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今月(10月1日~10月31日)
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シーモア島
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貰った愛を誰かに渡したい。




2026年6月27日作中にそんな台詞が出てきたんです。なんだかすごく心に沁みてしまったんです。貰った愛を誰かに繋いでいく。それができたら、世界はもっと優しいはずだ。愛にももちろん種類があって、どんな愛を誰に渡すか。自分の行動ひとつで変わるんだよなぁ。新しく私の胸に刻まれました。山あり谷あり崖ありの2人でしたが、大きな愛に包まれていました。フリオたちもどうなることやらで、楽しく想像しちゃいます。先生、長編お疲れ様でした。
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運命よりも自分を信じる。大傑作です。




2026年1月22日何度読み返しても深い。深すぎる。運命に決められた幸せよりも、自分の気持ちを信じる。薫の想いの強さや覚悟に痺れます。価値観のアップデートや世界の変革。どれもが現実社会ともリンクする内容でもあり、考えさせられますね。運命の番って本当はロマンティックなだけではなくて、すごく怖いことなんだな。自分が今まで温めてきた気持ちさえ、無かったことにされてしまうのだから。運命がすれ違うことは寂しいようで切ない気持ちにもなりました。ここにあった今が違う形だったのかもしれないと。それでも、運命を振り切れる想いの強さが、彼らを新しい未来へと導いていくのだろうと、そう願っては止みません。 -
星が足りないッ!!!!!




2025年11月7日久しぶりに読み返して、最新巻もようやく読んだけど!けど!!けど!!!好きすぎて良すぎて星たりんッ!!!!!なんなのなんなのなんなのさ!!!本当に興奮冷めやらぬで鼻息荒い。しっかり笑えるし。楽しいし。めちゃくちゃ面白いし。どうなっちゃうんですか?!どうなっちゃうんですか?!喬くんの支配思考好きすぎる……。だんだん自分たちで解明していくのもすごいし、ホントに実際今この状況になったらこんなに上手く立ち回れないよ。彼らが必死に今を生きていく姿をちゃんと見守るからね。キーポイントの『うなじ』この世界線でどう描かれていくのか楽しみだな。
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夢中で読みました!出会えてよかった!




2025年8月4日以前から、SNSの広告で気になっていました。そこに5巻まで無料と、50%オフのクーポン。試し読みしていた手が止まらず、そのまま購入。早く早くと、とにかく文字に目を走らせ、それでも3日ほどかけて、ページを捲り終わった私でレビューしています。ここまで早く続きを!となった作品は久しぶりです。涙で顔がぐちゃぐちゃです。心は晴れているようで、それでも少しだけ痛いです。みんな、それぞれ抱えているコトの大きさ、深さ。それを丸ごと包み込んでくれる、ゆりとの出会い。花屋敷家の全員が、ゆりと関わることで、前向きに生きていくこと。はじめは、ただの拗れた恋愛漫画なのかなあとか、適当なことを抜かしてました。まるで毛色が違う。なんだかもっと早くに出会いたかったな。昔の恋愛漫画からしか得られないモノがあるなって、この作品を読んで痛感しました。最近の漫画とは別の、痛さやひりつき、重さがある。それでも、愛し愛されるしかない生き物が、人間だって教えてくれる。私も、ゆりに出会ってみたいな。次はじっくりしっかり読み直して、また彼らに思いを馳せたいと思います。読み終わっちゃうのが、寂しかったです。 -
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まるで小説。言葉が私のからだをめぐる。




2025年6月7日ようやく読めました。1ページ1ページが濃い。見逃すことができないと、私自身が警告を鳴らす。漫画であるはずなのに、小説を読んでいるような不思議な感覚でした。そして、物語では脚本を書いている。幾重にも重なった、先生の技量の素晴らしさに感服です。言葉選びが本当に素敵でした。自分のなかに言葉が溶けていく。事故によって人生を決められたかのような2人の再会。執着。物語がどのように幕を閉じるのか最後まで気が抜けませんでした。途中からは感情が涙になって、私の頬を静かに濡らしました。2人が幸せな日々を過ごし、同じ夢を見ることができていると信じて。私はこちら側の世界から、祈っています。 -
読んでいる間ずっと心臓が痛かった。




2025年5月16日ずっと無表情だけれど、口にする言葉はいつだって本心な朔美くん。17歳だなんて思わないよ。詐欺だよ。それに反し、表情豊かですぐ泣いちゃう葉さん。29歳にはみえないよ。童顔ですよ。そんな不器用同士、ぶつかりまくるし、すれ違いまくるけど、セリフや表情ひとつひとつがとても印象的です。葉さんと大園さんのシーン、大っ好きです。あの言葉が出てくる人の想いは、想像を超える。2人の本気さを感じます。そして、そこで魅せた朔美くんの行動と表情もとても良かったです。今作はやはり、泣き顔が印象深いですね。描き下ろしもめちゃくちゃ好きでした。朔美の言葉が刺さりました。描き下ろしだけでがなく、毎回朔美くんのセリフには心打たれていました。大園さんにも幸せになってほしい。そしてすごく気になることがあるのですが、朔美くんのお父さんって、あの方ではないですよね?流石に苗字が違うし、葉さんが元文芸編集だからですよね。大人倶楽部から続けて読み返したから、1人焦っちゃいました。皆さんのレビュー読んできます。この作品に出会えて良かった。ずっと心臓痛くて、感情が動いてた。満たされる。最高です。ありがとうございました。
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一生答えの出ない問いかけ。




2025年5月13日愛する人を失ったあと、残された人間は誰かを好きになってはいけないのだろうか。その人のことを、周りは好きになってはいけないのだろうか。愛したあの人は、今の自分を見たらどう思うのだろうか。様々な思いが交錯しても、一生答えは出ない。2人の間には、永遠に彼がいる。彼がいて、いいのだ。彼はきっと嫌がるかもしれないけれど、結局許してくれるんじゃないだろうか。結局天馬のことを私たちは知らない。知る由もない。2人が思い出す断片的な会話のみ。想像することしかできない事実が悲しい。寂しい。何もかもわからないけれど、彼らはそれぞれの人生を選択して生きていく。人生重たい。そしてそれが人生だと割り切って生きていく。
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いやー難しい。




2025年5月1日着眼点と構想が、逸脱しているためにミステリーとしても映える。しっかり一コマ一コマ読み込んで考察が必要。難しい。魔が刺した、ということを表しているのでしょうか。でも理解できるんですよね、魔が刺したって。本当に自分でも訳がわからない。どうしてあんな行動をとってしまったのか。人間罪深気生き物。そして愛すべき生き物。
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外見じゃなく中身を、




2025年5月1日表題作と短編たち。深い意図がありそうな、考えさせられるお話たちです。表題作については、外見じゃなく中身を好きになることについて考えさせられました。相手のそのままを受け入れること、それは素敵なことでもあり、残酷なことでもある。そして難しいな。そのままを受け入れてくれる存在って、ありえない。ありがとう。
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表紙が好きすぎる。




2025年4月8日表紙の絵が好きすぎます。薄い唇に滲む血が最高です。不老不死とは、本当に幸せなのか。これは永遠のテーマかもしれません。若きころは、歳をとることは成長を意味した。しかし、ある一定の年齢を越してしまえば、あとは老いるだけ。老いとは死ぬこと。死ぬことは怖いこと。果たしてそうなのだろうか。死ぬことが出来ずに孤独になること、知っている人がいなくなること。それこそが、本当に怖いことなのではないだろうか。物語のなかでは、いつも私利私欲にまみれた人間だけが不老不死を望んでいる気がする。本当に死ぬことができない人間は、生きた屍と化している。永遠の時を生きるために、自分だけの伴侶を見つけることが、生きる希望になるのだろう。そしてそれこそが、人生の意味なのだと。
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叶うだけじゃない恋のお話短編!




2025年3月24日ファああああ!短編にしてこの満足度!タイトルまんま、叶うだけじゃない恋の切なさ嬉しさ詰まってました!!!DK甘酸っぱい!これからの人生楽しめよ!!!
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人の弱いところを包み込んでくれる。




2025年3月14日ミギノヤギ先生は、人(受け)のコンプレックスを受け入れてくれる(攻め)物語を創作してくださいますね。個人的にこれで3作品目なのですが、今作を読み始めてすぐにそう感じました。人が潜在的にも後天的にも抱えているコンプレックス。外見的なものから精神的なものまで、それぞれ独特の感性から気にしていないと表してくれる。今作の天惺が、槇人に火傷の傷痕のことを天の川みたいと言ったところから、私の心はなんとも言えない思いになりました。天惺すごすぎるよ。私自身、槇人と同じようなコンプレックスを持っていたことがあります。素の自分を見られるのが怖くて、疑心暗鬼に心に張った壁は脆くてすぐに崩れ落ちました。それでもやっぱり、素の自分を見て受け入れて欲しかった、愛して欲しかった。槇人は強いな、と途中から自分を重ねているようでした。天惺の愛の重たさもみえ隠れしていたので、2人の今後を勝手に想像しては幸せにな、と祈っています。
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誰しもが持つ光と闇の部分。




2025年2月7日タイトルのキアロスクーロとは、イタリア語で「明暗」の意味があるそうです。
人はきっと、誰しもが人に言えないことを抱えている。表の顔と裏の顔。使い分けて生きていくことが、現実から逃げる術にもなり得る。それでも、誰かに理解してもらいたくなる。共感はできなくてもいい。ただ、ここにいる僕自身を見てほしい。悪夢なんかより、このリアルを生きることのほうが、よっぽど地獄だなんて、よく言ったものだ。彼らは、出会えたはず。キアロスクーロの影に埋もれることなく、正面から受け止めたいと思える相手に。
絵が美しいです!
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他人事じゃない。考えさせられる衝撃作。




2025年1月18日小児性愛者。性的マイノリティー。世間体。昨今、問題視され続けているセンシティブなことを扱った作品です。はらだ先生、流石に怖い。どうしてこんなお話が思いつけるのですか。果たしてこの連鎖が断ち切られる日は来るのだろうか。景が最後、お母さんに向けた笑みが痛々しすぎた。自分に必要なものを何もかも手に入れられた、いらないものは切る。そう思っていても、大切な人たちに認められないキツさ。本人たちがいくら愛を語っても、それを周りに認められなきゃ愛にならないなんて。馬鹿げていると思っても、それが1番悲しいことなのかもしれない。愛し合う二人を傍観者の立場から何かいう資格はないのでしょうが、世の中に寄生している性的マイノリティーを語った犯罪者はくたばれ。 -
ジャンルホラーでも疑わない。至極の執着。




2025年1月17日初めて読んだ時から何度読んでも痺れる。執着大好きな私ですが、読み終わったあとリアルに「怖っ!」と呟きました。ここまでゾクゾクする執着はないです。彼はホンモノです。しかも何が怖いって、そこに想い合う愛はないところ。一方的な愛だけがある。福助が笑吉に向ける拗れた愛に対する返答は、情けだけ。きっとたぶん、現状そこに恋愛要素は含まれていないところが怖い。それでも、欲しいものを手に入れるためだけにあそこまで行動できる福助の執着と、絆されていく笑吉を傍観者として見ているのはとても面白いです。オススメです。出てくるメンツみんないいキャラすぎ。要するに、私たちはリクなのですかね。はらだ先生大好き。 -
星が足りない。滾りすぎてやばい無理好き。




2024年12月3日新刊出たので一気に読み返しました。性癖ドツボ。滾りすぎてやばい。私の感情が内側から沸騰しすぎて涙出てきました。こんなに質のいい執着モノどこ探したって見つからないよ。私のなかも完璧に上書きされました(T_T)久しぶりにこんな感覚味わったな。昼寝シアン先生にいくら感謝したって足りない。先生のあとがきで、ああもう終わっちゃったんだってそこでまた泣いた。寂しすぎる。無理。この高ぶりをもう味わえないの!?何回だって読み返すけどね!?私たちだって何年だって我慢できるから。先生から何か供給される希望を持って。待ては得意です。やばい、私もこっち側の人間だったんだ。あーーーーーーもう本当に最高でした!ありがとうございました(T_T) -
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安心と信頼の天河先生。




2024年9月14日なかなかのきちく執着ヤンデレ物語です。大好物です。全部僕が管理してあげるね。僕は君がいないと生きられない。優しくまとめると、そんなお話です。歪んだ愛情が彼らの関係を保ち共依存となり、堕ちていくことさえ気づかないまま囲われている愛の匣庭。
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本腰入れてBLに課金し始めたきっかけ




2024年8月17日体感予報が連載し初めの頃、広告に釣られてあれよあれよといううちにシーモア入会。単話購入。単話と単行本の違いとかも何もわからず考えず購入。確実に私の西壁の基盤となる部分を突いてきました。瀬ヶ崎瑞貴。さいっっっっこうかよ。好きなもの(葉)に対する執着と重い思いと拗らせと色々盛り込まれすぎてもう全部好き!葉のツンツンツンデレも推せる!万さんも推せる!読んでて心臓ぎゅうううんです。もう最高に好きです。ありがとうございます。何回でも読み返します。
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好きな人の背中を追って。




2024年8月17日ほんっっっっとうに良かったです。大好きです。一途に慧を想い続けていた大河。健気すぎる。本当の自分に戻れる縁がずっと昔から慧だったんだね。恋愛は懲り懲りだと思っていた慧も、どんどん大河に惹かれていく。でも芸能人だから、俳優だから、遊びだから。そうやって素直になれず、信じきれず、傷つけて後悔しちゃうのもthe人間です。作者様の描く表情が素晴らしい。目が素晴らしい。最後まで読んで、また一から読み直す。2度目も美味しく素晴らしい最高の作品です。
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優しい気持ちで満たされすぎて涙




2024年8月13日本当に満たされる。このお話を読んで心に優しさが満ち溢れる。溢れすぎて涙出た。幸せ。本当に素晴らしい力を持った作品です。上手く言語化できないことが悲しい。みんな読んで。
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美大で起こる3cpのおはなし




2024年8月13日創作に命を懸けている彼らが輝いている。優しい気持ちになれます。3cpのお話。それぞれ登場人物が繋がっているのも良き。そりゃ命削って創作していることが、誰かに認められたら死ぬほど嬉しいよね。
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何度でも読み返す私のNo. 1。




2024年7月30日本当に何度読み返したことかっ......!!!初めて読んだ時から、私のNo. 1を譲らない作品。言葉で説明するのが難しいけど、宝先輩sideが本当に胸にくる。好きなものを追いかけて、手に入れて、大切にする。それを好きな人に向けてしまった時、どうなるのか。その怖さを乗り越えられる相手、大進に出会えたこと。先輩がどれほど大進を大切に思っているかが分かる。その過程が読める。最後の笑顔がとっても良いです。独占欲強めで束縛しちゃう先輩好き。天然大進にこれからも絆されていくのでしょう。本当に素敵な作品をありがとうございます。
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自分の世界を変えてまで手放せないモノ




2024年7月21日過去のしがらみや自分の絶対だったものを変えてまで一緒にいたい。そう思える相手に出会えた奇跡。そしてその裏側で起こっていた真実の幕開けに震えます!!!カラー絵の色彩好きすぎる。
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CANIS-Dear Mr.Rain- 【特典ペーパー付き】
壮大な物語の序奏



2024年7月21日独特な作画と物語の雰囲気が相まって、おとぎ話のようであり映画のようであります。様々な意図が複雑に絡み合った壮大な物語の序奏。この2人の愛情を、みているだけでは気付けない世界の裏側のお話に続きます。難しくて体力使うけど、シリーズで読むべきお話だと思います。
サトルさんが帽子屋を志した言葉がとても好きです。
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1人の孤独より2人の寂しさを。




2024年7月12日寂しくても生きていける。だから寂しさを埋めるために一緒にいるわけじゃない。2人が共に生活をする理由。日常の繰り返しが人生になる。そして、たまに非日常がある。参考文献たくさんで、私たちはこの漫画を通して、作者さまからその知識を享受させてもらえたんだな。勉強になることばかりだし、忘れていた大切な何かを取り戻したくなった。友情恋情愛情、全てひっくるめた思いを抱いて。ミツの俺もいるよっていう叫びの印が痛かったです。誰かが八潮をみつけるまで。そんなこと言っても誰かをみつけ、みつかった2人に置いていかれるのはやっぱり寂しいよね。孤独は人を変える。最後、最上級のプロポーズでした。 -
自分のこれまでを振り返ってみた。




2024年6月29日昔、学校内で吃る(どもる)。この言葉が盛んに使われていた時期があった。ただそういう子に向けて使うことも、自分がうまくものを伝えられなかったときに使うこともあった。小さい頃、よく言い間違えとか最初の言葉が出てこないことが、成長するにつれて収まった気がしている。吃音障害として括るには些細なことだとしても、少し恥ずかしかったことを覚えている。緊張しているから話せないのではなく、言葉が出ないから焦る。根本の認識から違うのだな、と突きつけられた。考えをすぐに口に出せる人、しっかり考えてから話す人、早口な人、話すのがゆっくりな人。いろんな人がいて、社会が成り立っている。吃音障害の人たちが、話すのを諦めないでいいように。何か力になれることなんてないだろうけれど、待つことくらいはできるように。偽善者ぶっても、それくらいのことは頭の片隅に入れて生きていきたいと思いました。
自分の名前が読んでもらえなくて拗ねる高科さん可愛い。
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世界中から嫌われても、一生大切にするね。




2024年5月1日世界中から嫌われても、貴方がいればそれでいい。
全てを壊したあいつが傷つくことを何より願う一方で、一緒に堕ちていることに安心し、そんな自分に苦しむ。
BL初心者の頃、執着を求めて行き着いた作品でした。改めて読み返してみて、おっっっっっっも。苦しい。共依存のメリバ、と言ってしまうのが簡単でしょうが。あんなに憎んだのに、変わってしまった心の穴を埋めるために求めるのは......。なんかわかってしまうのも怖い。カシオ先生、素晴らしい。
二人だけが共有する何かが彼らを結びつけている。お互いを許し、傷を舐め合える。そんな健全じゃない関係を、側から見ていることしかできない英先輩のお気持ちを察します。 -
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自分を見つけて見ていてくれる人。




2024年4月29日そのままでいい。今の自分を受け入れてくれる人。やっと僕を見つけてくれた。変わらなくてもいい。このままの僕を見ていてくれる。それが嬉しいはずなのに。僕は僕のことが嫌いだから、それだけじゃダメだったんです。
そういう話です。とってもよかったです。
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人生は過去の蓄積。




2024年4月27日人生は過去の蓄積。過去の自分がいて今になる。
過去を忘れないように、今を無くさないように。
目の前にいる恋人を思いながら、そう意識している林田の心の闇に隠されていた部分が、タイトル通り最後ははだけてみえた。今のあなたを好きになって、自分があなたを支えたいと思っても、干渉できることはない。過去は当事者同士のものであり、もう元に戻すことはできない。
けれども時が経って、お互いに今の相手を知り、固まっていた感情がほどけることもある。
人間は過去の蓄積で、歳をとるごとに自分の行動や感情にまたかーと笑ってしまえることがある。
そうして自分も周りの人も赦していけたらいいな。
おげれつ先生の描くお話は重くて深くて苦しいけれど、リアルで赦してくれるようで、人生です。 -
君に見合う人になりたい。




2024年4月27日大切なものは失ったあとに気づくのだ。
僕が今ここでこうしている理由が、本当は君に見合う人になりたかったからなのだと。
孤独だった僕に話しかけてくれた時点で、その誰かは特別になるのだ。
かんちゃんブラック企業辞めててよかった。心を取り戻せたみたいでよかった。ストレスはやはり人間を変えてしまうな。
ストレスフリーで生きていきたいね。
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普通の幸せとは




2024年4月25日好きだから素直になれない。好きだから大切にしたい。好きだから誰にも盗られたくない。好きだから喧嘩してぶつかっても仲直りしたい。何があってもずっと一緒にいたい。
体当たりでそう教えてくれる二人でした。
太一からめちゃくちゃ執着臭するんですけど、何とか自制している感じ......!!!もっとぶっ壊れた執着も好きだけど、これはこれで良い。直人のためだもんね、全部^_^
直人も可愛いんだよ、いい子なのよ。出てくる女の子友達もいい子なの。
当て馬最高。萌えたよ、君も幸せになれよ。
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繰り返していく、過去も未来も




2024年4月24日現実の時が進んでも、自分は毎朝過去のまま起きる。
そんな毎日をあんなに元気に過ごせる道夫の底抜けの明るさったら......。灯さんもすごくいい人なんですよね。だからこそ辛くなる。みんながみんな揃って辛いよ。
追いかけられていることに安心していた後悔とかさ。
過去に戻って現在の毎日を生きるしかなかった。誰かを傷つけてきたけれど、21歳にしかなれない道夫は……。
その過去で願った未来が、切なくて幸せを願わずにはいられない。
灯さんにも幸あれ。
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ERR_MNG