映画でこの作品を知った勢です。
とりあえず原作の1巻を読んでみようと思ったら絵のタッチや書き込みが好きすぎて気づいたら全巻カート入りさせてました。
ドチャクソすけべなBLもかなり好みなんですが、この作品のような絵のタッチでストーリーがしっかりしている作品も好みなので表紙の画風が好きなBLウォッチャーの方々にはまず全巻買って頂きたいです。
そして願わくば全巻読んだ後もう2周くらい読み直してほしいですね。
この絵のタッチで『すけべ要素があるだけ』で萌えるタイプの人はドンピシャかと。
尚、すけべシーンについてはそう多くないのですが、最初は辿々しかった二人のすけべが数を重ねることで駿の感度に磨きがかかった(気持ち良さの余韻てやつ)場面では読んでるこちらも『ッシャァァァゥォオオオオオ‼︎』てなりました。
痛いのにそれでもいいと言う駿、ちゃんと気持ち良くなってほしくて悩ましげな実央達がいじらしすぎたので本当に本当に何というかこのシーンは読む度エア祝杯あげてますね。
二人を取り巻く環境や付き合い方もわりと現実的なので駿実央の二人がこれからどうなっていくのか母なる気持ちで見届けていきたい所存。
駿実央についてとにかく語り合いたいので同志が増えることを願ってます。