1巻2巻ともに各6話+描き下ろしで246ページずつ。五感覚醒者のセンサーで従者の暁臣×百目木家の末子でミュートの尊のお話です。センチネルバース(ガイドバース)、この作品で初めて読みました。オメガバよりもちょっと複雑そう?と敬遠していた過去の自分を殴りたい!信頼関係の上だけに成り立つセンサーとガイドの関係性が萌えないわけなかったです。そこに加えての執着激重溺愛従者とピュアで一途だけど芯が強い年下の主人、という主従BLとか最高すぎました。暁臣は「スパダリ」という概念を超えた超人で、しかもめっちゃ格好いいのに、尊にしか心を開かず尊のためならなんでもできる、のに尊以外の人間には塩対応。読んでてずーーーーっと悶えてます。なんでこんなにスーツが似合うの?全身黒(黒タートルに黒の細身パンツ。最高か?)に黒手袋とか最高なんですが?暁臣が射撃訓練してるところの立ち姿を眺めてるだけでさっき軽く5分は経過しました。尊もほんとに良い子で、二人の言葉にできないくらいの深い愛情と信頼関係が尊すぎる。いちかわ先生が、付き合ってないのに距離感バグってるのが好きと書かれていて、癖が一致しすぎました。付き合ってないのに抱っことか好きすぎて悶絶してます。購入してから何度も読み返してます。3巻の発売がとても楽しみです!