「愛だ、恋だの処方箋
」のレビュー

愛だ、恋だの処方箋

秋久テオ

この運命を生き抜く為の処方箋を2人で…

ネタバレ
2026年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ βがΩに突然変異するオメガバースの話。

のっけからギアがトップに行くスピード感で、
こんな急に、いや、でも本能の、野性的な部分は、
理性を吹っ飛ばしたらこうなるかもしれないという、
恐怖さえ覚える2人の行為があり、
不穏が拭えないかもと危惧しましたが、
αの志郎さんのその後の誠実さ一途さに、
心を動かされていく。

何度も繰り返し読んでも、運命に抗おうとする、
抵抗しようとする2人の、苦悩が新鮮に感じられて、
毎回切なくなります。

オトナ版の方はくっきりと見通し良かったので。。
もし細部までご覧になりたい方は、
オトナ版ご購入をオススメします♡

2まで読みました。
続編読みたいと思うくらいには好きな作品です♬
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