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竜騎士のお気に入り: 11【電子限定描き下ろし付き】 発売予定

740pt/814円(税込)

5/29(金)発売予定

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作品内容

隣領リッティアでは先代の青の竜の鱗を長い間守護してきた。しかし、その鱗が何者かによって偽物にすり替えられてしまう事件が起こる。厳重に保管されていた鱗に触れることができる人物はそう多くはない。リッティアの領主に捜索を託されたヒューバードは、絆を結んだ白の女王、現代の青の王竜の力を借りて犯人を絞りこみ、メリッサの提案によって、ついに捕縛に挑む!

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  • 竜騎士のお気に入り: 11【電子限定描き下ろし付き】
    5/29(金)発売予定

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    740pt/814円(税込)

    隣領リッティアでは先代の青の竜の鱗を長い間守護してきた。しかし、その鱗が何者かによって偽物にすり替えられてしまう事件が起こる。厳重に保管されていた鱗に触れることができる人物はそう多くはない。リッティアの領主に捜索を託されたヒューバードは、絆を結んだ白の女王、現代の青の王竜の力を借りて犯人を絞りこみ、メリッサの提案によって、ついに捕縛に挑む!

レビュー

竜騎士のお気に入りのレビュー

平均評価:4.4 447件のレビューをみる

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高評価レビュー

待ってた10巻!ずっと楽しく読んでます!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 愛らしいメリッサと素敵なヒューバードの2人はいつ見ても眼福、眼福。
綺麗な白と可愛い青の竜2匹も見ていてとても微笑ましいです。
蒼崎律先生の作画に一目惚れして5巻までまとめ買いして読みはじめてから早3年。とうとう10巻発売。早速購入して読了。
そして、連休利用して1巻から10巻まで再び一気読み。
亡き兄の代わりに辺境伯を継ぎ、竜騎士隊長を辞めることになったヒューバードが、恋人役兼竜の接待役としてメリッサを辺境領に連れて帰るところから始まった物語。
青の竜の誕生や竜の密猟団との対決、竜王の代理親になったメリッサとヒューバードの辺境伯御披露目、メリッサとヒューバードの婚約、周辺国との政治的問題や隣国からの横やり、辺境伯家と先代辺境伯婦人との確執等など艱難辛苦を乗り越えてより強固な絆を結ぶメリッサとヒューバード、そして青と白の女王。
9巻からは新章に突入。
物語の舞台は2人と2匹の、旅先の港町リッティア。
先代青の竜の鱗を廻る事件に巻き込まれるメリッサとヒューバード。事件解決に奔走する中ヒューバードと青が繋がりを持つようになって竜との絆が新たな展開に…。
ますます続きが気になります。
11巻は来年夏頃発売かぁ。首を長くしてお待ちしております。
いいね
2件
2025年11月3日
溺愛系です
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 竜が繋いだ縁とは言え、めっちゃ、溺愛です。絵も綺麗だし、竜も王竜も可愛い!!
ストーリーがとても丁寧で分かりやすくて、ん?と、思うところがないですし。少し、文字が小さくてつい、説明のところは、はしょってしまうかもですが、そこは引き込まれたなら拡大してまでも読む!
少し気になるのは、メリッサの両親に色々伝えたり、元気な姿を見せに行ったりしなくてもいいの?ってとこぐらいかしら。
領主で、雇い主だからそこは、両親も何も言わないのかもだけど、端からみたら色んな事はあるし、婚約とか進んでるしで。
きちんとお披露目の前にご両親には挨拶した方が良いでしょ。誠実さ?誠意?を疑われるような?!
身分の違いがあるからこそ、そこは真摯に挨拶に真っ先に行くべきかなと。
密猟事件のあとぐらいにお互いの気持ちを確認したら白の女王に乗せてもらえば早いですしね。まぁ、話の流れがあるから何とも言えませんけど。
他は、いい人ばかりでこの屋敷で過ごすのも楽しそうだしいいかなと。
何よりも主人公が可愛いですしね。
これから、2人のラブラブなとこも増やしつつ竜たちとの絆が深まればいいな。
いいね
3件
2022年4月20日
素敵!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がきれいなのはもちろん、ゴタゴタと伏線張ったり話しをややこしくさせたり……なんてことはなく、単純(あ、いい意味で!)なストーリーなのに陳腐さは感じずゆったりした気分で読み進める事が出来る。ヒューバードも拗らせ?と思わせつつもイライラする程拗らせているわけでもなく順調に。
竜たちとメリッサの関係が癒される……鶴の一声ならぬ白と青の一言で皆がメリッサを守るなんて素敵。

竜とは荘厳な・高尚なイメージだけど(まあ、白こそソレ!)青はまだお子様だからか子犬のような性格というかキャラというかが『王竜』というコトバとのギャップで面白かわいい。

ストーリーもいいけど、やっぱり作画が好き!
メリッサはかわいいし、ヒューバードはじめ男性陣はイケメンだし、ヒューバード母や王宮のす侍女長は大人の女性の美しくも凛々しく、かつ優しいのが絵で伝わってくる。
ニヨニヨしながら何度も読み返してる。

青の竜騎士はちゃんとメリッサが生きている間に決まる。メリッサの子が竜の申し子を受け継いで、ヒューバードのように子供うちから青が騎士として育てるのよ。きっと!!
原作読んでないから知らないけどw
いいね
4件
2022年2月16日

最新のレビュー

作画は大人っぽいのに、内容が幼い
まず青の竜、しつこいくらいの可愛さアピールやりすぎ。あと竜の寝屋ってアレ、ちょっと飾りがすごすぎてセンスない。竜との会話の仕方もなんか雑。白の女王がオネエ言葉に感じる。とにかくちょいちょい違和感を感じる。久々に2人出会えて感動の場面なのに、表情が堅すぎていまいちグッとこない。セリフ、タイミング、表情なんか色々と噛み合わない違和感。ヒーローと王弟、ヒロインと仕立屋の娘、顔が同じすぎるよー!
10巻まで購入したけどセリフ多すぎて疲労。
いいね
0件
2026年5月20日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

目がステキ
営業:亀(シーモアスタッフ)
蒼崎律先生、原作織川あさぎ先生、キャラクター原案伊藤明十先生の作品で竜との絆をきれいに描写されている。侍女見習いのメリッサは、ずっと憧れていた竜の騎士隊長を務めていたヒューバードのそばで働くことになり成長していく物語で、異空間を存分に味わえる作品となっている。

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