ネタバレ・感想ありとりかえ・ばやのレビュー

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面白かったー!
2018年3月27日
以前から気になってた作品。迷っていたけど高レビューを信じて購入しました!
面白かったー!の一言です。ストーリーもいいし、絵もキレイ。買って大満足です。
愛憎
2017年4月1日
美しい兄妹とその周囲の愛憎劇、古典文学を元にした作品なのでストーリー構成がしっかりしているうえに絵柄も綺麗ですので、すっかり魅了されました。お勧めです。
平安モノが好きです
2018年3月25日
もともと源氏物語が大好きなので、似たような時代のこちらにもとっぷりハマりました。二人ともステキだな、と思いながらついついポチポチ買ってしまいました…。
イラストが美麗
2017年2月26日
平安時代の原作(原案?)を元に、
さいとう先生のアレンジが加わっていて
読みごたえがあります。
『あさきゆめみし』の、ポップ版的な感じです。
何度読んでも面白い
2015年10月14日
とりかえばやの話が大好きです。さいとう先生が描く内容も大好きです。文字が多くて読み応えがあるし、古典が好きな人には是非読んでもらいたいです。
惹き込まれる
2017年5月4日
絵がとても綺麗です。
平安時代の話好きだし、主人公もとても好感が持てます。切なくて苦しい展開ですが、どんどん惹き込まれるストーリーです。
ハマります。
2017年4月1日
ハラハラする展開に美しい双子の姉弟。イケメン多数(笑)ハマらないわけがありません。丁寧に描かれた衣装を見ているだけでも楽しいです。
言うことなし!
2018年2月23日
流石大御所。間違いなく面白い作品です!
原作の古典も読みましたが、
分かりやすくうまく漫画化されていて言うことはありません!
どっぷりハマりました♡
2017年4月5日
平安衣装や背景等も凄く丁寧に綺麗に描かれているので、時間的に余裕のある時に ゆっくり じっくり読んでほしい お話です(*^^*)
惹き込まれる
2016年2月2日
歴史物の恋愛漫画好きな人はめちゃくちゃハマると思います。原作も読んでみたくなりました!でもネタバレしちゃうから我慢w
絵がきれいで平安時代が目に浮かびました
2020年10月23日
時代のことも説明があるので分かりやすく、深い話でした。何度も読み返して新たな気付きがありむした。終り方も好きです!
感涙
2020年6月20日
時代ものの漫画があまり好きでなく、読んだ事はなかったのですが、レビューの高さから無料分を読み始めたら…本当に面白い!!!!!いっき読み。
絵がすごく綺麗、流れも雰囲気も美しく魅力的。
現代とは違い、想いをストレートにぶつけられない、家や相続などが絡んでくる時代だからこその純愛に胸を打たれます。
沙羅も睡蓮も、数々の苦難を乗り越えて最後はハッピーエンドになれて大満足。
また読み返したい作品です。
あまりに面白くて
2019年3月26日
一気読みしました。
あさきゆめみし 以外でこんなにお話が面白く、美しい平安時代を描いた漫画には出会ったことがありません。読まないと損です!
優美な古典。
2019年4月27日
絵が美しいー。表紙も絵画みたい。
ストーリーも面白すぎてはまってしまいました。
しっかりとじっくりと描かれている優美な世界。
おすすめ♡
ネタバレ
2019年12月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 平安絵巻をそのまま現代絵巻にしたような作品
昔、あさきゆめみし読んだなーと、軽い気持ちで読み始めたが、雅な世界に引き込まれ無料三巻を一気読み、続きを購入
主人公をはじめ取り巻く登場人物たちにもそれぞれ個性があり魅力的
絵が綺麗で読みやすく、古典の言語もわかりやすく描かれている
時代は変われど現代にも通ずるジェンダーをテーマに描かれた作品、とりかえばやの原作も読んでみたくなりました
素敵な作品
2019年12月4日
登場人物がすごく魅力的です。あまり古典的な?作品は読まないのですが、この作品は入りこみやすかったです。ストーリーもしっかりしているので、読み応えがありました!何度も読みたくなる作品です?
どうなっていくのか
2018年5月21日
平安時代の原作は知りません。
想像がつかなく、どうなっていくのかが楽しみ。
絵柄もお気に入りなので、続きも購入したいです。
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入れ代わり
2018年5月3日
男と女が入れ代わる話か、と何気なく読みはじめ、はじめは暇潰し程度に感じていた筈が、徐々にハマりはじめた。コレと言って一目で惹き付ける作品ではないように思う。美人は第一印象で惹かれるが、そうでない人は惹き付ける能力はなくても、長く付き合っていると良さが解ってくる。これは、そういう印象のある作品。
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一気に読めた
2018年3月23日
三巻無料で読んで続きが気になったので購入しました。常に続きが気になって一気に読みました。二人が入れ替わってる時が一番好きなのでもっと見てたかったなと思いますが、上様が沙羅に猛アタックをしている時もキュンキュンできて良かったです。絵が綺麗だし、平安時代のことも勉強できて、何回でも読み返したくなります!ラストが少し駆け足だったかなと思うので、後日談やスピンオフなどがあればぜひとも読んでみたいです。
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大団円!
ネタバレ
2018年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 色々ありました。
本当に色々ありました。
みんなみんな、ハッピーエンド。
とても幸せな読後感でいっぱいです。
久々に大満足なラストです。

石蕗のラスト、個人的に好きです。
何度読み返しても面白いおすすめ漫画。
2015年12月11日
全巻所持。平安時代の漫画。いやぁ面白かった。男女逆転のお話で原作は古典なんですが、今でも全然楽しめる!そして何よりも絵の上手さ、背景の上手さ、どれも秀逸。流石としか言えません。漫画では勿体無いです。本当に素晴らしい。のめり込んでしまい全て購入しました。古典なので恋愛やエロ要素が高めでやはり内容はドロドロしてますね。
女王の花というのが私の中で完結していなく現在販売されてる中で1番のオススメ漫画なんですがそれとは別で好きな作品です。
はまった
2017年3月29日
絵が苦手だったので、けっこう長いことスルーしていましたが、評価が高いので、気になってなんとなく読んでみたら納得!!はまってしまいました。
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平安もの!
2017年3月24日
氷室冴子さん原作、なんて素敵にジャパネスク以来に楽しめた平安ものでした♫
当時氷室さんのベストセラーになったノベルではまり、平安ものが好きになりましたが
なかなかハマるものも少なく、真似たようなものばかり。
こちらコミックも、どうなのかと思いましたが、
複雑な恋模様有り、ヒロインの男前気質も好きで楽しめました。
現在11巻で、ヒロインの恋に前途多難ですが
発売が待ち遠しいですね。
気になる
2017年1月26日
さいとうちほ先生の漫画は好きなんだけど、欲を言うならもう一歩深さがほしいと思っていたけどとりかえばやは面白いし先が気になります。沙羅と主上を見るのが特に楽しみです。
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3巻まで
ネタバレ
2016年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻まで読みました。とてもおもしろい!!絵も綺麗ですごく良かった!一番気の毒なのは四の姫だけど、睡蓮が好きでアワアワしてる中将も憎めない。普通に考えたら最低な男のはずなのに(笑)3巻で中将に女とバレた疑惑が残って終わって次巻とっても気になります。
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波乱万丈。
ネタバレ
2025年7月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 平安時代、男勝りで活発な姫と内向的で引っ込み思案な男児が同時に誕生した。2人は紆余曲折を経て男女を入れ替えて生きることになり…という話。あまりにも高評価だったので買ったのですが、時代物が取っ付きにくくて積んだままでした。いやーもっと早く読めば良かったです。面白かった。悪役の暗躍にドキドキさせられ、兄妹の行く末にドキドキし…最後の最後まで石蕗はクズだったの笑う。言い回しは難しいですがストーリー自体は分かりやすくて読みやすいと思います。面白かった。(大事なことなので2回言いました)
色んなとりかえ話!
2024年10月26日
やはり原典をなぞるのもいいと思いました。最初から最後までゾクゾクしました。なんのかんのでみんなハッピーなのかな!

外伝をみたい…帝とのイチャイチャ(笑)をたくさん見てみたい~!!
読み始めたら止まらなくなります
2016年11月5日
今までさいとう先生の絵は麗しくて苦手だったのですが、平安時代とよくマッチしていて「濃さ」が美しく完成度が高いです。
少年として過ごした過去、女性として生きていくことを決めた現在、どちらの時も主人公が凛としていてちょっと隙があって人間らしく違和感ありません。
主上との関係が進みそうで進まない、触れそうで触れない2人の雰囲気が艶やかでドキドキします。主上の出番がもっと増えたらいいな〜と思う今日この頃。
毎回最新話を読む度に次が早く読みたい!と渇望しています。
「とりかえばや」を題材とした作品の中で本作品が一番好きです。
とりかえばやファンには嬉しい
2022年1月17日
他の方の描かれたとりかえばや(ライトノベルとそれを元にしたマンガ)を子供の頃に読んで以来、とりかえばやの魅力にとりつかれ、いくつか小説ででもとりかえばやをよんでます。
こちらも途中から作者さんの設定が強く素敵なとりかえばやになりました。
とりかえばやファンとしては、新しい素敵なとりかえばやの誕生は嬉しいばかり!
主人公二人はもちろん、帝と女東宮のキャラが素敵です。
もう少し最後のシーンに至るまでの過程をファンとしては知りたいところですが…(笑)。
おかげで最後の巻は何度も読み返してしまいます。
全てが丸く収まった
2023年2月18日
さいとう先生の絵が美しくて、十二単も見応えがある?長い話しなのに一気に読めて、流石です。沙羅と睡蓮が幸せになれて、本当に良かった
最高にドラマティックな最終巻??
2018年2月24日
平安時代の御所が舞台。うりふたつな兄妹が入れ替わり、それぞれに葛藤をしながらも、役職を得て活躍し、恋をしたり巻き込まれたり…。波乱の末に、また入れ替わり本来の性に。最終巻では陰謀による災いも架橋に。沙羅、睡蓮、五節の尚侍、石蕗の左大将がそれぞれに活躍し困難を乗り越えます。
長いですが充実した内容。
なんといっても帝が良い男過ぎる!
イケメン通り超してる!し、懐が深く、こんな生身の男は居ないというほど辛抱強く沙羅の事を待ってくれます。絶妙に迫る帝と、秘密を抱えてためらう沙羅。最後の急展開、素敵!! 髪をほどいた帝が美し過ぎる? ?必見!!
素敵!超おすすめです!
2019年8月18日
さいとう先生の作品も、古典の方のとりかえばやも読んだことが無かったのですが、評価の高さと無料分もあった為読んでみたら本当に面白かった!
これは読んで良かったです。
人物から背景に至るまで繊細で美しく描かれていて、物語の世界に引き込まれました。

沙羅と睡蓮の恋模様が本当に素敵で、舞台は平安ですが純粋に感情移入して楽しめるよう描かれていて凄く読みやすかったです。

そしてこの物語の肝は何と言っても主上!!に尽きます…!
ほんともうかっこ良すぎでした…読めて良かった!
スパダリ帝がたまらん
2021年6月29日
「あさきゆめみし」世代としてはあの美しさが最高峰なので興味がなかったのですが。無料から入ってまんまと完結まで読まされてしまった(笑)細っこい体にちっちゃい口が人形のようで色気が感じられなかったのに巻を重ねるごとに可愛らしく思え親しみやすいキャラかもしれません。背景や衣装、室内などの絵も丁寧で美しいです。ストーリーも古典文学を女子好みのロマンチックなエンタメに仕上げてて楽しい。後半は帝の平安スパダリ男っぷりにやられちゃいました。しかし十二単のお姫様抱っこは絶対無理でしょ。キュンキュンしたけどね(笑)
もう全て素敵!
2020年5月2日
さいとうちほさんの作品は初めてでしたが、とっっても絵が素敵!!
人の絵もキレイだし、平安時代の都の風景や十二単や小物が丁寧に美しく描かれていて楽しい。それだけでも価値があるのに、ストーリーがとっても面白い。(古典の原作があるんですね。)
帝の沙羅への寵愛が素敵。というか帝が素敵!沙羅は秘密を抱えているので常にハラハラドキドキ。男女関係のイザコザや陰謀などもあり物語は動く動く。睡蓮と東宮さまの恋も素敵!睡蓮、儚くて尊い。読後感もいいし、登場人物みんな色っぽいし。もう本当にありがとうございます。
無我夢中
ネタバレ
2019年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ お試し3巻を読んだが最後、一気に購入して読み耽り、気づけば朝でした。姉弟2人が主人公でしたが、どちらかといえば姉の沙羅双樹が物語の軸でしたね。本当に最初から最後まで目まぐるしい変化で、怒涛のような人生を歩んだ沙羅。物語中盤、あの浮気者を何度も殴ってやりたいと思いましたが、それでも本当の悪役以外はみんな魅力的な人物で、それぞれの人生を応援したくなりました。元ネタのとりかえばや物語もさぞや面白いことでしょう。読みやすいものを見つけて読んでみたいです。
面白かった!
ネタバレ
2019年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ さいとう先生の描く平安絵巻の美しいこと!
宮中に渦巻く陰謀から、帝や先の東宮を守っていく沙羅と睡蓮がとても素敵です。ハッピーエンドで良かったです。
面白かったです!
2021年7月22日
タイトルから気になりつつ、無料分ではまり、一気に購入してしまいました!
他の方も話している『ざ・ちぇんじ』を読んでいただけに、こちらはどうだろうと思いましたが、確かに話の内容も大枠の流れは同じであっても展開などが違ってて、同じとりかへばや物語からの作品ではあるものの、別物作品として楽しむことができました。
ただ、幼い頃にこちらの作品を読むと、少し重たかったかも‥。当時の私には『ざ・ちぇんじ』でちょうどよかったのかもしれません。
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美麗‼
ネタバレ
2016年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人物の描きわけがすごい!全員美形で全員魅力的なのに、誰一人カブってない!キャラクターも顔も!なかなかないことのような気がします。ラストが気になる作品です!

完結後追記。ラストすごい良かったー?正直帝の良さを最終巻までわかってなかったー?ていうかラスト2話までわかってなかったー‼もう我慢しない、ってなった後の帝ー??一夜を過ごした後の帝ー?大人の魅力あふれすぎて、一気に評価がうなぎ登りです‼はー、いつまでも読んでいたい?
とりかへばや物語の漫画化
2016年12月9日
昔、「ざ・ちぇんじ!」として、少女向けに小説化&漫画化された事もある、平安時代に書かれた「とりかへばや物語」。
ざ・ちぇんじ!もほぼリアルタイムで読んでとても楽しかったですが、大人になってまた、とりかへばやに出会えるとは思いませんでした。
しかも結構ハマる!!
さいとう先生のロマンチックな絵柄、建物や着物の丁寧な書込み、登場人物の繊細な感情描写、どれを取っても「ほぅ・・・」と浸ってしまいます。

あらかたの結末は原作やざ・ちぇんじで判っているとはいえ、それでもさいとう先生がどう描いて下さるのか、先が気になる作品です。
女性マンガ1位!!!
2017年3月27日
全巻一気読みしました!
そしたら、女性マンガ1位と書いてあって!
本当1位になりますよ〜^_^納得の面白さです!!
昔の読者ですが、先生の絵はあんまり変わっていないですね〜
それも予想外で、懐かしく嬉しかったです!
先生の漫画はいつもドラマチックで面白くてこだわりがあり、安定した絵は綺麗で華やかさがあります。
最初、「ざチェンジ」を思い出しましたが、ネタが一緒なので仕方ないですよね。
長く面白くこのまましばらく続いてくれたら嬉しいなあと思います。
(TT)終わりが見えてくると寂しくて
オススメ度MAX
2016年12月5日
入れ替わった事によるハラハラドキドキと、恋愛関係の複雑さといい、すべてが計算された面白さです。男女入れ替えモノはよくあるけど、古典までさかのぼるとは今回初めて知りました。日本人て昔から入れ替えモノが好きなんだなと改めて思いました。古典の「とりかへばや物語」は読んでいませんが、アレンジも入っているそうなのでベテランのさいとう先生らしく優雅で美しく読みやすく楽しめます。今回レビューを書くので気付いたけど氷室冴子先生の「ざ・ちぇんじ」も同作品がモチーフなので読んでいた世代でしたが別作品として楽しめました。
主上に惚れた?
2016年5月10日
他のサイトで2巻まで無料で読み久々に惚れ込む漫画に出会えた?
よく調べてみると『とりかえばや物語』が原作で平安時代後半に書かれたものであり作者は不明とか!!
いろんな方が小説や漫画として出ていますがさいとうちほ先生のきれいな世界観に魅力されはまってしまった?
読み終わった本日、9巻が書店では販売されていますがこちらに登場するのはいつなのでしょうか?!
はやく続きが読みたい(ノД`)
読んで損はない作品です。
ただ1日で8巻読んだので疲れました(笑)
オススメ!
2020年11月7日
おもしろくてたまらない!一気に読んで、読み返しています。

平安絵巻が美しく、和歌もたくさん散りばめられて、平安時代の人たちの暮らしぶりや宮中の掟なども自然に学べるので、古典が苦手な子の入り口になると思います。
話は恋愛に始終ドキドキ。色気たまらん~という感じです。
悪役との最後の対決が非現実的で入り込めなかったので、もうちょっと政治的策略をみせてほしかったですが、古典的な考えを知るということで言えばこの展開もありなのかなと思いました。
面白かったー
2016年12月15日
3巻無料だったので読みましたが、とても面白く物語に引き込まれました。最後はこうなるんだろうなというのは予測できるのですが、どうやってそこまで持って行くのかとても楽しみです。
美しい絵
2016年12月24日
学生時代に原作の『とりかえばや』を読んだ事があったので懐かしく思いながら読みました。平安時代の豪華絢爛で雅な様子を素敵な絵で表現されていて、流石だと思います。
話も練り込まれていて面白い
2017年5月4日
沙羅双樹と帝の展開が気になって気になって…
はやく続きが知りたい✨
さいとうちほさんの描く男性は本当に美しい✨
漫画なのに本気で惚れてしまいそうです…
面白かった!
2018年2月25日
とりかえばやの内容は知っていましたが、次はどうなるのかハラハラドキドキの展開で新刊が出るのを楽しみにしていました。
絵も綺麗ですごく良かったです。
綺麗な絵
ネタバレ
2020年10月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ とりかえばやの話はしっていましたが、綺麗な絵でどんどん引き込まれて、一気に読み進めてしまいました。最終的にハッピーエンドで安心して読めます。
続きが気になって…
2016年1月11日
時代的にそんなこととは思いつつも、主人公2人もその他の人物も魅力的です。
お互いの性格と性の葛藤と恋心が切なく、続きがとても気になります。
ドキドキします。
2016年12月8日
美しい絵とドキドキさせられるストーリー。ただただ沙羅と睡蓮が幸せな結末になるといいなぁと願いつつ、本誌も毎号チェックしてしまう作品です。
とにかく良い
2018年2月28日
絵も素敵だし。ストーリーも面白い。完結してしまったのが、もったいない!歴史モノはそんなに好きではないけど、これはとてもハマった!
無料版を読んで
2017年3月26日
まんまとハマってしまいました。自分の心と身体と向き合い、成長していく二人が素敵です。沙羅にも幸せになってほしい。
古典として面白い
2016年12月18日
古典文学として面白いです。やはり漫画になっている分、イメージが沸きやすいし、細かいディテールもよくわかります。
読み返したくなる
2018年3月1日
面白かったです。古典に興味も持ちました!また読み返したくなるお話です。
絵が可愛い〜
2020年2月10日
話も楽しくもあり可愛くもあり。
ストーリーもしっかりしているので読んでいて引き込まれます。
一気に読みました
2020年1月21日
よくある恋愛ものとは違い、単純でない話の流れが惹きつけられる要素だと思います。
美しい男子もときめきを感じます。帝かっこい〜
最高‼
2019年8月16日
さいとうちほ先生の漫画とは学生の頃からのご縁です。このお話は平安時代のとりかへばや物語をアレンジしたオリジナルストーリーです。原作のとりかへばや物語も氷室冴子先生のざ・ちぇんじも読みましたが、原作を引き継ぎつつ、綺麗にまとめて仕上げていてとても面白く読ませていただきました。氷室冴子版とはまた違う、大人のストーリーのとりかへばや物語。どちらも好きですが、こちらもとても良かったです?まさか、さいとうちほ先生の平安物が読めるとは、20年前には思いもしなかったなー。本当に嬉しい?
面白い
2019年8月15日
何度読み返したかわかりません。
主上カッコイイ!
さいとうちほ さんの作品は昔から読ませていただいてますが、その中でもトップスリーに入ります!
切なくてドラマチック
2017年12月31日
『ざ・ちぇんじ』を読んだことがありますが、『ざ・ちぇんじ』を陽とすると、『とりかえ・ばや』は陰ですね。ドロドロしていて、切なくて、でもドラマチックで、次々と襲いかかる困難と主人公ふたりの運命に引き込まれます。『ざ・ちぇんじ』を読んだことがある方も、『とりかえ・ばや』はキャラの性格や設定が細かく異なるので、楽しく読めると思います。古典はちょっと…と二の足を踏まれている方も、難しい時代背景や単語はそれほど出てこないので、楽しめると思います。オススメです。
いいね
0件
私でも読めた!
2017年1月6日
こういう絵柄の漫画ってあまり好きではないんですが、位の説明が分かりやすくて読みやすかったです。設定も凝っていて続きが気になります。
帝に始まり帝に終わって
ネタバレ
2019年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品は紙の本でも全巻持っていますが、なんといっても主上(名前は一度も出てきません)が魅力的で、彼のために購入を決めました。
本当に見目麗しい男性で、帝としての重責に耐えうる強い精神力を持ち、他者への思いやりに溢れ、賢く穏やかで紳士的、まさに完璧です。
それを如実に表しているのが最終巻です。初夜のベッドシーンは出てきません。そこで色々と想像を膨らませる事が出来ます。
主上は沙羅に夢を見てうなされていたねと抱きしめるのですが、その前に苦悩の表情を見せる場面があります。おそらく抱いている間沙羅は何者かと合意でない形で契りを交わしたのではと察するような所があり、沙羅が寝ている時にうなされていたということで、確信に変わったのではと思います。さすが優しい主上だと思いました。
それらをあえて追求もせずただ全てを受け入れ沙羅を愛する主上。本当に感動しました。
また、梅壺に子が出来ないのは「自分のせい」沙羅(涼子)懐妊の折には「そなたのおかげぞ」など主上の素晴らしい人間性はこの作品の核になっているといっても過言ではないでしょう。欲を言えば主上の幼少期や皇ゆえの孤独についてももっと描いて頂きたかったです。
ともあれ大団円の結末で良かったです。
華やぐ
ネタバレ
2025年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 沙羅も睡蓮も東宮も主上もみな賢くて優しくて見目麗しいので読んでて華やぐ。元々さいとうちほ先生の昔のキラッキラの瞳の描き方が好きなのですが、この「とりかえばや」のようなひたとした瞳も素敵だ〜〜。読み終わるのがもったいないと思いながら読んだ。この読み心地は父である左大臣と主上が慈愛に満ちていて寛容だからもあると思う。(特に左大臣家は帝に対して身を偽るなんて出世どころか命も掛かかってる謀りなはずで、普通キーキーしそうなのに。)

沙羅にとっては油断ならぬ女性、梅壺だって帝の子を宿せない女御という苦しみを抱えてるわけで。。だから大団円に向かう中で一人退いていく梅壺に自分のせいだと言う主上の心根に感激。石蕗にかどわかされた沙羅の過去ごと受け止めてる所もね…!!(この問題ずっと心配だった。)主上かっこよすぎ。

三条も行動派で魅力的だった。吉野の君との仲が素敵。昔最初の数巻を紙で買っていて今回最終巻までシーモアで買ったけど、紙でも欲しくなってしまった。見開きでじっくりこの世界を堪能してみたい。
早く次が読みたい!
2016年9月26日
さいとうちほ の作品は本人が原作を描いている物が苦手なのですが、絵は時代背景に添った衣装等、よく調べてあって好きだなと思っていたので、この『とりかえばや』は本当に好きです。

昔『ざ・ちぇんじ』を読んで、それも好きだったのですが、大人になってから元の話を知り、あのマンガは子ども用に作られていたのだなと分かり、そこには書かれていない政治的な話や夫婦問題等が難しく書かれているので、このマンガはとても面白いです。

他の方も書かれているように、人物分けが上手く書かれているので、本当にすごいと思います。

兄妹二人が入れ替わるにあたって、やはり男の時の癖、女の時の癖が出てしまう…というのがリアリティーがありました(笑)

原作を読んでいるので大体のあらすじは分かりますが、それでもこのマンガで読みたい!
個人的に女東宮様と睡蓮の仲が切なくて気になります。

最初に読んだ時は女東宮があまりにも『ざ・ちぇんじ』と性格が違うので驚きましたが…(笑)
とてもおもしろくて一気読みしました
ネタバレ
2024年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ さいとうちほ先生の描く平安時代の貴族物語。女性として生まれたけど男勝りの睡蓮と、男性と生まれてきたけど性格が女性らしい沙羅。男装している睡蓮と女装している沙羅、そっくりなんだけどわずかな違いがあってすごい。
前半はつわぶきという色恋好きの同僚が物語をかき回し本当に最低だな!!と何度思ったことか。睡蓮がつらい経験をしても帝や東宮様をお守りするために、本来の性別に戻り宮中へ行く。ここからまた展開がかわってきて、帝への苦しい想いや、また沙羅と東宮様の関係。本当に目が離せなくなりいっきに読んでしまします。

さすがさいとうちほ先生だなと想いました。
おすすめです。
とりかへばや
ネタバレ
2014年7月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初試し読みしていてこの内容知ってる!…と思ったら氷室冴子さんが「ざ・ちぇんじ!」を書いた小説を思い出しました。(違う漫画家さんで花とゆめでマンガもあったはず)

さいとうちほ先生の絵も細やかで綺麗でこちらのマンガもイイですね(o´∀`)bなんと言ってもさいとうちほ先生の主上はエロくてナイスです(笑) 「ざ・ちぇんじ!」の場合は2人が入れ替わって周りも上手い具合に事が運んでハッピーエンドだったんですが、こちらの場合、先が読めなくなってきました(◎-◎;)

主上の沙羅に対する振る舞いが、なんとも言えない色気を感じさせる主上で。完結巻まで読みましたが、主上の器の大きさに惚れ惚れ。呪詛をかける坊主は出てくるわでどうなってしまうのか心配でしたが、アッという間に大団円!!と、展開していき安心しました。これで終わりかぁ……と淋しい気持ちでもありますが、また最初から読み直してもいいかなと思える漫画でした!
美しきとりかえばや
2023年8月28日
さいとう先生の描く格好いい女の子が大好きです。男装最高…!
最後まで「石蕗お前~~~!」とムカついていたのですが、でも主人公の父親も妻が2人いるわけで、石蕗こそがこの時代のスタンダードな男性の感性、男性の恋の仕方であるんだよなということもわかっているので、猶更睡蓮の恋が尊かったですし、沙羅が石蕗を嫌いではないけど理解できないのは、やっぱり根っこが女性なんだろうなって読みながら思ったので……そう思うと悔しいけど石蕗ってやっぱり必要なキャラなんだなって思います(笑)
睡蓮も沙羅も最初は逆転性別の口調のモノローグだったのに、異性への恋を知るごとにだんだんとモノローグが元の性別に戻っていくのが本当にお見事でした。
主人公はもちろんですが、主人公以外のキャラがとてもよくて、欲を言えばもっと……もっと三の姫の恋が読みたかった…!三の姫大好きです。
さいとうちほ平安美男ワールド
2023年8月9日
原作の現代語訳を既に読んでいたので、自由奔放な平安時代の恋愛とトランスセクシャル•トランスジェンダーを話題にした、作者不明のこの物語の面白さには感嘆していますが、何が凄いって、ちほ先生の平安美男ワールド!!!
美麗な作画の建造物や調度品、衣装の美しさはさることながら、平安美男の魅力が半端で無い!!!「輝夜伝」でも美麗な平安武者だらけで、特に妖艶でカッコいい梟(竹速)にはもうメロメロです。原作では普通よりはるかに優れているけど、沙羅双樹に比べて劣る筈の、石蕗が余りにも秀麗で美しい!!女好きで浮気者、ちょっと間の抜けたタイプですが、ちほ先生の手にかかると超ゴージャスで魅力的です。
平安美男を書かせたら、ちほ先生の右に出る者はいません!
さいとうちほ先生の時代劇漫画
ネタバレ
2024年6月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ もともと、さいとうちほ先生の作品が大好きなので、平安時代を舞台にした「とりかえばや物語」をさいとう先生がどのように描くのか、ワクワクしながら読みました。

女性でありながら、まるで若君のように逞しく育ってゆく、沙羅。一方、男性でありながら、まるで姫君のように美しく育ってゆく睡蓮。男装の麗人ネタはよくあるパターンだと思いますが、別々の母親から生まれてたにもかかわらず、誕生日も全く同じ、顔も双子のようにそっくりな、沙羅と睡蓮が、それぞれ宮中で帝や東宮に仕えながら成長していく様が、見事に美しく、雅に描かれています。

「とりかえばや物語」の原作ストーリーから、若干の改変はありますが、平安時代の上流貴族を主人公にした物語の中でも、とても素敵で読み応えがありました。
それは天によるものなのか、はたまた
2024年10月30日
隅々まで美しい絵で描かれる平安の世にどっぷり浸かって、あれよあれよと読みまくりの体力奪われまくりで。めちゃくちゃ面白かったです。こんなに読み応えあるのにこのお値段で良いんですか!?と驚愕の満足度です。
話としては、姉弟が他には言えぬ道を行くことにした故に起こっていく苦しみと葛藤と幸福と。あーそこで言ってしまえば全てうまいくのにと思うのに拗れていく関係性。くそ、始めは石蕗のこと毎回せきつぶと読んでしまって申し訳ないとか思ってたのに。
親世代の顔の見極め困難とか言葉が難しいとかありますが、この時代だからこその男女の役割や神々との関わりなど、物語を深くしていくものがたくさんあって面白かったです。
壮大な平安絵巻に魅了。
2022年6月19日
円地文子先生で『源氏物語』を読んだ時、やはり時代背景が気になり色々調べたりしましたが、本作はそれよりもっと後、平安時代の末期に書かれ、作者不詳との事。
原作はもう少し明るい感じであるとの事ですが、長く続いた平安の世だったから花開いた文化なのでしょう。そしてそれに肉付けをされて、独自の見解で、美麗な作画を完成された作家さまにも感謝です。
この時代の、一条帝と中宮定子と彰子。そして仕えた清少納言と紫式部。歴史の表舞台の藤原道長らでは無く、そういった文化面でのあり様など、遠く一千年以上の時を超えて、和歌などで、四季を愛で、情愛を謳う感情の遺伝子が、現在に受け継がれている事に浪漫を感じます。
何回も読み返しちゃう
2020年2月22日
原作のとりかえばや物語が好きで、さいとうちほさんが描いてる?!?!買わねば!!で即購入。
最初に買ってからもう2年くらい経ちましたが、もう何度となく読み返しちゃう。
平安の頃ってこんなに煌びやかな美があったんだ!と発見する美しい描写、胸が高鳴るようなやり取り、そして何より沙羅双樹と睡蓮の魅力。最高すぎます。
登場人物も脇役に至るまで、それぞれに個性があってみんなが生き生きと描かれている。こんなよい漫画、久々に読みました。お金を出して読むに値します。ぜひ。
なおウテナが好きな人なら、もう読まない手はありません。笑 絶対読まなきゃダメよ。笑
ついつい
ネタバレ
2021年4月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一気に購入してしまいました。
せつなく面白いかったです。帝はスパダリでイケメンですね!宮さまも素敵です。そして、つわぶきがクズ(笑)四の姫の時も紗羅の時もひどい!美人は普通の人とは別の苦しみがあるなと、常々思いますが二人供初めてで無理やりなのに誰にもいいわけもせず、つわぶきには何のおとがめもなしで出世して、上様まで知らぬ所で悩ませてるし余所にも子供がいそうな繁殖力!なのに憎めないキャラでムカつきます。つわぶきが不幸になる別ルートを勝手に思い描きました。そして完結してますが宮さまと三の姫のその後が気になるので続編でないかな?
ストーリーも絵もあとがきも最高!
2022年3月2日
何度も通し読みしている作品です。スピード感があってあっという間に読了してしまいます。主人公2人は右大臣家の息子と娘なのですが、出世あり、失脚あり、恋愛あり…。でもやっぱり、2人の抱える秘密はどうなっていくのかが1番ハラハラドキドキポイントでしょうか。何度も読むとスピード感だけでなく、2人の両親や、2人の秘密を知った方々の懐の大きさに、じわじわと感動します。絵のことは詳しくないのですが、絵や構図も本当に素敵です。また服やお花の散る背景が特に好きです。主人公たちの表情もどうしたらこんなにイキイキと魅力的に描けるんだろう…と驚きます。あとがきもこの時代の豆知識を伝授してくださるので、個人的にすきなコーナーです。どの巻だったか失念しましたが、雛人形の解説があり、ちょうど雛祭りの時期なので印象に残りました。
一気に三回通して読んでしまった
ネタバレ
2022年6月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 日本の古典みたいなものは今迄手をつけたことなかったけれど、これはハマってしまった!

とりあえず一気に最終巻まで読みきって、次に原作の現代語訳版を購入。またまたこちらに戻ってきて一気読みし、続いて皆さんのレビューに度々出てくるざ・ちぇんじを購入。そしてこちらに戻ってきて三度目のイッキ読み。。。
なるほど。原作の生々しさは少女漫画ではちょっと、というのもわかるし、かといってスッキリ終わってしまうのも‥という間の絶妙な所を突いてきていて、この作品の素晴らしさを実感。少女漫画好きならおすすめしたい!

とにかく上様ですね。石蕗と同じセリフなのにこうも違うかと。似たような場面では対極なセリフを言わせたりして、二人の差がよくよく出ていたと思う。
上様の、沙羅に対して「うん」って言う時がツボなんだが同志はいるのかな‥笑
そして、石蕗みたいな男が可愛いって層もある程度いると思う笑
おもしろいの濃縮
ネタバレ
2016年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 多分面白いだろうとは思っていた。でも読み始めたら止まらなくなるだろうと思っていたのに。際限無く漫画ばかり読んでる訳にもいかない!と、自分ルールの中で避けていた作品なのですが、元々平安時代の話は好きだし、絵も好きだし、陥落って感じです…orz
元が古典と言うのもあるせいか、パーツごとにストーリーに芯がキチンとあって、何処を切り取って読んでも入っていけたりするのが良いところというか、長くてもダレないのが素敵です。高校3年間が単行本10冊とかのラブストーリーにはない、ムラのない濃密さとでも言うのでしょうか。いいですね〜。個人的には2人が元の性に戻ってからの方が好きなのですが、前半の2人の活躍(?)ぶりも素敵に描かれてるなと。やはり平安時代は絵が美しくないと萌えません。特に古典と意識せず読めてしまい、しかも面白いのですから…早く新刊が出ないかと思ってしまいます。。。
完結してしまった!
2018年3月2日
最近私の好きな作品が続々と最終巻を迎えてしまい、寂しく思っていたら、とりかえ、ばやまで終わってしまった。あーこれからなにを楽しみにすれば…。
最終巻は帝がかっこよすぎて懐が深すぎて悶絶してしまいました。沙羅が乙女ではない事を本当に死ぬほど悩み悔やんでいて、今更ながら頭中将の罪は重いと思いました。

原作は未読のためどうやって終わるのかと思っていたら思いのほかハッピーなエンドで良かったです。

原作とは少し違うアレンジをされたとの事なので、原作も読んでみたいと思いました。
また平安絵巻を描いてみたいとおっしゃっていたので楽しみにしたいと思います。
絶対に、絶対に
2015年12月7日
読むもんか、読んだら買ってしまうと思って避けて来た作品。
結局シーモアさんの1巻無料の甘い誘惑に負けて読んでしまった。
もちろん我慢なんて出来ず、全巻即効で揃えましたよ。
さいとうちほさんの作品は何作も読んできて大好きですし、「ざ・ちぇんじ」も中学生の頃、何度読み返したか分からない程です。
他の方のレビューにある様に、「ざ・ちぇんじ」は明るいコメディで中学生が楽しむ本でしたが、こちらはドロドロして大人向けですね。
本当に面白いので、何度も読み返してしまいそう。
読み比べたくて「ざ・ちぇんじ」も購入しちゃいましたよ。
オススメです!
素敵
ネタバレ
2018年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔ながらの古典を現代版でサラッと読める素敵な作品です。さいとうちほさんの作品は、色々見ていますが、これは、ダントツでおススメ。沙羅双樹の君と、睡蓮の君の育ち方や、生き方、続きが気になり、集中して、読めます。男の子として生まれたけれど、女の子らしい睡蓮は、次第に好きな人を守ろうとする男らしさが出てきて、女の子として生まれたけれど、男らしい沙羅双樹は、色々な経験を経て素敵な女性となります。キャラクター、ストーリー、どれを取っても魅力的な作品です。お話がハッピーエンドという所も、かなり私としては、ポイント大です。
読む手が止まらない!
2019年3月14日
無料公開されていた時に最初の数巻を読み、すぐに全巻揃えました。
もう夢中で読み進め、あっという間に一晩経っていたほど。

とにかく絵が美しい!
そして勿論、ストーリー展開もぐいぐいと引き込まれる力があります。
主人公の沙羅双樹は凛としていて、格好よくて、翻って美しく愛らしく、ヒロインとしてもとても魅力的。
土台となる古典作品とは違うところも多いとのことで、私自身そちらは未読なので、沙羅双樹と睡蓮の恋物語としてのこの「とりかえ・ばや」に出会えてよかったと思います。

最終巻13巻はイラストブック付きのものがあり、それを目当てに電子と合わせて2冊買いました。
それぐらい、この作品に出会えてよかった!
特に12巻の表紙は見ているだけで幸せになれます。
語彙が足らないばかりに言い尽くせませんが、素敵なお話なので是非ともおすすめです。
素晴らしい
2018年3月20日
何から何まで素晴らしいのひと言に尽きます。それは、古典の原作が素晴らしいので当然ではありますが。原作はずいぶん昔に対訳で読みましたが、ほんとうにわくわくどきどきしたものです。古典を読むには現代語訳より対訳の方が原文そのものも味わえて(翻訳ものでもそうですが原文はやはり読んでおきたい)よいです。こんな話だったかなと思うところは改変されていたようです。それでも、とても面白かったです! 原作で好きだった BLっぽい場面(古文なのにとっても色っぽい)が省かれている……!と残念に思ったけれど、ほかの点で(絵などで)十分BLっぽいどきどきも随所にあり楽しめました。素晴らしいです。
美しい帝の色気にうっとり
ネタバレ
2018年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻無料&完結を機に試読。優美な古典の世界観にどっぷりハマりました。皮肉にも入れ替わる事で生まれ持った本来の性に目覚めていく姉弟の葛藤と波瀾の運命、緊張感ある展開の連続であっという間に一気読み。
作中に沢山出てくる、胸を打つ切ない詩歌も物語を盛り上げていて素敵です。綺麗な絵で描かれた情景にもうっとり。詳しい解説や注釈も丁寧で勉強になります。
上様の心と態度がゆっくりと静かに熱くなっていく様子にキュンキュンしまくりでした。美しすぎる…たまらん!最終巻は一気にハラハラの展開でしたが感動のラストでした。もうちょっと余韻に浸れるようなその後を描いて欲しかったけど納得の結末。
助け合い立身する双子のような姉弟の物語!
ネタバレ
2017年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み出したら止まらないのはさすがベテランの作品。男気のある姉とおしとやかな弟が入れ替わりを通じて混乱した己の性と向き合い、それぞれ最良のパートナーを得るお話。女の子みたいだった弟の睡蓮が、純朴さと人徳を秘めた東宮を逆境から守るために男らしさを得る過程がなんとももどかしい。
絵も物語も素敵!
2022年8月16日
とりかへばや物語は何年か前に無料だけ読んで終わらせました。最近また、(続きを読みましょう)みたいなのでメールで目にするので久しぶりに読み直したのですが、やっぱり良かったです!今回半身浴止まらず購入して最後まで見てしまいました。購入して良かったです!最後も良いです!是非見て欲しい❤️?
久しぶりに読みました
2022年11月6日
高校生の時に、平安物にハマった時期があり、あさきゆめみしやざ・ちぇんじ、なんて素敵にジャパネスクなど色々読みました。
とりかえばやも読んでいましたが、久しぶりに読むと改めておもしろいです。絵も好きなので、他の作品も読みたいと思いました!
時代物なのにすっとわかりやすい
2024年7月10日
さすが、絵だけでも楽しめる安定の美しさがすごいですね。感情も色んな方法で表現されていて、長年のプロは格が違います。それぞれの気持ちが伝わりすぎて、読んでて胸が痛くなりすぎるほど。
雅な世界観にうっとり…
2020年10月11日
古典を原作にして描かれたマンガを読むのは、大和和紀さんの『あさきゆめみし』以来です。こちらも本当に美しい絵ですが、『とりかえ、ばや』もまた美しく、読んでいると、いつしか雅な世界へと誘われ、現世を忘れてしまいそうになります…♡
おもしろい
2019年12月6日
途中まで読んでなぜか読むのをやめてた作品。久しぶりに読んでみたら面白くて最終巻まで購入してしまいました!
昔のお話ですが、いい感じに現代風の少女マンガになってて、画も綺麗で読みやすかったです。登場人物がみんな幸せになってくれてよかった(^^)
美しい
2022年12月24日
紙で持ってるけど電子でも買いました。拡大したくて。テレテレ。性同一性障害までいかない感じなので最初から入れ替わらなければ平和だったのに。どんなに似ていても男女で身長が揃うのは難しいかも。
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平安時代の古典
ネタバレ
2022年11月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻まで読んで。。。

平安時代の雅さと、素敵なキャラクターがとてもイイです。
男の様に立派に育った姫君と、双子の様に似ている、女の様に生きてきた若君。
性別を偽ったまま進む人間模様と、それぞれの想いが何とも歯がゆくて…
この先の関係がどう変わってゆくのか??…がとても気になります。
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さすがです!
2022年4月4日
子供の頃からさいとう先生の作品は見てきましたが、さすがです!としか言いようがないです。当時の衣装や生活空間、文化など下調べをされているんだろうなという作品です!お話し自体も男女の入れ替えをどう収めるのかと思っていましたが、全てを回収してくれます!
両親の優しさが素敵
2021年7月15日
男らしくしろ、女らしくしろと押し付けずに受け入れてくれるって、今の時代でもできてない人多いのに、ちゃんと受け入れてくれてるのすごいと思う。そりゃパパ出世するわ。
最高すぎる!
2021年11月3日
陳腐な言葉ですが、本当にとても良かったです!最高です!この作品と出会えて幸せです!とにかくハッピーエンドに大満足で、最終巻は何度繰り返し読んだかわかりません!
何度も読み返したい!
2018年7月6日
連載中は先が気になって気になって、新刊が出るのが待ち遠しくて仕方なかった作品。完結してしまいましたが、もっと沙羅と帝のラブラブを見たかった〜>< 続編とかないのかな…。。。密かに期待。
よかった
2019年2月16日
内容は知ってましたが、さいとうちほ先生のとりかえばやはよかった。大筋は同じでも、解釈の違いで良くも悪くも左右されるのですね。絵もキレイで、さすが大御所と行ったところでしょうか?
若いマンガ家には難しい作品ですね。
上様にドキドキです!オススメです!
2021年2月9日
何度読んでも上様にときめく!ドキドキする!惹きつけられる絵、心情描写(〃∇〃)
私も主人公のように美しく賢く、好奇心旺盛でありたいと思う!
古典文学ベース
2021年8月12日
作者不詳の古典文学がベースの物語で、いまどきの流行りっぽい絵柄とは一線を引いた絵が、作中の平安貴族社会の華やかさとピッタリ合っていて綺麗。
社会的に普通とされる性別の枠に己をはめられず悩み苦しむ様は、現代にも通ずるものがある。双子の親の、2人へのスタンスは一つの解なのかも。
とても面白いです
ネタバレ
2016年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵は隅々まで丁寧で美しく、話は読めば読むほど夢中になる素晴らしい作品です。古典が原作ですが、作者さんのオリジナルエピソードも結構入ってます。女東宮には幸せになって欲しいので、そこは作者さんオリジナル結末で描いて欲しい。と、いうか弟の沙羅双樹の右大将の性格が原作とかなり違うので、原作通りの結末にするなら悪役が大嘘を二人に吹き込んですれ違わせでもしない限り、難しそうではありますが…。
雅な世界観ですね…
2017年1月12日
3巻まで無料の時に読み始めましたが、止まらず10巻まで衝動読みしちゃいましたね!いやー、原作が古典というだけあってなかなか奥床しいですね。今とは違うこの時代の文化もよく分かりますし、学生の方で古文嫌いな方の導入としてもいいかもしれないですね。とにかく続きが気になります、早く完結してほしい、いや完結して欲しくない…(笑)
独特の世界観
2017年10月12日
源氏物語のような…
ちょっと幻想的な世界観があります。

最初はありえない設定なんですが
読んでいるうちにキャラに引き込まれていって
切なくなります。

可愛い少年少女が
悩み過ちを重ね…そして大人になってゆく

これは絶対に読んで損はないと思います!
オススメです。
続きが楽しみ
ネタバレ
2017年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ さいとうちほさんの作品は、興味があってもどれを読んだらいいかわからず、初めてでした。昔の日本の設定も、最初は馴染まず読みづらかったのですが、今では主上が素敵すぎて、気に入っています。くっつきそうでくっつかないところを、ずるずると続けてくれるのがいいですね。
続きが楽しみです
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