童/貞ノンケの悠と女装姿でしか愛されたことのないゲイの慎二郎のお話。とてもとても優しくて誠実な2人でした。お話は2人の心情描写がメインなので上手く2人の心情に寄り添えないと退屈に感じるかも。かくいう私も初読でめちゃくちゃグッと来たわけではないんですが、こういう作品は何度か読むうちに2人の愛情に癒されそうだな〜と思っての☆評価です。続編の2人が甘々ラブラブなので、ぜひセットで読むのがおススメかな。しっかし、覚悟を決めた悠はイイ男だし、慎二郎ははちゃめちゃかわいい性格だな、うん。※修正は白抜きだったりぼんやり枠線が残っていたり。