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今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • morning lover 【雑誌掲載版】

    三月えみ

    大満足です
    2026年2月26日
    全25頁で購入前は短いのかな?と思いましたが、「夜明けの序章」の短編だし、三月先生だし間違いないかなと思い購入しました。
    結果、間違いなく大満足です!ほんとに25頁?と思うくらい中身が詰まってます。この頁数でこの内容を描けるのは、やっぱり三月先生だわ!!と思いました。
    私は夜明けの序章は高校生コンビが可愛くてハマり、アルーンと晃一についてはそこまでかな〜?くらいでしたが、この短編で完璧に補われました。アルーンの無自覚と自覚の間くらいの振る舞いに、晃一と同じくらい読者ももだもださせられます笑
    是非!
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  • 石橋防衛隊(公認)【単行本版】【シーモア限定描きおろし特典付き】

    ウノハナ

    元気になれます
    2026年2月13日
    1巻は個人、2巻は公認になります。公認ということ付き合えたということになります。よかったですねえ〜!

    ウノハナ先生の作品はちょっと大人でしっとりとした作品も多いのですが、この作品は元気いっぱい最初から最後まで突き抜けていきます。たぶん先生も楽しんでますか?というくらいカラってしてて楽しいです。
    ちょっとしたライバル出現の表現も一味違うのでお楽しみください。
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  • 気まぐれなジャガー【単行本版】

    ウノハナ

    とにかく可愛い
    ネタバレ
    2026年2月13日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ウノハナ先生の年下受けは本当に可愛いと常日頃から思っているのですが、この受けの宗純もとにかく可愛いが突き抜けてます。

    気まぐれなジャガーは全4巻です。攻めのアラタも(後半は)大人でよいですが、私のおすすめはアラタがまだもだついてる様子の第2巻です。2巻はまだ宗純もアラタも大人と子供の間くらいで幼さが残ります。才能溢れる宗純に対し、自分はそこまでではないとわかっているアラタ。まだ高校生では他人の才能は消化できるほど大人ではない。
    そして若さゆえか、アラタは宗純を突き放すように手放してしまいます。宗純(と読者)にとっては相当つらい。そして子供の様に泣きじゃくる宗純は胸にくるものがあります。ウノハナ先生本当にすごい。
    でも宗純は諦めずにまたアラタを見つけてくれます。一途すぎる。そのシーンも是非見ていただきたい。2巻にこのシーンが詰まってますので外さずにぜひ見てください。そしてこの2人とバンドメンバーを中心に物語が進みます。4巻は4巻でまた泣けます。結局全部笑って泣けてキュンとします。最高です!
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  • ネオンサイン・アンバー

    おげれつたなか

    変化をみてほしい
    ネタバレ
    2026年2月13日
    このレビューはネタバレを含みます▼ おげれつ先生の作品ではハッピーオブジエンドの浩然がイケメンすぎて、なかなかサヤちゃんが好みでなく読めなかったのですが、読んだら世界が変わりました。
    もう受けのサヤちゃんは可愛いし、攻めの緒方は浩然に負けないイケメンでした。

    ストーリーは流石のおげれつ先生です。間違いないです。
    クラブに来ているサヤとスタッフの緒方の話です。緒方は感情が表情で分かりにくいと言われ難儀していたのですが、サヤちゃんには緒方の少しの機微もわかります。それはサヤちゃんが苦労してきたことと、優しい子だからなのかもしれません。緒方は最初の方はスンとした表情ばかりでしたが、サヤちゃんとの朝ご飯をきっかけに仲が深まります。頁が進むにつれ、緒方の表情はどんどん柔らかくなっていきます。それはサヤちゃんに魅かれているということなのかなと。読者とサヤちゃんだけにわかる顔なのかもしれません。

    両思いな2人ですが、緒方がサヤちゃんの体を受け入れられず、人の顔で感情を悟るのが上手いサヤちゃんはそこで一旦距離がうまれます。そして荒れる緒方。2人とも目のハイライトがなくなります。
    おげれつ先生は目のハイライトで感情を表すのが本当に凄いです。是非ハイライトを意識しながら読んでほしい。

    そしてサヤちゃんの因縁の相手の登場をきっかけに、2人の関係は戻り深まります。懇願する緒方は現実ならみっともないかもしれませんが、あの表情は切なさを含んでかっこよかった。そしてサヤちゃんは優しい。本当に優しい子です。もうそこからはデロ甘な緒方が見れますので、安心して突き抜けてください。
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  • コントラディクト

    大島かもめ

    作者様買いで最高でした
    ネタバレ
    2026年2月13日
    このレビューはネタバレを含みます▼ チキンハートセレナーデもオフステージラブサイドも猫背が伸びたらもどハマりしたのですが、本作は筋肉がある感じがあまり好みでなく食指が動かずで読めていませんでした。
    そろそろ読もうかなと覚悟を決めて読んだら、、、もうめっっっっちゃ最高でした!!!もうずっと読んでます。最高です。やはり大島先生は神でした。

    ケンカップルな感じかな〜?と思いきや全部がそうではなく。受けの鳥飼が攻めの矢島に一途な想いを抱いているのですが、ライバルということでうまく秘めてます。そんな2人が高め合いながら関係を深める話です。

    鳥飼は仕事もできますが、恋愛になるともだつきます。しかしそこが最高。大事な話を彼氏の矢島に言えなかったり、帰り道の説明で誤解したり(この時の鳥飼の顔が最高で毎日読んでます)、矢島の嫉妬を誤解したり、、。筋肉のある立派な体型と恋愛においては繊細なギャップがたまりません。
    1巻の矢島は割とさっぱりしてますが、2巻では鳥飼に負けずともだつきます。最高です。

    大島先生ファンの方もそうでない方も、間違いなくキュンとするかと。特に2巻はおすすめです!あの帰り道のシーンは是非!
  • 新装版 月はみちかけケモノの恋

    野白ぐり

    泣きました
    ネタバレ
    2026年1月19日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 野白ぐり先生の作品は絵柄も相まって読後にいつもあたたかい気持ちになりますが、この作品はさらに涙が溢れ出てきました。映画のような作品です。

    本編は狛犬の化身の狛と田舎にやってきた伊月を中心に進みます。かき乱す様な人物も出てこず、可愛い「ねこ」がたまにチャチャを入れるくらいで安心して読めます。

    本編はずっと寂しかった狛を伊月が救った様で、実はお互いに救われていくお話です。2人で距離を縮めながら生活を営んでいく様子はまるで映画のようです。狛は人間ではないのでやはり伊月の方が先に逝ってしまう。しかし狛にとっては、かつて「闇雲だった」さみしさが「甘くくるしい」さみしさになっていました。ここの描写は狛の切なさに読んでいる側も寂しさについて考えさせられます。
    雀が最初は狛の指に止まっていたけれど、雀が狛の指に気づかず飛んでいくことで狛が消えるときを描写しているシーンで涙が溢れました。
    狛頑張ったねと伊月の様に抱きしめたくなる。感情移入が凄まじいです。

    狛の伊月への真っ直ぐで大きな愛を是非感じてください。
  • シュガースカルとディープキス

    朔ヒロ

    待ちきれず単話購入
    ネタバレ
    2026年1月18日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 明烏で朔ヒロ先生の作品にハマりシュガキスに辿り着きました。勿論コミックスも購入しましたが、待ちきれずに単話購入です。

    2巻掲載は11話までとなり、12話からは新章となります。陽名の気持ちは夜泉に伝えられたので、あとは夜泉次第。しかし夜泉が陽名が大好きなのに応えられない理由が12話から明かされ始めています。それが待てなくて単話購入しました。また1話くらいからの伏線もこの新章で回収されはじめてるので、読み返しをお勧めします。初期の夜泉の発言、行動の理由がわかり、そうだったのか、、!!となっていきます。
    ストーリーだけでなく、陽名も夜泉も美しく描かれているのでもう沼です。
  • アンノウン【単行本版(特典書下ろし付)】

    神波アユミ

    買いで間違いなしです
    ネタバレ
    2026年1月18日
    このレビューはネタバレを含みます▼ セールで破格の価格に信じられないとなりましたが、有り難く購入しました。神波先生の作品がこの価格で読めてよいのでしょうか?となります。損することは絶対にありません。

    内容は高校生2人(月城と内田)を中心に、少しずつ惹かれつつもすれ違い、、となりドキドキしますが、月城が内田に大きな愛を抱いていることがわかるので最後まで安心して読めます。
    ミスリードのようなシーンもいくつかあるのが面白いです。また余計な描写は省いてるようにみえるので、スッキリとまとめ上げられています。
    月城の告白後は両片思いなような状況になりますが、そこもお楽しみください。周りの登場人物も嫌な奴が出てこないのでストレスなく読めます。
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  • 明烏夢恋唄

    朔ヒロ

    先生の沼にハマった作品です。
    ネタバレ
    2026年1月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 人間の世界で生きる人間の暁人と妖の世界で遊郭で働く烏天狗の翠蓮のお話です。

    人間の世界で妖の豆腐小僧を助けたことから、豆腐小僧の案内で暁人は妖の世界(遊郭)へ。そこで翠蓮と出会います。
    2人は惹かれあっていきますが、そこはやはり遊郭の世界なので思うようにはいきません。暁人の「普通」と翠蓮の「普通」が大きく異なるがゆえ、すれ違う(暁人の思いが翠蓮にうまく伝わらない)シーンは切ないです。

    翠蓮は可愛らしく、暁人のことを「あーきと」と呼ぶシーンはキュンキュンします。ただ人間界に抜け出してきた時のはただただ切ない、、、。
    翠蓮が自由になった後の2人のシーンは1話の伏線になっているのか、とても美しく、読後感も最高でした。

    妖の世界を雰囲気たっぷりに違和感なく描き上げる先生の沼にはまり、この後の3部作購入しました。
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  • シュガースカルとディープキス【コミックス版】

    朔ヒロ

    何周も読みました
    ネタバレ
    2026年1月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いで購入しました。
    朔ヒロ先生の作品は人物も背景も全て美しく、愛らしく、細かいところまで描かれています。ストーリーも練り上げられていて、作者様ファンになること間違いないかと思います。

    この作品は続いている作品なのもあり、練り上げられたストーリーに伏線も組み込まれています。なので一周だけでなく、何周か読み返すことをお勧めします。

    本編は探偵の陽名と死神業の夜泉とのストーリーになります。夜泉は1人で死神業をしていますが(本来は2人で行う)は、それには理由があります。
    また陽名は高校の頃の記憶が部分的に欠けているようですが、それには夜泉が大きく関わっている様子。明らかに両思いなのに、そのため両片思いで話が進んでいきます。
    1話にかなり伏線があり、全てではないですが少しずつ回収されています。陽名は夜泉のことを覚えてないのに、夜泉はずっと覚えている。じゃあ10年間どんな気持ちで過ごしてきたのだろうと考えるとかなり切ないです。

    恋愛だけでなく、夜泉の過去、陽名の欠けた記憶についてこれから明かされると思います。考えただけでせつないですが。読み応え抜群の作品です。
  • やましさの熱に抱かれて 【電子限定特典付き】

    ウノハナ

    とにかく可愛い
    ネタバレ
    2026年1月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ MRの東湖と脳外科医の忍さんが、それぞれ事情があってドイツに期間限定の赴任をしていたところ出会い、日本に帰国後も続いていくお話です。ただ、その事情については東湖の事情が重く、忍さんも関係していることから、、、といった複雑な要素が絡み合う大人のお話です。

    ストーリーは勿論素晴らしく、ストレスなくドキドキしながら読み進められます。仕事ではツンツンしている忍さんが、東湖の前では愛らしくなったりする姿が堪りません。

    ウノハナ先生が描かれる年下の受けは本当に可愛くて可愛くて、、なのですが今回の東湖も漏れなく可愛いです。
    また先生は涙を流す描写もとっても上手で、東湖が忍さんに突き放された後、忍さんのマフラーを抱いて涙を流すシーンは何度も読み返しました。突き放されてからの一連はかなり切ないです。

    最後は忍さんが東湖を救済するのですが、その言い回しも流石だなと。大人です。
    ウノハナ先生の沼にハマる作品だと思います。続編も見たいですが、とても綺麗にまとめられています。
  • ハッピー・オブ・ジ・エンド 番外編 millefeuille【特典付き】

    おげれつたなか

    その後の話です
    ネタバレ
    2026年1月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 本編の後のお話です。
    2人が一緒に暮らしていて、ダイエットしたりするそんな安定した日々が描かれていてとにかく癒されます。本編がハードなので余計にですかね。
    浩然は変わらず美しく、千紘も可愛らしいですが、顔の描き方でほんの少し年月が経っていることを感じさせるのは、流石おげれつ先生です。
    本編が大好きな方は必読かと。癒されます。
  • 2055【単行本版】

    三月えみ

    余韻から抜け出せません
    ネタバレ
    2026年1月16日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 拒まない男→金色のいつかと三月先生の沼にハマり購入しました。
    SFをテーマにした3作(2055.2072.2075)のオムニバス+書き下ろし(2076)となります。

    2055はアオイとヤナギ、2072はサガミとスルガ、2075はミカとトートを中心としたお話になりますが、この3作は全て繋がっています。
    2055と2072で涙が出たと思えば、2075でトートの可愛さにグッとなり、書き下ろしの2076を読んだ後は余韻からなかなか抜け出せませんでした。流石の三月先生です。
    2055.2072の人物たちの心情はあまり語られていませんが、一コマ一コマから伝わってくるものがあり目が離せません。特にサガミについては、2055の回想シーンと2076の最後のシーンは読むと感極まるものがあります。どんな思いを抱いていたのだったのだろうと考えずにはいられません。

    このコミックス用に先生が後書きまで描いてくださっていますが、この後書きの後、もう一回最初から読むことをおすすめします。