ネタバレ・感想あり恋の話がしたいのレビュー

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ヤマシタさん史上1位
2022年5月31日
ヤマシタさんは大体読んでますが、この本が一番好きです。
じっくりゆっくり育まれていく二人の愛が、切なくてたまらないです。最後の方のモノローグがとにかく大好きです。
表題作もその他の作品も全部トータルで好きです。
好きすぎて溜息でちゃった…。
2024年5月12日
心に凝り固まったオリのようなものを、こんなに軽快に描かれる事に驚きというか、感嘆というか、五体投地というか…。まぁ言葉を失う程好きな作品と言ってしまおう。特にSMサラリーマンの会話の応酬が勢いあって好き。大切な話をしてるのに縄で縛られた人形を見る度にクスッとなるワンクッションもいい。この抜け感がヤマシタ流かと。
めちゃくちゃいい。
2021年1月21日
ヤマシタトモコ先生を知ってからいろんな作品を読んでます。みなさんレビューに書いてある通り、ヤマシタトモコワールドすごい。言葉のやりとりとか、距離感とか、人の思いとかの描写が心に刺さります。表題作もめちゃくちゃいいけど、読み切りもすごく好みでした。
個人的にドMのサラリーマンのお話がクスッと笑えてよかった!!
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ヤマシタ先生の作品が好きなので。
2020年12月14日
ヤマシタトモコ先生の大ファンで、BLも女性も男性作品も大好きで、この一冊は BLだけれども、淡々と 恋の始まりについて、描いてある一冊だと思いました。どの作品も しっくりときました。一つ、姪っ子が ゲイのおじさんのことを語っていて、その作品は ヤマシタ先生の世界だなあって思いました。
言葉選びが最高
ネタバレ
2019年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤマシタトモコ先生の中でもだいぶ恋愛感があるお話だなと思いました。攻めの新川くんの真っ直ぐな態度に引っ張られて少しずつ変わっていく美成さん。この先どんな事があるかわからない、離れるかもしれないけど、一緒にいた時のことは一生忘れない。そんな言葉がやはり最高に美しかったです。
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ハマリました
2010年12月1日
BLが苦手だった私が、こちらの作者さんの作品に引き込まれてしまいました。
他の作品も面白いですが、とくにこちらの作品は男女の甘くせつない恋より、純情を妙に感じます。
個々のキャラクターもいいですし、やりとりがくすぐったい
とても好きな作品です。
行間のある
2022年11月5日
全てをあからさまに描かない。その行間がとても心地よいヤマシタ作品。恋する気持ち、あの人の気持ち、今だけの、それともこれからずっと?毎日は続くから忘れてしまう、溢れてしまう気持ちを掬い上げたい。そんな作品たち。
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やっぱりスゴイ
2021年4月26日
三角屋根完結の余韻から、ヤマシタさんのレビューを。こちらは短編集ですが、どの作品もスッと持っていかれてギュっとしますね。『Re:hello』と『昔の話はしたくない』が特に好きです。短いけど何度も読み返して、記憶の隅に置いてきた、胸をえぐる様な恋の感覚を思い返しました。こういう気持ち、もう味わう経験ないのかもしれないけど忘れないで居たいな…だから何度も読み返したい。
例のおじさんの泣ける話
2021年7月7日
短編集です。表題作、なんかスッキリしないモダモダで非常にヤマシタ先生らしくて好き。
他のレビュアーさんたちも書かれている例のおじさんの話「Re:hello 」についてですけど、期待通りの切なさでめっちゃ余韻がある作品でそりゃ泣きましたよ。
がッ!描き下ろしとpost scriptで作者様笑かしてくれて涙引っ込みました笑
ヤマシタ先生信者なら、読んで間違いない1冊です。
凄い好きな世界観
ネタバレ
2021年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 胸がキュッとさせられるストーリーばかりの短編集。
特に2作目。未送信のメッセージに胸が締め付けられて痛かった〜。この作家さんの他の作品も良さそうなので購入してみたいと思います。
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読み応えある短編集
2019年8月18日
どのお話も素晴らしい短編集。会話のちょっとした端々から伝わる情報量が多くて、お話の一つ一つに何か大きなドラマが起きたりするわけじゃないのに、読み応えがすごくあります。
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内容がよい!
2010年5月9日

ヤマシタトモコさんの作品はどれもだけれど内容がホントに充実してます。

表題の「恋の話しがしたい」についてでてすが、

主人公二人のなにげない日常の会話のテンポとかもすごくいいし、胸にじぃんときます。
絵柄は多少好き嫌いあるかもしれませんが
読んで損はないと思います。
ただガッツリエロが好きなかたには少しものたりない…かも??
この作家さん
2010年5月4日
に最近ハマってしまってます。
ちょっとした日常会話がリアルだったりして独特の世界観をもつ方です。
絵はあっさりしていて好き嫌いあるかもしれませんね。

初めてきちんと人と付き合う歯がゆさにキュンとします。
恋の切なさが詰まった短編集、オススメです
2021年9月22日
作者買いです。ヤマシタトモコ先生の作品はやっぱりいい!どれも私の心に響くわー。他のレビュアーさん達が言ってるように、これは何度も読み返したくなると思います。読み返すと、状況が見えてくるからより一層切なさが込み上げる。登場人物はファンタジーの世界の完璧な人間ではなく、どこか人間臭さがあって、愛しい人達です。あー、皆さんに読んでいただいて、共に語り合いたいなー、と思える作品です。語り合わなくても一人で噛み締めてもいいなぁ。
オススメです。
良き
ネタバレ
2019年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤマシタトモコさんのキャラの感情の描き方が好きで作者買いでしたが全部好きでした。
邑崎の扱いは切なかったですが、それ含めて表題作と書き下ろしの昔の話はしたくないが特に好きでした。
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ドキドキする
2015年8月11日
人を好きで気持ちが通じ合い愛し合うという事。一緒にいて普通の生活を送ることがこんなにも幸せなのかと頬が緩む。良い本読んだ。
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トキメキたい方に✨
2010年6月5日
ヤマシタさんの作品は、毒があるものは猛毒だったりするのですが(笑)、表題作「恋の話がしたい」は、すっごーくピュアなお話です!
ネガとポジのバランスも絶妙だし、なんだか可愛くもあり自然でもあり、すごくときめいちゃいます(笑)
二人にはずっと幸せに寄り添っててほしいです。

ただ絵にクセがありますし、いかにもBL!な感じでもないので、ダメな人はダメかもしれません。(私は大好きですが?)
一度試しに読んでみてほしい作品です。
すごく好きです!
2021年10月10日
フォロー様のコメントに後押しされ、初のヤマシタ先生です。す、すごく好きです!短編は話が薄くなりそうであまり買っていなかったんですが、なんですか、すごい充実感。言葉の見せ方がすごく上手で、美成さんの気持ちがぶわぁーと体に入ってきて、ぎゅーとなります。こういう男の人の揺さぶられる心情に色気を感じます。最後の繰り返される日常のモノローグがすごくよかったです。最後の話、邑崎の想いにも心をもっていかれました。Re:helloもすごく好きです。さんかく窓…もいつか読んでみたいです。
泣く……っ!!!
2010年3月6日
読了後の今、タイトル見ただけでも泣けます。

「恋の話がしたい」
たった一言のつぶやきのようなタイトルに、こんなに感情が込められているなんて…!!

このレビュー書きながら、思い出し泣きしています。

恋のはじまり、交わすささいな言葉、メールのやりとり…。
なんてことない行為の全てが、とても切なく、とてもいとおしいです。

最高の一瞬の連続が、日常という日々。
どうしようもなく心が震えるような幸せを感じる日々。

読んでいるわたしという読者の心も震え、涙も(ハナミズも)止まらないのです。

うん。おもしろい。
2021年10月10日
フォロー様のレビューを読んでヤマシタトモコ先生の作品を初めて知りました。
こちらの4話入った短編集、「Re:hello 」を除く3話は作者様のユーモアセンスを随所に感じられてBLの初々しさとともにとても楽しめました。
「Re:hello 」は未送信メールに込められた想いに胸をグッっと掴まれ、読者に想像を委ねる終わり方に唸りました。
最後の描き下ろしで見えてくる想いもあり、邑崎さん、切ないやん。。って思ったのは私だけでしょうか?
とても楽しめたので作者様の他の作品も読んでみたいと思います。
色んな形のどうしようもない想い
ネタバレ
2022年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 此方の御本でもヤマシタ先生特有のモノローグがふんだんに散りばめられ、相変わらずとても素敵です。
表題作と他短編同時収録。

表題作では、恋をして振られるつもりの告白からお付き合いが始まり、メールの絵文字に幸せが彩り、たわいなかった日常が変化していくお話。
重ねゆく時の中で過ごす日常や会話、この先もきみを忘れないという物静かな愛おしさに、胸が苦しくなるようです。
「レスポンス・トゥ・ハロー」これまた切なくて凄くいい。
「フェブラリー・メッセンジャー」ふふ。。かわいい両思い。
「スパンク・スワンク!」これ身体はMでも中身はドSですよね?私服のギャップ。。笑
ラストの「昔の話はしたくない」の邑崎の「きみと きみともっと 話がしたかった。」が切な過ぎて。。

通じる想いがあれば、届けられない想いもある。
色んな形のどうしようもない想いを描かれるのが、
最高にお上手だと絶賛したいです。
「きみと恋の話がしたい」という表題作のエンドと、
「もっと話がしたかった」というラストのエンドの対照的な物語の美しいモノローグ。。

大好きな御本です。
ほんと恋の話がしたい。
ネタバレ
2021年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『さんかく窓の外側は夜』で知った作者様です。映画化もされましたが、とても面白く、とても怖くてゾワゾワした記憶があります。そのイメージが強くて、BLも描いていらっしゃるとは!そして、こちらの作品はフォロー様オススメで、(恋の話を)語り合いたいとレビューされていて、とても気になりました。
5つの恋のお話が収録されてる短編集です。どれもホントに素敵でした!キュンとしたり、切なかったりと様々で、読んで良かったなぁとこの作品に出会えた事に、ま☆様オススメにも感謝しております。
ありがとうございました。
一組目は、ゲイの美成とノンケ真川のCP。美成の言うつもりのなかった告白から始まり、まさか受け入れてもらえるとは思ってなかった自分。きっと美成はゲイである事で線を引いて、自分の恋や未来に諦めたような気持ちがあったんでしょうね。予想外の展開に戸惑って、怖くなってしまった。誰しも傷つく事は怖い。それはゲイの美成だけでなく、真川だって同じ事なのではないかな…ノンケはノンケの不安があると思うんです。ゲイだから、ノンケだからと言うのは一切関係なくて、恋が始まれば幸せな事ばかりがあるワケもなく、不安な事も生まれて来る。だから、お互いゆっくり相手を知って、知ってもらって、変わっていくのかなぁと。二人で楽しい事も、悲しい事も話をしようよ。それが恋。
二つ目の話は、叔父さんの恋を姪っ子夏実ちゃんから見たもので、これはすごくすごくせつなかったけど、一番心に残った作品でした。叔父さんの失くした恋。偶然見てしまった未送信のメール。届けたくて届けられなかった想いの数々に、胸が痛くてたまらない。夏実ちゃんの流す涙は、叔父さんの哀しみを思っての涙ではあるだろうけど、夏実ちゃんの哀しみも見えてしまい、更に胸が痛みました。泣きます。そして…あぁ、続きが見たい。
三つ目は気持ちを届けるメッセンジャー。不器用だけど、ひたむきな想いは届いたね。可愛い二人です。
四つ目はね、面白かったです。この展開でいい感じになるのかな(笑)頑張れ。
最後、これも切なかったぁ。あぁ、やっぱり…そうなのでは?と思ったけど、うーん…そっかぁ。うぅっ…哀しいね。この最後のお話も胸が痛いけど、すごく良かったです。あぁぁぁぁぁー、幸せになれ~。
恋の話がしたくなる、ツキンと胸刺す短編ばかりで最高でした。
何回も読み返します!!
ネタバレ
2021年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読み作者様。フォローしてる方々がヤマシタトモコ先生の作品を沢山レビューされていて、とくにこちらの叔父さんの話が気になりポチ!
あ〜これは、心持っていかれました………。読後の高揚感が(>_<)(T ^ T)(>_<)(*´∀`*)な感じだった。
個人的には、表題作、叔父さん、ドMさん 邑崎くんが心に残りました。大好きになった人と付き合えることは本当に幸せで、何か日常が大きく変わる訳じゃないけど、自分の家に彼の物が増えて行ったり、離れていても彼を感じていたり、今までしなかったことをするようになったり、メールを見返したり、食事して寝て、電話して…あ〜〜読んでいてずっと幸せでした〜〜(*´∀`*)幸せってこういうことですよね。
また邑崎くんが本当に切ないというか、きっとどこかでこのセ○レ関係も変わるんじゃないかと…期待していたと思うけど……はぁ〜なんか恋愛っていいことばかりじゃないし、でも出会うべくしてみんな出会っているんだろうなぁ〜。きっと素敵な人が待っているはず!!!叔父さんの話は、もう姪っ子ちゃんに感情移入しまくりで読んでしまい、あの年齢であんなメール見たら崩れ落ちますよ〜(T ^ T)でも写真や作者様のコメントで、心の余韻が取れました^^;あはは。ドMさんは、設定から神過ぎて最高でした!その後が見たい!!!(>_<)あはは。
すっごく好きな話4つ◎
ネタバレ
2021年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ さすが〜ヤマシタさん!!表題作とその次の話に涙出た。
なんでもない日常の恋模様の描き方にやられる。
表題+短編3作、ヤマシタさんにしては甘めの詰め合わせ◎

〈表題作〉
ポジ男ノンケ真川(28)×初恋愛のネガなゲイ美成(31)の
幸せ溢れる恋愛譚◎とても良かった!!
高校からの腐れ縁セ フレ邑崎さんを踏み台にした様なとこあるから、不憫な彼にも春よ来い!!グルグル揺れる美成さんと全くブレない真川君。邑崎さんも告らずこの関係でいいと決めブレなかったのかな〜。

2:〈Re : hello〉JKが主人公。
片恋相手の片想いを知るって、なんとも言えない気持ちになる切なさの描写が上手すぎて(涙)

3:〈フェブラリー・メッセンジャー〉これ超好き( *´艸`)
場面の切り取り方天才(笑)

4:〈スパンク・スワンク!〉
ガチ惚れゲイと、ド変態ドMノンケの爆笑営業挨拶からの、
怒涛の勢いと表情にはノックアウトされました(笑)トドメの私服も笑える!!
好きです
2017年2月27日
私はどちらかというと、すっきりハピエンで終わるのが好きで、そして攻めが受け溺愛だったら尚よろし、ですが、ヤマシタ作品はそのどれもほぼ満たさない。でも何故何度も読み返すんだろう、といつも思う。合ってるのかな。表題作、こっ酷く振られて諦めようと告白したのに、思いもよらず両想いだったことに混乱し、怖くなっちゃった、でも好き、が淡々と描かれて、面白かった。受けのセ○レであった、高校の同級生、邑崎には幸せになってほしい。好きだったのは、ゲイの叔父さんを持つ姪の話。出さないメールにグッときた。描き下ろしかな?最後のオチはちょっと笑えた。お互い答えはわかってるのに、告白したら世界が変わってしまうから、ずっと友達でいた2人のその後と、ゲイでノーマル、ノーマルだけどドMという組み合わせのその後が気になる。専門用語の意味を調べてみようと思ってしまった(笑)行為の最中の描写はありません。それどころか、チュウもしてたっけ?な感じです。でもヤマシタ先生の裸は何もしなくてベッドに寝てるだけでエロいので、エロあり推進派の私もOKでした。この作品も何度も読み返しそうです。
思い出の1冊
ネタバレ
2021年8月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 10年くらい前に紙で買ってました。
その当時、初めて自分が同性の子を好きになって、人間8割はバイだという話をどこかで聞いたな〜なんて思いながら同性の子を好きになってしまったことにかなり悩んでました。
その頃たまたま表紙に惹かれて買ったこの作品に出会い、何回も読んでは毎回泣いて、美成さんに自分を重ねては真川くんの言葉に助けられてました。
今でもふとした時に思い出します。
真川くんの、「ひとを好きになるのが悪いことなわけないじゃない」という言葉のおかげで何度も立ち上がれたと思います。苦しい恋愛をしている人にはぜひ読んでいただきたい1冊です。
ヤマシタトモコ先生の言葉はひとつひとつが深くひとを助ける力があります。
スワンク・エキセントリック!
2010年5月5日
どの作品も素敵ですが最後の短編にはあまりの完成度の高さに脱力しそうです。ヤマシタさんはこういう、オシャレでちょっと世の中に対してかまえてて、でも基本誠実にがんばってるマイノリティを描くと抜きんでてるなぁ…断トツだ。
しゅっとしたリーマンの私服のエロさったら?ほんとはドSなんじゃ?
全部良かった
2015年9月29日
短編集ですがどのお話もとても良かったです。表題作はゆっくりと幸せになっていく様子が良かった一方で、巻末の描き下ろしにて切なさも残り、なんと言うかグッと胸に来るものがありました。この表題作の3話の最後のメール、実際に送ってこられたら…堪らんですね(笑)
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じわーっと良さがきた。
ネタバレ
2022年4月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ わーー、読み終えて邑﨑さんの想いが、、、。
どの作品も良かったけど、一番心に残ったのは、邑﨑さんの想い。 あー、ずっと好きだったんだね。それなのにあっさり引いて。つらい、、、でもこんな人嫌いじゃない、かえって興味がわきます。
そっか
ネタバレ
2024年8月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ これはもっと古いんだな。2008年初発行。
ヤマシタトモコ先生特集で買いだめしておいたうちのひとつ。ここ最近、スマホではなく折りたたみ式携帯の描写をみて、懐かしさから違和感なしになった(笑)

この頃は、先の定まらない、定めることができないと感じていたゲイの人は多かったかもしれない。

巴崎が気の毒だったように思うけれど、長く居たのにセ◯レのままにしたのがいけなかったんだとも思う。
ずっと好きだったのにね。同じゲイ同士でも、こういった踏み込めなさがあるのは、やはり未来を語れないと思ってしまったからではないだろうか…

ちょっと切ない。可愛らしい話もあった。
姪っこが出てくる話、切なくて。でも、あとがき見て、ちょっと変わった(笑)
オムニバスですよ。
久しぶりに再読
2024年11月23日
表紙とタイトルで手に取り初心にかえれる
なつかしいし妄想力の肥やしです確実に。日常で2人乗りに出くわすとあがるんだよな勝手に何故か
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可愛くて愚かな男たちの恋バナ
2023年5月23日
あーもういい年をして、もだもだとグズグズとメソメソと、大人で男でそれなり普通に生きてるくせに、こうも情けない姿をさらしてしまうんだから、ほんとうにどうしようもない。恋なんてものに落ちてしまったから。可愛くて愛しくて愚かな男たちの恋バナ、泣けて笑えて応援したくなるよ。
オムニバス
2024年6月11日
ヤマシタトモコ先生の珠玉の短編集
どうしようもなく切ない 恋の話がしたい すれば良かったのに
リアルでも言葉足らずで無くしてしまういろんな事があると思います
愛しきポンコツたち
2024年6月15日
成人男性なのに、いやだからこそのモダモダと変な思い切りの良さに可笑しくも泣けてくる作品集でした。頭で一人ぐるぐると考えたことは大抵ダメなんだなぁ。恋は二人でするものなのですよ。いっぱいお話してね!
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短編なのがもったいない!
2021年10月6日
どれも続きがあったら読んでみたいお話ばかりでした。
そして、ヤマシタトモコ先生の描く男達、みんなカッコいい!
女の子も可愛い!好みの絵です!
いい!
2020年6月19日
なんかどの話もじっくりきました。何回も読み直すと思います。。
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作者買い
2020年6月17日
やっぱり大好きだった。ハズレ無し。淡々と繰り広げられる生活をとても愛しく、楽しく描いている。
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良かった
2020年6月17日
大人になるほどこの作者の良さがわかる気がする。ちょいちょい作者買いしてます
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いいなあ
2019年8月8日
ヤマシタ先生の表現は独特なんだけどリアルに描かれてて好きです
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いい!
2017年6月24日
いい大人になってからのラブい恋愛って素敵です。ベッドシーンの二人のやりとりがぎこちなくてリアルです。
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何度も
2014年3月27日
読み返したくなる作品です。読めば読むほど深みが出て、表情ひとつひとつ大切に読みたい。大好きな作品です
素敵な世界観
2010年8月1日

この作者さんの作品は全部好きッ!!(*´∀`*)独自の世界観がすごい魅力的です///絶対読むべきです!!!
好きです。
2014年8月31日
すごく当たり前が幸せなんだと思った。素敵な恋です。ヤマシタさんの漫画はオススメします!
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ヤマシタ節が効いてます
2023年2月21日
先生のBLは、ネガティブでリアルで、少しヒリっとする終わり方だったりで「めっちゃハッピーエンド!!」じゃないのが好きです。表題作の二人もきっと、何年たっても「いちゃラブ」しなさそうだし。そういう、隣人が実は営んでそうなやりとりの表現が好きです。
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素敵
2022年2月21日
表題作とあといくつか短編が入っています。
どれも、もっと読みたくなるくらい良かったです。
ヤマシタ先生の独特な空気感と言うか、言葉選びが素敵だなぁと思いました。短編集なので満足感が少し足りなかったので星4つにしましたが、作品はどれも本当に面白かったです。
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こじらせ
2020年6月17日
こじらせたゲイが受けの話でした。攻めが可愛い顔して包容力があったおかげでことなきを得ましたが、普通の人だとうまくはいかなかっただろうな。
いくつか短編が入っていますがどれも楽しく読めました。切ない話多めです。
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作者さん買いです
2019年7月27日
ヤマシタ先生素敵です。独特の空気感があって ページ数変わらないのに とても長いお話を読んでいた様な 不思議な気分になれます。表題作の他に短編も入ってますが どれも良かったです。ハッピーエンドが約束されてないところがまた好きです。邑崎さんにも素敵な相手が出来るといいですね。
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表題作が好き?
2014年10月17日
題名と表紙が気に入って買いました。ページ数でいうと表題作が半分強、その後に短めの話が3話収録されています。表題作については、なんとも言えない雰囲気の良さが好きです。劇的な展開があるわけではなく、ゆっくりやさしい二人の関係。何故だかちょっと切ないような気持ちになる、じっくり読みたい本です。
大人の恋愛
2013年8月28日
たとえば電車で隣の人が、こんな風に恋愛してたりしてね。なーんて思ってもしっくり馴染む、自然な会話と関係。そこにちょっぴりの非日常が入り込んで、とてもいい。
マイノリティな人たちも、こんな風にささやかに恋を楽しんでいたらいいなぁ。

この作者さんの話ではかなり好きな方です。
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なるほど・・・
2016年12月2日
切なくなる1歩手前や 嬉しい感情を抑えながらの かみしめる表情は 難しい描写ですがすごく好きです。エロはないです。小さな変化も見逃さないよう 読んだ感じです。
対話、コミュニケーションがテーマ
ネタバレ
2023年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ ゲイだからと臆病になり恋を諦めてしまっていた彼、その気持ちを受けれてもらえても戸惑いだけって切実でもの悲しです。でもそんな始めの2人がきちんと対話しカップルとなっていく様子が良かったです。それに加えて、実は恋は直ぐ側にあり得たのかも、という示唆は切ない余韻を残してくました。

叔父さん、その想いが報われないのなら、せめてその気持ちに終止符を打つことが出来るといいですね、と思うくらいに切ない片想い。あの最後の返信がその手助けをしてくれるのでしょう。

ピュアなゲイの彼、可愛らしかったです。相手と話しをするって本当に大切ですね。それにしてもM君、子機って本当⁇
心にふんわり残るお話。
2019年8月23日
『違国日記』のヤマシタ先生の作品でしたか〜。やっぱ雰囲気ありますね。 表題作: 恋をした事がなくて、高校時代からの親友と体だけの関係を続けていた美成が初めて恋した相手は3個年下のノンケ真川。 失恋覚悟で告白したら付き合えることになって、戸惑いながら…と言うお話。カワイイ顔してグイグイ来る真川が良いし、いい歳して遅れてきた初恋に戸惑ったりときめいている美成の様子にキュンキュン!ただ、体だけの付き合いと言いながら美成のことを好きだったんだろうな…と言う感じの邑崎がバッサリ切られてなんか可哀想だった。 Re:hello: ゲイの叔父さんの恋を高校生の姪っ子目線で描いているお話。叔父の古い携帯に残されていた、結婚してしまった昔の恋人に宛てた、送れないメッセージの数々が切なくて胸が苦しくなる。 フェブラリーメッセンジャー: 2月にサンタ姿で『バレンタインの使者』と言ってエビせんを持ってきた唐崎と、それって告白に来たんじゃね?と言う親友が両思いで告白待ちだったと言う16ページの短いほのぼのしたお話。 スパンクスワンプ: ゲイとドMが偶然の事故でお互いの性癖を知ってしまい、ゲイ側がドMを気に入って距離を近づけていくお話。私には全く響かなかった。 昔の話はしたくない: 表題作の美成の友達の邑崎サイドのお話。やっぱ邑崎かわいそう。 あとは最後に表題作とRe:helloそれぞれのショート1ページ漫画あり。良かったけど最初の2つのお話だけで良かった。Re:helloをもうちょい長く描いて欲しかった気もするけど、結末は変わらないだろうから、この余韻のある感じがいいのかな。
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少し悲しい
2014年3月30日
初めて読んだときは、キャラクターが男の人っぽい…と普通のことを(でも大事)妙に思いました。特に作者さんと世代が同じなので、絵文字で悩むくだりも自分とテンションがズレた相手に対する憧れや恐怖もすごく理解できます。自意識に殺されそうなキャラクターが多いなと思うけど、人生のいろーんなことうまくいかなかったことやみじめさ、苦い気持ちを抱えて、あっけらかんと恋をするんじゃなくて少しずつ恋の感触を手探りで味わいながら進む。だからちょっとしたことが嬉しくてたまらないんですね。数をこなしても人が変わればきっとまた同じ、そういう風に恋をする。とても共感を覚え、だからこそ少し悲しい苦しい思いを味わえた漫画でした。
この作者の描くキャラは
2024年11月29日
男も女もかっこいいんだけど、そういう人たちがわりとうぶでアホっぽいことを言ったりしたりするのが楽しい。姪の女子高生とその母親の視点で描かれるエピソードはけっこう効いた。
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さすがですね
ネタバレ
2019年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤマシタ先生、ですね。2つ目の話、姪っこさんのレビューが多かったような…夏美ちゃんは、叔父に失恋し叔父が忘れられない恋を抱えているのを知って…切ないです。恋をすると、叔父さんの心の痛みがもっとわかってしみうんだろな、と。
1つ目の表題作は…やっぱメールですよね?
あれは、反則です
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あとがきとは…
ネタバレ
2023年11月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題4話➕他3編➕表題番外編2話➕他番外編1話

以前から気になっていた作品をSALEタイミングで購入。

表題↓
年下のノンケ真川に片思い中の美成は玉砕覚悟で告白。まさかのOKで戸惑いつつ恋を始める話。
恋を育む2人を応援してたけど番外編まで読むと美成の同級生で美成のゲイへの扉を開いたセ/フレの邑崎が切なくて邑崎の幸せを思わずにいられなかった。

他↓
①姪っ子目線で見るゲイのおじさん(母親の弟)の切ない過去の恋の話。
この話がすごく好きだった。
が…あとがきから、自分がこうであろうと思っていた前提と甚だしく乖離していて、ヤマシタ先生のご自身が生み出したキャラへの愛情のかけらもないようなおじさんに対する冷ややかな感想も相まって愕然とした。
これ、マジであとがきが害にしかなってない。
②これから恋の始まりそうな2人の話。
2人の掛け合いがすごくよかった。
③ゲイだけどノーマルな元田とノンケだけど変態ドMな末友の話。
こちらもこれから恋か何かが始まりそうな話。

すべていい話だったしとても好きだなと思った。
だけにおじさんの話のあとがきはかえすがえすも残念。
いくらご自身の創作と言えど何年も抱えた恋する思いに気持ち悪いって感想なんだよって怒りすら覚えた。

それで⭐︎ひとつ減らしました。
?HAPPYモード?
2010年3月8日
 ?痛~いドロ沼プラトニック?描いたら天下一品?なヤマシタ先生の、HAPPYストーリー✨ 1~8話が表題作✨3コ下のノンケ真川にダメモトで告ってみたら、なんと即?❗ 想定外な両想い?に、ネガティブなゲイ美成はもー? どーしてイイか?わかんない~ッ?? つーストーリーです✨ マジ恋だから嫌われたくない?とか、イイ年して乙女心?全開な美成へ、誠実にしてくれる真川君✨いいコですよね~?? 慣れない2人がドキドキ恋愛? ニヤニヤしながら読みました?✋ 長年、美成のお守り(私にはそーとしか・・・)してきたのに『ただの棒』扱いな邑崎氏? 気の毒なオマケもついてます?
 9、10話は女子高生視点から見た、叔父さんの『恋』の未練? 送れないメールがセツナイです? 11話はカワイイ告白ストーリー? 12話は、ガチ☆ゲイvsドMリーマンでCOME OUT大会?? ヤマシタ先生のお作らしく、どのストーリーもHは控え目ですが、シチュや名言、センシティブな感情表現で読ませます✨
面白いです
2024年4月28日
まさか両思いだと思っていなかったため好きで終わらせるつもりだったのに、まさかの展開にびっくりしてて面白い
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BL・人間模様
2020年8月25日
おもしろいです。ゲイの人たちの心の動きが見れるヒューマンドラマ。
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おもしろい
2019年10月29日
作家買いです。さらりとした個性的な絵と台詞回しが独特なお話。映画みたい。
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よかった
2015年9月15日
表題作が一番好きです。何気ない日常を切り取っているのですが、二人の関係がゆっくりと深まっていくのがイイ感じです。ピュアで、キュンとしました。
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独特
2019年8月21日
表現自体も独特だし、作中の空気感も独特。いや、いい意味で。ただ少し、淡々と話が進みすぎて、間違えて2巻から読んでしまったもしくは、なにかのスピンオフから読みはじめてしまった気持ちになりました。表題作の次の、おじさんの忘れられない恋の話がとても良かった。あれが表題作の続きだとしたらもっと良かった。と思う私は歪んでいるかもしれない。フジファブを聴きながら笑
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作者買い
2022年1月3日
さんかく窓の〜が面白かったので購入してみました。よくある設定の「同性同士の関係に戸惑いながら近づいていく」みたいな設定でした。可もなく不可もなく。読み返す事は無いと思います。
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色々
2020年6月19日
短編集。2 3話だったり 1話だったりその後だったりの詰め合わせ。メインは恋愛を諦めていたのに 年下のノンケくんに思わず告白したら付き合える事になりパニクってカラ回って傷付けて 傷ついてなお話し。他姪っ子目線で初恋の叔父さんが昔のように恋を引きずるお話し。真実を知った姪っ子が切なかったです。メインのセフ レ目線の話も切なかった。絵柄的に淡々と進んでいくお話しが多かったです。
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せつない
2017年1月16日
主役二人はそれはそれで良いんです。ほんわかラブを育てている感じがなごみます。ただ友達の邑崎が?なんかせつなかったです
いいんだけど
2016年12月13日
邑崎の複雑な気持ちが。美成のこと好きだったよね?オールハピエンが好きな私としては残念。あ、叔父さんは別にアレはアレでいいんだけどね。邑崎救ってほしいとこだけど…あまりスピンオフないしハピエンも実はあまり目指してないっぽい作家さんなので無理かな。あれ?ってことは私合わない?嫌いじゃないんだけどなー。この作品の詳細は他のレビューにお任せして、邑崎だけ心残りでした。なので星3。幸せになってくれ!
魅力
2015年8月30日
ヤマシタ先生の作品は、良いと思う反面同じくらい苦手に感じる部分もあるので、いつも私の中でプラマイゼロになってしまいます。いまいち魅力が分からないみたいです。
最初は良かったけど
2020年10月7日
読んでいくうちに、会話が少しずつ面倒くさい感じになってきて。Re-helloはせつなくて良かったからこのお話を丸ごと1冊で前後ちゃんと付け足して読みたかったなぁ!!
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微妙
2018年8月8日
作者様の真っ当なBLを読んでみようと本作を選択。
微妙。なんだかなぁ、ストーリー性?ホントはこうなのかな?
盛り上がらぬまま話が進む様な…何度か読んでみたものの
長いなぁという感想。ショートストーリーの詰め合わせだったんだけど。
三角〜は好きなのですよ。でもなー。
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よくわからない・・・
2019年10月21日
BL初心者で評価が高い作者さんのを買い漁ってますが合いませんでした。何だかキュンキュンしそうな雰囲気なセリフは出てくるんですけど入り込めず全く響かず。この作者さんのはもう買うことはないです。
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作家名: ヤマシタトモコ
出版社: 東京漫画社
雑誌: MARBLE COMICS