もう、我慢できなかった⋯。
そのうち値引きクーポンが、、、と思って、ずーっと1ヶ月ぐらいカートに入れてたけど我慢できずに大人買いポチッ!
10巻まで読了。感想。
最初の方は、如何に殿下がエリィを大好きだという事が描かれているので、大真面目な感じのストーリー。お互いが『愛し合う者同士』と分かってからは、ちょっと冗談とか面白い人物の描き方になって"クスッ"と和むシーンがあってイイ感じでした〜。
ただ!エリィが『本』に関係する事以外の言葉を自分で全部、溜めてしまうので、ここらへんからイライライライラ、ギィーーー!!となる。
しかも、エリィ自身が言葉にしなくても全部、殿下や周りの人間が助けてあげるので「甘えるな!!」と怒鳴りそうになりつつ⋯
ここまでいくと呆れて、呆れて、諦めて「あっ!そういう設定ね」と美人で初々しい彼女を皆んなで守る、というお話しなんだな〜〜〜と思う事に。
とりあえず続巻はポチッ!するか考え中。定価で大人買いを、ほんのちょっとだけ後悔する正月になりそうです。