ネタバレ・感想あり何それ愛かよ【単行本版】のレビュー

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スピン:バッチリ愛でしょ♡
2025年4月2日
ろじさん買いです。面白かった『青と碧』のスピン(嬉)
前作で碧繋がりのイイ友達二人、27歳同士。
亡祖母の花屋を継いだ吉田とコンサルマン飯田の話。

接点の無い二人がまさかのBL担になるとは嬉しい。
愛想笑いを交わし合う二人のいけずな会話がお見事◎
辛辣な阿吽の呼吸が絶妙で中毒性あり笑
そのくせ欲しい言葉が飛び交い互いに沁みるって最高◎
ハッとしたりズキューンときたりウルっときて、こちらも心を揺らされた一冊。
生涯やり合って欲しい二人のステキ馴れ初め譚でした。

もう同棲三年の青×碧CPの介入が嬉しくって、未だ懐かない猫のような青を見られたのも最高~
この四人はずっと見ていられそう(^人^)
この悪ガキどもが!
2025年4月19日
「青と碧」のスピンオフ作品。
BLと言っていいのか分からないくらいの距離感で進むお話ですが、題名の通り「何それ愛かよ!」と読者側が叫びたくなること必須。
強いて言えばケンカップルかな?

素直じゃない、揚げ足取り大好きな2人が織りなす会話が個人的には大好き。
ああいえばこう言う相手にどう立ち向かうか。それを模索する時、結果的に相手のことを考え、自分のことを考え、2人の関係を考える。
どうにか相手を負かしてやろうとしているけれど、だんだんそのやり取りが楽しくなっちゃって、オレの隣に立つのはコイツだな。みたいな?
なんか、どっかのお山の大将同士のお話みたい。

よって、ラブラブBLをお探しの方には全くもって向きません。少なくともこの巻は。
でも、素直じゃない2人がたまに見せる本心にギュッ!てなれる方にはぜひお勧めしたい!
テンポのいいやり取りと、意地悪の中に垣間見える本人たちすら気づいていない愛情にニヤニヤできる一作。
これからどうなるのか非常に楽しみです。
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どひゃー?もらい泣きしたー?
ネタバレ
2025年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ ズルいよう(泣)
ポロポロ美しい涙…。あのシーンでホロリとしました。

逆に165ページの笑顔❗好きっっっ?
プロポーズ?も良かった??

息ぴったり?会話のスピード感について来い!!フル回転のやり取りが面白いなぁ。
無意識にやってしまう些細な仕草なんかもよーく見てて、お互いで指摘したりされたりの応酬がまた楽しい。ニョニョしながら読みました?

それでね、今作メインの2人はケンカップル。
引き合わせたのはスピン元の碧くん?
彼がとっても素晴らしかった♦

茶化さず、出しゃばらず、かと言って傍観せずに関わりながら機転を利かせてナイスアシスト⤴

あたる君とバブ青くんの距離感も楽しい♪
何それ愛だよ!
ネタバレ
2025年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ いやーとにかくいい!もうこの2人好き!!
ここまで息ぴったりな相手って本当に巡り会える確率低いと思うし、もしかしたら側に青碧カップルいなかったら気の合う友人止まりだったかもしれない。でも友情とは違う自分でもよくわからない気持ちをお互い相手に持ってて。
本音を隠すのが上手い者同士、言葉の駆け引きが楽しいですが、ケンカとは違って探り合いみたいな感じで面白い。一緒にいるのが楽しいと思えるのは素敵なことだと思います。
キスはできる。でもその先はまだわからない。この気持ちが恋愛の好きなのかわからないけど、相手のことを人として好き。そういうちょっと曖昧だけど隣にいるのは自分がいいって感じの関係性、とても尊いです!2人だけの愛の形をこれからも探しつつ、ずっと一緒に楽しく過ごしていくんだろうなという2人でした。この2人好き!!
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ビターくらいがちょうどいい
2025年1月12日
ケンカしてばかりで2人の会話がめんどくさいとレビューで仰ってる方もいらっしゃいましたが、それがこの作品の良さだと思うので完全に好みだと思います。似たもの同士だから同族嫌悪を抱いてしまって喧嘩腰になってしまうけど、似たもの同士だからこそ1番の理解者であるからお互いを受け入れていくというストーリーを丁寧に描かれているので自分はめんどくささはあまり感じませんでした。スピン元も読んでいますがそちらの方は甘すぎると感じ、あまり好みではなかったのですがこちらはちょうどいい甘さ加減で自分にはピッタリでした。この作品の試し読みをせず作者さん買いをした方は確かにいつもと違うと思ってしまうかと思います。
この"曖昧さ"がたまらない、最高作品
2025年1月5日
まず、このふたりの関係性がとてもいい。しっかりと中身のあるBLを読みたい方に大変おすすめです。ここまで綺麗に物語を昇華させ、最高の展開に着地させた先生の技量はもちろん、何よりも登場人物の感情描写が非常に丁寧で、1巻とは思えないほど読み応え=非常に満足度の高い作品でした。作中の登場人物が発するセリフも、人間心理の本質を突くような、前作からの流れを壊さずに、「ココとココを繋がるか」という今回の難しい設定に対して、キャラの解像度を上げるパートが適切なボリュームで散りばめられていたのも、作品全体のクオリティを上げていたように感じます。BLにはほぼほぼセットのいわゆるR18要素はありませんので、初心者の方にもおすすめです。体だけの関係じゃない、人と人の内面の繋がりが重視された深い内容を求めていた私にとって、本当に最高の展開と素晴らしい作品でした。先生の次回作も楽しみと同時に、この作品の続編が続くことを心から願ってます。自信を持って、皆さんにおすすめできるのでぜひご購入ください!!
そばにいて欲しい存在ができる尊さよ
2024年12月25日
『青と碧』のスピンオフ。碧くんと葉山の高校時代の同級生・吉田と、碧くんの大学時代の友人・飯田の話。本作の2人の押収を楽しむためにも、登場人物のキャラと人間関係を知っておく意味でも、『青と碧』は読んでおくことをオススメします。

会話の妙を楽しむというのは、ろじ先生の作品には必ずあるのですが、本作は2人の恋愛感情が曖昧だというところが他の作品とは違うかな。ラブラブというわけではないけど相手が欠かせない存在であることが徐々に浮き彫りになってきて、最後は気分よく読み終われました。この関係をずっと見ていたい気もするけど、もうちょっと距離が近づいたところも見てみたい。碧くんカプ含め、続編プリーズ!!
素敵なクリスマスプレゼントになりましたー
2024年12月25日
きっかけはすっかり忘れてしまいましたが、大分前から更新をずっと追いかけていました。改めて二人の日々をゆっくり振り返った上で最終話を迎えたく、日付けが変わると同時に即購入。これはサンタさんが届けてくれた贈り物だわ〜と幸せな気持ちに浸りながら夜更かししています。
もちろん、終わらないでほしいという思いはちょっとありますが、それ以上に長い間追いかけ続けた二人の最終話を見届けることができたことに大満足です。気が合うからといってすぐに唯一無二の存在になるわけではなく、お互いにお互いのことを考え続けて試行錯誤している関係がすごくステキです。
初見の方はぜひ二人の会話を堪能していただきたいです!後日談、楽しみにしています。
何それ最高かよ!!
ネタバレ
2024年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピンオフ待ち遠しかったですやっと読めて感激です泣
どういう最後になるんだ?と思いながら読み進めていきましたが、2人にとってこれがいい終わり方なんだろうなってすごく納得しました。この漫画としてはこれで終わったけど、2人はこれから口喧嘩でもしながらお互いのことを更に知っていって愛を深めていくんだなって感じました。
正式な恋人同士のようにはならなかったけど、読んでいる側としては2人の性格も含めて、自分たちの幸せを見つけていってほしいなっていう気持ちです、、!
作者さんの言葉選びだったり、過去の回想に入るシーンだったりがとても上手なのでキャラに感情移入できます。
今回も素敵な作品ありがとうございました、、!
名前のない関係だけど、これは愛でしょうね
ネタバレ
2024年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他人の気持ちは凄くわかるのに、自分自身のことはわかったつもりでわかっていない2人。とても似ていて、誰かに振り回されることなく、ニュートラルな状態を保ってきたんだけど‥出会ったことで、自分の過去や、これまで蓋を何重にもしてきた本音に向かい合うことをさせてくれる存在だと気づき、生きていくためになくてはならない存在だと気づく。お互いに恋人だとは認めないけど、キスはしたいし、気持ちよく感じる関係。友達、家族、恋人のどれにもピッタリはあてはならないし、結論を出さない、そんな終わり方を見て出てくるのは、愛しか浮かばない。タイトルが問いかけてくれているので、読み終えた後、自分の中で答えが出ることにスッキリ。前作では吉田くんは碧くんと青くんのキューピットだったけど、今回は碧くんが吉田くんと飯田くんの支えだったのが、よかった。すぐに恋人ってならないのも、新しくてしっくりきたし、それぞれのキャラが魅力的なので、もっともっと続いてほしい。
愛だの恋だの言葉で縛られない関係
ネタバレ
2024年12月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『青と碧』のスピンオフ。前回作品で二人をサポートしたサブキャラ、葉山青と山村碧の高校の同級生•吉田宇臣と、翠の大学の友人で青の職場の先輩•飯田あたるのお話です。転勤族の両親と離れて祖母と生活していた吉田は高校卒業後、祖母の花屋を継いでいます。そこに碧に連れられて飯田がやって来ます。お互いに本心を見せずに丁々発止と鋭い言葉を投げ合う吉田と飯田は抜群の相性を見せますが、碧いわく「本音で話さなくても本音をむしり取っていく」二人は相手を気に入りながら自分を曝け出せずにグルグルと回遊するのでした。吉田が花屋経営のコンサルを飯田に依頼したことから二人は相手に近づくと共に自分を形作ってきた過去を振り返ります。前作同様エロなしで、それが恋なのか愛なのかわからないけど隣に居て欲しい、生涯かけて一緒に考えようというスタンスがとてもカッコ良いです。ピシピシと言葉を投げ合うやりとりに置いてきぼりを食わされそうになるだけに、描き下ろしの吉田の涙にグッときました。恋や愛やの言葉やジャンル分けに振り回されず、いわゆるケンカップルとも一線を画す二人のお話は、既読の方ももう一度『青と碧』から読み直すことをお勧めします。八重歯の煌めく吉田と切れ長の瞳が凛々しい飯田の組み合わせは眼福でした。
二人の掛け合いをずっと見ていたい
ネタバレ
2024年12月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ とっっても楽しみにしていた何それ愛かよの単行本発売!!!嬉しすぎる、、
最高でした。余韻がすごい。
会話の節々に、相手のことをよほどよく見てないと出てこない言葉だよね~~~~~~~というものが多く、愛でしか無いと思いました。
最後の飯田の、「もうなんもわからん」のくだり、なんだかすごく嬉しかった。
わかっているつもりで生きてきた二人の大人がわからないことに向き合い始めているシーン、良すぎる、、
これが何かなんて生涯かけてわかっていけば良いから一生一緒に居てくれや~~~~~~!!!
これからも二人のお話描かれるそうなので(!)首を長くして待ってます〜!!
あとがきで泣いたの初めてでした
2024年12月25日
こちら単体でももちろん楽しめるけど、『青と碧』読んでからだともっっっと楽しめます。かつて碧くんの背中を押したり云々した二人が、碧くんによって引き合わされることがまず良い。似たもの同士。質問に質問を返しさらに質問を返す会話劇おもしろすぎ。青は今作でもばぶ。『最恐コンビ』に怯えるの可愛い。そして中心の2人である飯田と吉田。この2人の関係性は結局『なにものでもない』し『なにかにしようともしていない』のが最高にエモ。但しお互い、相手には自分しかいないだろうと自負してそうなところが激情。言外からでしか得られる情報がないから、読者がどれだけ飯田と吉田を理解出来ているかでストーリーの味は変わると思います。あとがきを読んで、この形が2人にとっての愛、これもひとつの愛っていうのに大いに納得。ひたすら飯田と吉田がそれぞれ自分と向き合い、相手に向き合おうとしているのに心打たれます。ろじ先生作品、どれもみんな人物がちゃんとストーリー内で生きてるんですよね…… はあ。これからも青と碧、飯田と吉田を再び見られること楽しみにしています!!すきだ〜〜〜〜(大の字)
とにかく尊い…‼
ネタバレ
2024年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めてBLのジャンルを購読したのですが、2人の名前のない関係にドキドキしました…
もどかしいと思う場面も多かったけど最後にお互いの気持ちを打ち明け、やっぱりキスができちゃうところには2人が幸せになれて良かったと安堵しました。
今後2人の人生において答えが出るかは分からないけれど、2人が死ぬまで一緒に過ごせたらいいなぁと思いました。素敵な作品を描いてくださったろじさんに感謝しかないです。
そして何より山村が良い奴だなぁと終始感じました…特に最後の方は2人を見る目が優しすぎてこんな友達欲しかったなと勝手に思ってました笑
青と碧含めこれからもろじさんの作品を拝見させていただきます。陰ながら応援しています。最高でした。
好き〜
2026年5月24日
一筋縄ではいかないこの2人、大好きなキャラだったのでスピンオフめちゃくちゃ嬉しい!
2人の問答が大好きです
何それ愛かよ……
ネタバレ
2026年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 青と碧のスピンオフです。
よかった~。このエンド好きだ。明確に2人の関係に名前がついて終わるわけではないです。続編でどうなっていくのかな、でもたしかに、愛はある。

なんだろ。最後吉田が泣いたところ、気づいたら私も吉田と同じ大粒の涙がぼろぼろっとこぼれてしまった。自分の気持ちと向き合う、気持ちを認識する、受け止める、って当たり前のようで難しいんだよね。2人とも防御したり、ちょっと見下してみたりしながら自分の心を守ってたんだろうな。
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すきです
2026年6月25日
本当に好きな作品です、人を通して自分について考えが進んでくのは美しいし、スタックしていた自我と感情が動き出すのは見ていてとてもいい、相互的なのもとても好きです
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もぅ大大大好き!!!
2025年8月11日
なにこの2人〜長い人生の中でこんなに拗らせた2人が奇跡的に出会って、拗らせ拗らせ知恵の輪並に絡み合ったものがほろっとほどける瞬間、すごく好きです。この2人の空気感や、価値観、距離感、良き良き〜。せ久大好きな私が、そんな描写皆無でも大好きと言える作品です。んで結局!どうなんよ!とつっこむのは野暮ってもの。人生をかけて問答するっていう、ずっと一緒にいるっていう、くぅ〜まるで「月が綺麗ですね」かの様なこの感じ、はぁ〜〜〜…やられる笑
好きです
ネタバレ
2025年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ あまりにもよかったですよーわー
最初の出会いも好きで、そこから少しずつ変わっていく関係性…あまりにも良すぎます。
楽しそうな二人がね、とても良いのですよ。最高でしたーー!、!
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おさらいしてから読もう
2025年4月22日
スピン元を読まなくても読めるものが多いなか、こちらの作品はスピン元でしっかり吉田という人物をおさらいしてから読む方と心への入り方が違ってきます。
似ている同士の2人だからこそ嫌いで好き。最強のコンビになるんだなって。
スピン元のカワイイ~~~の感覚で読むとあれ?って思うかもしれませんがこちらの方が共感できる人が多いのではないかな?
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ずっと好き!
2025年4月19日
作者様のsnsでの投稿からずっと追ってたので単行本で読むことができて嬉しかったです!!

愛とは?とか、人との関わりとは?みたいな
私ならサラッと流しちゃうだろうな〜みたいなところにも話が広がって面白かったです!
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会話の密度が高い
2025年4月18日
立読みだけ。p数少ないのにボリュームを感じた。吉田と飯田の会話が軽くない。いや、タッチは軽いんだけど。なんか濃いんです。同じサイズのケーキとして、ふわふわシフォンみたいな立読みもあれば。これはずっしりNYチーズケーキ?
この先もこんな密度で詰まってるのかしら?
にこにこ作り笑いしながら、常に相手の急所を探り狙ってるような緊張感。気を抜けない相手。でも、こういう会話が成立して楽しめる相手はそんなに多くないはず。
今後の2人も楽しみ!
ネタバレ
2025年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本書最後の後書きにあった二人の関係が繊細に描かれていて、とても楽しめました!言葉にするのが難しい気持ち、わたしも向き合い続けていきたいなと…!今後の2人も楽しみにしています!
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2人の関係が好き
2025年1月21日
スピンオフだけど本当にこの2人の関係がいいなぁと思った。答えを探すから隣にずっといる、好きな関係だぁ□何年後とかの話も読みたい。
すごくよかった
2025年2月16日
青と碧で気になっていた吉田君のこれからが楽しいものになりそうでよかったです。たまーに出てくる青君が相変わらず可愛かった。
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ちょびっと難解
2024年12月27日
他人の本心は鋭く解るのに、自分のことはとんと解らない2人が出会うと、こうなっちゃうのか~的な、ちょっと難解なお話でした。
いわゆる、わかりやすいBLではありません。
気持ちを繋ぐのが難しい2人が、どうにかこうにか2人でいる時間を認め合う迄というか…。
碧と青の話を前提に読むと「わかんない!!」となりそうなので、全然別のお話として読んだ方が良いです。
この2人、これから面白くなるんだろうなぁ、きっと。
タイトルまんまですわ?
2024年12月25日
ろじ先生の『青と碧』が好きで何度も読んでます。
その流れからのスピンオフも、やっぱり良かった。
2人の今後も読みたいです。
エロ無し
2025年8月14日
でも面白い!こういう人間くさいの大好き!
ふたりの死ぬまでの過程をずっと見ていたい。見ていきたい。ぜひ描き続けてください!
癖強どうしのぶつかり合い。
ネタバレ
2025年10月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『青と碧』に登場する吉田と飯田が碧の紹介で出会うお話。前作でも強烈なクセ強を発揮した2人がぶつかるとどうなるのかわくわくしましたが、思ってた以上にガチ/ンコでバチバチしてて序盤中心にハラハラしました(ここだけ読んだらとてもじゃないけどBがLする展開になる予感が全くない)。腹を探り合って駆け引きをしてるうちにお互いが気になっていって…でもそれは決して愛とか恋じゃない(と思ってる)。ノンケ同士ならではの感情の機微で、寝るのは無理ってキッパリ言ってるあたりもリアルだなぁと読んでて思いました。好き愛してる言わないけど端々から相手への好意(それが恋愛感情かどうかは置いておいて)はみっちり伝わってきました。このふたりが今後どういう関係に発展していくのか気になります。青碧とは違ったベクトルで続編が読みたいなと思いました。あ、碧君絡みの2人だから仕方ないけど、青君の登場少なくて残念でした。
『青と碧』シリーズ2・最強?最恐?な二人
2025年2月11日
ビックリしました。『青と碧』のスピンオフと知らずに読み始めて、人間関係図の所で初めてそうと分かりましたから。よくよく作品紹介を確認すれば、しっかり『シリーズ2』とありますけど、作家さん買いしてない人なんかは、結構知らない人がいるんじゃないかな?と思います。
内容は、『青と碧』を引き継ぎながらも、大人というかもう少しシリアスな印象でした。誰にでも何かしらあるような、心の葛藤とか枷とか傷みたいな、実態はないけど存在感だけはやたら大きい「何か」について突き詰めていくような、多少のヒリヒリ感はあった気がします。
それにしても…圧巻の読み応え・絶妙な心理描写・セリフがそこかしこに散りばめられていて、良い意味で盛大なブーメランが返ってくるシーンが何回もあって、その都度してやられてしまいました。
間接的に、でも直接と同じかそれ以上の強さと破壊力で、本人もそうと気づかないまま「好き」を伝える…その手法が素晴らしかったです。
レビュー
2025年4月7日
ろじ先生の作品はいままで読んだことなかったのですが、ストーリー展開とかコマ割りとか、なかなか好きな雰囲気でした。
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ノンケのケンカカップル
2025年1月12日
自分にむきあえずに素直にならないお互いの存在がなんなのか
てんぽが良くてとんとん進む会話の中味を読み返さないと わからない所がみそなのかも
嫌 わからないのは私だけかな?
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何度も読み返したい
2025年2月4日
pixivにてストーリーは追っていたのですが、これはぶつ切りで読むのは勿体無いと思い購入しました。うん、やっぱりストーリーがいいです。どうか続きを~。
スピンオフ
ネタバレ
2025年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ これは2人の拗らせというより2人ともが自分自身に拗らせているストーリーですね。相手に自分を写しているのかもしれない。だからこそ出会えたことで拗らせた自分からの一歩を踏み出せているのかなと感じてしまった。人ってめんどくさい生き物ですね。
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スピンオフ嫌いな私ですが
2024年12月27日
これはありです!というかこちらの方のストーリーの方が深い(オリジナルも決して浅くない)かもしれません。
自分の今と重なるかもしれない
ネタバレ
2024年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 導入は違えど、同じ思いの人って実は多いんじゃないかな?って思います。
彼らは知り合ってさほど時間も経ってない始まりの今、自分たちのこの気持ちがなんなのか、恋愛対象は異性なのだから恋ではない、だから付き合うとかではない、けれども隣にいるのはこの人がよくて、この人の隣にいるのは自分でありたい。愛かもとはちょっと思ってる。
結婚してたくさんの時間が過ぎて、旦那に対する恋心なんてもう皆無だけど、結局のところ旦那の隣にいる人が他の誰かだとは想像もできないし、自分の隣にいる人が他の人とも想像できない、そんな自分の思いとリンクするところがちょっとあるのかなって思えました。
残りの人生かけて答えを見つけようって思える二人の関係の新鮮さを羨ましいとも思いました笑
青と碧の二人とこの二人のこれからも見届けたいなって思います。
やさしい話
2025年2月22日
青と碧の話からの作家さん買いです。先生の作品が好きです。やさしくてきれいでおもしろいです。楽しかった。
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しゅき♡
2024年12月31日
こんなん愛だよ…!
ろじさんの作品がすき!!
いつもいろんな形で愛を表現してくれてありがとうございます!、!
青と碧のスピンオフ
2026年2月17日
まるっと表題作。碧くんの高校時代の友達と大学時代の友達のお話し。家庭環境のせいで 自分の気持ちを蔑ろにしがちで 他人と距離を取るのが上手くなってしまった似たもの同士の2人。拗らせて面倒くさい2人だけど 本当の素を見せるならお互いがいいという。それはラブなのかと思わなくはないけど それはそれでタイトル通り愛かなあと。
悪くはないんだけど
2025年1月25日
スピン元が大好きでスピンオフも読んでみました。今作の2人は嫌いではないんだけど、BLあるあるの登場人物みんなゲイっていう世界観が苦手。友情でいいじゃないかって思っちゃう。スピンオフじゃなくて青くんと碧くんの続きが読みたいです。
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どっち?(下世話)
2025年4月3日
大好きな『青と碧』のスピンオフ。まさかの二人で驚いた。あちらと比べると少し弱かったかな。pixivで追っていた知人と攻受の話になって一致した。作者さんと解釈一致していることを祈る!
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Wノンケ
2025年4月23日
愛想笑いが得意な飯田と花屋の吉田が出会い、お互いノンケなのになぜかお互いきになる存在になり、、、
青と碧のスピンオフ。
これはまぎれもない愛のお話です。
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クセある2人
2025年4月13日
自分の本音をさらけ出さない飯田と、人の本音を引き出すのが上手な吉田。それでもって、少しクセのある2人てむすが、山村の見立て通りに、実は息ピッタリ。ノンケの2人が少しずつ近付いていくお話です。
何か、良かったです。落ち着いた雰囲気があって。
スピンオフなんですよね。元作品の『青と碧』も気になります。
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スピンオフ
ネタバレ
2025年4月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 青と碧のスピンオフ。そっちを読んでからのほうが人間関係が分かりやすいかも。似た感じのふたりが掛け合いを通じてお互いのことを牽制しつつ、少しずつ距離を縮めていくのがいいですね。型にはまるんじゃなくてふたりなりの形で好きなように一緒にいればいいよ。
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気が付けば……。
ネタバレ
2025年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分の本音は隠し、作り笑いで防御して相手を立ち入らせないスタンスで生きる会社員の飯田は、友人から自分と同様に作り笑いで生きている花屋の吉田を紹介される。腹の内を探り合いながら、ノンケの二人が次第に心の中に互いを棲まわせていることに気付いていく過程が描かれていく良作。「青と蒼」が好きな人には、二人が顔を出すのも嬉しい。
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テンポ良いですね
ネタバレ
2025年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 探り合いの会話が刺激的で楽しめました
お互いに対する気持ちがあと一歩の所(BL的に)で終わるのも良かったです
このキャラ達で読後感が爽やかなのがちょっと自分でナゾだけど2人共実はピュアだからかな
最後の書き下ろし吉田がおばあちゃんを思い出して泣くシーン同じタイミングでわたしもウルっときてて作者様お上手だと思いました
シリーズ本編の方も読もうかな
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けっきょく似た者同士
2024年12月27日
これって「青と碧」のスピンオフ作品なんですよね。
碧くんの友達の飯田と吉田この2人とっても気になってたので
ここがからむの読めて嬉しいです。

このふたりが曲者すぎてもうちっと
このふたりを知らないとカップルになったのか
どうなのかわかんないです(笑)
今後に期待です。
青と碧のスピンオフ
2024年12月26日
久しぶりにバブみ強めで可愛いすぎる青くんが見れて癒されたー!

この関係に名前がつけられないけど、お互いがただ大切で必要な存在というのは貴重だなぁと思った。
飯田くんと吉田くんのやり取りが快活でテンポよくてサクサクと読める作品でした。
甘々な雰囲気が好きな人には物足りないかも。
ふたりの関係に名前がつけられるまで続編があったらいいなーと期待中。
スピンオフ
2024年12月28日
前作からやってきました。吉田の鋭さや言葉に惹かれていたのでスピンオフ嬉しすぎました。飯田と間違いなくお似合いなんだけど一冊ずっと問答してる感じがちょっと疲れてしまって。前作の甘々が良かっただけにそこが残念。前作に続いてこちらもえちはなし。二人の甘々は想像出来ないし溺愛とか期待もしてないけど続編でえちが出るなら読みたいです笑
良い✨
ネタバレ
2025年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ ラブラブもチュッチュも(チューはあるか)ないけれど、しっかりとした愛がある。感じられる。この人たち絶対に実在する。って思っちゃうほど創作を感じない。ろじ様さすがです。
読み終わったあと、ふんわりあったかい気持ちになりました。
ただ、一緒にいることがあたたかくて自然。お互い隣にいることで【自分】を感じられる。
なにそれ
そんなの
「 」
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最恐タッグ
2025年5月10日
怖いこわい。会話がコワイって!
腹の探り合いって気を抜けないからドッと疲れるはずなのに、やり取りを楽しんでる2人がこわい。。(けど、それを見てる側は楽しい)
似た者同士で噛み合わなさそうなのに、意外としっくりきてしまう2人。

吉田くんが好きで、飯田くんは…なんかムカつく!と思ってたので、吉田くんがグイグイ攻めて飯田くんが陥落していく様は見てて楽しいと思ってしまいました(飯田め!ざまぁ見ろ)
似たもの同士のややこしい二人
2025年4月29日
二人の関係性がどう落ち着くのか見守りました〜。弁も立つし、本心を見せない二人なので読んでて会話に付いていくのに必死でした~。最終的に両想いになったり溺愛関係になったりしても、男同士のマウント取り合ってプライドを傷つけられたりする経過や展開は嫌いなので。そのような嫌な感じがなく、ほっとした…。作者さんの世界観ならそんなことはないよね。スピン元の二人もけっこうでてきて、いい関係が続いてて良い。好きな世界。
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2人の掛け合いが面白い
ネタバレ
2025年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ろじ先生の言葉選びが好きです。「ぼくパパパパ〜」がとても好きで他も読みたくなりました。ぼくパパでも言葉、言い方などについての話しがありましたが、今回からも、言葉が飛び交って、たくさんの言い回しや表現があって、勉強になりました。合わないようで、合ってる。磁石の同極同士のような感じかなぁ?似てるから反発しちゃうこともある。似てるから惹かれる事もある。2人を合わせた碧くんと、2人がたるんでるのが怖い青くん赤ちゃんが面白い。
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青と碧のスピンオフ
2024年12月28日
碧の高校の同級生の吉田と、大学の同級生の飯田(2人ともノンケ)感情にフタをしてうまく立ち振る舞って生きてきた2人。
初対面で相手の愛想笑いを見破り、牽制や嫌味の言葉の駆け引きを楽しいと思える稀有な存在だとお互い認め合う。そして内面に隠していた寂しさを、寂しいと自覚して言葉にできる間柄にまでなれる。
ま、普通は唯一無二の親友、ソウルメイトになる相手だと思うのですが、BLなのでエチのない恋愛関係にまでなりまた。
スピンオフ!
2024年12月29日
前作に出ていた2人の話という事で楽しみにしてました。似た者同志、捻くれてる2人がお互いの気持ちに気づいていくのが良かったです。前作の2人も結構出てきて楽しかったです。
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最強タッグ!
ネタバレ
2025年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ あの碧の高校時代の友人・吉田と大学時代の友人・飯田。
2人とも、壁があり、本音をみせない似た者同士。
お互いに痛いところをつきつつ、本音をみせてまた、隠したり。
そんな二人が恋人というくくりはしてないけど、一生一緒にという気持ちが頭にあるのがいいです。
キスはするけど、その先は今のところない。しかも、どっちが受け攻めとかもめそうな感じがしないでもない。
バブちゃんこと青が、この二人が仲良くしていることで怖いというのもわかる。
碧に関しては、二人をよく知っているだけに、辛辣に、それでいて絶妙な距離を保つ。だからこその友人なのでしょう。
結構、好きでした。特に吉田が、おばあちゃんとの思い出の蒸しパンのところで泣くところとか、それにさりげないやさしさをみせる飯田もよかったです。
同性同士における恋と友情の違いとは?
ネタバレ
2025年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな青と碧のスピンオフ作。←の中で、「ゲイバレしたくなくて酷い言葉を吐いた碧をスパッと諭した吉田」と「碧がゲイと知らずに女を紹介し続けたことをスパッと謝った飯田」の話とあれば、それは読みたくなるよね。
一見合わなそうなふたりなのに、初見のカフェ店員も驚くシンクロを見せたり、ナンパ女に気持ち見抜かれたり。
結構辛辣なこと言い合うからハラハラするんだけど、お互いに隠してきた過去のことをえぐられ、でも結果救われていく様子に引き込まれた。
ノンケ同士なので、身体の関係には絶対ならないと合意しているのも、すぐヤッちゃうBL作が多い中、本来こうだよなと。
ただ、キスは出来るんだよなぁ。
同性同士における友情と恋心の違いとは、性的な目で見るか否かだと思うんだけど、キスって結構ソッチじゃないか?と。
なのでこの先もあるかも知れない?どうなんだろね?
描き下ろしのホットケーキ蒸しパンの話にぶわっと泣かされてしまった。
青と碧も時々登場して嬉しかった。
青は相変わらず碧が大好きだし、それを愛しく思ってる碧との関係がまた可愛い。
吉田と飯田を「最恐タッグ」と言って恐れる赤ちゃん青が面白過ぎた。
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青と碧のスピンオフ
2025年7月15日
本作の脇で存在感発揮しまくってたふたりのお話。
やはりえちぃ場面はありません。
似た者同士の愛されたがりな怖がりさん。ケンカっプル好きはストライクかも。
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もっとイチャイチャが見たかった
2025年1月16日
似た者同士だからこそ分かりあえる2人。ノンケ同士でもあるので両想いになるまで200ページ以上かかり・・いや真に両想いになったのか?作者さんはこういうのも1つの愛の形との事ですが(あとがきより)、今のままだと強力な当て馬が出てきたら簡単に壊れてしまいそうな、ガラスのように割れやすい関係なのでは!?と少し心配になりました。そうじゃなかった、2人の気持ちは強く本物だった!と思えるために続編をお願いします!
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青と碧の2人
2025年1月7日
青と碧のスピンオフという事で読んでみました。また青と碧が見れて嬉しかったですが、前半飯田と吉田の駆け引き?天邪鬼?な会話が多くてちょっと読んでいて疲れてしまったかなぁと。後半の方が段々2人が素直になってきたので、読みやすくて面白かったです。
ノンケ同士
ネタバレ
2025年4月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ノンケ同士がどうやって距離を縮めて行くのか。
ノンケ同士ってなかなかなくてノンケがゲイに落とされる話しが多い。
極自然でありながらその自然さが萌えに繋がるのがこの作品の良さだと思います。
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地頭いい2人
2025年4月12日
青と碧が好きでスピンオフも読んでみました。
2人の掛け合いが面白いですね。お互いよく観察してて的確に言語化するなぁ。そんな相手なら一緒に居て楽しいだろうなー
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青と碧のスピンオフ
2024年12月29日
ノンケ×ノンケのお話です。
初見は青と碧のスピンオフと知らずに読みましたが、元作品を読んでなくても充分楽しめるストーリーです。
ただ、元ネタCPがサブキャラとして出てくるので知ってたら更に楽しめるかもですね。
正直、めんどくさいというか、なんだかややこしい二人だな…という感想なのですが、お似合いなのでこれはこれでいいのかも。
息がピッタリで、親友のような良きパートナーって感じなのかな。
生涯かけて考えるとか!
ネタバレ
2024年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「俺たちを何と呼ぶか?」自分の気持ちさえ良く分からないけど、隣にいるのはお前がいい。お前のとなりが務まるのは俺だけ。そんな風に言える関係もステキ!
長い問答になりそうだね〜♩
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む、むずかしい。。。
ネタバレ
2025年10月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ ろじ先生の新刊出たのでまずは積読してた作品から〜。
「青と碧」のスピンオフCP。メインCPのお友達だったノンケで辛辣で完全に対象外のふたりが、答えのない関係を答えが出るまでずっと向き合ってくって決めるお話。
む、むずかしいぞ。ノンケどうしのリアルなのか。相手がほかのひとと近づくのはすごく嫌だ、隣にいるのは自分がいい、でもそれってなに、なんて呼ぶの、、ってごちゃごちゃ考えるな!もう少しでもいいキスから何か感じろ!!ってBL読みの私なら叫ぶね。キスのみでたぶん上下も決まってないのでは。なんかふたりともキツいのがちょっとなー。もう少し優しい方が人として個人的には好き。
LOVEではない
ネタバレ
2025年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ろじ先生が大好きで、スピン元も大好きで、即買い。
正直に言うと、物足りなかったです。

スピン元の碧の、高校の同級生と大学の同期がくっつくお話。
…ていうか、くっついた?のか??
友人として仲を深めた、というレベルで終わってる気もします。
チューはしたけど、2人とも「男と寝るのは無理」って断言してるし、だとすると「死がふたりを分かつまで」のセリフは全く現実味が無いというか、説得力が無かったなぁ。

2人とも、頭の回転が速くて軽口を言って相手を小馬鹿にするような態度を取りながらも芯を突いたことを言うキャラだったイメージですが、
とりあえず今作では お互いの存在がトリガーとなって 昔の自分や家族と向き合う といった感じでしょうか。
あくまでも気の合う親友、といったレベルで そこまで本性剥き出しになる感じでも無いし…。
少なくとも、LOVEでは無かったです。
BL読むからにはLOVEが欲しいので、個人的には残念でした。
おおー!
2025年8月11日
言葉のやりとりに含みが多くて少し疲れてしまいましたが、お似合いの2人ですね!タイトルにありがとうございました、という感じです!
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良かったです
2025年4月28日
キャラクターが魅力的で良かったです。ストーリー展開も絵柄も全て良かったです。何度も読み返したくなります。
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くせ者二人
2025年4月27日
あたると花屋の吉田。
上っ面の仮面をかぶってるような腹の底が見えない感じの二人。
二人の会話ひねくれてるけど似た者同士で意志疎通はできてるらしい(笑)
読むのにちょっと疲れましたが?
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言葉の応酬
2025年4月17日
かなりヘソが曲がってるというか、変な癖持ちな二人。私は読んでいるだけで言葉のやり取りにメンタルをやられてしまって、きつかった… 遠慮ない応酬が快感にもなる感覚は分からなくはない。悪いのは、私の弱々神経です。二人の落ち着く関係も、よくある地点ではなく変わり種なお話で、意表を突かれた感覚でした。
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飯田
2025年4月26日
あ~このお互い譲れないけれど分かってるよ感が好きです。
性愛に発展しなくてもいいんじゃないかなと思わせる二人が好感が持てます。蒸しパン美味そう。
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2人の愛の形
2025年4月21日
自分の気持ち言い合える人って必要だよね
はっきり枠決めしなくても、自分にとってとても大切な人存在で、良き理解者
そんな2人だけの愛の形って素敵だと思う
だんだん距離が縮まっていくのも良い
けどやっぱり恋人になってデレるところまでみたいのが本音です
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こんな二人も素敵です。
2025年4月15日
もともと大人とか、仕事とかの話の方が好きなので、好感度が高かったのですが、主人公とか登場人物が私には良かったようで、楽しめました。こんな話もいいなと思ったので、続きもあれば読みたいです。
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表紙が好きではなかったのですが。
2025年4月13日
あまり魅力的に見えなかった表紙とは裏腹に、内容は結構好きな作品でした。こういう大人の作品の方が好きなので、楽しめました。
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いいね
2025年4月12日
エロとか異世界ばっかりで飽きていたので、こういう感じ良いね!絵はあっさりしてるけれど、許せる範囲です。
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友情以上恋愛未満
2025年4月10日
ノンケ同士だし、2人とも捻くれてるのでそう簡単にくっつかないですよね。
ノンケなのにすぐエロ展開になるのが苦手なので、
この二人のじれったい掛け合い嫌いじゃないです。
エロ重視の方にはオススメしません。
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二人が良いなら
2025年4月9日
お互い探り合いの時も会話が本人達は凄く楽しそうです、読者からすると??理屈っぽいなぁお兄さん達と思えますが。
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好き
2025年4月4日
作者さんの絵がめっちゃ好きです!絵とかもはなしのないようとかも好きすぎてとにかく多くの人によんでほしい。
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続編…
ネタバレ
2025年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全くエチなしでした。クセありの二人が主人公なので、この二人が恋愛関係に発展するのかなぁ?と思ってしまう内容でした。友達以上恋人未満の物語が好みの方向けだと思われました。続編に希望をもたせる終わり方でした。
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よかった
2025年2月2日
前作のサイドストーリー的な感じ。すごく楽しみにしてたぶん、少し物足りなかったです。また次回作を期待してます!
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読む順番にご注意下さい
2025年1月29日
『青と碧』が先ですよ〜こちらはスピンオフです。私は間違えてこっちを先に読んだので癖強な2人に辟易しちゃったのてすが、本編読んで吉田と飯田の事を知ったら180度見る目が変わりました。勿体ないことしたと反省でした
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似た者同士
2024年12月27日
「青と〜」のスピンオフという事で辿り着きました。前作の時からミドリくんの友達は、似た者同士だなぁ~とは思ってたけど(高校の友達、大学の友達)やっぱり、2人が話すと、そういう感じになるんだ〜と想像通り。言葉の駆け引きが絶妙で作者さんの発想が凄い。だから「青と〜」から思ってたけどBL漫画じゃなくて文芸作品みたい(褒めてます)。前作と今作品は"ゆっくりと時間と気持ちが流れる"のは一緒だけど前作は全然、似てない2人。今作は似た者同士。どうなるんでしょうね?
うーん
ネタバレ
2024年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作も読んでますし、高評価ばっかりだったので楽しみに読みましたが私には合いませんでした。
とにかく二人が捻くれ過ぎて読んでる最中から疲れてしまって、、、喧嘩っプルとかが苦手なのでモロその感じでダメだったのかなあと思ってます。
まあ、似たもの同士でお似合いかなとは思います
似たもの同士カップル
ネタバレ
2025年11月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 青と碧スピンオフ。西田も飯田も好きなキャラだったので期待値高めで読み始めました。
序盤は2人の掛け合いが面白いなーと思いながら読んでたのに、途中からひねくれもの同士のマウントの取り合いが延々と続く感じに思えてきて疲れちゃいました。
台詞も小難しいものが多く、そういう考えさせられる系が好きな方にはハマるのかもしれませんが私にはちょっと合わなかったですね。
唯一好きだったシーンはおばあちゃん思い出しながら蒸しパン食べるシーン!ウルッときちゃいました。
キスのみエロ無し、最後まで付き合ってすらいません。
う~ん、これはちょっと難しいな…
ネタバレ
2025年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 似たもの同士なのか、探り合う2人の恋愛手前なのかなぁ…
ケンカップルとも違うし恋なのか愛なのか微妙で、甘さが好きで執着が好きなわたしにはこの恋愛は好み外でした
何それ愛かよって言われても愛には思えずで?‍♀️評価下げてすみません…
前作が好きでスピンオフという事で読みましたがはまれず…友達として登場する翠と碧には癒されました
ジレジレジレ
2025年12月5日
この二人、不毛。本心を己にも隠し持ち、不条理なことは切り捨てる。しんどそうな人生だ。死ぬ間際に後悔しそうだが、それすらも今更言っても遅いか、と、思い違いにまとめてそう。
あおとミドリくんをみならえー。
チュ~だけ。恋心は認めても、その先に進むのにまたまた時間かかりそうです。
ツンデレほのぼの
2026年4月29日
シリーズ物だったので購入。R18の展開はナシ。今の私はほのぼの系が好きなので読みやすかった。二人とも素直ではないところが面倒くさくもあるけれど、でも自分の気持ちを見ないふりしているのもよくわかる。二人の未来に幸あれ。
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なんでそこまで契約書に
ネタバレ
2025年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ うーん、ちょっと理屈っぽかったかなあ。
特に前半。
そして活字のセリフ以外の書き込みの字が雑で汚くて読む気がしなかった。
スマホの表示画面なんかもすんごいいい加減で。
後半はマシでしたけどね。
そしてこの作品も二人はキスまで。
お互いノンケで男との性行為は無理と言ってる。
一応嫉妬とかはしてるからよそで発散はないだろうけど、それでもうーん。
この先、そっちのほうにも素直になっていくんですかねえ。
ということで読後になんか釈然としないものが残ったので☆3です、ごめんなさい。
ひねくれすぎてない?
2025年1月5日
後半は素直さを感じるところもあって良かったんだけど、前半の舌戦がちょっとイラッとするほど長く捻くれていて疲れました。
取り扱っているテーマと話の軸にもなるコンサルの部分がちょっと固いので息継ぎするところがないなってかんじ。舌戦の中にはわたし自身グサっとくる言葉もあり、己を見つめ直すきっかけになる作品、と感じる人もいるかもしれないですね〜。
愛でしょ
2025年1月8日
作者様買いのスピンオフです。面白かったですけど、繰り返しが多くて進まないようで進んでるというようなお話で、あまり好みじゃなかったです。ドキドキもわくわくも出来なかったですが、おばあちゃんの事で泣けたのはほろっときました。
青と碧スピンオフ
2025年1月3日
似たもの同士の相互接近戦。『青と碧』スピンオフ。碧の同級生&同期(どちらもストレートで、他人に興味が薄いタイプ)が舌戦と意地を張り合いながら、距離を縮めるストーリー。
この作者様の作品は2作目なのですが、同性での恋愛が“普通”な未来を、と明確なテーマを持っておられるようで、それを描きたいのかな?と感じました。
今作は展開が固いのと、以前読んだものと比べて、作画が残念でした。
概ね良し
2024年12月29日
碧青cpが見たくて購入。
レビュー読んだので結末は何となく分かっていたのだけど、2人の問答がちょっとめんどくさくて疲れました。
少しでも
2024年12月30日
甘い所でもあれば、ひねくれ同士でも見れるんだけど。ただそれだけで駆け抜けられると少し辛い所もあったり。。。二人とも好きなキャラだっただけにちょっと残念。あと3作品を読んで、エチシーンって私には結構大事なんだなと思いました。愛を確かめ合うという意味で。
スピンオフ
2025年4月30日
会話のテンポが良く、いつのまにか作品に引き込まれてしまいました。スピンオフというより、しっかり作品として成り立っていて、読み応えがありました。
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びー
2025年4月30日
びーえる。このふたりめちゃくちゃにかわいいです。表紙に惹かれて購入。BLは圧倒的に絵が上手な方が多いです。
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ひねくれかたが、、
2025年4月29日
「青と碧」のスピンオフ作品。ノンケ同士という設定が気になって興味持ったけど、お互い作り笑いで心の思ってることとか、揚げ足取り合っている会話とかうーんって残念な感じだった。
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あるあるではないbl作品
ネタバレ
2025年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくあるインテリカップルでは無く、終着点が読めない展開が面白かった!ただ意外とダラダラ同じことを繰り返す場面が多く感じてしまった( ; ; )
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ケンカ
2025年4月17日
ちょっとひねくれすぎでは?と思いますが、ケンカップル好きなのである程度は楽しんで読むことができました。
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最初
2025年4月13日
2人のやり取りが「狐と狸の化かし合い」みたいで、そんな2人の関係がどういうふうに変わっていくのか、ドキドキしながら読んでいました。でもわたしが望んでいた展開とは残念ながら違っていて…。これはもう好みの問題ですね。
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たまらない!
2025年4月9日
ストーリーも完璧にキュンキュンするし、ここまで好きな作品めずらしいです!メガネもまたたまらないですね!
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作家名: ろじ
ジャンル: BLマンガ
出版社: プランタン出版
雑誌: Canna