絵が独特で、医療だし、婦人科、お産の話なので、男性医の視点からの話っていやなだなと思っていた。だって産婦人科って女医さん選ぶたちだから。
けれど漫画自体はかなり読みやすい。難しい単語は飛ばして読んでも支障がないし、なんせ患者さんはみんな女性だから。
いろんなお産があって、みんながみんなハッピーエンドにはなれないけれど、医療上は仕方がない話。一度は読むべき話だと思う。保健体育の副読本に欲しい。
ひとつやっぱりきつかったのは、「気切の赤ちゃんを自宅でひとりで見続ける辛さを赤ちゃんの父親は一切わかろうとしなかった話」
もっと国の医療援助、増えるようになりますように。