まず第1に、シュール。
巨根設定はあるあるでも、それをアナコンダと表するのは重い実先生だけ。
あまりのデカさに山本も必死にすがりついて独特な喘ぎをするのも必死さが伝わって面白かったです。
ただストーリー的にそこまで大きな波がある訳じゃなく、起承転結ではなく起承承承...と続いている感覚なので、1巻でスッキリ満足してしまいました。
シュールなのが読みたくなった時に続きを買ってしまうかもしれません。
兎に角も、最初のチャラそうな発言とは打って変わって2人とも一途です。
小林もかなり献身的で、お似合いだなと思いました。