BARBARITIES
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BARBARITIES

鈴木ツタ

ポタージュ?ポトフ?西洋MIXスープ的

ネタバレ
2026年8月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 架空の異国物語。

架空の〜と言えどどこか懐かしい洋の雰囲気、
仏だとポトフ?英ならポタージュ?
西洋MIXスープのような作品。
燻したような香りがしそうな部屋、
服装のレース模様や細かい装飾、
キャラクター達のもどかしい不器用さの魅力、
命懸けの緊迫感、様々な愛の形♡

博愛主義者というより自動ハーレム製造機、
アダムが何をしようと靡かないし、
既存のやり方では捻られ打ち捨てられ、
塩を貫くジョエルの真面目故の不器用と頑固さ。
そのジョエルのデレが急に来ます♡

ジルとルイス、
陛下とルカの未来も大変気になる〜。

4巻まで盛り沢山で黙々とワクワクと、
ドキドキが止まらないまま読み進めました📚
とても面白かったです♬

個人的にはポールがお気に入りでした♡
殿方の組んず解れつがお好みの方には、
物足りないかも。。
ストーリー重視でキャラクターをとことん追い、
深めたいBL好きな方には大変お薦めです♡
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