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ぶっとんでる内容でしたが以外と歴史には忠実なのかも作者さんのこと残念や悲しい気持ちもありますが漫画はとてもおもしろいです読んで笑いましたたくさんの人が読んで笑ってくれますように
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幅広い読者におすすめ
江戸情緒と推理のスリルが絶妙に絡み合った傑作捕物劇
髪結い修行中の下っ引き・市蔵(いち)が、夜鷹殺しの謎に挑む姿は、単なる探偵譚に留まらず、江戸の町の生々しい匂いや人情を巧みに映し出します
特に、夜鷹の爪に施された蒔絵の謎を追う過程は、細部の描写へのこだわりと構図の鮮やかさが光り、読者を自然と事件現場へ引き込む
いちと謎の蒔絵師・松之丞の対峙は、捕物帳の定型を踏まえつつも、二人の駆け引きや心理戦が軽妙に描かれ、テンポよく読ませます
単なる“悪を捕らえる物語”ではなく、職人技や江戸の文化的背景が事件解決に絡む点も実に細野らしい魅力?
軽やかにして緊張感ある筆致は、時代劇ファンのみならず幅広い読者を楽しませる作品
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本心は別に有る
とみ新蔵先生の剣術抄シリーズを順不同に読んでいる
今作は剣術抄では第3作にあたり連載時期は2015年からで既に古希を超えた先生の筆致は健在で精妙緻密
だから個人的には絵を眺める楽しみで読み終えた
自分は老境の宮本武蔵が最後に真剣勝負を行うとばかり期待していたがまるで外れた
劇中で武蔵は誰も殺さなかった
誰も敵わぬ技量のあまり敵はみんな負けを認めてしまっている
巌流島での小次郎との決闘もあっさりと描いているのではっきり言えば物足りない
小次郎が男の稚児とセックすしている場面が下巻に有るのでそれを読みたい人には推薦できる
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時代小説のマンガ化
小説も面白かったのですが、マンガも面白いです♪
残念ながら作者は亡くなられてしまいましたが、この作品は小説でも完結しているので安心して読めます。
絵については好みがあるかもですが、時代物にはこれくらいの感じが良いと個人的には思います。
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江戸時代きっての名君待ってました!
昨年地元のコンビニで「コミック斬」を立ち読みしてハマってしまいました。
B5サイズの「上杉鷹山ー米沢藩を救った男」を昨年購入、何度読み返したことか今年も
2冊目も購入しかし1冊目を紛失、どうしても再度購入したいと思っていた時にコミックスが出るのをしり購入を決めました。
領民、藩士の生活を第一に考えて治世を進める意志の強さ、米沢の殖産興業の実施
当時、全国に蔓延した天然痘への対応。こんな凄い人の人生を知る事が出来ることに
感謝!! 実は童門冬二先生の「上杉鷹山」の文庫本もあるのですが「積読」のままですごめんなさい。
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迫力がちがう
今読んでも絵の迫力に圧倒されます。
好き嫌いとか、そういうの超越してますね。
緊張感半端ないです。
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作家:
大西巷一
ジャンル:
少年マンガ
巻数:
1~3巻
価格:
200pt~450pt
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大西巷一の漫画で最も読み易い加賀藩の話
大西巷一先生が北陸で発行されていた北國アクタスという雑誌で連載していた時代劇漫画
加賀藩の珠姫という、二代目藩主・前田利常の正室である13歳の姫君を通して加賀藩の豊かな城下町の文化と町民の暮らしを活写しているフルカラー漫画である
大西先生の漫画では最も読み易いと断言する
大西先生の漫画は「主要人物が陵 辱される」「戦場での殺戮描写が有る」のが定番なのだが、このシリーズは一切無い!
子供向けだと言っても通用する読み易さだ(初回で珠姫を陵 辱しようとする者が登場して驚いたが以降は居なかった)
珠姫の夫である利常は鼻毛をわざと伸ばしてうつけを装っており珠姫からは疎んじられるも最終的には収まる所に収まっているように納得できるように描かれている
前田家に世話になっている秀吉の娘となった前田利家の娘の豪姫も登場し他にも侍女や加賀藩の家臣や本多政重らも出番が多い
宇喜多秀家や真田幸村など、一般的に知られた人名で表記されている
劇中でハッキリと千姫と同様に政略結婚だと指摘が有りそして武家の女は世継ぎを産んでこそという台詞も有りご尤もである
家柄の有る人間が恋愛でなく家の事情で婚姻するのは当たり前
その中で豪は秀家と好き合って娶られたという挿話で秀吉とねねも出ている
また、乱取りという形で戦場での拉致や奴隷売買も明記しており高麗攻めで拉致され売られてきた人々とまで明言している
それでも性暴力被害や殺人は描いていない
3巻のみ薄いがその前の2巻は170ページのフルカラーなのでお買い得な佳作である
読み終えると加賀の城下町を訪れたくなるのでそういった目的で描かれたのであろう
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なつい
ゆえあってDMMブックスで読みました。ああっ表紙のだいごろうが可愛いですねえ。この子を守るためにも戦わなければならないのです。25.04.03記
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さいとう・たかを先生の劇画漫画作品集 で ミリタリー系の作品だったので とても楽しんで 思いました。個人的に ミリタリー系の作品はとても大好物なので呼んでいてとても楽しめて面白く良かったです。期待通りの作品なので おすすめします
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面白かった。
でも、、、、これで完結???
もう少し続きが読みたかった。
歴史物、また書いてください。
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森鴎外の短編を一冊に仕上げた逸品329頁
「武士道」を説明出来る方が、どれ程おられるだろう。この作品がそれを諭している訳ではありませんが、若い頃に維新を体験した鴎外は、何を感じたろうか。史実を基にしたフィクションのコミカライズ。(敬称略)
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面白い~~
生徒会6人が修学旅行中に島原の乱直前にタイムスリップ。メンバーがそれぞれ得意なことを発揮し活躍するのがとても面白い
そしてなぜか携帯もつながるし。ストーリーが史実と混ぜてとてもわくわくするし最後までほんとに面白かっだてす。天草四郎のことを知りたくなりました
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正に「能ある鷹は爪を隠す」です!
タイトル通り、毎日お昼まで寝てます?
それも、美人さんのお京さんとです。
でも、剣を持ったら強いし、人間性も人たらしな程皆に慕われていて好感がもてます!
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大昔「はいからさんが通る」がだ〜い大好きで大和和紀先生のファンになり、当時「紀元2600年」も購入して読んだのを思い出しました。あれから数十年経った今、懐かしくて久しぶりに読んだのですが、最後があまりにも悲しくてショックで号泣してしまいました。当時はこんなに泣いた記憶がないのに・・・。遠い青春、若気の至り、戦争の虚しさ・・・大人になってからでないと心に響かない切なさってあるんだなって思うと同時に、昭和初期という時代設定でワンクッション置きつつも、読者をケラケラ笑わせた後にグッと来させる大和和紀先生の凄さを改めて感じさせられました。
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早く続きが読みたい!
絵もストーリーもキャラクターも、どれを取っても一押しな大好きな作品。動きのある画風は、漫画というよりアニメを見ている感じです。陰謀渦巻くストーリー展開。続巻が待ち遠しいです。
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ホッコリする漫画
現代より厳しい人間関係の江戸時代のなかで主人公の人間性がよく画かれてて読んでホッコリしました。
面白かったです!
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友情の為に出世を捨てて、脱藩した主人公が旅先で、様々な人を、悪から救うストーリー。親友を追っ手として差し向けられ、その友人も、板挟みになる。武士道に生きる二人の漢の生き方を描いた読み応えのある一冊。
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水戸市で大河ドラマ化に向けてPR活動中
予備知識なしでも面白いが、儒教→水戸学や史記列伝「伯夷・叔斉」齧っておくのも一興かな。苦手と思っていたミケランジェロ先生の絵もこの作品では好ましく思う不思議…冲方丁の作品にハズレ無し!!(全7巻読了後)
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歴史漫画の名作だと感じさせるような内容ですね。主人公が坂本龍馬というのが幕末ロマンを開始させる良い内容だと感じさせられます。悪い点をあげてしまうと 龍馬が極端な劣等生だったというところや山内容堂がとんでもない差別主義者で物語の3巻の時に気に入らなかったというだけで子供を惨殺するシーンなどは ドン引きしました。かなりうがった感じに解釈された漫画 なので 歴史ものとしていいものは少し注意が必要かもしれませんね
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すごく面白くて深夜の一気読みしてしまいました!
作者様の時代考証が素晴らしく、展開も言葉遣いも本格的。なのにエロ面白い。他の方々のレビュー通りあえぎ声にはかなり笑わせていただきました。
よくできてる〜!
個々のキャラクター設定がしっかりしているからでしょうね。みんな善人ばかりで読了後も爽やか。
環は見た目も心も美しく天女みたいなのに、なかなかに肝が座っていて、不幸な境遇に翻弄されながらも健気で最善の生き方を懸命に模索していくところが好き。
殿様もよい。頑固者なのに飄々としていて、誰にも愛情深く、最後に名裁きをするお殿様なんて、山本周五郎の作品を彷彿とさせる赴きがあります。
ツネ・ハル・キクの夜伽応援女中トリオも、仕事熱心なのに肝心なところで抜けてて可愛い。物語を盛り上げてくれます。
あと、私的には静馬も憎めません。真面目な上級武士の嫡男坊が、出世するにつれ家名や派閥等のしがらみにがんじがらめ。お家のために以前愛し合った環を(旗本から降嫁した正妻が怖くてあっさり捨てたのですが)、環が断れないよう家族を人質にして脅したうえ、殿に側室として差し出す謀略を図るような、自分より身分の低い人を駒のように扱う傲慢非情なドス黒人品骨格になっていきます。ただただ家を守ろうとする生真面目さが一周回っておかしな感じになってしまった江戸時代の上級武士・高級官僚といったところでしょうか。それでいて、どすけべさん(笑)。なんか笑えるんですよねー。
そして、縫姫!もう、超イチオシです。環が天女なら、縫姫は天使!もっと長生きして殿と環の子供達と楽しく幸せに過ごしてほしかった…。縫姫が好き過ぎてそう妄想せずにいられません(涙)
TL好きはもちろんのこと、濡れ場多めですが、時代小説がお好きな方も是非ご一読ください!
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昔、書籍版で途中まで読んでいて手放したのですが、また読みたくなったので電子書籍版を購入しました。
ちょっと文章が読みにくいところがありますが、1巻は恋愛要素が強いので、一番レーベルの色に合っていて面白いです。
主人公の翠蘭が遭難して二人きりになった相手リジムは、もちろんあの人です。
このすれ違いが大好きです。
どの巻も陰謀盛りだくさんなんですが、いつも解決部分が説明的で駆け足かなあ……とも思います。
チベットの風景描写や政治情勢の書き方は、かなり緻密で素敵だと思います。
大人になってから再読すると、翠蘭が向こうみずすぎるので(こうしないと物語が動かないのも分かりますが)、少し苦手に感じました。
リジムに『狗』という言葉を使ってしまうところとか……習いたてのチベット語のせいでしょうか。
翠蘭に限らず、登場人物の心情変化が唐突な時があり、情緒不安定な人が多いな……? と思う箇所もあります。
(追記、巻が進むと諸々の違和感が消えてきました)
あと、台詞部分に『!』でなく『!!』をよく使ってらっしゃるので、ものすごく怒られたような気になります。
批判的なことを書いてしまいましたが、最近は軽いラノベに慣れてしまっていたので、総じてとても楽しく読めました。
ただ、文成公主のお話ですので、展開は史実通りになります。
毛利先生は、他作品のテイストから見ても、恋愛展開のために史実を曲げることはされないので、心づもりしていないとメンタルが死にます。
以前に私が読まなくなったのも、あの巻の手前辺りでした。
(陰謀が結構似通った感じになっていたので、食傷気味になっていたのもあります)
今回は、あの巻の続きも読めました。
主要登場人物の死が地雷だという人は、ネタバレにはなりますが、14巻の試し読みをするか、あらすじを読んだ方がいいと思います。
そういえば、遺体がずっと(1ヶ月+移動距離+城での保管で2〜3ヶ月?)生前のまま安置されているのですが、あの時代にどんな処理をされた上で保っていられたのか、地味に気になってます。
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学校に漫画が置いてありました。
めっちゃくちゃ分厚くて重たかった思い出があります。
自転車に積んで持って帰ったの懐かしい。
当時でよく連載できたな、と思う歴史の暗部を克明に描いた作品。
教科書では習ったけれども実際どうだったのか、というのがめちゃくちゃ生々しく描かれてますね。
たしか未完だったと思いますが。
みんなひどいめにあいまくりで、今はしんどすぎて絶対読めないですが。
アニメにもなったカムイ外伝の前日たん的扱いらしいですが、こっちの話も重く深すぎてつながるかな~って感じでしたが。
なんかいろいろ考えさせられるし、こういう歴史があって、今こうなってるみたいのも納得いくような。
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十兵衛忍法
原作小説も傑作でしたが、漫画版とにかくおもしろかったです。原作版にはない独自の展開もおもしろかったですしなによりも作画が最高に格好がいいので最高でした
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新書館のセールの時にどうしても、過去読みたかったこの作品を金欠ゆえにちまちま買ってたら全巻買ってしまいました。得したなと空の財布を見ながら強がり、一巻から読みました。正直、私がこんなに老いてるとは思わずショックをうけたのですが、2巻以降は、先生がモデルだから、先生は綺麗なこころのヒトだなぁと夢中になりました。途中でイジメにより大きく体調を崩したのですが、本日無事に読破出来ました。楽しくて嬉しかったです。エロスな内容も先生の描きヨウでは、かまととの私でも安心して楽しめました。
悲恋の恋が書きたい私にはこの作品はとても良い効果を得ることが出来、ひたすら感謝あるのみです。
歴史モノを書く時の先生の真摯な覚悟が伝わってきて、大喜びしてはなしごとに読破してました。太夫が、悪人が髪型イケメンだったので、少し寂しいティーンエイジャ〜並に悩みました。自分なら太夫と同じ道を選ぶくらいイジメに耐えられなく感じながらも、髪型イケメンがふられて、しかも片思いしてたというオチで、未練タラタラに先生はよくならなかったなぁと驚いています。鬼外は最後の出会いののちに、二人で成仏するんですね。ソレがこのシリーズのおやくそくなのに、ハピエンかの様な読後感で読破したから、不思議だなぁと甘えたな事を考えています。一巻は何故素敵なのか?というツボを誰かが垂れ流していたので、自分で気づきたかった私が悔しく想っています。
順番は前後しますが、おちついたら FIGHT も読みますね。このシリーズほど、のめりこめない自信は満々ですが、のんびり読んで時間を楽しみます。
子供の頃から私を嫌っていた知人の大好きな先生なので、本当は彼女の為に避けていたのですが、新書館セールと金欠事情ゆえに手を出して後悔することなく、大満足できて、私は幸せです。体調がイジメで中々自然治癒できなくて、スケジュール管理がムチャクチャですが、がんばろうとエネルギーをもらえました。私も漫画原作や絵本作家文とか頑張ります。
イジメは致命傷喰らって大嫌いなので終われな私でした。
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石ノ森先生が55巻分も日本の歴史を直筆で描かれてたなんてまったくしりませんでした。
テイストがちゃんと石ノ森先生で贅沢すぎる!!
このテイストのままNHKあたりでアニメ化したらいいのに。いやするべき。
黄河の流れ一つの描き方も壮大さとか、とほうもない規模の世界観とか伝わってくる。
もっともっと評価されるべき。
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179ページ。
江戸時代、富山の薬売りと妖怪とを絡めて描かれた、水戸黄門感あるシリーズ3話。『河童の妙薬』『ガマの油』『中将湯』、いずれもピタッと型にはまった感じが爽快です。人情味もあり、かといって押し付けがましくなく、読後感すっきり。作者さんに薬剤師勤務経験があるそうで、薬に対する確かな知識と意識がこの作品を下支えしている気がします。
時代考証がっちり、とは違う、フィクションとしての江戸時代劇。史実をベースにした上での匙加減がちょうど良かったと思います。各話、現代視点からの豆知識っぽいモノローグが入るんですが、渋い声でのナレーションが聞こえてそのままエンディングテーマに突入しそうな、いい意味で昭和感がある良作です。
星の数は、迷いに迷って5つ。アク強めが好きなタイプなので、私にとっては少々マイルドではある……んですが、ふと思い出しては読んじゃいそうな気もするので。
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新撰組の漫画はこれまで沢山読んできたけれど、
この作品のキャラは人間臭くてとても面白かったです。
特に、こういう感じの平助は、私は他では見たことがなかったです(この平助が一番好きかも)
新撰組結成前が丁寧に描かれていて一気に読みました。
結成後も面白くてずっと読んでいますが…だんだん辛い話になりますよね、わかってるけど辛いです
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作者様買いです。本当に絵が素敵で、特に男性のお顔が何ともセクシーで大好きです。だまされて競売に掛けられた娼婦の春鈴を、呪いで長い時間を生きなければいけない朱燈吏が落札するところから始まります。お互いの利害で契約婚をしますが、それぞれの思惑を超えて愛し合うようになるのか?この先が凄く楽しみです。
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前田慶次郎利益
江戸の時代から続く武辺話、小説に、漫画にと。原先生は一人の漢を創り上げた、多くの支持を集め、読者に強烈に前田慶次を植え付けた。この作品で、未来においても、また、新たな前田慶次が誕生することでしょう。
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読み放題で\(^o^)/
この作品で「荒野の少年イサム」を思い出し、また史実である事も知った。事実は小説よりも奇なり、を体感。
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名作
面白かった。時代劇が好きな人には合うと思います。
不朽の名作です。
出来れば、続きをもっと書いて欲しかったです。
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時代劇好きにはたまらない
絵が綺麗で殺陣も迫力があり、話が一話一話納得がいく流れで最後まで一気に読めてしまいました。よかったです。
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表紙やすごい最初の方は、本当に真面目で、今から大河ドラマが始まるぞ、というような感じなのに、次のページから気の抜けるようなギャグが始まり、面白いです。
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?
天下無双を求める者達の物語。
最終的に「で、誰が天下無双なん?」という感じで完結してしまい物足りなさはありますが、続編があるので期待してます。
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抜忍
江戸時代を題材にした作品はたくさんあるが、本作は農民の生活、エタ・非人の生活を描いているところに価値がある
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凄い偉人ですね!
人柄が伝わるエピソードがたくさんあって日本の人達のために命懸けで戦って、本当に凄い人生を生きた凄い偉人と思います!
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ちゃんと終わってない狼の子
拝一刀と薊の一子・大五郎は父を打ち倒した柳生烈堂を刺し殺して完結した子連れ狼
その直接の続編
父のなきがらに寄り添う大五郎の元を通りかかる東郷重位
重位の元に身を寄せる事になった大五郎
しかしこの新、こちらも大五郎が世話になった第二の父と言える重位の死で終わっている
しかも強そうでもないよく分からん連中に殺されている
新は大五郎も主役の一人であり、更に続編が有るがそちらは完全に未完
大五郎はきっと幸せになったのだと考える事にしておこう
オリジナルのクリエーター小島剛夕氏に私淑するという森秀樹氏が時代劇画家として大成していった事が素晴らしい
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竜馬、飛翔前の青春の一幕
幕末の英雄が一人として名高い坂本龍馬、その若き日々を描いた話。幕末ファンなら聞いたことのある人物が次々と出てくるのが見所。あと、このシリーズだけで若き竜馬の話として完結しているのもお勧めしやすいです。
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こういう時代になっていたら。。
江戸が続いていたらこんな感じだったのかも!絵が綺麗だし、内容もほのぼのできる。買ってよかった。
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人質になる若様の身代わりとして存在する葛は逗留先の嫡男彬匡に段々と惹かれていって、忍びとしての矜持を保てなくなっていきます。忍びですから、兄とも慕う珀から様々な技を指南されているます。もちろん○○術も。珀に実地で教えてもらった時に最後までして欲しかったのに、してもらえなくて…。寂しさを抱える葛。それも仕方ないと思っています。いや違うって!と思うのですが、兄弟子でもある珀は自分を厳しく律してました。それが裏目に出てしまうんです…珀!彬匡と珀に挟まれて悩みますが、悩まない方法で解決!でした。揺れ動く葛、珀、彬匡の心がどこにおさまるか。葛は普通の人ではない珠というものでした。本物の人間として生きていけるようになるのは、彬匡と珀のおかげです。2人の間で揺れた事も巡り来る新しい生活に必要だったのでしょう。朝南かつみ先生のイラストがとても美しいです。
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完結
主人公の一生がきちんと描かれていて、注意書きに未完とあったのが苦になりませんでした。
私は歴史が苦手なので、この作品が史実かどうかは判りませんが、面白かったです。
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独特の世界観にじわじわとハマる
ヨミホで一気に9巻まで読みました。読み手のことを置いてきぼりなスピードで畳み掛けますね。主人公が名前を覚えないので、読み手ももう途中からこの人誰?状態です。せめて巻頭に村や街や部族ごとに本名と愛称付けませんか?(笑)
いや、期間中にもう一度読み返す予定なので自分で相関図作ります。今から楽しみです。
これから読む人❗️B4の紙の真ん中に「べー」村人と書きますよ。役職が増えていくので個人間は余裕を持たせることをお勧めします。
あとは伏せ字がとても多いのですが、当てはめるのがこれまた一苦労です。昭和生まれなので、え?これは顎に手をやっていいのかしら?連呼するぐらい大事な事なのに頭の中はアフターシェイブローションがぐるぐるしています。だばだ〜♪(笑)
転生=冒険ではないのも、いろいろひっくるめて楽しく読みました。
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おもしろかったです
大変おもしろかったので、一気に4巻まで読んでしまいました。エロさも十分で、またストーリーも秀逸と思います。
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いつものほれぼれするイケメンとかでなく、丸っこいむっくりした簡素な絵柄の時代劇漫画。
まるっこくていかつい無口な殿様が参勤交代で江戸を目指すお話。
殿様が暴れ馬を懐かせたリ、イキなはからいをしたり、ねっとりした愛憎劇とか、目を奪う戦闘シーンはなくてずっとほのぼのしてる感じなんですけど、でも、読んでしまう。
けっこうさくさく新刊が出て、最後まで読めました。
この作者さん、こういう絵柄のこういう話も描くんだなあ、と感慨深かったです。
メディア化とかは実写でも特に見栄えのする事件が無いので難しいかなあ、とは思いますがでもほっこりくる良作です。
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興味深い作品です。
実在の大名である松浦静山を主人公に、その著作である甲子夜話を漫画化したものです。内容は実体験、庶民からの聴き語り、怪異譚等多岐に渡っており、今昔物語を思わせるもので興味深く読める作品でした。
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ダメ人間が集まる、笑って学べる歴史ショート漫画となっております。内容は、なかなかおもしろかったです。
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唐辛子
唐辛子を食べ過ぎでしょう!とツッコミたくなりました(笑)絵もキレイだし笑えるところも満載で楽しめました。
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気付いたら最終巻が出ていたのですね…
なろうの方では2000話に迫る勢いでしたので、画力と物語の進捗的にもオリジナル展開で打ち切りだとは思ってはいましたが…
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為になる
江戸末期の下級武士の経済状況、暮らしぶりが良く分かる作品です。
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ふむ
このマンガは雑誌で当時読んでました。久しぶりに読み返したくなり購入。やっぱり本田恵子さん好きだな。初めて本田さんのマンガを読んだのはもう何十年も前だけど、当時からあまり絵が変わらない。ずっと丁寧に描いてる感じがする。
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