読み返す度に彼にとっての幸せを考えさせられます。
柳田先生のその後を描くスピンオフ作品が単行本化されたのですぐに購入。こちらも心を捉えられる内容ですが、続き物だったので次巻が待ちきれません。
なかなか出会えない様な作品を知ることができてうれしいです。
幸せの形
2020年7月28日
BL作品として、そして人生ドラマとしても最高の作品でした。ハッピーエンドだけど手放しなハッピーかというとそうでもなく、狭い田舎の世界で一人一人が悩んで出した幸せの形なんだと思うと何度読み返しても涙が出ます(先生はアレでしたが…)。本当にBLというジャンルを超えた素敵で大好きな作品です。
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なんとも言い難い。
2017年11月4日
これで良かったのかもこれが悪かったのかも、読み手としもなかなかすっきりとしない終わり方。ですがそれがよりリアルで、たくさん存在してそうな結末(進行形)。感想としてはベストじゃないでしょうか。続きが見たくなるような、けれどハッピーエンドとは何か?現実問題考えさせられるお話でした。満足。
素晴らしいです
2020年7月16日
某マンガアプリで読んだ青春エレジーズがとても面白くて高評価のこちらの作品に辿り着きましたが、作者さんの引き出しの多さに脱帽しました。
井戸端会議のおばちゃんまでキャラが立っている登場人物達、高い画力にこの満足度の高い内容、読ませて頂いてありがとうございますと伝えたくなる読後感です。
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ジャンル「女性マンガ」
2017年12月6日
まだ10代のこどもたちが、自分と自分の大事なものたちのしあわせについて全力で考えて、意思をもって決断する話です。堅実と現実の狭間で揺れ、それぞれが出したそれぞれの答えはとても輝いて見えます。共感度マックスでした。
読み返す度泣けます、美しすぎる
2018年12月6日
大人になる直前の少年たちの、あやうさも向こう見ずさも瑞々しさも悲しさも楽しさも、ありとあらゆる瞬間や感情が見事に描かれた、本当に美しい良作です!それぞれの形で自分の幸せを生きているようなラストの展開も本当に嬉しかったです。
高評価納得
2018年7月1日
高評価で気になってましたが、なんとなく読む気になれずクーポンを機会に、他に気になるのがなかったので読みました。
結果、すごくよかった。
BLというカテゴリではなく、同性愛、性同一性障害、田舎の偏見、差別、家族愛...etc現在の抱える問題について考えれるし、とても良い漫画だと思いました。
三島母が神
2016年12月2日
死んでしまう人も女と結婚する人も好きな人と暮らせる人も、ゲイと言っても本当に様々。ストレートでも好きになれる人がいないということがある中で、好きな人といれたらそれは幸せなことだなあと、しみじみ考える作品でした。柳田先生も、どこかで幸せを見つけてほしい。。
それぞれの道
2018年3月19日
この作品の1巻目(A)を読んで衝撃を受けてこの巻も迷わず購入。登場人物がそれぞれ成長して自分の道を進んで行くのですが、その過程の切なさと感動で胸がいっぱいになります。1巻目(A)とこの(B)は今後何度も繰り返し読みたい作品です。
人間ドラマ
ネタバレ
2016年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカルでシュールな表現を入れながら、LGBTに苦悩する思春期の人間を描ききっています。主人公達が選んだ人生は現実的で読者としては切なく思いましたが、この結末だからこそ胸に残る良作だと思いました。
1人でも多くの方に読んでいただきたい作品
2016年12月23日
です。もう超大作です。絵柄はクセがありますが上手い。お話的にもシリアスなテーマの割に上手くギャグが入ってて読みやすいかなと思います。が決して安直ではないです。重いです。でもすごく良い!ある意味人生観が変わりました。幸せって本当に色々と、人それぞれにあるんだなぁと。超おすすめ作品です。
リアル・・・
2014年5月31日
現実は桐野くんみたいな子、たくさんいるんだろうな〜なんて思いながら、ファンタジー寄りなBLとは違うものを感じました。読み終えると、切なさもあったけど幸せもあって、ギャグもちょこちょこあって、ふとした時にもう一回読みたくなって読んでます。
あとSIDE-Aから続けて読んで頂くことをオススメします!
表紙に…
2015年10月12日
いい意味で騙されました。
この、SIDE-Bの表紙からは想像もつかないラストです。BL脳に慣れた安直な自分を殴ってやりたいくらいです。
これは同志の話です。貴重な青春時代に、ちょこっと重なった物語です。
本当に素晴らしい漫画だと思います。
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心に響きました
2014年9月23日
久しぶりに泣けました。まさかBLで泣けるとは思ってませんでした。
恋愛、友情、家族愛、色んな『情』と『愛』がありました。
深く心に響く作品でした。

是非パック買いして読んでもらいたいです。
この先何回読み返すんだろう。
2021年6月23日
これでもかと現実を突きつけられるSIDE-B

先生も含めて受け止めるのがキツイぞ。
中学生がこう決断するのか~?
でも、内容が内容だからすっきりするなんて事はないんだよね。
3人が3人共自分の道を選択して歩いていることが素晴らしい最後なんだろう。

やっぱすごい。
この作品。

スピンオフもあります。
まだ読んでません。先生のお話受け止められるか~?心の体力復活したら読みます。
切なくて苦しかったけど考えさせられた
ネタバレ
2025年3月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分の人生なのに、自分の心を殺して生きていくことが幸せなのだろうかと思いましたが、人生というのは、自分の為だけに生きるだけが人生ではないのだなと感じました。誰かの為に、そういう生き方をする選択もあるのだなと視野が広がった気がします。
あまりにも終わりが切なすぎて苦しくなりましたが、色々と考えさせられる物語でした。読むことができてよかったです。
何度読んでも引き込まれる神作品!
2025年11月7日
こちらのレビューをまだ書いていなかったので今書いてるのですが、こんなに個性豊かなイケメンゲイが数人出ているのに、なぜ闇深ダークな柳田のスピンオフが6冊も出ているんでしょうか!?納得いかぬ!イケメンだけど!ヘリウムのような重みのあるドン深スピンオフですよ!?心の底から三島と夢野のSIDE-C求む!桐野もまたパンドラ開けちゃえッ!
泣いた
2020年12月4日
大げさじゃなく本当に泣いてしまいました。グッと胸にきます。私の語彙では上手く説明できないので是非、読んでみてほしいです。未来は読者の想像におまかせっていう終わり方じゃなくてきっちり終わらせてくれているところがまたいいです。
これは読む度に感じ方が変わるかもしれない。。何回か読んでみます。でも、とにかく名作!!
号泣
2023年1月13日
皆さんのレビューを読んで重そうだなぁ…耐えられるかなと覚悟して予防線張ってサイドA・Bと一気に読みました。それでも涙で読み進めることができなかったです。心を何度も抉られました。自分を偽って生きることの辛さ、普通なんてこの世にあるのか。色んなことを考えさせられました。
本当に名作でした。読んで良かったです。
噂通りに、泣いた
2022年4月3日
三島も桐野も、夢野も、それぞれの母達も、大好き。田舎の息苦しさ、中学生のきらめきや重苦しい心の内。めちゃくちゃツマッテル。こんなの今まで読んだこと無かった。すごい好き、作者さん、ありがとう。
感動作!!
2020年12月5日
同性愛に向き合い、それぞれが自分の選んだ道を進んでいきます。桐野の選んだ道が示されたとき、胸が締め付けられる思いでした。教師の柳田は心の闇が深すぎます。救われない形で終わったのが痛々しいです。
何が正解なのかは分かりませんが、それぞれが幸せになってくれたらと思ってしまいます。
また読もうと思える作品に出会えました、ありがとうございます。
良すぎてしんどい
2021年2月4日
BLのくくりになかったので、こんな名作があったの知りませんでした!!
たまたま知ったけどもっと早く知りたかった。
3人の男の子メインに話が進みます。BLですがストーリー重視で読み応えがあります。
悩んでそれぞれの答えを見つけるまでの過程が痛々しいけど目が離せないです。夢中で読みました。特にあの分かれ道に胸が痛かった。
話の締めくくりに三島くんが自分がどんな人間かはっきり分かって良かった。
BL枠にしないで欲しい
ネタバレ
2023年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ これはヒューマンです。
桐野が桃源郷を目指し三島と旅立とうとした時、ひょんな事から今の自分を否定し、偽って生きる決心をした。
最後に三島に吐いた弱音に喉が詰まった。
自分以外を幸せにする為、自分を深く箱の底にしまった三島。
自分を偽らずに済んだ三島。
アホの夢野。
しがらみが無くなった時、会わせてあげたいなと思った。
凄く良い。
儚い青春
ネタバレ
2024年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 儚く悲しい2人の青春を覗かせていただきました。最後の桐野には胸を締め付けられて、、でも実際こんな風に閉じ込めて生活してる人はたくさんいるんだろうな
なんとかならないのかな世の中
昔よりはマシになったとは言え理解者が圧倒的に少な過ぎ
特に田舎はね〜 せつな
三島は大人になっても超絶美人でした!
ドラッグクィーンも見たかった!
それぞれの幸せ
ネタバレ
2022年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ ああ、本当に切ないお話だった。パンドラの箱、最後にあったものは希望だから、この先の長い人生をみんなそれぞれ希望を見い出して歩んでいってほしい。桐野もきっとこれはこれで幸せなんだよと答えてくれそう。
そんな勝手な幸せを願いたいぐらい心に響く
ネタバレ
2022年3月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ いつか娘さん(+産まれてくる子)が大きくなった何十年も先にパパのパンドラの箱をこじ開けて、よき理解者になってて欲しいーーー!!そんな事思うぐらいにのめり込んでしまった作品!!
それぞれの人生のお話し
2023年5月25日
とてもとても深いストーリーでした。読んで良かったです。それぞれみんな葛藤し、傷つき、笑い、泣きながら自分を模索していく。
それぞれの人生を必死に生きていく。
母親や家族の話でもある。子供は親を選べないから…。
sideA、sideBとも表紙が素晴らしかった。
(大事な追記)あとがきの永井センセの自画像はいつもお体が素晴らしく柔らかくて色んな体★位できそうでとても羨ましいのです(嫉妬)
感動
2023年10月8日
sideBは、それぞれのキャラクターの選択が描かれていて、本当に良かった。それぞれが何を幸せと思って、その選択をしたかがよくわかって、切なくもあり、納得もあり、本当に素敵な一冊だった。幸せの形は人それぞれなんだなーと。
AとBで完結
2019年10月14日
桐野と三島のあの屋上での時間が本当にかけがえのないものだったんだろうな…って胸が詰まる。三島母がほんとーに素敵な母ちゃんで、太志は幸せだねぇ…と涙出た。ありのままを受け入れてもらえる事は難しいね。ともすれば暗く重く陰鬱になるであろうテーマを読み手を鬱にさせずに引き込む作家様の力量が凄まじい。脱帽。今後何度も読み返すと思います。傑作です。
それぞれの覚悟が重い
2019年12月2日
計り知れない葛藤があるのだと思うと桐野の決意が悲しくて辛い。
それぞれの幸せがあって、手放したことで得られた幸せもあったのだと思いたい。
モヤモヤと心に残る、そしてなんか泣けるラストです。
言葉にできない
2020年3月16日
繊細な季節を、見事に描写している。人を大切に思う気持ちが、ていねいにえがかれていて、素直に胸を打つ。
BLの枠を超えて、いろんな人に読んでもらいたい。
いい!
2016年7月24日
シリアスな内容のはずなのに、ところどころ爆笑できて、楽しい気持ちになりました!
なんとなく、柳田先生が可哀想でした。
三島くんと夢野くんのご家族が、素敵でした♪
考えさせられる
2020年7月17日
ためし読みから買ってしまいました。
いじめ描写や無理やりとか衝撃的な内容もあるので苦手な人もいるかもしれませんが1回目を読んだあとにすごく色々な思いが混ざってもう一回読み直しました。これはいろんな人に読んで欲しいなと思います。
良い!
2020年12月20日
読み応えあり、ほとんどエロはないのでストーリー重視ですね。2巻によくまとまってるなーと言うくらい、様々な展開や人物がきちんと書かれています。ちょっと、幸せなような、切ないような、余韻に浸る作品です。
深い
2020年12月12日
思春期の葛藤、閉鎖的空間での生き辛さ、周囲の関りの中で選択していく自分の生きる道…。読み終えた後、何とも言えない気持ちになりました。生きる中で何度も選択を迫られれる瞬間がありますが、その選択によって道は大きく変化していく。主人公二人は共に過ごした時間こそ短かったかもしれないけれど、一生の結びつきを得たのではないでしょうか。
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ボロボロに泣いた
ネタバレ
2020年10月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分らしくいられる事、理解してくれる人がいる事、愛される事…三島君はラッキーな方なんですよね。桐野君は本当に幸せなのだろうか。笑顔が切なくて。そして柳田先生はどうなってしまうのだろうか(←スピンオフ読みます!)全てのキャラに幸せになって欲しいと願わずにいられないの作品。涙と鼻水でグチャグチャになりました。あと三島君ママが最高過ぎます!
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綺麗
2014年8月9日
絵が綺麗なのが購入の決め手でした。最初から最後まで恋愛の話は少ないですが、同性愛者のリアルな悩みや苦しみがすごく伝わる作品です。爽やかではないし健全でもないけどラストはスッキリとした終わりなので楽しめました。2作品におよぶ長編だったのですが、1作品目を読んだ後、続編も即購入してしまいました。ポイントはかなり使いましたがとても良い作品だったので後悔はありません。
素晴らしい作品!
ネタバレ
2020年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 素晴らしい!多くの人に読んで貰いたい!と思う作品でした。作者様に感謝です。最後、三島と夢野が自分らしく生きる事ができ安堵。逆に桐野は自分自身を封じ込め、母親の理想と笑顔を選んだ。親の理解で生きる道が違ってしまったけれど、現実も桐野みたいな人が多いのだと思う。皆が自分らしく生きることの出来る世界になって欲しい、と切に思う。
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泣けて泣けてしかたない…
ネタバレ
2020年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんか面白そうと気軽に読み始めましたが、最後は切なくて切なくて泣きました。桐野くんが、それでも今は幸せならば、この決断は間違ってなかったのだと思いたい。本当の自分を生きる事が、誰よりも彼自身を傷付けるなんて、あまりにも哀しいけど、ひと夏三島と過ごした日々が、三島が彼を知ってくれたことが、きっと彼の支えとなっているのでしょうね…あーまた泣けてきた…
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泣く、
2020年7月27日
桐野みたいな人ってたくさんいると思う。
ケイトリン・ジェンナーもそうだったし
ゲイとかオネエとかじゃなくても
パンドラの箱に秘密抱えて一生を終える人。
まぁありのままの自分って生き方がいいとは思う
けど幸せって人それぞれだしね。
みんなが幸せになれる世界になればいいな…
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ジャンルが女性漫画なのね
2020年7月24日
ジャンルがBLではなく女性漫画だったのね!もとい、ジャンルなど関係なく、考えされられる、深いストーリー。男子達の心模様がリアル。BLにありがちなファンタジー要素は皆無。世間の冷たさ、大多数の「普通」の人達との感覚の違い。思い悩んだ結果、それぞれの道を歩んで行く。ハッピーエンドなんだけど、どこか苦しい不思議な作品。絵も上手いし、どハマりした。それでいて、コミカルだから、魅力いっぱいの作品。
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全力でおすすめしたい作品
2020年5月2日
割引にて購入。こんな傑作を今まで知らなかったんて!レビューも知名度も低すぎです。BL好きなら読まないと損。秘密の友情、田舎と中学生特有の閉塞感、ひと夏の思い出、少年の成長物語、家族愛と心が揺さぶられる青春の美しい世界をたった2冊に見事に描ききってます。敢えての桐野の存在がBLとハピエンに平和ボケした脳をガツンと叩いてきます。名作映画「スタンド・バイ・ミー」を観たような余韻に包まれる傑作。
すばらしかった!
2020年7月24日
深い!色々考えさせられる良いストーリーで、今後も何度もじっくり読んでしまうと思う。ふとしくんは 強くて優しくて美しくて、母の理解や繋がりがとてもよかったです!
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最後で泣きました。
ネタバレ
2020年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分の思うままに生きて行けばいいって言うのは簡単だけど、家族や周りの事を考えると実際にそうするのは難しい事だなと、色々考えさせられて最後は泣いてしまいました。
夢野ママの男とか女とか関係なく好きになるってすごいことって考えがすごく好きでした。
基本シリアスでしたが、ところどころあるコメディも程よくABどちらも読みやすかったです。
あと柳田…救われて欲しかった。。
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sideA~
2020年2月23日
から続けて気になり読みましたがそれぞれの葛藤、たまにふっと笑えたり最後は、こうなるんだーと少し違うようなこれで良かったような。。。再読しまくります。ストーリーは凄く良かったです!
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一本の映画をみたような気分
2019年12月2日
心理描写がリアルで惹き込まれ、あっという間に読んでしまいました。
中学生の危うさ、葛藤が素晴らしいですね。
この作家さんの他の作品も読みたくなりました。
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幸せに
ネタバレ
2018年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人生これから何が起こるか分からないし、どんな幸せを見つけるか自分次第だとしても桐野の選択は切ないです。結局桃源郷はあのひと夏の夢で納得出来たのか?あれ程はっきりとトランスだと自覚していて、先の未来で本当の自分が溢れて止まらなくなったら?その時にしっかり受け止めてくれる三島の母ちゃんみたいな人が側に居てくれたらな…と思います。
すごく良かった
2017年3月13日
BLといえばエロと思っていた自分が恥ずかしい。。。
しかもレビューを書くときになって気付いたがBLというカテゴリでもなかった。
すごく良かったです。
※1巻完結と表示されてますが、実質2巻完結で、これは2巻です。SideAを先に読まれることを強くおすすめします。
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自分と向き合い、そして。
2016年12月2日
自分の幸せって、なに?その答えにたどり着くのは容易ではなかったり、気づけたとしても大事な何かを諦めないと手に入れられない場合もある。1巻に続く2巻、主人公たちが清々しいのは、重いテーマから逃げることなく自らの意思で生き方を選んだからですよね。笑えるシーンも切ないシーンも多い、人間讃歌のお話。永井三郎先生は、人間がお好きなんだろうなぁ。夢野くん、最高です。
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いい!!
ネタバレ
2015年8月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ SIDE-Aの続きです。同じゲイでも人生には色々な道があって、桐野のような人生を生きている人は結構いるんじゃないかなとか思ってしまった。とにかくお勧め漫画です!!一度読んで欲しい!!
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名作中の名作!
2014年8月21日
BLの中で一番好きな作品です。 普通のBLとは違う男同士ゆえの同性愛の葛藤がちゃんと描かれてて素晴らしい! 本当に名作です。 泣けます。 自信もってオススメします!
続き
2014年3月10日
サイドAの続きです。いいですね。ホラーっぽい描写の絵とか内容にあってていいです。実際怖いわけですし。主人公を襲おうとした人物の病みっぷり描写圧巻です。周辺人物の描写がいいんですよね。主人公可愛いですし。サイドAの方ですが、表紙絵のエピソード、人が横たわってて、という担当さんの絵笑えました。たまりませんです。
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切ないけどいい
2014年2月2日
なんだろう…切ない(笑)もう、切ないんだけど、登場人物みんな好きです。先生さえも愛しいです(笑)その中でも私の断トツ1位は夢野です!!始めは主人公をいじめてるのに好きって気づいてからは一途でいいやつ!まっすぐ!照れ顔可愛い!可愛いいいいって思わず声に出ちゃうほど(笑)おすすめです!絵も綺麗で何回読み返してもいい(*´ω`*)
やっと読めた~!
2013年9月29日
待ってました!続編!
何て言うか、本当良い話です!
泣いた...もうこれは泣かずにはいられなかった。
色々考えてしまう。
切ない。
あー何て言って良いのかわからないw
もう、これはside-A side-B 読んだ方が良いかと思います!
是非読んでください!
気になる方!
後悔はしませんよ^^
素敵なお話
ネタバレ
2021年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 泣きました…感想がまとまらなくて読んでとしか言えないです…考えさせられるお話でした。AB続けて一気読みしましたが、内容がスッと入ってきて読みやすかったです。三島くんと夢野くんの関係が曖昧なまま終わってしまうのかな…と途中不安になりましたが、互いを認め合い関係性を築いてくれたのが嬉しかったです。ラストで時間が飛びますが、その間の年月も含みを持たせてくれる作風が良かったです。登場人物みんなが幸せでいてくれたらいいなと思います。
面白かった
2025年11月4日
人間ドラマに引き込まれて一気に読んだ
最後ハッピーエンドで嬉しい
先が全く読めなくて、どんどん展開されるストーリーについていくのが楽しい
すごく面白かった
深い複雑
ネタバレ
2024年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初はSIDE-Aの二人の恋愛かと思って釣られて読んでみたけど、想像以上に考えさせられる話だった。この作品ではマイノリティの人に注目してたけど、誰でも自分の考え方とか家族とかそういう影響をひっくるめて人生の選択をしていってるんじゃないかと思った。全てが望んだ通りに行くなんて難しいことだけど、選択した道で内に秘めたままになった思いがあったとしても、それでもなんだかんだ幸せだと思えていたらいいなと思う。
いいね
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母親愛、炸裂!
ネタバレ
2022年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 太志の母ちゃん、カッコいい!泣いた。めっちゃ好き。
タロちゃんママも素敵。
桐野のお母さんも必死で考えてくれた事、ホント救い。
多分柳田の母のようなら桐野も壊れたかもしれないし。
だからこその桐野の生き方だったのだろう。
でも、美容師とか向いてたのにね。
ってか、夢野と太志の関係、良かった!そのまま大人になったんだなぁ。
タロちゃん、必死で助けてくれたもんね。うん、うん。

問題は柳田ですね。
こちらも続くようで。読まなければ。。。
皆が幸せであるように
2020年12月5日
タイトルは、青春の香り、と意訳してよいのでしょうか。サイドBは、人生の選択の話。ふたりで桃源郷を目指すけど、そんな所なんて世界中にどこにもない、あるのは、後悔しないように自分が今在る場所で選択をしていく自分自身。ラストシーンが印象的です。皆、それぞれの場所で幸せであるようにと祈ります。ほんとうによいお話でした。
闇を背負い去っていった先生は、あまりにもどうしようもない存在だったので、せめてスピンオフで救われてほしいです。
ガツーンと残る
ネタバレ
2021年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読了してだいぶ時間が経ちますが、重石のように胸に残り続けててヤバい一冊です。side-Aの始まり方からは想像できなかった結末。終わってみれば切なすぎるひと夏の物語。中学生には厳しすぎる現実との直面とその後の決意。だけど大人になった3人がそれぞれに幸せそうでよかった。終盤、帰郷しようか?という提案のあと「パンドラの箱の鍵」である口紅を三島が手にとって終わるので、この続きがいつか読めるのでは・・と淡い期待をしています。
マイノリティな彼らの選ぶ生き方
2024年10月11日
性的マイノリティな彼らのリアルな生き方を垣間見る本作。
正直なところ、一人に関してはとても辛かった。
でも彼が出した幸せのあり方、選択はこれだったんだなと幸せを願わずにはいられない物語でした。

あらゆる人が自分らしく生きられる時代になろうとしている今、読んで欲しい作品です。

もう一人のマイノリティな彼のスピンオフもこれから読むのが楽しみです。

ストーリー◎マイノリティの生き方とは。
心理描写◎
画力◯
キャラ◎
※表紙の2人は友人です
2023年6月24日
青春です。桐野の決断に衝撃。そうか、そうか、、(涙目) 柳田もした事は許されないけど、受け入れてくれよ〜って懇願してるとこがなんか哀れで。(許さないけど!)永井三郎先生の自画像が好き。えろなし。
泣きました
2024年10月24日
素晴らしいストーリー
ドラマから入りましたが、イメージが全く変わっていないっていうのがすごいです。
本当に深い深いストーリーで、主人公と、その友人恋人?
すべての、絡みが美しいです
タイトルがNirverna
2023年5月15日
ニルヴァーナの名曲スメルズ ライク ティーン スピリットをもじったタイトルに惹かれて購入。内容もオルタナロックの様に衝撃的で是非ニルヴァーナ聴きながら読んで欲しい
SIDE-BはAとはうってかわり色々考えた…
ネタバレ
2022年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ SIDE-Aは読んでいて結構面白くギャグっぽい?感じだったんだけど、Bは性同一性障害や同性愛に対する葛藤や田舎特有の偏見とか噂話等の人間関係など少年達を取り巻く色んな問題があり、近親者の理解により本当の自分を否定しないで良かった者と押し殺すしかなかった者に分かれそれぞれの人生を歩いていくみたいな内容で...かなり考えさせられる内容でした。凄く良かったです。
桐野君、悔やまれて悔やまれてなりませんが。それなりに幸せであったのか?それだけが心残り。
桐野の選択は間違っていない
ネタバレ
2020年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ パンドラの箱を閉じて生きることを決めた桐野と柳田。
道を踏み外した柳田と異なり、桐野は桃源郷ではない現実の幸せを掴んでいます。
それが彼の選んだ「母の笑顔」という幸せ。
正しい選択かどうかは分からない。けれども、決して間違ってはいないのです。

桐野にとって、三島と過ごした時間がどれほど大きなものであったのか?
読了直後、SIDE-Aからもう一度読み返しました。
切ないけれど大変素晴らしい作品です。
泣いた!
2021年11月29日
スゴくよかった!切なくて泣けた!久しぶりにハマれた漫画だった。所々ギャグがあったりするから、ストーリー的にはいいバランスで読めた。絵も綺麗だし他の漫画も読んでみたい!
余韻半端ない
2021年6月21日
主人公が割とあっけらかんとしていたり、所々コミカルに描いてるおかげでドス黒い展開が少しは薄まっているのだけど、でも凄く深く考えさせられる漫画でした。
読み終わってからも考えてしまう。
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泣ける
ネタバレ
2020年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ めちゃ泣けます!!2人の人生がわかれたー!!!!めちゃ切ないですが、最後の恋がうまくいってるのがまたほんとなんともって感じで、ほんとおすすめな作品です。
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余韻残る読後感
2020年7月28日
sideAが無料で、読んでみたら嵌まった。ジャンルは女性マンガ、ヒューマンドラマとなってるけど、マイノリティに悩む二人とその片方に恋するノンケの話。深いBLです。閉鎖的な田舎で思春期の3人が支えあい、悩み、傷つけ、傷つけられながら正面からそれぞれの人生の岐路に立ち決断する。母親達も三者三様で考えさせられる。主人公たち3人の真っ直ぐで優しく、強い生命力が眩しい。感動の物語なのにタローの父親が笑いのスパイスになってます。ストーリー重視の方におすすめ。
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重い
2019年9月21日
胸が痛い。
自分らしく、ありのままに生きるのって言葉で言うほど簡単じゃないんだなー。ラストの桐野が気になる。選んだ生き方の先で幸せを見つけられたらいいな。
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SIDE-Aの
ネタバレ
2018年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 続きで、即購入。
フトシの母ちゃんが超カッコイイ!
桐野君の決断、切なくてメッチャ泣けた。
皆と同じとか普通が決して幸せとは限らないのかなぁ等と考えてしまった。
青春ドラマの傑作
2019年7月9日
二冊の中でジェットコースターのように次々と出来事や事件が起こり引き込まれます。
その上、そのときどきの登場人物たちの表情がとても豊かに、かつ的確にかき分けられていて表現力の高さにうなりました。

人ひとり(ふたり)の人生を軸に人の幸せとは何か、在るべきまた在りたい生き方とはどんなものか、強さとはなど考えさせられました。
読後はまるで、洋画の質の高い青春ドラマとヒューマンドラマをたして2で割ったような傑作を見た気分になりました。
名作です
2019年8月15日
sideBでは事件によってそれぞれ本人も家族もマイノリティとさらに向き合う事になります。色々な人がいて何が正解なのかわからないけど、どの家もいい家族だなと。決断して前を向く三島桐野夢野の3人に涙。成長と共に何かを選んで捨てて大人になっていく中で、主人公三島が本当の自分を見つけ誇り持って生きている姿に感動です。大人になった桐野も幸せを感じているといいな。笑いあり涙あり色々考えさせられる名作でした。
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辛い
ネタバレ
2018年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 田舎というのは良い意味でも悪い意味でも噂ってすぐ回ってしまって、悪意があったりなかったりとにかく何でも皆に知れ渡ってしまう息苦しさを感じました。
自分らしく生きていくにはその土地から出るしかないと思うのですが、故郷を出るものと残るものそれぞれの選択が辛かったです。でも読んで良かったと思える素敵なお話でした。綺麗ごとだけじゃないところがリアルに感じられました。
泣けるよう……
ネタバレ
2017年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ スメルズ~のAの続きです。桐山の自分の母親に対して、周囲の自分への見られ方に対して悩んでるのが辛い。最後の桐山の決断には涙が出ます。そして三島も自分の行く道を決めますが、意外とドライな感じが現実的だな、と感じました。こちらも濃厚なラブシーンなどはありません。ゲイについて考えさせられる作品でした!そして面白い!笑えるところもあります。シリアスなシーンも。とりあえず、ゲイの教師は気持ち悪かったw
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良かった
2013年9月11日
続編です。Aが面白かったんで、こちらのBも、一気に読んじゃった。内容が良かった。映画のような内容だったと思う。この映画作ってみて欲しいなぁ、と思ったけど。うん、おすすめです。
思わず
2013年9月20日
泣いてしまいました。
初レビューにはこれ!と決めていたので書きます。
直接的な描写がほとんどない作品ですが、だからこそ心理描写が際立っていて、本当に感動しました。
読む方によっていろいろな視点があると思います。感情移入できる人物もそれぞれだと思います。でも必ず何か思う部分はあるのでは。そういう作品です。
狂気のような、鋭利なような、ちょっときつい表現や刺さる部分もありますが、わたしは読んで良かったと思っています。
すごくよかった
ネタバレ
2023年3月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私は桐野は田舎で母と安寧に暮らし、子供を作るという別の幸せの道を選んだんだから可哀想とは思わなかった。
パートナーとの間に恋はなくても愛や絆、尊敬はありえる。

フトシは田舎に帰れば噂のネタにされ都会でも生きづらいと思うこともあるだろう。夢野はいるが永遠ではないかもしれないし子供は絶対望めない。

桐野は本当の自分を隠したけどそうした生きづらさはない。本人の言うとおり最初は「努力」だったけど今はそうじゃなくなっててほしい。

いつか二人で笑って話せたらいいなと思う。
魂を揺さぶられました!
2022年3月29日
何かにひかれるように購入しました。
大当たりだったのは良いのですが、非常に重く切ないお話でした。
好きになっちゃった、エッチしちゃった、らぶらぶでぇす!とかじゃなくて、ホントにこれが現実。
実在するのではないかと思えるリアリティ。
読み終えてから、ふとした拍子に思い出しては切なくなってしまいます。
壮大なドラマを見終わったような気持ちになりました。もっとたくさんの人に読んでもらって、高い評価を獲るべき作品だと思います。
これはメリバになるのでしょうかね。
とにかく読んでいただきたいです。
BLというよりヒューマンドラマ
2020年9月10日
すっごく高校生だ!この頃って純粋で逃げることをしらない。読んでてハラハラしましたが、絶妙にコミカルでそれほどシリアスにはさせないのは作家さんのセンスがすごい。暗い話は苦手なのでどうかなって思ってましたがするする読めました。幸せは人それぞれ違う、って使い古された言葉で当たり前じゃんって思ってたけど、モヤモヤしてしまった自分は分かってなかったって思い知らされました。ストーリー自体は片田舎のマイノリティの高校生、っていう言葉で想像つく話でしたが、最後まで書ききって凄いと思いました!
読み返すのに苦しくなる作品
ネタバレ
2018年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 桐野のお母さんは、まんま私の母です。
世間体を気にしすぎ、自らを幸せでないと嘆き、自分の子供に「悪気のない」重圧をのしかける…。途中から自分と重ねて涙が止まりませんでした。
でも桐野はそれを母親のせいにはしない。それをも自分の人生だからと包みこんでしまう。なんて強くて綺麗で眩しい人なんだろうと思います。

どれが正解なんて本人にしか分からない事でしょうけど、桐野も三島も最後には自分自身で決めて進んだ道。これからも迷いながら進む道であれど、どうか、どうか幸せあれと願いたい。
泣いた
ネタバレ
2021年12月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ しばらく涙が止まりませんでした。3人とも3人なりに悩んで考えて人生の選択をした姿が素晴らしいです。それぞれの親の姿も少しの描写だけど3人の選択に大きな影響を与えているのがよくわかる。桐野の選択が一番苦しくなってしまったけど、桐野にとっては親の笑顔が一番の幸せなのだと思うし、でもずっと自分に矛盾を感じながら生きてるのだと思うと辛くなる。色んなことを考えさせられる作品。これはジャンルや世代を越えて幅広い方に読んでいただきたい凄い作品だと思います。
deep
ネタバレ
2024年7月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 描きおろし漫画で描かれている夢野家の会話の中でエリちゃん(嫁)という人物は夢野の二人いた兄弟のうちのどちらかのお嫁さんであって夢野自身はこれから三島と夢野のご両親にご挨拶を兼ねて東京からやってくる設定だと思うので二人の関係は良好に続いてると考えるのが無難でしょう!
そして、絵もお話も文句なしで大好きで、たくさん泣きそうになるとこはありましたが全ての人において何がハッピーエンドかはやはり人それぞれだなと同時に思わされる作品でした。フトシの母ちゃん推しです
Thank you.
重い
2023年3月3日
BがLしません(恋人はできるけどそれがメインの話じゃない)。
のでそこ期待して買わないほうがいい。
お話は文句なしにいい。
私はこのラストで良かったです。
少年たちの葛藤に涙
ネタバレ
2020年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ サイドAの続きです。別のものではないので必ずサイドAから読んでください。
こちらは、歪んだ柳田に連れ去られるところから始まります。柳田も、自己実現できないまま大人になってしまった人なんだなと思うと辛かったです。
その後も出来事は三島や桐野にとっては辛い現実ばかりでしたが、大人になってどう人生を歩むかは、本人が何を大切にしたいと思うかで変わるのだなと思いました。何が正しい、という問題ではないのかも。
多感な時期に少しの間でも、本当の自分を認めてもらえる存在に出会えたことが奇跡だなと感じ涙が出ました。
深いお話でとても読み応えがありました。
2021年3月29日
登場人物一人一人の気持ちがとても丁寧に描かれていて、とても良い作品だと思いました。
幸せなだけではないけれど、とても良いお話だと思うので、色々な方に読んでもらいたいなと思います。メインのキャラたちの母親の考え方も各々が子供を思ってのもので共感したし心を打たれました。
とても絵が上手くて、自分の性的指向への悩み、葛藤とかシリアスに実直にかかれているんですが、面白い部分も沢山あってすごく不思議な感覚になりました。桐野君の選んだ道もどうかどうか彼にとって苦しいだけじゃない世界でありますように。
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