ネタバレ・感想あり君と家族みたいなそれ以上のレビュー

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心温まるヒューマンBL!
2026年8月1日
兎にも角にも受けの子が良い!
健気で可愛くてそして包容力もあるリオ君にめちゃ癒され、そして読後の幸福感、最高に読んで良かった作品でした♡
リク君も可愛かったし、3人のアフターストーリー、続編大いに期待してます!
良かったです!
ネタバレ
2026年7月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです。試し読みで胸がギュッと痛くなり、先が気になりました。リオもタカオミもリクもそれぞれ辛い事を抱えながらも、幸せな気持ちになれるようなラストでした。
みんな幸せになってほしい!
ネタバレ
2026年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 複雑な家庭環境からの幸せ!!
夏休みだけの家族ごっこじゃないです😭涙なしには読めない素敵な作品♡♡

攻めの甥っ子が突然助けを求めてくるところから物語が始まります!幸せではない家族事情がありつつも、お互い惹かれて3人での家族が始まります。
ずーっと暗い話ではなく、3人での時間が幸せでとっても素敵な物語✨ぜひ続刊を希望したいです!!
3人の幸せな時間をまた読みたい!

正直作者買いでどんな感じかな?と思ってましたが最高でした♡♡♡
はあ~あかん
ネタバレ
2026年7月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ こういうのは、本当にあかん(*´;ェ;`*)
激ツラ………でもみんなツラくて、苦しい過去があるのに、みんな優しい。読んでて、苦しい!でもよかった!幸せになってくれ(*T^T)て思える作品です。
もう、作家推しです。
きゅ~んと胸が熱くなりぎゅっと心掴まれ
ネタバレ
2026年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 家事代行サービスで働く人とリーマンの話。

切ない、幸せってなんだろうね。
と問いたくなるストーリー。

『お菓子買うとお弁当買えなくなっちゃう』
なんて子供に言わせたくないと泣きたくなりました。

子供は子供らしく、大人は大人で、
ハッピーになることを諦めなくて良くて。。。

誰かが誰かを助けるのだけど、
それはかつての自分を助けているみたいな。
あの時の自分を掬い上げるみたいな、
そんな感情が湧き出てくる気持ちになりました。

これ、何度も読み返す棚行きにさせて頂きます♡
続編読みたいです(*´∇`)♪
幸せいっぱい
2026年7月30日
キャラクターそれぞれが悩みや過去のトラウマを抱えていたり、人間性がとてもうまく表現されていて、ストーリーもですがキャラへの感情移入がノイズもなく最後までスッと読めました。辛いシーンもあり、とくに子供が傷ついている姿には胸が痛みましたが、最後にあれだけの笑顔を見せてくれて読み手の心も救われました。
印象的だったのは海のシーンです。キラキラととても綺麗で3人とも楽しそうで。先生の画力や魅せ方の腕だと思いました!
素敵な作品に出会うことができて幸せです。ありがとうございました!
逃げ道
ネタバレ
2026年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ ビスコ先生はキャラの性格の層を描くのが本当に上手い…あと本当に肉体の描き方が上手い…今作も最高…

多忙なサラリーマンの隆臣から依頼を受けて派遣されてきた家事代行サービスの理央。
2人はたまに仕事の流れで夕飯を共にする程度には信頼関係が出来上がっていた中、隆臣の自宅に彼の甥である陸が現れる。
小学校から帰宅してきたような姿のままで、隆臣自身も1年ぶりに会う陸の突然の訪問に驚いていると、陸は、隆臣の姉で自身の母が薬の過剰摂取により緊急入院することになり、夏休みの期間だけ家に泊めてくれないかと隆臣に頼む。
しかし隆臣は小学校の夏休みの期間、仕事を休めるハズもなく、逡巡していると理央は「夏休みの期間は住み込みで雇ってもらえませんか?その間、僕が陸くんの面倒を見ます」と提案する。
結果、その案は採用され、1カ月半だけの男3人の生活がスタートしたのだった…

という始まりに、精神を患っている母親の代わりに食事の調達や、母親の投薬コントロールすら担っていた陸が3人での暮らしの中で「普通の小学生」に戻っていく姿をみながら、隆臣の贖罪、理央の心の傷が陸を通じて溶け合って家族になっていく姿に、涙がポロっと流れ落ちました。

この本には、ヤングケアラー、ネグレクトが題材の一部にあって、そして先生が仰る「大人が子どもを助ける社会」が確かにありました。
コレ、親世代の親たちがどうなったのか書いてないですよね…でも親世代である理央も隆臣がこんなにも出来た人格なのは、ここには登場していない周り(育ち)の環境の中でたくさんの人が2人を見守ってくれてたと信じたい……
陸の母親だって、キツく理央に当たったけど「最悪」なのは恐らく自分自身に向けてだよね…「男が母親の代わりをしていて、ちゃんちゃら可笑しい」と額面通りに受け取りがちだけど後の言葉や態度を見ると「母親としての役割が出来てない自分自身に腹が立つ」ってことだよね…この事件を機に、陸の母親が立ち直ってほしいと心から思う。
精神疾患は苦しいよね。辛いと思う。
だけど、恐らく大学生活で"何か"あるまでは、根が真面目で優しい女の子だったんだよね…大人になりきる前に、大人にならなきゃいけなかったんよな…

でも、裏表紙にあった陸の顔。見た目は隆臣なのに表情は理央そのもの。涙なくして見れないよこの絵は…
みんな、幸せにね…

次作も楽しみにしております。
ヘビーでしょ?!陸、甘えていいよ
ネタバレ
2026年7月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ うぉ〜表紙からは想像できないほど、中身はヘビーだなって思った💦
母親からのネグレク ト&嫉妬を向けれた子ども時代だった理央。
父子家庭の中、姉の心の病&妊娠で家庭内が崩れた隆臣。母親の精神的な疾患でヤングケアラー化していた陸。母親がオーバー ドーズで倒れているところを救急車を呼び、叔父の所に来た。自分のせいで母親が倒れたと思っている。

陸の抓り癖やビクつくところ、お菓子を買ったことがない描写は泣けてくるね。
境遇が似ていて、自身も寂しさを埋めたく始めた「家族ごっこ」。寄り添って、慰めあって、いいじゃないか。

隆臣と理央は互いに惹かれ合っていたから、恋人になるのは早く、エチも意外と早かった(笑)

理央が陸に「子どもでいていい」と言ったあたり、ほんと、ヤングケアラーを自覚していない、することができない人たちに届いて欲しいと思った。
が、陸には隆臣がいて理央がいた。居場所を作れた。
けれど、多くの人たちには、そういった人やサポートがない。
ヤングケアラーは、そのままにしてはいけない問題だと思う。ソーシャルサポートの必要性が叫ばれる。
まぁ、BLではそこまで描けないよね😅
でも、問題提起として機能していると思う。
光を当ててくれて、ありがとうございます。

陸に幸あれ。
母親も素直に感謝できるといいね。
すっごい良かった!
ネタバレ
2026年7月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「星空を見つめたそのあとで」が良くて、作者様買い。
新刊だから迷ったけど、うん良かった。
忙しい隆臣の家に、家事代行で通っている理央。
そんなふたりの所に、甥っ子の陸が訪ねてきて、夏休み中だけ一緒に住むことに。

陸の体にアザがあるけど、DVではなく、ストレスが溜まると自分でつねる癖がありで、暴力描写は無いので、安心して下さい。

一緒に過ごす内に陸が小学生らしく、やりたい事を言えるようになり、笑えるようになって、良かった。
理央も辛い幼少期を送ってきたので、ゴッコでも家族を演じたかった。

隆臣と理央が想いあってるのは最初からわかるけど、恋人になって、エチ描写あるのは終盤。
隆臣ほんとに素敵な人で、理央も良いコ。

夏休み終わってからも、週末は3人で過ごせることになり、ギュッとなる描写はありつつも、ちゃんとハピエン。
陸が助けを求められる子供になって良かった。

甘々では無いけど、キレイにまとまっていて、私は好き。ビスコ先生の絵と作品が好きなので、評価は少し甘めかも。232Pとボリュームもあります。
こんなに泣いたの久しぶり
ネタバレ
2026年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 隆臣・理央・陸、それぞれの生きてきた環境(境遇)がしんどすぎる……
陸くん、わかるなぁ、私も腕とか太ももつねったり叩いたり引っ掻いたりして物理的な痛みを作ることで心のしんどさを誤魔化してた。
理央が陸にかける言葉に私自身が救われた気持ちになる。
陸が海で楽しいと笑ったあとに大泣きするところなんて、これ書きながら思い出し泣きできるくらいすんごい泣いた。夏休みを謳歌できてよかったね、陸。
ただ、陸の母親大丈夫かな、夏休みが終わったあと、陸が傷だらけで隆臣と理央のところに駆け込んできたらどうしようって、その後の描かれてないところでハラハラしてしまいました。あんなことして入院するほどの酷い精神疾患は、簡単には治らないですからね。
その点では手放しでハッピーエンドとは言いづらいですね。その後の3人をもっと読みたいなぁ。陸のお母さんも元気になってくれるといいな。

これからも何度も読み返すと思います。心のお守りみたいな作品に出会えて幸せです。
感動系BLだ〜!読後感幸せすぎる
ネタバレ
2026年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ すっごく温かくて幸せな気分に浸れる読後感。
ハウスキーパーさんのリオと、雇い主のタカオミ。そしてタカオミの甥っ子リク。
リクの母親(タカオミの姉)が精神疾患+入院というキッカケがあり、リオ・タカオミ・リクの3人の生活が始まります。

様々なバックグラウンドがある3人の生活は、温かくて、少しずつ固い心が溶けていくようでした。
涙なしには読了できません!!

子どもはちゃんと見てる。感じ取ってる。
傷ついてきた3人だからこそ、少しずつコミュニケーションを積み重ねて、素敵な時間・関係性を作れるようになるんだなぁと感動。

何度も繰り返して読みたい作品!
続編あるかな…ぜひ読みたいです!
すごくっ〜良い作品でした!続巻待ちたい
2026年7月15日
陸くん…の…『夏休みだけ…』この一歩が“頑張れ!!”でした。色々〜こじれちゃうのが人間関係です。
でも“家族は〜逃げ場ない”し…“逃げたつもり”でも“罪悪感と最悪の気持ちと思い出はツキマトウ”。
『忘れたいし、タイシタコトじゃない…』?いつまでも言い聞かせないと
“家族ガチャ”は…本当に…あるね。
泣いてしまいました
2026年7月15日
それぞれがつらい過去を乗り越えて幸せになる姿がえがかれています。ずっとず~っと幸せでいてね!!エッチもありますよ。
家族問題
ネタバレ
2026年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ みな、複雑な家族環境を抱えていたので余計に家族という絆が深かったですね、泣けました。偶然出会ったけれど、2人がくっつくのは必然だし、3人の関係がまたとても温かくて良かった。みんな幸せになってくれ。
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作家名: 季田ビスコ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 一迅社