はらだ先生の作品は、レビューを読むと、受けるダメージ大きそうだなあと思って(それでもやたももは甘い方だとか?)、以前購入したはいいけれど、そのままにしていました。ようやく意を決して(大袈裟・・)。
1巻は、んー、これどういう展開になるのかなー、落としドロコあるのかなーって思ったのですが、レビューにあった通り、最後まで読むために全巻購入していたので読み進めてみました。そうしたら、2巻からですね。もう、泣いた。泣いた。えぐられました。痛すぎました。それで、ちゃんと3巻での救済。ももだけじゃなく、やたちゃんも、須田もお母さんも、ちゃんと「幸せ」って思える結末で、ほんと良かった。唯一の常識人、栗ちゃんも大好き。ちぎロマ読みたいよ。初めてのはらだ先生作品でしたが、きれいごとのないキツイ描写は得意ではないし、痛々しさが残るのですが、惹きつけられるストーリーでした。読んで良かった!もう一度書きますが、この作品は2巻が核だと思います。そして3巻の救済。1巻は・・登場人物の人となりを知る?