ネタバレ・感想あり明日世界が終わるならのレビュー

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タイトルがすでに切ない
2022年6月10日
『明日世界が終わるなら 誰といたい?』って自分にも問いかけてみたくなる切ないストーリー。(私自身にそんな切ない体験などないのですがw)ほろっと泣けちゃう短編。買ってよかったです。
きゅ~ん
2022年8月23日
奥が深い女性でした。三笠との結婚生活話はなく、結婚前と夫の最期だけの内容だけれども、読み終えると心がいっぱいになってしまいました。
また「赤と黒」を読みたくなっちゃうし、三笠と矢萩の息子たちのその後も知りたくなります。このシリーズは、まだまだ続いて欲しいです。
桂小町先生は天才
2024年3月20日
いや…もう…言葉が出てきません…ROUGE、赤と黒を読んだ方は絶対にこの話も読んでください…BLの枠を超えています。桂小町先生は「人間」を描く天才だと思う。私は「ジュリエットを撃て」でつい最近先生の作品に触れた新参者ですがまさか大人になって漫画でこんなに心を震わされるとは思ってもみなかった。好きです。
最高!!!!!!
2021年1月17日
フォローしてる方が教えて下さって即買い即読み。「赤と黒」の番外編で大和の両親と由紀夫の父の3人の物語。涙出てしまった。こんな覚悟、こんな情熱、こんな深い愛、こんな切なさ、ヤバイ。身体が熱くなりました。教えて下さってありがとうございます!これはホント必読でした!
涙なくしてよめません、、
2021年8月7日
序章と言うべき物語が、この短編にぎゅっと描かれています。
こちらの御本を読んでから、赤と黒を読み返すと何倍にも深みを感じるのではないでしょうか。

赤と黒をお読みで、まだこちらをお読みでなければ、是非、ご一読いただきたいと思う作品です。
「赤と黒」とセットで読むべき!!
2021年1月17日
この番外編の存在は知っていたけど、まだ読んでいませんでした。フォローしている方のレビューを見て、読まなければと思い購入。
大和と由紀夫の親達にこんな切ない物語があったなんて…。これを読んだ後、また「赤と黒」を読み直すと感慨深いですね。絶対、セットで読むべきだと思います。
やばい、泣いた
2023年3月27日
BL番外編で泣いたのは初めてかも。しかも女性が主人公。短いながらもぎゅっと濃縮されてて、読み応えありました。こんな愛のカタチもあるんだなーと、せつなくもあり綺麗でもありました。赤と黒が好きなら絶対見るべき作品です。
これは絶対読んだ方が良い!!!!!
2020年11月27日
大和のお母さんの物語なので、これBLか?って言われると厳密にはBLじゃない。でも絶対読んだ方が良いです。読んだら赤と黒が3倍くらい深く読めるし面白くなるし愛おしくなる。
ページが短いはずなんですがめちゃくちゃ濃い内容でした。単行本に入れるべきやろ〜ってくらい重要でした。
はぁーーいい!
2023年8月12日
「Rouge 」のスピンオフ、「赤と黒」の前日譚。このシリーズ大好きです。大和たちの親の代の物語。シリーズにより深みを与えるエピソードです。「べべさん」といい、こちらといい、この作者さんの短編はもう芸術枠。良質な短編映画を観終わったような感動です。あ、でも槇さんと矢萩と三笠の3Pは見たかったなぁ~!
母ちゃん…
2023年8月1日
ROUGE、赤と黒から来ました。大和の両親の物語です。極道の娘ではあるけど、女としての幸せも掴みたいという思いが伝わってきて。矢萩父との関係性も素敵でした。強さと弱さが混ざりあったいいお話でした。泣けたです。
切ないけれど愛あるお話。
2020年9月27日
『赤と黒』の親達のお話。永遠の片想い。だけど幸せな片想いだった……に全てが集約されていますね。極道として生きて行くと決めた者達の潔さと美しさと優しさがギュッと凝縮されています。大和はちゃんと愛されて生まれて来た。そして三笠の最期のその時には矢萩が側にいた。もうそれだけで満足です。エロは無いけど感動があります!
最高です。三笠に尽きる
ネタバレ
2021年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 矢萩と槇となんなら杉原をはじめ多くの人を狂わせる程の(想定)魅力を持つ三笠は矢萩のものなんだと思うだけでかなり萌えます。大和もその同じ血を濃く引いてるんですね。
運命感じるくらいの想いが絡んで、短くてさらりと読めてしまうのにズシンと心に残ります。
赤と黒をより深く楽しめる作品です。
本当に魅力的な人たち
2023年7月23日
こんなに短いのに、とても泣けて、なんかずるいw
けど買って満足だし、このシリーズは忘れた頃にふとまた全部読み返したくなる魔法がかかってる気がする。
先生の描くお話は胸が熱くなったりしめつけられたり、心があったかくなるから好きです。色んな愛の姿がいつも素敵でかっこいい。
辛いのに良い
ネタバレ
2020年9月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 槇さんやっぱ若かりし頃も綺麗でした。
最後の最後まで片思いだったけど、自分の気持ちに素直になれた槇さんかっこよかった。涙しかないのに。
読んで後悔はない。死んだ目をしてない ちゃんと表情のある矢萩さん初めて見たけど。幸せそうな日々がちゃんとあってよかった。
切ない 温かい
ネタバレ
2020年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編で気になっていた槙さん世代のお話。
無表情な槙と矢萩、カリスマ性があったらしい大和父にこんな若い頃があったとは。大和にいつかこの愛情が伝わると良いと思いました。
この話の後に赤と黒を読み返すと、様々な業を背負った息子たちがさらに愛おしく思えます。
43ページ
2020年9月25日
うわーうわーうわーー!
こんな話があったのかー(涙)
スッゴいよかった!!
大和ちゃんと愛されてんじゃんー。
そして、お母様、昔から美しい。強か。悲しいけど、良い話。
桂先生、電子で読めるようにしてくれて、ありがとうございます(泣。)。。
愛のかたち
2020年9月26日
赤と黒の大和の両親のお話です。BLなってたらあかんやろ、とびくびくしながら読んだのですが大和はちゃんと愛ゆえに生まれた子で安心しました。
作者様らしい綺麗で繊細なストーリーで切なくもなりつつ素敵なお話でした!シリーズ好きな人は損なし。
切ない
2022年8月10日
「赤と黒」のエピソードゼロといった感じでしょうか。短編なのに、切なくて泣けてくる。槇さん素敵です。BL作品でこんな素敵な女性はなかなかいないかも。これを読んで「赤と黒」読み返すと一段と奥深さを感じられる作品です。
女が絡むBLは、、、☂
2021年3月24日
何とも言えぬ読後感です。直接的なBL描写はないものの、女(槙/大和母)目線で描かれていて、短いながらも、三者三様の思いが伝わってきて、とても興味深い作品でした‼自分が♀なので、女の人が絡むBLは深く感じます。
親世代の話
2022年8月16日
三笠(大和父)初顔出し。綺麗系イケメンで素敵すぎる。
はっきり言うとBLではないんですが、妄想を掻き立てられるというか、腐女子的にはとても美味しい。
そして大和母のマキさん、カッコ良すぎです。
大和と矢萩の親の話
2022年1月18日
赤と黒のお2人、大和と矢萩の親御さんの話です。
短編ですが綺麗に纏まっており、本編では冷たく感じられる大和のお母さんの感情に切なくなります。
切ないけれど、とても綺麗な恋のお話でした。
最高すぎます
2020年9月27日
多くを語りませんが、BLでこんなにもカッコよすぎる女性が今までいたでしょうか。いや居ない。槇姐さん素敵すぎる。
あと、大和のその後が読みたい!!桂先生ー!赤と黒の続編お願いします!!!
感動したー(>ω<)最高!
2022年8月10日
こんなに短編なのに幸福感と感動があるのとか衝撃!!!読み応え半端ない!凄いの一言。。。赤と黒大好きなので、これは買って大正解過ぎた。値段より上いく!読む価値ありの一作です☆
頑張って!
2020年9月29日
親世代の話。
泣けた。
そんな事があったんだ…。
『赤と黒』読み返したくなった。

『頑張れば出るはず新刊が』と、違う作品に書いてありました。
で、出たんですね!この作品!嬉しい!
桂先生の作品大好きです。
絵も超絶好み!
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素敵なお話
2020年9月26日
この同人誌をずーと読みたかったのですが、なかなか手に入らず、やっと読めてとっても幸せです!!先生、ありがとうございます(*^^*)お話もめっちゃ良かった!大和のママがカッコ良かった!由紀夫のママが気になります。。
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なんか 泣いちゃう。
2021年9月19日
大和が愛されてた事がわかったし、さすが大和の両親は 肝が据わってると思いました。極道に生きると決めた大和の母親と彼女がどうしても手に入れたかった男(大和の父親)と大和の父親が愛した男の絆のお話でした。切ないけれど、しっかりと 愛の物語だったと思います。
「ROUGE」「赤と黒」を読んで、コレで繋がる
2022年6月21日
このページ数で、こんなに切なく心に刺さる作品に拍手!このシリーズの中で、一番好きです。
全て見せずに読者の想像掻き立てる見せ方、奥行きがある構成、本当に素晴らしい。短編映画のようとは、こういう作品のことですね。
スピンオフ、そして読ませる短編です
ネタバレ
2022年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 短くも若かりし3人の関係性が朧気ながら伝わり心に残る。死の淵の三笠は描かれないけれど、冷静な矢萩の動揺する様子でずっと変わらず気持ちを大切にしていたのが分かって悲しいのに尊い。最期迄二人の気持ちを汲む事が出来る槇さんは素敵な人です。このトライアングルはある意味納得の物だから皆が選んだ最適の幸せだと思う。そして子供に愛情を注いだからこそ男気の大和になったのだろう。不思議と悲壮感は無く、むしろ清々しく感じました。
さすが。
2020年9月25日
大和のお父さんとお母さんと由紀夫のお父さんの若かりし頃の話。短編なのに内容濃。最後切な過ぎて泣く。そして赤と黒本編では人物の描写が描かれ無かった大和のお父さん解禁!!若い頃だけど。つうか何だこの人達の尊さは…。控えめに言って神ですか?そして遺伝子強。子供達そのまんま神の子ですやん。こっちも尊い。遺伝子レベルで尊い。これはもう、桂先生ならでは。さすがです。
せつない
2020年9月27日
大和のおかあさんのお話。
基本的にはせつない、でもいいお話でした。
本編では冷たい印象のおかあさんだったから、こんな風に笑って泣いて結婚して、望んで大和を産んだんだなとわかって、よかった。
矢萩と三笠の間にあるものが友情なのか愛情なのか。
知りたいような、このままでいいような。
いつか矢萩目線で、由紀夫が生まれるまでを描いてほしいです。
うるっときました?
2021年6月13日
赤と黒を読んでからの購読だったので、矢萩父が美洞組にあんなに執着していたのかも分かりました。
赤と黒ではクールで無表情だったお母さんが、大和が生まれて来てくれたこと、愛しいと思っていることが分かって、うるっときました。
短編でも、それぞれの思いがすごく伝わるとてもいい作品です。
桂小町さんの作品は、私的にはどれも間違いない良品です?
素晴らしい番外編
2020年11月3日
「赤と黒」の番外編ということで購入しました。
番外編だと説明だったり、おまけのような印象がありますが、本作は一味違う、これだけで成立しつつ重みと深みのある素晴らしいお話でした。
迷ったけど買ってよかった…

本編を読んでから読むのもいいですが、これだけで読んでも十分に感動し楽しめると思います。
本編を読み返したくなりました。
本体と一緒に表示お願いします
ネタバレ
2023年11月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「赤と黒」番外編。大和や由紀夫の親の話。これを読んで、矢萩がなぜあそこまで組を守ることを優先したのか、判った。納得。
本編で槇が「同じ男に惚れた」とは言っていたけど。なるほどね。他の人にはわからない関係、自分たちだけの繋がりだろう。

本編と一緒に表示してもらえると助かります。作家さん検索で見つけましたよ?
儚い!
ネタバレ
2020年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大和ママ!粋すぎ。いちばんにはなれなかったのに。それでも幸せだったって…。もー。切ない通り越して泣けてまう。幸せってほんとに儚い。三笠と矢萩の間にあるものが。
一生かわらないものが。大和と由紀夫につながったのかな。
幸せな片想いってゆえる大和ママの粋さに。ただただ胸がきしむように泣けた。。
幸せな片想い
2021年1月30日
最後の最期まで槇がカッコよかった。矢萩と三笠の間には確かな絆があったけど、槇と三笠の間にも確かに絆はあったと思う。覚悟を決めた人は美しいですね。この物語を読めてよかったと、これで息子達の物語を読んだらまた印象が変わる気がします。矢萩と三笠の最期の物語も読んでみたくなりました。
赤黒ファンなら絶対!
2020年9月30日
短編だけど赤黒ファンなら絶対買うべき。赤黒では殆んど描かれてない矢萩と組長、大和の母の関係がよく分かり、赤黒のストーリーにより深みが増します。大和と由紀夫の愛は必然なんだなと納得。これを読んだ後赤黒読むと色々切ないです。マストバイです!
痺れます
2023年11月4日
このお話しはカッコが良過ぎて痺れます
BL派生なのですが完全に女惚れします!!

大和の母であり組の姐さんでもある、でもその前に槙という1人の女である事
そして槙が居なければこの世界は成り立たなかった事

痺れます。。。!
天才
2022年5月21日
桂小町先生最高です。シリーズ買いしてます。大和母のお話。かっこよすぎる。お父さんもこんなにイケメンだったのか。大和は両方のイイトコどりのイケメンで納得。親の代の両片思いが息子の代で成就しましたよ。はあ、かっこよすぎる。
泣きました
2021年9月19日
赤と黒、好きなんです〜
短いけど、泣きましたー。もう一度赤と黒読みます。
その親世代の話が見られるなんて、、親たちにも若い時代があったんですよね。当たり前だけど。明日世界が終わるなら、一番大事な人と居たいですね。
せつない…
2020年9月26日
赤と黒で少し出てきた大和と由紀夫の親の話。大和と由紀夫の父親はどんな関係だったのか気になってたので、読めてよかった。セツナイ恋のお話で、胸がギュッっとなります。これを読んだ後に、もう一度赤と黒を読みたくなります。
美しい〜
2020年10月3日
大和と由紀夫の関係は、生まれる前から決まってたんですね。赤と黒をゆっくり、読み直したくなりました。大和のお母さん、こういう愛し方もあるんだな〜と…短いけど、美しいお話でした^o^
切ない
2020年9月30日
「赤と黒」スピンオフはまさかの大和と由紀夫のパパママの若かりし日々。筋とか立場とか任侠だよねぇ。生きづらい世界だけど大和ママももちろんのことシビレる生き様でカッコ良かった。
そうきたかと。
2020年9月27日
大和の母親が主役でBL?と思いながら読みましたが、そうきたかと。
相変わらずの雰囲気のある絵と展開がよかったですね。エロはなしです。
赤と黒、久しぶりに読み返しました。
さいこう
2021年3月26日
いい。
BLではないけど、スゴく良い。
本編を読んでないと感動が減ると思うので、
是非本編読後に見てください。
この短さで感動できる作者さんがマジ尊敬です!!⭐
泣ける
ネタバレ
2022年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 赤と黒の2人の父親と大和の母親
3人の物語。

やっぱり由紀夫の父、矢萩推せるよね。
矢萩家めっちゃ好きやわ。
大和母の片思いも切ない、、
最後までまっすぐな大和父も罪深い。
.

矢萩家の父と息子、
それぞれ選択は違ったけれど(恋愛で)、
2人とも愛し愛され幸せな結末だったんじゃないかなーと思う。
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良いっ!
2020年11月13日
読後感がとてもよい作品です。 沢山あるショートストーリーのシリーズ大好きですね! 藍ちゃんと長門はさらに可愛いカップルになっていき、今作品は重くなりがちな大和の物語を含めた一連の作品の格をさらに引き上げてくれますね。
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良い話です!
2020年9月27日
大和の両親と由紀夫の父親の話なんですが、大和の父親ってどんな人なんだろうって思ってたので知る事が出来て良かったです!三人共とても素敵でした。
『赤と黒』が好きなら買って損は無いと思います!!
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感動至極
2020年9月27日
若いころの大和のママとパパ。パパと矢萩は二人で一つの無二の関係性に割って入り込んだ大和ママ。でも、3人は3人で築き上げた関係があることもうかがえて、感動。絶対大和たちの大人編読みたい。
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泣ける!!
2020年9月25日
こんなお話があったなんて!!すごくじーんとくる。切ないな。けど、とっても素敵なお話だなって思った。このお話を読んでからだと、本編をまた違った気持ちで読めるかも。早速読み返さないと!!
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やっと読めました!
2020年9月25日
この同人誌の存在を知ってから、ずっと読みたくて探していたのですが手に入らず諦めてました。それが電子化で読めるなんて!本当に嬉しかったです!!期待通りとても素敵なお話でした。
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「シリーズ全てが始まった瞬間」の物語
ネタバレ
2023年11月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 切ない…というか、大和と由紀夫が出逢う必然がここに詰まってた。

こうなると、大和のお母さんが一番切ないな。
絶対自分を一番に好きにならない男を生涯好きだった、って凄い。
矢萩が美洞を守りたい理由も、何もかもをギュッと凝縮した一冊でした。

これは個人的に既存巻全て読んでからの方が胸にくるので、全部承知の上で
こういうことだったんpか…的に読むのがオススメです。

矢萩と由紀夫は間違いなく同じDNAで出来てることを再確認した感じ。
流した涙に泣ける
2021年1月19日
赤と黒の番外編。親世代のお話。何かあったんだろうなとは思ってました。最高です。タイトルだけで泣ける。赤と黒読んだあとにすぐ読めてよかった。レビュアーさんたちありがとうございました。すみません、追記で、ほんとどうでもいいことなんですが、このレビュー書き終わってステレオつけたら、ちょうどYOASOBIのアンコールという曲が流れて、イントロの歌詞がほぼこのタイトルでした(笑 よいフレーズですよね。
赤と黒のサイドストーリー。
ネタバレ
2023年4月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 赤と黒の2人の、お父さんたちの愛のお話。大和母は大和父への叶わない愛に生き、大和父は由紀夫父への愛を死ぬまで持ち続けて、由紀夫父は大和父への愛に全てを捧げた。三角関係のように見えて、本当は愛し合っている2人の間に必死に入り込もうと足掻いて、最後まで叶わなかった大和のお母さんの悲恋のお話でした。うーん切ない。でもこれを読むと、由紀夫と大和が遺伝子レベルで惹かれあっているんだなと納得でした。
赤と黒の番外編
ネタバレ
2021年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作者さんのお話は、まるで映画のよう。素敵です。

赤と黒で、少し登場の母と、父、2人が愛した男の話。
矢萩は憎まれ役だった赤と黒。
槙も、どこか飄々としたイメージだった。
けれど、3人が笑いながら幸せだったと思った時期のお話は、本当美しく、綺麗だった。
赤と黒で、槙が飲みの席で「矢萩と結婚するんだと思ってた」「男の趣味も同じですしね」のやり取りが出て来てたけど、そこが繋がった作品でした。
この作品も本当良かった。
潔く美しい
2020年9月26日
槇さんの三笠への愛の通し方が切なく、矢萩と三笠と槇さんは同士として組を支えていったのだろう。
槇さんの結婚式の涙と、病院での涙、永遠に大和には伝わらないが、この三人の愛のしがらみが、大和と由紀夫の愛の原型になっている。「赤と黒」を読み返すと、印象的だったシーンがさらに鮮やかさを増し、この物語の限られた世界の中で生きる覚悟を決めた人たちの潔さと愛の深さにまいっている。
??
2020年12月16日
赤と黒が面白くてこちらも購入。由紀夫たちの親の話です。
短編だけど、さすが作者様。三人の気持ちが切なくて泣ける。
赤と黒が気に入った方は迷わず購入して欲しいです。
名作
2021年12月12日
かつて女性が出てくるBLでこれほどまでの名作があったか?いや、無い。格好良すぎて綺麗で切なくて強い。感動した。このページ数でここまで胸にくるとは…。流石です。
大和の両親編
2020年9月27日
大和のお父さん、お母さん、矢萩の若かりし「あの日」のお話。
私的には、どうか「赤と黒」を読んでから読んでください。と、お願いしたい…。
泣けた
2020年10月6日
短編なのにぐっと世界に引き込まれましたー?大和母かっこよすぎます、、最後のマキさんの目から涙がこぼれるところで泣けました、、、
作者買い
ネタバレ
2020年9月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が好きで購入してからハマってしまい
作者買いしてますが
これは、なんてゆーか…
切なくもなり暖かくもなり…
言葉では表せない初めての感情を抱きました?
短いですが、凄くいいです!
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是非
ネタバレ
2026年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 赤と黒を読んでいる方には是非とも一読願いたい一冊です。親世代のことが、知った時にはびっくりして涙が出ました
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明日が世界が終わるなら思い浮かぶのは誰
2022年12月5日
「赤と黒」の番外編、親世代のお話。大和の母親が愛した男、妻となる人よりも愛している男がいる男。姐さんの流した涙の重さを思い知る。だからこそ大和と由紀夫が親世代のようにならなくて良かったと心から思いました。矢萩と三笠はそれでも良かったんでしょうが……世界が終わる日、その最期のときそばにいたい人と迎えられたのだから。3人が共に笑える日がたしかにあったことがとても切ない。最後まで幸せな片想いだったと言える大和の母親はかっこいいですね。この短いお話を見事に書き上げる桂小町先生の手腕に拍手です。
親父達視点のストーリーが読みたい
2023年10月19日
『赤と黒』の2人の親父達が若い頃の話。大和の母親(槇さん)も出てて、3人の切ないお話。

大和の母親が過去現在もカッコ良過ぎるし、生き方凄すぎるしこんな人おらんやろ〜〜〜。

親父達、特に矢萩がカッコ良過ぎてもっとこの親父達の恋模様が見たかった。基本周りのゲイ化現象は受け付けない派ですが、何故かこのシリーズに至っては「いいぞ、もっとやれ!」くらいの気持ちになる。ちょっとファンタジー過ぎると思うからかな?

槇さんには悪いけど、この親父達を主軸とした2人視点の物語をもっと読みたいと思いました。
大満足!
2020年9月27日
ルージュシリーズが好きな方は絶対読むべき!
気になっていた大和の両親達の話が読めて大満足です。
はっきりとは関係が書かれていないので、妄想がふくらみます!
赤と黒の前
2020年10月18日
小町先生の作品はどれも大好きです。独特な雰囲気のあるお話と美しい絵にいつもぐっときます。この作品は短いですが赤と黒以前の話。姉さんがかっこ良いです。
「赤と黒」番外編
2021年2月19日
「赤と黒」読んだ方は必ずセットで読んだ方がいい!3人の覚悟がわかって、さらに深みが味わえる親編でした。また「赤と黒」読み直そうっと。
2023年8月18日
Rougeシリーズ。大和の両親の物語。
3人で結婚、できたらよかったよね。
まきさんの想い、受け止めてもらえて良かった。
泣ける…
2020年11月10日
番外編ですが、本編に入っていてもいいくらい。泣けました。短編ですが、赤と黒読んだ人なら絶対目を通して欲しいです。
愛が深すぎて..
2020年10月5日
凄すぎる。これだけのページ数でがっつり持っていかれた。大和母格好いい(T_T)三人の関係がグッとくる。
良かった!
2020年10月3日
大和の母、三笠、矢萩、この3人の複雑且つ単純な関係が素敵過ぎる。
この作家さんの大ファンです。読めて良かった\(^o^)/
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なんか
2020年10月1日
よかった。改めて赤と黒読んじゃった。続いてたんだって、いろいろ。この3人のはなし、三笠のこと、まだまだ読みたい!
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閉じた世界の中の三重らせんのような
ネタバレ
2022年7月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本作、赤と黒、ROUGEのシリーズ3連作をこの順番で読んで一番余韻が残り印象深かったのが赤と黒の前日譚となる本作だった。赤と黒を読むなら、確かに必読かと。※これからネタバレ有ります。

極道の組長の娘 槇と、その運転手矢萩と、もう1人の組合員三笠の男男女の関係が槇視点で描かれ、BLに同性が絡み槇に感情移入して、この世界に入りこんだ気持ちで読み出した。色気のある男2人の交わす視線と印象的なセリフまわし、槇が幸せを得た絶頂の瞬間まで一気に読ませたかと思うと、いきなり三笠の最期の時を迎えた3人の関係の終焉と、その刹那の槇の切ない表情と独白が印象深く、その中間が一切描かれていない分、何があったのかと想像を掻き立てられる構成が実に見事。

ここまで短編で印象に残る作品は珍しく、もう少し深掘りしたくて、反社の男2人と姐さんと言えば「ジェラシー」の麻巳さん!一度あちらの世界観に浸ってこの作品を眺めてみたいと思い試してみたら、この作品に惹かれる理由が浮かび上がってきた。

描かれるのは閉じた世界の中で、若くしてその世界で生きていくと決めた人の日頃強い人間として振る舞っているのに、その儚げで純粋な内面。それがふとした瞬間に露わになる脆さと危うさ。そこに心が惹きつけられ胸苦しくなる。

本作で槇は三笠の思いはずっと矢萩にあったと思っているけれど、三笠視点で考えると、矢萩は特別な存在だけど明確な恋情かは微妙だったのかなと。2人で組の若手として漂っているのが楽しいけれど、いつまでもそうしていられない。組長の思惑では矢萩が着くかと思った位置に自分が行くことになった。槇のことは可愛いと思えたから結婚も受け入れ、矢萩への想いは内面に秘め、後継者として振る舞ううちに、槇とも矢萩とも距離ができたように感じた気がする。

矢萩は、三笠への想いを燻らせつつ、やはり後継者となった三笠とはそれまでと同じ付き合いはできなくなってしまい、忠誠心を貫く形で三笠への想いを昇華させていたのかなと。

その3人のイメージとして思い浮かぶのは、交わることのない三重らせん。それが閉じた世界の中、ゆっくり沈下していく様が想像され実に切ない…でも素晴らしい作品でした。
お見事!!
2025年7月21日
ROUGE、ラビアンローズから赤と黒、最後にこちらの作品にたどり着きました。
ROUGEの長門と藍、赤と黒の大和と由起夫の物語、どちらも良き!! 長門と藍のお話はちょっと可愛らしさもあるけれど、大和と由起夫の赤と黒は大人っぽさと
更に深みが増してどちらかというとこちらが好みかな。
これで高校生?って思うし、極道の設定も特に好きなわけではないけれど、とにかく良いんです!!
またすばらしい作品と作家さんに出会ってしまいました。
最後に大和の父と母、由起夫の父の三人の物語を知って、目頭が熱くなりました。作家さん素晴らしすぎます!!
赤と黒の前日譚
2023年7月15日
ROUGE、ラヴィアンローズ、本作、赤と黒2巻、完読後の感想です。

嗚呼…なんで今までこの作品を、この作家さんを知らずにいたんだろう。
もう本当に素晴らしい世界観で胸が詰まるやら射抜かれるやらで感情がひっちゃかめっちゃかになりました。

ROUGEとラヴィアンローズ読んで『いい!』ってなって赤と黒読んで『更に良ッ!』って悶えて、本作で『心の汗で前が見えん!泣』と…。
本作読了後に赤と黒を読み返すと更に更に深みが増すからもう正常ではいられん。

ラヴィアンローズはまだ続いてるので続きを身悶えして待ちます!
マジで素晴らしい。好き過ぎる。
なかなかお目にかかれない神作と出会えて幸せです。
余韻…
2021年3月26日
親世代の話、良いですね。しばし余韻に浸りました。シリーズ読み返して、もう一度読んでみます。
いいね
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短いけれど色んなことが凝縮されて泣ける
2021年9月19日
赤と黒の親世代の話ですが、全作品に深みの出るお話でした。このシリーズは色々と深いお話ですが、真の強い女性憧れます。本当に短いお話ですが、切なくて思わず泣けてしまいました。最後まで、でも、3人皆生きたいように生き幸せだったのかなと思います。
覚悟
2025年11月25日
これだけを読む人はそうそういないでしょうが、赤と黒を読んだ後に間を空けずに読むべき漫画。赤と黒の記憶朧げであれば読み直すことを推奨します。大和の思いを知った上で読む最後の2ページは涙が溢れました。心の中でどんなに愛しく思っていても伝わってなければ親としては失格、けれどヤクザの家に生まれたものとしては覚悟の決まっている女の話です。
いいね
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全ての始まり?
2024年1月14日
最近出た新刊・新シリーズの世界線と繋がってる?ぽいので
大和達のシリーズを全部読み直してます。

いや~、この短編(というか最高のスピンオフ)は必読ですね❗
大和くんが色っぽいのはパッパの遺伝子?
強さはマッマの遺伝子❗

ママは強くて、弱くて…やはり強い女性でした♦シビレます?
それぞれの。
ネタバレ
2024年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 思いが、愛が、立ち場が、泣ける。みんないい男でいい女で。
できたら三笠の一人語りも聞きたかった…
この話しだけ読んでもわからないから、是非トータルで読んでください。
赤と黒から。
槙さんカッコイイ
2022年7月22日
任侠BLですが、槙さんがカッコイイ!三笠も矢萩も良いですが、槙さんのセリフに痺れました!任侠BLの姐さんはカッコイイ人が多くて素敵です♪
わぁ…
2024年4月17日
グッときます…(涙)マキさん視点の3人のお話しが映画のように描かれています。三笠と矢萩には体の関係はなかったと思いますが心が通じ合っていたんですね。三笠とマキさんが結婚したから大和が産まれたわけで。そこはマキさんにとって幸せなこと。でも三笠の心には矢萩が居たんだと思います。3人それぞれの気持ちが交差して誰が幸せだったのか、どうすれば1番幸せだったのか…正解はないですが。何とも切ない気持ちです
はじまり
2022年6月20日
他の方のレビューにこのシリーズの時系列順を書いて下さった方がいて、初めにこの本を読みました。まだ何も分からない状態ですが悲しく胸がいっぱいになりました。そして早く早く次が読みたいと心が私を急かしています。
タイトル素晴らしい
2020年9月25日
大和や由紀夫の父達はやっぱりそうだったんですねっと納得。赤と黒の親世代の話。みんな一途で切なくて。赤と黒の大和父の病院でのシーンがぶわっと思い出され泣けた。そしてラストの大和母にも泣けた。
すてき!
2020年9月28日
さすが。大和のパパ。三笠色っぽい。?
大和ママの目線で書かれてるから、ふたりの関係がハッキリとは書かれていない。それが妄想膨らんでいいのか。
でも、ふたりの細かな心情も知りたいー。
かっこいいってこういうこと。
2020年9月25日
最後にドバッと涙が零れそうになった。「赤と黒」でお母さんかっこいいなって思っていたけど、やっぱりかっこいい。そして矢萩も三笠もかっこいい。由紀夫と大和を読み返したくなった。ありがとう。
あれ?これなんのスピンだっけ?
2021年12月24日
あれ?これなんのスピン?前日弾?大和って?
赤と黒、もう一回読み直さなきゃ
一生片想い、世界一幸せな片想い
こんな三角関係いいなぁ、でも切ないか
本当にいい
2021年1月6日
赤と黒をもっていて、何か両親もあったんだろうなと思っていたけどこれは本当によかった、短編でこんなにもいいなんて!買って正解です。
赤と黒の番外編
2022年8月31日
赤と黒の番外編、大和と由紀夫の親の昔の話。短いですが切ないです。知らない部分を知れるので一緒に見ときたい作品です。
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槙さん…
2020年10月31日
大和のお母さん…槙さんの物語。
切ない三角関係。でも大和が誕生してくれた大切なお話。
槙さん可愛いし、カッコええ。
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読めば読むほど辛くなる…
ネタバレ
2021年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『赤と黒』のオリジナル番外編。三笠(大和の父)と矢萩(由紀夫の父)と槇さん(大和の母)の過去の話です。槇さんの視点で語られています。
この3人の関係、一体誰が幸せだったの?誰の想いも報われてないじゃないか…。矢萩と三笠の間にはっきりとした恋情があったかどうかはわからないけど、お互い言葉では表現し尽くせないほど大事な存在であった事は確かなわけで。きっと2人は互いの想いを認識していたはず。三笠の世界が終わるその日まで、その想いを伝え合う事はなかったのかな。病院のベッドで三笠が最期を迎える時、2人はどんな思いで一緒にいたんだろう。あーやばい、涙が止まらない。
でも確かに、3人の関係がそういう形であったから、大和と由紀夫の関係が今あると思うと、3人のいたたまれない関係性も消化できるというか正当化できるというか…辛い気持ちが少しは楽になる。
苦しいけど、過去編スピンオフとして3人の物語を長編で読んでみたくもなりますね。スカベリ先生の『ジェラシー』みたいな感じで。
嗚咽
ネタバレ
2026年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 桂小町先生のストーリーの凄さがこの一冊に集約されているようなストーリーで嗚咽した。赤と黒を読んだらぜひこちらも!
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切ない
2025年8月5日
この方は切ない話を描くのがうまい。片思いは誰でもあると思うけどその思いの辛さをよくわかってらっしゃる。このお話の後日談とか、途中の大事な部分を読んでみたい。
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槇の覚悟凄い!
2020年11月16日
シリーズ買いしています!槇の覚悟の恋、流石です…
シリーズ全て購入しています。残酷だけど素敵な片想いで幸せだったんですね…
三人が諦めたことと、諦めなかったこと。
2023年5月25日
三人三様の、あまりのかっこよさに思わず「くぅーっ、カッケー!!!」って声に出してしまいそう。それなのに、ぐちゃぐちゃに泣きたくなるんですよね。大好きだ。
泣けるね
2023年11月19日
強い女だね。そして弱い女。
好きな人を手に入れるために親の力をかりて、好きな男の遺伝子を受け継いだ息子を手に入れた。ただそれだけ。泣けるね。
涙腺決壊(TдT)
2020年9月25日
ダメだ、何これ(TдT)こんな気持ち知らない。
切ない?胸が痛い?そんな苦しさみたいな中に愛しいとかあったかいとかが混ざって、ぐちゃぐちゃ。こんな数十ページでここまで深いってすごい。赤と黒読み返してまた泣ける。
幸せな日
ネタバレ
2022年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ マキさんは最高の女です。本気で好きな男を手に入れても「筋が通らないやり方をした」と泣き、好きな男と男が好きな男の横に並べたと笑い、好きな男の最後には男が好きな男に逢わせる。色んな覚悟を背負い氷の面で生きてるのが大和の最高の母親です。
赤と黒読んだなら必読です
2022年7月6日
赤と黒で匂わせられていた親世代の話。
気になっていた由紀夫父の過去がわかります。すごくワケアリの顔してたから読んで納得です。短いけど綺麗にまとめられていて絶対読んだ方がいいです。悲しい余韻が残ります…泣
短編なのに
ネタバレ
2020年10月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 満足感半端ない。大和母は誰よりも男前だし大和父も誰よりも優しい…槇、矢萩、三笠、それぞれがお互いを思いあっている優しい切ないストーリー
満足
2021年1月18日
赤と黒では分からない三人の強い絆が、見れたような気がします!
息子たちには分からない夫婦の別れの挨拶や男たちの絆が、いいです。
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作家名: 桂小町
ジャンル: BLマンガ
出版社: 海王社
雑誌: GUSH PLUS