作者さん買い。
めちゃくちゃ良かった〜☆5では足りない、☆12ぐらいです♡
新刊発売日の早朝にはGETしたけど体調不良で読めず(泣)
やっと、読めたぁーーー♡思った以上の素敵な作品。これはリピート読み決定作品!
さて感想。
一護×律の大学生のお話し。
一護はカッコよくて、人気者。だけど人との距離感が上手い。だから人の気持ちを推し量ったり、観察するのが上手。
律は小さい頃のトラウマがあって毎日毎日、同じルーティンを繰り返さないと発作を起こす。
そんな2人が恋人になるまでのお話し。
感動したのは『Kiss』シーン。初めてです。キスシーンだけでドキドキしたのは⋯。
自分は『欲(身体と身体が繋がる)』が必ず描かれていないと「ウソだぁ〜〜」と思ってしまう。
だって高校生や大学生でピュアラブ?無い無い!!
たまにピュアラブストーリーでも素敵な作品はあるけど滅多に無い。最近の流行だけど・・・。
でも作者さんの優しい絵の雰囲気、台詞、コマ送り、技量でキスシーンだけで腹八分目ぐらいには満足しました。しかし!野白先生です。流石です!ラストはちゃんと『欲』を抑えず身体と身体を繋げるシーン。
『恋』を知れば『愛』も知り、そして⋯それはお互いを求め合う『欲』へと進むのがリアルです。
まぁ最近は『多様性』とか『恋愛苦手』『男女関係なく友だち』などなどフラットな倫理観が求められますが、マンガ(創作)の中ぐらいは夢を見ないと⋯。
律が、たぶんPTSD?(表記が間違ってたら、ごめんなさい)なので、そういう勉強にもなると思うので是非、読んで見て下さいね。