座裏屋先生の絵の素晴らしさは、立読みでも十分わかると思うのですが、ストーリーも泣かせます。
大変エロいシーンも盛り沢山なのですが、道具使ったり、多少S◯チックなシーンも沢山あるので、そういうのがダメな方は回れ右です。
人×人型ヒューマノイドの話なのですが、この人型ヒューマノイドであるアラタがめちゃ可愛く健気!でも、主人のマキは、彼を素直に可愛がれない理由があり、それがマキの心の永久凍土となって、それまでの仕事を辞める原因ともなったのですが、その永久凍土がアラタによって徐々に融けていき、そして…。思わず涙が出てしまいました。
このタイトルは、そういうことなのか、と。
私は実は紙本を買ったので(それでも線はありましたが)、座裏屋先生の芸術とも言える裸体がバッチリだったのですが、電子は白抜きですよね、勿体無いなぁ…でも仕方ないですね。エロもどんとこい!な方、でもストーリーも、という方は是非読んでいただきたい!