ファンタジー好きの人にとにかくおすすめ。人物や場所、民族が沢山でてくるので名前を覚えるのが大変かもしれませんが、あやふやでも楽しめています。とにかく絵が綺麗で、何度も読み返したくなる細かさです。私の語彙ではこの作品の素晴らしさの一割も表現できないのでぜひ読んでみることをおすすめします。「書を護ること、それ即ち世界を護ることなり」という言葉は作品中に登場する言葉です。この物語を支える言葉だと思います。かっこ良くて好きです。差別にも、自分の実力不足にも挫けず立ち向かう主人公のシオを見ていると、私も頑張ろうと言う気持ちになれます。本当にこの物語が大好きです!!作者様ありがとう!続きが気になりすぎて結局全巻買ってしまいましたが悔いはありません!