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作品内容

夢のどん底から生徒を救う革新の教師物語!

ビートたけし氏、絶賛!!!!!
各メディアで取り上げられている、今読むべき超話題作!


「諦めます。将棋以外の全部。」

プロ棋士への最後の関門である三段リーグ、通称“鬼の棲家”に足を踏み入れた正太郎は連敗を喫するが、どこか他人事のようで悔しがらず、“勝つための将棋”を否定し、“自らの将棋”を貫いていた。
さらに正太郎は、将棋に費やす時間を増やすため、あまりにも“極端な選択”をする。
より過酷な進路を進もうとする正太郎に対し、高梨にできることは--

葛藤と決断の“棋士編”、佳境--!!

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レビュー

夢なし先生の進路指導のレビュー

平均評価:4.2 34件のレビューをみる

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高評価レビュー

素晴らしいです!
とても刺さった。それぞれのトピックが現代社会をとても色濃く表していたり、時代性をかなり具体的に捉えられているので、エピソードや、その流れに強い説得力を感じられる。僕は『健康で文化的な最低限度の生活』や、『ケーキの切れない非行少年たち』という作品が凄い好きで、構成や雰囲気が割と似通っている部分が強いと個人的には感じたのだけど、それぞれの登場人物たちが自分たちと近からず遠からずにある絶妙な距離感が(高校生の時からスタートするのも、「夢」という普遍的な題材も然り。)決して他人事ではない様な雰囲気を醸し出してくれるし、明日誰かがそうなっていてもおかしくないようなリアリティを与えてくれる。ここまで細かく描写するにはそれ相応のリサーチや、構成を練る膨大な時間を必要としたと思いました。かなり久しぶりに新鮮に漫画を楽しめたので次巻も早く読みたいです。
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4件
2025年3月28日
夢を持つことは悪いことじゃないけど、の話
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 5巻の最新刊までよみました。
どうしても人は夢を抱いてしまう。
夢を抱くことは悪いことじゃない、夢は力を与えてくれる、前に進む言動力になるから。
ただそれしか見えないそれしかない、になったあと
それを叶えるために、自分の中の何かを曲げざるをえなかったり、こんなことをやらないといけないの?という現実を受け入れざるを得なかったりする。
そうしていくうちに
当初抱いていた夢が気づかないうちにがんじがらめの呪になってしまう。
当人たちの葛藤もさながら、
夢を取り巻く、夢を消費して成り立っ世の中もうまく描かれていると思いました。
どの話もそうですが、特に将棋の話は、それでも、のあとまで書ききっていて
この漫画が暗いだけではないということも私の好ポイントです。
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4件
2025年4月23日
現実の解像度が高い!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 安直なテレビドラマだと、結婚に憧れてた主人公が努力し、本当に結婚に求めていたものに気づいて、幸せなゴールインをして終わりでしょう。
でもこのマンガはその先の現実も淡々と描く。見たくない現実を突きつけられる。巻末のたくさんの参考文献リストから、それが単なる絵空事ではなく、現実にあった事柄を少なからず再現していることがわかる。
よく巷では、何故そういう人だと結婚前に見抜けなかったかと責められるが、人はその時々の環境によって変わるもの。結婚前に子供嫌いを公言していた人が実際自分の子供を持ったら溺愛したり、またその真逆のパターンさえある。
まさに作中の結婚相談所の職員の言葉に大いに同感する。「結婚はガチャ」。引いてみなければ中身はわからない。
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1件
2026年1月12日

最新のレビュー

現実を突きつけられても…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 夢があるから、『頑張れ』という応援でなく、淡々と進路指導の先生が、夢を持つ生徒達に、現実を突きつけ、「夢には無慈悲で残酷。くれぐれも気をつけてください。」と、高校生の生徒に言い渡す。

きっと、当事者だったなら、なんてひどい先生だなんて思うけれど、実際は、このような先生の方が覚悟ができ、生半可な生き方をしなくなるのかな?
それでも、現実に突き落とされ、自分軸をなくしていく、大人になった生徒達に、進路指導の先生は、卒業後の生徒の様子を把握しており、助言を与えてくれて、そこから、助言を与えられた生徒たちは、自分なりに困難に立ち向かっていく姿が見られるので、結構、ハッピーな方向で終わるお話が多い印象。
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1件
2026年2月7日

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