ほどける怪物(恋愛ルビのふりかた に収録)の続きです。林田と秀那の今 のストーリー。回想もあり、かんちゃんの辛い過去がわかります。かんちゃんのかんちゃんらしさが奪われていく過程、人が壊れていく様がリアルでこわかった・・ 小冊子「薊」は このシリーズには欠かせないストーリーでした。 下巻が待ち遠しくてしかたありません。 作者さまの絵は綺麗で安心して没頭できるし、キャラクターの表情が何せいいです、魅力です。セリフも心に 入いってくる、丁寧に作品を仕上げられているのが感じられました。大好きです。 コミックス初版発行:2017年12月15日/全259頁(第一~五話+番外編+第六話+6頁描き下ろし + 小冊子「薊」約55頁)(薊 2015年8月/初出:同人誌「薊」 )