ネタバレ・感想あり錆びた夜でも恋は囁く【電子限定おまけ付き】のレビュー

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錆びてしまった夜に再び瞬く星
ネタバレ
2021年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校時代から付き合いだしたかんちゃんと弓のお話。卒業して働き始めてから、かんちゃんは弓に暴力を振るうようになりました。そんな弓が働く居酒屋に中学の同級生•真山が偶然訪れます。中学の時、弓のことが好きだった真山は、相変わらず弓を想い、弓の一番見られたくない部分も真っ直ぐに見つめてきます。弓のことをどうしても放っておけず何とか守りたい真山、かんちゃんに酷くされても自分を可哀想にしたくないと真山の手を拒絶する弓、そしてこれ以上弓に酷いことをしたくないからもう来るなと涙を流すかんちゃん。
縺れて絡んだ糸がゆっくり解けて再び縒り合わされてゆきます。このお話はスピンオフ『恋愛ルビの正しいふりかた』所収の『ほどける怪物』から『はだける怪物」へと続きます。かんちゃんと弓の前日譚である『はだける怪物』上•特装版所収の『薊』を読むことで、この作品の印象ががらりと変わりますので、そちらも併せて読むことをお勧めします。
夜が明けるように幸せになっていく
2020年11月10日
「はだける怪物」を購入して読もうとした矢先、ちょうどフォローしている方のレビューでシリーズものだと知り、読む順番を書いてくださってたので、こちらを購入!かんちゃんの暴力と、初心な真山が対照的すぎて、弓の気持ちを考えると痛いし切なかった。かんちゃんにどんな理由があっても、弓が傷付いた事実は変わらないし許される事ではないけれど、その苦しみはシリーズを読み進めればわかるそうなので、しっかり読みたいと思います。想いが通じ合ってからは本当に幸せそうで読んでて頬が緩みました。救われた時の喜びが大きい。初めての作家さんでしたが、シリーズ以外の作品も追々読んでみたいなと思いました。
精神面にくる・・・
ネタバレ
2021年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと前から気にはなっていたのですが、DV描写があるというのでちょっと購入躊躇っていました。
最近エスケープジャーニーを購入して読んでみたので、作者さん買いで購入してみようと思って、シリーズ全部購入。
ああ、こりゃ凄いと思ったと同時に弓はかんちゃんから解放されないと、違う意味で壊れてしまいそうだと思いました。
でも、かんちゃんが自身で弓を解放してあげたいという決断をして、弓がそれを受け入れて真山の気持ちを受け入れると決意してから、新たな人生がスタートしたんだなと思いました。
かんちゃんもある意味、社会の犠牲者だったんだと分かりましたが、やはりDVは駄目だと思います。
付き合いだした当初はちゃんと純粋に弓の事を好きだったんだと思うし。
当時勤めていた会社がブラック過ぎて精神的にきつかったのは凄く分かりますが、好きな相手に対して当たるなんて・・・。
真山は弓を好きだったからこそ、守ってあげたいと素直に弓に言ってたのに。
好きな相手は大事にしてあげて欲しいですね。
弓と真山には幸せになって欲しいです。
強烈だった…
ネタバレ
2021年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中学の頃、孤高で過ごしてた真山君に明るさ満開で話しかけて自然と仲良くなった弓君
きっと2人はお互いに好きだったはず
高校になって弓君の携帯が水没した事によって連絡が取れなくなった2人
弓君にはかんちゃんと言う彼氏が出来て幸せになるはずだったのに、社会人になってからストレスの吐口に弓君にDVする様になったかんちゃん
かんちゃんを好きだと思い込む様に自分を追い込み、何をされても耐える日々を送っていた弓君の前に偶然現れた真山君
DVされている弓君を救おうと必死になるけれど、それを弓君に拒否されてしまう。
かんちゃんから、別れを告げられ、やっと自分の気持ちに気づく弓君
真山君と弓君が結ばれ、弓君のひまわりの様な笑顔が戻り良かった
DV受けている時の弓君が痛ましく可哀想でたまりませんでした
真山君と弓君、幸せになって!
かんちゃんが気になる…!
ネタバレ
2021年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ フォローしている方が先月このシリーズを熱烈レビューなさっていてとても気になっていましたが重い話は苦手で迷っていたところ、新書館セールがあり思い切ってまとめて購入しました!弓と真山がそれぞれリアルな感じで、時間はかかったけど結ばれて良かった〜。書き下ろしの二人はまさに愛が溢れていて、こちらまで幸せ気分になりました?もちろん暴力に逃げる側が100%悪いですが、高校時代の様子や、自ら別れを切り出したかんちゃんを見ると、あぁなんとかこの人も幸せになってほしい!と思わずにはいられなかったので(正直、かんちゃんのためにも早く弓と真山がくっついてほしいと思ったくらい…)、これからまだかんちゃんのその後が読めるのが嬉しいです!
読んで良かった!
ネタバレ
2021年4月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読むのを悩んでました。ルビの振り方、はだけるでかんちゃんがどれだけ苦しみ、葛藤を乗り越えようとし続けてるかがすごく刺さったし、弓は健気なめちゃくちゃいいやつってイメージしかなかったし、2人が傷ついている時間をできるだけ見たくないと思ってたんです。想像以上に弓は強くてきれいでまやまがすごい好きなキャラ!この2人、いいカップルだなー。すごく好き。続き読みたい!お引っ越しとかまだ読みたい!
ただ、シリーズの中で一番かんちゃんに思いを寄せてしまってるので、この本ではかんちゃんが暗闇から出てきてない時期というのもあって辛かったです。弓の存在が救いだなー。
秀作です!
2020年2月8日
作者買いです。「エスケープジャーニー」から先生のファンになり「ほどける怪物」を先に読んでからこちらを購入。中学の同級生、弓と真山のお話。純粋に弓が本当の自分でいられる真山と幸せになれて良かったーと思う反面、かんちゃんは、自分を1番好きではなかった弓のために精神を病んでまでブラック企業で耐えてたのかと思うと切なくやるせない?
かんちゃんの弓への暴力は許されない行為だけど、ギリギリの精神状態で大切な弓を手放せたかんちゃんの選択、男前過ぎます!悩んで苦しんだ弓とかんちゃんに幸あれー。かなこちゃんの第82回一発芸大会がツボりました(笑)
シリーズ読み必須
ネタバレ
2021年2月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 深いストーリーで、心にギュンギュン響いて涙がとまらなくなりました。シリーズ全部読むほど弓も、かんちゃんも、真山も愛しくて。この一冊でも感動だけど、これだけでは「中高時代、弓がどんな人生送っていたのか」「真山が弓を守りたいと感じとって、弓が逃げたのは何なのか」「高校で出会ったかんちゃんに弓はなぜ癒やされたのか」などがわからないので、かんちゃんと弓の関係が目に見えるDVだけにとらわれてしまう。「はだける怪物」まで読むの必須!(特装版重要!)
かんちゃんがギリ区切りをつけられて、絞り出した言葉「このままじゃ楽しかった頃もきっと思い出せなくなる」…が、シリーズ最後で生きてきて号泣しました。(まだ思い出すだけで泣ける〜)ここまでコミックで表現するって、作者様神。他の作品も全部大好き。このシリーズでは弓が好きです。いろいろありすぎな人生を飄々と美しく生きてるから。
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三部作の初め
ネタバレ
2020年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 錆びた→ルビ→はだける三部作の一作目です。
この順番で読むと、すんなり読めます。

弓は彼氏のかんちゃんにDVされています。
そんな弓のもとに、昔(からずっと)好きだった真山が現れて、、、???
バイオレンスな表現も多々あります。
弓が自分の気持ちに素直になれて、幸せになれて本当に良かったです。
ネタバレになりますが、かんちゃんが弓に、もうここに来るな、といった別れの場面は、まじで泣けます。
かんちゃんは、今作ではDV男ですが、彼にもいろいろなことがありこうなってしまったのです。そこはルビとはだけるをぜひぜひ読んでみてください!
(真山弓カップルも好きですが、あと2作を読むと、かんちゃんんん!!!!とならずにはいられません。笑)
歪んだ愛のバイオレンス
2017年8月8日
ずっと気になってた作品。セールになったので即購入しました。想像通り痛くて、切なくて、愛しい作品でした。全体を通して…冒頭はいたたまれないよね。やっぱり暴力は恐怖を生んじゃうし…痛みに慣れる人って居ないんじゃ無いかなぁ~そこまでされて一緒に居る受けの気持ちは私には解らないけど…でも不思議にイライラする事無く読み進む事が出来た事にびっくりでした。受けの弓くんが大部分可哀想なイメージですが、攻めのかんちゃんも違う意味で苦しんでるよね…暴力に支配され後戻り出来ないほど追い詰められて…別れを切り出す勇気が個人的に心打たれました。弓くんも本当に好きな人と結ばれてホッとしたし、かんちゃんもいつかそんな相手と出逢って欲しいですね(*^^*)とても良い作品でした。
(175ページ定価620pt→310pt→10%offクーポン248pt)
ヘタレ健気院生×強気天邪鬼
2019年6月30日
「錆びた夜でも恋は囁く」全4話+番外編+あとがき+電子描き下ろしおまけ1P



「錆びた夜...」→「恋愛ルビ...」→「はだける...」の順で発売されているためこちらから拝読しました。バイオレンスな描写があるため人によっては好みが分かれるかも。主犯のかんちゃんがこれ以上一緒にいるともっと傷つける...もう昔みたいには戻れないと決断し、弓に離れていってもらったその瞬間がとてつもなく切なかったです。自分をかわいそうな奴扱いする真山をうざったく思うも、結局自分の本音を見破ってくれていたのは真山で...そんな真山が好きだったと自覚した弓が笑顔を見せるようになってくれてこちらも嬉しくなりました。



本番は本編で1回、番外編で1回。修正はライトセーバーで結構削られてます。

【175P/新書館】
心のすれ違いがつらい…
ネタバレ
2020年5月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先に『ほどける怪物』を読んでいたのですが、こっちのが先だったんですね?でも
、先に読んでたからこそ?かんちゃんこと林田の愚行も許せる気分になってしまうし、林田は本気で好きだったのに、実は弓は心の奥底では昔の恋を引きずっていたのかと思うと、林田が不憫な気持ちにさえなってしまう始末…。
恋をして、相手を想う気持ちは同じなのに、表現の仕方…愛情の示し方、いろんな方向性が違って、本当の心のすれ違いとはこうも噛み合わないのか、という感じです。
特に弓が自分の気持ちに向き合って素直に表現しだしてかは、もう、かわいいし、積極的だし、和んでるのが良い!じぃーっと見ちゃう真山もいい!
絵もキレイ!切なさMAX!でも、ちゃんと最後にはこれでもかってラブも見せてくれる!作者さんの作品大好きです。
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何これ!!最&高!!
2019年11月3日
1ページ目からハマりました。中学から始まった恋はとても不器用で大人になってやっと動き出した気がします。その間のかんちゃんとの付き合いも携帯を川に落として壊れたことも全てが2人のこれからに必要な事で繋がってたんだなと思いました。真山の一途で熱く純粋な性格と弓の怖がりで淋しがり屋だけど素直になれない性格はお似合いですね。とにかくハピエンです。最後はニヤニヤ顔になりますよ。そして絵の美しさは神です。エロは最後の方に濃厚になります、これまた絵がキレイだから体の線が肉感的で艶めかしくドキドキしました。修正も甘めです。おげれつたなか先生、素敵な作品をありがとうございます!
シンドイ作品でした。
ネタバレ
2019年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ おげれつたなかさんの、いつか 読んでみたかったんです! かなりのDVの描写があるので 生々しい流血やあざの痕が得意じゃない方は パスしたほうが良いと思います。まるで、小説を読んでるような作品でした。ずっと 悲しい雰囲気が流れる中、バイト先のおばちゃんの明るさが ポッと灯った灯みたいになって、余りにもDVが酷くて、息ができないくらい苦しくなりかけた頃に登場するおばちゃんに ほんと 何度も ホッとさせられました。もちろん、弓には おばちゃんの明るささえも助けにはなりませんでしたが。真山、行けー、もっと アグレッシブになれ!弓を助けて~から、お願いだから 弓を助けてって懇願してしまいました。DVってする方も受ける方も見ている方も 神経が擦り切れていくんだろうな、と痛感しました。かんちゃんが、弓を解放してくれて、ほんと 良かったです。そして、かんちゃん、もちろん悪いんですが、なんか憎めなくって、彼のその後が 恋愛ルビの正しいふりかた、で林田さんとして登場して、彼が何故DVをし始めたのか、そして、彼の苦悩や悲哀が読めるので、是非、読んでみてくださいね。そしたら、かんちゃんのこと、ちょっとだけ 許せると思います。弓と真山は、心が通じ合った後の描写があるんですが、もっと、もっと、見てたかったです。中学生に戻ったような二人の恥じらいとかが ほんと 可愛くって、読んでて、ニターって笑うしかなかったです。読み応えのある作品ですが、何度も言いますが、DV描写で、ちょっと 魂が擦り切れてしまうので 覚悟して読んで下さいね。
良かった…
ネタバレ
2018年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋愛ルビ…(ほどける怪物)→はだける怪物→錆びる…です。
サンプル読んで、DVが怖くて読めず、恋愛ルビは気になったので購入したら、かんちゃんスピンオフありで、DV男のその後が分かった上でこちらを読みました。
怖かったら嫌だなぁ〜と思いながら読みましたが、かんちゃんのDVからみが少なくて良かったです。も少し多かったら無理だった…。あと、別れはかんちゃんからだったのか…とか、かんちゃんのフルネームも知れたかんちゃんの笑顔を、たくさん見れた( ´∀`)

弓にとって真山は、自分の一番柔らかいところにいる人、一番の琴線だから、反対に傷つくし、怖いのすっごく分かる〜〜!
でも、お互いがそうで心を突き動かして繋がれて良かった。実は、こうゆうのが心を大切にしてるって言うんだろうなって思った。
中学や高校の時の出会いって、結構な大人になってもマジリアルに琴線だったりするから、ほんとに繋がれたのは幸せだわ。
真山も弓ちゃん、好きすぎてかわいい( ´∀`)
末永く幸せなんだけど、もっと幸せでいて欲しいです〜〜( ´∀`)
きっかけの作品。読んで良かったと本当に。
2018年8月19日
暴力的なシーンは苦手ですが読みました。DVに対して理解はできないけれど・・かんちゃんのことをどうしても嫌いにはなれないキャラクターに描かれていました。 絵も内容も丁寧で好印象! 人の弱い部分が切なくて切なくて・・ 絵、表情が語っています。
読み順としては、発行順に「錆びた夜でも恋は囁く」、「恋愛ルビのふりかた」「はだける怪物」と思いますが、「恋愛ルビのふりかた」に収録されている「ほどける怪物」を先に読んでからこちらを読むと、かんちゃんに寄り添ってあげられるような気がします。
コミックス初版発行:2015年4月15日/全175頁(第1~3夜+最終夜+18頁描き下ろし+あとがき漫画1頁+電子限定1頁おまけイラスト)
目は口ほどに物を言う
2018年8月22日
高校の同級生である恋人から暴力を振るわれている受けが、中学時代キスをする仲だった同級生である攻めと再会し、恋人と別れて攻めとカップルになる話。恋人からの暴力は苦手要素ですが、この話はそれがないと成り立たない。中学の頃から変わらない攻めと高校の頃から変わってしまった恋人の間で揺れる受けの気持ちが、最終的には中学の頃は逃げてしまったけど変わりたいと思って踏み出すハッピーエンドでよかった。合間に中学時代の2人のエピソードが挟まれ、特に影がさす教室でキスする2人が好きでした。中学時代は二つ折りのガラケー、現在はスマホでストーリーが展開していきます。自分自身は二つ折り携帯が学生時代のノスタルジックさを思い出させてくれるアイテムですが、これからはこういう要素も分からなくなっていく世代になると思うとちょっと切なくなる。本番あり、修正は白抜き中心、白線修正のコマが1コマだけありました。
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グッと引き込まれる作品
2018年1月31日
値引きの時にシリーズをまとめて購入。期待通りの素晴らしい作品でした。別作品を読んだ時にも思いましたが、とても絵が綺麗でキャラクターの心の機微を丁寧に描き、読者の心を揺さぶるストーリーを作るのが本当に上手い作家さんです。今作では彼氏にDVを受けている青年が主人公のためバイオレンスな表現が含まれており、好みがわかれるかもしれません。心も体も傷ついた弓くんがこれからは真山と幸せに暮らしてくれたら嬉しいです。DVにはしってしまった彼については、別作品で当時の心の葛藤やその後の話が描かれています。そちらもあわせて読むとより深くこの作品の世界にハマれると思います。
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かんちゃーん‼?
2017年8月6日
先に「ほどける怪物」を読んだので、どうしてもかんちゃん側で見てしまいました。
かんちゃんは、弓くんを大切にしたいのに、殴ることでしか精神を保てないほど追い詰められています。暴力によって弓くんの心身を傷つけていますが、かんちゃんの心も同じくらい傷ついています。弓くんがかんちゃんから逃げずにいてくれ、かんちゃんが自分から別れを告げることができたのが救いでした。
弓くんには、真山くんがいてくれて良かったです。このカップルは見ていてほっとします?
かんちゃんも時間はかかりますが、ちゃんと幸せになれます?ほどける怪物、読み直そう♦
私こう言う内容大好きです
2025年7月14日
求めてたやつに近いの来ました。他の方が言ってるようにDVで痛々しいですが、私の性癖に近くて読み終わったら「あれ?もう終わり?」と感じるくらい。
久々に購入してよかったと思える漫画に出会えました。
まじで好きなんだよな
2024年10月31日
本当に最高過ぎて大好き。激しめなシーンも腹にぐっとくるし、ただそれ以上に過去とかこれからの二人の事とか。出てくるキャラ達の関係性で泣いた。何回読んでも同じとこで泣く。泣きたくて読み返すときある。
どっぷりハマりました
2022年10月5日
みなさんのレビューを参考に、まず『錆びた夜〜』を読みました。DVシーンが有ると知っていたので、買ったもののなかなか手を出せずにいたのですが、何とか読めました。切なくて泣きました。BLでこれほど泣いたのは初めてです。
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再会
2022年9月25日
DVの場面があるということで、心してかかりましたが(もっと酷いのを想像していた)早々から再会して、回想のストーリーも入りつつだったので、DVをされても心の支えになっている感じがして、思った以上に大丈夫でした。ラブラブの二人は文句なし!幸せになって!
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なんとも
ネタバレ
2022年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんとも言えない気持ちになりました。林田は辛い思いをしていましたがDVは、、。弓がドストライクなキャラクターだったので余計に思います。好きな人と結ばれてよかった。2人が高校生だったときの話も読みたいです。
始まり
2022年2月18日
錆びたシリーズの始まりとなる1作目。次にはだけるです。
もうこれでもかDVなんで苦手な人は注意です。
でもこれを読んでからシリーズ全部読むとまた泣けてくるんでオススメしたい...
身に染みる幸せ
2022年4月2日
不憫な子が幸せになる過程に痺れます。急に全部が一気に幸せになるのではなく、徐々にハッピーに向かってく感じがたまりません。
評価通り良かった!
2020年11月15日
買って良かった!!読んで良かった!
結局、作者さんの作品をほとんど買ってしまった…そしてそれらの全てが気に入った…本当によかったです。
2022年2月4日
個人的に1番好きかもな作品です。見てて辛いシーンもあるけど、その分2人が別れるシーンは胸が痛かったです泣いちゃいました。弓は今までつらかった分これからたくさん甘やかされてラブラブでいてほしいです。
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シリーズを一気に読んで欲しいです。
2021年11月9日
私は順番間違って読んだのでかんちゃんの葛藤がわかった上でのこの作品だった。なのでこの本をすんなりと読めたけどこれだけしか読んでないと本当にしんどいと思う。シリーズを全部読み終えたらこの1冊読み終わったときと全然気持ちが違うはずなのでとりあえず全部一気にシリーズを読んで欲しい。
苦しくなりました
2021年7月20日
とても胸が苦しくなります。さすがおげれつたなか先生ワールドだなと思いました。DV描写などありますので苦手な方は注意です。暗く重い苦しいお話ですが、最後はハピエンなので安心できます。
シリーズ第1作目。
2021年6月29日
まず、どれから読めば良いかを調べてから、まずは第1作目から。同じ中学の真山と弓、そして次作に続くかんちゃん。暴力描写も過激なので、苦手な方は注意ですが、諦めるには勿体ない作品です。
むねが
ネタバレ
2021年6月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ DVは良いことだとは思わない。でもそれが起きるまでの背景が鮮明に描かれていたので胸が締め付けられる思いだった。このシリーズは全て読んだので主人公たちの未来が罪を抱えながらも前を向いて幸せになろうとしている、DVを受けた側も前を向いて同じように進もうとしていることに希望を見出せた。みんな幸せになってほしい気持ちややるせなさや理不尽さなどでぐちゃぐちゃになりめっちゃ泣きました。
シリーズお勧めです
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良かった~
ネタバレ
2021年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がキレイでストーリーも良いです。
弓と真山がハッピーエンドになったのは良かったけど、かんちゃんが何故暴力をするようになったのか気になる…
シリーズ全巻購入して読んでみようと思います。
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シリーズものです
ネタバレ
2021年3月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 錆びた、恋愛、はだける上下で完結です。
順番に読むと、登場人物それぞれの心理や葛藤がよくわかります。
「錆びた」のDVは痛々しく辛い描写ですが、シリーズで
読むとその過程のきっかけもわかります。
ハピエンだけど切ない物語。
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シリーズで是非!
2021年2月5日
シリーズ最初の作品、暴力シーンは痛々しいけど救いが有るから最後まで引き込まれます。「はだける怪物」までシリーズで読んだ方が良いです。
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シリーズで読んで欲しい…
2021年1月28日
作家さん買いです!シリーズも購入しました。殴られたりする描写…痛々しいのですが、とにかく読んで欲しい。弓くん…私は好きです!っていうか、かんちゃんも真山くんもみんな好きです!
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暴力反対
ネタバレ
2020年10月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ このシリーズ全巻読みましたが、この作品が一番好きです。弓くんと真山くんのラブが好き。どんな理由でもかんちゃんの暴力だけは許せない。素質があるからまたやりそう。目つきと態度も不愉快で嫌いです。他のかんちゃんシリーズは一回読んで終わりました。
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Good
2020年8月30日
一連のシリーズ、はだける怪物から読みはじめてしまいましたが、ここからがスタートだったんですね。でも、林田さん救われた話を先に読んでいたのでDVのシーンでそれほど引かなかったです!逆から読んだ方がいいかも。
はだける怪物の後に
ネタバレ
2020年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読むのが好きです。「お互い幸せになっている数年後の弓とかんちゃん」前提でないと辛いから。シリーズで読むと本作を純粋に楽しめます。
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ううぅ〜
2020年1月6日
痛い〜? 最初、読んでる時は心も身体も痛かったデス。。弓の優しさが、かんちゃんを加速させてしまったのかも。本命じゃないとも気づいてたのかな〜。続きも購入したので読んでみます!
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2020年1月3日
すごく前から気になってたけど、ほんわかBLが好きなので、なかなか手が出せずにいたけど、今回思い切って購入してみました。
最初読んだときは、かんちゃんにDV男のイメージしかなく、弓が幸せになれて良かったなとしか思わなかったけど、シリーズ全部読んだ後に読み返してみると、感じ方がぜんぜん違いました。
かんちゃんの辛さや苦しみもわかって、泣きながら読み返しました。
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大好きです
2019年8月25日
恋愛ルビから気になって購入。おげれつたなか先生は複雑で痛みを伴う人間関係を描くのがうまいですね。胸を鷲掴みにされたような感覚になりながら読みました。
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最高
ネタバレ
2018年9月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ あまあまが好きなわたしですが、作者買いです。でもこの人の作品読むと他のに物足りなさを感じるのであまあましか読まなくなった次第です。。心理描写や絵、何をとっても良い。紆余曲折しながらも、幸せになってほしいとねがってしまいます。
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後半のラブラブが可愛い
2018年8月17日
錆びた〜だけを読むと、何故弓はDV男とさっさと別れないの?かんちゃんは何故こんな酷い事出来るの?って疑問だらけです。でも、はだける〜に付いている小冊子の薊を読んでから錆びた〜を読むと完結します。錆びた〜だけでも、真山と弓にキュンキュンするし、付き合ってからのラブラブH可愛いです。弓が可愛いので、私は大好きな作品です。
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可愛すぎる
2017年8月12日
一途なとこにキュンとしますし、攻めらしくないところがすごくいいです!!
受けの表情も可愛すぎるし愛し合ってるのがよくわかってゾクゾクしました笑笑
キュンキュン
ネタバレ
2017年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きなのになかなか素直になれない弓と真っ直ぐに弓の方が好きな真山にキュンキュンしっぱなしでした!そして、かんちゃんと弓の別れのシーンは涙涙でした。
作家買い
2017年3月2日
1冊まるまる表題作です。最初に「恋愛ルビの~」の後半に入っているお話しから読んでしまっていたので、過去が気になり購入。私もスピンオフの方が好きだなぁ。。。
度シリアス
2017年2月26日
重い話だっただけに、最後二人が結ばれて幸せになって良かったです。スピンオフの方から読み始めたので、暴力を振るってたカンちゃんが、幸せになったことにも改めて感謝。引き込まれます
悲しいけどよかった
2017年2月27日
かわいそうで泣ける所もたくさんあったけど、幸せになってくれて安心しました。私的にはスピンオフの方が好きです!
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つらい
2017年1月16日
恋愛ルビの正しいふりかたを先に読みました。ほどける怪物の林田さんがDVの人か〜と思うと切なく辛かったです。両方読むと救われた気持ちになれます?
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ちょっと心が痛いけど…
2015年12月31日
この作者さんの作品はどれもストーリーが素敵!!
今回は暴力描写が結構あるので、苦手な方は苦手かもですが、是非読んで欲しい!!
そしてこれを読んだら、「恋愛ルビ〜」も是非読んで欲しい!!
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DV彼
2015年8月29日
暴力的な描写が多めですので嫌いな方はご注意頂きたいのですが、ストーリや心理描写がしっかりしているので耐えられそうな方には読んで頂きたい作品です。
えは少々クセがありますが全体的に綺麗です。
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よかったです
2015年4月15日
あとがきに作家さんも書かれていましたが、我が強い二人、確かにです。真山もああ見えて、結構なガンコ者ってイメージでしたし、弓は自分でも気付かない鎧で固められてる感じ、でも結局、それを溶かすのは愛なんでしょうかね〜
サブキャラも生きてて絵の雰囲気も普段は苦手なタイプでしたが、あまり気にならなかったです。
悲しくてやりきれない
ネタバレ
2023年10月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 立ち読みしてからずっと気になってカートに入れていたのですが「絶対読みごたえありそうだけど、内容がかなり重そうだな」と迷っていました。がついにコメント欄の皆さんの熱に押されて読破しました!皆さんの推奨通りの順番で①錆びた夜→②恋愛ルビ→③はだける
おそらくこのストーリー全部を読破すると、「かんちゃんと弓がここまで歪んだ関係になってしまったら、きっと残る最良の道はこれしかないな」という意味で、ハッピーエンドなんだなと感じました。ただ、全編通して、ずーっとずーっと、「何故話し合えないんだろう。何故自分の状況や気持ちを大切な人に説明できないんだろう?何故(一瞬ストレス解消できても)後で死にたくなるほど後悔するようなことをするんだろう。」とハテナの嵐でした。でも、私が2人を理解できないのは自身が健全な家庭で育ち、愛情と教育を受けたからなのでしょうね。何か問題が起こった時に無意識に「より健全な方向へ解決しよう」とする思考回路があります。
間違っても「好きな人だから、鼻血が出るほど殴られても我慢する」なんて考えないし、万が一理性を失うほど好きな相手でも「自分は殴られても好きだけど、この人のために良くないな」と考えるし。。このストーリーのキャラが全員好きだからこそ悲しい。可能であれば、かんちゃんと弓が関係を再構築して幸せになる奇跡の姿を見たかったと思っちゃいます(もちろん不可能ですが)。そして何度も読み返すと、誰がいい、悪い、はないと知りつつ、一番の悲劇の引き金は弓の「覚悟のないあやふやな優しさ」だったんだろうなと。かんちゃんと同棲スタートの時点で真山のことをしっかり整理しないといけなかったし、かんちゃんと向き合うと決めたなら、死ぬ気でかんちゃんに仕事を辞める説得をしたり、妹さんの学費を一緒に背負わないと。。と私なら思う。やはり殴られても相手に怒らず、ヌルっと許すのは「愛してない」こと同義だと思います。かんちゃんもきっと高校時代からずっと「弓は自分を心から愛してはいない。」と本能的に感じているから不安や怒りや焦りがつのったんだろうなあと。だって向き合うのは大変な労力が要るから。。大切な人とはしっかり向き合いたいと感じる作品でした。
読み返すほどに胸に染み込む
ネタバレ
2025年9月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1回目に読んだ時は【痛い、苦しい】と思って、もう読み返せないかもしれないと思いました
でも2度目読んでみたら、ものすごい救済の物語だなとむしろ多幸感が湧き上がってきました
読むたびに印象が変わるのかもしれない
かんちゃんのスピンオフを読んだら尚更かな?

いやぁそれにしても一冊通して思うことは、真山は正しいよね
明らかにダメなことに対してダメだと言える正しさを持ってる
でも弓にとっては、見ないふりしてくれる相手が居心地よくて、楽で、核心をついてくる真山は怖い対象なんだろうな
かんちゃんの暴力は受けとめることができるのに、真山の一言で深く傷つく弓が悲しかったです

そしてかんちゃんと弓の別れのシーン
引き伸ばさずに短いシーンでしたが、切なかった
弓は確かにかんちゃんを好きだったのに、かんちゃんの「助けてくれ」の言葉に別れを選ぶしか無かったのが悲しい。
弓の心にもう真山がいて、かんちゃんを救うことはできないししないという選択をしたことも悲しいし、
そもそも恐らく弓じゃかんちゃんを救えなかったことも悲しいし、
それをかんちゃんがわかっていたことも悲しい

好きでも傷つくしかないのが悲しいです

とはいえ二人が別れたのは真山がいたからではないですよ。
弓は真山のことを気になるようになってはいるけど、かんちゃんと別れる理由は好きな人ができたからじゃない
かんちゃんとの今までとこれからを考えて、別れるしかなかった
それが尚更悲しいんです

ちなみに真山と弓の初エチすごく良いです
たどたどしくて、もだもだして、最高に初心者!!真山可愛い!この2人のエチは何遍も繰り返し見ていたいけど、たぶん回数を重ねるごとに上手くなってきちゃうんだろうなぁ〜真山せっかく可愛いのに〜
そんな可愛い真山にメロメロになる弓が甘くて可愛くて大好き

しかし、
このお話が胸糞にならない理由はなんなんだろう
弓があまり可哀想な子って感じにならないからかな
弓を誰か助けてあげて、というよりは、自分でどうにかできる強さをどこかに感じたからかもしれない

このお話で一番「誰がどうにかしてくれ」って祈ってたのはかんちゃんだったのかもね
真山の存在を知ってすぐに身を引いたので。

おげれつ先生の描くキャラクターは不安定で、ちょっと今後幸せになるかいつも心配してしまうのですが、この3人には特に一生幸せでいてほしいです
かんのすけとかいうモブ
ネタバレ
2021年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ おげれつ先生の御本5作目を読みました。単行本2冊目の作品でシリーズ化されており、推奨読み順は【錆びた夜→恋愛ルビ→はだける怪物(上下巻、上巻は小冊子付特装版あり)】とのことです。皆さんのおかげで順番を間違えずに済みました、ありがとうございます!
で、フォローさん曰く、kinossa激怒案件ということで、心して読みました。シリーズ読破後にまとめてレビューするか迷いましたが、一冊ごとに新鮮な気持ちでやっていこうと思います(にっこり)

こちら同作者様の「エスケープジャーニー」同様、DV描写があるんですが、EJよりもかなり激しめです。
こりゃ肛門科行きだよ。。。(でも思い出してみたらEJも肛門科行きだった、痛くするのやめたげて!)
とはいえ、メインCP間のものではないので、自分にしては結構冷静に見れました。
所詮、かんちゃんとかいう当て馬...いや私にとっては最早モブの扱いですが、その、かんのすけとかいうモブがやってることなんでね。ひどいDV野郎ですが、この先のシリーズではリバって受けになるそうなので。
ほう...ほほう...。。。

それはともかく、弓(受け)の弱いとこ見られたくなくてヘラヘラしてかんのすけにイラつかれちゃう感じとか、その触れられたくない所を悪気なく指摘してウザがられてしまう真山とか、これってリアル日常でも結構ありますよね。。。
ちょっと身に覚えがあって、背中ゾワゾワしちゃいます。
暴力がエスカレートする一方で怖かったですが、最終的に邪魔者が身を引いてくれて、独りになった弓が気付きを得られて良かったです。

しかしあのモブ「ありがとう」は言えても最後まで「ごめん」は言わなかった。どうかと思うけど...仕方ないか。
かんのすけ、それがお前の精一杯なんだな。
とりあえず、お前が次の御本で掘られるところを楽しみにしといてやんよ(鼻ほじ)
物語の始まり。シリーズ全て読んで良かった
2021年6月14日
BLを読み始めた初期も初期の頃、セールか何かで手を出した”おげれつたなか”先生。途中で読むのをやめてしまいました。暴力描写とひどいセ ックス描写に「無理…」となりました。今なら、生々しい迫力ある描写と言えるのですが、その裏にある背景や心に目を向けることもできず、ただただ気持ちが萎えました。それから”おげれつたなか”先生はトラウマとなり、どんなにおススメされても手を伸ばすことはありませんでした。(初めて読んだ激しい作品だったというだけで…先生、すみません)
今回も、正直悩みました。でも、フォローさん方のレビューを読んで、今が「読み時」かもしれないと思いました。あの頃から、多少耐性もでき、近頃は、どちらかというと、そういうヒリヒリしたものに惹かれている自分もいることに気付いてもいるし…。
前置きが長くなりましたが、「錆びた夜でも恋は囁く」→「恋愛ルビの正しいふりかた(ほどける怪物)」→「はだける怪物」を通して読みました。とても、良かったです。
自分的に、「錆びた夜でも~」と特装版「はだける怪物」収録の「薊」は、描写だけでなく、心理面もキツくて…目をそらしたくなったのですが(作者さんとは真逆で鼻血苦手です)、全シリーズ読み終わった後に、「あ、これって確か…」と過去との繋がりや、言葉に含まれていた想いとかを見返すために、読み返しました。
読み返す度に「うっ」となるのですが、全シリーズ通読することで、紐解かれ、結びつくことがたくさんありました(助詞の使い方ひとつにも意味が込められています。すごい)。それらを知る度に、胸が軋みます。過ちとの向き合い方、許し方(許され方)、すがりたいのに逃げたい思い、人を好きになること…何もかもがキャパオーバー気味に迫ってきて、正直しんどかったのですが、読後は、スッキリした気持ちです。この読後感は、全シリーズ読んでこそかなと思います。
フォローさん方のレビューがなかったら、再度手にすることはなかったであろうおげれつたなか先生、このシリーズを全部通して読むことができて、本当によかったです。フォローさん方、心惹かれるレビューをありがとうございます。
以前は読めなかった作品も含めて、おげれつたなか先生の他作品も読みたいと思います。
何となく、「錆びた夜~」だけのレビューに絞れなかったのは、今後、続編のレビューをすぐに書ける自信がなかったからです…。
このシリーズの最初
ネタバレ
2025年7月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 怪物シリーズの最初の巻。
大好きなかんちゃんの暴力がやまない。笑顔を取り戻せない。だから、別れる。
かんちゃんとの過去と、その先の話は「はだける怪物」に描かれている。
林田(かんちゃん)が大好きだった弓が、かんちゃんを乗り越え、自分を好きだと言ってくる元同級生を受け入れ、幸せをめざす話。
なんか好きだけではどうにもならない状況から、抜け出して、傷を癒すのは簡単じゃないよなって、つくづく思う作品。
ヘタレ真山、頑張りました。
是非に「はだける怪物」も読んで欲しい。

話は、弓と林田が付き合っていたところから始まる。
殴られてボロボロになりながらも、かんちゃんと修復できず、真山の思いを受け取るまで。
弓も辛かった。弓を好きな真山も辛かった。
幸せになれ
弱さを見せない男のプライド
ネタバレ
2023年9月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ DVしてくる彼氏がいる男とその中学校の同級生が偶然再会し、改めて自分の気持ちに気付かされるお話。
はだける怪物シリーズ第一弾。このお話だけを読んだ感想とシリーズ全部を読んだ感想は少し変わってきますが、なるべくこの作品で感じたことを記しておきます。
弓とかんちゃんの関係性はよくあるDVのもの。弓を見るとイライラが我慢出来ずに暴力でぶつけてしまうかんちゃんと、そんなDV男だろうと自分を愛してくれるかんちゃんを許し、耐えることが自分の幸せであり好きの形だと信じている弓。こんなにもひどい暴力を振るわれているのに、何でもないことだと笑顔を振りまく弓は、これが幸せだと自分を思い込ませていて、その思いで自分自身を支えている感じがしました。だからこそ、支えたい、可哀想だと自分の心の弱さを見透かしてくる真山が苦手であり、そんな真山と一緒にいたら真山なしでは生きていけなくなってしまうのが弓は恐かったんだろうなと思いました。
ただ、弓の、自分は不幸じゃないという態度が、余計にかんちゃんを苦しめ傷つけていたような気がします。殴られた時に、離れるか泣いて縋るか怒って殴り返すかをして、弓に自分を止めて欲しかったのではないでしょうか。かんちゃんは自分ではどうにも出来ないくらい追い詰められていたからこそ、弓の手助けが欲しかったのだと思います。弓は何も言わずに側にいることが愛の証だと思っていたけど、かんちゃんのように追い詰められていた時にどう付き合うかの判断を自分に委ねられるのはキツイと思います。そういう意味では、お互いの愛のスタンスがすれ違っていたのかなと感じました。
このお話だけだと少し弓に同情的に感じる部分が多いですが、シリーズ全部読んでみると、かんちゃんの立場や辛さが良く分かり、また違った印象を持つと思います。ぜひ一度目と二度目以降の感じ方の変化を楽しんでほしいです。
躊躇した、でもいつか通ろうと思った作品
ネタバレ
2022年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 会員登録して、BLを読み漁り始めた頃から、気になっていました。ハードル高そうで、セールのたびに購入を迷っていた作品。でも、いつかは読む作品だとも決めてました。一読で終わっても良いと購入したものの、しばらく本棚で寝かせてたくらい、自分にはハードルの高い作品だろうと構えてました。でも、意を決して読んだら、以外にすんなり読めてしまった。でも、通院レベルの暴力はしっかり描かれていて、恋人のDVとか「される側」が取り繕うところとか、リアルで胸くそです。やっぱり、誰でもOKな作品ではないと思います。でも、自分には星5の価値があったし、読んで良かったです。
何故、苦手分野がクリアだったのか、たぶん、「される側」の受け、弓に感情移入しなかったからかと思ってます。当然、「する側」の恋人が悪いのは、間違いないんですが。それでも、弓は恋人のDVで思考停止している訳ではなく、自傷行為に恋人を利用している風にも感じられて。好きだった真山、その真山に対する感情の拗らも、弱い自分を曝け出したくないプライドだけなのか、そこまで拒否するかな〜。恋人へ操立ててる風でもなし、好きなら好きで良かったのに。結局、自分で結論を出さず、恋人にサヨナラを言わせてるし。恋人かんちゃんは、いつから弓が他の人を好きだと分かっていたのか…。弓はずっと真山を好きだった。かんちゃんへの好きは、それとは違う。弓は、恋人から暴力を受ける気の毒な受け、ではないな〜と感じてしまうのです。弓をディスったけど、弓と真山の再会愛としては、二重丸◎。真山は不器用でイケ攻めではないけど、一途でピュア。弓が拗らせをやめてくれて良かったし、真山のためにずっと素直でいてあげて、と願います。
弓くん
ネタバレ
2023年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 弓に真山がいてくれてよかったと素直に思う。でもかんちゃんが苦しくて弱音を吐いた時にかんちゃんを肯定しながらも頑張れと言ったのはナイフだったね。あれからかんちゃんのDVスイッチが入ってしまったと思う。はだける怪物で弓も当時の自分を自覚してたね。かんちゃんのこと、本当に好きだったよね。耐えることで自分を支えてた弓が痛々しくて、泣けてきた。弓の自分を支える所はお母さん譲りかな。かんちゃんも父親がなくて、母親や妹を支えなくちゃって強気でかんばってた。2人とも二十歳前の子供なのにね。甘え下手。かんちゃんも弓も素直に助けてって言えない似たもの同士だったね、だから居心地が良かったんだ。真山の一途さに弓は救われた。だけど、登場人物の誰もが一途なのよ。だから苦しんでる。なかなかレビュー出来なかったけと、物語として登場人物それぞれの人格や背景がしっかり作られてて読み応え充分です。購入される方はシリーズで読むことをお勧めします。
シリーズのはじまり
2024年10月20日
“ハッピーオブ ジ エンド”より、おげれつ先生買いで出逢えた作品。怪物シリーズ3作品のはじまりと思われる。シリーズ通してメインは、かんちゃん。かんちゃんの消せない罪と深い後悔、恐怖と戒めの繊細な心理描写に感情移入してしまう。ですが今作は弓にフォーカス。こちらもセンシティブで心が痛むストーリー。共に笑って青春を過ごし高校生時代から付き合い始めたかんちゃんと弓…社会人になり新しい環境で追い詰められ自分だけでは抱えきれなくなった苦しみ苛立ちを日常的に弓にぶつけ、弓の感情など構わず犯し暴力を振るう様に。制御できない苦しみが狂気となって弓に向けるかんちゃんは、まさに怪物となった…弓は変わってしまったかんちゃんから逃げずに暴力を受け、惨めな可哀想な自分の存在から目を逸らし真実と正面から向き合う事を避ける。自分の切羽詰まった感情を共依存し誤魔化す人間の性分がリアルに描かれ、重く閉鎖的な悲しみの世界に引き込まれてしまい胸が苦しかった…
歯車が狂い出してしまった頃、弓が中学時代に淡い恋をした真山と偶然再会。不器用で変わってない真山の真っ直ぐ向けられる視線と好意に「これ以上近づきたくない 近づかれたくないはずなのに会う理由を探そうと必死になっている」と弓の気持ちが揺れる。真山と弓が共に重ねた過去の淡くくすぐったい恋心が変わらず今も向けられて蘇る…過去から今そして未来を作るもの。丁寧に重ねていく弓と真山の真っ直ぐなラブストーリーを応援したくなりました。
ネタバレ
2024年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3作読んでレビュー

全部読んで納得できる作品

ずっとしんどいけど、
正直、まだ少し弓たち、林田たちの話が読みたい

それでもやっぱり弓はどっかでずっと真山のことが好きだったんかなって思うと、
真山に再会できてよかったなって思う気持ちと
林田は?ってなってやっぱりちょっとしんどい。わら
いいね
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良かった
ネタバレ
2023年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズもの一作目ということで、つらいというレビューありましたが、まだ平気、というか最後の真山くんで色々と持ってかれた感あって、つらい弓くんの過去をすっかり忘れてしまったわ…
なかなか重め
2024年1月17日
DV描写があってみててしんどくなりました。かんちゃんがなんでああなったのかはスピンオフ見るといいのかな?真山と弓が幸せになってくれて良かった、、
泣けました
2024年2月17日
シリーズ全部読みました。最初これを読んだ時はDV描写辛すぎて、かんちゃん酷い...って思ってましたが今になると苦しい辛い。。
いい!
2023年10月5日
はだける怪物から呼んでしまったので上手く読めなかったかもしれないんですけど弓の気持ちとか繊細な描写おおくてすき!
すき
2023年7月23日
おげれつたなかさん最高ーー!ー!!ほんとにストーリーが素敵で素晴らしい。何回もの見返したくなる最高です。
弓が可愛い
2020年4月14日
読み応えがありました!絵も綺麗でストーリーも重厚でよかったです
せつない
2022年4月25日
中盤までは衝撃的なシーンがちょこちょこあって切なくなりました。その分中盤以降のラブラブ幸せになったところにジーンときました。
読む順番大事!錆びた→ルビ→はだける怪物
2020年11月10日
初作者さんです。作者さんの良い評判を色々なところで聞き、他サイトでも2020年のランキングに入ってたので、まず「はだける怪物」を下巻途中まで読んで、そして気付きました。これ、シリーズものだと。。。秒で調べて前日談2作速攻買って読みました。錆びた夜でも→恋愛ルビの→はだける怪物の順番です。2作を先に読んでないと、はだける〜の話があまりわからないし、感動少ない気がします。
この「錆びた夜〜」は、始まりのお話です。中学時代の同級生に再会して、共依存のDVから逃げる(逃がす)話。DVするかんちゃんを擁護はできませんが、かんちゃん本人も辛くてどこにも行けない関係から弓を逃したかったのでしょうね。そのシーンに泣かされました。
シリーズ1幼すぎた2人(弓とかんちゃん)
2022年12月23日
この本を手に取ったら、続編『恋愛ルビ〜』『はだける〜』まで読破が必要かと。。それほどに強烈な作品です。シリーズ最終読破後、最初から読み返すと見えてなかった背景が見えて全く違う世界が見えます。ケンカ両成敗とは言うものの、どちらか一方の視点からで判断しがちだけど、互いの立場から物事を見ると全く見え方が違う。相手を思いやっているようで、じつは傷口に塩を塗り込んでいるのかもしれない。知らなかった、ではなく、知ろうとしなければいけなかった。でもね、こういう考え方できるようになるのって、かなり大人になってから。たくさん傷ついて泣いて、しなくてもいい経験しないと、多くの人は辿り着けないかもしれない。渦中にいるならなおさら。幼い2人が必死で生きている姿。しっかり読ませていただきました。
変化していく環境に苦しむ2人
ネタバレ
2023年6月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ とりあえずかんちゃんが怖かった…弓、早く真山のもとに行きなよー!と思いながら読んでました。でも、弓は真山への思い、高校時代のかんちゃんとの思い出から関係を断ち切ることが出来ない…そんなとき、かんちゃんから「助けてくれ」と、これ以上酷いやつになりたくないからもう来るなと。かんちゃんなりに苦しんでたんだ…と切なくなりました。「弓、今まで…ありがとな」で号泣しました?この話はシリーズで計4冊あるので、ぜひ全て読むことお勧めします。
弓が欲しかったもの。
ネタバレ
2022年10月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校のときからの恋人かんちゃんに殴られる弓と、弓が自分で見ないようにしてきた・隠してきた部分を見てくる弓の中学時代の忘れられない同級生眞山との再会の物語。ストーリーも重圧で、それぞれが積み重ねてきた人生、そこから作り上げられた性格がしっかりと描かれていて、ズドンと腹にくる作品でした。
かんちゃんの暴力シーンは読んでて苦しいです。このストーリーではかんちゃんは脇役ですが、かんちゃんの底知れない淋しさやもがきが垣間見えます。
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感動!
2022年10月1日
受けちゃんが可愛い!
話しは切ないモードが長いです。
本当におげれつたなか先生は、切ない神様だと思います。
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魔性の男、弓
ネタバレ
2020年10月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 弓は綺麗でナチュラルに人を惹きつけるんだろうと思います。バイト先の人達の態度見ても。
中学時代の真山と弓は本当可愛くてキュンとしましたが再会してからの真山は、初登場時はかっこ良く見えましたがその後はどんどんぬぼーっとしたムサい男に見えてきて(特に無精髭が伸びてたシーン)、スタイリッシュで綺麗な弓とは似合わない気が。でも弓の方が真山大好きだからハピエンですね。その後のシリーズでもこの2人のラブラブっぷりが見えます。が、シリーズを通して読むと皆さんおっしゃる通りかんちゃんの辛さが伝わって来てかんちゃんに感情移入してしまいます。弓は魔性ですがそのルックスの良さでバイト辞めてもすぐ次が見つかったりしてちょっといい加減な所があったのかなーと勝手に推測。それでブラック勤めのかんちゃんは余計イラついたのかもとか考えてしまいました。何かが少しでも違えばかんちゃんと弓の幸せな未来もあったかもしれないと思うととても切ないです。
もう、、良い
2022年9月5日
私は、こちらを読んでからはだける怪物を読みました、これを読んだら、絶対にはだける怪物を読んでほしい。はだけるか怪物はかんちゃんのお話です。弓が幸せになれてよかった、、真山と再会できてよかった。
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いい!
2022年9月4日
こちら、シリーズものとのことで読んでから気付きました、、、。ただ、単体でもとても楽しめると思います!切なかった〜、
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すきだ!
2020年5月17日
おげれつ先生のお話は全て購入させていた抱いております。切なくて涙が出るものもあります。。。すきです!
色々考えさせられました
ネタバレ
2022年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の作品はどの作品にもない感性で見ることができ、毎回驚かされることが多いです。暴力はもちろんだめですが、かんちゃんと弓には心の中までの会話がないことが原因のひとつになったのかと思いました。
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とってもよかったです!
2022年1月25日
DV描写があるので苦手な方は注意が必要です!絵もストーリーもとっても良かったです。はだける怪物も読んでみたいと思います。
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こわかった
2017年4月8日
DVシーンがあったので、ドキドキしながら読みました。かんちゃんがどうしてあんなふうになってしまったのか。楽しそうに笑っている写真がせつなかったです。とりあえずハッピーエンドでよかったです!
かんちゃん、、、涙
2021年12月13日
この作品だけ読んだらかんちゃんのことただの酷い奴だと思うと思いますが、『はだける怪物上下』まで読んだら、かんちゃん大好きになると思います。はだける怪物読んだ後に読み返したら、かんちゃんのこと思うとさらに苦しくて泣けます。
無理だと思ったらここでやめておいたほうが
2021年12月6日
シリーズ全作読みました。最後の方は半ば無理して読んだので体調を崩しました。はじめてです、漫画を読んで具合悪くなったの(苦笑)。考えられる原因は、けっこう激し目の暴力表現とエロの混在、不幸とハッピーの交錯です。おそらくこのシリーズで感動できるひとは、これらが絶妙に心に響くのだと思います。わたしはついていけなかった。(特にDV等にトラウマを持っているわけではないです。)自他共に認めるハピエン厨で、このハピエン?のもって行き方に共感できなかったんだと思います。絵もきれいだし、えちもたくさんなのに読み返すことができなくて本当に残念です。合う合わないって大きいですねー、☆は5つにしておきます。。この1巻目で違和感を感じたらわたしのように無理してシリーズ全部読もうとしない方がいいと思います。報われないし、読後感あまり変わらないな、というのが正直な感想です。
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しんどい、、
2021年7月21日
引き込まれる作品でした。とても気になっていたのでクーポンがある時に購入させていただきましたが、本当に購入して良かった作品です。先生の作品に引き込まれました。
シリーズ第一弾
2021年11月21日
ほどける怪物シリーズのスピンオフ元の作品。ほどける怪物シリーズが人気ですが、私はこちらのふたりが大好きです。真山の不器用さがとても刺さります。
DVはやっぱり痛い
2021年11月10日
DVは見ていてやっぱり痛いですね。。
お互いずっと好きでいて、やっと2人が幸せになれたのでよかったです!
感動的な作
2021年7月3日
何回読んでも泣き出して感動した。涙が止められないシリーズだから全部買った。
感動…!
2021年8月28日
かわいそうな受けが大好物(!?)なので、とても面白かったし感動しました
不思議な感覚
ネタバレ
2020年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 星を4にするか5にするかちょっと迷った。この作品単独であれば、躊躇いなく星5つ。
でも、後に続く2作を読んでしまうと、どうしても弓&真山カップルが少し霞んでしまう。「君たちは負のループからサクッと抜け出して幸せになれて良かったね」みたいな冷めた気持ちに少しだけなる。本当に不思議な感覚。
この三部作を通して、加害者がどう考えても悪いのに、いつの間にか加害者側に肩入れして応援しまう心理について考えさせられた。
どんな背景があれ、葛藤が深ければ深いほど、それを逃げずに受け止めようとすればするほど、人はその姿を美しく感じてしまうのだろうと思う。
かんちゃんは
ネタバレ
2021年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストレスね捌け口に激しく弓を殴る。違う男の影が見えてるのに簡単に弓を手放したなと思った。身も心も傷だらけの弓を受け入れて癒してくれる真山がいて良かった。
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ゆみくん幸せになってね
2021年6月13日
ゆみくんが幸せになって良かった!続編があるみたいなのでそっちも買いました!
ううっ…
ネタバレ
2021年6月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ かんちゃんのDV最悪!って思ったけど…シリーズ全部読んだら…かんちゃんの苦悩も見えて。
でもDVはダメだ。
でも、これ以上になりたく無いって事を分かってたから。
本性では無くて良かった。
ぜひシリーズで見て。
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良い
2021年6月9日
買って損なしです!絵もストーリーも大満足です。シリーズで読んでない方は是非シリーズで読んで下さい!!
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切なすぎる
2021年4月15日
繋がってるとは知らずに、先にはだける怪物を読んでしまってこちらをあとから読んだのですが、こういうことか~~~と益々泣けました。
好きだから苦しくて悲しい。
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シリーズ買いしました
2021年3月24日
はだける怪物を購入しようと思って、シリーズ物だと知りこちらから購入。シリーズで読んで、こちらに戻って読むとまた違った感じで読めていいですね!
面白いです
2021年3月23日
作者さん買いです。きゅんきゅんします。シリーズ物だと後で知りました。
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絵がすき
2021年3月19日
弓の話すきです!はだける怪物から買ってしまったので、こっちも購入しました。弓がいい人と出会えて良かったです。
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?
ネタバレ
2021年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 弓とかんちゃんの関係が痛切ない?真山の登場で弓の心に変化が。。。一途な真山と弓にはひっ付いてもらいたかったので、通りのハピエンで嬉しかったです?
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かんちゃんがより好きになりました
2020年6月28日
はだける→恋愛ルビ→錆びた夜の順で、時系列的に遡る形で読み進めました
前の2作品で林田さんが過去のことでどれほど苦悩してきたかを見ていたので、今作で弓を想って離れようとするかんちゃんに対してむしろ思い入れが強くなりました
私自身暴力描写は得意ではなく、それに関するレビューも見かけたので迷いに迷って購入したのですが、恐れていたほどでは無かったかなという印象です。心の準備ができた、というのが大きいかもしれないですが…(むしろ、はだける怪物上の最後の方が、個人的にはしんどかった記憶があります)
先生の作品には毎回泣かされていますが、今回も例に漏れずでした。登場人物の表情や機微がリアルなので、つい感情移入してしまいます
読み手の感情を揺さぶることにおいて、先生の右に出る人はいないと思います
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