ネタバレ・感想あり無限初夜のレビュー

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すっごいタイトル!!
2026年8月23日
よくある、長〜いタイトルだったら買わなかったかも。この四字熟語のタイトルに興味を惹かれ買いました。
読んでみて、面白かったです!二人で乗り越えるタイムリープ!!徐々に近づく二人の関係、良かったです♪やっぱり健気で美人受けちゃんは読んでて楽しい!昭和生まれはBL=耽美から離れられない。
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とても満足!
2026年7月21日
タイムリープものは苦手なのだけど、皆様のレビューを見て、自分も読んでみようと思ったら...とっっても良かった!!!
すごく満足な読了感。
不憫受けで、中華風なストーリー。
ストーリーがとても練り込んであって、壮大だった。
気になったらネタバレなしで読んで欲しい。
この作品に出会えて感謝!!!
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ラストが好き!!
2026年6月27日
読んでよかった!冒頭から引き込まれて、ラストまで飽きさせないタイムリープもの。ちょっとずつ解き明かされていく展開がすごーい!!ラストは古き良きファンタジーの踏襲かもしれない、不思議ななつかしさ。それもまた良き読後感です。
あー、読んでよかった!!
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よかったです!
ネタバレ
2026年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最近読んだ中で断トツで面白かったです。二人がいろいろな困難を何度も時戻りしながら乗り越えていく様がよかったです。さらにそれを導いた白い蝶々の正体に驚きました!この息子さんの今後が気になりますね~。気になるといえば、月璃の故郷はどうなったんでしょうね・・・あの義母をぎゃふんといわせるところも見てみたかった気もします。
溺愛攻め×不憫健気受けオメガバはいいぞ!
ネタバレ
2026年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最終的には文句なしのスパダリです!溺愛アルファ攻めバンザイ!そしてそんな攻めが愛するのは、不憫で健気で美しい…そして聡明なオメガ受け!先生の美しい文章と世界観も相まって、満足度幸福度共に満点です!とっっっっても素晴らしい読書時間を過ごせました!!!ありがとうございます!!!時戻り物はいくつか読みましたが、その中でもとても面白かったですし、終わり方もとっても素敵で!挿絵も眼福!購入オススメです!
無限ではなく意味がある
2026年5月18日
本屋で紙版を見かけて、絵が素敵で、でも分厚いから電子がいいな、と電子での発売を待っていました。
何度もくり返す初夜の儀、くり返すたびに足りなかったものが充たされ二人の心が近づいていく様子を見守り、応援しながら一気に読めました。導きの白蝶の正体を想像しながら読むのも楽しかった。無限に思えたやり直しも、しっかり気持ち良く乗り越え、安堵と満足感でいっぱいです。
先が読めない面白さ!!
ネタバレ
2026年5月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ わぁ、これは面白い!!!
何となく先が読める作品が多いですが、こちらはどんなふうに物語が進んでいくのか全く予想できず、ワクワクドキドキしながら読みました。
何度も時が遡ることで、2人の絆が深まっていく様が自然で良かったです。
可愛いく純粋な受に、優しく頼もしい攻め、他のキャラも皆とても魅力的だった!
素晴らしい作品に出会えて感謝☆
タイムリープ
ネタバレ
2026年6月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受け攻めどちらも覚えたままのタイムリープって意外と出会ったことない展開だった。
二人で協力しながらどんどん答えに向かっていく中、段々相手を好きになっていく過程がとてもとても良かった。
絶望しながら足掻く展開が多い気がするけど、わりと前向き(?)にタイムリープしてくのもいいなと思った。

あとタイムリープの真相、単語だけ並べると可愛くまとまりそうなのに、文章で読むとスケールデカすぎて怖さを感じて面白かった笑
ありそうでなかった面白さ。
ネタバレ
2026年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時戻り自体はよくある設定だけど、繰り返すたびに伏せられていた物語が異なるパターンで展開して、先が読めなくてワクワクしました。矛盾もなく、時が戻っては2人の関係が深まっていくことに引き込まれました。個人的には1回目の時戻りの際に紫瑛(アルファ)が見せた後悔の瞬間が好きです。よくよく練られた秀逸な物語だと思います。主人公の2人も魅力的に描かれています。最後の白い蝶の伏線の回収も意外性と共に成程。とても楽しめました。
綺麗
ネタバレ
2026年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう、美しいオメガバースのお話でした。攻め様が美しく、受け様も聡明で不憫受けが愛されるたびに自信を持っていったのが良かった
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タイトルよし
2026年5月18日
電子配信を待ってました。タイムリープものですが、タイトル素晴らし過ぎる?ことの顛末もほほうと納得で楽しめました。
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オメガバースのタイムリープもの
ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みで面白く購入したけど、オメガの月璃の境遇があまりに辛くて、途中で置いていました?意を決して読み始め、のめり込みました?後宮でオメガの妃達にのめり込み国政を崩壊させていた父王を殺し、皇帝に継いたアルファの紫瑛の最初の妃になった月璃。故郷で虐げられて騙されて後宮に入ったけど、ここでも辛い目に遭います。1回目の初夜でも皇帝の紫瑛とは心も通じず無体に扱われ…絶望した月璃は、助けようとした紫瑛と共に窓から落下!直後、1度目の時戻りが起こります。
初めて顔を合わせた場面に戻ります。最初に出て来る白い蝶の謎や、何度も繰り返す初夜までの十日間の記憶を持つのは2人のみ。時戻りが起きる度の出来事が繋がっていく。2人の心もまた繋がっていくのです。特に良いのが、何回目の何日目と誰の目線か明記されている事で、話がとても分かりやすい?特に紫瑛が月璃を好きになっていく過程が本当に素敵です。
白い蝶の謎もちゃんと明かされて、本当に敬遠していたのが勿体ない、面白いお話でした。2人の絡み合いのシーンもとても官能的でしたし、長い冒険物を読んでいるようで興奮しました。大満足な1冊です?
徐々に関係性が深まっていくのがイイ^_^
2026年5月18日
この物語は、素晴らしいです。試し読みをしてみて、ワクワクしたので購入しました。そうくるかーという展開でした。タイムリープはあまり好きじゃないのですが、この展開はわかりやすかったです。ストーリーが緻密に練られており、エピソードも丁寧。ワクワクしながら読み進める事ができました。何度も繰り返すうちに、二人が心を通わせていくのが、素敵でした。
最後に、驚きの衝撃の、時戻りの事実が判明するのですが、色々納得して感動しました。幸せなその後の、二人をもっと読みたいな〜とか、お子達がたくさん生まれるといいな〜とか思いました。そして、王弟陛下にも、是非是非幸せがおとずれてほしいなと思います。6回目が最高でしたから…素敵なストーリーを、ありがとうございました!!面白かった!
これはすごい!
2026年6月11日
強烈すぎるタイトルに惹かれて、タイムリープものは苦手だな~と思いつつも、試し読みしたらこれは買わねばなるまいとなって、NEWがはずれるのじっと待ってました。
もう一気読みしました。本当にあっという間だった・・・・放心。

中華風オメガバです。アルファ=羅儀、オメガ=羅伽としています。
とにかく溺愛攻め×不憫受けがお好きな方は読むべし‼
なんせ”無限”初夜なのでタイトル通り何度も初夜(の10日前)へ戻ってしまうのです。
同じ轍は踏まぬ、とばかり今度こそはと2人は努力を尽くすのですが
それでも繰り返される・・いったい何故?どうしたら抜け出せるの?

同じ状況は繰り返すのに、2人の行動で周りもどんどん変わって行く。
その間に新しい登場人物が増えて周りとの関係性や、2人の気持ちにも変化が。
そして最後の最後に大きな伏線回収が待っています。
とても素敵な読後感・・・

ストーリーの展開的にコミカライズが難しそうだな、とも思いますが
どうしてもコミックで見たい描写がいくつもあります。
月璃が美しくなっていく描写やあの衣装、紫瑛と朱旺の違いも絵で実感したい!
個人的に紫瑛の弟である朱旺が気になりました!この弟君すごくいいの!
イラストもとても素敵でした。
中華風ファンタジーオメガバ
ネタバレ
2026年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中華風ファンタジーオメガバのタイムリープものです。羅儀(らぎ/α)や羅伽(らか/Ω)などといったこの物語特有の言葉が多く用いられますが、世界観が一貫しており違和感なくスムーズに読めました。
タイトルの通り、初夜を迎えるまでの10日間を何度も繰り返す二人なのですが、退屈させることなく一回過ごすごとに隠されていた秘密やカラクリが分かるようになっているし、展開に齟齬もなく、続きが気になって読む手が止まりませんでした。
受けの月璃はか弱くて痛々しい過去を持っていて、自己肯定感も低いのだけれど、攻めの皇帝・紫瑛や宮廷の皆と過ごすうちに自分のやりがいを見つけじょじょに生き生きと輝いていくさまは読んでいてよかったねぇ…としみじみ。
最後の展開は「ええっ!?」とかなり急な超展開のように思えてしまったのだけれど、物語のキーパーソン(?)ならぬキーバタフライの正体とタイムリープを繰り返した理由が分かり、なるほど〜と唸りました。
美しいイラストも物語に非常にマッチしていて目でも楽しめました。
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白い蝶々
ネタバレ
2026年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙にもいる白い蝶々、この伏線回収が素敵でした
それにしても何回繰り返すのか!とハラハラしましたしちょっと又1日目かーい!って思ってしまった…笑
途中5回目?とか端折られて失敗だけとかあったけど、きっと7という数に意味があったんですよね
7回目に7つの儀具とか今でもラッキーな数字ですしね

やっとやっと成功したー!と安心したのもつかの間…なんて事!!?って事態になるけどここでアレがね、登場するわけですね
でもここではどうして?なんで?と脳内???でしたが、6年後に答え合わせがくるなんて先生素敵でした✨
繰り返すほど感情は深まり絆も深まり無事に11日目を迎えた時は歓喜でした
中華ファンタジーでしたが世界観はオメガバで始めだけ辛いけど後は2人の気持ちの変化を楽しめてわたしは好きでした
何故初夜は繰り返されるのか!何の為に何度も10日の時が戻るのか!この謎はラストでわかります
理由が知りたい方々は是非ラストまで是非読んでみて~
※新刊を20%クーポンで購入※
無限ではないけど...
ネタバレ
2026年9月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 若き皇帝攻め×無垢な不憫受け。タイムリープものは同じ事の繰り返しで読んで飽きてくるけど、こちらは話もスムーズに進むし、なにより2人の気持ちがだんだん近づくのがいい。白い蝶々の伏線もびっくりしたけど納得できるものでした。ただ、子供の夏蒼の未来が大変そうだなって思ってしまう。
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読み応えあり!
2026年5月14日
最初は最悪の出会いと初夜を迎えますが繰り返すたび前回の失敗を乗り越えて想いを深めていく過程が良いです
前回と違う思わぬ出来事もあり面白い 繰り返しの謎もラストも大満足 読んでよかった!おすすめです
最高
ネタバレ
2026年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルでなんだろう?ってビビりながら読み始めてすぐに無限初夜の虜になり、健気な不憫受けが溺愛されていくのが良かった
よかった!
2026年5月13日
タイトルの通りの内容でした。だんだん、攻めが反省を繰り返し、歩み寄り、寄り添うところが共感できました。読んでよかったです。おすすめです!
恋愛はゆっくり
ネタバレ
2026年9月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ どちらかというと恋愛よりタイムリープの方が話の比率は高かったような気がする。いい攻めだし、いい受けだし、最初に出てくる受けの親族以外はみんないい人だから、ハッピーBL。でも伏線回収はなるほどねっていうとこがあって⭐︎4です。
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良かったです
ネタバレ
2026年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 祖国で虐げられてきた主人公オメガの月璃が、皇帝紫瑛と両想いハピエンになるまで、出会いから初夜までの10日間を繰り返しタイムリープするお話です。
なぜ、タイムリープするのか。
タイムリープから抜け出すには?
大陰月神が認める正しい?初夜を迎える為に、二人は不足を考えクリアしていく。
タイムリープする度に其々の視点から語られ、二人の気持ちの変化や距離が縮まる過程が楽しめます。

二人のタイムリープに付き添うかのように舞う、白い蝶。
この白い蝶が二人のタイムリープに関わっている事は早々に察せられるのですが、白い蝶は大陰月神の使いか化身だったという設定だろうな、という予想を裏切り、まさか…の設定でした。

その設定は頷ける様な、不要な様な…。
特に、漸く迎えた11日目の婚儀、これでめでたしめでたしハピエンだぁ、と読了間近と思った瞬間からの件は蛇足にも感じられました。
今まで読んできた話が全部ソレに持って行かれました(笑)
こちらも頷ける様な、無くても良かった様な…、何とも複雑な読後感です。

それとは別に、皇帝弟の朱旺が良かったので、朱旺がハピエンになるお話しが読みたいな、と思いました。
ぜひ、スピンオフをお願いします♡

蛇足
死に別れ≠生き別れ
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とても良かった
2026年7月4日
何度も繰り返す初夜の意味が気になってあっという間に読み終わりました。
ストーリーも、不憫な受けも傲慢だった攻めが溺愛攻めになるのもとても良かったです。
ただ、名前が読みにくかったり違和感があった事、発情期なら発情期で統一したら良いのに読みにくい字が当てられている事等、読んでいてストーリー以外の事に気を取られるのが勿体無かったです。
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中華風BLタイムリープ+オメガバース
ネタバレ
2026年10月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ と、こんな風に書き出すと盛りだくさんですね。何度も繰り返される2人の出会いからの10日間。そのたびに新しい何かが起こり、次回では問題を避け、お互いをよりよく知り、そして惹かれ合う姿が構成よく書かれていて楽しく読みました。ですがわたくしあのクライマックスが好きにはなれませんでした。ドラマチック過ぎて、あそこまで必要無いのでは?それでなくても十分に面白かったですから。そしてタイムリープの謎解きですが、あれもあまりにも明白にされてしまい、もう少し余韻を残すような、読者の想像に委ねるような感じだったら尚良かったのにと考えます。まぁそれだけ最終局面までのお話しが素晴らしかったと言うことで…
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作家名: 雪代鞠絵 / Ciel
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: リブレ