このレビューはネタバレを含みます▼
完結してからレビューを書こうと思っていたのですが、久しぶりに読み返したのでレビューします。
探偵の央甫と元極道な助手・八一の同級生バディもの。
殴られたことで特殊な記憶能力に目覚めた八一。探偵的にはとっても役に立つ能力だと思うけど、気になると首を突っ込まずにいられない性格がトラブルを引き起こす。
1巻の時点では登場人物の背景や設定の説明が中心で(と言ってももちろんストーリーの中で自然に理解できるようになってます)物語としては序盤な感じです。今後ストーリーが大きく動きそうな雰囲気のところで次巻に続く。
ウノハナ先生はしばらく作品の発売が延期などされていましたが、別作品の後書きで体調不良や私的な事情が重なったと書いていらっしゃいました。最近は徐々に新しい作品も配信されてきているのでこちらもそろそろ続きが出ないかな〜と期待しております。