ネタバレ・感想ありポルノグラファー 単行本版のレビュー

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そうきたか
2022年5月24日
ずっと読まず嫌いしていたけどセールをきっかけにシリーズ全部購入し、まずはこちらの作品だけ読みました。初の単行本でこのクオリティすごくないですか?なるほどそうきたか…という展開と決して甘くない二人の関係性に結構イライラしちゃうけど(褒めてます(笑))とにかくストーリーに圧倒されて本当に小説読んでいるかのような気分になりました。先生は魔性でミステリアスな性悪といった感じだから読み手側の好みによってはやっぱり合わないかな~。純粋な攻めがかわいそうになってくるけど、続きがどうなっているのか今から読むのが楽しみです。
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りおさん、魅力的
2021年3月18日
ドラマの再放送を見て初めてBLを見ました。しかも一気にシリーズで3冊とも購入。
りおさんの魅力にはまりました。
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すごい良かった~!
2020年12月23日
全部で三作品あるとの事で購入しました。
BLだけど…それだけじゃない独特なストーリー。
お話に引き込まれ一気に読みました!
すごい良かったです!
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なんども読みたくなる
2019年8月17日
ドラマにはまって漫画も読みたくなり購入しました。BLにはあまり興味はないのですが、この作品は登場人物の心の変化や感情がきちんと描かれており、その為ストーリー展開に不自然さがなく、また自分の感情も動かされるので、何度も味わいながら読みたくなります。
雑誌のインタビューで丸木戸さんは、わかりやすくは描いていないようにおっしゃっていましたが、確かには説明はないのですが、読むたびに木島先生の言動に発見があり、「インディゴの気分」と合わせて何度読んでも飽きません。
おもろい
2020年2月25日
攻めが一途でいいな~
受けもなかなか素直になれないとこがいいな~

じれったい二人だったけど、無事にくっついて良かった。

続きが楽しみ~~
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昭和の匂いを放つ
2019年8月15日
ドラマ化された作品であり、お試しを読んで匂いを感じる作品だと思い、「インディゴの気分」と一緒に購入。今の時代の話なのにどちらも霞がかかった様な匂いを放つのは、作者の名前から想像するにマルキ・ド・サドを思い出してしまうからだろうか。エログロと呼ばれる作品に触れてきた作者なんだろうな…。想像され好感を抱いてます。
学生の頃は、年の離れた人が色気を放っていたら、あらゆる事が不思議な魅力を感じ、知りたい学びたいを抱く青年の揺れと、青年に失望されたくないと思う作家の匂いを感じる作品です。
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良い
2019年3月30日
表紙に漂う何ともセクシーな雰囲気が作中続いて大満足。ストーリーがしっかりしていて面白かったです。
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表紙買い
2016年12月6日
クールな嘘つき作家木島先生の再生物語ですね。
木島が事故にあって、久住と出会って取った行動も心理も全てすんなりと理解できます。
一貫してたクールな表情と態度が崩れた場面は…ウルっときちゃいました。それもこれも木島のキャラがぶれなかった賜物で、丸木戸さんお見事!です。
ちょいちょいつくビミョーな嘘とか、純真な大学生が卑猥な文章を口述筆記で代筆させられるのとか、皆様仰ってるように映画かドラマにでもしたら面白そうな絵面だなぁと私も思います(^^)
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嘘つきな、きみが好き
ネタバレ
2025年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けに振り回されっぱなしな一冊。きっと本当は寂しがりやなんだと思います。寂しがりやと称されるのが嫌なら、めんどくさい人、かまってちゃん、と言い換えても良いでしょう。あまり物語の結末までネタバレは読まずに読んでほしいタイプの本ですね。その方がきっと面白いと思います。わたしは絵柄が好きじゃないと漫画は読めないタイプなのでいつも困ってます。今作も受けは好きなんですけど、攻めのビジュアルはタイプじゃなくて(フーン?)ギリギリまで別に買わなくても良いんじゃないの〜?と自分と闘っていました。クーポンで半額だったのでお試し程度の気持ちで買ったのですが、あの時の自分買ってよかったな!!!でかした!!!という気分です。なんというか、昨今あまりないタイプの本です。読み終わったあと、こんな自由に書かせてくれる雑誌ってまだこの世にあったんだ、くらいに思いましたから。世の中に数多流通しているBLの主流じゃない結末だと思います。でも、そこに惹かれました。雑誌on BLUEのX自己紹介文「作家の描きたいがここにある!」って文言に偽りなしです。まず、こんなにも難解で嘘つきな受けでゴーサイン出してくれた編集部にありがとうございます。わたしの読みたいもここにある!状態だったよ。あと何か言うことがあるとしたら、子どもも奥さんもいる担当編集めっっっちゃタイプだったで!!!!この2人のどエロ読みたいと思ってたから、攻めの妄想の中で見せてくれてどうもありがとう〜〜〜!!!最高ーーー!!!いやー、あの2人はズブズブでじょ!不倫とかじゃないからね!?は絶対不倫だし、攻めいなかったら、あのまま2人でベッドインしてたでじょ!?(大興奮)なんなら、君もテキトーなとこで帰りな(しら〜)は攻めへの牽制でじよ!?結婚してもなんだかんだ昔の女気にかけちゃう男みたいなムーブ、あのヨレヨレ髭髪ボサ男にやられるとたまらんのやけどーーー????担当編集木戸?くんめっちゃ良かった。最後には合鍵返して卒業したって事なんだろうけど、いつまでもだいすきだぞ木戸?!!!!多分、木戸世話焼きでほっとけないタイプなんだろうな。だから、何だかんだ様子見に来ちゃうし、仕事も紹介した。残念ですが、その役目はこれから攻め君がやってくれるそうです。多分、ほっとけないと思うのと同じくらいコイツとはやっていけねーと思って結婚したんだろうな。(最後まで攻めの話せんのかい)
お勧めは「インディゴ…」が先(私見です)
ネタバレ
2022年3月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本作途中放棄した後「インディゴの気分」読んで戻って来たw「インディゴ…」は人生思い通りに行かない男達の心の葛藤を描いたヒューマンドラマ寄りのBLで奥が深く読み応えあり。本作が今一つ入り込めないなら「インディゴ…」から読むのがお勧め。純文崩れのポルノ作家木島の腕を骨折させた純情ウブな大学生久住は、締め切りを抱えた木島に口述筆記させられる。聴き慣れないエロな言葉に戸惑ったり、思わず体が反応したりと四苦八苦wスムーズに口述筆記できるよう木島の小説を全て読む健気な努力家で真面目な久住は、木島の才能に惚れ、いつしかその澄んだ声に乗って耳に入る官能小説と妄想が重なり木島自身に惹かれていく。骨折が治ったら終わる関係だが、どうしても終わらせたくない。久住くん、そいつは自分の世界だけに閉じ籠る捻くれ者で社会不適合者だ、やめとけと言いたいが、好きになったらしょうがないやね。どんなに性根ねじ曲がってようと一つ秀でた才能があると惹きつけられるんだなぁ。今も昔も作家やアーティストには多いよねw純朴な若者を揶揄って悪ふざけが過ぎるが、孤独と不安で行き詰まった作家ならではの寂しさや虚しさも理解できる。久住くんの前で素直になれて良かった。久住くんを大事にしてねw何で途中放棄したのか…反省します。
テンプレ感ゼロ流れるようなオリジナリティ
ネタバレ
2025年1月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久しぶりにシリーズ3作を一気読みしました。書けなくなった小説家、木島理生(りお)と関係を持つ男性が2人出てきます。一人は昔の相手で城戸。彼もかつて小説家を志していたが、理生の作品を読んでその道を諦めた。城戸は理生に敬意と嫉妬、両方を抱えていた。もう一人は、現在進行形で物語のなかで関わりが描かれる久住晴彦。若く、明るく、ひねておらず、あたたかい。この3者のありようが、とても好きです。理生は、人間関係も自身のことも諦めているかのようで、信じたい気持ちもどこかあるのか人を試す行動を繰り返します。一見すると信じられない迷惑行為の連続なのですが、どれも本人は無自覚ながら「助けて」とすがる必死の表現なんだろうな、と今回再読して思いました。なので、城戸と久住のふたりがいて(周りの人々もいて)良かったな〜、としみじみしました。1回目で読んだ時には、理生の官能性にどぎまぎと振り回されましたが、今回は、理生の成長譚として再読しました。
人がやたらと怪我や病気になって話が展開したり、官能小説家の代筆という設定などはいかにも漫画らしいと言えますが、言葉遣いも話の密度も人物像も、お決まりのテンプレートが使われていると思わされるところが全然なく、作者の方のオリジナリティがセリフにも話の進行にも水が流れるように自然に、潤沢にあふれていて、創作物としての世界観をしっかりと立ち上がらせていました。読んでいて、きっとそのおかげで、満足感がありました。たくさんの人に読んでもらいたい作品だなと思います。
紹介文の冒頭の一言がすべて。
ネタバレ
2025年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 紹介文の冒頭の「現実は妄想よりスゴい」が、この三部作を見事に言い表しています。ポルノ作家の口述筆記なので、猥褻な言葉が次から次へと出てくるけど、文章が陳腐に見えるほど、木島先生が醸し出すとにかくエロティック。逃げるは、嘘はつくは、生活能力はないは、そのくせプライドだけはエベレスト並に高くて、扱いづらいことこの上ないけれど、惹かれずにはいられない。攻めの春彦くん同様、どんどん沼にハマっていきます。気付けば、三部作を一気読みしてしまった上、ドラマも全て観てしまうというどハマリっぷり。人を選ぶ作品ですが、試し読みで行けそうだと踏んだら、読んで後悔はないと思います。
そうきたか…
2025年4月3日
官能小説家と大学生のお話。絵がめっちゃ色っぽいのでエロ満載かと思いきや、致しているシーンより官能小説の文章が多い!独特の表現で気恥ずかしくなります…BLは読み慣れてるのに不思議だ。
この小説家先生がなんとも掴みどころのない不安定な感じで目が離せず読み進め、あっという間に一気読み。なんというか、思ってない形だったけどハピエンかな。嘘吐きだしちょー扱いづらい男だけど、真っ直ぐ一途な大学生がどーんと向かっていくの良き。相性良いんだろうなぁ。
なんだろ、綱渡りしてるようなハラハラ感持ちながら読みました。こういうのも良いなぁ。
面倒で目が離せない嘘の数々
ネタバレ
2022年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリー展開が良い作品だと思います。登場人物(ほぼ3人)の人物描写も丁寧です。
木島の嘘が少しずつ明るみになっていきますが、最大の嘘に久住が気づいたことに関しては、彼が木島の作品をきちんと読んでいたためで、この点から久住の木島に対する好意とそれ故の動揺がよく感じられます。
嘘のバレ方も、大きなものから小さなものまで、いろいろあって面白いです。
木島は大嘘つきですが約束は守る人物で、何のために・誰のために書いているのか分からなくなってスランプに陥った木島が、久住のために再び筆を取ることができたというラストは、なかなか感動的です。
好青年だが少しマニアックな性癖の久住と、癖のある木島とのやりとりも見所だと思います。
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話に引き込まれました
2018年2月10日
半額だったので。大学生の久住がポルノ作家木島の腕を骨折させてしまい、口述筆記で代筆することになる話。木島が作り出す官能小説の文章の世界、久住が妄想するエロスの世界、そしてこの「ポルノグラファー」の本来の世界が三つ巴でリンクして、ストーリーに深みを持たせています。
話は二転三転するのでネタバレしませんが、エエッと驚いたり(予想もしない展開で感心しました)たまに入るユーモアあふれる表現にニンマリしたり、はぁ〜堪能しました。木島に振り回される久住が可愛い。
Hは筋肉質な体つきでゴツゴツゴリゴリな感じ。たまに見えますが特に修正はなかったかと。
最後のエピローグで2人の仲はどうなるのか?なんだか余韻を残したまま終わっちゃうのですが、「インディゴの気分」(ポルノグラファーの過去編&完結編)で担当編集の城戸と作家の木島のスピンオフがあり、その描き下ろしで久住と木島のその後が垣間見れて、嬉しくなりました。2作品一緒に読むとより世界観を感じられるかも。
絵も独特だし、いつもは青春キラキラ〜とか溺愛甘甘ハピエンとか読んでるんで、この作品を読むのは躊躇しましたが、割引やクーポンで自分のあまり読まないジャンルに挑戦するのも面白いなーと。レビューの高さも納得でした♪
気怠い甘美に酔いしれる
ネタバレ
2022年2月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 嘘つきなポルノ小説家と大学生のお話。
発行順は、ポルノグラファー→インディゴの気分→續・ポルノグラファープレイバックですが、インディゴはポルノグラファーの過去編となっています。
直接触れる行為ではなく、口述による妄想世界ってなんかやらしいですわ。
黒電話にレコードが昭和の香り漂い、しっとりした色っぽい世界観がひろがっているようでした。
息を吐くように次々と嘘をつく人でしたが、その無表情からついてでる嘘が甘美に感じる。

エピローグでの「君の文字が好きなんだ。」「僕はあなたの声が好きです。」このエンドが凄く好き。

(シリーズ3作共に、本日まで50%offクーポン対象)
シリーズ全部読むべし
2022年10月23日
「續ポルノグラファープレイバック」から読み、本作知らなくても木島という人間がおもしろかった。腐れ縁っぽい城戸との関係を知りたくなって「インディゴの気分」を購入。これもかなり良かったので、ここで本作を読むかどうか悩みました。
本作が一番おもしろくないパターンかもと悩みつつ、2作品とも心の内の繊細な部分をとてもうまく描いてあったのと、2作品では晴彦の想いがどうなのかが計り知れなかったので、結局本作も購入しました。
なるほど、こういういきさつで繋がって離れたのですね。やっぱり木島は嘘つきで繊細でめんどくさくておもしろいヤツでした。そしてどこか色気があって目が離せない。
人付き合いは苦手だししたくもないけども、一期一会があるのが人生で、めんどくさくても気持ちを伝えていくことが大切。
晴彦くんと出会えてよかったよ木島。
読むなら是非とも3作品全部読んでほしいです。
3冊で一つの作品
ネタバレ
2024年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品を読んだ後、インディゴとプレイバックも読んでみて!そしてこの作品をもう一度読むことをオススメします。木島(受け)の背景がわからないと彼の偏屈具合はなかなか理解できないです。昔のアレコレや家族の雰囲気がわかってこそ木島というキャラを愛せます。久住(攻め)は健全男子で描かれていて木島に振り回されます。人によっては可哀想と思うかもしれないです。でも木島の作品で好きな内容がマニアックでドMな久住が伺え、そして何より木島から離れられないのだから、大概かと私は思ってしまいました。一筋縄でいかないのが人の心だと思わせてくれる素敵な作品です。あ、プレイバックではこれよりもちゃんと(?)ハピエンです。
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唯一無二の雰囲気
2025年1月17日
魅力的なキャラクターと独特のテンポが、まさに唯一無二の作品です!

文学的な落ち着きと、どことなく漂う上品な色気、そしてベストタイミングで挟まれるツッコミが最高のバランスを保っています。

無茶苦茶すぎる先生?の行動も、主人公のキャラクターに支えられ不思議と納得してしまうよう。漫画では珍しい「先生と私」的ジャンル…最高だーーーー!!!

そしてそんな、どことなくひょうきんさのある先生、という設定が、後半の展開に非常に上手く生きており、神としか言いようがありません。ただの変わった人、で終わるのではなく、人間らしさに触れるという部分まで踏み込まれていて、話の進むスピードは早いものの、満足度は100であります。
1作目。星4,5。話に引き込まれる。
2018年2月13日
195ページ、1冊表題作(エピローグ2年半後、5p付)。

発刊順は、
<1本作→2インディゴ→3續ポルのグラフィー>
(他に、アケミちゃんも人物被して繋がりかませたようですが、それは過去編のインディゴの脇役です)

絵があまり好みではないんですが、ポルノ作家の不思議な独特の雰囲気が色っぽくて良かった。
何を考えてるのかわからない、年も不明。
その不透明さの中に見える孤独さが寂しくて切なくなる。
展開がどうなっていくのか気になり、話に引き込まれました。

エピローグも良かったですが、続刊があるそうなので、楽しみです。
インディゴの気分(本作の過去編&完結編)。

シリーズ読んで追記)
いやいやー!
かなり良作!
人物もいいけど、ストーリー構成もいい!
シリーズどれも秀逸!
ただ、他はあくまで本作を基礎にした追加続刊なので、シリーズ順に、まずは本作からどうぞ!

2作目の過去編で話の深みがグンときて、3作目の續(続)でその後の話が読めます。
これはまだまだ序盤です!
2021年2月12日
ポルノグラファーは、全巻読了させて初めて良さが身に沁みます!この巻があまり良くなかったと言っている訳では決してなく、この巻は所謂ポルノグラファー全シリーズの序章の様な位置付けなのかなと感じました。木島先生と久住くんの出会い、木島先生と城戸の怪しい関係、そして何より、木島理生という人間とはなんぞやと!?・・・などという点を浅く触れられている巻だと思います(個人的には、主人公としての木島先生の性格や人格、彼の本質的な部分などなど、勿論肯定的な意味で掴み所が無いなと感じました)。最後の終わり方も、正直スッキリしないし謎です。でもっっっ!この巻は、インディゴの気分とプレイバックの良さを最大限引き出す為の前置きなので、この巻無くして他の巻は読めません!絶妙に心をムズムズモヤモヤさせてくれるフォアプレイだと思ってください!
ドラマも最高!!
2019年3月17日
現在スペイン語の猛勉強中なのですが、その影響で初めて知った俳優の竹財輝之助さん。
そのつながりで、本書がドラマ化していることを知りました。
以前から本書はお気に入りの作品だったので、ドラマは観るのを少し躊躇いましたが、観てビックリ…!!世界観がそのまま!!
久住くんと城戸さんのイメージが漫画とは違う気がしますが、それはそれでどちらもとても良い!!
木嶋さんはまんま!!!むしろ竹財輝之助さん演じる木嶋の方がセクシーさは上かも。
漫画から入る方、ドラマから入る方、両方の方が満足できると思います。
夏目漱石の『こゝろ』を彷彿とする、もはやBL作品という枠組みを超えて、名著と言えます。
ぜひ文学作品として読んでほしい。
エロもしっかりあります!!
星はドラマと合わせて10つけたい☆☆☆☆☆
これは…良いわ?
2016年11月3日
萌えどころ❤が、若い子よりは30代以上向けの気がしますね。
読者を選びそうなストーリーです。
エロも当然ポルノが題材ですのでたっぷりあるのですが、
ストーリー重視の方でも大丈夫?

ポルノの口述筆記ってネタは初めてではないけど、
小説家?という主人公の基盤をしっかり反映しているので、
大学生の久住が振り回され、煽られていく様がすごくよく?表現されています。
木島の過去も、現在の倦怠な生活に現れていて、
ストーリーに深みを与えていました。

構成もしっかり出来ているので、お話に引きずられ、多少疲れます。
読んでていて、明るい気持ちになるストーリーではありませんが、
読後感は良かったなー?
すごいものを読んだ
2022年10月18日
設定もストーリーも秀逸、すごいものを読んだ気分になりました。口述筆記しながら久住の心情がしっかり読み取れるうえ、この口述筆記と想像や妄想をうまく絡めた展開がなんとも官能的でえろい。読者が一般的に疑問に思う点も久住がしっかり確認してくれていて、木島のキャラ、そして作家という職業イメージが諸々の説得力を持たせています。破滅的な行動からの涙には木島の素の柔らかいところをさらけ出したように感じ、一際印象深いシーン。描き下ろしの文字が好き、声が好きというやり取りも本編から感じ取れる描写があって、構成や作品力の高さに感嘆。ひとつひとつの描写やセリフが深いです。
切なさからのラストが良かった!
2017年8月19日
大学生の久住は小説家の木島に怪我をさせてしまい、その間仕事ができない木島の代わりに口述筆記をすることになって…。作中にでてくる小説の何とも言えない雰囲気の中、作業をする二人。木島はどこか謎めいていて、久住じゃないけどいろいろ想像を掻き立てられます。二人のやりとりがどこか面白く、それでいてなんとも切なくて。ラストに向かってのストーリーの運びは見事で素晴らしかったです。じーんとする感動を味わうことができました。初コミックスでこの仕上がりって、本当に凄い!近々、木島と編集員城戸の過去のお話として「インディゴの気分」が発売されるとのこと。今から楽しみです!
食えない男
ネタバレ
2024年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家買いです!丸木戸さんの作品は紙で揃えるくらい大好きです。官能小説家木島の創作への苦悩と葛藤、そして木島と関わった男たちを描いた三部作。第一作目”掴みどころがなくミステリアスでどこか色っぽい“木島。官能小説の口述筆記代筆をする大学生春彦。いやらしい言葉と木島先生の口述にウブな春彦は振り回され、妄想し、惹かれていく…木島のついた嘘は最悪なのに憎めないのも彼の魅力なのか…眼鏡の奥の切れ長の瞳、煙草を燻らせる色っぽい仕草、レコードに黒電話…この世界観にこの人物像、ピッタリはまっていて引き込まれます!エピローグの”君の文字が好きなんだ“”…俺はあなたの声が好きです“ふたりのこのやりとりにお互いの愛情を感じます!このストーリーにぴったりなセリフ、どうしたらこのような言葉のチョイスができるのか…素敵すぎます〜丸木戸さんのつくる独特な空気感や読後の余韻にうっとりしてしまいます。素晴らしい作品に出会えて幸せです!
めちゃくちゃ面白い
2024年5月14日
丸木戸先生の湿り気のある画風とノスタルジックな空気感が好きです。こちらの作品は試し読みでめちゃくちゃ面白かったので即購入しました。シュールな絵柄からは意外な程あちこち笑える要素があります。

浮世離れした作家・理生に私はすっかりハマってしまいまして、嘘や奇行も全てがかわいいんです…。
関わると大変なんだけど、ほっとけないし何とかしてあげたい…久住君の気持ちがすごく良くわかる。

読む順番としては、本作→續・ポルノ→インディゴでしたが良かったと思います。
城戸との関係などよく分からないままでしたがそれはそれで良かったかなと。
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独特な世界観
ネタバレ
2023年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小説家の木島の右手を怪我させてしまった大学生の久住。〆切が迫っているからと口述筆記を頼まれたのですが、それがまさかの官能小説。大真面目にどエロい台詞を読み上げる木島先生に思わず笑っちゃいました。
木島はケータイ持ってないって言ったり、そもそも左利きだったり、〆切なんてなかったり、更にはア○ル未経験とか、息をするように嘘をつきます笑。久住はコロッと騙されて振り回されるんですけど、不思議な魅力のある木島に惹かれていきます。
実際に2人が致す場面はほんのちょっとなんだけど、官能小説の描写や妄想シーンが多いのでもっと多いように感じます。
絵もストーリーも独特の雰囲気があって面白い作品でした。
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作家さんの恋
2023年11月9日
作家さんの恋って初めて!
漫画家や作家、芸術家のクリエイティブに特化した人って特殊なイメージがあります。関わった事がないので偏見かもしれませんが。
でも昔の文豪と言われる人達のエッセイ本なんかは捻くれてたりこちらの理解が及ばないような内容だったり、the 平凡な私からしたら「変な?一癖も二癖もあるようなきっと脳みその作りが違うんだな。」と。
そんな人達の恋を見せてくれたような作品だったと思いました。
面白かったです。
インディゴの気分で不完全燃焼だったのでコチラで落ちついてよかった。
續。では2人のラブラブは見れるのか。。楽しみです!
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感情移入できるBL
ネタバレ
2022年11月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちょうど割引になってて、作品の名前だけ知って気になってもいたので読んでみました。
官能小説家の代筆で、耳元でイケメンが囁くなんて絶対エッチなやつだ!!と思って読み始めたら、普段触れたことない官能小説部分と隠語のオンパレードが愉快ですごく面白かったです。
どこか何考えてるか分からない、ミステリアスで嘘つきな先生に読んでるこちら側も振り回されるんですけど、そこがほんとに魅力的で、顔も声までいいなんて、これがCDや映像になるとどうなるんだろうってそっちも気になりました。
普段そんなに感情移入してBLを読むことはないですが、この作品は主人公の久住くんがある意味普通の青年って感じで描かれてるのもあってか、自然と久住くんと一緒になって「官能的小説的なレトリックで煽らないで下さいッ!(このセリフ大好き)」ってなりながら読むのが楽しかったです。
城戸さんと先生の関係も気になるので、インディゴ〜も読もうと思います。
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一つの作品として感動しました✨
2016年11月19日
表題作一本でした。純朴で今時の大学生、久住×職業病な官能小説家、小島のお話。一癖も二癖もある変わり者な小島先生に振り回され、あらぬ妄想までしちゃう久住君がなんか可愛いかったです。妄想レベルがノンケのはずなのにやたらエロくて笑えました(笑)君こそ小説書けそうだよ。しかし事故がきっかけとはいえ、スランプで悩んでた小島先生の暇つぶしから始まった微妙な仕事でしたが、結果として1度は離れたけど恋人になって仕事も復活できて良かった。地味で美人ってわけでもないのにエロいとか最強ですね。ハマる人にはドストライクな作品でした。確かに映画にも長編ドラマにもなりそうなくらい話がちゃんとしているので、R指定だろうけど実写で見てみたいなとか思っちゃいました?
活字のエロさ‼︎
ネタバレ
2026年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 手を怪我させてしまい、その代償に代筆のお手伝い
その執筆がポルノ小説で読み上げられる隠語を活字にしていく過程で
興奮してしまう…そんな関係を続けてる間の互いの気持ちの変化がよく描かれていてあっという間に読み終えました
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良い
2021年2月12日
めちゃくちゃ良かったです!世界観がかなり独特で、正直最初はどうかなって感じでしたが気が付いたらハマってしまいました。木島先生が意味不明で面倒くさいんですけどそれがまた良い。不思議なお話です。
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とんだサイコパスだ
2022年10月1日
ずっと気になってて値引きを機に購入。
漢検1級もってても×語は出てこないわなw
木島がかなりクセ強過ぎて、予想してたありきたりな展開とは違い、お話に引き込まれました。
続編も出てるようで買うか迷いましたがこれは買うな〜
何度も読み返してたら私も×語マスターになれるかもしんない。
何回も読み返す
2021年12月2日
漫画としてとてもいい!です。淡白そうなキャラ達なのにすごく引き込まれます。
セリフがいいんだよね…このキャラがいいそうな言い回しで。久しぶりに小説とか読んでみたくなります。
どこかレトロな太宰治のような風変わり
2024年5月14日
独特の世界観に惹かれてシリーズ全て購入しました。どこか昭和感漂うレトロな作風って雰囲気です。受けが平気で嘘ついたりして酷いなと思うのですが、何故か太宰治のように文豪だと破天荒が似合うというか納得してしまうwこれが青春学園ものだと評価下げてますがこの作品は設定として似合います。文学的なものが好きな方にオススメです。
口述筆記。
2022年12月2日
昔、某少女マンガで、作家の兄の手を踏んづけて、口述筆記させられてた妹の話があったなぁ、と思い出しました。昔はワープロが出始めた頃で、手書きが一般的だったから違和感なかったんだけども。
さすがに、騙され過ぎでしょう。(笑)電話も黒電話て。
息するように嘘をつくエロい作家と、騙され過ぎる大学生。官能小説の口述筆記をするなかで、自分たちに置き換えちゃう妄想大暴走が面白いです。
良かったです
ネタバレ
2022年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の作品を一気に買い、読む順番をレビューで確認してから読みました。いやー、奥が深い。最後切なく終わるのかと思いきや、ちゃんと続くんですね。安心しました。
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陽と陰が絶妙
2022年2月12日
笑えて面白い!でもそれだけではない。「インディゴの気分」も一緒に読むと深みが増す作品。ポルノ小説の口述筆記代筆と言うふざけたBL的ファンタジー設定の中に作家の苦悩と言う陰な要素が入り、どうしょうもない木島に肩入れしてしまう。
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もっと読みたくなる
2021年8月21日
物語の設定がまず面白くてどんどん読み進めてしまいました。木島先生がとにかく嘘つきなのもツボでした。ちょっといわゆる「普通」とはずれてるんですけど、なんだか可愛くて。その後がもっと読みたくなったので、続編も購入します。
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今までの作品で1番好きかも
ネタバレ
2020年3月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ ミステリアス美人受けがドストライクで、性格はひねくれてる方だけど、変に拗らせすぎなくて可愛いと思ってしまう。最高。このシリーズは全て読みました。
面白い
ネタバレ
2020年3月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白い設定でした。
垢の先生の色気が良かった!なんかちょっと切ない気持ちになったけど、2人が中良さそうにしていて良かった!
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好き
2020年2月7日
絵もお話も文学的というかレトロというか独特な雰囲気があって今まで読んだことないタイプの作品でしたけど、とてもよかったです!木島先生が色っぽい。
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色っぽい
2019年11月6日
理生さんの色っぽさに惹かれて全シリーズ揃えました。先生に振り回される久住くんは基本可愛いですが、急に男っぽい表情をするのでドキッとさせられました。
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大学生×ポルノ小説家
2019年10月26日
小説家の右腕を怪我させてしまった大学生が文字起こしを手伝いうことになり…
訳あり意味深に描かれているので、意外性はないストーリーだが上手い。描かれていない部分をもっと読みたいので続編読みます。
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小説のような読み応え
2019年10月26日
Twitterで1話を読ませていただきそのまま購入しました!
小説のような読み応えのある内容で、文章もすごく綺麗で最高です!!!
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ドラマから
2019年10月15日
ドラマから入りました。木島先生がいつ見ても色っぽくて素敵です。久住くんと木島先生のやりとりをもっと見たいなと感じました。1冊で終わらすのが勿体無いくらいです。とても素敵な作品なので、是非読んで欲しいです。
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面白いです。
2016年11月23日
キャラクターが魅力的です。絵柄・セリフ・演出のすべてにセンスが溢れて読むのがとても楽しかったです。
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久しぶりに最高すぎるBL
2016年8月15日
文句なしに引き込まれる、名作と言っても言い過ぎではないストーリー構成にキャラクターです。アダルティむんむんです。ロクでもない大人に身悶え!萌える。。
シリーズ1
ネタバレ
2026年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ こちらも書いてなかったか

ポルノグラファーシリーズの1作目
純情な大学生が毒牙にかかる(笑)
まぁ、恋愛になるけれど、とにかく木島は難儀な人だ。
官能作家の代筆から始まる恋愛。

でも、ただでは幸せになれなさそうで。

どうしようもなく好きでエチもするけど。
一筋縄ではいかない
丸木戸作品の中でも青く光っている
2022年10月22日
素晴らしく衝撃的で、何を書いても全部嘘くさい。
そんな作品に出会えるのはもはや人生の僥倖と言って良いのではないか?
丸木戸先生の作品は大体、読後そんな気分になってしまいますw
好みの問題なんですかね、すべてに感情が引っ掛かってしまうんですよね。。

理生の「しあわせな光景の中にいる自分を想像するだけで、居心地の悪さに吐き気がしてくる」その足元の覚束無さ、ほんとうによく分かる。
社会不適合者、とかエゴの塊(自分勝手)、とか非難する理生の妹ちゃん、いやもう至極その通りでしかないし、真っ当な精神の持ち主ならそう思うよね。
でもそういう人だからいいと、「あんな人はなかなかいないじゃないですか」と、笑う晴彦みたいな人間も、確かに存在するんですよ!

シリーズや別作品(アケミちゃん)がクロスオーバーするのも大好きなので、スピンオフ作品の存在自体がツボな人ならよりハマるんじゃないですかね。
「ポルノ」「インディゴ」「續ポルノ」三部作で一つのお話として、まとめて読んだ方が忘れ難い作品になるかと。
いやもうよく分かんないけど、とにかく丸木戸先生は、丸木戸先生は(2回言った)、限りなく熟れた星ですね。私の中のブルージャイアントです。
めちゃめちゃ良い
2025年9月1日
この話 かなり色々 メディア展開しており BLCD 実写映画化 どちらも楽しみました blcdかなりよかったです 番外編と 続編が出てるのでそちらも かなり おすすめです 特に 番外編がいい味です
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シリーズ序章であり、運命の出会い
ネタバレ
2025年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自転車で衝突しポルノ作家の腕を骨折させてしまった大学生の男が、彼の仕事を口述筆記で代筆するという仕事をすることから始まるセクシャリティーな恋のお話。
ポルノグラファーシリーズ1作目、物語の全ての始まりであると同時に、このお話は序章にしか過ぎません。なので、これだけでは木島がどういう人なのか、城戸との関係性など、知りたいことは良く分からないまま終わってしまいます。
それでも物語に没入させてくれる力は見事です。妖しい雰囲気でセクシャリティーな魅力溢れる木島と、密室でポルノ文学に浸る非日常感はどことなくエロティック。真面目で純情な久住がその雰囲気に徐々に飲み込まれていく気持ちにも頷けます。ただ、そこで凄いのがこの展開全てが木島の思いつきと興味本位だということ。ハチャメチャで嘘まみれの木島への虚無感を、怒りというパワーでぶつけてきた久住の真っ直ぐさが、木島の心に温かな光として差し込んだところでこのお話は一旦終了してしまいます。この一連の妖しさだけでも物語としては面白いですが、やっぱりモヤモヤが残ってしまうのも事実。二人の行く末を見るためには続編も読むべき、素晴らしい序章だと思います。
続きもの
ネタバレ
2023年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本作が第一作目。木島理生と春彦との出会いから恋人になるまで?続きは「続ポルノグラフアー」です。ですが。第二作は「インディゴの気分」の方で、木島と城戸の諸々の話です。全作を通して、木島の生き様、というか半生のようなものが描かれてます。木島は自由人で破天荒な人生を歩む、プライドの高い、面倒な人。一見クールな感じですが、面倒くさい物書きさんです。彼が如何にして現在に至るかが、三作を通して様々な視点から描かれています。一人で孤高に生きているように見えて、本当は寂しがり屋で人を巻き込んで、また人に生かされて小説家として何とか立っている、そんな感じの彼の周りには、春彦を始め、城戸、官能小説の大家の恩師、実家の妹など、色々な人が色々な形で彼を支えているんだな〜と感じます。なんか、一人の男の半生を見た気分でした。物語ですね。ぜひ三作全てを読んでみてください。ちなみに、二作目を最後に読みました。読み方はそれぞれですね~。
小説家は息をするように嘘をつく
2021年2月12日
「目を閉じても〜」の作者さんでクーポン買い。ずっと読みたかったシリーズです。ポルノグラファー→インディゴ(過去編)→プレイバックの順番で読んでください(読む順書いてるのを褒められて嬉しくて続けます!)。全3巻一気読みしました。これはほんと大好き。映像化されてるのも肯けます。映画のような流れるストーリーで、メインふたりだけでなく脇役もとても印象深くて個性的。
できれば全編ネタバレなし推奨なのであまり詳細書けませんが、この最初の巻は言うならばエロくて真面目な恋愛の話。ラストあっさりしてますが、大丈夫、「プレイバック」にお話は続いてます。ぜひ全3巻読んでみてください。インディゴでは語られなければいけない過去が描かれてます。
あと小説家が息をするように嘘をつくってほんとらしいですよ。知り合いの編集者に聞いたことあります。お話を作ってナンボなんで作話症多いとか。漫画家はどうなのか聞きませんでしたが。。
作者買い
2016年9月24日
「アケミちゃん」を読んで購入。
絵が…と思いつつ はまるのは話が良いからでしょうか。絵も良く思えてきます。
官能小説を音読していて、この漫画を読んでいるこちら側はどうしても文字なのでそれが更にいやらしく感じます。
話は闇と言うか病んでいるので絵とともに好みが分かれそうです。
ドラマから
2020年2月15日
ドラマは漫画にかなり忠実ですね。
でも作者さんの独特な笑いがより感じられるのが漫画かな。何度も読み返してます。
無料で読んで購入!
2025年2月13日
こちら無料で読んでいたのですが、良すぎて購入してしまいました!!!
やっぱり読み返しても買って大正解です!
シリーズが続くのでそちらもおすすめです!
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エピローグがなければ
2024年11月23日
いろんな捉え方をすることができるラストですよね。余韻がとてもすきです。すけべぇな先生ですよほんとに、、、
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ストーリー性がある
2021年12月11日
トンデモ設定のフェチ漫画かと思ったら、伏線や徐々に明かされる過去があり、ストーリー自体がおもしろかったです。続編も気になります。
面白い
ネタバレ
2024年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料だったので読みました。194ページありました。先生に翻弄されてますがちゃんとハッピーエンド。Hもありその後も読めて良かったです。
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傑作ですね。
2024年5月24日
昔の小説、太宰とか芥川とか、そんな作家さんを頭に浮かべてしまう作品です。って、そんなに知らないのですが。それでも、そうなってしまうのは、作者の力でしょう。とにかく絵柄とストーリーがマッチしていて、言葉遣いも違う。漫画なのに文学的なのか。
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繊細で才能が会って美しい顔と狡さ
2024年2月19日
インディゴブルーのその後で
を先に読むので順番あってたのかな?と考えてしまいました。
城戸の狡さ
繊細で天才的で孤独な木島先生は、スランプ
大学生に、口述筆記をさせて興奮する顔を楽しむ
また、孤独と向き合う木島さんが切ない。
お人好しDD×スランプ官能小説
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良いです。
ネタバレ
2019年11月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新刊が出てからこのシリーズを知り、試し読みで惹かれて全巻揃えました。エロだけでなく、ストーリーも良く、雰囲気も最高です。
刺さる
ネタバレ
2023年2月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ こういった作品が嫌いな人はいるのでしょうか?何度読んでも飽きません。紙でも電子でも買ってしまいました。先生〜〜もっとやれ〜〜
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切なさもあって最高
2023年2月7日
木島先生の何考えてるか分からないところも、だんだん心許していくところも全部好きです。幸せになってください。
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面白い!
2023年1月20日
通りすがりで読んでみたら、凄く面白かった?木島先生は策士wでも久住くんと凄くお似合いだと思う。彼の純粋さが先生の斜めな感じを正す?癒していってくれると思う?
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さくさく読める
2022年10月1日
クーポン使って買ってみたが
なかなかに良かった(*ˊ˘ˋ*)
続きとかあるのかな、、
あるなら読みたい(*^^*)

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BLの中に官能小説
2022年3月14日
つかみどころがない木島に惹かれて行く純粋な久住君。

完結ですが、続編もインディゴも、
一気に読むのをオススメします。
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テイストが独特
2022年2月25日
主人公が謎のポルノ作家に小説を書かされることになり、いろいろ振り回されていて面白かった。特に、作家の人の方がめっちゃ嘘つき。
エロシーンは好みだった。
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194ページ
2022年1月16日
1巻購入しました。シリーズものということですが、まだこの作品しか読んでいません。この2人のその後はとても気になります。
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ドラマから
ネタバレ
2021年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ドラマを観て、切なくなって原作も購入しました。ドラマは原作に忠実に作られていたのですね、、、 こちらを読んでも最後は涙が出てしまいました
コメディーかと思ったら
2021年2月13日
笑えるだけでなく泣けました。
2回続けて読んで、続きとスピンオフ?も買ったのでこれから読みます。
おもしろい
2021年7月18日
現実と妄想や嘘が入り乱れていて、なんとも引き込まれるストーリーでした。
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レトロ感
2021年4月20日
レトロチックな感じの絵がすきです
しっかり内容があって読みごたえあります!
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独特
2021年3月9日
なんとも言えない空気感。正直絵は好みじゃないけどハマりました。続きも読まねば、と思いました。先生が本当に独特で不思議な魅力のある人。久住くんが振り回されちゃうのも仕方ないと思います。
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大人のBL
2021年3月6日
やや性格に難有りの官能小説家と大学生の物語。何処か掴み所の無い木島に振り回される久住が面白かったです。世界観が大人向けな感じです。
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よかった!
2021年2月12日
面白かったです!3作品すべて一気読みしました!何度も読んじゃいそう!
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幸せになれて良かった
2019年8月4日
インディゴ〜の方を先に読み、こちらを後から読みました。そのせいか分からないけど、幸せになれて良かったねとゆう安堵感が大きかった。なんか、関係を持ちつつ結婚サラッとして裏切った感じがして、編集者の男には疑問しか湧かない。
読み応え抜群!
2017年4月2日
BLとしてだけでなく、お話がしっかりしていて読み応え抜群でした。
また落ち着いた絵柄がお話とあっていてとても良かったです。
独特の雰囲気…✨
2018年8月31日
文学作品を読んだような、ステキな読後感でした!!!絵も綺麗だし、キャラクターたちも艶っぽくてドキドキしました?
めちゃくちゃ良かった〜
2020年9月10日
最後の最後まで嘘つきおじさんwwどことなく仄暗くて今まで読んだことないようなカンジでした。絵もすごくキレイ。
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BLのストーリーちゃんとしているの好き
2020年6月30日
ドラマが好きだったんですが、原作もいいですね
もっと続きが気になって一気に買いました
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面白い
2020年5月14日
絵はあまり好みではなかったのですが、先生の捻くれ具合がとても面白く引き込まれました。嘘つきで繊細で色っぽくて…こんな魅力的な人がいたら、好きにならずにはいられないと思います?
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最高
2020年3月27日
先生の色気にやられます!!
年下くんのワンコ感も可愛くて
真っ直ぐな感じにとても惹かれました
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可愛かった
2020年2月9日
作家さんはなんだかはちゃめちゃだったけど憎めないっ。葛藤しながらどんどん惹かれていってるのがよかったです。
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面白かったです
2020年2月8日
ドラマの方を先に見てからこの作品を知りました。ドラマは最後まで見ていませんが、原作はやっぱり面白かったです。全体的な雰囲気が優しかったり、せつなかったり、、、。おススメです!
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ドラマ化
2019年12月25日
ドラマ化したので読んでみたくて購入。絵も色っぽいし話も良かった!
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やられました。
ネタバレ
2019年12月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ ぐっと世界に引き込まれて、わたしも一緒に騙され
一喜一憂できる、とても面白い作品です。おすすめです。
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よかった
2019年11月15日
この艶めかしさはなんでしょう。口述シーンを淡々と行うシーンは面白い。
妖艶
2019年11月7日
木島の自堕落な色気と翻弄される久住くんの全体的に色っぽいお話。
性描写は多くはないのに、全体的に色っぽい、そんな作品です。
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シリーズ買い
2019年11月3日
インディゴ~から購入して、こちらも。独特な雰囲気があって本当にオススメ。内容もしっかりしてるし、面白い。
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素敵です
2019年11月1日
物語を通して登場人物たちの心の動きが丁寧に描かれていてとても素敵でした
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Twitterで見かけて購入しました
2019年10月28日
最高でした。
木島先生色気がすごい…
絵も好きです。
シリーズ全買いしてしまいました。
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こちらもよいですが
2019年10月24日
インディゴも 読みごたえあります 好みで言ったらインディゴかも。でも、ポルノグラファーありきのインディゴです 絶対に両方読むべき
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面白い
2019年8月31日
独特なエロさと展開に、まるで映画を見ているようでした。ドラマ化作品ということに納得。読み応え有りな作品です。
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引き込まれる
2019年8月30日
ストーリーがとにかく面白くて引き込まれました。
実写の方も見てみたいです。
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2019年8月29日
試し読みして気になってたので購入しました!!面白くてもう何回か読み返してます!
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ドラマ
2019年8月22日
ドラマから見て原作だったんだけど、私は本を読むのが好きなのでやっぱり入り込めて原作のほうがいい
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木島エロい
2019年8月20日
木島みたいなキャラはほんとにいちばんエロいと思います
木島のこの何を考えてるかわからないあたり好きです
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