ネタバレ・感想あり勇者になりたかった側妃、本物の勇者に下賜されるのレビュー

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頑張るオメガと健気な勇者
ネタバレ
2026年6月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正義感が強く、守りたい子のため勇者を志したリヒト。
しかし13才でオメガ性が発現し、その美しさから汚職まみれで好色な国王の側妃に選ばれてしまう。

オメガであっても負けん気が健在で、父親が廃爵し領民への責任が無くなってからは城からの逃走を図るも失敗続き。
幼い頃に夢見た魔王討伐は他の勇者が成し遂げて、しかもその褒美として、何故だかリヒトが指名され…

ラブコメなんだけど、自分は何が出来るのか悩みながら頑張るリヒトは応援したくなるし、涙脆くて健気な勇者ヴィクトールはとても可愛くてよい執着。アルファだけど努力型で、一途な変態なのも良かった。
優しくて待てが出来る勇者様っていいですよね。

ヴィクトールの眷属たちも面白くて、
それぞれ南北の方言で喋る白黒毛玉のケサラン・パサラン、倒した後に仲間となった魔獣たち、そして角を持つ見た目は子供中身は大人な訳あり執事アンタス。「ほんじつことばうりきれ」って、なにそれ可愛い!

オメガだから勇者になれないと諦めるリヒトは悲しかったけど、「一つ一つの困りごとに向き合った積み重ねが勇者をつくる」夢を諦めない、説得力のあるヴィクトールの言葉が良かった。

あー、恋っていいな。甘酸っぺ。そんな作品でした。
とても楽しかったです。
可愛いが大渋滞してます!
ネタバレ
2026年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼い頃勇者になりたいと思っていたが、オメガだったせいで国王の側妃になったリヒトと、魔王を倒した勇者ヴィクトールのお話。

正直側妃になって何年も経つのに手つかずってことがありえるのだろうか? という素朴な疑問は無かったことにして楽しむべし。
最初は自分がなりたかった勇者に対するコンプレックスで素直になれなかったリヒトが、どんどん可愛くなっていくのを愛でられます。
勇者になりたかったわりに弱く、スライムにボコボコにやられるシーン好き(笑)

一方リヒト的完璧勇者なヴィクトールも良い。
ヴィクトールがリヒトにだけ甘えん坊なのも可愛い。
リヒトの悪口を言った王都民には容赦なしなのにリヒトには甘々。ギャップが凄い。温度差で風邪ひくレベル。

そんな彼らのやり取りがいちいち可愛くて悶えてしまいます。
まず初キス。
初めて同士で、始めに「じゃあ、するね」
終わって「キスを許してくれてありがとう」
こんなん! なんやねん! 可愛いが過ぎて辛い。

森で雨宿りするシーン。
イラストの美麗さにビビります。ヴィクトールの肉体…眼福過ぎる。
リヒトがヴィクトールのような勇者になりたかったと涙を流す良い場面なのに、よこしまな感情が邪魔してしまう。
そこから流れるように○股。やべー。可愛くて色っぽくて爆発する(何が?)
最後まで挿入てくれなかったと恨み言を口にしちゃうリヒトが最高でした。

途中不安になったリヒトがヴィクトールをぽかぽか(敢えてのひらがな萌える)殴るのも可愛いし、初エッチシーンも可愛すぎました。
番にするのかしないのかハッキリしろ! →します!
はやくはやくと急かすリヒト…。
おい、お前たちいい加減にしろ。どれだけ可愛いねん。
ちょいちょい男前リヒトがリードするのがまた堪らん。
項を噛む際、アルファの方が「僕をリヒトだけのアルファにして」って言うのが新しい。そして良い。

ラストは正直ど素人が王様になって大丈夫か? と思いましたが、何とかなりそうな雰囲気で何よりでした。

もちろん主役2人も良かったのですが、脇を固める面々も文句なく可愛い。
とくに執事のアンタス!
「ほんじつ、ことばうりきれ」て(笑)
売り切れる理由は怖かったが、イラストも併せて可愛すぎました。

世界観、人物、ストーリー、恋愛、全てが最後まで楽しめる良い作品でした。出会えて良かった。おすすめです。
面白かったーー(^^)d
ネタバレ
2026年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず白黒モフモフにノックアウトされましたww えー!?カワイイ~( *´艸)そっか、勇者がいる世界観だもんね!
一途で溺愛で泣き虫で変態で最強な勇者が最高ですww
リヒトは現状に屈せず、傷付いてもそれでも前を向いて進もうとする強さが眩しかったし、魔物達とのやりとりもほのぼのしてて癒されました(^^)
悪者がキッチリザマァされる展開にスカッとしました(^^)d
個人的に最後の暴れ兎の小話が好きだわ~(笑)
未読の方は是非~(^^)
なれなかった勇者と夢に見た冒険。
ネタバレ
2026年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 勇者のヴィクトールのリヒト推しが強火。
もう、子供の時からの執着で、リヒト以外に冷たい感じもいいです。
リヒトも自分が子供の時に言った言葉を大事にしているヴィクトールをさらに好きになるところとか、いいですね。
王や聖女への制裁もすっきりします。
周囲に流されないけど、リヒトの前では泣いちゃうかわいい攻めのヴィクトール。
そして、リヒトのきていたものをこっそり回収し匂いをかいでるところとか変態ぶりがまた好き。
黒白の毛玉のケサラン、パサランがかわいいです。方言入っているところがまたいい。
ヴィクトールの秘密を暴露する毛玉。SSもよかった!セールで読めて大満足です。
アンタスかわいい・・・!
2026年5月17日
アンタスが「ほんじつ、ことばうりきれ」札を首から下げているのがドツボすぎましたw
めっちゃ可愛い、好きw
真顔でそんな札下げてる執事さん・・・
可愛すぎるのに仕事ぶりは有能なんてメロすぎる~!!

もちろん、メイン二人もとっても良かったです♪
執着溺愛攻め好きさんは是非読んでほしい♪
可愛いラブコメ嫁取り話
ネタバレ
2026年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルからシリアス系のお話かな、と思ってましたがとってもラブコメしていて面白かったです。
主人公が現状から抜け出そうとする意思を持って行動し、(流石に4年閨拒否は無理…いや、可能なのか、あの王様なら笑)だけど失敗するも最終的に勇者に助けられるという王道ながらスカッとする話、好きです❗️
主人公がちゃんと自分の意思で行動し、考え、勇者とのやりとりで以前の勇者に憧れていた自分を思い出すのがとても良かった。それだけ以前の自分は家族に利用されるだけで諦めて自己犠牲しがちだった。そこから周りに助けられながらも己の意思でやり通そうするのは流石勇者が憧れた勇者サマです。意思強い主人公大好き。
まあ、当の勇者が想定以上の規格外オモロ勇者なのが困りものだったのですが。周りの眷族たちも可愛い個性派でわちゃやちゃしてる様が癒されます。
何よりもちょっかいかけてくるめんどくさい聖女さまや王様はいるけど基本は主役2人だけのカプのお話なので安心して読めました。
スッキリこの一冊でまとまった話でしたが、子どもができた話とかぜひ続きをお願いしたいです🙏
何度読んでも楽しい
2026年4月13日
出てくるキャラクターが魅力的で、何度読んでも楽しい。とても好きです。
バランスの良いエンタメ作品だなと感じます。
奈良千春さんのイラストも美しい。
最高of最高
ネタバレ
2026年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 滝沢先生にドハマりして、1日1冊読んでます。
こちら4冊目ですが、1番好きかも!!!
毎度言ってますが、やはり攻めが好き!
一途で真っ直ぐで。受以外はどうでもいいというのが良い!
攻めくんが選んだその道は、受くんに続く1番困難な道だったんじゃなかろうか。
2人で冒険しようという幼き2人の夢がかなえられて、涙涙です。
受くんも、酷い状況下でも正義を見失わない立派な勇者だよ。泣
勇者さまの眷属たちも個性豊かで良かった!
本当に、この作品好きです!!
(*´∀`)ノ
ネタバレ
2026年3月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一途に受けを想う攻め!!大好物デス(*^^*)
何より少しコミカルに描かれ、キャラも可愛いし面白い!!
受けは王道の健気…とは違うし(かっこ良い、惚れてしまう)、攻めは硬派で一途…ある意味ね(無邪気なヒーロー、笑ってしまう)
どうゆう意味かは読んでみて下さいね!最高に面白かったデス!
泣いている勇者はとても美味しい
2026年2月8日
この小説が本当に大好きです。
勇者になりたいと願いながらも、自身がオメガであるがゆえに入宮せざるを得なかったリヒト。
幼い頃は女の子のようにか弱かったのに、やがて立派な勇者へと成長したヴィクトル。
王道とは少し違うアルファ×オメガの関係性に加え、脇役たちも皆それぞれに魅力的で、物語の中で大きく輝いています。
間違いなく、とても完成度の高い、心に残る作品だと思います。
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奈良先生のイラストで滝沢作品が読める幸せ
ネタバレ
2026年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 滝沢晴先生の作品が大好きで、新刊が出ると必ず購入して読んでます。
滝沢晴先生のストーリーに、奈良千春先生の美麗イラストが合わさると、読み始めから最後まで一気読みしてしまうくらい、物語に没入します。もう読み終わるまで止まりません。(笑)

主人公のリヒトのビジュアルが美しく、性格も凛々しくて、攻めのヴィクトールが惚れるのも納得です。こんな性格の美人さんな受けが大好物なのに、奈良先生の美しいイラストでさらに楽しめます。
滝沢先生作品に登場する、キュートなちびっこですが、今回の作品にも出て来ます。嬉しい。
ただこのちびっこ、実はわけありで、、、そこもまた楽しいです。(笑)
それだけではなく、他にも愉快なお助けキャラがおり、特にケサランと、パサランがまたいい味を出していて(訛がかわいい)物語の最後は大団円を迎えるので、安心して読めます。
やっぱり滝沢先生の作品は明るくて好きです。きっとこの物語の先も、リヒトとヴィクトールと、愉快な仲間たちは楽しくわいわい生きていくんだろうなって思います。
病みBLや、悲恋ものも時には味変でいいですが、「わくわく物語を楽しみたい!」という人は、ぜひこの作品を読んでみてください。
優しく強く愛おしい勇者!
ネタバレ
2025年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガであるが故に勇者になるという夢を諦めざるを得なかったリヒト。国王の側妃となりますが魔王を討伐した勇者、ヴィクトールに下賜されることになります。
子供の頃憧れた勇者像そのままのヴィクトール。羨ましい気持ちと子供の頃の思いも蘇り複雑な心境に。
一方、ヴィクトールはこれでもかと思うほどリヒトが大好き。リヒトのために頑張るしとにかくリヒト至上主義。ちょっと変態っぽいところもありますがそれはリヒトが好きな故で愛しさを感じました。ここまでに至る経緯を知るとただ好きというだけではなく優しさと憧れに溢れていて思わずうるっとしてしまうほどでした。アルファとオメガの二人、どちらが上とか下ではなく歩みを揃え冒険し共に生きていこうという思いを感じました。ただ隣りにいるだけでそれだけで幸せなんですね。
個性豊かな眷属もこの作品の魅力の一つ。彼らが時に支えとなったり守り、守られていたように思います。言葉の使い方も絶妙で滝沢先生の凄さを改めて感じました。
特典SSもすっごい面白かった!!
泣き虫な勇者様
ネタバレ
2025年12月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても面白かった。本人の気持ちとは裏腹にお人形のように愛玩されるだけのオメガとして扱われてきた側妃の受け。魔王を討伐の勇者として凱旋した攻めに褒賞として下げ渡される。幼い頃自分がなりたいと思っていた勇者像そのものな攻めにコンプレックスと嫉妬心を刺激され複雑な心境の受け。そんな理想の勇者を目指して頑張った攻めの努力を思うと涙。本当は泣き虫で静かに本を読んでいるのが好きだった痩せっぽっちな子供の攻めが、受けを助ける為に勇者になったと思うと泣ける。受けの前では泣き虫な自分に戻れるのも良い。二人で一緒に冒険をするという小さな頃の夢を叶えて思わず涙する攻め。(倒した敵はスライムだけど)めちゃ強イケメン勇者なのに受けとキスするだけで真っ赤になる純情さも可愛い。「下手でも笑わないで、初めてキスするから…」とか可愛すぎる。攻めとの穏やかで優しい生活の中で自尊心を取り戻していく受けの様子も良かった。あと攻めに仕える魔物達も個性豊かで可愛い。高度な魔術が使えないように一日の言葉数を制限されている執事くんが可愛い(正体は可愛くないんだけど笑)「ほんじつ、ことばうりきれ」の札を首から下げている姿を思うと童話みたい。受けが執事くんに恋愛相談したい時に「今日はまだ言葉数売れ残ってる?」と確認するのも可愛かった。
面白かったです✨
ネタバレ
2025年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです。
やはり、一途な溺愛執着攻めはいいですね〜。
すこぶる美形で最強な勇者様。
実は、リヒト(受け)の目指した理想の勇者像を演じている本当は泣き虫のヴィクトール(攻め)。
リヒトの理想の勇者を演じているだけで、本心はリヒト以外どうでもいいヴィクトール。なので、言い寄る聖女様も容赦なくバッサリ切り捨てて気持ち良いです。
リヒトに関してはちょっと変態になるのも良きです♡
お話も面白くて最後まで楽しめました。
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伏線回収が良い
2025年11月25日
攻め受け含む勇者の眷属が楽しくて大好きです。受けちゃんの前でだけ見せる本当の勇者と外向け勇者とのギャップが秀逸で萌えポイント高し。嫌な奴にはちゃんと罰が与えられるのもスッキリします。
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感情ジェットコースター
2025年11月16日
すごく面白かったです!
滝沢先生の作品はドキドキワクワクが詰まっていて元気がもらえます。今作は更に切なさが増しコミカルな所もパワーアップ、読んでるこちらの感情がジェットコースターのように心揺さぶられました。
またそれぞれのキャラが素晴らしい。私は辛い境遇でも直向きに頑張る受けが好きなので、そこもツボでした。
読んだら勇気と元気をもらえて幸せいっぱいになれる作品、オススメです!
尻尾ブンブンワンコ×ツンな強がり猫ちゃん
ネタバレ
2025年11月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めが受けのこと大大大好きで、優しく受けに寄り添ってあげたり行動の全てが受けのためだったりするスパダリ、爽やかで初心な面も見せつつ少し変態なのか堪らないです。

受けもコンプレックス拗らせて始めはツンしてるけど、根は優しくまっすぐないい子。攻めの労りで徐々にツンの鎧を脱いでいきます。

攻めの、受けを蔑んだ奴らは絶対許さない!!というスタンスが読んでいてスカッとしてよかった。
ちゃんとザマァはしてくれます。
ザマァの内容はもっともっと厳しくてもよかったかも。

勇者の使役してる眷属達がみんな個性豊かで可愛かったです。
美しい2人の一途な恋のお話、最高でした。
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新刊購入です。割引なしでも買いです。
2025年11月12日
作者さんのバラエティに富んだファンタジー作品の多さに感激です。
今作は、眷属「ケサランとパサラン」のお国言葉が登場します。
北と南に分かれていて面白かったのですが、ちょっと読みにくかった・・。
「拾ったSS~三つ子」のあとがきより、博多弁?と想像しましたが・・。
次作も期待しています。
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執着溺愛攻めが好きなら買うべし!
ネタバレ
2025年11月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家買いです。もうね、この執着溺愛具合がたまらんのよ。小さい頃会っていたあの子が…的展開ってお約束っちゃお約束ですよ。でもいいの、そんなこたぁ。ふたりの一途でまっすぐな性格とか、攻めの受け以外本当にどうでも良さそうなところとか、受けだけに向けられる性欲、性癖とか。巷に執着攻めをうたう小説ってたくさんあると思うんだけど、物足りなさを感じることが結構ある。そういう物足りなさをしっかり埋めてくれるのが滝沢先生。痒い所に手が届く執着溺愛具合。ありがとうございます!
これからも変態気味の執着溺愛攻めを楽しみにしてます!
最高最高
ネタバレ
2025年10月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 真面目な変態童貞の勇者攻め、勇者を目指すもへっぽこなオメガ受け(頑張り屋さん)。面白すぎる。滝沢先生最高。脇役がコミカルで可愛くて飽きないし、ストーリーもしっかり。完璧。
晴先生すき
2025年10月27日
もう先生の作品って、どうしたってハッピーエンドやから好きなんよな。安心ほんま。団体信用保険。
まぁ大体こんな感じで終わるんやろな〜が分かるけど、どんな感じで進んでいくんやろって母親目線で楽しめた🤱もどかしくなりながらも眷属達が可愛すぎてめっちゃよかったw晴先生の作品の中でも1番好きやったです!めっちゃおすすめ!
巻頭のカラー絵が素敵です!
ネタバレ
2025年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず初めのカラーイラストが素敵でしたぁ!なんか物語を始めにぐわっと想像させるイラストで好きです。

先にレビューをちらっと見ていたので、変態が出ると期待して読みました。読み終わったら変態なんていたかな?と思ったので、私の中の変態の定義は相当度キツイんだなとわからせられました。(笑)勇者の変態度なんて可愛いもんだよ!初心な感じで微笑ましい。

勇者の優しさは好きでした。一緒に冒険しよう!っていいね。主人公の気持ちに沿ってくれていて優しい。冒険者の身なりになった二人のイラストも「冒険者の装い似合ってる!冒険者になって活躍する姿も見たいな」って思ったので、想像して楽しみたいと思います。
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受が好き過ぎて泣き虫変態一途最強勇者攻
ネタバレ
2025年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 滝沢先生×奈良先生の新作!待ってました!今回の受け攻めも凄く良い!受けの性格も好きだし攻めの一途さが理想そのもの!個人的に攻めの浮気アレルギーなもので、ずっと一途に受けが好き…!って言っといてテキトーに元カノ元カレ居たりとか欲は発散してましたとか許せない面倒くさい腐女なのですが、流石です。滝沢先生の攻めは裏切らない!まじで裏切らない!そうなんですよ。攻めは受けに出会った瞬間から受けにしかアレがたたなくなるんですよ。物理の法則です。森羅万象の理ですよ。それでこそ執着攻めだ!!!よく言った!!!攻めの愛なんてなんぼ重くてもいいですからね。受けに対する攻めの執着心や変態味もなんぼあってもいいですから。受けの子も国王の側妃ですが、大丈夫です。ユニコーンの皆様もご安心ください。受けの子の性格も良かった!!いい塩梅に鈍くてww心根の優しい善良な子です!!あの身の上で性根が真っ直ぐなまま育って本当に素晴らしい!あとストーリーは、私は予定調和ハピエンバンザイ!のタイプなので、大好きな物語り運びでした!諦めかけた夢の再スタートを切る物語り、とっても背中を押されました!パワーチャージBLおすすめです~!奈良先生の挿絵も美しくかっこよく最高です!
素晴らしい
ネタバレ
2025年10月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大当たりを引きました!BLしてるのに、主人公の周りの人間が邪魔しない程度にいいスパイスになって、登場人物全員が大好きになりました。BLとしても好きだし物語としても大好きです!勇者が魔王討伐して、腐ってる王様を倒してという王道物語でここまで面白い作品を作れるとは、感服です。
滝沢先生×奈良先生コンビにハズレなし!
2025年10月23日
紹介文にある「さわやか執着系初恋絶対叶えるマン」ホントその通り!見目も麗しい伝説の勇者なのにも関わらず拗らせてる様が面白い😄
受けのリヒトもオメガだけどジメジメせず男前マインドで成長していく様が良かったです。
そしてそして滝沢先生は幼子を描くのが上手いんですよ!仔パンダの時も仔ジャガーの時も可愛らしさに身悶えしましたが今回もエラい可愛い!「ことばうりきれ」って!
奈良先生のイラストがまた素晴らしく、脳内の想像を上回って表現してくれるので世界観が広がりまくりでした〜!
早速2巡目行ってきます!
可愛いが渋滞している
2025年10月23日
いつも有難うございます…!!!!!!という思いで読みましたが、今回も可愛さ優勝してました。いつも有難うございます…!!!!!!!!!
滝沢先生の得意とする可愛い受けと執着攻めとぽやぽやの小さき生き物の組み合わせが好きすぎてしんどいです。
次作も楽しみにしています!
好きっ!!
ネタバレ
2025年10月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きっ!レビュー偏差値1の語彙しか無くなるくらい好きです。買ってよかったーーー。
毎度作者買いしている滝沢先生の新作。前回のご本が正直ハマらなかったうえ、試し読みが無かったのでちょっと躊躇しましたが、これはもう、滝沢先生の作品の中でも1、2を争うくらい好きです。
眷属たちみんなかわいい。ホント可愛い。とくにケサランパサランの掛け合いたまらんです。たまに華○さんが過ぎりますが笑
ヴィクトールの腹黒さも、リヒトへの執着加減も良きでした。
そしてリヒトがまた良い!カッコイイ!芯のあるオトコマエ受サイコーです!
更に更に、挿絵は奈良先生と言う豪華さ!!!表紙、口絵からしてもう、本編への期待を上げてくださる美麗さで。
買ってよかったーーーーー!!!
はぁ・・・、今からまたもう一度読みます・・・
とても面白いです
ネタバレ
2025年10月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 楽しみに待っていた作者さまの新作、とても読みやすく面白かったです。
悪役の国王や聖女がいい具合に嫌な奴で、私的にはもう少しざまあがあってもいいのでは?と思うくらいに腹が立ちましたが。
小さな頃から勇者に憧れているだけあって主人公のリヒトはとてもいい子で応援したくなります。ヴィクトールがリヒトに一途なのもいいですね。子どもが生まれ仲良く暮らしているところも読みたかったです。
「ほんじつ、ことばうりきれ」の札をさげる小さな執事もかわいいです。
面白くてあっという間に読み終わってしまったので、まだ次作を楽しみに待ちたいと思います。
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楽しく読めます😆
2025年10月20日
ストーリーもシンプルで読みやすい。ケセランパサランが可愛い。周りのキャラがいいです。攻めは変態です。作者さんの攻めは変態が多いので慣れました🤣
甘酢っぱ!
ネタバレ
2025年10月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さま買いです。
仕事の疲れが癒される逸品、さすがの安心クオリティで堪能いたしました。
 ここ数年で定着した感のバースファンタジーも、作者さまの手にかかると、はつ恋のもだもだが!甘酸っぱくて!美味でございます!
主人公CPの心情の愛らしさがたまりません。Ωだけどキリッとした正義感の男の子の側妃と、パジャマくんくん勇者。どちらにも共感できるCPでした。人外の脇キャラも善いです。訛り強めのケサパサにドラゴンや咥えタバコの兎にコドモ執事、「ほんじつ、ことばうりきれ」なにそれ可愛い〜。奈良さまの挿絵がまたよろしいのですよ!
 電子版特典のSSも付いてて、嬉しい。大変満足いたしました! おすすめします。
文句なし、最高!
2025年10月19日
登場人物がみんな揃って可愛すぎ!主役カップルの勇者(攻め)はとてつもなく強くて逞しいのに対受けになるとポンコツで恋する乙女だし、と元妃(受け)は美しくか弱い外見に似合わず男前な性格だけど、勇者になれるほど強くないという現実と向き合いながら地道な努力を重ねていく。2人ともなんていじらしい。眷属たちも個性的でめちゃくちゃ可愛いくて、疲れた心にじんわり沁みて、読み終わってとても幸せな気持ちになれました。滝沢先生最高!奈良先生のイラストも美しくてうっとりです。
一番のお気に入りは「ほんじつ、ことばうりきれ」です。滝沢先生のこういうところが本当に大好き!ぜひ読んで確認してください^ ^
いじらしくピュアで可愛い二人!続編を期待
2025年10月19日
全体的にはコメディ要素があり、キャラクターの境遇からの切なさもあり、軽妙な台詞回しがテンポもよくとても読みやすかったです
攻めはスパダリですが、全ては受けのため、受けのため「だけ」の男です!ちょっと危ないくらい受けが好き
受けは夢破れた失意を胸に秘めた美人ですが、本来の彼が真っ直ぐで高潔&案外天然なため、受け大好きな攻めをナチュラルに翻弄していきます
攻めと受け以外の周囲のサブキャラクター達もとてもとても魅力と味があり、作品の厚みを増してくれています
イラストも流石というか、攻めの雄々しさとキュートさ、受けの美しさと凛としたかっこよさの表現は物語で想像したとおりでした
ぜひ続編を読みたいくらい、素敵な作品だと思います!
パジャマくんくんへんたいw
2025年10月19日
賑やかで楽しいお話しでした!
人外の可愛いキャラがたくさん出てきて、面白い。
ちょっと変態入ってる攻め好きー!
受けのリヒト綺麗すぎます。ロングヘアも好き!
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安定の良作
2025年10月19日
滝沢晴先生と奈良千春先生は安心と信頼のコンビですね。
試し読みがなかったのですが作家買いで購入しました。
話の内容はタイトル通り、勇者になりたかったのになれなかった側妃が、魔王討伐の褒賞として勇者に下賜されると言う内容です。もちろん勇者が切望して下賜してもらいます。
大体序盤で勇者の正体は読者には予想がつくので、ニヤニヤしながら読み進められます。
オメガの受はオメガとしての環境に毒される事なく性根が真っ直ぐに育ち、本当に良い子です。
ですが、それでも心は傷ついているのでその心を救ってくれるのが勇者であり、周りの勇者の眷属たちです。
滝沢先生お得意のモフモフと子供は別の形で出てきますし、最後にちょっとした秘密がバレたりと終始面白かったです。
攻の勇者は、一言では言い表せないんですが、すごく純粋な陽キャの皮を被った陰キャの執着変態攻です。
いい味だしてる👍️
ネタバレ
2025年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ リヒトやヴィクトールのやり取りもほんわかして良かったですが、脇で固めてるメンバー?って言っていいのか?
ケセランパサランがいい感じで…方言がわからない(笑)強烈すぎてケセランパサランが可愛かったです。魔王様もいい感じでした。言葉売り切れ笑笑😆 札がみたい😆
ヴィクトールの執着、溺愛もいいですね😆楽しく読ませてもらいました。
初恋絶対叶えるマン
2026年5月17日
勇者が幼馴染だと始めから読者にわかるようになっているし、ハッピーエンドも想像しやすく安心して読めました。
勇者の爽やか執着系良かったです!
一途でブレなし!素晴らしい👏
ただ国王がアホ過ぎてあっさり排除されたりと内容的には物足りなかったかなと思います。
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さらっと読める
2026年2月12日
かい摘んだ進み方なのでさらっと読めました。もう少し物語の世界に浸りたかったので少し残念。何も考えず読むにはいいと思います。
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勇者とは
2026年2月6日
勇者に憧れる少年がオメガとして覚醒してしまう。ある意味ドアマットヒロイン。根性あるヒロインだけど。勇者はカッコよく見えるけど残念系の大型ワンコ。勇者とは、を心に置いて動いているのが良い。
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勇者
2025年12月4日
展開はもう最初からわかります。だからこそどんふうに楽しませてくれるのかが大事だと思います。最初から揺らぎのない愛情を感じて、周りからの嫌がらせからも守ってくれるところがとっても良かったです。奈良千春先生のイラストも本当に良かったです。イラストページが有ると読んでいて嬉しくなってきます。
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イラスト眼福
ネタバレ
2025年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 奈良先生のイラストが見たくて読みました。やっぱり相変わらずどのシーンも丁寧で艶があって綺麗でした!滝沢先生の作品は自分的に合う合わないがあって、今作は合わない方だったかなぁと。攻め受けが美男で幼馴染の設定は好きだけど、それぞれの魅力があまり感じられませんでした。ケセランパサランの方言は可愛いし、元魔王のキャラも良かったです。
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勇者になりたかったオメガ
2025年11月3日
魔王討伐の褒賞に王の側妃を希望した勇者ヴィクトールの素性は96%ぐらいの読者は最初に察すると思います。ヴィクトールが勇者だけど見た目は爽やか演技派(?)で実際はド執着泣き虫腹黒攻めで珍しいタイプの勇者様でした。恋心で一途に頑張ってたの偉すぎる。圧倒的勇者なのに受けの前で泣いちゃうタイプの攻め萌える! 受けはオメガで側室にされていたけど勇者を目指してただけに正義感はあふれてる。「自分が勇者になりたかったのに」という思いと劣等感が結構伝わってきてちょっと卑屈かな~と感じてしまうことも多々ありましたが、圧倒的勇者が隣にいたら男として複雑な気持ちは出るか…でもリヒトの心根は勇者だよ。サイドのキャラたちがクセ強で賑やかでした。
全体的に面白く読めたのですが、なんだか今回のお話は心の盛り上がり度が薄かったなかったように感じます。リヒトは心の底から勇者になりたかった、対してヴィクトールはなりたくて勇者になったわけじゃないってスタンスだったのがちょっと心に引っかかったのかも。でもお話自体は面白かったです。
イラストが綺麗
ネタバレ
2025年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 挿絵があった方が、お話がより良く感じられる。
イメージ通りの美しい2人でした。
方言が面白いと言うよりは、ここは何処なの?と思ってしまって…。魔王を倒したのに魔物が出るとか、竜に乗れたり眷属出来たり、ストーリーはちょっと幼いかなと感じました。
全作品読んでます
ネタバレ
2025年10月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今回は、攻めの聖女に対する態度や聖女を性悪アバズレに描く事など滝沢先生ぽくないなーと思ってしまいました。次は包容力のある攻めが読んでみたいです。これからも新作を楽しみしてます!
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ストレスフリーで読める
ネタバレ
2026年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 子供の頃に助けた女の子が勇者であることは早い段階で予想がつき、勇者(攻め)の受けに対する好意もあからさまなので、ストレスなく読めます。勇者やその眷属たちが無敵だし悪役もゆるいので、ストーリーのハラハラドキドキ感はなかったです。
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めでたしめでたし
ネタバレ
2025年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 勇者とその配偶者が国王と王妃にまでなっちゃうのはやりすぎな感じもしましたが、まぁ御伽噺的にはめでたしめでたしなのかな。読み応えの面で少し物足りなさを感じたのと、話の展開が大体読めてしまったので☆3つです。評価下げてごめんなさい。
楽しいお話
ネタバレ
2025年11月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悪人は出てきますが、何度も脱走を試みる受けを見逃してあげているくらいなので、それほど嫌な気分にならずに読み進めることができます。序盤で子供の頃に出会っていたことがわかり、攻めの執着が明らかなので、切なさはほぼなくすんなり上手くいった感じでした。勇者がドラゴンも魔王も眷属にしていてちょっと最強すぎるので、ストーリーとしては少し面白みにかけました。ストレスなく読める楽しいお話です。
魔王が最強
ネタバレ
2025年11月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 子供の頃に出会っていて、助けた縁で勇者のたっての希望で下賜される話。ドラゴンや魔王を眷属にしていて賑やか。
 大人になった受けは、王宮で贅沢な暮らしをしながら側妃の務めは果たさず脱走ばかりしていたような人なので、再会していきなり溺愛モードよりは、何か惹かれるエピソードがあった上で恋に落ちてもらいたかった。
合わなかった
ネタバレ
2025年10月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ごめんなさい。私には全く合わなかった。
子供や脇キャラは可愛い。
でも肝心の受けが何も出来ないのにプライドは高く、勇者に特別扱いのストーリーが受け付けない。聖女は少なくとも実力がある。努力だってしてきたはず。なのに大勢の面前で振られて傷つけられた挙句、嫌な女のように描かれていてもう無理でした。
女嫌いがすぎる。
私は謙虚で努力して実力のある人の物語が好きで、そこに性別は関係ない。
この話は合いませんでした。
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