プロジェクト・ヘイル・メアリー
」のレビュー

プロジェクト・ヘイル・メアリー

アンディ ウィアー/小野田 和子

超絶面白い(追記あり)

2026年2月13日
主人公はベッドの上で目が覚めた。
ここがどこかも、自分の名前も、全て記憶が消えていた――。

各方面で絶賛されているこの作品…
すっっっごかった。
思わず語彙力なくすほど、本当にすごい作品だった。

とにかく面白い。
海外SFって難しそうだけど、難しさより面白さのほうが勝ちます。面白すぎて止められず、寝不足で鼻血が出そうになりました。

壮大な舞台
奇想天外な展開
次第に明らかになる驚愕の事実――
読み終わったあと「この世にはドキドキワクワクするようなことが、まだ沢山あるのかもしれない」と思った。

この作品はネタバレなしで。
レビューはもちろん、あらすじも表紙も見ずに。映画の予告も見ずに…まずは読んでみてほしい。滅多にお目にかかれないほどの、超絶怒涛の読書体験が味わえます。

映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」は来月3/20公開予定。
この作品は原作未読で映画を見ると、かなりもったいないと思う。先に原作を読むのがおススメ。本を読む楽しさが凝縮されています。
この作品、本当に最高に素晴らしかった。映画もすごく楽しみです

【2026.3.20追記】
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』観てきました。面白かった!
この大作を2時間半にどうやってまとめるのか興味津々だったけど、すごく頑張ってまとめていました。ダレないようにポップ調に仕上げているのもお洒落。
でも科学的な部分の説明をかなり端折っているので、映画だけだと「なんでや」と思う部分がちょっとあります。原作を読んで見に行ったほうがきっと楽しめると思う
大迫力スペクタクルな映像は素晴らしかった。劇場で観るのが正解!正解!正解!
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