ネタバレ・感想ありプラスティック・ユー【電子限定描き下ろし漫画付き】【コミックス版】のレビュー

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内容が濃く読み応えあり
ネタバレ
2026年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 同時発売の「待てができない航くん」を読んで面白かったので購入。こっちは不穏な様子が漂うストーリーだったけど、読み応えがありとても面白かった。
読み終わってタイトルの意味になるほどなぁと。
最所と拓実以外の登場人物全員にも様々な事情があって他の真実がありそう。続きが読みたい。
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ストーリーもキャラも魅力的
ネタバレ
2026年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 紙本を買ったけど電子特典が読みたくて購入しました。
冒頭はよくある隣人BLかと思ったら不穏な流れになり一気に話に引きこまれます。キャラクターも魅力で願うなら結ばれた2人の未来を読みたいです!
なんか、こころに重みを感じた
ネタバレ
2026年8月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく響きました
いのちが絡むとどうしても重くなっちゃうけど、幸せになってくれて嬉しかった。
お父さんも口下手なんだと思う
私はこれくらいきゅっとなるお話すごく好きです
納得の評価
2026年8月20日
レビューが高評価ばかりで気になって試し読みしてみたら続き気になりすぎて衝動買いしてしまいました!
読んでみてこれだけ評価高いのは納得だなと思いました。一冊で物語終わらそうとすると若干無理やり感あったりして苦手なんですけど、これは綺麗に終わってて本当好きです!(語彙力…)
絵も綺麗だし、ストーリーは少し重めだけどハピエンで駄目なところ一切無しです

久しぶりにいい作品に出会えました!
内容神!絵もチョー綺麗!
ネタバレ
2026年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みした時からずっと買うかー買わないかー迷っていましたが、買って大正解でした!!!!!!!!ガチ!!!!!!
目の描写から感情が分かって、すげー、うま、、、、です。目だけじゃなくて、表情が、、、なんというかすごい上手だなと、思いました。愛人の子だと知った辺りから拓実くんの葛藤がみえました、、。

内容がしっかりしてるし、テンポも良いので大満足です!ありがとうございますホンマに

追記
待って、、2周目しようとして(はやすぎ)(さっき買ったばっか)、クローバーの花言葉書いてあって頭抱えた、
泣いちゃった
ネタバレ
2026年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 有名企業の有能リーマンが事故でぼろアパートに住むことになり、隣人のバンド野郎大学生と関係を持ってしまう。
大学生には何やら闇を感じるのだが。
物語の裏にあるものは何なのか、謎が解き明かされていくとともに2人の関係も深まり、どうなってしまうのか。
リーマンと大学生の抱えるもの。
2人とも表には出さないけれど重いよね。
優しいが故に苦しいよね。
ここからは幸せになっていくよね?
(/ _ ; )

リーマン片想いの同僚くんとのエピソードももっと知りたいな。
同僚くん気持ちに気が付いてたよね?きっと。
コミックス待ってました!
2026年8月15日
絵が綺麗で、内容も読み進める度にどんどん引き込まれます。久しぶりに素晴らしい作品に会えました。この後や間の話ももっと読みたいです。
クローバーの花言葉
2026年8月15日
水道管破裂で急遽ボロアパートに引っ越すことになった充と、引っ越し先の隣人・拓実の物語――

分冊版のときからレビューの高評価が気になっていて、まとまるのを待っていました。
絵がすごく綺麗。胸に秘めた思いや複雑な感情を、キャラの表情だけで語るところが見事。冒頭からテンポよく、物語の中に一気に引き込まれた。1話1話の引きが上手くて、続きを読まずにいられない
キーアイテムとして、クローバーが出てきます。その花言葉がまさにこの物語を表していて、おぉ…となりました。クローバーの使い方やタイトルの奥深さなど、かなりストーリーテラーな作家さんだなと思った。

とても素敵な二人でした。優しくて切なくて。品があるのに色気も感じる。
えちシーンもよかった。心でつながる感じ。
この作品は続編が読みたいな…二人のこれからが見たい。心からそう思わせる、しっかりとしたストーリーと魅力的なキャラでした。
エロよりもストーリー重視派の人にオススメ。この作品すごく好き。同日販売の「待てができない航くん」も近日中に読もうと思います
ストーリーが大変良かった
2026年8月15日
ストーリー_ ★★★★★
キャラクター ★★★★★
エチチ度__ ★★★★☆

いや~~~~~~~~~~~もう、最高でした。
2人とも黒い部分を抱えて生きてるんだけど、
それが混ざり合って溶けていくさまの味わい深さが本当に素晴らしい。
ストーリーだけでも読む価値ある作品だと思います。
絵もきれいで漫画としても読みやすいので、
そういった面でも非常に高く評価できますね。

なお、エチチ度が星4つ評価になってますが、これは
”蜜度が高くてクオリティが良いにも関わらず
エチチなシーンが思ったより少なく感じて物足りなかった”
という点を評価したためです。要は「もっと読みたかった」だけ。

あとは続きが読みたいですね~。めちゃめちゃいいところで終わっちゃったので。
アフターストーリー的な…ひと波乱ある感じじゃなくて、イチャイチャ濃いめのやつ。
もちろん本作だけでも大変満足しましたが。もし続きが出たら、絶対買おう!って思ってます。
試し読みから引き込まれました
2026年8月17日
充と拓実
一流企業に勤める充は、会長の息子で跡取り
水漏れからの引っ越しで、隣に住んでいたのが大学生の拓巳
充の名前をを知ったときの拓実の動揺
少しずつ2人の距離が近づくなかで、拓実の真実が少しずつ解き明かされます
そして充の苦悩も描かれていきます
2人の苦悩をとても上手に描かれていたので、一気読みしてしまいました
拓実の過去はわりと重めだし、充の母親も痛い人なのですが、暗くなりすぎない描き方がお上手でした
2人のキャラもとても好みでした
できれば続編ですっきり幸せな2人を読ませてほしいです
充のお父さんも根は悪い人じゃなさそうだし仲良くなってほしい
充のお母さんの金を無心するのなんとかしてほしい
そして拓実の中にある心の傷をきちんと浄化させてあげてほしい
一応本編で心の傷は昇華されてるんだけどね
もうちょっとしっかりと癒してあげてほしいです
で、2人の幸せな日常をお願いしやす
長岡さんもぜひ登場してほしいですね
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引き込まれました
ネタバレ
2026年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がとても綺麗で、試し読みで攻めの過去に何があったのか気になり購入しました。攻めの過去も受けの生い立ちもちょっと重い内容でしたが、お互い幸せなら結末で良かったです。
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読ませるストーリー
ネタバレ
2026年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めての作者さんでしたが、良かったです!偶然出会ったチャラ男が優しくて、でも実は…という。

面白かったのですが、惜しむらくはもう少し先の展開まで知りたかったなと。ミツルの会社でのその後、父親との関係、そして何より大学生のタクミのその後(仕事は?ミツルと同居しないの?ミツルの呼び方を変えないの?などなど)。
復讐と理解と愛情と
ネタバレ
2026年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み応えありますね👍
単話で気になっていたんだよね、コミックお待ちしておりました!

愛人の子、認めてくれない父親、片思いから始まり、
切り捨てられた町工場、火事、復讐心。
偶然の出会いから動き出した歯車。

優しくされて癒された最所、だんだんと様子が変わる拓実。
最所が愛人の子と知らなかった拓実は、復讐に躊躇する。
拓実のお母さんは病んでいたのだろうね…
お金の無心をする最所母も困ったものだ…

子どもに罪はないが、子どもに罪悪感を持たせてもいけないなあぁ。

生きている者は、その場から未来を掴むしかない。
踏みとどまってよかった拓実。
真実を知り拓実の側を選んだ最所。

互いの痛みが支えになるだろうな。
一緒に生きて楽しみを見つけて欲しい。

エチあり。
事実の裏にある真実
ネタバレ
2026年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作の明日に〜を読んでいて、透明感のある画とストーリーが印象に残っていた作家様。こちらの単話の表紙絵がなぜか鮮明に頭に残っていて、纏ったら読もう!と思っていました。今回は少し重めのストーリーでしたが、時折クスッと笑えるところもあり、綺麗にストーリーを纏められていて、とてもよかったです。そして、やはり画が透明感があって好きです。
幼少期に辛い過去を持つ攻めの拓実と、四面楚歌の中、必死で生きている受けの充。偶然が運命か…因縁のある2人が、たまたまアパートの隣同士になり、複雑な関係がどんどん絡まっていきます。充に対し、御曹司でなに不自由なく生きてきたと思っていてる拓実は、過去の出来事から、充を通して充の会社や父親に対して復讐を目論む。でも、拓実は充と深く接すれば接するほど、充の抱えるものや孤独、脆さ、寂しさを知り、憎悪が愛憎、そして愛情へと変わっていく。このストーリーの中で要となる充の父親は、拓実からは大切なものを失った原因として憎まれ、充からは自分と母親を捨てたのに、今更、身代わりとしていいように利用されていると、嫌悪感を持たれてる悪人ポジション。でも、事実はひとつだけど真実は人の数だけあるわけで。拓実は充の父親を憎むけど、両親の会社は実際にはもしかして充の父親に救われていて、あの出来事は偶然の事故だったかもしれないし、充の母親との過去も事実はお互いに非があっての現在だったのかもしれない。真実はそれぞれにあるから、正解は分からない。いなくなった人の真実は想像するしかなくて、そこにあるのは事実だけ。遅くはなったけど、拓実は充に出会って、やっとそこに向き合えたのかもな…と。充も、親に恵まれず、四面楚歌の状況を自分で作り上げていたけど、拓実と出会って心の中の重たい荷物をひとつずつ降ろせたのかも。親のこと、会社のこと、長岡のこと。充が拓実になによりも優先してもらって喜ぶところ…なんかグッときました。考えると、誰かの1番になること、誰よりも優先してもらえることって、凄いことなんですよね。当たり前じゃない。プラスティックは溶けて形をかえられる。スラングで使われるらしいけど、それは悪いことじゃないですよね。人の憎悪も溶かして、いい形にかえられることを知ったね、拓実。ここからは、拓実の溺愛デレデレ執着に形をかえていくと見ました(笑)
四つ葉のクローバーの花言葉
2026年8月25日
表紙と無料読みの拓実がドンピシャタイプ!→ポチッ!

絵も綺麗、台詞、モノローグも完璧。
そして『四つ葉のクローバー』の花言葉が「幸運」「復讐」と相対する事がテーマになってるストーリー。
なので最初にクローバーの意味が書いてあって、描写も頻繁に出て来る。

・・・最初の方で拓実が最所に何か思うところがあって「復讐」しようとしてる、っていうのを作者さんは拓実の「目つき」で表現してるのが良かった〜〜。
でっ!随所に出て来るクローバー。「復讐」が「愛」に変わるんだろうなぁ〜〜〜と推測が出来つつも作者さんのストーリー構成が上手いので最後まで惹きつけられました。
☆5は激甘ですが、身体と身体を繋げるシーンもサラッと描いている割には満足しました。

[独り言]自分でエチシーンが満足とか不満があるとか、どれだけエチシーン必須派だよ!と書いてて一人ツッコミをして恥ずかしくなりました笑
ちょっと残念
2026年8月19日
絵が綺麗で、キャラもすごく好きだし、ストーリーも好きだけど、最所さんが拓実に惹かれていくのはわかるけど、逆に拓実が最所さんを好きになるのが??微妙に伝わらない…もうちょっと深掘りして欲しかったかな…
新感覚★サスペンスBL
ネタバレ
2026年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人懐っこい隣人と一緒に過ごすほど募る、この違和感の正体は?
新感覚、サスペンス x ラブストーリー

個人的にはサスペンス6割、恋愛4割だと感じた
ミステリー小説好きなので展開が気になり楽しく読めたが、
恋愛でキュンキュンしたい人にはあまりお勧めしないかな...
消えることのない悲しみの中に小さく灯火が揺れているという読後感

表情の曇りからして、母親が逆恨みした可能性もあるね
もし拓実の記憶が正しいなら、子供に自xの幇助をさせるなんて、とんでもない人でなしの親
拓実への一番の加害者は親なのでは?と思ってしまった

描き下ろし最後...彼は向けられた気持ちにも2人の関係性にも、気づいてるよね
ヤンデレ気味に終わったのにはいい意味でゾクゾクした

結局拓実は根は優しい子で、ずたぼろな最所じゃなかったとしても、愛することまではしなくても、弱みにつけこむことはしなさそうだ

欲を言うなら、愛しさと、晴らしようのない悔しさや罪悪感で後ろから最所を激しく抱くシーン、もっと詳細な絵を見たかったな!
あのボロアパートに住み続けるのか...今度こそ2人とも幸せになって欲しいな
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コミックス買ってくればよかった
ネタバレ
2026年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ メイトの新刊コーナーで見かけて買うかどうか迷ってクーポン使って電子で買うかと帰宅して早速購入。なんの情報もなしに絵だけで買ったらなかなか重いストーリーでした。徐々に明らかとなっていく過去に胸が苦しくなる場面もあり、最近読んだ新刊では購入してよかったと思える作品となりました。強いて言うならもう少し裏の裏があっても良かったかなーとも思ったり...。(抽象的で申し訳ないですが)ハピエンで良かったけど、本筋のストーリーの割にすんなり終わってしまった感があってちょっと物足りなさも感じてしまいました。
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色々モヤッた
ネタバレ
2026年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めが見た目よりミステリアスでワクワクして読んでいたんだけど伏線回収できてない所があったり(先輩のあの表情の意味とか)どこに惹かれたのかわからないままストンとラストにいってしまって消化不良気味です。
続編があって話を詰めていくのなら納得なのですが…
お父さんと髪型や口ピアスが一緒で「??」でした。
お父さんに似せる為にしてるのか?その意味もわからなかった。
お話は面白かったけど詰めが甘くて残念。
星3.5にしたかったけど0.5付けられないので辛めの☆3で。すみません。
絵も好きキャラも好き
2026年8月23日
途中までとっても良かったです。
拓実のキャラが途中からよく分からなくなって結局のところ、何がしたかったのか分かりにくくて残念だなーって思いました。
そこがもっと明確で納得できたなら、本当に良いストーリーだったと思います。
どなたかがレビューしていたのですが、私も☆3.5です。
基本的には好きです。
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作家名: 横山よ紗
出版社: 笠倉出版社
雑誌: equal