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地獄楽 1

作品内容

最強の忍として畏れられ、抜け忍として囚われていた画眉丸は、打ち首執行人の“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!! 生死を悟る忍法浪漫活劇、開幕――!!

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アニメ化

「地獄楽(第2期)」

【声の出演】

画眉丸:小林千晃 / 山田浅ェ門佐切:花守ゆみり / 亜左弔兵衛:木村良平 / 山田浅ェ門桐馬:小野賢章 / 杠:高橋李依 / 山田浅ェ門士遠:小林親弘 / ヌルガイ:小市眞琴 / 民谷巌鉄斎:稲田徹 / 山田浅ェ門付知:市川蒼 / 山田浅ェ門殊現:鈴木崚汰 / 山田浅ェ門十禾:遊佐浩二 / 山田浅ェ門清丸:内田真礼 / 山田浅ェ門威鈴:大原さやか / メイ:小原好美 / 天仙:諏訪部順一 / 天仙:甲斐田裕子

【あらすじ】

仙薬の手がかりを求め、島を統べる化物"天仙"の居城に着いた一行。島からの生還には、もはや死罪人も執行人も関係なく協力が不可欠だった。一方で、幕府は“山田浅ェ門殊現”を筆頭に神仙郷への追加上陸を命じていた。そこには、画眉丸と因縁のある石隠れ衆の姿も。一刻も早く仙薬を見つけて島から脱出しようとする画眉丸たちだったが、彼らの前に天仙たちが立ち塞がる。仙薬を巡る戦いは“人間”と“天仙”の全面対決に突入する——!!

【制作会社】

MAPPA

【スタッフ情報】

原作:賀来ゆうじ(「地獄楽」集英社 ジャンプ コミックス刊

監督:牧田佳織

シリーズ構成:金田一明 / キャラクターデザイン:久木晃嗣 / 美術監督:東潤一 / 色彩設計:末永絢子 / 撮影監督:十田知香 / 音楽:出羽良彰 / 企画:ツインエンジン / 原作協力:少年ジャンプ+編集部

【音楽】

OP:キタニタツヤ feat. BABYMETAL「かすかなはな」 / ED:女王蜂「PERSONAL」

【関連リンク】

公式サイト「地獄楽(第2期)」

レビュー

地獄楽のレビュー

平均評価:4.6 374件のレビューをみる

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高評価レビュー

お守りにします。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメ二期の気合の入った作画、絶妙なタイミングで終わってからのエンディングに毎回慄いていた
大学二年で勉強への倦怠感や将来への漠然とした不安で鬱屈とした気分になっていたところをとても楽しませてくれた
小中学生ぶりに全巻揃えたくて成人祝いに父に買ってもらって昨日読み上げた。
(原作で言うとアニメは10巻まで進んでいる事に驚きながら最後の4巻分)残りはこれだけかーと思ったけど気にならないくらい惹きこまれて、きっと誰かは必ず死ぬんだろうな、逆にだれが生き残れるのかと思いながら読んだ。
やっぱり何人も、事故みたいな、華々しいわけでもない死を迎えるキャラもたくさんいて、最終的にみれば結構な人数が死んでいるんだけど、でも皆本懐を遂げた結果で。生きている人はそのまま生きていて。
母にお前みたいなのが社会人になれるわけないとか、もっと惨いこともたくさん言われて気分が下がりすぎていたけど、本当の意味でどうでもよくならせてくれた。あの人は私の中の愛ではない、それだけの話なので。
どの人に感情移入したわけでも、キャラが生きているかのよう、と思ったわけでも、設定が独特!と思ったわけでも、どれでもなく「本当の願いは戦いの中であらわになる」というのを全巻通して体現した漫画だなと思った。序盤で死んだ中にも、最強クラスに強いわけでない人でも、戦い抜いて生き抜いた。それは今を生きる大切な人の中に残っている。
やっぱり天仙様が別に「天仙様」ではなかったというのがとても大事で、これが人類VS最強人外の話にすぎなかったらただのバトルものになっていたに違いない。戦いを望んでいるわけではなく、自分の愛を守るためには皆各々の方法で剣を取らざるをえなかっただけで、戦い自体が目的では無い。惰眠を貪る家猫になった「彼」がその象徴みたい
あともうひとつ大事なのが、佐切と画眉丸の関係を恋愛にしなかったことかな。並みの友人より深い関係だと思うけれど、画眉丸の「本当に存在しているのかすらわからない」妻のもとへ戻るために、他愛ない会話をするために戦うっていうのもやっぱり大事だから、さぎりんに惚れてたらたぶん話が全然違ってくるはず。
全く書き切れないけどざらついた絵も幕間の山田家も表紙裏も、表紙絵も含めて好きです。実本で持っている意味があります。
地獄みたいに思える日々の中にも自分だけの楽を見つけられると信じて生きていきます。
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4件
2026年4月8日
5.0☆
好みが面倒臭いわたしの好みにあった稀少な作品。アニメも良かったです。非現実的で不思議な世界観、現在とは違う風情がある時代モノ、技や術バトルはやはりかっこよく楽しいし、島舞台は好き。日常では味わえないファンタジーが好きなんです。
少女漫画のような甘ったるいのや子供みたいな感情的過ぎるのが出てくるのに疲れるわたしには有能揃いの登場人物達でストレス感じなかったし。それでいてキャラのビジュアルが少年マンガに多いコミカルな感じじゃなく綺麗で読みやすい。友情も家族愛も執着もちょっと度が過ぎててそこがまた良い...ブロマンスやロマンシスも感じるし、様々な愛憎がしっかり描かれていて皆愛しい。
キャラの個性と魅力が一番ハマる理由。酷いヤツでも憎めないキャラ達、これはシリアスとコミカルのバランスも上手いからだと思う。特に画眉丸可愛いし、亜左弟は美人、兄は危険な魅力、士遠優しくかっこいいし、萌え要素もあり。佐切と杠、メイも可愛い。この先何度も読んでしまうだろうな。少年マンガはストーリーが良くてもキャラビジュが苦手な場合が殆どなので本当にこの作品に出会えて良かった。ありがとうございます。評価は5.0☆
いいね
8件
2024年3月20日
カロリーを消費するレベルの名作
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 名作にして、冥作過ぎて、迷作だが、命作であった。とても面白かったのですが、とにかく死が身近過ぎる世界線で死と隣り合わせのドキドキをずっと読み続けるストレスが凄い。自分の感情の起伏に振り回されて疲れてしまうレベルです。ただ、それくらい引き込まれるストーリーです。

不老不死になると言われる仙薬を持ち帰れば、無罪放免となる。
その言葉に賭けた死罪人とそれを見張る処刑人数組が、仙薬があるとされる島を訪れる。
一度島に足を踏み入れたら、生きて帰ることは出来ない島。主人公・我眉丸は生きて妻の元へ帰れるのか…

典座を巡るストーリーと弔兵衛を巡るストーリーが特に好きで、目が腫れるくらい大号泣しました。設定としては、少し大人向けですかね。五行の考え方や宗教感など説明もあるのでしっかり読めば理解できますが、やや難しく感じるかも知れません。ただ、相生・相克の関係などがより物語を深くできているかなと思いました。

もう、感情がジェットコースターに乗っていたので読了後の疲労感と素晴らしいラストでした。ありがとうございます。
いいね
3件
2023年12月30日
本当に大好き!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 見た目も性格も男前過ぎる、画眉丸が大好き!
個人的に大好物なのが、ベタかもですが、戦闘系、圧倒的強い主人公、白髪、忍者系とかとかなので、本当に最初から最後まで楽しませて頂きました!
それに、終わり良きでないとモヤモヤ引きずってしまうので、例えつまらなくなったとしても、絶対ハッピーエンド派です。
だから、最高な終わり方で本当に良かった!
2番手に好きだった、付知君が残念だけど。
それにしても、画眉丸グッズが沢山発売されると嬉しいのに、まだ少ない。。。
今から、アニメ化も凄く楽しみだし、グッズも合わせて増えると嬉しい!
アニメもバトルシーンや、絵が上手いところに絶対やって欲しい!(呪術○○のとことかね)
なんせ、原作が綺麗なんだから。
主題歌、画眉丸の声優も私的に超重要デス‼︎
声優は私の中では決まってるけど。(勝手に、、、)
とにかく、終わったのは淋しいけど、何度も読み返して、まだまだ楽しみます!
また、素敵な作品を期待してます。
大ファンになりました!
この作品に、画眉丸に出会えて幸せ。
いいね
2件
2021年4月30日
完成度が高くてとても良かったです
アニメの1話を見て面白いと確信し最後まで読みました。完結してるんですよ、割と短い巻数で。ストーリーも読みやすくて飽きずに読み進められました。最終話まで読んだ感想は“綺麗に纏められてて凄い“でした。処刑人と罪人という立場で言葉じゃ表せない関係性がそこにはあって、読んでて胸が熱くなりました。強さと弱さがストーリーのあちらこちらで重要な意味を持っていて、もう夢中になって読んでいました。初めて読んだ時これはどうやって結末を迎えるんだろうと、話が伸び過ぎたり、どこかで無理矢理話をくっつけたりするのがあるんだろうなと思っていましたが、全127話でほんっっっとうに綺麗にお話が纏められています(何回でも言いますw)とても面白かったし、結末を知った後ですがアニメもとても楽しみです!最後までするのかな〜と思ってますが!椎名林檎のOP曲が作品のイメージとマッチしすぎてかっこよすぎるし、MAPPAの作画も素晴らし過ぎて…もうめちゃくちゃハマります!!また楽しみが増えました。作者様、アニメ製作者様、ありがとうございます!!
いいね
4件
2023年4月19日

最新のレビュー

何とも粋な作品!!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ きっかけはアニメから。
とにかくアニメの映像がめちゃくちゃキレイだし
声優さんがみんな最高で演技力やばいし
特に2期が最高すぎて、お陰でどーーーしても
結末が知りたくなって最後まで一気読みしました。

最近の漫画は、メインキャラが
割とあっさり◯ろされてしまうものが多いのですが
地獄楽のあっさりぶりにも度肝を抜かれました。

でもそこで終わり、じゃなく、何度も回想シーンで
昔の平和な元気な頃を見せてくださるから
それで結構救われてました。

この漫画は、どのキャラも本当に魅力的で
みんながみんな、己の正義と守るものを持っている。

誰が正しい訳でも正しくない訳でもない、
罪人であっても侍であっても
一人の人間であり、過酷な環境下から
助け合い協力し合う中で生まれる絆が
本当に美しかったし
最後まで受け入れられない殊現も良かった!

また、他の方も書かれていましたが
この漫画の1番素晴らしかったところは
画眉丸と佐切を『変に恋愛関係にしなかったところ』
に尽きます。

ここねぇ、意外と恋仲にされやすく
そうなってしまうと全く違うものになってしまうし
台無しになってしまうところを
最後の最後まで絆で結ばせたところは感無量。

そして何よりラストの展開が粋で良かった。
野暮といって全てを見せすぎないところも
最後まで十禾は狡猾で強かなところも
やっぱ十禾は色気があるーーーー!

因みにこの作品は
私が唯一主人公を1番好きになった作品で
画眉丸は本当に最初から最後まで
漢だったしカッコ良かった!!!

妻一筋なところももちろんグッとくるけど
佐切やみんなとの出会いの中で更に成長して
人の心を持つようになり
強さではなく弱さを知り、躊躇うようになり
人間らしさを取り戻していく。

佐切の最強の名台詞
『それは弱さじゃない。強さの種よ。』
もーーーーここ何度見ても号泣です!!!

ということで、ぜひアニメ3期を!!!
最後まであの素晴らしい映像で見せて欲しい!!!
という願いも込めて。
いいね
0件
2026年5月10日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

とにかく絵が綺麗!
設計:人参次郎(シーモアスタッフ)
画眉丸と佐切の人間らしさがふとした時に表情で出るのですが、その時の辛そうな表情や画眉丸の奥さんと過ごしていた時の回想シーンに涙が出てしまうほど心が打たれます。賀来ゆうじ先生の絵は細かく書き込まれていて、絶妙なバランスでグロテスクさが少なく感じます。いろんな人におすすめしたい漫画です♪

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