表題作、もちろん良い。
全力で突き進む澄人、推せる。
自分の存在が相手の不幸になってしまうからと身を引く先生、わからんでもない。
でも、過去の不幸に浸かって未来を見ることが出来ない、見ないようにするって、被害者面して悲しめるから楽なんだよね。新しく前向いて傷つく方が怖い。
そんな自分の根底に気付かされたな。
他2作品は、全てを語らずで雰囲気を読ませてくるの好きです。なんだか複雑で重いなあ(好き)。
itz先生はコントラストの方を先に読んでいましたが、このコミックスを読んで先生の基盤と力量の素晴らしさが伺えました!ラブ。