なんで、あんまり評価が高くないの〜〜?
まぁ、好き嫌いが分かれる絵柄ではあるけど⋯。
凄い、いいお話し。
一人の青年が偶然、出会ってしまったタクシードライバーに『心の闇』から救われるストーリー。
しかし、実は『闇落ち』してるのは青年だけでは無く、タクシードライバーも『闇落ち』をしていてお互いに救い救われ、愛し合う⋯という結末。
ラストの「ちょっと先の未来」あ〜いうの描いてくれているの嬉しいです。
まぁ義父とはいえ、雪刀(雪刃?どっちだっけ?)も母親の代わりに抱かれるシーンは本人も納得してる⋯義父を作家として尊敬しているから「これで良い作品が書けるなら」と諦めて抱かれるけど、あれが許せない、という人は低評価になるんだろうな・・・と思います。
しかし全編、きちんと台詞、モノローグ、そしてハッ!とさせるコマ割り。
感動します。切ないからこそ最後の雪刀の幸せになるシーンは本当に良かった〜。