ネタバレ・感想あり玉響のレビュー

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映画や小説のよう。
2021年7月2日
以前から気になっていた作家さん。
タイトル文字や絵が内容にとても合い、長編映画を見ているような感覚になりました。
読んでいて切なさや愛しさ、時にはもどかしさも感じ、引き込まれて一気に読んでしまいます。
絵が本当に綺麗なのも良かった。
最後もこうきたか!って、本当に素敵な話でした。
賛否あるようですが私はかなり好きです。
繰り返し読みたくなるお気に入りの1冊になりました。
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純文学のような完成度
2021年5月18日
BLでここまで長期間の恋愛が描かれている作品て珍しいのでは?
さらに時代物ということで、今以上に同性愛が禁忌な背景の中、自分の性癖に葛藤しながらも…というかなりの純愛です。
絵柄も線が細く儚い雰囲気で、ストーリーにマッチした美しい世界観が完成されていて、BLの枠に嵌めてしまうのは勿体ない作品だなと思いました。
涙必至です。
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切ない想い
2021年2月28日
時代物のせいか身分、生い立ち…諸々考えさせられました。生きづらい世の時代に悔いのない人生を選択した余韻が残ります。感動させられました。が各々の女性も幸せになる事を願ってます。
?
2019年3月31日
195ページです。
番外編はあるみたいですが、少し展開が早く感じたので1巻で完結ではなくもっと続いてくれてもよかったなー
あまり描かれていませんが女性が可哀想ででも強くて素敵でした。
あととにかく松本が優しくてかっこよかったです!
むしろ松本とくっついてくれてもよかったくらい笑
名作と言われるものはやっぱり名作だ
2021年1月19日
これは本当に素晴らしかった。時間のかかった二人だが、それぞれの心に灯り続けた想いが良かった。立花が最後にしたためた言葉は涙なくしては読めない。松本の存在も素敵だった。
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心に残る名作!
ネタバレ
2020年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様の中で一番好きな作品です。その時代の生きづらさ、葛藤が丁寧に描かれており、なんともやるせない、切ない気持ちになります。主人公がとても一途です。お互い犠牲を出しながらも、最終的に幸せになって安心しました。何度も読み返したい名作です。
1巻だけなのがもったいなく、学生時代だけで3巻くらい読みたかった…。
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時代ですね。
ネタバレ
2020年11月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今の時代でも偏見を持つ人がいるのに、この時代やとって考えると。。。ストーリー的には『ん!?終わり??』って感じだったけど、2人のお互いを想う気持ちに星5つです!皆さんがレビューに書かれてたようにその後の2人は想像しないといけない終わり方でしたね。でも、またそれも楽しいですね。そして2人の物語はまだあるみたいなので、読んでみようと思います。
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名作
ネタバレ
2020年11月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ これぞ名作って感じです。家柄や身分、周囲の目が厳しく強い時代。自分の気持ちの通りに動くのはすごく難しい。そんな時代の中で、ふたりがお互いを想う姿が切なく、そして美しかったです。麻倉が溢れる思いを立花に吐き出すところは、ほんとに胸が痛くなりました。難しい時代に、想いを貫き、愛しい日々を過ごしたであろうことが、最後にわかり、ほんとに良かったです!
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切なくて苦しい
ネタバレ
2020年11月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 良作だと思います。途中は二人の想いのやりとりが苦しい部分も多く、読み返すことが難しい作品となりました。最後はハッピーエンドで救われました。後日談も出ているので合わせて読むことをオススメします。
感動作です。
ネタバレ
2020年10月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ゆき林檎さんの大ファンですがこの作品が1番好きです。
受けも攻め共にとにかく美しく、なかなか結ばれない純愛を貫く切ないストーリーなんですが、ラストあたりで 受けが攻めに対して初めて気持ちをぶつけたシーンには涙、涙でした。また作家さんの画力が繊細で美しく作品を更に盛り立てています。結ばれてからの2人のラブラブな感じもとても良かったです。
名作
ネタバレ
2020年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューと作者買いでした。以前読んだのも、内容と儚い感じの絵が相まって良かったのですが、こちらも名作かと。
BLというジャンルでは語れない。
世間体やすれ違い、年月はかかりながらも結ばれて、でもそれによって傷付いた人達もいて···出来る事ならもっとページをかけてじっくり描いてくれたら、この世界に浸れたのにと思ってしまいました。
それくらい良かった。
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描写が素敵
ネタバレ
2020年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 言葉の使い方が大変綺麗でした。違和感なく物語を読み進められたので、純文学のような気がしました。
今の時代でもなかなか受け入れられないのに、この時はもっと難しかったのだろうなと伝わってきました。どんなに焦がれても一緒になれないことなんてザラにある時代で、幸せに生きる2人にほっこりしました。
美しい、、
ネタバレ
2020年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少し前の時代を背景に描かれている漫画だからか、登場人物一人一人の言葉が日本らしくて、とても綺麗だと思いました。最後はハッピーエンドですが、とても切なくて、胸がじんわりします。この漫画はストーリー重視で、とてもいいお話でした。☘
大号泣
ネタバレ
2020年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 立花が亡くなるギリギリまで執筆してた原稿の最後にあった、『 共に過ごしてくれてありがとう またいつか』で麻倉への愛の深さを思い知った。ほんと号泣。きっと二人でとても穏やかで幸せな時間を過ごしていたんだろうなと思った。ハッピーエンドなんだけど胸が切なくて苦しい。でもとてもいいラストでした。またいつか二人が幸せを共有できる日が来ることを願ってます。
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素敵なお話でした。
2020年5月12日
心理描写がとても繊細で読んでて切なくなるところもありましたが、すれ違いを繰り返しつつもお互いを想う気持ちは強くずっと変わらず最後は通じ合って良かったです。
何度も読み返したくなる作品です。
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きれいな話ときれいな絵
2020年5月11日
とても、引き付けられる綺麗な話と絵でした。色々な苦しみと葛藤のなかで、最後は他の人をキズつけても、愛をつらぬこうとする気持ちに感動しました。

でも、この時代はこんなこと許されなかったでしょうね。
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尊い
ネタバレ
2020年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔の日本人っぽさがよく描かれてました。多く愛を語るわけでもないけど立花がどれだけ麻倉を好きが伝わってきます。静かに美しい物語でした。どっちの相手の女性も幸せになってほしい。
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不思議な…
2020年5月7日
時代設定からなのか、、話の中に吸い込まれるような不思議な感覚でした。
時代だからこその苦悩や葛藤があったり、諦めようとしても諦めきれなかったり…でも最後の最後までお互いを想い合っていて、とてもとても素敵な作品です!
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泣きました
ネタバレ
2020年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みだけで、切ない系だってわかってましたが、
まさかの両想いだったのに、身分の差で引き裂かれてしまう運命が
悲しくて、切なくて(´;ω;`)
再会出来た時でも、お互いに結婚前提の相手が居て…って
どこまで切ないの…!!って思いましたがお互いの想いの強さで乗り越えて
最期まで添い遂げられたんだなってわかって、嬉しかったです。
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ゆき林檎先生にしか描けない世界
2020年5月4日
こういう時代の空気感を描く天才だと思います。ノスタルジックでどこかもの寂しげな世界観と物憂げな色っぽさのある登場人物がとてもマッチしています。ゆき林檎先生の描く男性の、物静かな色っぽさがとても好きです。読了後は、ほんとにこの世界の何処かに彼らが生きていたような、ひとつの伝記を読み終えたような充実感がありました。続編の同人誌を含めて綺麗に完結していますが、欲を言えばもっともっと彼らの物語を読んでみたいです。
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秀逸としか言いようがない名作!
2020年5月3日
今よりも偏見が強かったであろう大正時代、大きな障害や壁を乗り越えて自分たちの愛を貫いた立花と麻倉に深く感動しました!結ばれて幸せに暮らしている2人を見たとき、泣いてしまいました。他の方も書いていましたが、途中切ない分、幸せそうな2人の姿を見てほっとしてしまった感じです。ゆき林檎先生の作品は胸にじんわり染みる、きゅっと刺さるもの ばかりですね!ぜひ読んで欲しい作品です。
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素晴らしい作品
ネタバレ
2020年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ もうなんて言うんでしょう。読み終えたあとの深い満足感。ラストもとてもよかった。二人が幸せに人生を添い遂げたことがわかって本当に心から嬉しかった。
震災後何年も経ってようやく再会した立花に麻倉がぶつけた言葉はすごく切なく共感できて、立花も迷うことなく麻倉を追いかけるのがよかった。立花が肌見離さず持っていた玉響にも感動!
間違いなくこれから何度も読み直すであろう良作です(^o^)
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胸が締め付けられる
2020年5月1日
「Life 線上の僕ら」を読んで感動して泣いていたところ、レビューに「気に入った方は玉響も読んでみて」と書かれている方がいらっしゃったので飛んできました。で、また泣きました。絶対に泣けそうなものを立て続けに読んではいけないですね笑 時代の考え方や身分などもあり、この作品はより切なさで胸が締め付けられました。どうしても涙したい時を狙って読んでください!笑
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素晴らしい…
2020年4月21日
繊細な描写と繊細なストーリーがマッチしていて、しっとりと泣ける素晴らしい作品です。涙が止まらない…。この時代に難しい生き方を選んだ2人ですが幸せになれて本当に良かった!
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賛否あるでしょうが
2019年2月15日
これは正直賛否ある内容だろうなと思います。正直双方の女性の気持ちに立ったら、こんな酷い扱いはないと思います。ですがこの本はBL漫画ですので、それを考えると私は珠玉な一冊だと思います。小道具のビー玉がとても良い役目を果たしていて、タイトルとの関連も素晴らしいです。2人がずっと一緒に過ごせてきっと幸せなんだなとこちらも幸せな気持ちになりました。
せつない
2019年8月28日
この時代のこういったBLにとっても弱いわたし
切なくて一途で健気な感じがきゅんと来ます
ゆき林檎さんの作品は、胸に響くものが多くて買って良かったと後悔させないと思います。
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耽美
ネタバレ
2019年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ CDが好きで!
ストーリーと時代、絵柄がとても合っていて読んで良かった!せつないところも多いけど、繰り返し読み返したくなる作品です。
同人誌に続編があるようだけど、配信してほしいです!
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泣けてせつないBL
2019年2月16日
ベタな感想ですが、せつなく泣ける作品でした。
いわゆるBLの部分はあまりなかったのですが とても引き込まれました。
単巻なので読み終わってしまって残念ですが 単巻なのになにか大作を読ませていただいた感じがします。心にしみるストーリーでした。
切ない
2018年10月29日
内容がしっかりしていて感情移入しながら読ませて頂きました。難しい時代での同性愛、リアリティありました。思い合っているのに言えない…辛いし、切ない。私が読んだ中でもベスト3に入る位良い作品です。
美しい掌編
2019年3月5日
絵が美しくキャラもよく話の運びもいい。全てにおいて過不足なく、美しい作品です。なぜ人気が高いのかわかります。短いですが、読んで損はなし。何度も味わって読み返してしまうこと請け合いです。
美しいです
2019年4月22日
時代背景や世界観と絵がピタリとあっていて、とても美しい作品です
読むと泣いてしまうので、一人の時間が取れるときに、ゆっくりと読み返したくなります
すごく良かった
2019年7月21日
派手さはないけど、心理描写が丁寧で、気持ちがすっと入ってきます。人を愛するということの原点を見た気がします。描かれていない時間は、きっと穏やかで幸せだったんだろうなと想像できる。
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丁寧なお話
2019年2月19日
はっきり見せて完結させるのが好きだけど、でもこの終わり方もグッときて、2人がパートナーとしてどんな人生を送ったのか色々想像したりして、そんな余韻が心地良かった。
表現のしようがない。
ネタバレ
2018年9月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ どう表現したら良いのか分からないくらい素敵な作品だと思います!
涙脆い私は、最後の書き下ろしと後書きの後書きにウルッとしてしまいましたが、本当に読んで良かったの一言に尽きますね。
中盤の親の会社の倒産や地震での別離には胸も痛みましたが、最終的には収まるところに収まったのでは?という感じ。
絵は少し苦手でしたが、読む価値ありです!!
絵が優しくてステキです
ネタバレ
2017年11月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 途中すれ違う2人にハラハラしたり切なくなったりしましたが、ハッピーエンドで良かったです。途中の、「いつ抗いようのない運でこの命が終わるかわからない。そうなったら自分の人生はなんだったんだろう…」といった内容のセリフが心に沁みました。後悔のない人生を歩むためにも自分の気持ちに正直に伝えるべき気持ちは言葉にするとの大切さを実感しました?
泣けた
ネタバレ
2017年10月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵も大好きなんですが、この時代背景もいいですよね。学ランと袴が色んな所で見れて(笑)家柄の事や、地震、麻倉と立花は離れ離れが多いんですが、あんなに世間体を気にしていた麻倉が必死に立花を探し、全てを捨てて彼との道を選ぶ。泣きながら『好きだ』と言うシーンは本当に綺麗です。
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名作です!
2017年2月27日
絵も綺麗ですが時代背景と彼等の生き方がリンクした切ない人生ドラマ。かなりベタな内容でしたが、あえて時代物らしさを感じました。周りの人々を巻き込んで一緒になるけれど、それこそ純愛と呼ぶのでは・・・。 「あー、良かったなぁ」と油断したら最後の1ページは涙が溢れ胸がいっぱいになりました。読み応えあります。
最高です
ネタバレ
2017年1月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 買って損なしの作品‼何回も読み返してしまいます。好きなのにお互い家の事情でなかなかくっつかないもどかしさ…何度も胸が締め付けられました?最期まで2人で過ごせた事が分かってまた涙でした。
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心に残る作品
ネタバレ
2017年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時代背景がしっかりしているから、自然に気持ちが入り込めます。立花がずっと持っていた玉響は立花の愛情の深さですね。そして5年間生死もわからないまま離れていて、会えてからの麻倉の全てをなくしても一緒になろうとする行動にも愛の深さを感じました。立花の遺作に書かれた「共に過ごしてくれてありがとう、またいつか。」は涙せずにはいられません。
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胸がぎゅっとして
2015年11月17日
とにかく絵とストーリーと雰囲気がマッチしてて、グングン引き込まれます。ハッキリ言えば時代モノBLはどうしてもしがらみ、体裁などでストーリー展開が似通ってしまいますが、有りがちな展開で終わらない切なさで胸がぎゅっとして最後はホロリきそうでした。2人の幸せな同棲生活ももっと見たかったですが、少しだったから、こういう読後感になれたのかもしれません。
読んで良かった(;´Д⊂)
2015年3月4日
すれ違ってた二人が最後の最後でシアワセになれたのが良かった~( ノД`)…
きっと色々あったのだろうけど、゛死ぬときに幸せだった゛と思える人生の方がきっと後悔しないよね!
切なく美しく!
2015年8月31日
大正から昭和、変わりゆく時代の中で変わらない愛を貫く二人がとても素敵でした。時代を感じる言葉や服装が出てきますが、レトロと現代がミックスされて不思議な感覚があります。そして最後のシーンは本当に良かった!!
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引き込まれる
ネタバレ
2025年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時代や立場にどうしても翻弄されてしまう切なさが本当に何とも言えません。
恋愛とか、プラスが多く考えられがちですが、よくよく考えると、人を想うって楽しいばかりじゃないなぁ、と改めて思ってしまいます。
書物に認められた誰にも開示されない、主人公しか知らない想い、というのも素敵ではあるけれど、切なくもあって、心が揺さぶられる物語です。
まるで映画を1本見ているかのような感覚になります。
出会えたことに感謝です!
大正ってロマンチック?
2021年6月3日
「或る日」を読むにあたり、こちらも再読しました。
なんと、レビューしていなかったー‼

大正時代を背景に離れ離れになっていた幼馴染の二人が想いを添わせてゆく話。
現代より封建的な社会での二人。
結婚、跡継ぎ、夢、恋、性、震災。
全てが二人を引き離していこうとするのだけれど、運命を手繰り寄せてつかみ取る想いの強さ。絵も美しいので引き込まれてしまう。

美しいですね~。
名作だと思います?
心に響く秀逸な名作 (★10)
2023年6月8日
美しく澄み切った世界に玉響の音が。とても1冊とは思えないほど、中身がぎゅっと詰まった名作です。素晴らしい。
「玉響」から「或る日」で完結
2020年10月6日
「玉響」読んだ方は番外編の「或る日」までぜひぜひ読んでくださいー! それで完結します。玉響だけだとラストがちょっと説明不足かも。大正から昭和にかけた時代に、幼なじみふたりが、身分や境遇を乗り越えて想いが通じ合い駆け落ちに至るまでのお話。そしてエピローグが時間を飛んで少し。何とも言えない不思議な静かな読後感です。よい人生をふたりで送ったんですね。エチは少し。良質な作品なので、玉響と或る日、2冊合わせてたくさんの人に読まれてほしいです。
素晴らしい世界観
ネタバレ
2021年7月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いです。ゆき林檎さんの儚く美しい絵が好きです。物語と相まって感情移入しました。時代、身分、性別何もかもにがんじがらめになりながらも愛を貫いた2人に感動しました。いいお話です!
純文学
ネタバレ
2020年11月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んでいてみぞおちのあたりがキリキリ、ヒリヒリしました。
時代背景とあいまって、この世界観、純文学といって差し支えないかと。
少年期から青年期にかけての懊悩の丁寧な描写、最後の最後は欲望に忠実に我を通し添い遂げる姿。
良質なBLって何かに似てるって感じていたけど、そうか、純文学だったんだ...
エロ描写だいじに描く感じも似てるもんな。
絵も大変美しくお上手で、今後は作者さん買いすることを決めました!
二人の表情がいいですね
ネタバレ
2024年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作画の雰囲気がとてもあるなと、キーになるものをうまく使って時代物はをうまく1冊にまとめて最後はとてもよくて心にしみました。
異時代ファンタジーとしてとても感動するコミックに仕上がってると思いました。
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大正浪漫
ネタバレ
2024年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんであんなに胸に響くんでしょう。幼なじみの二人、離れては再会して、また離れて…その度に気持ちが強くなってくような…。切なくてたまらなくなりますが、最高のラストだったと思います!
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玉響
2023年6月5日
とても良かった。気持ちがほっこり、、すっきりしました。この作品のおかげで心が澄んだ気がする。特に読みたいものが見つからない人にはオススメです。絶対読んでほしい。大満足でした。
余韻の残る上質な作品
2022年4月5日
自分によくある現象で(沢山いると思うけど)、小説読んでそれが良作なほど読後にその世界観が全然抜けず頭の中はそれでいっぱい。この作品もそれと同じ感覚です。
この作者さんの作品はいつも単純にこう!!とかではなく、全体だけではなく一人一人にちゃんとストーリーがあり、結果その一人一人の世界が交わって行く感じで、いつも惹き込まれます。癖になる感じもあり、だから何回も読み直します。
絵も綺麗で大好きです!!
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良い
ネタバレ
2023年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 良い両片想い。すれ違い。お互い身を固める寸前で結ばれる兆しが見えたので、この一度きりで最後は別れがきてしまうのかなと思いましたが……。当て馬するためだけに嫌な性格に描かれたキャラクターが出てくるのが好きではないのですが、彼らに振り回された女性たちの存在感もちょうど良く、ノイズになりませんでした。飄々とした所がある攻めと実直な受け、惹かれてしまうのがわかる2人でした。
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いい結末
ネタバレ
2022年12月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ こういった昔の話系統はくっつかないパターンが多いのですが、ハッピーエンドでよかったです。しっかり後悔しない人生を送れたようで最高!
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雰囲気が好き!
ネタバレ
2022年3月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ ゆき林檎先生の作品が持つ透明感、優しくて、切ない雰囲気が好きです。“玉響”で“たまゆら”と読むのですね、タイトルも素敵!
立花が、麻倉への思慕を他の女性との欲に求めたり、震災で離れ離れとなり会えない数年の間、他の女性と、まとまりかかっていたり、人間くさくてリアルでした。麻倉はピュアで、見守る友人の松本がいい奴!余韻が残る素晴らしいラストでしたが、もう少し麻倉と立花のイチャイチャが欲しかったので、“或る日”の存在を知り、すぐ購入しました!
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泣けた。。美しいっ
2022年7月16日
BLですが万人にオススメできる美しい漫画です。なんなら映画にして欲しい。最高はほんのり泣けました。

大正ロマンに浸りながら、縁側でお茶飲みたくなります。笑
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大好き
2022年4月27日
本当に大好きな作品です!再会ものです、ストーリーはとても丁寧で、キャラの気持ちをすごく繊細で描かれてます。2人やっと結ばれるのを、めっちゃ感動です!美しい?
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すごく良い!
ネタバレ
2022年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても綺麗な映画を一本見終わったような充実感
すごく繊細で儚くて綺麗な作品です。
どうなるの?とハラハラもしたけど結果はハピエンです。
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美しい
2021年11月17日
美しい小説を読んだ後のような読了感があります。
切なくて、儚くて、最後は幸せでホロリと涙が流れます。
出会えてよかった作品です。
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玉響の
2021年7月5日
美しい、せつないけれど、素敵な物語でした。
終わり方は2人が添い遂げたことが想像できる結末です。涙ホロリです。
なんども読み返すと思います。
めっちゃいい!
2021年2月27日
時代物の高校生もの。あの当時はさぞかしBLには生きづらい世の中だったんだろうと思うのですが、紆余曲折の末に純情を貫けて、綺麗なストーリーでした。エロは少なめ。きれいな話です。
あ゛あ゛ぁ〜〜〜。。。
2021年5月17日
もう、胸がいっぱいになりすぎて言葉では表せません。
内容については申しません。

ただ、少しでも興味を持った方はぜひとも読んでほしい作品です!!
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愛だと思う?
2019年5月6日
大人の女性に読んでほしい。BLという括りにしておくのがもったいないくらい、タイトルや内容に上品な色気や雰囲気のある美しい作品?最後の1ページまで余すところなく素敵でした♦2人の男の人生を読ませてもらった?上手く行きすぎないストーリーに重みがあり、総てを捨ててでも愛を貫いた2人に感動。麻倉の良き友人、松本くんが信用に足るいい男でした。描き下ろし「餞」もすごく素敵✨ゆき先生、ぜひそこのところ詳しくお願いしますっ読みたい!
じーん
2020年12月3日
大正時代ということで男の人同士の恋愛なんて今ほどオープンじゃなかっただろうけど、それでも貫き通した2人が、終わり方が、とてつもなく良かったです。
幸せになった2人のその後が読みたくなりました。
名作
ネタバレ
2020年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「玉響」という言葉の響き通りに優しく綺麗な純愛の物語でした。大正という時代に同性への恋は周りからしたらなかなか理解し難い問題だったと思います。すれ違いながらもただひた向きに一人を想い探し続けていた麻倉が立花を見つけ出し告白したシーンで号泣。ようやく結ばれたシーンはとにかく美しかった。立花は短命だったようだけど最期までずっと愛し続けた麻倉と過ごせたことは本当に幸せだったのではないかな。とにかく色んな人に読んでもらいたいBLの名作です。神。
切ない
ネタバレ
2020年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずーーっと気になってて少し前にやっと購入しました。
早熟だった立花と純真な浅倉とのすれ違いが切ない。
お互いを想い合うからこそ距離を置いたり連絡を絶ってみたり。
ラストシーンは切ないものでしたが、立花の深い愛情が感じられとても素敵でした。
想いの通じた2人の愛しい日々が描かれていないのが残念でしたが、オマケと続き(或る日)で少し垣間見れて嬉しかったです。
ハッピーエンドなのに切ない気持ちが消えない作品でした。
感動
2020年11月22日
昔読んでて久々に読みましたが名作ですね。泣けるし時代設定もあいまって切なくて美しいです。2人はどうなったのだろう?と思わせてからのシーンに涙が出ます。描写が素晴らしいです。
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純愛。
2020年11月15日
今の時代でも難しいことが、もっと難しかった時代。再会した二人。想いを伝えることすら難しい。想いは言えても、貫くことは難しい。でも悲しくも激動の時代だからこそ、動かす気持ちが素敵です。
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たくさんの犠牲
2020年5月18日
とても良かったです。子どもの頃に出会って結ばれるまでの長い時間に、青春と、もだもだしさと、そしていろんな事件や悲しい出来事が二人に起こります。淡々と時間は進むのに、取り残された側の心残りや相手への思慕の心は胸に染みて、読む側は時間が経つのを忘れるような、ドラマチックに抑揚がきいたストーリー語りがとても上手いのだと感じました。1冊だけと5冊くらい読んだ気分笑。BLにしては珍しく終わり方もシビアです、ハッピーエンドですけど。あとオマケが刺激的で良いです、ふふふ
引き込まれる雰囲気
2020年5月17日
読み終わった後も、幸せで胸がキュッとなる作品。すれ違いのシーンは切なくて、読みいってしまった。時代設定も好み。買ってよかった。
ラスト
2020年6月28日
ラストシーンが凄く良かったです。今よりずっと自由な生き方が許されない時代の中で、それでも2人で貫いた愛が、最後の原稿の一文に詰まっていて胸が締め付けられるようでした。
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絵が綺麗でせつなさも倍増
2017年6月16日
長い年月を経てようやく結ばれるんだけど、時代背景もあって結ばれるまでのすれ違いが切ない切ない…待たされた分2人が結ばれるシーンがじっくり描かれてるのも嬉しい。感じてる浅倉に対して「可愛いな」と独り言のように呟く立花に大賛同でした。でも欲を言えばもっともっと幸せな2人を見たかった。とにかく美しくて切なくて…あと立花も浅倉もとにかく顔がいい…流石ゆき林檎さんです。何回読み直しても満足で文句なし満点の良作です!
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美しい二人の夢
2020年6月17日
幼い頃からの二人が、すれ違って、離れて、そして出会い…切ないです。美しくてでも熱い思いがひしひしと来ます。スゴく大好きな作品です。
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上品
2020年5月6日
大正時代という設定に、絵柄がとても合っています。現実的なようでそうではないところはBLという事で。2人が結ばれる場面も、品があります。どこがいいかと言われると、雰囲気かな。とにかく読んで良かったです。
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静かな
ネタバレ
2020年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 静かに進む物語。です。
幼なじみ+時代物です。
お互いに想いあっていても、すれ違い、別れを繰り返してもまた会えて、最後は、、、
凄くよかった。好きです。
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大正が舞台のお話
2020年2月25日
最初読んでレビューを書いた時、気になる部分があって星四つにしていたのだけれど…今、もう一度読み直し、なんでこんなにも素晴らしい作品が星四つなんだと急いで訂正しました!!自分の想像力が足りなかっただけでした。
ストーリーも絵もとても美しくて、時代背景もあり、本当に切なくて、涙無しには読めない話でした。
途中は辛いお話だったけど、最後はとてもいい終わり方で本当によかった。何度も読み返したいです。
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切ない
ネタバレ
2019年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 切ない物語を探している時に名前があがっていた作品だったので読みました。時代背景と同性同士の問題に、どうなるんだろうと思って途中切なかったです。終わりはハッピーエンドでよかった。
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一生に一度の純粋で美しい初恋
2019年8月10日
全体を通して、どこか初恋の穢れのない美しさが残る、時代背景と男同士ゆえの儚さや切なさも、すべて美しい余韻があります。良作です。
綺麗なストーリー
ネタバレ
2019年4月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 心情が綺麗に描かれていています。はじめのすれ違いを経て結ばれる2人がとても愛おしいです。絵もストーリーも美しかった。
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美しい
ネタバレ
2018年1月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 混血でゲイ。生きにくい世の中で見つけた大切な人。紆余曲折があっても幸せな人生を送れた最期に胸が熱くなりました。雪のシーンが美しいです。
いいね
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最後は泣けた?
ネタバレ
2017年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 途中で、立花が地震に巻き込まれた時は、すごくドキドキしたけど、最後は二人とも再開してハッピーエンドになったので良かったです!
あと、絵もきれいでした!
いいね
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感動
2017年2月28日
時代背景もちゃんと反映されていて、だからこそのもどかしさ切なさもあって……最後が本当にいいです。彼らが幸せに過ごせたことがわかって…うん。絵も綺麗で美人だし、名作です。
すごくいい
2017年3月11日
最初、レンタルでいいやと思ってましたが、読んだらすごく良くて追加で購入しました。立花が麻倉を想う強さ、立花目線ももっと見たかった。それでも何度も読み返したくなる好きな作品です
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大正ロマン
2017年1月18日
作者さんの絵とストーリーがマッチして、面白かったです。









繊細な朝倉に対して、大人びた包容力のある立花が素敵でした。








すれ違い、再会を繰り返し、二人が結ばれたシーンは感動でした。









攻の立花がたまに見せるSっ気に萌えました(笑)









和服と洋服が混在するのも萌え!








読後、心穏やかになれる作品でした。
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染み入るようで
2015年7月9日
静かな感動です。立花の穏やかな包容力と男っぷりが際立ちます。最後の場面、原稿に残されたメッセージは何度読んでもジーンときます。
美しい…
ネタバレ
2015年11月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵も物語も綺麗。
途中まで見る限りそれぞれの人生を歩む選択をすると思ったけど…ハッピーエンドだけど最後は少し切なかった。でも凄い幸せな気持ちになりました。
お勧めします。
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素敵なお話
2015年8月27日
いろいろと壁がありながらも最後は幸せに…とっても素敵なお話でした
終わり方も味があって良かったです
最後二人は再会できたのでしょうか…じんわりと心に響きました
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雰囲気ある
ネタバレ
2015年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく雰囲気があります。古い日本映画か、古い外国映画かな…、すごくいい雰囲気です。探して告白したときのあのシーン、何度も見てしまいます。二人が一緒にいられる未来があって、本当によかった。
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いつまでも心に残る名作
ネタバレ
2026年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がとても綺麗で、空気感がすごく素敵で、恋する二人が想い合う様子が切々と伝わって来てドキドキしました。今の時代でもまだ日本では難しいのに、大正時代に同性愛を周りに認めてもらうのは不可能に近かったはず‥どんなに好きな人でも、同性との未来は考える事さえ憚られて辛かったでしょうね。二人が結ばれるにあたって、たくさんの犠牲を払う結果となったけど、それでも自分たちの気持ちに素直になって幸せに生きる道を選べて、本当に良かったと思います。昨日読んだこの物語を思い出して、今日も通勤中も仕事中も考えていました。そのくらい心に残る名作です。
最高
2022年6月16日
漂う大正時代の情景と魅力的なキャラがよかった。
立花がかっこよすぎて素敵です。
展開も良かったし、キャラの葛藤も良かった。
何度も読み返してしまいます。
玉響の意味を深く読み下げて
ネタバレ
2021年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大正時代という当時の風潮、階級や家督の相続、震災。様々なしがらみや困難に加え2人のすれ違い…自分の気持ちを認められなかったり、相手を思うが故引いてしまったり、結果何度も別れ、でもまた出会いを繰り返します。一巻なので当然全て描ききれているわけではないけど、こちらの想像で補えるような描き方が素晴らしい。儚げな画も切なさをさらに深めています。
「玉響」のタイトルも意味もビー玉と絡めてるとこもいいです。
描き下ろし含めてのラストまで読んだら、暫く呆けてしまうこと間違いないです。
きれい
2021年12月1日
絵柄、お話し、どれをとっても綺麗でした。時代物好きだなぁ、この時代には硬派で一途な男が多いんだ、、、最高。
美しい
ネタバレ
2024年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みであまりに絵も設定も好みで、紙で購入して読みました。
あー、この作者さん好きです。
まず絵が好きです。華やかさより清廉とした絵柄が好きなのでドンピシャでした。
大正時代を背景に、幼馴染みの再開、両片思い、また離別…でも互いが忘れられない。
台詞もページ的にも長くないのに、表情や言動から、静かな熱を描くのが素晴らしくて。
ラストの体を重ねるシーンすら美しく、切なくも幸せな読後感でした。
絵柄が好み、ストーリー重視な方、ぜひおすすめします。
時代背景が、一夫一妻性を法律かし時期かな
ネタバレ
2023年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 古今東西、ホモセクシャルは亡びたことはありません。
ヘテロがいるから、世界の人口は、爆発するのです。
なので、子ども産めない男なんてとか蔑む必要ないわけです。
玉響とは、玉がかすかにふれあう小さな音の事、わずかな、かすかに、感じた音、割れて落としたラムネ瓶に残されたビー玉のこと
かすかな、幼い頃の心は、捉えようのない気持ちが、再開したことで色づいていく
身分、しがらみ、抗えない引き合う心
ただただ、泡沫のように儚くて美しい、それでいて力強い思いが美しい作品です。
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涙が。
2022年11月10日
久しぶりに読み終えて涙が出ました。時代背景も良い。ぜひ映像化してほしいほどの、胸にグッとくる美しい名作です。
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映画のような話でした
ネタバレ
2022年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互いにずっと惹かれ合っていたけど、同性だし、大正時代だし難しいですね。言葉ひとつひとつがとても重く刺さりました。だがしかし、今生の別れじゃないとか言いながらずっと音沙汰のない立花は良くないと思いました(麻倉くんが結婚して幸せに暮らしていると思っていたので)。5年間ずっと立花を探し続けてきた麻倉くん本当にグッジョブです。最後も勇気を出して告白してくれて本当にありがとう。このまま終わるのかとヒヤヒヤしました。でもこの話は菊さん目線で見ちゃ絶対ダメなやつです。
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愛しい
ネタバレ
2021年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何度もため息がこぼれてしまいました。想い合っているのに、始めは衝撃で麻倉が逃げて離れてしまったけど再会し、次は立花の家の都合で離れ、諦められない麻倉が結婚を何度も先延ばしにしながら探し続けてやっと再会出来て、ようやく自分の思う通りに生きる覚悟が出来た。ずっと切なかったけど、2人が幸せな人生を送ることが出来て本当に良かった。友人の松本くんが良き理解者でいてくれて、麻倉は自分の想いを吐き出すことが出来たし、否定されなかったのは大きかったと思う。時代設定も良かったし、作者さんの画がとても好きです。
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ぜひゆっくりと
ネタバレ
2021年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直に言うとストーリーが少し駆け足だなと思いました。けしてマイナスな意見ではなくもっとゆっくりたくさん2人の様子を見てみたかったという気持ちからです。十分感情移入できますが物足りなさを感じてしまい…でもそれくらいが丁度いいのかもしれませんね。2人の最期や小説は想像で補うのが1番なのかと。絵も言葉もとても綺麗でお着物姿をたくさん見られて満足しました。もし今から読まれる方がいましたら、1ページ1ページゆっくりめくることをおすすめします。きっと素敵な気持ちにさせてくれると思いますよ。
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玉響
ネタバレ
2020年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 綺麗な話でした……普通この手の話は上手くいかないで離れたりするのが多い印象ですがこのお話はくっつけてよかった!!、
立花、作家として成功するのですね!攻めや受けがキャリアアップするのすごい好きなので誇らしい気持ちになりました^^;
最後の話がすごい好きで、原稿用紙にあった「共に生きてくれてありがとう またいつかな」というセリフと麻倉の「また会いに行くよ」が一番印象に残りました。
いつまで経っても色褪せないと想い、最高でした。
評価が高かったので読んでみましたが正解でした!!
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綺麗
2020年8月30日
本当に綺麗な作品です。純愛だからこそ苦しい、、特殊な設定ではあるけどリアルな心情が描かれていて最高です。名作と言われるのがよくわかります。
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作家名: ゆき林檎
ジャンル: BLマンガ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT