ネタバレ・感想あり午後の光線のレビュー

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泣きました……
ネタバレ
2025年1月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み始めは、変わった物語だな〜っと、思って読んでいました。グロテスクな表現でありながらも、美しい言葉で表現されていて、なんだか不思議な気分になりました。美化委員活動をしている2人の姿がとても愛おしいです。庇ってあげる淀井くん、なにかお返しをしようとする村瀬くん。初々しくてたまりません。作画が初めて見た雰囲気だったので、とても新鮮な気持ちで読むことが出来ました!ありがとうございます。人間の命の儚さを改めて感じました。いくら幸せでも、いつ死ぬか分からない、どんなに苦しく生きていても死ねなかったり。
人間は理不尽な生き物だなと思いました。突然目の前から大切な人がいなくなってしまうのは、やはり悲しいなと、心から思いました。心の傷はそう簡単にはやはり治らないものなのだなと……そんな中、変わっていく村瀬くんの姿が心にグッと来ました。切なエンドですが、2人の初々しい姿や、変わっていく感情や想いがすごく尊かったです。本当に儚い作品をありがとうございます!
語彙力が……> <
そうきたか
2025年11月23日
アメトーークでおすすめされていたので読みたかったBL。
いやぁ、そうきたかという展開。
泣けると言っていたけど泣けないかも、と終盤まで思ってたけど泣いている自分がいました。
読了後に感じるあの筆舌し難い感情を味わってほしいです。私は若干引きずりました。凄い作品。
共感ではないけど、分からなくもない…
2026年5月7日
言葉に言い表せない何かを感じられて、
なんだか、、なるほどなと…
フィクションではありつつ、
リアルな日常感と触れたことのない感情を目にして心揺さぶられました。
人っていろんな感じ方があるんだなぁ…

ページを進むたび、息を吸うタイミングをコントロールされているような、
そんないろんなドキドキを感じました
あぁ、淀井…!!!!!?
最後は涙せずにはいられませんでした?
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良い意味で重い
ネタバレ
2025年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋愛というには切なすぎて青春というには重すぎた。一巻完結の読了感じゃないくらい。こんなにも泣いたのは久しぶりです。心揺さぶられる作品でした。
キレイな作品でした!
2025年7月22日
2人の関係性が丁寧に描かれていて、余計なものが全然がないのがいいです!村瀬の言葉の表現もそうだけど作品全体もとてもキレイ!
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悲しくも暖かいお話です
2025年3月23日
何度読んでも涙が出ます。どう表現すれば伝わるのか分かりませんが、白黒のはずなのに絵に色がついてキラキラと見える気がします。 私もこんな恋愛がしたいと、こんな風に人を真っ直ぐに愛したいと読む度に思います。
泣いた
2025年3月14日
アメトークでおすすめしてたのをきっかけに読んでみたら、3回くらい裏切られ。
ホラー要素あるのかとビクビクしながら読み進めてたら最後には泣いてました。
「生きる」ことについて考えさせられる作品
2025年3月15日
試し読みで惹かれ、迷わず購入しました。
まず、この作品に出会えて良かったです。本当に素晴らしい作品です。しかし全体的に暗い雰囲気で、軽い気持ちで読むのはお勧めできません、、笑
BL要素がかなりあり、私としてはとても満足でした笑
しかし読み終わった後は全くそれどころではなくて、胸の中がむずむずして、本当に苦しくなりました。一応ネタバレなしなので内容は言いませんが、ぜひ覚悟して読んで欲しいです。
心に染みる作品です
ネタバレ
2025年3月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 思春期の人には言えない悩みを抱えた少年2人の一瞬の青春
仄暗い闇の中から差し込んだ陽光が周りを照らす瞬間を切り取った漫画でした。
自分自身が解らない抱えきれない悩みを共有出来る人、友達なのか恋か興味か解らない関係、共依存?確かなのはお互いが大事だと思い会える事だけ。
BLで済ますことの出来ない深い闇を抱えた作品で評価に値する映画化されても不思議じゃ無いくらいの漫画でした。
ヒューマンBL
ネタバレ
2025年3月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ また一つ素晴らしいヒューマンBLを見つけてしました。全体を通して湿度が高く、生きるのが不器用な主人公の1人を通して展開していくずっと学校という舞台の閉塞感の描写が見事です。まるで水槽に入れられているよう。けれど救いがあります。村瀬にとって淀井くんは酸素だったのかな。ずっと苦しくショッキングな展開が多いので、苦手な方はご注意ください
余韻を…
ネタバレ
2025年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵柄が苦手なタイプだったので
避けていましたが
レビューが良いので
購入してみました。
地雷があるから
人を選ぶ作品かもだけど
1度は手に取って
読んでみて欲しい作品です。
結局最後は
そうなるしかなかったのかな…
余りにもあっけなくって
彼はどこかで○○○いる気がします。
絶対泣きます
2025年3月5日
アメトークでおすすめされているのをみて購入しました。本当に泣きました。胸が痛いほど泣いてます。午後の光線が教室とか海とかよどいくんの上をきらきら動いている情景が浮かばれて,思い出してまた泣いてます。
読んでよかった
2025年3月2日
アメトークで紹介されていたのを観て、どうしても気になったので購入。
内容が濃すぎて何と言ったらよいかわからないけど、読んでよかった。
1冊とは思えない深さがある
2025年3月3日
BL枠とは少し違うかな…
子供たちが必死に考えて生きてる、頼れる人が居ないから
お互い支え合って生きていこうとしてるのがとてもリアルで大人として考えさせられます。
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中学生男子たち
ネタバレ
2025年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ アメトークでの岩井さんのプレゼンが良くて、すぐに買いました。野田さんのプレゼンも聞きたかったです。

可哀想なふたり。モヤモヤが止まらない。
淀井の村瀬への愛の深さが感じられるシーンが一番好きです。そしてそれを察してもからかわずに飲み込む飯田くんの友情の深さ、中学生とは思えない。

それから読んでて一瞬、淀井の父さんは、カッとなった淀井が殺したのかなと思ってしまったのですが考え過ぎでしょうか。
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とりあえず2回読んで欲しい
2025年3月2日
まず1回目を読んだ後、とても怖い感覚が強く読んだ事に後悔した。展開が急で色々追いつけなくて、ちょっとしたホラーを読んだくらいの怖さでした。(怖い話苦手)この怖い感覚を消したくて、もう一回読みたくなり2回目は感動して泣いてました。初めて読んだ感覚の漫画です。
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何回も読み直す話
2025年3月2日
アメトークで紹介されて気になったので読んでみました。終盤の急展開に頭が追いつかず何度も読み返して泣きながら読み終わりました。
終わり方もその後が気になる終わり方で、久しぶりに心に刺さる漫画でした!
えええ
2025年2月28日
結末が、、、、、でもこの漫画に出会えて良かった。死と性 対極に見えるがグロいものに性的興奮を覚える犯罪者も実際に存在するだろう。それを理解して上書きしてあげるという淀井くんの中学生のピュアで大人びた治療法があるだなんてお医者さんも、想像つかないだろう。
泣いた
ネタバレ
2024年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ それぞれの感情。寄り添う気持ち。今まであまり考えたことなかったけど、最後の別れもできずに残された人達の気持ちというのは…。自分だったら淀井くんが本当に死んでしまったのか、実感が持てず気持ちの整理をつけることも難しいだろうなと思った。遺品?となるような乳歯を探せて良かった。少しは気持ちに区切りがつけられるかも(本当に少しだと思うけど)。村瀬くん、簡単な気持ちでは言えないけど、頑張って生きていってほしいと思う。
なんて鮮烈な光を放つ作品なんだろう
ネタバレ
2024年10月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一億光年に一度出会えるかどうかの読書体験。それを奪われたくなければ、ぜひ何の前情報もないままこの作品を手に取ってほしい。間違いなく漫画史に残る作品であり、多くの人の心奥深くに刺さる作品だと思うから。※以下ネタバレです。
***この時期のこどもは本当に色々なことが"ちぐはぐ"。バランスを崩せば一瞬、死はとても彼らの近しいところにいる。「俺が村瀬の一生の心の傷になるのはドキドキする」淀井がそう思うのは幼少期の不全感からくるのだろう。死んだらお父さんの代わりになれるのかな、僕を見てもらえるのかな。そんな無意識の声が聞こえてくるかのようで、彼が自分を傷つける痛みでしか自分の存在を確かめられくなったその過程を思うと胸が苦しくなる。村瀬が音読できなかった漱石の『夢十夜』が、1995年残夏にて、木の上にいる小さな淀井に重なる。その頃から始まっていた生の揺らぎ。その余韻は、踏切の前で未来を語る言葉に詰まり、村瀬の前でいとも簡単に世界を捨てようとした淀井に続く。生きる先の目的地が見えないと気づいたその瞬間の、漠然とした黒い不安に駆られた彼の切迫した心に立ち返る。
そして、淀井の最期を目にして狂う母。彼女の心の傷は哲郎が"なんとかする"のだろう。淀井は死んでさえも母の一生の心の傷ではいられないと思うと切なく、小さい頃から彼が抱えてきた不安は誰にも見つけてもらえないままなのかと思うとやるせなく、隠れんぼが得意だけど見つけてもらえなくてつまらないと呟いた淀井を思い出す。そんな絶望でページをめくれば村瀬が淀井の乳歯を探していた。淀井の乳歯はまるで幼い頃の淀井そのもののようで、村瀬がやっとそれを見つけた時に両手で大事に包む1コマは、痛々しくもあたたかだった。
最後。いつも村瀬の涙を「嬉し泣き?」と気にしていた淀井。「泣くと淀井は困った顔をするから」という村瀬。淀井が大人になれなかったことで村瀬は少し大人になった。淀井の見ていた世界を、大人になっていく村瀬がその目とその言葉で紡いでくれたら、と思う。それは悲しみなのか救いなのかなんなのか言葉にできないけれど「村瀬の目でいろいろな場所を見てみたい」淀井のもう一つのこの願いだけは果たされますようにと、ただただ祈らずにはいられなかった。
***紛うことなく自分の漫画人生に色濃く焼きついた作品でした。出会えて良かった、ありがとうございました!
現実味のある儚く美しいストーリー
ネタバレ
2026年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ テレビで紹介されていて知りました。
全てのシーンが現実味があり絵柄もあいまって生々しく感情や行動に胸を締め付けられました。なんと文学的なのだろう。テレビで最後に表紙の意味がわかると言われていた。読後なるほどと思った。村瀬にとって淀井との全ての出来事は、喜びを知り、共依存し、失い、歯を見つけ、なお、午後の光線に照らされた教科書の一篇のように強烈に焼きついて目が離せない美しい存在。
村瀬の行動は個性だけでなくトラウマからくるフラッシュバックや後遺症による部分が大きいが、大人によるサポートや金銭的な保護は手厚かったのだろう。その村瀬に手を差し伸べた淀井は、劣悪な家庭環境から自分がなんとかできる事ならしたいという癖がついていて、村瀬への庇護欲はそれを満たすのに都合が良かった。母には何も出来なかった無力感を村瀬にはしてあげられているという実感に繋がっていった。淀井が何度も泣く村瀬を泣き止ませようとするのがなんとも切ない。村瀬の純粋な愛も淀井の心を優しく満たしていた。この共依存は中学生の2人にしてみると引き裂かれるには耐えがたく、とはいえ村瀬は遠距離でもなんとかやり過ごせたかもしれないが、淀井にはどうだろう。淀井は思考が振り切った瞬間のブレーキがない。日頃から淀井は人に見せず自傷行為をしてる。腕の怪我は暴力男のDVではなく自傷だろう。
重大なネタバレになるが
村瀬に引越しは伝えられない、ショックなんてものじゃない衝撃を突き付けられた村瀬の顔を見てられない(父を失った時の母を彷彿とする)自分だって村瀬と離れがたい、母親と暴力男と過ごすなんて耐えがたい、男は殺したい位だが母を幸せにしたい、全部が頭の中でめぐり思考が振り切った瞬間に、淀井は自傷行為の最大限として、衝動的にトラックに飛び込んでしまったのではないか。
エンディングが儚くも美しいと感じるのは、村瀬が淀井からの愛を丁寧に受け取り「淀井は自分が泣くと困る顔をするから」と前を向こうとしているところ。傷つきながらも立ち上がろうとする姿に淀井の人生が午後の光線に照らされたような美しいものになったと思わせてくれる。
私はハッピーエンド好きなので、淀井の思考が振り切ってクラっとトラックに吸い寄せられた瞬間に亡くなった父が突風にでもなって守ってくれたらって思っちゃうくらいハッピーエンド好きなんだけど。だけども、現実的で儚く美しい作品です。
15歳が背負っていい重さじゃない
ネタバレ
2025年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3年男子高校生っていうこの場だと多分かなり珍しい立場から書かせてもらいます。

タイトル通り15歳が背負っていい重さを超過してると思った。村瀬の少し変な性癖とかそれで発生したいじめとかこれだけでもかなりきついなーって読んでたけど、淀井の家庭事情もかなりきつい。けど、きついのは分かってるんだけど、母親初登場シーンで家汚いとか男連れ込んでるとかあったのに、息子の怪我の手当のために化粧中断して心配しつつやってるところがよくある「最悪の家庭環境」ではなくて、そこがまた生々しくて綺麗だった。
村瀬がゲイとして淀井をすきだったのかとか、淀井の方は恋愛なのか依存なのか、同情や自己を重ねてなのか、とか色々考察できるけど答えがない、というか答えを委ねられてるところが嬉しく、かつ悲しい。ただ友情恋愛関係なくお互いがお互いの1番の存在だったのは間違いないのかなー。そこがバッドエンド寄りのメリバっぽいとこだなって思った。

淀井の不慮の事故(?)を俺は自死だと考えたんだけど、なんで自死したのかって考えたとき、淀井の依存がいちばんしっくり来た。「引越しって言って悲しむ顔を見たくない」とかそれっぽいこと言ってて、それが本心なのは多分そうなんだけどいちばん嫌だったのは淀井の方だったのでは。依存(好きな)村瀬と離れる事に耐えられないし、淀井はそもそも感傷的で嫌な方に行動力があるタイプだったから、家庭環境とか将来とか、思春期特有の不安とかが全部相まって自死を選んだのではないだろうか、って思った。考察だし深夜に読んだから読み切れてない変な解釈があるかもだけど。

淀井が村瀬に性×渉を提案してそのまま...とかちょっと現実らしくないところもあったけど、BLと言われればそれが普通なのでまあ許容かな。そこがちょっと悩んだ点でもあって、普通の男子高校生から言わせてもらうと依存でそこまでできるか?って疑問になった。だから淀井がほんとに好きなのかなっていう可能性も捨てられない。重要なのに答えがないもどかしさと高揚が同時に来てこれもまた言語化が難しい。

この漫画の主題を考えたら、「対比」と「成熟」かなって思った。
対比は、だめだめの村瀬と普通っぽい淀井の対比から始まって、最後はそれが逆になったみたいに思えて儚かった。伝われ。笑
成熟はもろ村瀬のことね。言わずもがなだけど。
だんだん吃らなくなったのが嬉しかった。
BLだからと読まないのは勿体ない!!!
ネタバレ
2025年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 電子書籍によってはBLに分類されていたり(シーモアは青年漫画に分類されています)、テレビでもBLと紹介されていたので捉え方は人それぞれと思いますが、個人的には青年漫画でBL要素もあるという風に捉えました。
BL漫画だと当然男同士の恋愛がメインなのですが、本作品はそれだけではなく、人の心?生き方?のようなもっと抽象的な何かが伝わってくるような感じがしました。
1回目読み終わった時、感動したしよかったとも思いましたが、何かモヤモヤするような、『?』となるところがたくさんあってよくわからなかったです。ですが、2,3回目と読み返してみると、この時こう思ったのかもしれないとか、ここはこういうことを言ってるんじゃないかなといった考えがどんどん浮かんできて、より感動できました理解も深まったような気がします。

※ここから先はネタバレなので注意※

淀井君の死について、この作品を読んだ人全員が考えたと思います。私は自〇に近い事故だったのではないかなと思いました。
淀井君は当初から自傷癖があって、自分のことをあまり大切にしていないようなところが随所で見られます。
村瀬君が自分のことを好きだと知って、それなら一緒に気持ちいいことしようと言ったのも、助けてあげたいっていう気持ちはありつつも、ある意味では自傷行為の一つではないかと思いました。
淀井君の転校を知ったとして、おそらく村瀬君は耐えられたんじゃないかと思います。
今でこそスマホやインターネットが普及しているので転校したからといってそこまで距離を感じにくくなっていると思いますが、この作品の時代ではそういったものがなく、また中学生という年齢で気軽に会いにいくこともおそらく難しく、物理的な距離がそのまま心の距離と直結してしまいそうな状態で、淀井君がどう思ったのかを考えた時に、村瀬君の心の中から自分がいつか消えてしまうくらいなら、何とかして村瀬君の心に残るような何かを残したいと思ったのではないかと思いました。
でも淀井君が本気でそう思ったのであれば、村瀬君の目の前で実践しそうな気がするので、やっぱり事故なのかな…と、色々と考えてしまいます。
正解があるのかはわかりませんが、この作品を読んで、考えて、消化することが、本作の楽しみ方ではないかと思います。
それをするのに十分すぎるくらい満足感のある作品でした。
寝る前に読むんじゃなかった・・・
ネタバレ
2025年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 岩井さんがそこまで言うならと気になって読んでみました。名作なんです、本当に名作だと思うんです。でもしんどい。淀井の狂気を孕んだ危うさと早く大人にならざるを得なかった環境に目を背けたくなったけど、彼の優しさと芯の強さがこの作品をとおしてずっと感じられて切なくて涙腺崩壊しました。そしてPTSDを抱えながら一生懸命大好きな淀井のために頑張ろうとする村瀬にも、淀井や村瀬の理解者である飯田君にもそれぞれに感情移入してしまい・・・あ~しまったこのまま寝たら明日の目が土偶やん、絶対寝る前読んだらあかんやつやんってなりました。すごく心情描写が鮮やかで1本の深い映画を見たような読後感です。
泣ける、、、
2026年6月20日
泣いた、、、、、
語彙力がないので申し訳ないのですが、BL完全拒否の方で無いのであれば読んで欲しいマンガです。
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キレイで残酷で悲しい
ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 思春期の幼さと不安定、好奇心と純粋さが美しいほど痛い。2人の関係は共依存だったんだろうな。
淀井は本当に事故だったのかな、もしかしたら無意識の自 殺だったんじゃないかとすら思える。
一緒にいられないなら、絶望させるなら、あるいは自分をいつか忘れられてしまうなら、傷となって深く刻まれたい。そんな思いすらあったんじゃないかと思わせます。
最後、みんなで歯を探すシーンで涙が溢れました。
義理のお父さんになる予定だった人、クズなんだけど、でもそんなに悪い人じゃなかったんじゃないかなって思いました。
キレイな作品なんだけど、でも救われて欲しかった。胸がぎゅっとなる作品です。
鬱BLというより切ないヒューマンドラマ…
ネタバレ
2025年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中学生という大人へ向かいながら未熟な精神状態が色んな場面に散りばめられている作品でした。
メインの淀井、村瀬、淀井の友達飯田だけではなくいじめっ子もみんな中学生なんだよね。だからこそ切ない作品だと思います。

淀井が我慢できなくなったのはいつからだったのかな…
お弁当無駄にされるのが地雷っぽいのはお母さん思いだからだろうし…他人のことを慮る能力はあるけど自分自身には本当に無頓智というか他者から大事にされてる存在であるという視点が欠如しているのが寂しいです。
村瀬のトラウマ克服を自分が手伝えると意欲的に性的接触をするけどそこに好きという感情はなく作業みたいな…といっているのも自分の感情置き去り感があって未熟さがありました…。村瀬はショックだったよね。でもそのままずるずる関係を持とうとしないところが凄くいい子?淀井のことを大事に思ってたんだよね。

そんな自分のことについては後回しな淀井だけど後半にかけて村瀬やお母さんから大事にされていることがきっと伝わってたんだろうな…顔つきがすっきりしている気がする?
村瀬に引越し伝えられないから飯田に頼むのも淀井が初めて感情を見せてる瞬間のようでよかったです。

私はラストは事故だと思います。お母さんも村瀬も悲しませるのはきっと淀井の本意ではなかったでしょうしね。
「俺が村瀬の一生の傷になるのはドキドキする」って言葉私は大好きです……結果的に村瀬の一生ものの傷であり思い出になれたし少しだけ報われる様な気持ちです。
村瀬以外にも飯田たち友達やいじめっ子の心にも残る、皆の中でどこか印象深い存在だっただろう淀井の喪失を中学生が背負うことを考えると苦しいものがあります。

体を夢の中で探してた村瀬、乳歯が見つかって良かったね。苦しいだろうけど淀井のことを忘れないでほしいなと読者として思いました。
後淀井のおかげできっと吃音もよくなったし、親戚に会えるようなったんだよね。よかった。淀井のお母さんが落ち着いたら線香あげにいってほしいな。

BLとしては幸せ!とは言い難いですが、こういう鮮烈で苦しいBLも素敵だと思わせてくれる作品でした。
出会えて良かった作品
ネタバレ
2025年12月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ アメトークで紹介されていて購入しました。
購入したのは結構前なんだけど、レビューを書くのになんていう言葉で表したらいいのかわからなくて、なかなか書けずにいました。何度も読んだけど、未だなんて表現したらいいのかわからない。でも淀井くんの辛さ淋しさ、村瀬くんのトラウマが読んでるとぐんぐん伝わってきて胸がぎゅうっとなる。
アメトークで誰かが『最後まで読むと表紙の絵の表情の意味がわかる』って言っていた。それがまたわからなくて…。淀井くんは最後自○なのか事故なのか、それを汲み取れる表情ということなのか。実際どちらなのかも…。事故であってほしいけど…。
わかる時がくるまで、読み続けよう。悲しいけど、出会えて本当に良かった作品です。
何度も何度も読み返したけど
ネタバレ
2025年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ この子が幸せに生きていてほしかったです。

村瀬が淀井を心から理解していて。
泣くという感情をお互いに見せられたのが救いです。

村瀬が淀井のためにした行動がトラウマの電車への克服になり。
どもらず話せるようになって。
父親が恥だからと今まで連れていかなかった親戚の集まりにも行くようになって。

村瀬の淀井への衝動の我慢を目にして。
淀井は母親の人生を受け入れようと努力することにして。

二人とも未来へと思ったのに。

1コマも無駄のないこの漫画を何度も何度も読み返して何度もレビューを書き直しました。
それでもうまく気持ちを言葉にできないでいます。
とても心に残る
ネタバレ
2026年4月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 重い話でした。BLだと思って漫画を買いましたが内容がとてもよくBLだけで表してはいけないものです。
最後の合唱の時の言葉に感動して泣いてしまうほど良かったです
とても切ないとともに儚い
ネタバレ
2026年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっとはかとなく闇をまとわせていた、淀井くん…
2人はお互い補填しあいながら、共依存のようなものを感じていたけれど、、ラストが切なかったですね、、
かといって暗すぎず、しっとりとして儚い漫画でした。
文学小説のよう
2026年3月23日
文学小説のような綺麗な言葉選びとストーリーに歪んだ愛情、本当に素晴らしい作品を読んで涙が止まらないです。
傑作‼︎
2025年1月19日
先ほど読み終わり、この衝撃をレビューせずにはいられないと思いました。
本当にこの年頃のほんの一瞬の時期にしか経験できない少年達のすごくキラキラした(実際の作品は少し重苦しいのですが)心の機微が丁寧に描かれています。
他の方も言われてる通りぜひネタバレなしでご一読下さい。読後、感情が揺さぶられること必至です。性別、年齢問わずたくさんの方に読んでいただきたい作品です。
登場人物みんながそれぞれ愛おしく、変わりなく日常を過ごしていく中であの悲しい出来事は少なからず人生に波紋を起こすことでしょう。そして私もしかりです。
美しい友情と愛の狭間
ネタバレ
2025年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 友人から勧められてクーポンがあまってたのでとりあえず購入してみた漫画。絵柄も好みじゃないしどことなく美しい彼にキャラクター設定が似ていることもあって…読みはじめる前は乗り気じゃなかった。結果、心を鷲掴みにされ精神をジェットコースターのごとく揺さぶられた作品。最後は涙なしでは読めなかった。
このストーリーだからこその、この画。このダークで幼い画のタッチが余計ストーリーに重みを増している。
主人公は淀井なんであろうが、私は村瀬のストーリーと思っている(ダブル主演?)
救いがないダークストーリーなんだろうけど、2人の間には光があり、救われていたのかな。村瀬は淀井の存在に救われた。また、淀井も村瀬に惹かれていたのであろうが、気付くのに時間がかかった。最初は庇護欲とも思っていたのであろう、最終的には村瀬を好きだと気付き、告白する。二人には幸せな瞬間が多くあったはずだ。淀井の母親の愛情を求める描写なんて切なくて苦しくてかわいそうで見ているのが辛かった。こどもならではの母親の愛情を求める姿に胸が締め付けられた。この家庭環境は現実でもいるであろう…また、母親も底辺までは落ちていないとは思う。母親が最終的に息子を選択してくれてよかったが、ご飯バナナのみとか…食べ盛りの男の子にとっては非常に辛いよな…母親なにやってんだよ!愛していた旦那さんを突然失って悲しいのはわかるがこども放置すんなよ!と怒りも湧いてきた。もうどんだけ人の感情を揺さぶるのかね。しかしなぜ、こんな設定にしたのか?お涙頂戴したかったのか?なぜ死ななければならなかったのか。苦しすぎて作者を憎みたくなりました(笑)友人2人は本当に神。イイコすぎて泣ける。愛と友情の狭間で揺れた淀井の恋愛観も見所であった。それと、根元まで腐った人間がこの作品には居なかったのも救いだと思う。ハッピーエンド好きな人には雲がかかる作品となるであろう。メリーバッドエンドな作品であると思う。
ラブストーリー
ネタバレ
2024年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全部凄いです。とくに村瀬くんの文章が、強烈に印象に残っています。作品タグにラブストーリーがついていて、その通りだなと思いました。
悲しいけど美しい
2025年9月25日
読んだあとぼーっとしてしまいました。感想がまとめられない。
ラストが悲しい話、同性愛苦手な方はご注意を。
私も悲しいのは嫌で、このラストでなくてもよいと思う!と何度も思ったけど、読後感は悪くありません。読んでよかったです。
すごかった
ネタバレ
2025年1月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何十年経っても胸に刺さった痛みと衝撃が抜けない作品があることを、人生折り返しを過ぎた自分は身をもって知っています。読み終えてから表紙を見ると、午後の光線を受けたその横顔と表情に、胸が詰まって苦しいです。あの頃にしかなかった種類の痛みと、ある意味歳を重ねた今より身近で神聖にすらみえた死。どうしようもないことたちへ怒りをぶつけようにも、水中で振り上げる手足のように手応えがありません。達観した淀井の言葉と、飯田と柿沼の友情。すんなりとは表に出ないけれど村瀬の中にある沢山の言葉たち。美しくて残酷で儚い瞬間の、とても心に残る作品でした。
心が柔らかかった時期を思い出した
ネタバレ
2025年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中学生。あの頃のゆらぎを青春というひと言で片付けてしまうにはあまりにも短絡的で、軽率な気がする。線路で弾ける遺体を見て、性的興奮に繋がってしまう程『ちぐはぐ』で、不安定。小さな世界で起こる事が全てで、一つ一つが致命傷になりかねない。大人になってみるとちっぽけなことでもあの頃の自分にとっては心臓を抉られる出来事だっていっぱいだ。
一冊の漫画にこんなにも心を揺さぶられるのは何十年ぶりだと思う。下手をしたら学生の時以来かもしれない。レビューを書かれている『さめ』さんという方の解説が全てだと思うので、内容については多くを触れないでおく。
一コマずつに意味があって、ひと言ずつがあまりにも重くて、美しい。どんなに言葉を尽くしても、『午後の光線』を説明しようとすると、結局稚拙になる。
どの風景にも、香りにも、もう会えない大切な人が溶け込んでいる。どんなに時間が経ってもふとした時悲しみが押し寄せる。それを言葉にして、絵で魅せられる漫画家はそういないと思う。
追記:淀井の乳歯を囲んで酒が飲めるようになった3人を見てみたい。
どうしよう
ネタバレ
2025年5月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 名作です。読んだ方がいいとオススメしたいけど…
最後の方色々好転してきたと思ってからのこんな結末
辛すぎる。
何も言えない衝撃
ネタバレ
2025年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読了後のこの気持ちを表現できない。
自分がどんなふうに感じたいのかもまだなんだかよく分からない。
でもできればみんなに読んでほしい。
レビューできずにごめんなさい。
(2025.6.14)
電車で読むんじゃなかった
ネタバレ
2025年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 泣けてくるから。
村瀬は、このあとどう生きたのだろうか。
生きられたのか。
過去形で語られるモノローグは、生きているということだろうか。

痛みや傷を平板化して感じないようになっていた淀井。だから、自傷行為があるのだろうな…

目の前で、人が電車に飛び込む。散らばった身体が自分にへばりつく。トラウマは死への憧れを現したが、本人は持て余す。性欲と繋がるのは本能だからか。生と死の直結。

互いは理解ではなく、埋めあいだった。
未成熟な気持ちの拠り所。
希望が見えた先に閉ざされ、生き残った側の痛みが計り知れない。
お母さんも。
淀井が生きていたら、村瀬との幸せはあっただろうか。

テイストとしてらメリバで、「心中するまで〜」に近い気がかするが、村瀬のその後が描かれていないので、同じとも言えない。
BLでも、グロが扱われるものはあるが、リアルに近いのは青年誌だからか。
ジャンルはBL ではないが、ストーリーはBL.

エチはあるが明確ではなく、抜き合いによる慰め。
メリバが地雷の方はご注意ください。

「燃えたい心」もぜひ読んでいただきたい。
闇を描くのが本当にうまい。
何種類もの感情が巻き起こる作品
ネタバレ
2025年7月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一言で言うと切ない。
終盤の村瀬の、淀井の溶け込んだ日常の景色が恋しくてここを離れられないというような言葉がすごく刺さった。
自分も大切な人が亡くなったら、少しでもその人を感じたくて、その人と過ごした場所を辿ってしまうだろうなと思った。
もしかしたらどこかにいて、また会えるかもと思ってしまいながら。
そう言えば自分も、家族が亡くなった時に一番悲しくなった瞬間は葬儀の時ではなく、いつも一緒に来ていた店にその人がいないことを体感した瞬間だった。
あ、もう本当にいなくなっちゃったんだ、もう一緒に来られなくなっちゃったんだ、とわかってしまった。
少年がこの気持ちを背負うのは残酷すぎて、ハッピーエンドのお話も描いてほしいな…と願ってしまう。
トラウマを抱えつつも一生懸命生きる村瀬と淀井に幸せになってほしかった。
でも、残酷だからこそ人の想いの強さや命の儚さが際立って心を打たれる作品になっていると思う。
可哀想だけど美しくて忘れられない作品。
何も考えられない
ネタバレ
2025年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 15歳での出来事には重すぎた、お互いがお互いに支えれられて言葉にならない関係性が描かれていました。
淀川が〇殺しようとするシーンには、親の幸せを願った一心で自分の気持ちを誰一人にも言えなかった淀川の計り知れない経験が見ていて辛かった、
いいね
0件
切なくて泣ける
2025年5月6日
思ってたのと全然違って衝撃的なお話でした
少年たちのあるかもしれない青春の一コマかと思いきや
これは抉りますね
私には語彙力なさすぎて無理
この作品に出会えてよかった
2025年4月19日
うまく言葉にできないのがもどかしいけれど、この作品を読んで得た感情は何にも変え難い宝物です。紙も購入します。
赤い夕焼けを見るたびに思い出す
ネタバレ
2025年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 辛いことが多く、すでにそれが生活の全てになっていただろう15歳の淀井の心の中は分かるはずもないけど、村瀬と出会って、お互いの痛みを溶かしあって、もしかすると幸せになってくれるんじゃないかと期待したのですが。
村瀬が、淀井に線香をあげたい、会わせてほしいと頼むところや、埋めた乳歯を探すところで喉の奥が痛くなりました。
あまりにも切ないお話で、ちょっと感情の持って行き場がわかりません。
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眩しすぎる午後の光線
2025年5月25日
めちゃくちゃに面白かった。15歳の揺れ動く心と、純粋さともろさ。モノクロの漫画だけど光と匂いがたちのぼるような作品だった。映画にしてほしいくらい。
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残酷で美しい
2025年5月14日
素晴らしい、まさに傑作。
でも読んだ後まじで引きずる。
綺麗で、汚くて、幸せで、辛い。
涙無しには読めない。
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残酷で儚くて尊いもの
ネタバレ
2025年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ テレビで芸人さんが、非常に含みのある感じで面白い作品だと力説されていたのはこういうことかと…私にとっての地雷臭がプンプンでしたがレビューも見ずにネタバレ無しで読んで大正解。ただBL嫌悪の方はどう読むのか少し心配ですが。
家庭に居場所のない淀井。学校に居場所のない村瀬。特に村瀬のトラウマは大人でも耐えきれないであろうもの。
それぞれ腕に重すぎる荷物を抱えている少年たちが、手を取り合って進んでいけるかと思ったのに…
学校というのは何て残酷な場所なんだろう。母親というのは何て悲しい生きものなんだろう。
村瀬の日記があまりにも優しく思いやりに満ちていて、やるせなくて悲しくて…頭から離れません。
いつだって生と死は隣り合わせ。正気と狂気の境目なんて曖昧なもの。読み終わった後も、この作品の事を、彼らの事をずっと考えています。
泣いた
2025年4月12日
子供であるってことは若さという無限の可能性がある反面、自分だけではどうしようもないっていう無力さがあるんだなぁと思いました。久々に漫画を読んで泣いてしまいました。
号泣
ネタバレ
2025年4月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前オススメされたことを思い出し読んでみた。涙無くしては読めない作品。いろんな感情を抱きながら読んだ。心に重く余韻が残る最後だった。
うつい青春
ネタバレ
2025年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ なかなか、ハードな世界線を生きてる中学生二人のお話。
BLだから歪んでアンバランスで美しいような思想を持つ、というわけではけしてないと思う。
けれど、文学的と言われるBLはそういうのも多いなと思う。あ、来ましたね、と思う。
うつい思考で悶々と脳内であれこれ長々と考え込んでだいたいいいことは起こりそうでおじゃんになり、悪いことはがつ、と怒る。最後はあまりハピエンじゃない話、というのが文学で名作と呼ばれるのは個人的には疑問がある。
だいたいそういう話に限ってなにもハードな世界は変わらないことが多いからだろうか。
こちらのお話も表紙の通りな感じのストーリー展開になっている。スッキリサッパリ甘いのとか好きな人はお気をつけ。
ああ、そうか・・・。
2025年4月23日
最高に感動して、読み終わって何度も考察した作品。
淀井と村瀬の友情だったんだな。
ネタバレなしで読んで欲しい。
特に乳歯の場面は胸が詰まりました。何故何故何故・・・と違う方向を考えようとしたけど
これでしかなかったと、友人たちみなと同じ感想に落ち着きました。
寂しい気持ちになりました。
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なんて言ったらいいんだろう
ネタバレ
2025年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 話題になってるし…って読んでみた。読み終えて、なんてレビューを書いたらいいのか分からない…ただ私は読んで悲しくなってしまった。逝ってしまったひと、残された人、どうか少しでも心穏やかに過ごしてほしいと思った。
フィクション
ネタバレ
2025年4月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に突然淀井がいなくなってしんどすぎました。
死は突然訪れるのは分かっています、
私自身は身近で体験したことなかった。
それをリアルに感じられました。
のこされた人たちを考えると重く苦しい。
淀井はその時どう思ったのか、母親と村瀬のことを考えただろうな。

広告でよく見かけていて、表面的に死体に性的興奮をもつというところから入っていい内容ではない…
はぁー…幸せで終わっていても、素晴らしい内容だったのに…くるしい…
どうか実は生きていて、夢であってほしいと読みながら願っていたけど窓から入り込む風みたいにふわりと淀井は消えてしまった…。うう…
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人生って
ネタバレ
2025年4月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「神も仏もねーな」そんなセリフ通り人生ってなんて思い通りに行かないんだろう。淀井の母親も付き合っている男性も決して悪い人ではない。淀井の突然キレる様子は見ていて心配になるシーンではあるが愛情を確信出来ず心に溜まったものが別の形で一気に噴出しているようなそんなシーン。家庭環境に悩む淀井も次へのスタートを切る筈だったのだ。悲しんでいる母親にこっちを向いて欲しいと努める幼い淀井が不憫で泣けて。そんな子供にも感心が及ばぬ程のショックを受けていたこの母親の弱さはあれど前を向こうとしていた姿にこの結末は私もショックで堪らない。どうか立ち直ってと願わずにはいられない。
トラウマ持ちのもう1人の主人公の村瀬の何を置いても自分に向けられる絶対的な愛情を得て淀井がどんなに嬉しく安堵したことか。そして友人の飯田。キレる淀井を知っていながらもずっと近くにいた彼の懐の深さ、淀井の内なる心境を感じ取っていたのだろう。こんな友人に恵まれることは淀井も言うように幸せな事だ。
淀井も未来に希望を持っていた筈だ。
残された者は悲しみながらも前を向くしかない。笑顔で過ごせる日がきっと来ると信じて。
本当に胸が苦しくなる作品だった。
ザ ユナイテッド ネイションズ
2025年4月15日
将来に対する漠然とした不安のなかで少年たちは日々を送る。それはスマートでなく、愚かで、そして輝かしい。
凄い
2025年4月19日
まるで一本の映画を観ているような少年達の凄まじいストーリーでしばらく衝撃から抜け出せませんでした…。
泣いちゃった
ネタバレ
2025年3月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 登場人物にホントの悪者はいなくて。いじめも親子関係もどこか救いのある感じだったので、2人の成長を期待しながら読み進めました。のに!
乳歯で泣いたのは初めてだ。
2025年4月10日
ただのBL漫画じゃないんだこれは。
人生長いか長くないかは分からないけれど、後悔ないように生きていたい。時間というのは皆平等だから。
素晴らしい作品に出会えました
2025年3月1日
衝撃的な結末に放心し、温かな小さな光を失った様な…色付いた空間が真っ白になってしまった様な…この喪失感はチクチクと棘の様に刺さり今も胸が痛む。中盤の日記から号泣し最後のメッセージでは涙腺崩壊。気持ちの行き場を失ってしまい、読後は余韻に包まれ作品の世界観から抜け出せずにいるのは初めてで…私にとって、唯一無二の1冊となりました。
こちらの作品は、家族と学校の狭いコミニティの中で未成熟だからこそ儚い「生と死、清と濁、静と動」の相反するちぐはぐな心とカラダに苦しんみ、痛みに寄り添った少年2人のお話。1巻完結ではありますが作品から受ける感情は深く…溢れるほど…多くの方に手にしてもらえたら幸いです。
Zo
2025年4月4日
グロテスクな物に性的興奮か、まあ世の中にはそう言う性癖もいるかもなあ。まあ周りからは、変に見られてしまうからなあ。
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やりきれない
2025年4月3日
精神年齢 50歳 本当 淀い君がすごい読んでてやりきれない気持ちになる 若い 未成年 どうしようもない そんな気持ちが溢れる
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気になる
2025年4月2日
パワープッシュ作品なので、読んでみようと思いましたが、無料分が少なく、まだ分かりません…
あらすじを見て、続きが気になりました。
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切なさすぎる…
2025年3月20日
アメトークを見て購入。
切ない気持ちとこれから村瀬くんがどんな風に大人になっていくんだろうと気になる…
深い?
2025年3月10日
1冊の中に色々お話がギュッと詰まっていて、一気に読みました。最後は、やり場のないモヤモヤした気持ちになりました。
成長したのかな
ネタバレ
2025年3月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人とも成長出来たんだろうとは思うけど、悲しい結末すぎ。でも、読んで良かったと思える作品でした。ありがとうございます。
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子供の頃のように泣きました
ネタバレ
2025年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悲しくて悲しくて

嗚咽が止まりませんでした

けれど

後味は悪くない話でした

また何度も読み返そうと思います
余韻が凄い
ネタバレ
2024年10月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読後涙が止まりませんでした…。ネタバレ回避の為名前は敢えて書きませんが、彼の死は、本当に事故なのかなと。もしかしたら彼は死という方法で永遠に彼の中に共に生きようとしたのかも、と考えてしまいます。死が人の心の中に強い影響を与えることを、彼は自身の経験から知っているから。それが、彼の「一緒にいたい」の意味だったのかも知れません。
トラウマに悩む少年と、誰かに必要とされたいと思う少年と。一方が一方を助けているようで、実は互いに救われていたんだなと思います。この二人やそれを取り巻く環境に、何かまた違った形で救いがあれば結果は違ったのかも…とつい悔やんでしまうけれど、二人が出会えて一時でも互いに理解しあえただけでも幸せだったのでしょう。読後何度も反芻してしまう作品です。
1巻でキリ良く読めます。
2024年10月3日
試読の生々しさに目が離せなくなり購入。まさに思春期の光と影、特に強い西日とその西日の落とすウロのような濃い影の存在をそこここに感じる作品です。少年らがそれぞれにトラウマを抱え、持て余し、探求し、共存を試みながら生活する姿に、大人として心がえぐられる想いでした。作者様の抑えて抑えて描かれる手法が、逆に私の感受性を深く刺激するようで、描かれなかった情景に想いを巡らせては、その苦しさに嗚咽、また嗚咽。
生きるってなんなんだろう
2025年3月3日
あまりにも感情移入しすぎて呼吸ができないくらい泣きました。
お母さんもその彼氏も本気で嫌なヤツではないのがつらい。生きるという選択を続けた結果、出会ってしまったんだろうな。
同じような境遇の子たちは、こんなふうに、村瀬くんと淀井くんのように、泣いたり笑ったり逃げたりできているんだろうか。
こんなにきつくて苦しくて、生きる意味ってなんなんだろう。
それでもこの2人が美しく感じる。今後大人になって傷ついて離れてしまうくらいなら…などと、エゴ丸出しの感情さえ抱いてしまいました。
飯田くんと柿沼くんの存在があまりにも救い。
苦しい、けどぜひ読んで欲しい
ネタバレ
2024年9月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ わたしにはすこし辛すぎた。漫画なのか本当のことなのか、わからなくなるくらい、とても人間らしくて苦しかった。この世界は、どうしてこうやってどうしようもないことばっかり起きちゃうんだろう。きっと何度も何度も読み返せばまた違ってくるのかもしれないけど、いまはそれはできない。たくさん泣きました。ぜひ読んで欲しい。
素晴らしい作品
2025年3月10日
心が揺さぶられます。言葉の一つ一つが丁寧で美しいです。
一巻だけなのに、物凄いボリュームの内容です。
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すごい作品
2025年3月4日
これだけの内容が一巻にまとまっているのがすごい。
読んでいくうちに様々な感情が最後には涙になる作品。
心に残る一冊。
2025年3月8日
アメトークで見てさっそく読みましたが、他の漫画と違って、読み始めてすぐに大切に読みたいと思いました。最後まで心に残る場面ばかりでした。
最高
2025年3月7日
最初はBL目当てで読み始めましたが、ストーリー性がしっかりしていて、blなしでも楽しめる作品でした。
衝撃
2025年3月6日
アメトークから来ました。
これは。。。。
本当によく発掘してくれた。。
みんな言ってるけど本当に一巻によくこれだけの物語を納めたな。
もう文学作品としか。
ネタバレなしで読んでほしい
2024年12月19日
普段、キュンとエロを求めて軽率BLを読んでいたからまさかこんな心揺さぶられる作品に出会うと思わなかったです。
良い子達だなあ
2025年3月2日
とっても心に残る作品…みんな違って、みんな良い…子供には幸せになってもらいたい!!心からそう思いました…
まさかのラスト
2025年3月2日
偶然読んだのですが、泣けて泣けて。
淀井君は辛かったよね。お父さんが亡くなってお母さんがもっと気丈でいてくれてたら、また違う中学生になっていて、でも、きっと村瀬君を救ってなかったとも思える。
急にキレて手がつけられなくもならなかったと思うし、お母さんの責任は大きい。だからメンタルやられても仕方ないし、貴女のせいだとも思えるけど、淀井君を愛していたのも事実。もっと淀井君が大人になってから男に溺れろ!って思ったよ。でも、そしたら、淀井君は村瀬君とここまでにはなってなかったし、飯田君や柿沼君との仲も違ってたのかも。
乳歯を探して見つけた3人はそれぞれ素敵な大人になってると思う。
本当に心に残るストーリーでした。
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予想外のお話
2024年10月31日
試し読みまでだと、淀井がいいヤツで、だけど村瀬の部屋で不穏な写真を見てしまうところまでで、それでもこの結末は想像できなかった。
1回だけではもったいない!
2025年3月4日
みなさんのレビューにもありましたが、これは1回だけ読むよりも、何度も読んでほしい作品でした。1回だけではもったいない!
ありがとう アメトーク
2025年3月2日
漫画を読んで久しぶりに泣きました
最悪で悲惨な結末を想像していたらぜんぜん違いました
とても切なくでもあたたかい気持ちになりました
ありがとう
アメトーク
2025年3月1日
アメトークを見て、面白そうだったので購入しました。
深く考えるマンガでした。表現方法がすごいです。
最後はなんかすごく考えました
つかの間でした、
2025年3月2日
重たいストーリーなのかと思っていたら、面白さもあり、目の哀愁さや、儚げを感じる描写に静かに引き込まれていきました。切ない。
号泣しました。
ネタバレ
2025年3月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 岩井さんおすすめという事で読みましたが、嗚咽で途中読めませんでした。
今は亡き淀井君の形見分になるであろう歯を見つけたシーンに感情移入してしまいました。
淀井くんの幼少期の母への想いの回想シーンは涙なくして見れませんでした。
悲しすぎて心がえぐられて、読み終わった後何もする気がおきませんでした。
名作なのは間違いないですが、読み終わりがしんどすぎました。
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泣ける。余韻が辛い!
2024年10月28日
一冊だけと思えないほど静かに読みふけったような感覚と読んだ後の余韻の悲しさが辛いです。出会えて良かったと思える秀作でした。一人の時にゆっくり読んで欲しい。泣いてしまうので。
出会えてよかった
2025年3月1日
本当に出会えてよかった作品
BLというジャンルでは片付かない
淀川の友達2人組があまりにもいいキャラクターで愛おしいのでその部分だけでも見るべき
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すごかった
2025年2月28日
昔の小説みたいに中身が濃いと思いました。
自分が思春期のころ、色々と考えてたことを思い出しちゃった!
私の集大成
2024年12月19日
私はちょっと性癖が歪んでいるのですが、世界で1番刺さった漫画でした。朝泣きながら出勤しました。本当に、本当に大好きです。
泣いてる
ネタバレ
2025年2月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ いい本です
淀井くんが亡くなったのは悲しいけど、二人の物語が幸せの絶頂で幕を閉じたのは良いことなのかもしれない
ハライチの岩井さんにおすすめされて…
ネタバレ
2025年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 思い切って買ってしまいました。岩井さんが言うほどガツンとくる衝撃はなかったけど、前情報なしに読んでいたらそれはそれで「なんかすごいもんみた!」とはなっていたかも。眩しい!切ない!という気持ちはひしひしと伝わってきました。報われてほしかったな~と思います…。
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BLというより文芸作品
2026年4月10日
このなんとも言えない下手ウマ?(決してディスってないです!)な絵が、この漫画の世界に漂う妙な空気感を絶妙に表現してる!!

BL要素より、文芸作品!!
芥川龍之介の世界観を垣間見るようなマンガでした。

美しいけど危ういというか、不完全だからこそのピュアさというか、、、
難しい
2026年2月28日
感想を言語化するのは難しいんですけど読んで泣きましたし、読後の余韻がありました。まっすぐな気持ちや自分の気持ちだけで生きていくのが難しいなかでの悩みや苦しさ、葛藤が読者も一緒に苦しくなるんですけどそんな作品のなかでの大きな気持ちや純粋な部分、ストレートな気持ち、主人公たち気持ちのシーンは光りました。
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じんわりと
2025年4月22日
スタッフオススメマンガのコーナーに掲載されている数多の作品群の中から目についた一冊。なぜかとても気になり購入しましたが…結果は大当たりでした。読み進めていくうちに「えぇ…」ってちょっと引いたりもしたんだけど、読了後は静かな感動がどんどん膨らんでいきました。凄い作品です。間違いなく大傑作だと思います。
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昔の小説みたい
2025年4月7日
明治から戦中くらいまでの時代に書かれた少年愛ものや同性愛ものの小説にあるような、死がまとわりついた2人の少年が描かれています。ハッピーな話が好きな方にはあまりおすすめできないですが、深い話が読みたい人にはおすすめです。
哀しくなった
ネタバレ
2025年3月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼少期の出来事で受け止め切れない何かは、事ある毎に鮮明に思い出す様に思う。彼等の幼い頃に経験した「死」について、咀嚼しきれないまま、導く人も得られないまま、ただ互いが居た事が救いの様な気がしながら読み進んでのラストに哀しくなりました本当に。私もアメトーーク推薦から手に取りました、ネタバレなしで読むべしのレビュー通り先ず読んでみて良かったです。
読んでよかったです
ネタバレ
2025年3月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 某番組で、芸人さんが紹介されているのを聞いて、内容が気になり読みました。

言葉の選び方が綺麗で、心理描写がとても丁寧な作品で、一気に引き込まれてしまいました。
自分がこういった過去にトラウマがある、前向きに生きるのに抵抗があるようなキャラクター設定の作品が好きなのもあるかもしれません。
読み終わった後もこれでよかったのかな、と思ってしまいますが、後から思い返してまた読み返して、いつか腑に落ちる納得できたりするんだろうなぁと思います。

彼は本当に不慮の事故だったのか、自ら死を選んだのか、生きていた方が幸せだったのか、周りの彼らはこの方が前向きに生きていけるのか、彼といた方が前に進めたのか、考えさせられる作品でした。
ありがとうございました。
アメトークの岩井さんきっかけで見ました!
ネタバレ
2025年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほんと…映画一本見たみたいな気分で余韻に浸りながらレビュー書いてます…!!
内容に重みと厚みのある作品でした。
青春時代をとうに過ぎた今の自分の日常生活ではなかなか味わえない感覚と感情でありながら、妙に身近でリアルな感情に感じたり共感したり引き込まれるのはやはり心理描写や展開や言葉の使い方とかが秀逸だからでしょうか…!この心情を繊細に描いて表現できるなんてすごい!!
午後の光線…強い光と暗い陰がよく表現された一語にも、ははぁ〜なるほど深いと感銘しました!
案外こうゆうなテーマ好きなので良かったです!
教えてくれてありがとうございます!
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Beautifully haunting
ネタバレ
2026年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ とてもおもしろくて夢中になってあっという間に読み終わった。死が最後の方 びっくりした、正直言ってハッピーエンドかもう少し愛が続くような雰囲気のエンディングを期待していたが、忘れられないような不思議なお話し。
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作家名: 南寝
ジャンル: 青年マンガ 恋愛
出版社: KADOKAWA
雑誌: カドコミ