ネタバレ・感想ありイエスかノーか半分かのレビュー

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久しぶりに
2018年7月4日
久しぶりに商業BLを読みました。
計がかわいくて、潮が男前で、はまってしまいました。
さすが、「このBL〜」で1位の作品だと思いました。
読みやすい!
2018年5月23日
テンポもよく重くもないのでサクサク読めます!
でもきちんと内容は濃くて可愛くて満足です。
一穂さんの明るい方!って感じで甘々もありおすすめです✨
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かわいい同い年カップル。
2017年12月17日
面白くて、言葉のセンスも好きで、3巻一気に読みました。わたしは、裏計にそれほど性悪さを感じなかった。普通に優しい子でした(個人の感想です(笑))。きっと根っこが素直で純粋で優しい子だから、表も国江田さんたり得るんですね。素敵な両親に育てられたようですし。(物理的な)山あり(精神的な)谷ありですが、潮とは基本ラブラブなので、安心して読み進められます。竜起じゃないけど、ほんとお似合いな二人。エロも、色んなシチュエーションがあって楽しめました。ぜひとも続編お願いします!
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最後は計が男前でしたねw。
2017年10月13日
自分に潮が必要だと、簡単には手に戻らないところを諦めずに奪還に成功して、格好よかったです。潮も計を理解して、計がダメになった時にしっかり支えていて…。2人だからこその素敵な関係が、ずっと続くことを見守りたいです。
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初BL小説
2019年8月30日
マンガ派で小説をほとんど読まないのに、これは一気に読めて面白かったです。BL小説デビューにおススメなシリーズです。
何度読み返したか
2025年4月22日
もう大々大好きな作品
受けの計の二重人格的な世渡りの危うさを潮がしっかりホールドしてフォロー。
けれどその潮が計に実家の枷から救い出される。
この2人、運命としか言いようがない絆で結ばれてるなと思います。
所々、若い人にはピンとこないギャグが挟まってますが、私にはもうドンピシャで笑うしかない。
そして2人のアジトともいえる家をおうちと表現するのが、もうなんかもの悲しさすら感じるほど胸が熱くなります。
先生にはぜひ今後もBL描いて頂きたいので、難しいかも分かりませんがどうかよろしくお願い致します
一番好き
2025年5月31日
これが一番。計の外面完ぺきな性格がかわいくてかわいくて大好きです。潮はマイペースで、この人だから計と恋に落ちるのだな。
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お祝いコメント
2024年7月17日
先生の作品は何冊か以前に紙で購入済みなのですが、以前からとても人気の実力派作家さんです。
最近はBL作家さんが次々と文学賞を取られ、BL界やライトノベル界にもすごい方いるよと前からずっと思っていたので、文学性の高さや作家さんの実力が認められて、とても嬉しいです。初期の頃のBLに多かった、人と同じように生きられない辛さ、世界に適合出来ない生きにくさ、1人の人を求めずにはいられない切なさとか、そういう作品ばかり追いかけていたことを思い出します。
とにかく、実力のある作家さんが認められて、本当に嬉しいです。
さすがです
2024年4月14日
会話のテンポがとにかく良くて、2人の関係性も良くて本当に名作です。
計の悪態も知れば知るほどかわいく思えてきて、微笑ましかったです。
大好きです
2023年12月2日
コミックを読んで先が気になり購入しました。
毎巻先が気になる構成になっいて、あっという間に2巻まで読了しました。
計の二面性がめちゃくちゃツボです。
それと2巻に麻生さんが「報道とはどうあるべきか」と言う事を語っているシーンがあるのですが、昨今の裏付け取材をせずにSNSから拾った情報を無責任に垂れ流すマスメディアの皆さんに是非とも読んで頂きたいと心から思いました。(読んでも反省しなさそうですが…)
それはともかくとても魅力的な作品なので、番外編も含めて購入するつもりです?
面白い
2021年1月7日
受けの計の職業がアナウンサーなのがどうかな?と思ったのですが、計の本音に共感する事が多く楽しく読めました。計の表と裏のギャップも可愛くて良いです。
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潮と計が・・
2020年7月28日
好きです。もうめっちゃ好き。
1度読んだ話をあんまり読み返すことがないんですが、この作品はもう何回も読み返してます。今まで読んだBL小説の中でダントツ1番ハマりました。
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あったかくて時々切ない
2020年1月1日
おもしろかったです!最初はウケのあまりの口の悪さにどうしても拒否感があったのですが、読み進めるうちに、どんどんかわいく見えてきました。お互いがお互いをとても大切に思ってる気持ちが伝わってきてキュンキュンしました!私もこんなに思いやれる相手を見つけたいなあ。
そして二人の掛け合いが本当に面白い。センスのある会話でこの作者さんすごい!と感心してしまいました。
レビューの高さに、作者さんを存じ上げず読み始めたのですが、これから他の作品も全部制覇したいと思ってます。楽しみです!
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衝撃がすごかった
2019年12月25日
容姿端麗で少々難ありアナウンサーの受けと、カッコよくて確固たる自分を持つ芸術家の攻め。
偶然〜気持ちが重なり愛し合うその先までの描写、色香、セリフ、構成全てがどストライク。映像が鮮明に頭に浮かびあがってくる様は芥○龍之介さながら…
駆け引きや、ぶつかり合うリアルな心の揺れ動きにもう心鷲掴み。一見、完璧にみえる受けのダメな所が愛おしい。すれ違い、拗れかけても絶対ブレない、離さない包みこむ攻めが頼もしい。これ以上好きなBL小説にはもう出会えないかも。一穂ミチさんを心からお慕い申し上げます!
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有名&人気作
2017年10月23日
超有名&人気作ですが今まで読んだことがなく、セールになっていたのを機に読み始めました。計がかわいくて潮が男らしくて人気なのも納得。ブラック計が吐く毒がなんだか笑えるものばかりで、潮が計になったら芸人になるというのも笑えた。計は究極のツンデレというか天の邪鬼で、口ではギャーギャー言っていても潮のことが大好きなのがかわいい。これだけきっちり外面をつくりあげるのは相当な努力が必要だし、相当なストレスだと思うので、計が潮に出会えて本当によかったと思う。
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初の小説
2017年10月3日
レビューを読んで良さそうだったのでまとめて3冊購入しましたが、
読み始めて初めて小説だったと気づきました。
PLの小説は読んな事なくて、実は興味なかったので
買ったはいいけど読まないで終わるな、でも何ページかは読んでみてから決めるか、と期待しないで読み始めたら、はまりました。
夜購入して、夜中3時まで読み続けてしまったくらいとまりませんでした。
けいもうしおもそれぞれいいです。
鈍感なけいも可愛いし、悪態ついてるとこも可愛いなあと思いながら読んでました。
これから小説もはまりそうです。
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BLとしてもお仕事小説としても面白い
2017年2月7日
3巻一気読みしてしまいました。とっても面白い!
会話のテンポと内容が秀逸!計の心の中での毒舌も楽しい。クスリとさせられる場面がいっぱいです。計の母との掛け合いがツボりました。
BL要素だけでなく物語のベースが面白く、ニュース番組の裏側物、アナウンサーのお仕事小説としても痛快で読み応えありでした。
もちろんBLとしても!二人の関係と想いが深まっていく過程に萌えます、切なさも満載、エロもばっちり。まだまだ続編が読みたい気分、二人の今後が読みたいです。
この作家さんの別の作品も読みたくなりました。
初めてBL小説でハマった作品。
2026年7月24日
初コメントです。
今まではBL小説に手をつかないで漫画ばかり読んでいたのですが、こちらの作品のアニメと漫画の続きがどうしても気になり、初めてBL小説を購入しました。
そしたらなんと、話の内容が物凄く面白すぎて、1〜3巻まであっという間に読んでしまいました。
もう、なんといっても受けの国江田計の魅力がぎゅうぎゅうに詰まっててめっちゃ好き。
アナウンサーと普段のギャップの差がえげつないです。
その受けに溺愛してる攻めの都築潮ももっと好きです。大好き。
もうこの2人だけの世界をずっとずっと応援していました。
話も読みやすくて、普段BL小説読まない私でも凄くハマった作品でした。
もうあっという間に読み終わって喪失感あるぐらい、話の展開が面白かったです。
どうなるの?どうなるの?と読み続けてしまって、気づいたら全部読み終わってました。
もうほんとにオススメです。
ここまで話の展開が面白い作品はなかなかないと思えるぐらい素晴らしかったです。最高!
国江田計が好きすぎて・・・追記1追記2
ネタバレ
2025年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ こんなに声出して笑えるBL小説があったとは。もうわたし国江田計のトリコです。猛毒すぎる心の声に楽しすぎて涙出てくるレベルで鷲掴みされました。大衆にちやほやされたい願望がここまでの二面性を生み出すとはw
オワリとしての都築潮との会話の掛け合いも最高。でも自覚なしの恋に少しずつ心がチクチクして表と裏のバランスを失って戸惑って傷ついてる計にこっちもギュンとなった。どうやって潮に同一人物だって明かされるんだろうと序盤からワクドキでしたが、パラパラマンガとか…なんかもうおしゃれで潮に恋した(笑)
あと皆川竜起の登場にこれまためちゃくちゃ面白くなっちゃって!わたしが毒舌な国江田計が好きすぎるので、計の素と潮との関係がバレる展開ありがとうございますでした。グイグイくる竜起も好きだな〜。
あとね攻めが受けに暴力とか絶対許せないタイプですが、自転車転倒のあとのゲンコツとか浮気未遂のプロレス技掛けとかふしぎとスッキリ受け止められた(暴力というより男子のじゃれあいですが)。極端な裏の顔を持つ国江田計にはお目付役としても都築潮が欠かせないのだなと思いました。潮はエロのときはちょっとSっ気あってときめきました。
実はまだ1巻しか読んでない状態でレビューしちゃった。あまりに好きな小説だったので。これからすでに購入済みの続きを読みます。
◆(2)読んだ!はぁ〜〜〜今回も良かった。仕事も恋も苦しい場面が多くて心配でしたが、計にとって潮という存在がいて良かった。心の支えになるんだな〜うん。火事の中継シーンもカッコ良かったな〜さすが国江田計だった。新しいライバル?木崎とは思ったよりあっさりしてて物足りないと思ったら最後にブチかましててやっぱりさすが国江田計だったwほんと好きなキャラです。
◆(3)読了。1〜2は読み始めたら止まらなくてその日のうちに読み終わるほでしたが、3は不穏な空気を感じた途端、一時的にお別れシーンが来るんだろうなという憂鬱に勝てず。少し読んで少し休憩の繰り返し。でも国江田計はやっぱり強かった。あんな解決策見えない状況を打破するなんて…かっこいい受けだ。潮にこんな波乱万丈な過去があったなんてね。いや〜3巻にこんな読み応えある展開があるとは。なんというかBL小説超えてました。また最初から読み直す!
ぜひ3巻まで読んでもらいたい。
ネタバレ
2021年11月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 20年冬にアニメ映画化されているBL小説シリーズ。本編3冊→off air 2冊(本編の同人誌や小冊子など纏めたもの)→スピンオフ番外編4冊→ファンブック の順番が単行本発行順ですしベストかと。

皆さーん、ケンカップルと溺愛どちらがお好きですか?
私はやっぱり溺愛かなーって思ってたんです。少し前に読んでハマりまくったBL小説もデロ甘溺愛もので虫歯20本くらいなシリーズでしたし。で、大好きな作家さんで積読してた、ちる○る神評価ベスト5を占めるこのシリーズ読み始めて、あららケンカップルも悪くない、つかケンカップルと見せかけてのふと溢れる愛の言葉で知る溺愛って最高じゃない?!ってころっと転向しましたね。しっかし、3巻までで死ねとバカを何回言ったのか誰か数えてほしい。

毒舌が芸域に達してるラブコメだと最初思ってたんです。
アナウンサーの国江田計くんはほぼ二重人格で表では完璧な人間だけど裏では毒舌の嵐で二重音声が酷すぎる。裏の計くんが出会ったのがクレイアニメを得意とするクリエイターの都築潮(クレイアニメ大好き!グローミットとショーンの湯たんぽと毎日一緒に寝てます)。別人として出会ったふたりだけど、そのうちに、、というのが1巻目。

小説家ってなんでも盛るのが職業病だそうですが、シリーズ執筆中こんな毒舌ばかり考えてたら先生の性格悪くなってしまわないかと少し心配。しかも未だに顔出しなしで一般のお仕事もされてるという(直木賞ノミネートされて初めて親御さんが自分の子どもが小説を書いてると知ったとか?!)ミチ先生が普通のお仕事しながら裏であんな毒舌吐いてるのかしら。。との疑いも出てくるくらいあり得そうな計の口の悪さ、しかも笑える。
1巻、2巻はラブコメ色強くて、特に2巻の後半は、正直なところBLありがち展開で、本編でなくて番外編なら良かったのに〜などと思ってたら! 3巻が、、途中涙で読み進められない。。。利口でバカで器用で不器用な計のことをいつも待ってる「うち」だった潮。だけどほんとは逆だったんだね。2巻までで読むの止めたというレビューもありましたが、ぜひ3巻まで読んでもらいたいです!2巻後半以外は計視点で話が進んでましたが、ようやく3巻で全てわかります。今までかなり謎だった潮のこと。たまに溢れる潮の愛の言葉がどんなに切実だったのかを。どんなに計を大事に思っているかを。あーもう一度読み直そう。うんそうしよう。
脳内罵詈雑言・鬼肯定感最高
2024年4月10日
読み始めたら止まらないよねぇ~作品の一つ。
こちらコミカライズもされていますので文章のみはハードルが高いとおっしゃる方はぜひそちらを読んでみてください。
YOU WILL BE BACK.
コミカライズ作品がとても忠実で素晴らしいですが、主役二人のみならず登場人物の個性、あり方が生き生きとしたテンポで綴られていて潮が計が確かな信条と信念で人生を歩み固く結びつくストーリーなんです。
ラブストーリーがメインではありますが、大人の二人がまじめに生きてゆく中で向き合わなければならないことや乗り越えなければならないこともドキドキワクワクしながら読ませてもらえます。

これでもかと計の目の覚めるような罵詈雑言をフイッフイっといなす潮。
甘くささやく恋人たちの会話と同じく二人だけが通じ合うことが出来る言葉で距離が温まる様は、潮のやさしさや包容力に惚れ惚れし計のいじらしさや可愛さが爆発します。
ほぼ計目線のお話なので計の脳内暴力的罵声が非常におかしく気持ちがいいww
よくもよくもここまで出てくるかなw自己鬼肯定感最高!と終始思いながら読みましたw
計はツンの極みなのでデレが恐ろしくかわいいと潮が思うのは必然なんですね。終始シャーシャー威嚇してる猫が当たらないパンチ繰り出してるのにふいっと抱えられた瞬間おでここすり付けてくるみたいなね。

二人の心と体を確かめ合うシーンはなかなかのエロティシズム。
潮の場数が気になるほどww計の初心さも相まって濃厚でいて可愛らしいシーンのオンパレードです。

軽いテンポで進むお話ではありますが2巻3巻と少し不穏な空気をまとっていて苦しーシーンが続きました。どうするの?どうなっちゃうの??とそのたびにハラハラしながら読み進めてしまい途中で本を閉じることが出来なくなってしまいました。
夜更かし万歳です。

普段はコミックのほうをたくさん読みますが、やはり文章はイマジネーションが広がり駆け巡り余韻がいつまでも長く続きますね。
あ~面白かった。

ちなみに作品は他に番外編もスピンオフもありますよ!
コミカライズを買っても小説を買う価値あり
ネタバレ
2026年2月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 当初コミックから入ったものてましてらもう内容知ってるからとネタバレ的な感じで他の巻に手を出したらまぁ面白くて結局内容知ってるのに全巻買ってました。
何が一番違うかといえば、エロ。
漫画のエロも最高ですが、ページの内容で省かれてるシーンもあるので小説だと長いし味わい深い〜はぁああ満足!!!!
もちろんエロの体 位や言葉も内容も長さもですが、一巻の国江田さんになっちゃうくだりとか、まだこういうとこもあったのかとかもうすげー面白かった。内容わかってんのに値引きもなしで買っちゃって金持ちでもないのにどうすんの?と自分に疑問しかないんですけど、読み直してるからまぁいいかと思ってます。特に2巻は面白かった(現在三巻まで発売中)
全然別件なんですけど、電子書籍の小説%だからエロの読み返しがだるすぎて、エロのところだけ目次つけてほしい。
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ドハマリ~!シリーズ11冊+α読了!
ネタバレ
2022年8月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ (新刊以外のシリーズ作品8/11までセール)
今まであまりラノベは読んでこなかったのですが、落ちました。ラノベ沼に。一穂作品にハマりました。
どれくらいハマったかというと…、
こちら1本編3冊を読み(正直言いますと、こちら本編のみでは「面白かった!」という満足感はありつつ、そこまではハマっていませんでした?)、
2番外編4冊を夢中で読み終え(2CPの話で、それぞれまったくテイストが違います!1・2巻は仕事と恋愛のバランスよく本編CPの絡みも程よく、めちゃくちゃ面白い!そして、3・4巻は「え、これはもはやライト違うし。重量のある小説やん」と、とても読み応えがありました。)、
迷いなく3『OFF AIR』を新刊含めて3冊読み(番外編で霞んでしまっていた(あくまで私の中でです?)メインCPの存在感爆発!本編読み返す程、キャラへの愛情&愛着が爆上がりしました。3巻途中で「こちらは『Color Bar』を読んでから」という掌編があって、ファンブック購入も決定)、
4FB読本『Color Bar』を楽しみ(描き下ろし小説めちゃくちゃ笑った。一穂先生、いろんな意味で天才と思う)、
読めるもん全部読みたい!と5『long hello+ASSORT MIX』のSS(FBにあったレシピエピソードも読めて嬉しい!)まで読了でございます。

ハマりすぎて、他シリーズも大人買いです。(『long hello~』にはイエスノー以外のSSも収録されているから楽しみ!)
読んだ順紹介(本編後『OFF AIR』からの番外編でもいいと思います!)でまったくレビューになっていませんが、ラノベ沼にハマるきっかけとなるくらい魅力的なシリーズでしたということで?
レビューのおかげです?ありがとうございました!
どーして
ネタバレ
2025年11月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今まで読まなかったのかと後悔する程!好きになりました。3作品続けて読みました。外面を完璧整えて。自分に期待される姿を見せているのが天晴れと言うべき計くん。もちろん、そんな人には誰もそばに置けない。そこへ入り込むことになる潮がまた、意外にも鈍い。いや、鈍くてトーゼン。だって、誰も自分を見せなかったんだものね。今まで計くんは。潮と出会い。恋することで少しずつ変わっていく。ちょっと迂闊なのは外面に腐心していたからですよ。本質は人付き合いがうまくできないとも言えるのですから。計くんが言う潮じゃなきゃ嫌だと言う言葉の重さ。重くないけど、計くんにとってはい勇気を振り絞って言う言葉なんです。かわいい人です。潮の家庭のエピはとても辛い。だからこそ、優しいし、計くんに本当に心を許したんだね。そう思えるのです。お家につけた手形のシーンが嬉しかったです。あーもう、すっごく好きになってしまったので、そのほかの作品も早く読みたい!
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大好き
ネタバレ
2024年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前々から気になっていて何かのセールで購入。
積み本にして読んでいませんでした。
何となくコミカライズを先に読んで雰囲気を掴んでからこちらを。
なんでもっと早く読まなかった?私。

造形作家?映像作家?の潮×外面は優秀で完璧ないつも爽やかイケメン王子様な人気アナウンサーの計。
自宅+実家だけでしか本当の自分になれない、本音を晒せない本当はめちゃくちゃ口の悪い計が可愛くて愛おしい。
そんな計が仮の姿(汚いジャージに伊達メガネとかで変装)してる時に偶然潮と遭って、思わず素を出してしまい…

2人の出会いと計の戸惑いや成長、素の計を丸ごと潮に認めて愛される1巻。
2人のラブラブ生活とすれ違い、計のスランプと予想外のトラブル(!)が切ない2巻。
自分のことを多くは語らない(そういえば…)潮の出自ことですわ破局か?な出来事が起こる3巻。

毎巻読みながら泣いてしまいましたが、特に3巻が切なかった。
にしてもHが毎回エロいのが良い。計は快感に弱いものの恥ずかしがりなのに潮が素直にエロいのが良いっすね。
潮は今まではどんな恋愛してきたんだろう?あの感じだと男は一応計が初めてっぽいのだが。
何気に1巻で計にあげた花瓶を「連れが作った」と言ってたのが気になるのは私だけ?
読みながら「お前他に恋人いたんかーーい!」と思ったけどそうではなさそうなので、専門の時の友人か仕事の関係者??

潮のおおらかさと愛情深さ、計の賢いのに人としては不器用(自分の感情を素直に出せない言えない人に頼れない弱みを出せない)が愛おしく可愛らしい。あとHの時だけやたらと素直なのも。

とても魅力的な2人。続編もスピンオフも購入済なので、少しずつ楽しく読もうと思います。
…他のキャラも好きなので早くスピンオフ読みたいような、この2人のお話をずーーーーっと読んでいたいような複雑な気持ちです。
とりあえず1〜3巻を2日で2周しました。読んで良かった!
3巻まで読んだら、もう沼です‼︎
ネタバレ
2024年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方も書かれてましたが、ぜひ3巻まで読んでください!読むごとに、潮の愛が深くなるし、計の可愛さとスペックの高さが味わえます。1、2巻は計視点で、3巻で潮と計の視点で。潮視点で読みたいな、と思ったところで3巻ですよ!やった!って歓喜しました。ほんとこんなに文章がお上手な作品に稚拙なレビューで申し訳ないですが、3巻までを激推ししたくて思わず書いてしまってます(笑)仕事に対する姿勢とか業界のこととかも書かれていて、2人の絡みがなくても十分読ませてもらえるな、って思いますし、2人のシーンもそれはそれは甘くて♡挿絵も欲しいところで見せてくれて、これがまたドンピシャな絵で‼︎ラノベの醍醐味って想像しながらゆっくり言葉を味わえるところですが、文章で、挿絵で、3巻読んだら大満足ですよ!はじめから何度も読み返して、そして沼にハマって全11巻シリーズ買いに走ってしまいました!
ツンデレラブには最高!!!!
ネタバレ
2025年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 計×潮
もう名前から好きです!漢字一文字というのもかっこいいし、あんまり名前として使われてない漢字が余計にかっこよくて、すぐ覚えれました!

映画見て、セールの時に3冊一気に買ったのが大正解でした!他のスピンオフまで買っとけば良かったなーー〜って思いました!

人は誰にも裏表あるんやけど、計はもっとはっきりしているだけだと思います。両親の前でも素が出ているのは、今まで大事に育てられてきて信頼しているのだと思います。計の両親は少しだけ出てきましたが、それでもすごく素敵な親だと感じさせられました。潮のおばあちゃんも知恵があり、とても優しい方だと思います。それで潮も優しい子に育てられたんだと思います。

正直、計は器用で努力家、。責任感を持っていい政治家になれると思います。現実の社会にも計みたいな人になってほしいです…とりあえず3巻の計はすごくすごくかっこよかったです!!!!

また映画かアニメになったりしないかな〜動いてる計と潮が見たい!!!!!
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最高ですよ!!早く読めば良かったーーーー
2025年7月18日
まだ2巻目の「世界のまんなか」を読み終わったばっかりなんですが。
レビューせずにはいられなかった!

不朽の名作やら絶対読むべきBL小説的な括りには必ず名前が上がる「イエスかノーか半分か」
そんなに面白いなら買っておくか。
的な感じで随分前に買ったまま積み本してまして。
一穂ミチ先生の本はアイズオンリー、ふったらどしゃ降りが好きで今回はラブコメかー。ラブコメはあまり読まないからなー。といつまでも手が出ず。
今回病院で診察待ちしてる間にBLは読みたいけど、コミックスはダメだし、あまりヘビーなのは読めないなー。そういえばラブコメあったなーと、読み始めました。

読み始めたらあっという間に世界に引き込まれて読み進めてしまいましたよ!!
ありきたりな言葉だけど本当に面白かった!
攻め様ランキングに都築潮さんの名前が上がるのを目にしますが、潮さんの懐の深さに脱帽!
私の中でも攻め様ランキングに変動ありでした!
何故もっと早く読まなかったのか!
不朽の名作は伊達じゃない。と改めて痛感しました。
ほんと最高でした。
BLノベル入門に大推薦の一冊!!
2025年9月7日
一穂ミチさんのBL小説はどれも素晴らしいのですが(多作なので、全部は網羅できてません..)、こちらのシリーズはほんとに名作!
何度も読み返しています。

王子キャラと毒舌キャラ、極端な二重人格を持つ人気若手アナウンサーの国江田計。アニメーション作家の都築潮とひょんな出会いからオフモードの時に遭遇してしまって...。

計の人に見せないストイックな努力と、潮の少し影がありながらも包み込むような大らかな愛情...2人の関係性がとても素敵で、会話のテンポもいいので、すいすい読めます。

ここから始まるシリーズの一冊めですが、テレビ局のお仕事小説としても読み応え十分です。BLノベル入門に大推薦の一冊です!
人間の弱さと強さを魅せる作品。
ネタバレ
2025年6月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公である計の思考が直接入り込んでくるような、読みやすく伝わりやすい文体。毒舌がユーモアに富んでいて、会話の軽妙さも相まって、クスリと笑いつつ読むことができる。
一方で、切実な感情の揺れ動き、心の機微を描写する言葉選びも素晴らしい。
計と潮のキャラの魅力も引き立っている。
弱さを受け入れてもらう唯一の相手として潮を必要とする計と、自分にだけ弱さを見せてもらえる特別を享受する潮。
潮に見せる無防備な計は、わがままですぐにキレて、悪態ばかりつき、しかも意地っ張りで謝れない、とにかく面倒くさい性格をしているのだが、それでも憎めなくて魅力ある不思議な人物である。
自分の本性を拒絶されることを極端に恐れ、分厚い仮面で武装し苦しみながら、潮含む様々な人間に振り回され、必死に頑張る姿に自然と応援したくなってしまう。
計がそうやって苦境にぶつかるたび、潮は八つ当たり(という名の甘え)も許してくれるし、親身になって考え、支え助けてくれる。普通ではちょっと考えられないくらい懐が深くてできた人である。
しかし一方的に助けてもらっているように見えても、そうではない。助けとか、希望とか、計が特別に意図していなくても潮にきちんと返している。どんな苦境でも努力し必死に挑んで、乗り越えていく計見て、潮も刺激を受けるし希望をもらっているのだろう。

テレビ局のこと私は全然わからないけれど、お仕事小説としても面白いです。
2人以外の登場人物も魅力的に描かれています。
ちなみにエロ描写もうまい。
素晴らしい作品でした。
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小説の面白さを20年ぶりに再認識
2023年9月6日
コミック版を読んで、原作のこちらにやってきました。コミック版の一巻がめちゃくちゃ良いところで終わるもんだから……。これは続きが待てませんて!

元々活字大好きな私ですが、小説を読むのは学生時代ぶりで、BLの小説には初めてトライしました。めちゃくちゃ面白かった……。新たな沼に両足突っ込んでしまった気がします。先日の新書館セールでシリーズ全部一気買いしちゃったし、もはや両足どころか鼻の辺りまで沼っているかもしれない。

きっと誰しも外の顔と内の顔を使い分けていて、日常生活や仕事を上手くこなす為にはある程度の二面性は必要なのだと思います。その外と内のギャップが大きいか小さいか。主人公の計は規格外の大きさ。多分私もかなり大きい方で、だから計の気持ちに共感しかないし、計が漆黒の腹の中で吐く毒が痛快過ぎて、終始胸のすく思いで読めたのだと思います。
計の毒舌がキツすぎる、と思う方はきっと外の顔と内の顔のギャップが少なく、内面も外面も穏やかな方なんだろうなと思います。他のレビュアーさんの感想を読んで後ろめたさと羨ましさを感じる、という稀有な体験もしました。
笑いあり涙あり、痛快で豪快で、でも繊細で優しくて、しかもBLで。コミック版で「イエスかノーか半分か」に出会った瞬間から、原作までハマって沼るのはきっと不可避でしたね。
これからoff air〜、番外編も読みます!!とっても楽しみです❤
腹黒王子の恋。言葉の応酬は愛撫
ネタバレ
2022年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ えちシーンでこんなに盛大に喋るcpいる?
口喧嘩の応酬が既に愛撫のようで、こんなbl小説あったんだと今更ながら嬉しくなりました。シリーズ3巻まとめて買っておいて大正解。

主人公は360度「アナウンサー国江田計」の外面を被って働く自他共に認める局アナの「王子」。
本当は腹黒いしカップ麺や牛丼やジャンクフードが好きだし心の中ではいつも周り中に罵声を浴びせている。

クレイアニメ作家の都築と仕事で初めて顔を合わせたその夜、いつもの牛丼を買った帰りに自転車の前に飛び出してしまい、自転車に乗っていた都築に怪我をさせてしまったところから恋が始まっていくのです。
この作家様、多分初読みなのですがびっくりしました。面白くて。
計が夜の情報番組のピンチヒッターMCに大抜擢され、本番直前絶体絶命のその時。都築が仕掛けた秘密に気がついて緊張が解れ第一回目の生放送を乗り切るまでの緊張感。
小説なのに手に汗握るスリル、本番の後の興奮冷めやらぬ描写に思わず泣いてしまいましたよ。
よくある恋愛シーン以外にbl小説で泣かされたのなんて初めて。
もうノリノリで読んでいました。面白い話を話の上手い人から面白おかしく聞いてる感じ。
仕事と恋、それとも両方か?半分か?タイトルも上手いな。
この2人、本音のやりとりが愛の交換になっちゃって、それはそれで萌えます。何の気もつかわない男同士の素顔の(裸の)付き合いが始まります。
しかしそれにしても、この性格超絶悪いツンデレの計がどうしてこうモテるのか。あ、可愛いからか?
この口の悪い計との言葉の打ち合いが面白いのは途中から出てくる計の後輩、竜起とのやり取りでも同じ。
いやーもうほんっと、最高の作品です。
えちシーンの言葉のバリエーションも最高!
アナウンサーのお仕事BL(小説)
2021年3月3日
クーポン利用にて購入。王子系の人気アナウンサー計が実は二重人格で、周りの人間をみんな"愚民"だと心の中では思っている。表の顔と心の声とのギャップが面白い~。計は人気・実力・容姿にも恵まれ何でもそつなくこなすけど、素の自分をさらけ出せない不器用さもある。そんな計が、仕事や大事な場面ではしっかりやり通すカッコ良さが読んでて爽快です。唯一、計が素の自分をさらけ出せる相手がアニメーション作家の潮で、その二人の距離感がとても良くて、心地いいんですよー。この作品は、アナウンサーのお仕事の話がとても面白いんです。話がしっかり作られてて、読み応え有りですよ!表紙や挿し絵が、読んだイメージよりは若干幼く、可愛く私には思えますが、これもまたギャップがあっていいのかも。
めちゃくちゃ最高なシリーズです!
ネタバレ
2022年11月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても人気シリーズなので、何となくあらすじは知っていました。毒舌かという裏の顔を持つ、人当たりのいいアナウンサーの話、くらいでしたが。

とんでもなかったです!そんな簡単なあらすじにまとめられるほど陳腐なお話ではなくて、人生における選択に迷った時に読みたくなる本だなと思いました。

恋愛面に関しては裏の顔を持つことで自分自身をリセットできる計が裏の顔の時に出会った潮に対してだけは素のままでいられるし、そんな、裏の顔も含めて計を丸ごと包み込んでくれる潮の包容力に毎回うっとりしてしまうし、巻数を追うごとに2人の絆が深まっていくのがとても良いです。3巻まであるけど個人的には1巻で計の表と裏の顔を見破った潮が仕掛けたアクセント辞典のエピソードが最高に好きです!カッコよすぎにいっそ憎らしいほどです(笑)

仕事面でも好きでは無いと言いながら事件や事故が発生した時に自然に体がニュースに向かう計はカッコイイの一言に尽きます。仕事って楽しいだけではもちろんないし、でもやるからにはプライドを持って手を抜かずにやりきる、そんな姿勢がかっこいいし、それを潮もちゃんと認めてくれていて好きでいてくれる、お互いにとってホントに最高の彼氏です。

そして3巻では潮の実家との確執から人生における選択を余儀なくされ、お互いがお互いのために決断をするんだけどそれがまた最高です。BL小説として読んでいるんだけど、人生において色んな選択をしなければならない自分との共通点なんかも見えたりして、フィクションで終わらない、自分にとって大事なものを教えて貰えました。

とにかく最高に尽きるので、未読の方はぜひ読んで見てほしいです!
一日 一『イエスノー』
2022年11月1日
読み終わってからも毎日読み返しています。好きな所を好きなだけ。時間がない時はほんの少しだけでも。
それくらい好きで好きでたまりません。あと100回くらい好きって言いたい。

潮と計、2人の関係がとても良いのです。潮が計をからかいつつ丸ごと包み込む、計はキツい言葉を発しながらも好きが溢れてる、そんな2人の全てが尊い。

それぞれの巻で問題を乗り越えていく2人ですが、主に潮が計を助ける印象でした。潮、かっこいいんです。ここぞという時にはずさない男。それが3巻では逆の形となりました。すごく切なくて、でも計がめちゃくちゃ頑張ってかっこいいんです。潮の為に立ち上がる姿に胸がギュッと締め付けられました。

タイトルである『イエスかノーか半分か』ですが、単純に計の裏表を表しているだけだと思っていたので色んな意味で使われていておどろきました。
先生の書かれる文章の虜になっています。
まだまだ2人の新しいエピソードを書いてほしいです。

【本棚アプリでのページ表記】
1巻284ページ(半額で購入)、2巻249ページ(30%値下げで購入)、3巻239ページ(30%値下げで購入)。
おもしろかった~
ネタバレ
2020年12月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ はじめにこの表題を見た時は、みきみきつんぱかるていは?としか浮かばなかったんですが、国江田とオワリを表しているんですね。人気キャスターの国江田が外面は爽やかイケメンだけど心の中で毒を吐きまくっていて、家に帰ってダサい格好に着替えてメガネとマスクを装着し、コンビニに寄ってフラフラするのをストレス解消にしているのですが、このダサ男の時に仕事で知り合っていた都築に会ってしまってオワリと名乗り別人になりすますというお話で、これがめちゃおもしろかったです。映画も観てきましたが1巻の半ば、「両方フォーユー」に入ってすぐの皆川登場まででした。党首討論の中身と都築のアニメーションをちゃんと観たかったなー。Hは見えない構図でちょっとでした。当たり前か。このシリーズ結構あるのでテレビアニメ化していただきたいものです。おもしろいのが好きで毒吐きキャラが大丈夫な方にとってもオススメです。挿絵あり。
1巻でやめちゃダメだった。絶対全部読んで
2021年9月26日
正直一巻目は面白さはあるものの国江田さんの素敵加減を差し引いても計の言動があんまり過ぎてなんだコイツ、この受けにそこまで愛される要素が?と思ってしまい微妙な印象のまま一巻読了後人気作だからとまとめ買いしたのを後悔しつつ二三巻積んでたんですが、もったいない根性で読んでみたらあまりの面白さに一瞬で二巻とも読了。計の魅力が溢れんばかりにつまってました!なんだコイツとか思ってごめん!本当に可愛くて、カッコイイ人だった!一巻の間中「ずっと国江田さんでいて」と思ってた自分を殴りたい。計あってこその国江田さんでした。潮が「天使国江田さんだけ」を受け入れられない気持ちが三巻目まで読んで納得しないわけ無かった。もうカッコよすぎて逆に潮なにやってんのとすら思う始末。言葉選びが秀逸過ぎて随所で唸らされて(笑わされて?)しまいました。こんなのもうこの2人が微かにでも登場する全ての関連書籍全部買うしかないですよね。半分じゃダメだった。「国江田さん」と「計」どちらが欠けても成り立たない。なるほど人気なわけだって思えてとてもしあわせです。ありがとうございました!
最高オブ最高‼︎
2024年1月21日
こんなに面白い作品をなぜ今までスルーしてきたのか、とにかくこの作品と出会えて幸せです。3巻まで一気読みしてしまいました。
計の心の中の暴言はワードセンスが神過ぎて声を出して笑ってしまいました。イケメンで優しくて完璧なアナウンサー国江田さんも好きだけど、計はワガママで意地っ張りで男前で可愛くて大好きです。そして、その計が唯一弱音を吐ける相手が潮で、潮は計の全てを受け止めて、励ましたり甘やかしたりするけれど、潮が弱った時には計がしっかり救って支えて、ケンカしながらも仲良しで、お互いになくてはならない存在とはこの事だと思いました。二人の空気感がまた心地よくて、幸せを分けてもらえたような感じです。
読み進めていくうちに、残りページが少なくなるのが寂しくなって、永遠に終わらないで欲しいと思いました。
辛くて可愛い珍獣を愛で続けたいのわかる。
2024年10月20日
最近の某賞の会見で、とある質問に、話の筋の為にキャラがしなそうなことをさせるくらいなら話の筋が損なわれてもキャラを優先する、のような意味合いの回答をされていたように記憶しているのですが、それを聞いて先生の作品はまさにそうだなと思った次第でして、本当にありがたい。この一連の作品群を読んで何となく感じていたことを、先生自ら言語化して下さり、それです!と思いました。
本編3冊+短編集(って言うくくりでいいのかな)3冊+スピンオフ2冊×2種+‪α‬と膨大なだけにどれでどう思ったとかパッと出てこないのですが、こうなったほうが収まるだろうにと言う流れでそう行かないのが、奇を衒って外したんでなく、そのキャラがそうできないからなんだろうなー、と思わされる。そういう生きた人間の生活を傍から見るような気持ちで見ていました。
こちらを読み始める前のファーストアクセスは、コミカライズの試し読みで、「面白そう!だけど主人公辛過ぎか?」(←多分「愚民」連発のせいww)となってなかなかお会計に至らすカート下で温めまくっていたので、いざ読んでここまで好きになるとは思いもよりませんでした。
第1のメインキャラは、自分と社会の落とし所を理解し、現実的だが謎の方向性の努力をして、十分過ぎるほど実現していきます。第2のメインキャラは、……あっこの先はネタバレか?ギリそうでもないか?手段というか過程が問題だから……第1のがんばりを解って、表と裏を両方愛して、癒すからそのままで、ってします。これが萌えか。
テレビ局シリーズ
2024年11月26日
テレビ局シリーズのメインカプ
外面王子様の内面は毒舌な受け計とクレイアニメ作家の都築
攻めは好青年の見本みたいないいやつです

受けは毒舌で周りを見下したような思考をしますが
本人は秀才型で努力の上に実力が築き上げられていることがわかるので
嫌悪感はそこまでなかったです
ですがもうちょっとかわいげあっても良かったかも(笑)
そこも一穂さんのお話の魅力ですね
良い子だけじゃない

一穂さんのお仕事BLは設定がしっかりしていて自分の知らない世界を知れる楽しみもあります
恋愛だけじゃないBLが楽しめるところも一穂さんの作品の良い所です

このメインカプ3作のほかに、番外編があり、ADの深、後輩アナウンサーの竜起
プロデューサーの設楽とディレクターの栄のお話もあります
そちらもすごく面白い
オススメです
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2人のやりとりが愛おしい
2024年9月13日
好きすぎてしんどい。もともとケンカップルのジャンルは好物でしたが計&潮はちょっと違うなーと。計の口の悪い愛すべきキャラクターはめちゃくちゃに魅力的ですが、潮の包容力でもってケンカにならずにただひたすらに愛おしい掛け合いがドツボで、気がつけば全巻電子書籍で衝動買いして何周もしている最中です笑
活字が大好きなので色々なジャンルを読んできましたが、最近はライトノベルの面白さに夢中で、某なろう系のBLを漁ってました。Kindleの読み放題で1巻を読んで、エエェェーーープロはやっぱり全然違う…!!と思い知らされました。
一穂ミチさんはBLジャンルしかまだ読んだことが無いんですが、大好きな作家さんの1人になりました!出会いに感謝です!!
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コミカライズから来ました
2024年3月29日
コミカライズがとても好きで、続きが気になってたまらず原作にやってきました。結果、最高ではないですか!!あっという間に全シリーズ揃えてコミカライズも原作にもどっぷり浸かってしまい、こればかり読む日々、、、。しかも読み終えるのが寂しくて現在、設楽さんの番外編とOFFAirの3巻はまだ読めていないという。潮と計が本当にイキイキと物語の世界を生きていて、架空の世界と思えぬほど。2人の営みも文字に起こすとこんなに官能的なんだなぁとしみじみ。表現のバリエーションも豊かで恐れ入りました。2巻まで計メインにお話が進み、3巻での潮のターンで今度は潮の深堀りがされて、物語が更に厚みあるものに。1、2巻が『陽』だとすると3巻は『陰』の様な雰囲気。もちろんラストは、この先何があっても2人は大丈夫って確信できるものでしたが、3巻でこんなに泣かされるとは。はぁ~イエスノーワールドにどっぷり浸かってしまいました。それにしても、計は計という名がピッタリだと読む度に思います。一穂先生のネーミングセンスよ!
最高でした
ネタバレ
2024年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミック版を読んで続きが気になって気になって仕方なかったのでBL小説デビューしました!小説だと、計が悪態を付きながらも本心では潮を思いやっているのが分かります。でも、コミック版も絵は綺麗だし表情もいいし素晴らしい仕上がりです!
社会人BLって、社内で致したり仕事がおざなりだったりするものが多いのに、一穂先生はテレビ局関係者だったんじゃないかと思うほど現場の様子が細かく描写されています。
「世界の真ん中」は終盤で潮と小汚い(笑)計の部分だけ忘れているというのに少し無理を感じたので、ここは短編集でもよかったかな。
「おうちのありか」は最高でした。2作目までは潮が計にとって必要な存在でしたが、この3作目で計が潮にとっての絶対的な存在になったと思います!
まだまだこの二人を見ていたいので続きが欲しいです。
漫画からやってきたらそこは沼
2024年3月23日
ジャンル問わず○十年ぶりに小説読みました。最後に読んだのは「仄暗い水の底から」。その後は漫画しか読んでいなかったのですが、久々に小説を読んで、活字の持つ力を感じました。というベタなセリフが出てきてしまう程、活字良かった!(読んだ割に語彙力……)

今回久々に小説を読んだら、漫画は漫画で素晴らしいのだけど、文字で描かれる世界にはまた違う良さがあり、文字での表現の可能性って無限大!とか、ちょっとよく分からん事考えてみたり。

この作品を手に取ったきっかけは、もちろん漫画からです。漫画のストーリーやキャラがすごく良くて、続きが気になり過ぎて、しばらく遠ざかっていた小説に手を出しました。疲れて読みたくなくなったらそれまでだし、と、軽いノリで買ったのですが、文字で紡がれる計と潮の物語にいつの間にか夢中になっていました。漫画では所々端折られていたエロシーンは、じっくりより官能的で湿っていて、計は潮の前ではより生き生きとおりこうバカになれている。そして、潮の包容力と雄味が際立ち、どうしよう、ずっと萌えられるんですけど。常時萌え発動ってどういうこと?しかも、お仕事の話もじっくり描かれ、二人の関係性が計のお仕事にも繋がることから、中だるみせず、胸焼けすることも無くすっと入ってきて、あっという間にスピンオフ含めて全て読破してしまいました。
漫画を読んで、原作に手を出そうか迷っているそこのあなた、○十年ぶりに小説を読んだ私が沼ってますよ。新しい扉開いちゃってますよ。一緒に美しい言葉と文字の沼に浸かって萌え悶えませんか?
最強のお仕事BL
ネタバレ
2023年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう何回読んだかわからん!!!とにかく面白いし何回読んでも飽きない!!大好き!
国江田計がアナウンサーにおける壁を乗り越える度に勇気をもらえる。自分も仕事頑張ろう!と思える!!
他にもおっしゃられてる方もいますが、最初に読んだときは面白い!計めっちゃ可愛い、潮の包容力ぱねぇ、でもどハマりまではいかないか?!って感じだったけど、なんとなく番外編カプ2組読んで(もちろん面白かった)、もう一回メインカプ本3冊読んだらアレ!?めっちゃ面白い!!!って刺さる!!
あらすじを一応知っているからか、慌てずじっくり読むと笑えるポイント、切ないポイント、たくさん散りばめられていてキュンキュンする!!
そしてOFF AIRとColor Barへ強制送還、、!
計の、アナウンサー語彙力を駆使した相手への罵倒が最高に面白い大好きィィィィーーー!!!
自分史上最大限に引いた…相手にベタ惚れ
ネタバレ
2022年11月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ BL沼にハマって2年…超が付く有名作品&作家さんなのに初めて読みました。文章力といいキャラ設定といい、かなり衝撃的で新鮮で、読み始めてすぐに引き込まれて人気の理由が分かりましたし、面白すぎて前のめりで読み進めました。特に物語の要、計の性格が濃ゆい。歪んで…はいないけど正直すぎる裏の顔に、自分史上最大限に引いてしまいました。今までにも毒舌キャラは見たことあったし免疫もあったし、嫌いではなかったけど、ここまでフォローの余地なしで最強レベルのキャラは初めてです。慣れてしまえば面白くても、イラストの可愛らしさからは想像もできなくて、最初はあまりのギャップに呆然としてしまったほどです。読み進める程に高評価なのが納得できるストーリー展開や会話も含めた小道具の使い方・出し方が凄く効果的で、毎回小見出し毎のラストに響いて感動的でした。2巻での突然の展開は、あるあるだけど「え、今?」という絶妙のタイミングで意外性があって良かったし、そこからの壁ドン&決めゼリフにはギュッとハートを持っていかれました。1・2巻と心地よい「面白い」の波に乗って読み進めてきた3巻、思いもしない方向への舵取りに仰天しつつ最大の山場を迎えて私まで動揺してしまいました。難攻不落に思える強大な相手にどう挑むのか、怒涛のように押し寄せるワクワク感を裏切らない痛快なやり取りに心底スカッとしました。初めは「面白いけど好きじゃなかった」計が、3巻読み終える時には「大好き」になりベタ惚れしていました。こんな魅力的なキャラ・作品に出会えて幸せです。番外編・OFF AIRも楽しみです。
至高のお仕事BL
ネタバレ
2022年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ テレビの向こう側には本当にこの人たちが存在しているんじゃないかと思えるほど、お仕事の面でも恋愛の面でもストーリーがしっかりしていて、キャラも皆いきいきしています。
一巻の時点で計を受け入れられない読者もいるのは、理解できてしまう(笑)のですが、このシリーズ(計と潮がメインでない番外編も含む)を読み進めれば読み進めるほど、計が愛おしく、そしてかっこよく思えます。何やかんや言いながらも、本人が思っている以上にプライドを持って働いている姿に、社会人として尊敬しかないです。
実のところ、私も読み始めは「計より国江田さん推しかな〜…」などと思ったりしていた身なのですが、そこはまさにイエスかノーか半分か、で。計にとっては国江田さんが必要で、国江田さんにとっては計が必要なんですね。半分ずつ。そして不器用ながらも何よりも誰よりも計が必要としているのは潮で、そんな計の難しいところも面白く愛おしく思いながらころころ転がし、時に魔性で転がされる潮…。最高です。特に計のあの変貌ぶりは、潮に出会わなければいつか本当に精神を病んでいたんじゃないかな、と思うほどなので、潮と出会えて本当によかったね…といつも親の顔をしてしまいます。
一般文芸BL問わず一穂先生の作品は本当にどれも大好きなのですが、個人的にはやっぱりこの作品がいちばん好きです。至高のお仕事BLです。
星5じゃ足りない
ネタバレ
2022年11月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 普段あまり小説は読まないけどイエスノーは何度も読み返してるのに飽きなくて読む度に良さを再確認できるほど面白くて萌えて笑えて泣ける大好きなシリーズです!主に仕事の悩みなどでシリアスなテーマなのに計のキャラクターのお陰で暗くならないしその頑張りに勇気を貰えるし最後スカッとして終わるし読後感が良い作品です。歯を食いしばって頑張る計の隣には潮がいて見守ってくれている。本当に尊くて素敵な関係性の2人です。3巻でその潮が計の隣からいなくなってしまった時、計どうなってしまうの?って思ったけどひとりになっても潮と自分の関係を守る為に物凄く頑張りました。もう格好良くて痺れて泣けてさらに計のこと大好きになりました。潮も雁字搦めになっていたところを家での立場や心ごと救われて本当に計に骨抜きにされたと思うしこの時のえちが最高に良いです!(記憶喪失後のえちも最高に良かったけど)どこが良かったか事細かく書くと変態ぽいから書かないけど一穂先生の書くそういうシーンの描写エロくて気持ちよさそうでちょっと潮が意地悪であの計がトロトロに可愛くなってほんとヤバくてもう大好きとしか言えないです
読んで良かった幸せな3冊
2021年12月3日
BL小説もの、なかなか機会がなくて読めて無かったのですが、シーモア島でお勧めされていたのを機に読んでみたら、あっという間に3冊読破、気付いたら朝でした。
何で読んでなかったんだろう自分。お勧めして下さった皆様に感謝です。
キャラが本当に魅力的。計、仕事出来て顔も頭も良くて人気者。でも半端ないほどの毒舌と猫被りですが、素直になれないところがまた可愛い。そしてそんな計と対等に掛け合いながら時に喧嘩しながら心に沁みる言葉で支えて包み込む潮。
2人の距離感がたまらなく良い。微笑ましいケンカップル(溺愛甘め)。2巻までは行間の毒舌ツッコミに笑って読んでたケンカップル。が!3巻読んでしてやられた。と思いました。ただのケンカップルじゃ無かったー。最強だったよ、計。
何これ。泣いてまうやろ。ラストのシーンは本当に泣きそうでした。
他の方のレビューにもあるように、未読の方は、3巻までを是非読んで欲しい。単なる業界モノではなかったんだなあと思います。出会い遅かったけど、一気に読めて幸せでした。
全巻泣きポイントあり
ネタバレ
2023年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 計の性格が凄く魅力的で頁を捲る手が止まらなかった。誰もが二面性を持ってるけど、外壁をこんな完璧に濡れ固められる努力家がいたとしたら━━計の考え方や仕事っぷりに目が離せなかった。案外、テレビで見るカリスマな方々も計みたいな性質を持っているのかもしれない、とか想像したり。大役を任されてプレッシャーに押しつぶされそうな時、スランプで行き詰まり八方塞がりな時、潮と別れた時……計の苦しさがよく伝わってきて苦しかった。計は潮に助けてもらったけれど、潮こそ計に救われた。BLならではの関係性が凄く良かった。実在の表現がそのまま使われていたり、ハプニングも凝ってたり、苦難を計が解決する所、伏線からの返しなんかも痛快で、これがまた鍵になるのかな、とか予想しながら楽しく読み易かった。潮はほんといい彼氏!国江田さんとはもうお話出来ないけど、記憶喪失で少し国江田さんと再開出来て良かったじゃん!って思えた。でも、半分じゃ足りないみたいだけど……
ぜひ3巻まで!
2022年1月5日
評価が高く様々なランキングで上位にいる作品のためあらすじやレビューを読まずに3巻まで一気に購入。
1巻を読み終わった時は正直、あれ?という感じで2巻に入るか迷いました。他の方のレビューを改めて見ると2巻と3巻も読んだ方が良いとあったのでせっかく買ったしと3巻まで読破しました。結果として読んで良かった!の一言です。あれっと思った1巻も、3巻まで読んだ後に読み直すと全然違う感覚で、、、魔法にかけられた気分です。
私のように1巻で終わらせるか迷ってる方は、他の方も言う通り3巻まで読むことをお勧めします。これからOFF AIRに手を出す予定ですが、今から楽しみです。
うぅ……さ、最高ッ!!!
2022年12月6日
面白いっ!!!何と言っても会話が楽しい!!!テンポ良く冗談混ぜつつ会話するのが読んでて楽しい!!!
受けが大分変わり者で、それを許容範囲のひろーい攻めが包んでる感じだけど、この変わり者がまた魅力的!自分のために、努力と思わずに努力してる人!行動力がしっかりあって(あり過ぎるくらい!3巻かっこよかった!!)、面白みも可愛さも感じられるとっても素敵なキャラでした!そんな人を受けとめる攻めも素敵なキャラ!会話部分や行動でクスクス笑いながらとても楽しく読みました。さすが人気作品!!!これからこのシリーズ含め一穂ミチ先生作品どんどん読もうと思います!
ぜひとも。
ネタバレ
2023年11月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 気になったのなら、読んでほしいかも。
まったく、仕事も性格も違う二人。
でも、お互いなくてはならなくて、自分の居場所でもあって。二面性のあるアナウンサー計がいい。
ほんと、あんなに猫かぶって、地がふりきれてて。
でも、仕事への熱意とか努力もしてるし、好きな相手には甘えてみたり、意地はったりとみていてあきないです。
そんな計をまるっと受け入れる潮。
彼の優しさと時には叱り、甘やかし、でも3巻では、自分の実家のしがらみに囚われてしまう弱さがあったりと、二人とも互いが必要なときのふんばりができていて、かっこいい。
計がダメなときは、潮が。
潮がダメなときは計が。
番外編も楽しみです。
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大好き!
ネタバレ
2023年3月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズを何気なく読んだら面白くて小説にきましたが、もう最高!普段小説読まない人間なのに、これは何度も読み返してしまって。こんなに面白い小説に出会ったのは初めてです。とにかく会話がテンポよくて面白い。計と潮の人間性や気持ち、場面が会話だけで見えてきて、読みやすいしわかりやすい。何より計も潮も魅力的で愛おしい!BLとしても最高だけど、お仕事ものとしても人間ドラマとしても素晴らしくて、2人のセリフや感情・行動が心に刺さります。BLを長年読んできたのに、この作品を読まずに生きてきたのが勿体ないと思うくらいハマりました!私みたいな小説を普段読まない方にも読んでみてほしい作品です。
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1-3で纏めて読んでなぁ〜
2022年5月30日
作者さんのキス、ラブ読んで気に入ったので他の作品も手出してみました。
シーモアさん毎月小説とかに使えるクーポンが10冊分出るんやけど、あと5冊今月使えるし3冊纏めてポチリました。

あらすじ、試し読み、レビュー確認してから読んでます。レビューで2巻は番外編、後回しなどありますが、3冊読み切って思いましたが普通に1、2、3と読んだほうが良いと思いました。ゆうほど気にならないし、もし1と3だけが本編で番外編が2だったら、物足りない番外編やなになるので本編でバランスは良いと思います。

レビューとしては、ツンデレヒロインの話。キャラは、設楽さんと都築さん好きやわぁ〜あと、カメラマンのおっちゃん。

んで、キス、ラブに続き不満が1つ。お願いやから

あとがきはストーリーの文章と同じページにしないで、、話の余韻ぶった切られるわ。

↑程の不満やないけど、絵師さんのキャラ絵、、顔が幼すぎて設定年齢考えると…なんでこのチョイス?と正直思います。かわいい系なので、学生ぐらいの話の絵なら楽しくバランスも良いですけど…
アニメのキャラ絵チラッと見ましたが、かわいい幼い感じを削ったキャラデザになってたので、せめてあんくらいのバランスが良いなと。
面白さ半端ない〜
2022年7月16日
電子限定SS目的で購入。
イエスかノーか半分かシリーズの良さは、1巻じゃ伝わりきらないです。
2巻、3巻、スピンオフの4冊、オフエア1.2.3 …と、読めば読むほど味わいが増します。
1巻では計の裏表のある性格も潮の器の深さも良いんですが、
終盤、計の秘密が皆川にバレて三角関係になりそうになった時の潮が皆川と計に向けた言葉が最高でした。
もう最大級のブラボー!!です。
一穂ミチさんの描くBLは人間味がありますね。
それぞれ生い立ちがあり、悩みや迷いがあって成長していく。
自分はどうだ?と問いかけられているようです。
何回も読み返し、シリーズ全てを購入し、DVD付きの新刊も購入しました。
これからもずっと二人を見守らせてください。
2巻について
2022年5月23日
2巻の後半は番外編でよかったというレビューがあったので、まず1巻と3巻を読みました。その2冊で完成されていましたが、どうしてももっと読みたくなり2巻も読了したいま、私も先のレビュワーさんと同じ感想です。
1巻→3巻の流れの方がラノベとしては風通しが良くて、2巻は後半が悪い意味でカオスでした。愛情の内訳を暴露しているかなり重要なパートで、3巻に繋がる要素でもありますが、読解できなくても普通に3巻が補完してくれる形です。それまでの物語がコメディタッチな分急にサイコホラーをぶっ込まれた気がして背筋が冷たくなりました。登場人物の性格設定に辻褄が合いすぎているので、深読みする人は軽く流した方が幸せかもしれません。
でも、私は2巻の性描写が滅茶苦茶好きです。なぜかこの巻だけ性描写がはっとするくらい冴えていて、例えていうなら今の芥川賞選考委員をしている直木賞作家の性描写を読んだ時と同じ感触でした。
結果的には読んで良かったです。ありがたいことに番外編がたくさん出ているので、これから漬かってこようと思います。
描写力が素晴らしい
2019年10月19日
普段ライトノベルというか、キャラ小説(?)は読まないのですが、この作品にははまってしまいました。

ふたりの人間が出会い、恋をして、唯一無二の存在としてお互いを想うようになる、その描写がすごく丁寧。

特に潮の過去が明かされる三巻目「おうちのありか」には泣きました。「おうち」を失くしてしまった潮の孤独が切なくて、不器用ながらその孤独に寄り添おうとする計の健気さにはきゅんとしました。

あと、恋愛小説でも決して恋に溺れてはいないところも良いです。ふたりともちゃんと社会人してて、お仕事に向き合ってる姿が人としてかっこいい。

BLを読み慣れていないので、濃ゆ〜いベッドシーンとかには「おぅ…」って感じでした(笑)。が、引きつけるストーリー展開、微細な描写、魅力的な登場人物に大満足。とっても素敵な小説に出逢えました。短編集の「off air」もおすすめ。
面白いです!
ネタバレ
2019年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編、番外編と結構な巻数が出てるので、手を出すまい…と思ってたんですけど、とりあえず本編1巻読んだら、まんまとはまってしまいました~。やっぱり潮&計が一番好きです。番外編にもちょこちょこ計が出てくるんですけど、も~びっくりするほど可愛くないんです、どっちの計も…(笑)他人のいる所では絶っっっ対デレないせいだと思いますが、衝撃的です…。イラストの計がとても可愛いのでギャップもあるんですかね…。はぁ…。本編では潮にデロデロに甘やかされてて、可愛すぎるくらいなのに…!民放各局のアナウンサーを平常心で見れなくなる作品かもしれません…(笑)
絶妙なバランス感覚
2021年1月28日
レビューも高評価で、映画化までされたということで読みはじめました。
言葉遣いの悪い受はあまり好みではなかったのですが、こちらの受の国江田さんは、知的でスマートで外面もよく、王子様の外見でいて彼と家族の前でだけは、ってやつで、しかも頻繁にある攻めのスケベな冗談には恥ずかしがったりしていてギャップ萌えでした。
他のレビューにもあるお仕事BLです。内容は十分、3巻+2冊同人誌をまとめた本も出ています。2人の軽快で愛しいやり取りにハマり全部買いしてしまいました!(お高いですが...。)
エッチシーンもそこそこありますが、内容は軽薄になりません。こちらの作者さんの他の作品も読みたくなりました。
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面白かった!
ネタバレ
2020年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻のみ読了。主人公がアナウンサーのBLというのを初めて読みました。キャラ同士の掛け合いが面白かったです。主人公の計が猫をかぶる理由、素の自分を知られたくない葛藤と、それらをすべて包み込んでくれる都築の愛の大きさが丁寧に描かれていました。計は腹黒く口は悪いですが、人間味のあるキャラでそこまで嫌いにはならなかったです。ただ、ストレートで最初はゲイに拒絶反応があったようなのに、割とすぐに都築と恋に落ちて受け入れてしまうところだけ物足りない感じはしました。それと2話目で当て馬のキャラが出てきた時に「男好きのキャラが都合よく周りにい過ぎかな」と思いました。まあ、その辺はBLあるあるですが(笑)。個人的には、2話目よりも1話目が面白かったです。
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可愛い(キャラが)‼️面白い‼️(全てが)
2020年7月31日
なんで今まで読んでなかったんだろ~!ってジタバタo(><;)(;><)oしちゃうくらい面白かったです!
シリーズ全て、1日半かけて読みきったところです(今のところ計8冊?)が、これだけのボリュームを1度に読めた満足度たるや…しかも中弛みもなく漏れなく面白いって何でしょう。
天才かな?
文章力のある作家さんなのは過去何冊か紙媒体で読んでたので知ってましたが、キャラ達の掛け合いの面白さ、何度『ぐふっ』と腹筋がたわんだ事か!(笑)
国江田さんが1番好きです。
面白いし可愛いしかっこいいし、も~何なんだよ!好き!!(笑)
毒舌も愛しく読ませてしまうこの魅力、この作者さんが素晴らしいのは知ってたのに、知ってたはずなのに、手を出してなかったシリーズで見せられた新境地で、更に魅せられてしまいました(*´艸`)
単純に小説でこれだけ笑ったのも久し振りでした(笑)
勿論笑えるだけじゃないけど、お笑いのセンスにも脱帽!です!
いやいやいや、もうもうもうもう、やられた!やられちった!!
好き~~~~~(笑)
読めば読むほど深くて温かい
2019年12月3日
一穂先生が好きでレビューも良かったので一作目を読んだのですが、その時は全然いいと思えなくてがっかりして続編は買わずに長い間放置していました。で、最近一穂先生の他の作品を読み直していて、本作も読んでみたら前回とは違う感じがして、2巻を読み、迷いなく3巻へ。ほんっとーに良かったです。職業人としての2人が素敵です。特に毒舌極まりない計の、なんだかんだ真面目でプロ意識の高い仕事への姿勢。毒舌だけどいたしている時はこれでもかというほど可愛い。潮の大らかさや計への想いも優しくて切ない。そして2人ともカッコよくてもう言うことなしでした。これからスピンオフも読んでいきます。楽しみ!何気に皆川くんと計のお母さんがツボでした。
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なるほど
2017年12月8日
読み始めはなんとなくブラック計にも笑えなくて…
えーっやな奴じゃん…と。なので
『人気作ですが個人的にはー…』とか言うハメになるのかなー最後まで読めるかなーなんつって思った自分に死ね!来世でも死ね!と言ってやりたい。
計がなんとも可愛くなるし、ブラック計のツッコミが後になるほど面白いし、いい所ついてるし、あっという間に虜。
計は努力の人なんだと分かるとこんだけ努力して結果だしてるんだから内心何を思ってても、いや…例え口に出されても同等かそれ以上に勉強してないと腹を立てるのもおこがましいとすら感じる。
なんか…頑張ろって思ってしまった!BL読んでんのにっ…バシバシ!

エッチもエロで急に乙女になられたりクサすぎるとなんか萎える方なのでなんか勿体無くて結構流し読みする事が多いのにこの作品はしっかり読めた。
甘いのに笑えちゃうし、甘さがクサくなくて恥ずかしくない。なのにちゃんとエロい。

迷いながらやっと読んだ迷作は名作だった。
ストーリーもキャラクターもいいです!
2017年10月13日
面白くて、3巻まで一気に読んでしまいました!
キャラクターもストーリーも萌えも、全てよかったです?まず、受けの計のキャラクターがとにかく面白いです。BLの受けとは思えないくらいブラックで口が悪いのですが、それも仕事をがんばるが故であり、人間らしい悩みや葛藤をさらけ出す所が親近感を持ててよかったです。攻めの潮も、包容力があって、悩む計に寄り添ってくれるとてもカッコイイ攻め様です。
計のお仕事部分の話も多く、BL色が薄れる時もあるのですが、仕事内容や脇役キャラがしっかり書かれているので、飽きることなく読むことができます。
もちろん、二人のラブラブな場面も、普段は超俺様な計が少しデレたりして、とても萌えます❤
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レビュー通り!
2017年2月3日
ずいぶん前から気になっていた作品ですが、無料立読みで、好みじゃないかも?と二の足を踏んでいました。









BL小説の中ではお安い方なので購入してみたら、まぁ萌えました(笑)








はじめは、計の本音がキツすぎて(笑)おいおい…と思いつつ、計が努力を惜しまない人間だというのがわかって、母のような気持ちになりました(笑)








攻の潮がまたイイ男! !








金持ちでも社長でもないけど、本当にイイ男ってこういう事だよ!と拳を握りました(笑)







包容力というか、きちんと向き合ってくれるタイプ。







だけど、嫉妬する可愛さもある。






計と潮の会話もテンポが良くて楽しめました。






終始ニヤニヤしっぱなしでした。
1、23
ネタバレ
2016年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 二重人格ていうか、外面が良い主人公。思いがけずに表の時と裏の時それぞれで攻さんと関わります。
で、表の自分自身に嫉妬したりします。
攻さんが、実は気付いていたと分かるシーン(辞書)が素敵でした。そのシーンはプレッシャーに押しつぶれそうな主人公が攻さんにSOSをするところなんですが、結局主人公を助けたのは主人公自身でもあります。
毒舌で裏表がある主人公ですが、人一倍努力家で、その姿勢は素晴らしいです。
そして、じつは鈍くてアホだという‥‥。

1巻では、攻さんをいまいち好きになれなかった私ですが3巻は、やられた~って感じです。

このシリーズは最高です?是非3巻まで読んで下さい。途中でやめないで‼
パラパラアニメでグッと来た!
ネタバレ
2016年10月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 星の多さとレビューを見て購入しました。まずページ捲って台風レポの計のイラストに吹き出しました。裏計の黒さ、部屋着のジャージ(それも学校ジャージ)に妙な潔さを感じました(笑)表計の人柄に惚れ込んでる潮と裏計の最悪な出会い(事故)でこれがどうラブラブにもちこむんだろう?と思ってましたが、大きな仕事で逃げ出しそうな計が助けを求めた潮の、「好きな人が不安な時ほどいつも通りのことをする」の言葉で開いた辞書のパラアニメで冷静を取り戻しますが、これでグッと持っていかれて、お仕事モノと恋愛モノが良い感じにマッチしてるとおもいました。竜起に本性と潮との事がバレてからの下僕扱い、木崎への竹○直人真っ青な笑顔で暴言に次は誰が計の本性を見せられるのかと思ってましたが、潮のお父様とは… 狐貍のMCやPや政治家や秘書やカメラマン、モブキャラで終わってしまいそうなキャラも生き生きしてて本当に面白かったです。下僕の竜起くんいつかサッカーの代表戦で松○安○郎や中山○ンと居酒屋実況出来る日が来ますように(笑)
大好きです
2016年1月7日
紙媒体でも所持しているのですが、限定SSがあるということで電子書籍版も購入しました…
潮の包容力やかっこよさも魅力的なのですが、とにかく計がかわいいです。ツンデレ受けのよさに目覚めました。
このメインの2人はもちろんですが、登場キャラクターが脇役までみんな濃いです。みんな面白い。スピンオフも見てみたいな〜と思うくらいです。
ストーリーは全体的に明るくてキュンとする場面が多いです。人によってはハラハラする場面もあるかもしれませんが、暗い展開にはなりません。BL小説初心者さんも読みやすいんじゃないかと思います(*^◯^*)
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ツンデレの最高峰
2018年2月18日
これが大人のツンデレですね

計の二重人格すごすぎ
潮も順応力高すぎの包容力あり過ぎ

友達に一度借りて途中まで読んだときは
あんまり、、、?
とおもったけど、改めて読んでみて
なんで今まで読まなかったんだと思った

サクサク読めました
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人気作 分かりみ
2025年7月7日
計どんどん可愛く見えてくるのが不思議ラストのパラパラ漫画が感動した潮本当に懐が深い こんな年上に甘やかされたら計もツーン 99%だけどもっとデレの割合は増えちゃうね
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すごく面白い
2020年10月18日
BLのくくりを抜きにしても、お話として面白い!私的には、この作品が好きすぎて何度も読み返してしまってます。オススメです
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裏表の激しすぎる主人公
2020年4月4日
猫の被り方が完璧すぎる主人公の心の声があまりにも黒くてすごい面白いです。裏の顔と表の顔を使い分けすぎていたため、仕事で出会った相手と家の近所で裏の顔で出会ってしまい、彼と別々の人間として接するようになる。誰も信用できなかった主人公は彼に心を開くことができるのか...?
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クリエイター×腹の中で毒舌アナウンサー
2019年10月16日
リーマンものではないお仕事ものってloveに集中できないから微妙な時があるんですが、これはお仕事設定が必然で自然。癖のあるキャラクターがイキイキしてる。

2本目で現れたキャラクターがいきなり出張ってきて2人の間に入り込んでくるのは、2人のイチャラブのエッセンスにしかならないので好きな構成ではなかった。
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イエスかノーか半分か
2017年1月16日
面白かった〜!受けのツンな所と攻めの抱擁力、潮が好きだー!まだ友達だった時の2人の会話がテンポ良くて面白かったです。
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おすすめです。
2015年8月22日
一穂作品の中で一番好きです。主人公は裏表ある性格なので、単なる嫌なやつと思うか人間らしくて良いなと思えるかで評価が分かれそうですが、私は楽しく読めました。
面白い
ネタバレ
2026年7月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人のキャラクターと関係性がめっちゃいい!
漫画も読んだけど文章も良くて何回も読み返したくなるぐらい面白い
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ふたりにきゅんきゅんします。
2022年2月4日
YouTubeでおすすめで流れてきて読みました。
一回読むより二回、三回読んだらもっと楽しめます。
映画やってる時に知りたかったです。。
超絶面白い‼
2023年6月24日
作者買いですが、最高に面白かったです?計サイコー!その他の登場人物もサイコーです!願わくは、ずーっと計と潮の物語を読み続けたいです?
最高か
2023年11月12日
コミック1巻分イコール小説二分の一です。
コミックの続きが待てずに小説を読みましたが、最高に面白いです。おすすめですよ~
面白かった
2022年8月13日
秀逸すぎる悪口がめっちゃ面白かったです!笑。あのトリンドル玲奈を混ぜたDNAロンダリング?のとこめちゃ笑った笑
サイコーだった!
2023年12月12日
2人の掛け合いが本当に可愛かった!キュンキュンが止まらない!
早く先が読みたくてほぼ一気に読みました
おもしろかった!
2020年12月22日
作者買いです。面白かったのですが、そこまではまりませんでした。一穂さんの他の作品の方が好きだな~と感じたので☆4にします。
→久しぶりに読み返したら、最初に読んだ時よりはまりました(笑)☆5に変更します。
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1,2,3巻それぞれ良い。
2017年10月10日
一穂さんの作品の中でもライトな作風で、内容も明るいお仕事ラブコメ。だけど“だけじゃない”ところはさすが。
国江田の、公私のギャップが激しすぎるという当初設定も、キープしつつも頑なにならず、社会人として成長するにつれて変化するのも巧いと思いました。
1~3巻にそれぞれテーマがあり、異なる魅力があります。仕事に対するプライドには痺れるし、家族の愛情にはグッときます。
印象的なシーンがいくつもあります。私は江波さんの「たくさんやろう」で涙腺崩壊しました。
面白い
ネタバレ
2017年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ やっぱり国江田計のキャラが魅力的です。彼が頭の中でついてる悪態はテンポが良くて、普段私達が言えないような毒をはきまくるのでスカッとする部分もありました(^з^)-☆

それにしても外の顔との切り替えホントお見事です、頭の回転の早さは勿論ですが二重人格の気あると思う笑。そんな計の2つの人格?を丸ごと引き受ける都築は懐が深いというか面倒見が良いというか、アーティストだから面白い人好きなのかな?計が素の方の自分を好きになって欲しいと混乱する所、マスク越しのキス、そしてそして都築の粋さがわかるパラパラ漫画の描写などきゅーんと来る場面も沢山ありました。

個人的に難点が2つ。
挿絵がちょっと…計の素の方ならまだ可愛くて合ってるけどオンの方のイメージには全く合わないと感じました。竜起のスポーツキャスターのイメージとも違うんだよなぁ。
もう一つはエッチシーンって絶対無きゃダメ?会話が楽しい作品だし、計のキャラが特殊なので、急に喘がれたりするとかえって萎えましたf^_^;小説も朝チュンがあっていいと思うんですが。
面白かった
2021年6月30日
潮の父親と対決するときドキドキした!変にもったいぶるようなこともなく話がするする進んで飽きなかった!おすすめです。
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goo-d!
2020年12月31日
互いに自分をさらけ出し、理解し受け入れて、でも踏み込んではいけない部分は配慮して、そんな二人の関係がただただうらやましい。テンポの良い会話や心の声が面白くてずっと読んでいたい。
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ずっと読み続けたい
2020年7月17日
何かハプニングがあってもなくても、ただの日常でも読み続けたい。
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はまりました
2020年5月26日
一穂先生の本は初めて読みました。
登場人物は皆魅力的で、面白いです。
シリーズ全部読みたいです。
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おもしろい
2019年12月26日
いや~、おもしろかった。
テンポがよくて、一気に読んじゃいました。
受けも攻めもキャラが最高!
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計の口の悪さに衝撃
2019年8月21日
話も面白いですが、何より計があまりにもレベルの低い悪態を心の中で毒づいているもので、この悪態見たさに購入してると言っても過言ではない!?です。
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良かったです
2019年7月17日
ドキドキも笑いもあり、2人の雰囲気が最高に良かったです。もっと続きが読みたいです。
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続編がほしい
2019年7月15日
ドキドキも笑いも繊細さもあってめっちゃはまりました。30巻くらいまで続編がほしいくらい。
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絶妙!
2019年1月13日
計の性格にいい感じのぬけ具合があるところが絶妙です。できるところと毒はきとのバランスがいい!
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もっとよみたい!!
ネタバレ
2018年7月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ドキドキしました!!!
読んだ後つつきかすごくきになった!、
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とてもよき!
2018年7月16日
もっともっと続きをよみたい!
内容も面白くて感情がはいっていく!
ラブラブなふたり。
2018年4月16日
大好きなシリーズで何度も読み返してます。
お互いのことが大好きで、可愛くないことを言いながらも好きがダダ漏れなけいが可愛い!
小説ならでわ
2018年5月8日
とっても作り込まれたストーリー展開。小説ならでわの細かい描写がきれいです。さらっと3冊とも読んでしまいました!
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笑いました
2018年5月1日
コメディタッチで進んでいく物語に終始笑みが絶えませんでした。人物設定がしっかりしているので違和感を感じることなく話しに入り込めて楽しかったです。
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可愛い♡
2017年6月5日
受けの計が可愛いくてしかたない♪
3冊全部がお気に入りです。
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作家名: 一穂ミチ / 竹美家らら
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 新書館