ネタバレ・感想ありDear,MY GODのレビュー

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2つの
2024年2月13日
作品が入ってて、どちらも朝田ねむい先生だなぁという仄暗さがあるけど、表題作の方が暗め。ただもっと狂った感じになるかと思ったらそうでもなく、結末が曖昧だった。もう一つの花の話の方は神様が目に見える形で出てくるが、こっちは感動系で、神にはちょっとムカついたけど神ってそういう我儘で横暴なものだよねっていうのを思い出した。一番畏怖を感じる姿ってところを掘り下げるとそれぞれの生い立ちも描かなきゃならないし、そうしたらもっと長編になってそれはそれで面白そうではあるけどこれで十分楽しめた。良い作品だった。
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是非1作目の続編を…!
ネタバレ
2018年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵、神職者、年下攻め、訳ありな過去、純愛、ついでにエロあり…表題作どストライクです。素敵な作品をありがとうございます。是非とも2人のその後が読みたいです!
町に出て自我が成長してゆき、また独自の人間関係も出来たリブ。そんなリブの成長を喜びながらも彼の周囲の年頃の女性に嫉妬してしまう心の葛藤の末、彼のために身を引こうとするロース。
またロースに嫌われたと思ったリブは………、
…紆余曲折の末、信仰心を越えて1人の人間としてリブを愛する覚悟をしたロースと、ひたすらにロースへ一途な愛を向けるリブ。
いやはや妄想が止まりませんので、どうか続編にて迷える子羊(私)をお救いください…!
更に欲を言えば、ロースの荒れていた時の過去編もお願いいたします。もう何があろうと続編買います。

2作目はほっこりキュンしました。
人を寄せ付けなくなったミキの背景が分かればもっと切なさもいや増したのではと。

因みに表題作の登場人物たちの名前、独特だなと思ってたら2度目に読んでネタに気づきました(汗)

続編見たすぎで満足しきれなかったので☆4つです。
中編。
2021年1月30日
なんとも不穏なお話で、最後まで共依存ぽい感じなんですが、絵柄の美しさとあいまって、そういう海外小説でも読んだのかな…という気分で読了しました。今後は作者買い決定です。
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ロース…リブ…タン…
2025年1月21日
神がテーマの2作品。表題作、神父のロースは強盗しようとしていた青年リブと出会い彼を救おうとするが…。これまで散々に傷ついてきたリブを憐れみ葛藤する神父と、彼にすがるリブ。BLというより擬似親子の話のようでもあった。絵も含めてすごく好きな話だったのだけど、初っ端から「に、肉?」というのが気になってなかなか集中できず困った。肉の部位から名付けたのには、何か隠れた意味でもあるのだろうか??
「神」という哲学的分野を表現
ネタバレ
2024年2月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ カルト宗教にのめり込んだ若者を救おうとする神父の話と拾った鉢植えが喋ったり人間になったりする不思議なお話。
どちらも神にまつわるお話ですが、偶像崇拝としての神を崇め自分の全てを捧げようとする狂信的な若者の世界と不可思議な現象を起こす力を持った人間を超越した神が起こす鉢植えと人間が共存する世界、全く違った角度から神を捉えている独特な世界観が描かれています。
後半の神様のお話はままある展開ですが、ハナが鉢植えのミキと心を通わす過程が切なくて儚くて良かったです。前半の神は、絶対的な存在として描かれ、それを悪用したり盲信したりと、自己が欠如した人たちの心の弱さがとても良く表現されています。特にリブが神を体に刻み込むというのは、神を取り込もうという狂信的かつ全信頼の証であり、その思いが真っ直ぐすぎてロースも少々恐怖を感じていたのが伝わりました。そんなリブを矯正し、世界を広げていくのが神に仕えるロースの役割であり、側にいるのがリブを大切に思う者としての役割なんだなと思います。とても難しい重いお話でした。
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絵が好きです。
ネタバレ
2023年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 短いストーリーなのですが読み応えズッシリです。
浅田先生の絵が好きです。かっこいい大人の受けのがまた堪らないです。ストーリーの薄暗い雰囲気もツボなので大満足でした。
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花の話好き
2023年5月12日
二個目の話が面白かったね。BL要素はそんなに強くないけど、ちょっと怖い話みたいでゾクゾクするね。エンドも面白かった。
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表紙の二人に惹かれて購入
ネタバレ
2022年11月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めて買った商業BLです。表紙の二人に惹かれて購入して、途中の展開は大好きなのですが思ったよりあっさりハピエンに辿り着いたのがちょっと残念でした。もっとのたうち回るほど苦しんで欲しい、可哀想で可愛い様子の受けと攻めがもっと見たかったという気持ちがあります。
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すきです
2017年8月23日
少し闇があるお話だけどわたしはすきです。そんでもってなんてったって朝田ねむい先生の絵がすきなのでお話もすきなのです。
へぇ~~
2022年1月16日
初めて作者さん。絵が好きな感じでした。BL要素はあまり感じられないけど、面白かったです。ハナとミキがちょいBLっぽい。
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4と5で迷いに迷う
2021年3月10日
202ページ中、表題作と別作品で半分ずつくらい。
神父さんがカルト宗教を信仰している若者を助けようとするところから始まる表題作。
拾った鉢植えが人間の形になって、一人暮らしのさみしさを癒していくのに……という収録作。

両方とも一読では理解ができず、再読してもキャラクタの感情にあまり追いつけませんでした。
理解はできないのですが、なぜそう動いたのか、どういう感情だったのか、すごく考えたくなる作品だと思います。
BLですが、どちらかというとサスペンスがはいったヒューマンドラマかな?
受け攻めどちらから誰へのタイトルなのかとか、何度も読み返したくなります。
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シリアス
2021年4月4日
表題作はもう一波乱、もう辛くて無理、くらいの展開があって生きる題材かな、、と思いました。淡々と読めてしまいました。もう一つはファンタジーで2作品ともBLぽくは無いですが、愛だの恋だの飽きました、という気分の時には良いかもしれません。
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神父は男同士ならOkなのか?
ネタバレ
2020年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読み作家さん。他サイトには他の作品が勧められてましたが、この作品がセールなので読みました。短編2つ。どちらも少し変わったBLで、これ、BLじゃなくても話が成立するのかも。特に表題作だと男同士だからという引け目とか戸惑いが、もうすでに相手がカトリックの神父(妻帯不可)なので、女性でも困るはずだから、ないんですよね。ある意味男同士のほうがよいのでは。ゲイの牧師(プロテスタント)は既に現実でもいるのでいいんですけど、カトリックの場合はどうなのかなー。たぶん舞台はイタリアで神父のほうがカッチリした式服を着ていて映えるので、選んだのでしょうけど、そういったことを考えてしまいました。フィクションなのに。。だからか、これからどうなるかは、キスだけで曖昧で、読者に委ねて終わらせてます。
やっぱり独特です
2020年10月22日
作者さん買いしました。今作もBL感は薄く、人間ドラマ的なのが作者さんらしくて良かったです。表題作は神に依存しないと生きられない少年とその少年を救いたい神父の話でカルトやドラッグなど仄暗い要素たっぷりですが、最後は希望が見える終わりなので読後感は良いです。同時収録はファンタジーでネタバレすると面白さ半減なので何とも言えないのですが、こちらも救済系の話でした。どちらも話は凄く面白いのですが短いので駆け足なのが残念で…、両方もっとじっくり読んでみたかったです。
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作者買い
2019年8月31日
兄の忠告が面白くて、こちらの作品も購入してみました。こちらの作品はしっかりBLでした。
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結構好き
2018年2月26日
2作品収録されていますが、どっちも続きが読みたくなる話でした。ストーリーが絵とマッチしてると思います。
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オチは無し?
2017年2月25日
朝田ねむいさん独特のお話しになってます。こちらもBLではない?お話しは2つで「Dear,〜」の方はマジなお話しでした。最後に何かオチがあるのかと思ったら無かったです。(笑)ただ神父様なので、同性にそれ以上の関係はもてない?イヤ未来には分からない?的な感じで終わってます。残念。2話目はお花屋さんとリーマンのファンタジー物です。自分は2話目の方が良かったかなぁ〜?Dear〜の方はちょい重かった?でも何か心に残ったので☆4にしました。
中編2作
2023年6月8日
BLとして読むとテイストが違いすぎてびっくりしちゃうかも
アメリカンなドラマの1節とか世にも奇妙な物語的な話にBLのエッセンスを一振りくらいな気持ちで読むと楽しめるかな
らぶがとかそういう話ではなく2つの人生の一幕に立ち会わせていただいたような感じ
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ダークでミステリアスな感じ
2021年2月12日
2作とも宗教的なお話。
ストーリーは凄く深くてダークでミステリアスで面白かったです!(*´∀`*)
ただ、BLでもないし、L(ラブ)的要素もほとんどないです。※2作目はBL要素少しあり。
もう少しラブラブな所が見たかったです。
ほぼヒューマンドラマでした。
2作品
ネタバレ
2024年1月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他所購入作品の為参考まで。202p、表題作前後編+表題作それから+「はなばなし」前後編+はなばなしその後のこと。カルト宗教に洗脳されている少年と助け出す神父の話と持ち帰った植木鉢が話し始める不思議展開の話の中編2作品。「Dear〜」の見えない神様を信じる気持ちは、救いを求める気持ちから来るものだが落ちた気持ちのまま求め過ぎると判断を誤るのはいつの時代にも言えるのだろう。BL展開をまじえての救済、どうなのかなと思ったがBL作品だったとふと我にかえる。
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読み手の想像力が必要!
2021年2月19日
2つのお話の内、後半のはまだ分かりやすいですが、前半のは、えっ?こんなところで終わり~?と、肩透かしを食らったような感じがしました。終わりのその先を想像しなくちゃいけないので、読み手次第で感じ方は様々かと思いますが、私にはちょっとガッカリ感の方が強かったかなぁ…。
ロースの心情がイマイチ分からない
ネタバレ
2023年4月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ロースはリブのことを愛しているというか、ただただ可愛そうで救ってあげなきゃって思ってたのかなって感じました。
なんで最後町に行かせちゃったんだろう??
リブにもっと広い世界を知って欲しいって、本当に愛しているのなら着いて行って、惑わされやすいリブを守ってあげないとダメじゃない?って思いました。笑
最後まで守り抜いてあげて!!ってなりました。
私の好みでは無いなーってなりましたが
絵柄と設定は素敵でした!!
裏表紙が素晴らしいのでぜひ見てほしいです。
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独特の世界観
2022年10月29日
ハピエン…なんでしょうか、仄暗い世界のレトロムービーを観ているようななんとも言えない読後感の作品でした。
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表題作は半分くらい
2021年9月24日
絵がとても特徴的で惹かれます!!
面白かったのですが、もうちょっと掘り下げがあると良かったです。
表題作のみで一冊くらいの分量は欲しかったです。
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タイトルまんま
2021年4月3日
マイリトルインフェルにハマり、先生のエロいシーンがもっと読みたくてこちらはどうかなっと購入しました。そこだけでいうとエロさは全くございません。むしろ人間の感情とか救いとは、神様とはな話がメインです。
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作者さん買い
2020年7月9日
宗教絡みで悪事を働く輩は大嫌いなのでロース神父がリブを救えたのは良かったです。神にすがるリブの過去が痛かった。ロースにまで神の偶像を当てはめようとするとこも悲しく思えました。ロース神父がソッチを受け入れれるのも凄いです。
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BLではない、かな
2017年1月1日
2つのストーリーがあり、どちらも、人と人が心を通わせ合うまでを描いていると思います。




深い話だと思いますが、入り込めないとつまらなく感じるかも。





深夜に読みたい作品?
魂の救い
2017年2月1日
依存しやすい青年と司祭。
その依存性を利用して彼を蔑めるものがいて、
そこから救いたいという司祭の感情。
BLというよりヒューマンドラマ。
しかし、痒いところに手が届かない感じがします。
もう少し踏み込んで欲しい。
でも、人間の根源だとか信仰の怖さは感じる。

もう1つは、喋る花を拾った男のお話。
再出発、リトライ。
人生そんなにおいしいお話はないので、
共感できず、残念。

どちらも明るい気持ちで読めるラブストーリーではないので、
しっとりとしたヒューマン系の好きな方にオススメです。
雰囲気
2017年2月2日
独特の雰囲気がありますが、そこがいいです!表題作はリブとロースというキャラ名に救われてるところもあるかな(^_^;) もっと甘い二人が見たくなる作品でした。
Blというよりは
2017年3月22日
ストーリーものです。男女でも成立しそうだし。
1作目だいたい想像通り。2作目はファンタジー作品ですね。
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BLとは別
2023年6月12日
この作家さんは好きです。そしてこの作家さんのBLが特に好きです。なのでBL要素が少ない作品は良品だけど、辛い時もある。
2つの話
ネタバレ
2024年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1つ目はカルト宗教の話で、多分主人公の男の子が、神に依存してて、そこから解放してくれた神父を、今度神のように見てる…そこに性的なことからまって…。ちょっと気持ち悪くて、考えるのも無理。2つ目は人付き合い拒否してる人が死にかけて、神様が来てやり直しの時間をくれて…!ちょっと私には、合わないです。
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んん…?
ネタバレ
2022年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんの「circus」がとても好きでこちらも読みました。不幸な少年を悪徳宗教から救い出すお話ですね。「何かにすがらず、精神的に自立する」ところまではいかないにしても、薬漬けにまでなっていたのにこんなに簡単に立ち直るものなのかなと思ってしまいました。そしてロースが神父の立場でありながらどうしてもリブをそういう意味で求めてしまう苦悩がはじまるのかと思ったらまさかのENDでびっくりしました。
花の話も雰囲気は好きですが冷静に考えるとそんなに深くないような…。「マイリトルインフェルノ」もまったくツボにこなかったし、たまたま「circus」が自分に合っていたのかも。
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恋愛?
2021年5月2日
花の話のほうが好き。
表題作、モノローグなくて好きだけど、といって表情で表現してるわけでもなく、よくわからなかった。
司祭はリブに恋愛感情あるのか?
リブを救おうとするのは理解できるけどそれって恋愛になるのか?
1冊かけて読んだらまた違ったかも。
これだけじゃ司祭がリブを好きになる要素がない。
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作家名: 朝田ねむい
ジャンル: BLマンガ
出版社: 祥伝社
雑誌: onBLUE / onBLUE comics