カシオ先生の作品はココがいい!というのが私の中にはないのですが、作品の雰囲気と全てが綺麗にめでたしにはならなく少し影を落とした終わり方をするのが好きです。
現実そんなに綺麗にスッキリめでたしは難しいからかな〜と思います。
絵柄は好みではないのですが、ついつい購入してしまうんですよね。本当に惹かれる作品だってことだと思うんです!
黒髪受けがとても可愛いです。人との関わり方がわからなくて探り感がいいし、純粋。
攻めの性格は余り好きではないのですが、受けの好きという気持ちに救われているのかな〜と。
もっと長く書いて欲しい作品でした。
単行本だからそう言ってられるんですが、これが単話で読んでいたらたまらないかも・・・