ネタバレ・感想あり何それ愛かよ【単行本版】のレビュー

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結局仲良しでお似合いな2人
2025年3月10日
ろじ先生作品大好きです。
青と碧も好きで、吉田のことはずーっと気になっていたのでスピンオフが出て最高に嬉しかったです!!なんなら青と碧より好きになって見てしまっているかも…。
ある意味ラブラブな2人だなーと思いつつ、もっとイチャイチャしてほしいなーとも思うし、これからもずーっと見続けたい2人。(本当は本編も合わせて4人です)
これもひとつの愛の形!
2026年6月10日
2人の素のやりとりがテンポ良くてとってもおもしろいし、はっきり言葉にはしないけど着実にお互いが大事な存在になっているのが伝わってくる内容で心にきゅんときました!2人の少しひねくれた(笑)やりとりを表現できる作者さんの語彙力が凄すぎて、他にはない素晴らしい作品だなと思います。続編たのしみですっ
尊い…
2026年6月5日
思っているよりも、焦れったい感じの…にしては物足りなさはあるものの、自分の中でBL=ガッツリHの感じを見事に裏切られたキュンキュン恋愛ストーリーでした!話のリズムも良く、あっという間に読んでしまいました?続編あれば是非読みたいです✨
微笑ましい
2026年6月7日
こんな形も愛だよね!って思える2人の空気感好きーw
お互いのこと好きなのかよくわかってないけど、生涯一緒にいるのが前提で話してるのめちゃスコw
なんだかんだ言ってずっと二人で過ごしていくんだろうなって思える終わり方で良かったです( ´͈ ᵕ `͈ )
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心に訴えかける作品
2026年6月7日
青と碧で登場する友達2人のスピンオフ作品です。
最後の最後の描き下ろしで泣いた。
この先の2人をずっと見ていたいと思える、何度もリピしたいと思える最高の作品に出会えて良かった。
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いいわよっ!
2025年8月12日
久々に新しい作家さんの作品を購入しました エロ描写不要、どうやって人と人が距離を縮めていくかが大好物!な私としては、大満足!『会話がいい』作品は少ないので、出会えて感謝!です 作者さんも相当頭の回転の良い方なんでしょうね
私も側で2人の掛け合い、見てみたいなぁ♡
んー、最高
ネタバレ
2025年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互いを認め合える絆みたいなものをたくさん感じました。2人が想い合う、性の概念にとらわれないそんな関係が同性愛の良さというか、心があったかくなるところだな、と改めてこの作品で気づけました。
この作品に出会えて良かった!
BLだけどブロマンスっぽい部分もあるかも
ネタバレ
2026年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ キスしちゃってるからブロマンスじゃねぇけど段階や心情的にはブロマンスっぽい所もある
(致してないからそう感じるのかも知れない)
前作の青と碧の子達もガッツリ出てるし、エロこそ無いが読み応えがあった
というかこれだけストーリーしっかりしてたら濡れ場なんてなくたって良い(作者様のさじ加減なので別にあっても良い)
もどかしい2人
2026年5月21日
ノーマルの2人がお互いを好きだと気付くまでのお話。
お互いがそれぞれに面倒な事や向き合いたくないものに背中を向けているところから、どんどん距離を縮めて、お互いが必要だな、と思えるまでのお話。
ろじ先生のすっきりした絵で爽やかに描かれていて読みやすくてオススメです。
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自分にはガン刺さりした
2026年4月18日
いかにもな恋愛ではなく、リアリティのある関係。愛って色んな形があるんだと改めて感じさせてくれたお話でした。
2人のビジュも性格もめっちゃ好みだったので最高でした。出来れば続編が欲しい。発展はしなくてもいいから、ただ2人の生活を見ていたい。
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めちゃくちゃ良かった…
ネタバレ
2025年12月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 青と碧のスピンオフ嬉しい!2人の会話が上辺だけ、腹の探りあいからだんだんと本音の会話になっていく過程がとても良かった。無意識下で相手を求めはじめ、その感情が何かも分からないけど、キスをしてしまうシーン大好きです。この2人の行く先がどうなるのかとても気になります…!
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描き下ろし良かったです!
2024年12月25日
ずっと連載追いかけていて単行本楽しみにしていました。12/25配信、最高のクリスマスプレゼントです。描き下ろしの吉田を見て良かったね……!という気持ちになりました。隣に寄り添う飯田が優しくて幸せいっぱいです。本編も描き下ろしもありがとうございました!
リアルで良かった
2024年12月25日
ノンケの2人が惹かれあって、手探りで関係が深まって行く感じが生々しくて。。とてもよい。

また何度も読んでしまうだろうし、続きがあればなお嬉しいです。最終ページと、書き下ろし泣いた。。
本編よりも好き〜!
2025年7月13日
元々本編も好きでスピンオフという理由で本作を読み始めたんですが本編よりも好きになっちゃいました笑
元々強気受けやケンカップルが好きな人はハマりやすいかと思います!読み進めるほど飯田は可愛く見えてくるし髪を下ろした吉田は圧倒的攻め感あったので吉田飯田で続きが出てくれることを願う…
奥がとっても深い、でも大好き
2025年4月29日
『青と碧』のスピンオフといいながらも、しっかりとしたストーリーに心が震えます。飯田も吉田も愛されたい願望があるんだよね、それも深く深くの。世間ではイチャイチャもしないけれど、2人のシュールな掛け合いにこれからの人生のルートが見えるような気がして、何度読んでも涙が出てきます。最高ですね。
似てるからこそ
2025年1月20日
pixivでスピンオフとして出た時から追っています!
自分に似た人ってなんだか好きになれないけど、似てるから気持ちはわかるし気も合う、、というような絶妙な関係性の2人がこれからどの方向に向かうのかが気になります!
絵はとても綺麗で好みなので続きが出たら即書います
なにそれ
ネタバレ
2025年7月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吉田と飯田の関係すごく好き。他人のことには核心つくこと言うくせに、自分のことを言い当てられるのは苦手な似たもの同士。一緒にいるのが居心地いいってそういうことじゃん!青と碧の甘々な関係よりも、こっちの二人の方が見ていて微笑ましい。キスが嫌じゃないってもう好きやん!二人の続きが読みたいなぁ
警戒しながら軽快な掛け合い
ネタバレ
2025年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家買いです!ろじさんのわざとらしくない優しい作風が好きです。
”青と碧“の碧くんの友人たちのスピンオフ。
名前のない、このふたりだけの関係もあってもいいんじゃないかな〜と思わせてくれる素敵な作品。
ふたりの愛想笑いも、なかなか際どいラインを攻めるやり取りも、深い内容も…好きです…
派手さはないけど心にぐっときます!
青と碧のスピンオフ
2025年4月27日
もともと青と碧にも出てた2人のスピンオフ。作者買いです。SNSなどの短編で読んでたから一冊になってうれしい。ひねくれ、くせありの2人の掛け合いがおもしろい。どーやっても交わらなさそうなのに、くっついてく2人が新鮮でドキドキする〜。
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なっっ
ネタバレ
2025年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごくよかった。
この二人は会うべくして出会ってます!
や、友人も最高です。かわいいし、世話焼き万歳!!!
でも今回の主人公二人も愛すべきキャラ。
二人共、個がつよくて、張り合ってて大変可愛らしい、そして変化していくのが、うーん…最高です。
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そうだよ!愛だよ!
2025年4月1日
お見事過ぎる作品タイトルに読み終わりが近付くにつれて涙腺をガンガン刺激されまくりでした。こんなに泣くとは正直思ってなかったですが、本当に本当に素敵な作品です。愛の深さを感じるお話しで人の温かさを感じたくなる1冊に胸がキューーっとします。
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おばあちゃんの件で泣きました…
ネタバレ
2025年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ ろじ先生が大好きで、作者様買いです。
【青と碧】のスピンオフ作品と言う事で、とても期待して読みました。
結果は…やっぱりろじ先生大好きです。愛があります。
特に、ホットケーキ蒸しパンを食べながらおばあちゃんを思い出すシーンは、自分と重なり涙が出てしまいました。
【青と碧】続編にも登場するであろう2人の今後が楽しみです。
素の自分でいられる2人
ネタバレ
2025年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 青と碧のスピンオフ
作中に青と碧も登場します
自分で自分のこともよくわからないのに人の内面を見抜くことに長けて、だけど人に踏み込まれるのは怖くてガードしてっていうなかなかにややこらしい吉田と飯田のお話。隣にいて居心地いいのにこの関係がなんなのかこれからって感じなんで、キス止まりです。けど、面白かったです。
最高の二人
2025年1月16日
pixivで読んでたけど単行本が出るって知って即購入しました。

ろじさんのかくキャラクターは面白くて魅力的で、またその関係性がすごく好きです!

テンポのいい会話も大好き!

この2人は最後まで決まった名前がつくような関係に落ち着く訳では無いのが2人らしい雰囲気で最高でした!
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単行本化ありがとうございます
2025年1月16日
大好きな作品です。似た者同士の二人が関係を深めていきながら、今まで蓋をしてきた自分の気持ちに向き合う様子に胸がジーンとしました。個人的に、飯田の無自覚な好意の示し方がかわいくてキュンとしました。(誕生日に吉田の家に押しかけた時や、最後の晩餐に食べたいものの話など)
生涯の伴侶ってこんな関係かも
2025年2月3日
愛だの恋だのだけではなくお互いに補える、こういう関係性、大好きです。自分の結婚観に近いかも…?お互いに腹の探り合いっぽいところが、まだまだこの2人の関係が深まる余韻があって、その後も見てみたいです!もちろん、青くん碧くんも!続編下さい!
散りばめられた光の粒のように
2025年2月11日
定期的に読んで、ほう…とじんわり心に余韻が残る作品です。心情を丁寧に紡いでいくところが好きです。
これぞまさに真骨頂(何の?)
個人的にお花が好きなので、お花が好きな彼らもとても素敵だと思いました。
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恋愛ではない、愛の関係が心地いい
ネタバレ
2024年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作品のほとんどが2人の掛け合い中心。
「なんかコイツいじりがいがあるな」の関係から、「恋愛ではないけど、確かに愛」へ進展する様が、不思議な癒しをくれる作品でした。
お仕事忙しい感じも、しごでき特有の的確でオブラートに包まない言い回しも、リアルで良いです。
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ありがとうございます
ネタバレ
2024年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ わからない、それでも良い、一緒に考えて行こう、君の隣でという感じの話で、私の中にあったBLの枠をまた少し広げてくれたような、豊かにしてくれたような気がして本当に大切な作品になりました。
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スピンオフ
2024年12月26日
吉田くんと飯田くん!まさかの所が繋がって、ビックリしました!本作の2人もしっかり登場するのもめちゃくちゃ良かったです!あとがきにまだまだこの2組のこれからを描いていくと書いてあったので、めちゃくちゃ嬉しいです!本作の2人が大好きなのですが、こちらの2人も大好きになりました。
愛だ!!!!!
2024年12月25日
相性抜群の可愛い二人が、沢山対話して、近づいて離れて、自分と相手を知っていく愛のお話です。書籍が手元に届くのを待ちきれず日付が変わると共に購入しました。最終話も描き下ろしも二人があまりに幸せそうで胸がいっぱいになりました。私にとって人生No.1の商業BL本です!!!
ボーイズラブ&ボーイズライフ??
2024年12月25日
すごい!最高でした。タイトルが、なるほどね!って納得出来る~。穏やかな日常BLで読後感良くてニコニコ幸せになりました?会話のテンポがよくてたのしい!スピンオフ元の青と碧もたくさん登場して嬉しい!何度も読み返す1冊の仲間入りです。
クスクス笑いあり、でも考えさせられるお話
2024年12月25日
作者様買いですが、安定の世界観で読んでて心が温かくなります?
会話のやり取りがクスっと笑いを取りに来てる感じがすごく好きで、でも色々葛藤というか考えさせられる事も多く、今回も自分の気持ちに向き合って本音をお互いに打ち明けるっていう簡単なようで難しい人間関係が和やかに描かれていてほっこりします。
これからも新作でたら即買いです!
愛の形は色々ある
ネタバレ
2026年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 繕っていきてきた2人が本音をこぼしてしまえるような相手と出会って2人なりの関係性を築き上げていく過程がとても素敵です。お花屋さんが舞台の一つなので綺麗なお花がたくさん描かれるのがとっても良いです。2人が作中で少しずつ自分自身と向き合っていく姿が好き。
恋人...ではないけど友達でもない。けど隣にいてほしい。そんな2人の関係性が育まれていくあたたかくて素敵なお話です。
マジか。良作過ぎる。
2026年6月8日
読んで直ぐの率直な感想。読み応えありすぎ。2冊分ぐらい読んだ気がする。
身体の関係があるわけではないです(キスまで)。でもまごうことなきBLで、深い。
色々なBLもの読んできましたが、これは是非皆様読んどくべきですね。余韻引きずってます今。
スピンオフとのことで、元作無料部分読んでみましたが、こちらの方が私好みですね。あーよかったわ。買って正解でした。作者様ありがとう。
祝☆続編決定!
2026年6月10日
続編が決定という嬉しいお知らせが!!スピンオフ作品ですが、私はこちらの作品の方が好きです!スピン元含め、普段の私なら赤ちゃんが1番好きなキャラになりそうなのに、こちらでは吉田くんに魅力を感じて1番お気に入りのキャラクターです!読むの疲れるかな〜と最初思ったのですが、とても掛け合いが面白いので楽しめました!今後の展開に期待!!
すてき、、、泣
2025年12月21日
ろじさんの作品は、丁寧に心情が描かれているのに、重すぎず優しさに溢れたかろやかさをもっていて、読み終わったあと心が清められた感じがします。
本当に素敵な作品でした。ありがとうございます。
とてもよかったです
2026年6月8日
ろじさんの絵が大好きでずっと見たかったので読めてよかったです!!!
2人のキャラクターの相性が見ていてとても楽しくてこれからどうなってくのか…!?って
心でドキドキしていたのが楽しかったです?
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リピ確定✨
ネタバレ
2026年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吉田のキャラが愛おしすぎます。。??
『青と碧』から吉田の台詞が好きで、山村くんと赤ちゃん(笑)の友人が彼で良かったな。と思って
好きでした。
こちらを読んで、その根本がわかり泣きました。。で、また『青と碧』を読み返すと、またまた吉田が好きになります。。?はい、エンドレス?です??
答えが出ない問答を死がふたりを分かつまで
2025年7月16日
吉田氏の八重歯が可愛いなぁ。。
と思っていたら、嬉しい作品が。
『青と碧』の番外編です。

焦れ焦れというよりもこの分からない何かを探す、
答えは出なくてもふたりで考える。
考える相手が居るって、共有出来る相手を見つけるって、
人生でそう何度もある訳じゃないから。
その『相手が』たまたま同性だというだけ。

身体のセッションは接吻のみですが、
心のやり取りは深かった。

ろじ先生好きです。
愛だよねぇ
ネタバレ
2025年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 皆さんのレビュー通りよ!もう、答え出るまで永遠に2人を見てたい!てか、答え出なくてもいい笑 青と碧の話からこっちに飛んできたけど、こっちの方が好きかも。エチはなくて、キスはするんだけど、内容が面白いし本当いい!続編出ませんか?
一生問答
ネタバレ
2025年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 理屈屋、臆病だけど自信家
愛想の良い偏屈
なんか、そんな言葉似合う二人。
恋とか愛とかではない、人としての好きに出会うお話し。
素敵なお話しでした。
青と碧にもまた会えて嬉しい。
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こんなの初めて!
ネタバレ
2025年2月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ あー言えば、こー言う2人のかけ合いが全く途切れなくて、笑った。実は2人は似たモノ同士で、本音で向き合えないもん同士だったというオチが至極納得できた。会話のピンポンがずっーと続けられる、作者のストーリー構成力に感服。こんなBL作品は唯一無二だと思う。
形に囚われない
ネタバレ
2025年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けとか攻めとか、ボーイズラブの定義だとかそういったことを全て取っ払ってひとつの作品として面白かったです。続編でもっと深い関係になるところを見たいとも思いつつ、二人にはこの他にはない関係性のままでいて欲しいなとも思うのでもどかしいところ。イチャイチャや過度なラブラブはないですが、丁寧に二人の心情を描いたとても素敵な作品でした。
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何これ、最高じゃん
2025年1月9日
青と碧、大好きで、スピンオフのこちらもpixivでずっと追って読んでました。でも、1話ずつ途切れて読むより、単行本で一気に読む方が伝わるお話でした。
自分のことになると、のらりくらりとかわすタイプの2人が距離を縮めていく様をこんなにうまく描けるなんて、ろじ先生天才。
ろじ先生の本にハズレなしなので、作家買いおすすめします。
続編待ってます!
2025年1月14日
単行本化される前からずっと漫画読ませていただいていたので、今回の単行本化本当に嬉しかったです!幸せな書き下ろしも読めて最高でした。またこの2人のお話が読めること願っております。
似た者同士
2025年2月2日
2人が少しづつお互いを暴いて、心を許して、関係性が徐々に変わっていくところをみるのが楽しい。刺さった人はぜひ先生のpixivやツイッターを漁ってみてください
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何それ愛かよ
ネタバレ
2024年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 商業化になる前から追っていて、商業になりそして単行本化、2人の時間を最後まで見れてとても嬉しいです。
そして描き下ろしの最終回、もうもうタイトル回収で はあ〜〜〜〜っと思わず声が出ました。
あとがきも優しく愛で包まれてます。
ろじ先生の作品は全部読んでますが、今作がいちばん好きです。
読み終わった方々、「何それ愛かよ〜〜〜」って一緒に頭を抱えましょう。
愛だよねー。
ネタバレ
2024年12月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互いにごまかしたり気持ちから目そらすし本心を見せない!なんて、めんどくさい2人なんだろー。でも、やっぱり一緒にいると楽しいし幸せなんだよね??たぁくん、ばあちゃんかわいい。
死ぬまで一緒にいておくれ。まぁ、もうすぐ?お互い少しずつ素直になるんだろう。甘々も大好きだけどこの2人のじりじり感が愛おしい。また続きみたいなぁ。
紛れもない愛ですね
ネタバレ
2024年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピン元の『青と碧』を読んだ方が楽しめるスピンオフ。
くせ者同士、気になってたそれぞれの過去や育った環境など
がくせ者になった理由がわかった気がしました。
2人の世界観がLOVE?LIKE?ともいえない2人にとっての好きのこたえ。お互いがいて本当よかったねと思えました(碧くんのおかけです)。最後も吉田の涙で思わずもらい泣きしました。
最後に、青は変わらずかわいいと思いました笑
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すてき
2024年12月25日
なんとも言葉に表せない感じを読了後に感じました、、あー何それ愛かよーーーーーとなりました( ; ; )もうなんか、、他のサイトでずっと読んでいてそこでも何度も読んでいましたがやっぱり何度も読みたくて買いましたがふと1人が寂しくなった時にまたもう一度、絶対読みたい!と思いました^ ^ドライなようでそんな感じじゃない2人が大好きです!!心があったかく満たされました!
唯一無二なふたり
2025年3月16日
性愛じゃないけど、友愛じゃ足りない、じゃあなんだ?わからない。
わかんないから終わりじゃなくて、既存の枠に当てはめるでもなくて、これがなんなのか考え続けようか、一緒に。
ろじ先生の作品全部だいすきなんですけど、この二人が一番深いとこまで刺さりました…なんなら突き抜けましたね!
ブロマンスとBLの間?もしくはその先?わかんないからこれからもふたりを見続けようと思います。
それは愛だ、間違いない
ネタバレ
2026年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新しいタイプのBLでした。私にとってですが。一方が好きを自覚して、また一方が自覚して・・・みたいなのが結構一般的なものだと思うのですが、この二人は、なんかこう、ずっと攻防してるような・・・?なんか違うタイプの愛を見せつけられて、これはこれで素敵でした
こんな人に読んで欲しい
2026年6月7日
コミュニケーション能力はあるのに、人と繋がりや関係を築くこと、維持することが出来ない人に刺さる作品です。
BLというジャンルや、恋愛という枠組みにはまらない深くて濃い内容でした。
素敵な作品、ありがとうございます。
いい感じ
ネタバレ
2025年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 飯田と吉田の話感情しました。色々な気持ち感じた。デミセクシャルかな、その二人。大人の恋愛けっこふくざつと思ったけど最後まで二人がいいよね。ろじ先生の作品いつも感動しますよ!
これはこれで凄くグッときた!!
2025年7月13日
スピン元の似たもの同士のサブキャラ君ズ。
気難しい飯田と食えない吉田くん。
しかもノンケ同士!
いったいこのふたりがどうやってボーイズラブになるの?
と、不安でいっぱいでしたが、落としどころが自分にとって双方「分からない」存在、だからこそ興味が尽きない、飽きない。似たもの同士だから同様にピースがハマった。のだろう。
でも、キスは出来たけど、その先は!!??で行き詰まりそうですが、そこは、描かないのがろじ先生なので、漫画として完結なのですかね。面白かったです。
BLで一番大好き!
ネタバレ
2025年6月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分にとっても刺さりました!
飯田くんと吉田くんの掛け合いが癖になる!
甘い雰囲気になるかと思いきや喧嘩をしだして…というのが面白くて好きです!
最後の吉田くんの『何それ』というセリフでタイトル回収していたのも良かった
素敵で綺麗な終わり方なので続きを見たいという気持ちとここで終わったほうが…という気持ちのせめぎ合い
この本がきっかけで青と碧も読みました
ろじ先生の純粋な愛の物語は凄く私に刺さります!
スピンオフ
2025年5月4日
青と碧のスピンオフでした。随分前に本編は読んでたので忘れてたけど、飯田には吉田、吉田には飯田お互いしか分かり合えない感が好き。
全人類読んだ方がいいですよ
2025年2月28日
最後まで2人の関係がなんなのかと言うのは文字や言葉では書かれませんでしたが、だからこそこの2人は良いのであって、これからをもっと見届けたくなるようなお話でした!
本当に大好きな作品なので続編こないかな〜
やったあ単行本!!!
ネタバレ
2024年12月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 青と碧が大好きで、そのふたりの大事な友人、吉田と飯田のお話、単行本化待ってました!!!!!!!!!このふたりは仲良くなれるだろうなって青と碧読んだ時から密かに思ってて、その理想がそのまんま大事に大事にふたりの愛の形となってて、もう、もう、もう!!ふたりが楽しそうに罵り合ったり笑い合ったりしてるのが見れただけで涙涙でした。ふたりなりの愛の形を大事に、死が2人を分かつまで一緒に花屋しててね!!青と碧くんと吉田と飯田。4人に幸あれ!!
2人の似てる所と似てない所が良い化学反応
ネタバレ
2025年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 青と碧のスピンオフ作品で、碧のお友達で良いアシストや発言をしていた2人の出会いから向き合っていくまでの物語。ある意味BLあるあるな、身近でもBL展開。ノンケとノンケなので、簡単にくっつきません。でもこれが本当リアルなのかなと思いました。一旦2人の中でお互いと自分の気持ちと向きあった所ではあると思うので、ぜひ続篇をみたいのが、正直な気持ちです。とても丁寧に心の動きを描いていて、何回か繰り返して読むと理解も深まってより感動するクセなる。スルメのような作品でした。
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ヒリヒリする
2025年4月2日
面白い!派手な話じゃないし、お互いのセリフがかなりかなりヒリヒリするけど、愛するってどういうことなのか、突き付けられます。この2人はどうなっていくのか、続きが気になる。
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メガネよし
ネタバレ
2025年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 独特の店舗とリズムで繰り返される 漫画 なので そこは良いです。やや日常的な あるあるがふんだんに盛り込まれた作品なので意外なリアリティがあり とても楽しく読みます。こういう感じのエロ作品や 滅多にないので とても良いと感じられます。
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そうだよ、愛だよ
ネタバレ
2025年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み進めながらずっと心で突っ込んでました。ある意味愛を受け止めきれていなかった彼等が少しずつ自分の中にある気持ちと人からの愛に気付いていく過程がとても丁寧に描かれていて素敵でした。さらっと鋭い一言をお互い言うけど、特大ブーメランで全て刺さっていくので可愛いです。続編があるといいなと思いつつ、これ以上も以下もない2人がちょうど良いとも思って、ぽかぽかした気持ちで溢れます。ありがとうございました。
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こういう話が読みたかった❤️
2025年2月5日
2人の問答が最高に良い!間髪入れずの会話に息をのんだし、こっちも次は次はってワクワクしながら2人の会話にはまってしまった!なんか悔しいかも!
ほんとに、何それ、愛かよ!愛だよ!!
2025年3月8日
スピンオフで、友人が主人公に。急にモブ感なくなったり、性格そんなだっけ?みたいなことが多い中、こちらら前作の登場時からまったくイメージは変わらずで、友人の友人同士で新しい関係を築いていく。もちろん、ふたりともの性格や、そのバックボーンを深掘りしていくので、読み応えはあります。
エチなどはなく、こころの支えとなるような、ずっと、蓋をしてきた穴を埋めてくれるような存在だと気づくハートフルストーリーです?
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感動でした!
2024年12月28日
良いお話だった。スピンオフのほうが私は好き。キスのみだったけど、この2人にはこの展開がピッタリな気がして良い終わり方でした!ページ数も多くて大満足な一冊です!
大好きな関係性
2025年1月3日
友情、だけどお互いに独占欲も垣間見える関係性。でも決して性愛に直結してる訳じゃなくて、愛しいって気持ちがじわじわとゆっくり広がっていく二人の距離感がめちゃくちゃ良かったです。似たもの同士故の同族嫌悪と安心感が両立していて、こういう人達を魂のかたわれっていうんでしょうかね。名前のついていない関係性でありながら、死が二人を別つまでって考え方重くて大好きです。読後の満足感が高くて最高でした!!
青と碧同様、続巻出ますように願っております。
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ほんとに大好きです…!!!!
2024年12月27日
二人の掛け合いが最高で、お互い食えない関係性なのがまたいいんですよね…!!
最初はお互い食えないなって思いつつも、息ぴったりな掛け合いを繰り広げ、投げかけた文を倍にして相手に返すなど、とにかくお互い食えない会話をしています笑
そんな2人が出会って過ごしていくことによって自分の過去に向き合ったり、2人がお互いに相手に向き合おうとする、そんな素敵な物語です✨️
最初は上辺的な関係性がどんどん距離が縮まっていきます!

単行本が出て即買いました!本当にありがとうございます!!!
最高に素敵な愛
2024年12月27日
pixivで追ってついに最終回!描き下ろしもめちゃくちゃ良い…泣ける
ろじ先生の作品大好きなので何回も読み返すと思います?
大好きな作品です!
2024年12月25日
作品を投稿いただいた当初からずっと追ってきましたが、完結まで読めたことが本当に幸せです!
それぞれがそれぞれの過去を背負いながらも、お互い試行錯誤しながら2人の関係が進んでいく、そのストーリーがとても新鮮で面白くて、どんどん読み進めていきたい作品です。
BL初心者でも読みやすく、でもストーリーは個性たっぷりで、満足感がとてもあります!
素敵なお話をありがとうございました!
これからも続きや碧と青も楽しみにしています!
何それー愛かよー!
2024年12月26日
ずっと待ってた単行本、本当に本当に最高です。
元々別サイトでおっていたけど、ずっと1ページ1ページ読むごとに彼らの人生の一部をのぞかせてもらえてる感覚と想像させられる感情、思考と、で!
たまに高度過ぎる掛け合いに、リピして読まないと着いていけない瞬間もあり笑

早く読みたい気持ちと終わりに向かっていく辛さ。
ただただ、ずっと2人の掛け合いを見ていたかったと思えた作品です!
なんで?
ネタバレ
2026年6月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんで完結なのぉー!??
この後2人どーなっちゃうのー!?
ていうか、BのLってやっぱこういう作品だよね!
ストーリー良かったよ!
スピンオフで元の作品に2人のやりとりちょいちょいあったけど
こっちでも安定した言い合い?だった
読んでてもどかしいけど
幼少の頃から抱えてる問題って心の大半を占めるものだから
そこの描写が2人とも分かりやす描かれてて
とても入り込みやすかった

この終わり方じゃ凄く物足りないけど
これはこれでこういう終わり方も良いのか…?

いやだがしかし!
続き読みたい!!!
いいね
0件
似たもの同士
ネタバレ
2025年3月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「青と碧」のスピンオフ、碧の高校時代の友人・吉田と大学時代の友人・飯田のお話。
前作の碧も青のこと試すような態度にモヤモヤしたけど、今作の飯田と吉田はさらに輪をかけてはぐらかしたり試したり・・。すっごく似たもの同士。こういう面倒くさい人同士は同族嫌悪になりそうなものだけど、波長があって良かったのかな。お互いに向き合うことで自分を知ることができるし変わることができる、そういういい関係なら良かった。ただ、自分の身の回りにいたらこういう人苦手だな〜って思いそう。
星4.5
愛です
2025年9月12日
私から見たら愛しかないです!
お互いが大切だし、そばにいたいと思ってるのがわかる。2人にとっていい空気感でずっと一緒にいてほしい
いいね
0件
良い!!
ネタバレ
2025年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いです!
青と碧のピュアでまっすぐな2人とはまた一味違う、ひねくれ者同士の恋愛もとても良かった…!
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二人のやり取りが満点
ネタバレ
2025年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 掛け合いが神業 すぎる 飯田君がこうかえすと 吉田がこうかえす受け攻めないけど 吉田がせめ 希望飯田君は絶対受け
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本当に素晴らしい
ネタバレ
2024年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ たくさんのBLを読んで来ましたが、ここまで心動かされた作品初めてです。受け攻めすらないのに、1番の恋愛であり純愛だと思います。
めちゃくちゃ拗らせてる飯田が天然に1番愛重いの良きです。逆に分かりやすい吉田のストレートな愛情表現。素晴らしい。そしてちゃんと、最後にタイトルの付箋回収。
ずっとずっとこの2人を見守っていきたいし、モテるであろう2人にこれから訪れるであろう当て馬にヤキモチを焼く2人を見たいし、碧と蒼とは表現は違うけど大きな愛を持ってる2人をずっと応援してます。名前で呼び合うとことかも見てみたいな〜。
買って正解!
2024年12月26日
「何それ愛かよ」はpixivで見ていたのですが、吉田と飯田この2人めちゃくちゃ息ぴったりだしいいコンビだけど、どっちも恋愛対象男性じゃないし、あまり恋愛ルートは想像つかないなと思っていました。もちろんくっついてくれたら嬉しいけど、それこそ都合のいい結末になっちゃうしどうなるんだろう?と思っていたら最終回は単行本で!とのこと・・・結果買って良かったです!!この関係に至るまでのいろいろな気持ちが丁寧に描かれて回収されていて本当に気持ちよく幸せな気分で読み終えることができました。最高の最終回だと思います!
青と碧のスピンオフ
ネタバレ
2025年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 来たー飯田君吉田君コンビ。二人の掛け合いが非常に面白い。ちょっとひねくれた二人が波長が合うんだろうな。続編待ってます。
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やっぱり
2024年12月25日
2人はこれから「やっぱり好きだな」ってお互いに何回も何回も気づいては腑に落ちていくんだろうなぁ…なにそれ、愛じゃん…ってなりました。
やっぱり好きだ、ってなる2人が2人らしくて大好きです。好きの意味が何かがわからなくても隣にいて素顔を曝け出せる存在はとても大切な存在だと思うので、どういう関係性か名前がつかなくても2人がずっと笑って過ごしてくれたらいいなと思いました。
ろじ先生の作品は胸に刺さるものが多く、心もあたたかくなって大好きです。今回も素敵な作品を生み出してくださりありがとうございました!
磁石のような
ネタバレ
2024年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 感じしました。
くっついたり反発したりどっちにも極端な感じが。

吉田くん、前作で気になってた人だったので
彼の内面というか人となりがわかって
青と碧の時の言動がすとんとわかってよかった。
丁々発止というか息のあいすぎる掛け合いをする
この2人を見てるのは楽しい。
本人たちもわかりすぎてワクワク
(と逆もしかりかな?だけど)
するんじゃないのかな?
この先の2人の歩みを楽しみにしていますー。
吉田くんの涙でこちらもぼろっときてしまいました。
ネタバレ
2024年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 商業化まえから何回も読み返して
最後を楽しみ待っていた作品です。
2人が逃げずに向き合ってくれて…本当に良かった…
幸せであれ…
愛想笑いしてない2人の笑顔最高です!!
最高の『愛』の話!
2024年12月31日
2、3年前、こちらの漫画がスピンオフとしてpixivに投稿された時からずっと追い続けておりました。勿論、連載に移ってからもずっとです。
その間、私はこういった商業BLで初めて、お金は出すのに作品がない。といった状況にずっと陥っておりました。
ですので、こちらで商業化された単行本を見つけた時は歓喜のあまりすぐに購入させて頂きました。本当にありがとうございます。

私はこの2人のことが、元々の本編の2人よりも大好きです。
頭の回転が早く、他人についての分析は人一倍得意な2人の掛け合いは本当に面白いですし、中々こういった巧みな会話は一商業BLでお目にかかれるものではないと思います。
そう言った言葉選びの巧みさに惹かれて読み始めたこの作品ですが、メイン2人の、他人のことは理解できるのに自分の気持ちには全く理解できない。という心理的な弱さが漫画全編を通して丁寧に描かれていて、そう言った綺麗な心理描写の描かれ方こそこの作品の圧倒的な魅力だと思います。
ずっと自分自身と向き合いきれなかったけど、今まで出会ったことのなかった自分と近しいお互いに出会ったことで、段々と自分の気持ちを理解出来るように成長していく2人のストーリーがとても美しくて大好きです。
『今まで出会ったことの無かった自分と同じ様な人間を見つめる。』
これぞ、BLが男同士の同性関係であるということの最大の魅力の1つの様な気がしています。
また、連載の方ではまだ出てきてない2人の結末?、今後が最高に2人らしくて、そこに収束してくれてありがとうございます!と感謝を述べたい程です。
スピンオフ開始時からずっと単行本が出るのを待っていた甲斐があったと感じました。
美しい絵柄は然る事乍ら、2人の素晴らしい関係を、掛け合いを読むことができて本当に幸せです。この美しい作品を全腐女子が読むべきだと思っております。

私は、この2年間ずっと辛い時期しかなかったのですがずっと支部でこの作品だけを追い続けておりました。2人をこんな風に描いて頂きありがとうございます。素敵な作品をありがとうございます。私は、確実にこの作品に助けられました。
正直、「完結」の文字が心苦しくて仕方がありません。出来れば、もっともっと2人の話が読みたい限りです。

素敵な作品を、本当に本当にありがとうございました。続き楽しみにしております!
最高っ!
ネタバレ
2026年6月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 青と碧を読んでから、まさかの吉田と飯田編があることを知りここ最近で一番興奮しました。
吉田と飯田は青と碧で、山村の高校の時と大学の時の友達として登場し、2人とも山村と親友ということもあって性質がよく似ている2人です。そんなふたりが自分をきっかけとしてこんなにつるんでくれるなんて、山村も嬉しいだろうなあと思いながら読んでいました。まだ関係がはっきりしないけれども、これからもよろしくねみたいなエンドも普段なら煮え切らない感じがして苦手でしたが、本作ではとてもしっくりきました。
葉山はこのコンビを最恐タッグと言っていましたが、他人から見たら2人の応酬(問答)はそうでも2人はどこか楽しそう、みたいな2人だけの世界感があるのもとても好きでした。
青と碧を読んで、シリーズを通して爽やかさと心のどこが温かくなるのを感じて買ってよかったと思えた作品です。ありがとうございました!
2人はどんな関係?
ネタバレ
2026年6月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 関係…?説明難しいな…語彙力不足…そんな感じ…
青と碧を読んでから、こちら購入してます。
赤ちゃん曰く【最恐】コンビ!!確かにね(笑)
続きの連載が決まってるそうで、ただただ楽しみで仕方がないです。BLのLはあまり少ないように感じましたが2人の人柄は青と碧で読んでたので、こんな風に2人で過ごして関係を築いていたんだなぁとよくわかる1冊でした。これから関係が進むのかなぁ。この2人ならではのイチャが見たいな…デレたりするのかなぁ…。いやイチャあったような…。この2人だからな…まぁ本当に続き楽しみにしてます。良い1冊に出会えました!花飾りたくなったな
長文になってしまって恥ずかしい
ネタバレ
2024年12月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほんっとにこの2人、お互いに出会えてよかったなー(;_;)
お互いに出会うまで、全然違う場所で全然違う地獄の上で生きてきたから、それ故に纏っていた武装も固くて厚くて、、。この2人って多分本当に人間的に自立していて強いからこそ、自分1人でこの先もずっと立っていられるように、自分の身1つでは到底受け止められないと理解しているものからは目を背けて、自他の境界をはっきりさせて、自分を守って守って、強く気高く生きてきたと感じているんだけど、そんな2人だからこそ、自分をさらけだして他人と向き合うのはすごく怖かったはずで。私も今まで、自分のことを自分だけで完結させることができる=強いだと思ってきたけど、この作品に出会ってこのラストを読んで、飯田同様もうなにも分からなくなってしまった笑 自分が傷つくリスクを負ってでも、生身の自分で物事と「向き合う」こと、もしかしたらそう出来る人の方が強いのかも、いや「強い」にも何通りもあるから、どっちも強さなのかもだけど。それと同様に、この世界には何通りもの人がいるから、その人たちとどう関わるかも、また何通りもあるんだけど、その数え切れない無数な関わり合いの中で、2人が出会って、素の笑顔でいられる未来が見つかって、そしてそれを見れて、私は本当に感無量です。ありがとうございました。
P.S. もうほんとにずーーーーーーーーっとこの2人が大好きで、大好きで、大好きなので、単行本になってくれて本当に嬉しいです。幸せです。ろじ先生がついったーにたまに上げてくれてた時から、商業化が決まって、連載始まって、ついに新規絵が拝めるようになって、その間も毎日幸せだったけど、今日は本当にマジで幸せです。
飯田くんが可愛い。
ネタバレ
2025年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 飯田くん(作者様のpixivではどちらかと言えばかろうじて受けとされている)が大好きなので飯田くんの魅力を語りたいと思います。
①『吉田くんはさ、陽キャっぽいの見た目だけでしょ。人の事見透かして優位にたたないとお話できない?』
吉田がだいぶ核心ついていること言ってるのに陽キャっぽいとか使ってるのが少し幼稚で可愛い。飯田くんは陰キャでは無いけれど友達はそこまで多そうじゃないので(特に親友とか)ちょっと陽キャ云々とか気にしたことあるのかな、可愛いなと言う。また、人の事見透かして〜は自分に言ってるところもありそう。実際飯田は自分が優位に立ってる会話じゃないと落ち着かないところありそう。兄貴とかとの会話で向こうに主導権を握られており、それも含めて会話の主導権を他人に委ねるのあまり好きではないのかも、可愛い。
②『創造性の示し方はひとつじゃない。』
ここら辺からも分かる通り、飯田くんは結構過去に囚われてる。特に、父親に認めて欲しい(芸術の方の意味で)願望が強いんだと思う。吉田は飯田くんが愛されたい願望強いと言ってたけど、「向き合って欲しい願望が強い」の方が正しい気がする。飯田くん自身自分が過去に囚われていることにも気付いていて、そんな自分が大嫌いな訳だけれども、そこを含めて諦めている様子がある。人だけじゃなく自分にも向き合えていない、可愛い。でも、吉田と出会ったことがきっかけで向き合おうとしだしている、そういう所はもっと可愛い。
③『男と寝るのは無理』
流石、女遊びを結構しているだけある。雰囲気的にそっちに流れていきそうなのを察知するのが可愛い。
④メガネ
メガネが伊達なの含めて大好きだけど、最後メガネ外したのが最高に可愛い。飯田くんに取ってメガネは過去の象徴でもあり、自分と自分を認めてくれない家族を切り分けるものとして書かれているが、最後そのメガネが外れることで未来に目を向け、人と向き合おうとしていることが読み取れる。


長々と書いたけれど、私はもちろん作者様の描かれる他のキャラクターも大好きだし、ストーリーも大好きです。紙媒体を進める訳では無いですが、紙で何それ愛かよを買うと雰囲気に吸い込まれるのでオススメです。また、性描写の無い作品となっているので、BL入りたてでしっかりストーリーも楽しみたいという人にはとても薦められる漫画になっています。ぜひ読んで欲しいです
着地点が分からないリアルさが好き
ネタバレ
2024年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ノンケ×ノンケで、一見、気の合わなそうな2人の並びに、一体この2人がどうなってしまうのかが気になって読んだら、大当たりでした。

シリーズ物ということを知らず、後から「青と碧」も読んだのですが、本作が気になるなら、本作単体でまず読んでも大丈夫!結局、後から「青と碧」も読みたくなるので、どちらから読んでも結果は一緒かと(笑)。

共通の男友達に引き合わされて、衝突しながらもテンポの良い会話が楽しい。しかも恋愛に振り回されたくないクールな飯田のルックスとモノローグ。俄然、この男が恋に落ちたらどうなるのか、が気になります。対してコミュ力高めの花屋の吉田が、飯田に絶妙に絡んで、徐々にお互いの相手の他人に見せない部分の感情の奥深さに気付き、次第に表面的な付き合いでは済まなくなっていく様が、ジリジリと描かれ、思わず息をのんで読んでしまいます。

自分は、ノンケとノンケが、お互いまさか恋愛感情を抱くなんて、と思いながらも惹かれて戸惑う姿が、もう生まれたての小鹿や子牛を見るような気持になって大好きなのですが、本作は、2人が自分の気持ちに気付くまでが丁寧に描かれていて、読んでいても最後まで、この2人がどうなるのか、が読めないところが、リアリティがあって好きです。ノンケ同士が惹かれていく間に生まれるむず痒い感覚が好物なら、手に取ってみるのをおススメします!?
お互いしかあり得ない"最恐(強)"の関係性
ネタバレ
2024年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『青と碧』が大好きで当時から吉田くん、飯田くんのふたりが気になっておりスピンオフが始まったときは大歓喜。ずっと連載を追いかけていて、こうして一冊にまとまり何度も読めることをこんなに喜ばしく思う作品は初めてかもしれません。

BL沼にハマってから沢山の作品に触れていますが、BLのキャラはすごく出来すぎていると感じることも多くて(学生なのに言動から何から完成されすぎとか、立ち回りやら感情の処理上手すぎとか)、でもそもそもファンタジーだからそれはそれで楽しく読んではいるんです。そういう非現実を楽しんでいる側面もあるので。
でも時折こうしたキャラでなく「人」の「人生」を覗き見しているような、アルバムをめくりながら話を聞いてその一人一人を丸ごと愛おしく思うようなそんな作品に出会うとすごくグッときてしまいます。

「愛」と一括りに言ってもカタチは十人十色。ただひっそり募らせるのも、ふたり確かめながら育むのも、時に相手を想って身を引くのだって「愛」だと私は思います。
大人になるにつれ「恋」や「愛」と名前をつけて関係を築きはじめたらいつかどこか"終わり"も必ずあるものだと知ってしまっています。故になかなか踏み出せなかったり、逆に安心したいからとあえて関係に名前をつけたがる人も居るでしょう。

吉田くんと飯田くんの場合、そんな"大人の事情"みたいな前提のもとではなくて。
ただ遠慮せずありのままで接して居心地が良いからいつの間にか一緒の時間が増えて。
ありがちな出来すぎた"キャラ"なわけでもなく、互いに足りなかったり読みすぎたり捻くれたところもある"人"だからこそ、本当にたまたまお互いが一番しっくりきて傍にいる。その人以外あり得ない関係。打算なく成るべくしてそうなった。
「友達」でもあり「恋人」の限りではない、いや、めちゃくちゃ最強の…"最恐"の?関係性じゃん!と思いました。
関係に名前を見出す前に"死がふたりをわかつまで"なんて考えてる、何それ愛じゃん…!

ろじ先生、またひとつ自分にとって大切な作品となった1冊を生み出してくださりありがとうございます!願うなら『青と碧』『何それ愛かよ』の四人の人生をずっと覗いていたい…何度も読み返します。
新感覚bl!!ひとの心理とは。続編希望!
ネタバレ
2025年11月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人間の複雑な感情とか、矛盾してる気持ちとかどうにもならない思いとか、こんなに上手く表現している作品に出会えることそうそうないので感動しました。人間の心理について考えさせられます。そしてふたりとも顔が良い。眼福。
この2人にしか出せない空気感が好きなんです。「付き合うとか関係なく、これからも俺の生活にこいつがいることなんて当たり前だろ」みたいな2人の信頼感?暗黙の了解?最近のblはいちゃらぶ甘ったるい雰囲気のcpが多いのでこのcpは新鮮でした。それゆえに惹かれる。
苦手なタイプな筈なのに、妙なとこで自分の深い心の中に相手が入り込んできて、何故か心が緩んで気になってしまう...そんな経験を体験できます。時に相手がはっきり自分の弱い心を当てすぎて衝突してしまうこともあるけど、でもそれも事実だしな...と納得したり。直接的なシーンはあまりないですが、内容的に質の高いもので非常に満足度高かったです。あとろじ先生のsnsにその後のふたりがちょくちょく描かれているので癒されております。続編来ないかな~今回はゆっくり気持ちを育んでゆくふたりを堪能できたので次はもっとさりげなくイチャイチャしてる2人を見たいな~!!!
唯一無二
ネタバレ
2025年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごい作品です。
ろじ先生は好きで、ずっと今までこの作品の存在は知っていたけど、
あらすじや青と碧でのふたりを考えるとケンカップルでしょと判断。ケンカップルは自分好みか見分けるのが難しく(基本溺愛好き)まとまるまで待機。覚悟してからいざ。 いやほんとうに素晴らしかった。好きです。早く読めばよかった。絶妙なふたりの感情が…本人達も驚いてるのがリアル。続編も何冊もずっと読みたい。ふたりの関係性がこの先ゆっくり何年もかかるのか、サクッと進むのか本人たちにもわからなさそうなとこが面白い。
読み終わった今となっては、人生をかけた大恋愛じゃん。 けんかっぷる?とは…?違うよね。いや、客観的に考えたら(?)ケンカップルの一種では?と概念が覆りそうにグルグルしてます。 最高の唯一無二のパートナーであることは間違いないです。ろじ先生の作品が好きな方、ノンケ同士BL好きな方、気になってる方は読んでみることをおすすめします。作品も唯一無二です。
うんそれ愛だよ
ネタバレ
2024年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ツン猫とツン猫(性格がね)のノンケがシャーシャーしあいながらお互いに何だか惹かれていってしまうようなお話。他の方もレビューしてますがやっぱりスピン元の「青と碧」を先に読んでおいた方がより楽しめると思います。この人面白い、もっと知りたいという単純な好奇心と、その「もっと知りたい」が恋愛的な何かにうっすら同時進行していく感じがリアルにありそうでいい。でもいわゆる友達以上恋人未満というのもちょっと違う感じ。むしろお互いの心の理解度はそこらの恋人以上ですらあるんだよ。この感情の現象になんかいい名前はないかと色々考えてみたけど、結局タイトル以上の言葉は出てきませんでした。「何これ愛かよ」ほんまそれ。いつかノンケの壁が取っ払われた2人の関係が見てみたいので、その後の特別編などしれっと待ってます!
ようやっと?
ネタバレ
2024年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ Twitter時代からずぅ〜っと楽しみに読んでいた「吉田飯田」がついについに単行本化?最後「愛かよ」って叫びましたね(鯛だし茶漬け思い出の味になっとる?)飯田のニヒルさと吉田の賢すぎる感じ…たまらない?むしろどのカップルよりチューしてる(わざと噛んだらあかんよ笑っ)でもカップルとも友達ともビジネスパートナーとも言い難いこれは「愛」ですね。ベストカップルで賞を差し上げます?おばあちゃん、見守ってくれてありがとう?(泣きそうになったのに、ケンカップルで終わるからやっぱり笑っちゃった?)いつまでもこっちをニヤニヤさせてくれる2人でいて下さい??
食えない男たちの話
ネタバレ
2025年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作がありますがなくても読めます!頭の回転が早くて賢くてプライドが高く口がよく回る、全然BLしなさそうな男2人がお互いを気になってお互いを知るために付き合ってもいいかなと思うまでの話です。自己肯定感が低くプライドが高い人2人なので、お互い喧嘩腰で会話をするのですがその掛け合いがすごく秀逸で、喧嘩腰の中でもお互いに気になっていくのが感じられて良いです。性格が似ているところがあるので、お互いの嫌なところ、踏み込んでほしくなさそうなギリギリのラインを攻めているんだなと思うと最高に尊いです。お互いの性格を感じられてしまうが故にこういうところを隠しているんだ、というのがわかってしまったり、逆にわからないことがあったり気になるよなぁと思う描写が本当に巧くて引き込まれます。恋愛未満なような関係性の2人ですが、恋愛以上のような温度感も感じられてとても良いです。表現をするのが難しい2人ですが読んでみればその尊さがわかります。ぜひ読んでください。
最終話!!
ネタバレ
2024年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 描き下ろし!!いい!ちょい泣けた。おばあちゃんの死をやっと悲しめた。吉田が救われた感じだ。隣に飯田がいたから、ホットケーキ蒸しパン作る気になったからね。

pixivで単話を読んでいた。8話までで。そして、コミックスの発売!(上手い!)読めてよかった。

タイトル通り、端からみれば「何それ、愛かよ」だろうな。作り笑い、踏み込ませずこれまで来た似た者同士。

一緒にいて楽しい。これまでしてこなかった「向き合う」ことに目を向けることができた。
それは、2人にとって何か十分な理由だろう。

赤ちゃんや碧たちとは違う在り方。好きだ、惚れたえっちしたいとかじゃない(これからはわからん)、ブロマンスのような。でも、恋はある気がする。
本人たちの自覚は、まだ先かも。だから、曖昧、わからないままにする。
人が寄り添うのには、本当は理由なんていらないから。

いいスピンオフだったな。
スピン元を上回るかもしれない
ネタバレ
2024年12月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「青と碧」のスピンオフ作品ですが、個人的にはこちらの方がよりエモさがあったかな。何が良いって、2人とも本音を隠そうとするが故の饒舌なキャラのせいで、普通に話しているのに気持ちが揺れまくってるのがダダ漏れで、(それは他の人の時は一切見れない的な。この演出もヤバい)ドキドキさせられるし、かと思えば、普段から本人達は無自覚レベルで息ぴったりの2人だけど衝動的に身体が動いて唇を重ねるのも同時みたいなキスとか❤︎そしてなんといっても、単話では未公開の最終話の9話!2人が出した答えが、誰も予想がつかないリアルでいてエモい❤︎最後までいたしたりしなくても、この尊さ。成長、救済といった深い話にラブ的な要素が見事に昇華されて読み応えのある素敵な話になっています。日常系で、こんなに熱くなったのは久しぶりです。超オススメ。
タイトル回収のタイミングと秀逸さよ!
ネタバレ
2024年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ はぁー。好き。好き過ぎる2人。最終回以外は作者さまのあげたサイトで読んでいました。知っている話なのにコミックスでまたイチイチ悶えてしまう。もちろん青と碧も大好きですよ。2人もガッツリ登場。最終回はコミックスで初めて読んだのですが。ずっとこの2人の着地点は何処なのか?ハラハラしていました。もう!めちゃくちゃ納得、満足の最終回でしたよ!!最高!最恐ならぬ最強の2人。いや最恐でもあるんだけれども。阿吽なんですよね。ツーカーとはちょっと違う。あ。うん。と同じように。「何それ」「愛かよ」と。心の中で全力で叫んだよねー。タイトルぅ!ここで?!痺れました。2人の関係にまだ名はない。恋人でもない。でもね、愛、なんですよねー。「欲」ではなく「情」。だから愛欲ではなく愛情があるの、2人には。素敵過ぎる。でもね、死が2人を分つまで。何が起こるか分かんないものね。このままでいて欲しいような、もっと欲に展開して欲しいような。でもきっと2人なら、肉体的な行為があってもなくてもあまり変わらず過ごしていそう。ずっと見守りたい4人です。続き、出ないかなぁ〜。読みたいです。
名前のない関係性
ネタバレ
2025年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 青と碧でかっこいい男の子たちだなと思っていたら、まさかそのふたりのお話が出ていたので、勢いで読みました。本当に読んで良かったです。どこか似た者同士だったからこそ、相手を理解できるし、気にかけてあげられる。どちらも主導権を譲らないスピード感のある会話は、読んでいて面白かったです。青と碧同様そういった行為はなく、あくまでキスまででしたが、それがむしろこのふたりを表しているなと思います。付き合ってるまでは行かないけど、隣にいたい、そんな関係に落ち着いているのが本当に良かったです。ふたりの間に正解が出るまで、もしかしたら出なくとも、ずっと見守っていたくなりました。続くお話が出たらとても嬉しいです。
いいね
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余韻が最っ高...!
ネタバレ
2025年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ pixivで見付けてからずっと追ってました。お互いノンケの2人がついにキスまで進んだあとどう終着するのか気になって気になって。ラストまで読んで、わかりやすく終着までは見られないものの、これはこれでそれらしいというかこの余韻こそが良作にしている気がします。いや、恋人になるところまで見たかったけれども!でもそんな俗っぽい関係よりも深いところで結びついていることが分かるラストだったなと思います。ある意味BLの真髄なのかも。なかなか人に心を許すことない・踏み込むことを選ばない2人が初めて「分かり合える」相手を見付けて向き合ってみようと心を通わせるところまでを丁寧に描かれています。でもそのうちもう少しラブに近づいた2人が見たい、、短編とか読み切りでいいのでろじ様よろしくお願いいたします(笑)
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作家名: ろじ
ジャンル: BLマンガ
出版社: プランタン出版
雑誌: Canna