ネタバレ・感想ありはだける怪物のレビュー

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続きが待ち遠しい。
2018年1月22日
思わず「錆びた〜」と「恋愛ルビ〜」の「はだける怪物」を読みました。やはり、こちらを読んでから読んだ方が分かりやすく、読めると思います。それにしても、人の良い部分、だめな部分をこんなに大胆に描いて、打ちのめされて、感情表現をこれでもかぁとやってしまうところがジェットコースターバリに感情が波打ちます。だからこそ、愛おしく、感じてしまうのでしょうか。
かんちゃん
2018年1月24日
本来は笑顔がたくさんだったかんちゃんが、段々笑えなくなっていく過去の話が載ってます。読んでて悲しくなりました。忘れられない弓もでてきて、どんな展開になるのか続きがとても気になります。かんちゃんには是非ぜひ、幸せになってもらいたいです。
続きが読めた
ネタバレ
2017年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初からエロい!秀那の懐の広さを実感したのと、かんちゃんにも幸せになってほしい。続きが気になります!早く下巻をー。
待ってました
2017年12月29日
作者買いです。このシリーズ大好きで新刊が出てすぐに購入しました!遠距離大丈夫なのか?と思いきやラブラブな2人を見て安心しました!続きが早く見たい!
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つらい・・・
2017年12月17日
おげれつ先生の作品で、かんちゃんが一番好きで、本当に幸せになってほしい。「ほどける」の方で明るい未来へ踏み出しだと思ってたのに、根本の問題はやっぱり解決していなかった。このシリーズで弓がずっと苦手で、もうかんちゃんには関わってほしくないけど、弓しか問題は解決出来ないのかな。かんちゃんに笑っていてほしい。
切ない
2017年12月14日
またカンちゃん&秀那のお話が読めて嬉しい‼けど…もうカンちゃん幸せになって欲しい‼しかも、秀那と弓が会ってしまうなんて。ホントにこの先どうなるんだろ…早く続きが読みたい?小冊子読んだけどカンちゃんの笑顔が消えるまでを描いたお話。こんな事があったなんて…とカンちゃんの苦しさが切ないです。でもこれは読むべき。
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心が痛い
2017年12月10日
小冊子の薊を読んだ後なのでブリザードが吹いています。でもこれを読まないとほどける…のかんちゃんの行動が理解できないので読むことをオススメします。社会も周囲の環境も悪かったんだろうけど、かんちゃんがとても真面目で責任感のある子だったことがわかりました。これから幸せにならないとね。頼むよ秀那!
ハマります。
2017年12月11日
林田さん(受け)は、めちゃくち抱きたくなるキャラなのに、女々しく感じないのが不思議です。
今回の巻は、二人の心情が丁寧に描かれていて引き込まれました。
何度も読み返してます。
波した
2026年5月3日
おげれつたなかさんの漫画、、、涙したの2作品目です。えぐられました。涙した。

次のえぐってくる作品をとても楽しみにしています。
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[好き] と[愛]の違いを考えさせられました
ネタバレ
2023年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 巨匠おげれつ先生の、こちらの全シリーズ通して読ませていただいて、こちらに感想書かせていただいてますが、[好き]にはいろいろあるんだな…と改めて考えさせられた作品でした。高校卒業と同時に就職して、未来にたくさんの夢を持っていた林田でしたが、社会生活の1歩目が酷く躓いてしまったね。ある程度大人になってれば、冷静に逃げることもできただろうに、その逃げ道すらも周りに閉ざされてしまって、恋人に暴力を振るうことでしか、自分を保てなくなってしまっていって…。と、確かに暴力は駄目なのは大前提だし、こちらの作品はそこを軸にストーリーが進んでいくんだけど、付き合ってた頃の弓も林田も、愛ではなく好き止まりだったのかな…と。作品通して好きはたくさん出てくるけど、愛してるは1度も出てこない。弓は林田が好きだったけど、心には真山がいた訳で、友達からの好きから脱してなかった。だから、自分のすべてを曝け出せなかったし、ほんとの自分を見られるのが嫌で、どんなに林田に暴力振るわれてもヘラヘラしてた。一方の林田も、強がるばかりで自分の弱いとこは曝け出せなかった。弓から欲しい言葉がもらえなくて壊れて、暴力という術でしか弓との関係を保てなくなってた。このどちらかに愛があれば、また違った展開になってたのかも…なんて、勝手に思う私。人は弱い生き物だから、誰かに縋ってたいしひとりでいるのは寂しい。この2人は富にそれが大きかったのかな。弓への贖罪から、笑わない、好きな人は作らない、一人で生きていくって思ってたけど、まっすぐに林田を受け止めて支えようとする秀那に、ちゃんと暴力でなく心で縋れるようになっていく林田を見て、いい人に巡り会えてよかったなぁ…と。2人の彼氏、両者とも受けへの愛が深い。相手の弱いとこも醜いとこも、まるっと受け入れて包んでしまう。愛してるとは言わずとも、それが伝わる。そこに救われてる。弓も林田も、愛されるのが似合ってるのかも。真山も秀那も抱擁力のある器の大きい大人彼氏だわ。弓と林田の話しが軸だけど、私はこの2人にエールを送りたい。みんな怪物と紙一重の毎日を送ってる世の中、なんとかして理性を保って怪物にならないように、日々頑張ってる。愛を与えて与えてもらえる、そんな世界であって欲しい。かな。ん?話しが逸れた?さすが巨匠おげれつ先生!今回もいろいろ考えさせられました。ありがとうございました。
どうか癒してほしい
ネタバレ
2026年3月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 弓を傷つけてしまったことで、苦しむのは仕方ないと思う。だけど、身体的にも精神的にも性的にも、尊厳までも踏みにじられたかんちゃんをどうか癒してほしい。傷ついた心は簡単には癒されないと思うけれど、秀那と共に幸せになってほしい。
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切なくてエロくてドキドキする作品
ネタバレ
2020年1月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 会社の後輩秀那と付き合ってからのその後の話
上手くいってるようでやはり好きだった弓をDVで苦しめてしまったことが
忘れられず罪の重さに苦しみ過去にとらわれているのだなとと思いました。
もちろんどんな理由があれDVは許されないことでしてしまった加害者はそのことを一生忘れてはならない、だって被害者は一生消えない傷を心と体両方辛くて苦しめられてだからこそやった人はそのこと忘れて幸せになることは許されないと思う。
おげれつ先生はそこをちゃんとリアルに描いてるので読んでて苦しんでるかんちゃんの気持ちが痛い程伝わってきて先生本当に心情上手く描くなと思った。

かんちゃんと弓の過去辺が描かれた「薊」は何故あんなに笑顔が素敵で優しかった
かんちゃんが弓にDVする様になったのかが描かれていてとにかくこれが読むのも辛くなるぐらい苦しい話、もうかんちゃんが就職して会社がブラックすぎて従業員もクズばかりでこれでは優しかったかんちゃんも変わってしまうのは無理ないなと思った。このシーンは読んでて1番辛かったです。
弓も家族や弓のために辛くて苦しくても懸命に頑張ってるかんちゃんに頑張れは言ってはダメだった頑張ってる人に一番言ってはいけない言葉言ってしまって一番理解して支えて欲しい人に言われてはかんちゃんも限界で壊れてしますのは分かる。
かんちゃんは本当に弓の事好きだったのが読んでて伝わってくるのだが
弓の方はかんちゃんと同じぐらい好きだったようには思えなかった。
本気で好きならまず昔好きだった男と繋がりがある物しかも壊れたケータイ
いつまでも持っていないと思うし、しかもそのケータイ触ろうとしたら弓には珍しく激しく起こって、かんちゃんもビックリしてたし、やはり弓が本気で好きなのは真山なのだなとだからいつまでも壊れたケータイ捨てれなかったのだなと思った。
触れて欲しくないでも本当は触れて欲しい、弓の心の傷それを不器用なりにめげずに何度も向かって思いを伝えてくれる真山に自然と惹かれたのかなと錆びた読んだ時思った。
そしてかんちゃんを本当の意味で理解して欲しい言葉を言ってくれてどんなに酷いこと言われて拒否られてもめげずに笑顔で向かって行った秀那だからかんちゃんも傷ついた心も少しづつ癒されていったのだと思う。

あと最後までと弓とかんちゃんが再会することなく終わったのは本当に良かったと思う。
また好きになって好きになってもらえた?
2021年3月18日
シリーズ第一作目の『錆びた夜でも恋は囁く』でかんちゃんが弓の前で苦悶しながら放った「助けてくれ」という自責の念にかられて出たその心の叫びが、『はだける怪物』でやっと報われた気がする・・・。秀那という人間がかんちゃんの疲れ切った心を徐々に浄化していく過程が見られて嬉しい。ただ思うのは、弓の中では中学の頃からずっと真山を想い続ける気持ちがあって、その気持ちを心の片隅に閉まっておきつつかんちゃんとの関係を長年保ち続けていたんだなあと考えると、複雑。かんちゃんへの想いには嘘は無かったんだろうけど、弓を一途に想っていたかんちゃんがちょっと哀れというか、惨めというか・・・。真山を忘らずにいながらもかんちゃんと恋人同士でいたその期間の弓の心境をもっと掘り下げて深く知りたいなあ。最終的には、かんちゃんも弓も想いをお互い通じ合える恋人と一緒になれて良かったけど。
思ってなくても今その言葉が暴力になる事も
ネタバレ
2022年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分は値引きの関係で恋愛ルビの~から、はだける怪物~上(特装版),下から、錆びた夜でも~の順で見たのですが結果それでもよかったなと思いました
時系列でゆうと錆びた~が最初みたいですが最初に見てても最後もう一回改めて錆びた~の弓の笑顔を見て終わるんだろうなと感じました
はだける怪物~の上巻は特装版をおすすめします。本編が終わった後続くazamiを読むと読まないとでは感じ方が変わってくると思うので…

おぉ、あぁ、う~ん、みたいな感じです。どんな理由でも暴力はダメです
きっと弓は優しい人だと思います。そして林田かんちゃんも優しい人だと思います。そんなかんちゃんが弓に暴力迄いってしまいました
ブラック企業のせいで判断力も心も萎縮しはじめ、そんな時のいつもの妹の会話の内容に会社を辞める考えの思考にならない辛さ、弱音も見せないかんちゃん…弓の明るい会話にどんどん逃げ道がなくなりボディーブローのようにきいてくる。辛すぎる
そんな中もう心が壊れてしまう間際でやっと言ってくれたかんちゃんの助けての声にどの言葉が正解なのか。

かんちゃんが[もう**かもしれない、会社、**]と言ったけど、弓は[**の言う事なんて**な、**きゃいい!そんな奴に**だよ、**言われたら**な、**くらい**よ]

…あぁ、その言葉はもう今じゃない…深刻度のズレ…
もうこのタイミングは言葉の暴力だ…
弓は優しい人だ。弓に悪気があるわけではないからこそ辛い…その後のかんちゃんの顔がまた辛い…
もしかんちゃんの心が潰れる前にもっとはやい段階で会社の愚痴を言ったり発散できてたら?
辞める選択も視野にする事ができる思考だったら?なんて思ってしまう

時には優しい言葉でも使い方によっては暴力になってしまう事の怖さ。でもその人自身気づいてないからまたキツイ…

ああ、レビューが長くなってしまう…点々もふえてしまう…
あの時の弓の言葉はねって弓には知ってほしい気持ちにもなるし、かんちゃんももっと愚痴言える人や相談出来る人がいたら弓に暴力までしてしまう事も防げたのか?とか…色々考えてしまう

結果お互い深く傷ついてしまったけど弓とかんちゃんはとてもお似合いでした。弓も今幸せだと思うけど、かんちゃんの笑顔をまた出させてくれた秀那本当にありがとうございます
抉られる切なさが満ちてる
ネタバレ
2023年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 錆びた夜→恋愛ルビ→はだける、と続くストーリー
トータルでのレビューをします。

弓の目線で進む「錆びた夜」だけを読んでいると、かんちゃんはとんでもねえDVクソクズ野郎だけど、「恋愛ルビ」「はだける」と進むにつれて、どうしようもなく苦しんで救いも出口もなかったかんちゃんのどこへもいけない気持ちを唯一ぶつけられたのが弓への暴力だったのかと思うと堪らない。
弓もかんちゃんもお互いがお互いに必要と思いながら、それぞれ「自分から手を離した」と思うほど相手に情はあって、その情が生まれるほどには時間を共にしたということで、それでもどうしても明るい未来に進めなかった2人が切なくてどうしようもないです。

弓に簡単に許されてはいけない、だから会わないし謝らないというかんちゃんと、真山への気持ちを奥底に持ったままかんちゃんを待つばかりで支えられなかった自分では秀那のようにはかんちゃんを笑顔にすることはできなかったと後悔するしかない弓。
互いに好きという気持ちがあって手を取って未来を語りながら笑いあった時間が確かにあって、なのに歪んで終わってしまった現実も、弓の見える傷もかんちゃんの見えない傷ももう絶対に消せないし、2人ともたぶん消したいと思ってない。相手を幸せにしてやれなかったという罪悪感を2人ともが別々に抱えて生きてく。

穏やかで優しい関係へ弓を引っ張った真山も、どんなに重く濁ったものを抱えてようとかんちゃんを支えると決めた秀那も、最後に秀那へかんちゃんとのアルバムを託した弓の気持ちも、そのアルバムに秀那との笑顔の写真を挟めたかんちゃんも、すべてがハピエンなのに泣きたくなるほどひたすら切ない読後感でした。
★初めてだ。こんなみっともない恋
2017年12月9日
「錆びた夜でも恋は囁く」~「恋愛ルビの正しいふりかた」収録「ほどける怪物」~「はだける怪物・上」と読むとより深く作品を楽しめるかと思います。特に今作にでてくる二人の始まりがわかる「恋愛ルビ~」はオススメです。

前作「ほどける怪物」で恋人同士になった秀那と林田。林田の視線の先にある写真が気になる秀那に大阪転勤が決まり…。今まで自分がしてきた恋と全く違う林田との関係に戸惑う秀那。過去の弓との日々を思い返す林田。回想にでてくる「かんちゃん」と弓が呼ぶシーンに胸が締め付けられます。Hのシーンにも圧倒されますが、この作品はなんと言っても二人の揺れる心理描写が見事で、読み始めると読み手の心も持っていかれてしまいます。Hも濃厚なので、じっくり読める環境と尚且つ読む場所に注意が必要な作品です。下巻が出てから一気に読もうと思っていたのに、我慢できずに読んでしまいました…。先が気になってたまらないけど、とにかくラストは幸せな笑顔が見たいです。

「薊」小冊子 52ページ
「かんちゃん」こと林田と弓のお話。ただひたすらかんちゃんが変わってしまったきっかけの会社が憎い。そしてかんちゃんだけが背負っていた妹の学費のこととかたまらない気持ちになった。弓にしていたことはいけないことだったけど、かんちゃんが壊れていってしまった背景がよく分かって本当に辛かった…。
苦しみの先に
2021年4月14日
こんなにもお互いをさらけ出して過去も全て受け入れ合い、情けなくみっともないくらいに求め合えるっていいな~
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BL沼に落とされた作品
ネタバレ
2021年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビュアー様の感想を見て再熱しました。まだBL沼初期、おげれつたなか先生と、はらだ先生を読んで沼に落とされ蓋をされた気分でした。
沼初期故に時系列バラバラに読んでしまって、どうしてあんなに素敵なかんちゃんがDVをしたのか不思議だったんです。まぁ読み進めていくとかんちゃんの周りの環境の悪さに驚愕とした。初入社の会社ではパワハラ三昧、妹の学費捻出しなければいけないから仕事は辞められず、なのに恋人の弓はすぐ仕事を変える。仕事辞めたいってやっと相談出来たのに頑張れ言われるし、そこが分岐点だったんだね。
勿論暴力は絶対駄目だけど、壊れない方がおかしい位の状態で唯一保てる方法がDVだったんだろうなと同情してしまった。多分弓がずっと真山に心残りなのも分かってたはず。
最後弓を手放したのもかんちゃんの振り絞った優しさが悲しかった。でも弓はかんちゃんの笑顔も思い出せなかったんだよね。もう2人は末期だったんだ。真山が救ってくれて良かった。秀那の存在も凄く大きくて、贖罪として笑わないって決めたかんちゃんだけど、やっぱり心の奥底に助けて欲しいって思っていて秀那を自分から誘ったのも自分へのDV自傷行為だったんじゃないかな。今まで期待される通りに動いてきた秀那。居心地を良くしたのは何も求めないかんちゃんだったからで、かんちゃんも恋愛なんて求めて無かったはず。でもあんなに可愛い笑顔と今のギャップを見たら気になるよ。秀那で良かった本当に。DVを知ったときも自分には関係ないって、何となく冷たいな違和感を感じたけどDVって一方的に暴力を振るうからDVであって対等な立場の殴り合いなら喧嘩なんだよね。
昔のパワハラ時代の時に出会ってたらそんなセリフは言えたかな。弓の犠牲の上に成り立っていて出会うタイミングも良かった。でも言える強さをもってる秀那の方が相性も合ってたんだろうな。もうそれからのかんちゃんはスッゴク可愛くて可愛くて!
最後は弓とかんちゃんが会うのかと思ったけど、会わずにアルバムを渡すとは。はぁーもう最後の最後沼落ちですよ。こんな素敵な終わり方ある?おげれつたなか先生大好きです。ちなみにペンネームはどうしたんですか?昔のtwitterに高校生かんちゃんと弓が見つめ合う2人の画があって、こんな幸せな時も有ったのね泣。パワハラさえなければ違ったのかな。
その時々で読了感が変わる物語…ようやく?
ネタバレ
2024年8月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上巻を読んだ後、ちょっと無理だ…となってそっと閉じて数年。読めるうちに最後までちゃんと…と、ようやく読了しました。14日までセール中(「錆びた夜〜」→「恋愛ルビ〜」→「はだける〜」)

無理だとなったのは、DVですね? かなり繊細な描写で林田の心理を描いているからか、彼が新卒入社してからの性格の変化はリアルすぎて怖かったです。
鬱になっていく様も言葉ではなく描写されていて。散らかっている部屋、記憶が飛ぶ。体重減少から睡眠障害を感じたり…。

だからといって、同級生でもあり恋人 弓を殴ってしまうのはちょっと無理で。人を殴る事を知っているから林田は殴れるのだろうと。殴れない人は自身に向くのにそれが弓を殴るのだから。その時の作者の林田の描写には、苦しみだけではないものも感じて。

どんなに後悔しても殴れる人はまた殴り。殴る為に相手の弱みを探して(弓の帰宅が遅いと言った様に)、殴る。その後悔も、弓にではなく、殴った自分自身を後悔している。そんなルーティンが嫌で己に痛みを…と。だから今回は受け専なの?と思ってしまった上巻でした。

下巻。その後の弓の精神的な苦しみはあまり描かれていません。あれだけの事を日常的にされていた数年。ドアを開ける時や、タバコを吸っている人が後ろにいる時の緊張感。色々とあるだろうなと。バーの上階に部屋がある所から、もしかしたら逃げ場がないと恋人とも一緒に住めない?とも思ったり。弓の方がこれからの人生は辛いだろうなと、可哀想で。そんな風に思いながら読了でした(よく林田を支えたよ。)

そんな感情は横に置いてBLとして読むと、感動なんですね。どう言葉にして良いのか難しいですが…。

会社で自尊心を壊し鬱になっていく林田が、同じ様に弓を鬱にさせていく。弓は林田の笑顔がまた見たいと思考停止になっていて、己を守らない。そんな林田の側に居る事が心地良いと(June的尊?)彼が最後に思い出していたのが、中学時代の頃の自身と真山くん。携帯の描写が…美しかった✨

真山くんと弓のその後はあまり描かれていませんが、最高に良かったのが路地裏の2人の描写でした。あんな風に弓がいっぱいいっぱいになったら、肩を貸してあげてるんだなと…あの描写だけで十分でした。

林田? 秀那が出来なかったり拒否したら弓の様に殴る? それが彼が一生抱えていく怪物なんだろうなと。はぁ…最高に良かったです
ただのBLではない…。
2025年10月24日
読むべき作品です。
心が痛かった…。
特装版の「薊」も読むべきです。
とにかく読んで…。
これしか言えない…。
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かんちゃん
2025年2月10日
秀那の前で笑えてる。シリーズ通して読み終わりました。大好きだった弓にあんな事をした理由や付き合ってく中での葛藤、秀那と一緒なら乗り越えれるずっと一緒に幸せで居てほしい。
号泣でした。
ネタバレ
2022年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に心から愛し合っていたのに、幸せだったのに、、、DVはダメだけど、林田もまた犠牲者。家族の期待を一身に背負って、でも会社では酷い扱い(上司・会社が許せない!)を受けて、誰にも言えず逃げることも許されず、本当に苦しかったと思う(涙)心が蝕まれ、弓も気づいていたから離れられなかったんだろうな。二人ともただ単に二人で幸せになりたかっただけなんだろうに、、、昔の笑い合ってた頃に戻りたかったのに、、、思い出の頃が若すぎた?思い出が綺麗過ぎて、現実の自分が汚く見えてしまうのもしんどかったです。希望しかない高校生の頃とブラック企業で信じがたい現実。約束を果たしたかっただろうに、それはもう叶わない、自分には叶えてあげられないという侘しさ。歯車が狂ってしまった辛さ、あそこで仕事をやめていられたら。泣けたし、思い出しても泣けます。。。救いは二人に新しい恋人がいて、二人とも前に進めたこと。辛い内容ですが、素晴らしい作品です!・・・別レビューを読んで、、、すごく共感、本当のハピエンとは何?…分からなくなってしまいます。
面白かった
2022年9月15日
スピンオフ。
気になっていたので読めて良かった…
幸せになってくれて良かった…
私の周りにはいないけど、本当にあんなにパワハラが酷い会社あるのかな。
読んでて心が痛かった
お似合い
2023年11月18日
の2人ですね。林田自身は秀那にDVしてしまうじゃないかと心配していたし、過去の過ちを忘れるな!と自分を戒めるために昔の写真を壁に貼っていた。元カレが幸せになっていると聞いて写真を剥がしアルバムにすることができた、林田の側に寄り添ってくれた秀那にもありがとうと言いたい
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トラウマBL自分史上 No.1
ネタバレ
2022年2月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ トラウマです。
でも決して嫌いな訳ではありません。
むしろ、大好きな作品です。
錆びた〜のかんちゃんのお話。
ずっとしんどい、胸が苦しい。
暴力は当然良くない。
けど過ちを犯した人間は赦される方もせず、
幸せになってはいけないのでしょうか?
許されてはいけないて思い込んでるから
カンちゃんはずっと自分を責め続けてる事が
読んでいて本当に辛かった。。
カンちゃんがずっと助けが必要だって、
もっと早く周りが気付いてたら?
弓ちゃんと違った未来があったのかな、とか、
読み終わってからも何日も考えてしまいます。
弓ちゃんと和解するのかな、と思いきや、
そのまま…ていうのも
“普通のBLファンタジーじゃない”
よりリアルでした。
前作から少しずつ読むつもりが、一気読みでした。
読み終わってからも本当にずっと考えてる。
読了感が凄い。
私は世界中の誰よりずっと、
カンちゃんの幸せを願ってる。
やっぱり推測通り
ネタバレ
2025年3月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ いきなりですが、『弓』が出て来て良かった〜。その後が知りたかったから。そして、このシリーズは『林田かんちゃん』が主役なんですね。読む前は『弓』の方だと思ってたから読み終えて,ちょっと残念。『弓ちゃん派』なもんで。そして【アザミ】で自分の推測が正解だと確信しました!!かんちゃんと弓は、「リバ関係」だった。だから今の林田かんちゃんが本来の生き方なんだろうな~~。ソノ捻くれた、かんちゃんと一緒に生きていけるのは、やっぱり歪んだ感情を持ってるシュウナしか居なかったんだろうな~(個人的には一番イカれてるのはシュウナだと思ってます)あァァァーーもうちょい『弓』のその後を描いて欲しかったな〜弓だって、かんちゃんに負けず衰えず、辛い人生だったのに、、、ちょっとの幸せの覗き見程度で終わったのが残念無念。
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シリーズでぜひ!
ネタバレ
2018年1月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ かんちゃんと秀那のその後の話です。二人の関係の始まりについては恋愛ルビ〜でご確認を。今作ではかんちゃんの過去に秀那が関わっていく展開になるのかな。上巻では弓と秀那に接点ができそうなところで終わっています。続きがどうなるのかかなり気になりますが、かんちゃんと弓、双方の心の傷が少しでも癒えて救われる展開になることを望みます。
小冊子はかんちゃんがどうしてDVに走ってしまったのか、怪物になってしまった過去が描かれています。正直、辛くて読み返すのにも胸が痛くなるような話しでしたが、これがあっての今なので目をそらさずに読んでほしいと思います。
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とっても素敵でした!
2022年4月30日
ストーリーに深みがあるからはまります。ラストの方で素敵な言葉、会話が溢れていてすっごく良かったです。
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最後の方はずっと号泣
2024年2月17日
いや〜..他の方も書いてますがとりあえず辛い。上の小冊子読んだ直後は本当に心が重くなりました。。でも最後はかんちゃんにとっても弓にとってもいい終わりなのではと思います。読み終わった今、切ないともまた違う言い表せない感情です..
よい
2023年7月23日
おげれつたなかさん最高ーーー!!!ほんとに大好き。何回も読み返す素敵な素晴らしい作品です。ぜひよんでー
良かった
ネタバレ
2019年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ ブラック企業で 妹のために必死で働いていたのに ひどい仕打ちを受けて恋人に暴力を振るってしまって それを悔やんで手を離してしまったけれど 心の傷は残ってしまったところが悲しかったです。
DV滅べ!!!
ネタバレ
2019年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ カップルの3組に1組が経験した事があると言うデートDV(恋人間のDV)そんなに被害者が多いとは!報復を恐れたり、マインドコントロールされていたり、同性カップルだから言いづらい…と被害の声を上げずに我慢している人が多数いるそう。好きだから・幸せにしたいから付き合ったはずなのに。
かんちゃんの弓に対するDVは心底怖かったです。そうなってしまった過程も詳細に描かれていたのですが、それでも暴力はダメ絶対。
弓が真山くんと幸せになるのはもちろんウェルカムですが、正直言って加害者のかんちゃんはどうだろう??と…でも下巻を読んで一番の被害者である弓が、かんちゃんを想って泣くのを見て外野(私)が口出す事じゃないなぁ〜と。2人にしか分からない幸せだった思い出もたくさんあるのでしょう。
秀那は軽い始まりだったのに、すっかりかんちゃんにズブズブですね。彼の前向きなキャラが清涼剤のようで凄く良かったです。彼に努力賞を贈呈したいくらい。
泣いた
2024年5月24日
めちゃくちゃよかった。めちゃくちゃ泣きました。林田さんのギャップにキュンキュン。おげれつたなかさんの絵は表情がとても良くて大好きです。
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強烈!
2024年4月7日
やっぱり、どんなことがあっても暴力はいけないことで、かんちゃんがやったことは消えないけど、けども、幸せになってくれ、。
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是非最後まで
2023年12月17日
つらい。つらいけど最後の最後まで読まなきゃダメな作品です。登場人物たちの心理描写が、セリフだけではなく表情ひとつひとつにとても繊細に描かれていて、さすがおげれつたなか先生でした。。胸がギュッと苦しくなる場面も多いですが、是非多くの方に最後まで読んでほしい作品です。
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4回読んでのレビュー
2023年11月22日
おげれつたなか先生の絵と舌の肉厚表現が大好物で、作品は殆ど買わせて頂いております。どの作品も面白いし買って悔いなしですが、これが一番読み返したくなる。シリーズの「錆びた…」で、追い詰められた完ちゃんが、弓を殴ってしまう所、描写力の高いせいもあって、リアルで生理的に嫌だったのですが、こちらは読み返す度に、好きだわ~と感じます。結局、互いを凄く好きな2人なんだけど、それぞれの中に自身に対する不信があって、それが2人の関係にちょこちょこと水を差してしまう。すれ違うまではいかないんだけど、そのリアリティが、何回読んでも良いです。
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切ねぇのよ
ネタバレ
2022年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 推奨順にしっかりと読了しました。点と点が繋がって線になっていく。あぁそういうことか。そういう意味か〜と。早い段階でグイグイと物語に引き込まれていきます。始まりこそ【かんちゃん】という彼氏に全く共感出来ず、またそこから逃げない弓にも共感出来ずなんですが、初めに書いたように理由が繋がっていくとあんなに大嫌いだった【かんちゃん】でいっぱいになります。一人の人間がゆっくりと確実に壊れていく過程は読んでいて辛い。最終巻はもうボロボロと泣きました。かんちゃんと弓はラスト再会して和解〜。なんて寒い展開にはなりません。二人は最後まで【会わない】という選択をします。どこかに忘れていたような昔体験したような、胸を締め付けられる感覚を味わいます。最後にひとつ、オーナー弓が美人過ぎて、、堪らんです。
アカン。
2020年1月19日
上下購入したものですが下読んだらガチ泣きでもうアカン。腐女子腐男子諸君読むべき作品ここにある()なんかもうレビュー読むくらいなら買うべき、てか買って欲しい。
かんちゃん、良かったね…号泣
ネタバレ
2023年6月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 錆びた夜でも…で、出てきた林田とせフレの秀那の話。錆びた夜でも…ではかんちゃん嫌いでしたが、これ読んで変わりました。林田、凄く繊細で傷つきやすい人だった。過去に恋人に暴力振るってたから、人を好きになってはいけない、また暴力を振るってしまう、と苦しむんです。林田は追い詰められてどうしようもなかったからなのに?許されないことだけど、林田の苦しみが伝わってきて凄く読んでて辛かったです。ブランコのとこからもう号泣?弓も出てきて、秀那を通して思いを伝え合い、言葉にしなくてもちゃんと伝わるのが切なくて…写真を剥がしながら、弓から貰ったアルバムに貼りながらの海での回想シーンは号泣して過呼吸なりそうでしたわ?秀那と出会い、少しずつ変わっていき、また人を好きになってもいいんだと、ちゃんと恋人として秀那と結ばれた時は歓喜に震えました…林田、幸せ掴めて良かったぁ?もう、何回も読み返してます。
よき
2022年12月27日
絵が素敵で読んでみました❗
とっても素敵な作品で本当に感動しました?
是非読んでみてほしいです‼??
尊い
2022年12月3日
好きな作家さんだったので読んだことがないので購入しました。登場人物がカッコイイのはもちろん、お話も初めてな感じの内容で面白かったです。
いいね
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泣ける!!!
ネタバレ
2022年9月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作家さんのこのシリーズの一番初めの本は読んだことがあったのですが、3人のヤンチャな彼ら(後々ストーリーの各主人公)の話が1人以外はどれも所々モヤってそのままだったので、まさかシリーズとなってて全ての伏線回収の号泣ハピエンになるとは!!!
かんちゃんの見えないキズの癒し方を分かっているのは、お互い離れてても、やっぱりかんちゃんを心から分かっている弓だけだったんだね。二人の心の動きが切ないです。

これから読む方にはシリーズ全部買いお勧めします。
切ない…。
ネタバレ
2022年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 想像以上に深く傷ついていた林田が前向きになれたのは良かった。でも上手く噛み合わなかった2人が切ない…。笑い合ってる林田と弓の回想シーンを見ると涙が止まりません。
いいね
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かんちゃん…
ネタバレ
2022年5月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家買いで何作か読んでいますが、先生の作品の中で断トツでかんちゃんが好きなので幸せになってほしい…
幸せになってくれてよかった…
錆びれた
ネタバレ
2022年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズ全て読みました。林田もなかなか辛い過去がありましたが、今は恋人もできて良かったです。林田と弓が完全に和解するのではなく、会わずに終わったのが個人的には好きでした。
シリーズ
2022年2月16日
シリーズを通して一人一人のキャラの見方が変わって面白いです。
とりあえずみんなみんな幸せになってください。
苦しい泣いた
2021年12月10日
苦しくて息止まるかと思った
かんちゃんも大変だったんだよなあ、だからといって弓にやったことが許されるわけじゃないけど
ブラック企業が悪い!そうだ全部ブラック企業が悪い!無くなれ!
大好きです
2021年11月21日
連載時から追って読んでいましたが、何回読み返しても感動します。これ以上好きになった作品は今までにないです。きっとそれはこれからも変わらないです。
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感動
2021年10月2日
弓と林田さんの過去編が特にグッと来ました…!!
めっちゃ泣けるんで是非読んでほしい!!
胸が締め付けられます
2021年7月21日
錆びた夜でも恋は囁くのシリーズで購入させていただきました。先生の作品は本当に胸がとても締め付けられる作品ばかりで、大好きです
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みんな幸せに
ネタバレ
2021年7月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『はだける怪物』:『錆びた夜でも恋はささやく』『ほどける怪物』(『恋愛ルビの正しいふりかた』所収)と続くシリーズ、付き合って2年経った林田と秀那のお話。秀那に大阪転勤の話が持ち上がります。秀那はモテるけれども誰の1番にもなったことの無い恋愛器用貧乏。求められるままに相手の理想を演じてきた秀那が、林田を支えると同時に過去も含めて林田の1番になりたい自分に気付きます。その一因は壁に貼ったままの林田と弓の高校時代の写真でした。そんな秀那が転勤先で弓と出会います。林田の過去への執われが呪縛のように林田と秀那の両方に絡みつき、林田が写真を貼り続ける理由も明かされます。
『薊』:付き合っていた頃のかんちゃん(林田)と弓のお話。高校を卒業したかんちゃんが、家族の為にブラック企業でボロボロになりながら働き、壊れ、ついにただ一つの救いだった弓に初めて手をあげるまでが描かれます。普通の明るい高校生だったかんちやんが追い詰められてゆく過程と心情に胸を抉られます。どんなに可哀想でもかんちゃんのしたことは許されませんが、条件が揃い、きっかけさえあれば怪物と化してしまう人の弱さについて考えさせられます。
かんちゃん
ネタバレ
2021年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 林田がずっと抱えてきた、前の恋人の弓へのDV。
前に勤めていた会社でのストレートで、弓に当たることしかできなかった自分に、どうしても許せなかったからこそ弓を解放してあげたかった。
人は弱いと、きっと何かに当たることで逃げてしまうんだと思います。
じゃないと、壊れてしまい立ち直れなくなりそうだから。
林田は愁那を好きだったし、愁那と幸せになりたかった。でも、弓に対しての事で負い目しかもなく、愁那とも向き合っていくのが怖かった。
愁那は林田が好きだし、林田を助けてあげたかったからこそ、色々と奔走して林田を支えてあげたかった。
人それぞれ、人に対して向ける愛情の表し方は違うと思います。
だからこそ、やはり言葉にしなければ相手には愛情も思ったことも何もかも全て伝わる訳はありません。
林田も弓も愁も、それぞれが伝える事によって、お互いの気持ちを知り、前に向けることだと思いました。
ずっとつらかっただろう、林田にも幸せになって欲しいです。
あー神
2021年6月15日
いやもうね、、おげれつたなかさんの作品どれも好きだけどさ、買ってよかったーってストーリーが深いし凄いなんかね、、!!!もうずしっとくるのや、
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好きです。
2021年6月13日
とても好きな作者さんです。
絵もきれいだし、それぞれの心情に胸がギュッとなります。
好きです。
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良かった
ネタバレ
2021年6月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大団円ってことなのかな?ゆみくんも幸せそうで良かった!ハッピーエンド!
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良い
2021年6月9日
買って損なしです!是非シリーズで読んで下さい!ストーリーがもう本当に良いです!
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言葉にならない…
2021年5月4日
BL初心者です。以前レビューで、おげれつ先生の他作品を「BLの金字塔だと思う」と書いている方がいて、初心者なので「そうなのか…」と導かれるままに先生の作品に触れています。今回も感情を掻き乱されました‼︎。コレって漫画…と言って良いのですか?。私的には純文学と同じカテゴリーに入れたいです。BLファンの皆さんが「尊い」という言葉を使うことに心から納得です。ただ正直な話、おげれつ先生の作品に触れていると、結構それだけで満足…と言うか、他では満足出来なくなる毒性がある…と、初心者の私でさえ思ってしまうのでご注意を?
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かんちゃん
2021年5月4日
こんなに人の心に刺さる作品をうみだせる たなか先生ってスゴイ‼︎‼︎
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色気がすごい
2021年4月24日
秀那がとても2人の関係を大切に思いながら行動してるのが伝わってきてよかったです。林田さんエロいです。
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買って後悔なし!
2021年4月1日
ストーリーも、キャラも好きです。
攻め受けどっちも良い。作者買いです。おげれつさん、本当に凄いです。
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?
ネタバレ
2021年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ おげれつたなか先生の作品、すごく好きです!モヤモヤ切ないですが、ハピエンで終わって良かったです!
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良かった
2021年2月12日
暴力をふるってしまうのはどんな理由があっても許されるべき行いではないですが、それでも幸せになってほしいと心から思います。攻めがうじうじしているのが可愛いです。
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泣き
ネタバレ
2021年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ かんちゃん、、、泣。苦しい気持ちになるところもありましたがそれぞれ幸せになれて良かった泣。かんちゃん好き泣。
安定
2021年2月3日
作家買い。
おげれつたなか先生の漫画はどれも面白い!
下巻もすぐに買います?!!
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シリーズ3作
2021年1月29日
作家さん買いです!シリーズ買いです。弓くんと真山くんも登場します。かんちゃん×秀那くんがメインです…本当に読んで欲しい!
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いいです。
2021年1月26日
レビューどおりのステキな作品でした!絵もキレイで良かったです!
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心にズーンと
2021年1月24日
楽しいハッピーなだけのストーリーではないので、心にどしっとしんどい。。。と思ったりしてしまいますが、それぞれの心理描写の描かれ方が惹き込まれます。
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長く暗いトンネル
ネタバレ
2020年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 林田さん、よく抜けたね
弓くんが先に幸せになってくれてたのが良かった
秀名くんが辛抱強く支えてくれてなかったら
林田さん、多分潰れてたと思います
おげれつたなか先生の作品はどれも大好きですが、
これは少し読んでてしんどかった…
面白いです
2021年1月10日
作者書いしました。二人のエッチなシーンがエロエロでよかったです。続きも気になります。
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さすが……!!
2020年12月30日
このシリーズやべーよー。震える。ぜひ前の2作を読んでから、こっちを見て欲しいです。最高です。
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とても好きな作品です
2020年12月28日
エロいし、絵も綺麗。
でもそれだけじゃなく、物語が本当にいい。
BL作品ならではの恋愛が描かれているが、そこにまた一癖あり、切なさが倍増している。
この作品のファンの人は多いと思います。
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最高✨
2020年12月20日
何回も読み返したくなる作品です!
素敵なお話をありがとうございました♡
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読んで欲しい一冊
ネタバレ
2020年11月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 過去に囚われて苦しむ林田と支えてあげたいって思うしゅうなの気持ちがせつなくも訴えかけるように丁寧に描かれていました。
二人が心の底から幸せになってくれてよかったです。
切ない
2020年11月17日
辛く切ない話ですが、最後はハッピーエンドでよかったです
お互い好きだけどだからこそ揉めちゃう
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悲しい
ネタバレ
2020年10月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ かんちゃんがDVになっちゃった経緯とその気持ちをちゃんと伝えた。その過去に向き合う気持ちは凄く感動された。
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読むべし!!!
2020年10月1日
刹那くて、苦しくて、愛しくて、
わたしには、このタイトルは心の中の怪物が自傷して
苦しんでいる中に安心できる光が差すような…
画力がすごいので、引き込まれます。
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すてき
2020年9月27日
辛そうな話だから悩んだけど、買ってよかったーー!中盤キツイので、終盤もっと盛り返せたら良かったなと思いますが、十分満足です。
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泣けます
ネタバレ
2020年9月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何度読み返しても辛くて切なくて悲しくて美しい物語です。
シリーズの最後に読むのをお勧めします。
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好きです
2020年9月11日
作者さん買いしました。林田さん流されやすいの可愛いし、めちゃくちゃ泣きました。何回も読み直したいです。
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やっぱ凄いな!
2020年3月12日
人気の先生なので辛口でいきたいと思いましたが、やっぱ凄いとしか言えないです!(笑)ただ弓が下巻ではかなりの美人になってました!(笑)幸せになって良かったです!
可愛い
2020年9月2日
内容もリアルで泣けました…あと二人の会話が変態すぎてほっこり(?)
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かっちゃん、、
2020年8月31日
購入して良かったです、かっちゃんちゃんと好きだったんだなとわかったし、あーなってしまったのも致し方のないことだと思いました
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林田さん
2020年8月30日
林田さんが意外に素直でかわいいです。心情の変化も丁寧に描かれていて、好きな作品です。
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最高
ネタバレ
2020年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ そうかーそうくるのかーって展開が多くて、特に弓がプレゼントした物がそれなのかー!よく林田の事を考えたんだなーと。
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最高❗️
2020年8月22日
たなか先生、最高です。心に刺さる。ラブラブだけではなく、気持ちがすごく良く描かれていて、グッときます。
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良きでした
2020年8月21日
面白すぎて、続刊も速攻で買ってしまいました!
主人公がかわいくて受けの方も大好きです?
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涙無しには読めない
2020年7月9日
林田さんが馬鹿みたいにエロくて切ない。一度ダークサイドに落ちてそこから這い上がったのに、また同じことを繰り返すんじゃないか、また大切な人を傷つけて失うんじゃないか、不安になる林田の気持ちが切ない。もともと魅力的で空気を読めるがゆえ、素の自分が誰の一番にもなれなかった秀那も切ない。これからもずっと不安はあるだろうけど、本当に二人に幸せになってほしい。涙無しには読めません。
特装版は少し高いですが、50ページの同人誌、薊がついています。これは絶対に読むべき!かんちゃん時代の林田と弓の話が林田視点で書かれています。これを読むと弓に対する見方が変わり、林田の愛と追い詰められてDVに堕ちていく様子がわかります。本当に痛々しいですが、何年もあったのに、もっと弓や家族が何かできなかったのか…と切なくなります。ここで止められていれば秀那とは付き合わないでしょうが…
泣ける
2020年7月22日
作者さん買いです!!キャラ設定が他にない感じで面白かったです!!
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切ない
2020年7月16日
何度読んでもこの作品は胸が苦しくなり切なくてないてしまいます。幸せになって欲しいと願いながら読みました。
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シリーズを通して読むとかんちゃんが→
ネタバレ
2020年7月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ →かんちゃんが好きになる。
皆さんのレビュー通りでした。思い出に出てくる弓が眩しすぎて、個人的には弓とかんちゃんが今でもベストカップルだと思ってしまい胸が痛いです。
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苦しい苦しい…ラブラブだけじゃいられない
2020年5月24日
シリーズ3作目。必ず前2作品を読んでからお読みください。その想いの重みが読んでないと伝わらない気がします。
前2作品では、弓と真山、林田と秀那がメインなので、かんちゃんと弓のストーリーはエピソード的にしか出てきませんでしたが、かなり深く、出会いや馴れ初めなども含めて描いてくれてます。
はだける〜では、林田と秀那がメインではあり、付き合いだしてからの2人で、林田のデレはかなり増えてはいるんですが、やはり過去が暗い影をおとして、ラブラブだけではいられないのです。
ふたりで会っていても、ビミョーな空気がただよったり、単にラブラブしてればいいのに、そうはなかなかいかないもどかしさと、消えない過去。
苦しいんですけど、弓のかんちゃんへの想いがわかって、泣きそうになりました。
最後はハピエンなので、苦しさに負けずに読み切ってください。
無理。最高。もう最高。
2020年6月9日
なにこれ?天才、、、?ってなりました。
こんな重い話を、こんな素敵に書き上げるなんて
神ですか?全作品購入してます!!!
読み応え抜群
2020年1月26日
登場人物の表情、ストーリー全てにおいて最高!としか言いようがない。
あと個人的に弓と真山カップルの大阪でのストーリーが見てみたいです。
最高すぎます!!!
ネタバレ
2020年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絶対3作シリーズで読んだ方がいい!
途中で泣きました?
みんなが幸せになってくれてよかったです
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良かったねえ
ネタバレ
2020年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 顔が怖いのに可愛い一面があってギャップが凄い。
昔恋人にしてしまった事を引きずって抱え込んでる姿がいたたまれなかった。
でも、笑顔を取り戻せて出会えて良かった〜
職場環境悪すぎて、精神追い込まれていた場面は心苦しかった。
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大好き
2020年5月10日
林田パイセンのエロさがたまらない…??だけど過去がツラ過ぎる…。エロいけど、話の内容が良くて、全部購入してしまった。おげれつ先生の話はいつも大満足です!
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最高でした
2020年4月26日
かんちゃんが笑顔で幸せそうでよかった。
何度も読み返してしまうほど最高の作品です。
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好きすぎる
2020年4月22日
シリーズ通して読んで下さいね!絶対に!
間違わずに順序だてて読んで下さい!
マジで感動します!
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自分の中かんちゃんはbl受けNo.1
2020年4月20日
かんちゃん好きすぎて、しんどい。
ドラマCD早く出ないかなぁー
読みながらも聞きたいもん。
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メッチャ好き
2020年4月15日
林田さんがかなりツボでした
キュンときたり、うわ〜ってなったり
いろんな感情があるお話で、読んでいて楽しかったです
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