ネタバレ・感想あり悪役令嬢グロリア・フォン・コードウェルの断罪と復讐のレビュー

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壮大な復讐劇です
ネタバレ
2026年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 冤罪からの断罪は王道ですが、内容は他の転生ものとは少し違うかなと思います。長い年月をかけて、最後は自分の死で復讐が完結するという壮大な復讐劇でした。
内容からすると暗〜い感じになりがちですが、A子との絡みのおかげで緩和されてるんじゃないかな。
面白かったです。
悪役令嬢とは
2026年4月22日
数多く有る異世界の「悪役令嬢」とタイトルにある中でも、色々な意味で突出している物語でした。明るく楽しいストーリーではありませんが、読み進むうちに苛烈なグロリア様に魅了されてしまいました。手加減なしの残酷な断罪だけど、重厚で良かったです。
2巻で完結しているのも、読み返し易くてワタシ的にちょうど良いです。
結構キツいですが面白かったです
ネタバレ
2026年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ なかなかに結構な復讐物ですね。
が、本来公爵令嬢なら…確かに!と思いました。
タイトル通りのんびりお嬢様なお話では無いです。
面白かった!2巻位で綺麗に終わっているのも丁度良いですね!

途中迄中の人がウザかったけど、ご令嬢が凄くて一気読み面白かったです!
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ラストも良かったです。
ネタバレ
2026年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ グロリアの生涯の物語。面白かったです。
復讐というより、自滅のパターンが多いけれど・・。良くまとまっています。
義弟のバーナードだけが良い人でした。
寂しい人生にならなかったのはA子ちゃんのおかげですね。
かっこいい悪女→更に惚れた
2026年1月13日
惚れ惚れする
周りの何と愚かなことか
矜持を持って堂々と立ち回る姿に魅せられます
復讐の仕方も圧巻
とにかくかっこいい悪女でした

下巻読了
圧巻の復讐劇
本当にすごい
二巻出てすぐ購入
ありきたりなザマぁではなく、じっくりと確実に
更には己の死後にまで及んでの復讐劇は息を呑むほど!
ゾクゾクしました
重厚です
ネタバレ
2026年3月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックから来て上巻を購入し、運よくその後すぐに発売された下巻を読破しました。
世界観、余韻...上質で重厚でした。
上巻の時点では、この後ヒロインがこの世界に出てこられるのかどうかわからなかい状態だったのですが、あたまお花畑で登場し、期待していたとおりスカッとする展開になりました。
彼らへの復讐が、内容、時間軸、一通りではないのも良かったです。
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最後は一気読みで余韻に浸れる
2026年6月3日
1巻は種まきや、登場人物たちの関係性が複雑で読んでいて辛くなることもあった。でも、だんだん重厚なストーリーに引き込まれていく。

復讐がテーマだけど、お仕事ムービーのような格好良さがある。緊迫感のある展開のなかに少しずつ芽生える奇妙な友情にはホッとする。

2巻からは怒涛の展開で読書を切り上げる時間がもったいなく感じるほど。特に女性キャラクターのそれぞれ演じる役割がみんな格好良い。転生したヒロインにすら、何故か愛嬌を感じて憎めない。

断罪のシーンは名場面が多い。日を置いてまた一気読みしたい。
下巻はよ。下巻読了(2026/4/5)
ネタバレ
2026年1月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ と思うほどに面白くとてもたのしめた。Web版よりも情景描写や心情吐露などがいい塩梅で加筆されていて、購読して良かったと大満足。下巻が待ち遠しい。
 復讐ものは、果たすまでが結構苦しかったり辛かったりするので、途中で読むのをやめることもある。けれども今作品は面白く読めた。多分これは、亡霊のお陰だと思う。
 主人公のグロリアさんは隣国の王妹を母に持つやんごとなき血筋の筆頭公爵家令嬢であるが、あらすじにあるように、多くのクズどもに寄って集って陥れられて斬首刑となった。クズどもは、婚約者の王太子とその不倫相手の聖女、実父と彼と事実婚の平民後妻そしてその間に生まれた異母弟、公爵家使用人のうち特にグロリアさんの専属侍女などだが、無能で劣等感に塗れているくせに威圧スキルはご立派、権利は主張するが義務は果たさず責任転嫁ばかり、俯瞰できず分別も無く弁えられず傲慢で際限なく強欲、という人物のオンパレードだが、それら人物像を描いたep.がまた良かった。特に薔薇一輪を貰う後妻ep.にはゾッとした。此奴らをグロリアさんは恨んだし呪った。
 そして公開処刑を見世物と愉しんだ貴族やさらに罵声を浴びせてきた平民のことも呪いながら死んだ、と思ったら、前世記憶を持ったまま10歳児に逆行、プラス日本からの異世界転生者の魂も入り込み一つの肉体を共有する、新生グロリアさんになった。グロリアさん本体は、その転生者を「亡霊」と評し、また自分の肉体の手綱は決して離さず亡霊を従属させた。
 復讐を練るグロリアさんを、亡霊は現代日本の常識で諌め復讐をやめさせようとする念話が、何度となく出てくる。その度に、読み手も考えさせられるという、とても面白い構成のお陰で、辛くならずに読了できたのだと思う。亡霊は、お綺麗なことばかり述べるけれど、グロリアさんを識るにつれて共感するようになり、でもしっくりこないと異議を唱えるという根性があり、この掛け合いは結構、面倒くさい亡霊キャラの面白さが出ている。
 下巻読了。最後の復讐相手への仕打ちにゾクリ。幸せを享受させたエピローグが絶望へのプロローグという仕舞い方がもうお見事! クズどもはみな散ったし。ただ1周目では誕生していなかったニコラスくんに代表されるように、グロリアさんの復讐譚へは異見も出るような気もするが、徹頭徹尾、恩情無しで復讐を完遂するということがどういうことか、感嘆した。
悪女の頭脳戦ぽくて最高に面白いです‼️
ネタバレ
2026年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ マンガの試し読みでこれは⁉️と思って連休のお供に原作読んだら大当たりめっちゃくちゃ面白くて一気に全部読みました‼️
改心して良い子になるとかそういう道は選ばない、ぶれない芯がつよつよなグロリアの冷徹さに惚れ惚れします❣️
悪役令嬢もの好きなんだけど、改心して良い子ってなり過ぎているとヒロインと悪役を外側だけ入れ替えただけのふつうのお話じゃ?となってしまうこともたまにあって、それはそれで嫌いではないけどちょっとモヤモヤする?っていう気分のときにぴったり笑

お花畑思考なA子に最初はむかつくんだけど、A子の考えかたは読者である自分もいつもは無意識にそっち寄りだから
現代日本の常識とか良心とか感覚が異世界で身分差があるとこだと通用しなくてグロリアにばっさり論破される感じが逆に痛快なくらいでした
でも主人公のグロリアがめちゃくちゃ魅力的だからこそ、乙女ゲー設定は無い方がよかったんじゃ?と思ってしまった?
だってこんなクソしかいない乙女ゲーってどうなの⁉️⁉️
でもそれで評価下げるほどじゃないくらい善人にならずに復讐完遂したグロリアが最高
こいつが真ヒーローだったらイヤだなぁと思ったバルトロメオをかわして撃退したのも最高に好きでした❣️
完結おめでとう✨下巻もよかった✨
ネタバレ
2026年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ しばらく前に上巻を読んで、続きをお待ちしておりました。完結おめでとうございます㊗️
現代日本の乙女ゲームの世界、婚約者である王太子エドワードと男爵令嬢で聖女のメロディ、その取り巻きたちに断罪・馘首された悪役令嬢グロリア。死に戻って回帰したら、グロリアの体には現代日本から転生した乙女ゲームプレイヤーのA子の魂も共存していて。グロリアとA子は脳内で会話ができる状態で、A子は時に助言を、時にウザい立ち位置でグロリアの復讐に絡んでいきます。
回帰した世界線がゲーム2周目にあたる…と解釈されたからか、下巻では一度エンディングを見ないと出てこない隠れキャラの隣国の王太孫バルトロメオが狂言回しとして良い感じにグロリアの復讐劇をを引っ掻き回してくれました。
グロリアの敵だったメロディ、ブライアン、エドワードの最期は割とあっけなく…味方の立ち位置にいたケイト、セドリックも…。まぁ最後の最後までエドワードはクソでしたな?そのものの描写はなく、事後の報告を聞く感じでしたが、個人的には最後の場面の本人たちの思いを見てみたかったかな。
A子があれこれ口出ししてくるのがウザいわーってご意見もあるかと思いますが、そんなA子を論破していくグロリアが小気味良い。
最期はグロリアの死をもって、グロリアの処刑を娯楽として楽しんだ国民への復讐も成し遂げます。
あとがきにも工夫がされていて、グロリア亡き後のA子の魂がどうなるか…余韻を残したラストも良かったです。
復讐見事に完成
2026年4月18日
私には頭の中のA子が少しうるさかったけれど、確かにA子のお陰でただただ陰惨な復讐物語にならず終わった気がします。
グロリアの死後国がどうなったか。自分の死まで復讐に使い、見事でした。
が、グロリアがなぜ前世の記憶を持ったまま回帰したのか。
そこは描かれなくても物語は成立していますが、ちょっと知りたいような。
まぁ、物語は成立しているので、描かない方が潔いかな。
復讐すると決めた二度目の人生。ブレずに生き切ったグロリアは格好良かったです。
そして、聖女のメロディも同じく記憶を持ったまま回帰した事で気づいた後悔。それがA子に繋がるとは。拍手
復讐
ネタバレ
2026年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上巻を読んだ後、先が気になりWEBも読みましたが
加筆が多くいろいろ気になったので下巻も発売すぐに購入しました

凄かったです!そしてちょっとエグイです!
復讐物とかは苦手ですが、ついつい読んでしまう迫力がありました
(特にケイトに対しては辛辣すぎる気も・・・)

グロリアが復讐のために布石を置きながら生きていく中で
時折入る断罪時の光景が、うまく文章で書かれています

またグロリアの中に共生している転生者・A子
グロリアとA子が語り合っていく中で
A子の正義感や現代的なものの見方がゆらいでいくところがリアルでした

グロリアの考察に納得いかなかったり
あまりにも成長しないキャラ達に違和感もあるのですが
それらを踏まえても面白かったです

彼女の最後の復讐相手にはゾッとするものがありました

上巻の書き下ろし番外編から下巻がリンクしているところもあります
下巻の電子版特典SS「ヘンリエッタ」は少し嬉しく
ラストの後味を薄めてくれました
2026/4/5
全てを復讐に捧げたお話
ネタバレ
2026年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上下巻読破、かなりボリュームがあり、読み応え満点でした。
情けも容赦も、愛さえもなく、全てが復讐のためのお話でした。
賢いヒロインは大好きですが、読後感がいいと言えるのかは悩むところです。
それでも、読んでみて良かったなと思います。
ただ、読み返しはしないかもしれません。
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ひょえ〜。
ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズ版を読んで面白く感じたので、完結もしているし…と原作小説も読んでみました。
ある令嬢が悪役令嬢とされ、処刑される。
そして過去へ回帰。
回帰したら別人格(異世界の女性で主人公が生きている世界の物語を知っているという)の声が…
彼女曰く、断罪回避の為周囲の人間との関係を良くしてみては?と…
それを主人公は速攻拒否する。バカバカしいと。
してもいない他の人間の罪を着せられ、行動を大袈裟に罵られ、聖女とされる人間には自分が努力してきた次期王太子妃の場所を奪われ…
断罪回避などよりも、彼女の知識を使い場を制して自身の想い、考えを通し自身がされた事を復讐として返す。それしか考えられないと。
その後、流石悪役令嬢と。未来、今後起こる物事を知っているアドバンテージを活かし静かにしっかりと影で動くわ動く。
『ひょえ〜』としか?ドンドン回帰前の自分が受けた屈辱以上の物をやり返していく主人公。容赦なくてある意味ゾッとした。
文章が淡々とした説明口調な所もあるけれどもそれも主人公が自分の事や周囲をかなり客観的に見ているように読めた。
で…………彼女にとっての幸せは?
最高の悪女
2026年5月6日
絶対に敵に回したくない女性の最高の復讐譚。
グロリアがかっこよすぎる。
色々な話を読んできたが、生ぬるい復讐劇に嫌気がさしてる人にとっては、容赦ない復讐劇は楽しめます。
きっと何回でも読むと思います
ネタバレ
2026年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ んまぁ物の見事に屑ばっかりですこと。
素晴らしいです。
最近の物語の中ではとても読み応えがありました。
作中でもグロリアが言ってた通り人間の本質なんて変わらないのです。
たとえ2度目のターンで対応が変わっても本質が変わらないので諭そうが鍛え直そうが、育て直そうが変わらないのは仕方ないことですもの。それにしても1番悪いのは王様ですよね。
決まっていた婚約者を蹴って愛を取るだなんて。周りは何も言わなかったの?
前王とか。じゃもう崩壊は決まっていたことなんでしょう。

復讐された当事者が自ら選んだ結果なので同情もできない。ただほんの少しだけ導く言葉があっただけ。破滅を避ける道もあったはずなので愚かにも程がある。
自分を俯瞰で見て反省してちゃんと弁えていたら破滅は無かった。
そこら辺とても優しいと思うのよ、グロリアは。
容赦なく
ネタバレ
2026年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 復讐には一切の手心なく子供にも慈悲はない
世間に溢れる悪役令嬢ものと一線を画す
復讐っていうならこれくらいやってくれないとね!
加筆修正があるなら変わるかもしれないが、読者の一番見たい復讐ターゲットはバカ王子とクソ聖女なわけですよ
なろう版では一応の断罪はされますがちょっとそうじゃない感が強かったので(特に王子)書籍版ではもうちょっとはっきりくっきりとしたやり方で復讐を遂げて欲しいなーと期待します
下巻読了
ネタバレ
2026年1月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ Web版は未読、まだ上巻しか出てないですがおもしろかったです。復讐は完結していませんが、上巻のみでもそれなりにキリの良いところで終わっているので良かったです。
簡単に言えば冤罪で処刑された公爵令嬢の死に戻り物語ですが、死に戻った段階で主人公グロリアの人格の他に、ゲームの内容を知っている現代日本人の女の子の人格もグロリアの中にいること。その女の子がメイン人格となって処刑回避エンドを目指すというのはよくあると思いますが、その女の子はなんと「A子」としか出てこず、体を動かすことも出来ないというまさしく二重人格。ここで主人格を取れるのがグロリアの強さだと思います。
グロリアを際立たせるためか、読んでいても鼻につくくらいA子は現代の道徳教科書的なことを言います。確かにそうなんだけど~というもやもやを一蹴するのが見事でした。グロリアの住んでいる世界は文字通り世界が違う訳で宗教観も人生観も全く異なりますからね。
書下ろし短編がいくつか収録されており、死に戻り後の本編でまったく出て来なかった聖女メロディ登場!こちらもそう来たかという感じです。あの様子から貴族の養子になれるの!?って思いましたが学園に入学するようなので下巻が楽しみです。
復讐や模範的いい子の現代人、対して令嬢の性格が…という所から「悪役令嬢の中の人」を彷彿とさせましたが、設定や人格などまったく異なり楽しめました。

---下巻読了。
上巻から少し間が空いたせいか、少し弱く感じましたので星4に変更しました。特にエドワードへの復讐とか、A子の主導権パートも思ったよりあっさり。
上巻が復讐以外にもグロリアの成功物語でもあったのに対し、下巻は立場が盤石だからかな。
それにしても下巻はケイトがイラつく…後半は同情だけど。あと、アランやメロディの最後が伝聞のみで肩透かし感があったんですが、グロリアは詳細についてとか本当に興味なかったんだろうなと。
色々書きましたが、改心したりせずにブレない悪女が好きなので楽しませてもらいました。
死に戻り
ネタバレ
2026年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 罪を仕立て上げられて処刑されたグロリアが10歳に時戻りをし、復讐を成し遂げていく物語です。何があってもやり遂げるというグロリアのブレなさがとても潔い。だいぶエグい内容もありますが、こちらの倫理観など知ったことかって感じの見事な復讐劇がすごいですね。
A子がとことん不快
ネタバレ
2026年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ A子が脳内お花畑ヒロイン的ないい子ちゃん発言でイライラする。それを受け流せるグロリアはすごいな。
文章はやたら説明。説明だらけ。シーンが進まない。セリフとセリフの間に解説がつらつらと続いてどんな場面だったか忘れそうになる。
聖女の覚醒イベントを潰した後、聖女はもう登場しないとグロリアが信じ切っているのが不思議。聖女の素養はあるはずなので、他の病人なり怪我人に合えば覚醒する可能性はあるはず。グロリアは頭お花畑ではないはずなのに。作者がその芽を摘んだことはグロリアは知らないはずなのに・・・。
勘違いバルトロメオが滑稽。精々グロリアに使われちゃってください。
やり切ったグロリアはすごく格好良くて好きだけど、それ以外がなぁ~。グロリアでなければもっと★を下げたかった。
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現実的
2026年2月7日
まず、オシャレな会話が一個もない。ときどき皮肉は出てくる。文章の楽しみ的なものはなく、その底上げは見込めない。次にグロリアの復讐が現実的で大変納得できるんですが、納得できることと、読みたいものは一致する訳ではないんだな…、と。ラノベの世界でぱあーっと現実から離れたいのに、ちまちまちまちま現実と同じなので…月曜からはちまちまちまちま実績を積み上げる訳ですよ、こちとら…。
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