まだ子どもの王太子が護衛もなくひとりで危険な森に居るとか、学園でも護衛も取り巻きもなく一人で行動してるとか、そんな王太子に異性の平民の対応を任せる学園とか、そりゃねえよ、って設定ばかりでなんかなー。どんなショボ国なんだろう…それか王家はお飾りで権威がないような国なんだろうか?
とか思ってたらまさかのそう来るぅ?!!
ということで星ふたつを付けてましたが評価を変えました。思ってたのと違うミステリアスな方向に話が転がってきており当初のイメージよりずっと面白くなりそうで、個人的にこれ系統としては『だって望まれない番ですから』に次ぐ期待作かもしれないとワクワクしております。続きが待ち遠しいです。
ただ読んでるとちょこちょこ日本語がおかしい…具体的にどことは書きませんが、本を読む人なら引っ掛かるであろう言い回しや「てにをは」が結構頻繁に出てきます。これは漫画ではなく原作が悪いのかな…それにしても海外作品の日本語訳でもないのになぜ…としか。これを直さず出してしまう今の出版界はどうなってるんだろうと暗澹たる気分になります…