ネタバレ・感想あり午後のみどりで待ち合わせのレビュー

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可愛く尊く儚く
ネタバレ
2026年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 只々相手を想うお話で、可愛く尊く感動しました。子供の頃出会い急に居なくなってからも、ずっと忘れられなかったレイくんに数年ぶりに会えた、涙の再会!と思いきやレイくんにとっては数日!人ならざる者で時間も違う。が、何者だろうと関係なく、レイくんだから一緒にいたい千景くんは山に通うんです。一緒に過ごしながら、人の感情や愛情を少しずつ理解していき、やっぱりお互いが特別で離れたくないと強く思うようになります。フフッと笑ったのは、エチのところ。
あったかくて優しい気持ちになる作品でした。
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ふんわり
ネタバレ
2026年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼い頃仲が良かったのにある日突然姿を消した親友と再会したら”人ならざるもの”だったというお話。
千景が初めて会った時は同年代の子供に見えたレイの本当の姿は狼の体に鹿の角?山の神様か妖のような存在。古の自然崇拝の神話の中の精霊のような感じなのでしょうか。
設定も雰囲気もふんわりとした存在のレイだけど、人々の自然に対する思いや信仰心から自然発生して忘れ去られたときに消えてしまうのかな。まさに”掴みどころがない”けれど千景が思い続ける限り存在するなら二人にとってはそれで充分。時間の流れが違う二人が寿命や時間の問題を解決できて最期まで一緒にいられるならそれが一番の幸せだよね。
星4.5
先生初の
2026年4月30日
人外ラブ!相変わらず幼少期の姿が可愛い!というかキャワイイ!!ちっこいレイのふさふさ髪触りたい〜。千景の真っ直ぐなところがとってもとっても良い。そういう千景だからレイを忘れなかったし、千景だからレイの達観した心に寂しい、会いたい、という気持ちを芽生えさせ、人ではないある意味概念のような存在のレイを実態を伴って存在させ、レイを覚えている最後の人になるまで寄り添えるのだろうと。ラストは特に時の流れを感じてじーんとし、涙が出てきます。とても素敵です。
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幸せを願わずにはいられない(泣)
ネタバレ
2026年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互いがお互いに一途で一生懸命で健気で、
気づいたら2人の恋路(?)を応援していました(๑˃̵ᴗ˂̵)
間違いなくハッピーエンドなんですけど!!!最後の2人のセリフが、この先の未来を想像すると少し切なくて、、胸がきゅっとなりました、、どうか2人が最後まで一緒に幸せに暮らせる世界でありますように…
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ちびは正義
ネタバレ
2026年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 準新刊作者さん買い。小さな頃大の仲良しで突然姿を消してしまった不思議な男の子、高校生になって再会したら、その子は実は、、っていう人外ファンタジーもの。読んだひときっとみんな思うのは、ちびケモノ姿が可愛い〜。まだ高校生なのに自分でお金稼いで努力して会いに行くとこが偉い。人外との恋愛でいつも気になるのは、くっつくのは良いけどそのあと将来どうなるの、っていうとこなんだけど、なんとなく未来の姿をだしてくれて納得。ふんわりした絵柄がストーリーと合って優しいラストでした。星4.5
美しい
2026年3月26日
作者さんの絵とキャラ大好き。絵が美しいーコマ割りも美しいー素敵な雰囲気に惹き込まれます。獣化かわいい好き
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優しいお話し♡
2026年3月25日
千景×妖?神様?何者なのか分からない存在のレイのお話し。
結局、最後まで何者かは謎でしてた〜。
でも、その『謎の存在』という以上にレイは千景に優しく⋯そして千景と触れ合う中で『寂しい』『好き』『会いたい』という感情を知っていくのです。

実は、こういう獣人、妖、神様みたいな設定は好きでは無くて、どんなに大好きな作者さんでも余程、気に入らなければポチッ!しないのですが、アマミヤ先生の絵が『レイ』という存在を描くのにピッタリ。
アマミヤ先生の絵は少し⋯(好みが分かれるかも?)独特なのでレイが妖艶に見えたのがポチッ!した理由ですね笑
他の作者さんと余り比べたらダメだとは思うのですが⋯他の作者さんは獣人を描くと『可愛い』『カッコいい』になって⋯特に『可愛い』を前面に出して来るので「この作者さんは猫が好きなんだなぁ〜」って感想になるだけ。

でも、この作品はアマミヤ先生の絵の雰囲気もあって『愛しい』と思えます。
なので自分のように架空の設定⋯獣人のようなお話しが苦手な人でも読めるハズです。
あとは『純愛・純粋系』が好きな人もお薦めです。
ゆるく流れる刻が心地いい
2026年3月20日
過ぎ去り日の美しい思い出を感じさせてくれる様な、御伽話を読んでいる様な美しい物語です。
アマミヤ先生の絵のタッチとふんわりとした雰囲気がとても心地よい、でもしっかりとBLしている人外物、とにかく読んでみて、尊いってこう言う事なんだと再確認させていただきました🙏✨
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初ファンタジーでは?
ネタバレ
2026年3月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 可愛いお話だけど、行く末をかんがえると少し切ないファンタジー。
エチなんてない作品と思いきや、あった😲

山の神かモノノ怪か。長い時を生きてきたレイが、恋を知った。でも、完全和風存在が、なんで「レイ」なんだろ(笑)

人型になれたとき、子どもの姿だった。以後、その姿で、千景と出会ったときは調度よかった。
突然いなくなったレイ。皆は覚えていない存在。
4年後、偶然に山で再会。
子ども姿のレイと千景、物凄く可愛い❤

千景は自分の気持ちが明確ではなかったが、好きだったんだろうな。だから、覚えていた。
レイの姿は視える人とそうでない人がいる。

麓いる環の私生活を覗いて、セッ○スを知ったレイ(笑)
大事で好きにはそうしたいという欲求が出てきた。
千景は部活もやめて、「遠距離恋愛」のレイに会いにいくために交通費稼ぎでアルバイトを始める。健気!

レイは千景に、自分を覚えている最後の人になって欲しいと言った。千景が他界したら、レイはどうなっちゃうのかな。
人間とは異なる時間の感覚をもつレイ。
千景がいなくなったら消えちゃいそうだな。
何百年か生きているようなレイが、モノノ怪人生上、初めて恋をした。
一緒にいられる時間を大切に生きていく。

レイはケルヌンノスみたいだな…
アマミヤ先生、ファンタジー初じゃないかな?
初ファンタジーでモノノ怪神でエチありですね(笑)
人外を超えた友情と恋心…泣
2026年3月9日
元々、先生の大ファンでしかも人外好きな私ですが
ぜひ人外苦手な方も読んでいただきたいです!

友情から生まれた言葉にならない感情表現が
とても素晴らしいです

最後のセリフは涙涙でした
「好き」の表現がまっすぐ。純で良き
ネタバレ
2026年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きな子に会うために、働いて、稼いで、自分の足で会いにいく健気さが愛おしい。この手の物語にありがちなチート(テレポート)をあえて選択しないところとか...すごいグッときました。
異なる時間の流れを生きる二人が、どうかいつまでも仲良く寄り添いあって生きていって欲しい...と願ってしまいます。後日譚が読みたいです...!
アマミヤ先生いつも心を満たす素敵な作品を世に送り出してくれて本当にありがとうございます...!
かわいいでいっぱい
2026年3月4日
レイと千景の子ども時代のかわいさに胸きゅん。アマミヤ先生が描く子どもって本当にかわいい。少年から青年になった千景が一途にレイに会いに行く様が、かわいいだけじゃない力強さに変化してゆく様に胸を打たれます。いつまで2人の世界を見守っていたいです。そんな愛おしいお話です。
悠久と刹那が交差するロマンス
ネタバレ
2026年3月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 森の守り神のような存在である人外 レイ と かつて幼い少年だった ちかげ。
どこかノスタルジーな雰囲気ただよう御伽話のようなストーリー自体がとても好みで、それだけでも大満足なのですがガッツリ恋愛物語です!!

キスだのなんだのねだってみたり仕掛けてくるレイに対して『ホントにわかってるのか?』と懐疑的でしたがそこはちゃんと理解していたようです。(勉強熱心というか好奇心旺盛というべきか)
天真爛漫さと艶めかしさのギャップにやられます。
ちかげもレイの『愛情表現』を身をもって知ったもよう。

長い時を生きてきた人外と人間、重なりあえるのは一瞬に違いない二人ですがレイはちかげに『最後の人になってくれ』と言い、ちかげはレイに『俺の人生ぜんぶやる!』と互いの時間をじつにあっさりと、当然のように捧げあいます。

不可思議とほんの少しの切なさと愛と優しさ、そんな素敵で良きものに満ちた作品でした。
かわいい♡大好き♡
2026年3月2日
アマミヤ先生の新刊楽しみにしておりました♪
嬉しすぎます!ありがとうございます!
とにかくかわいいです〜(。>﹏<。)いろいろ不思議な部分はあるけれどお互いがお互いを必要としているのだからそれでよし、ですよね♡先生の作品は全て読んでいますけど私は先生が書く高校生が大好きです(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)幼い頃の描写も好き〜♪とにかくかわいくて素敵なお話なのでぜひ読んでみてほしいです♡
優しくてちょっと切ない自然信仰
ネタバレ
2026年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。子供の頃に一緒に遊んでいた親友。どうやら彼は人間ではなかったらしく、ある日突然姿を消してみんなの記憶からも消えてしまう。受けだけが覚えている大好きな親友。高校生になり、部活で訪れた山で再会するお話。幼少期のエピソードが可愛い。子供姿のちっちゃい神様な攻めが可愛くて好き。ちっちゃいケモ姿も可愛い。攻め的にはちょっと地元帰るか…で何年も行方知れずなのが時間の流れの違いが出てて好き。攻めと再会したら当たり前のようにまた一緒に過ごすつもりで迷わず部活もサクッと辞めちゃうの、かなり覚悟ガンギマってるけど本人は自覚無さそうなのも良い。鹿みたいな狼みたいな、何かはわからないけれどずっと昔からいて、山を護ってくれているのかも?ただそこにいるだけなのかもしれないけど…みたいな特に名前も正体もわからない存在の攻め。だけど山の自然の中にいる攻めの姿は神々しくて信仰心を掻き立てるものがある。そんな攻めに人間が定義した感情の名前を当てはめるのは勝手な話よねと悟れる受け、あまりにも攻めの相手として才能がありすぎる。好き。受けの飼い猫にご意見されている攻めのシーンも好き。
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作家名: アマミヤ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 新書館