この作家さんは何冊か読ませて頂いてて、正直あまり絵は好きではないんですが、ストーリーが良いですよね!
片方だけでも一途でひたむきな人が多いですが、こちらもそうでした。
中でも、この作品は泣ける!!何回も泣かされちゃう!!二転三転あって、何度も心を揺さぶられて泣いちゃいます!
所謂ゲイとノンケのリーマンのお話ですが、2人の関係が少しずつ少しずつ変化して、その人の存在が心の中に長く深く棲んでいく様子がわかります。
切ないんだけど、運命…としか言いようがないのかも。
セフ的な関係なときもあるし、体をつなげる場面も多いんですけど、個人的にはあまりエロは感じませんね。作家さん濃厚なキスシーンとか逆に好きじゃないくらいです。キレイなキスにして欲しかったなー。性的ににも惹かれてる風が出したかったのかなー。そんなそんなそれよりストーリー重視な方にオススメです。