ネタバレ・感想あり玉響のレビュー

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せつない
2021年7月3日
大正のお話。
良い家柄なので家を継ぐという系の煩わしさや男同士の葛藤が現代より濃く描かれています。
男2人のやろうとした事は女から見たら本当に最低なんだけどすごく切なくて泣いちゃいました。
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映画や小説のよう。
2021年7月2日
以前から気になっていた作家さん。
タイトル文字や絵が内容にとても合い、長編映画を見ているような感覚になりました。
読んでいて切なさや愛しさ、時にはもどかしさも感じ、引き込まれて一気に読んでしまいます。
絵が本当に綺麗なのも良かった。
最後もこうきたか!って、本当に素敵な話でした。
賛否あるようですが私はかなり好きです。
繰り返し読みたくなるお気に入りの1冊になりました。
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すぐに変換できました
2021年6月8日
玉響って普通に訓読みしてもまぁ、きれいな響だけど『たまゆら』とはねぇ。歌の意味も本作の内容と合っていて素敵でした。しかしそこの迷っているあなた!『餞』だけのためにコミックを購入されるべきです!
切ない
2021年6月8日
文学的で美しくて、切なくて、胸がいっぱいです。皆さんのレビューにあるように、何度も読み返したくなる作品です。
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感動
ネタバレ
2021年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公たちの2度の別れと再会、
そして共に歩んでいくまでの話を
無駄なところなく
美しく描かれた作品でした。
時代が大正ということもあり
まるで純文学を読んだような気持ちになりました。
立花さん、中身も見た目も素敵で
何度も読み返してしまいそうです。
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大正ってロマンチック💕
2021年6月3日
「或る日」を読むにあたり、こちらも再読しました。
なんと、レビューしていなかったー‼

大正時代を背景に離れ離れになっていた幼馴染の二人が想いを添わせてゆく話。
現代より封建的な社会での二人。
結婚、跡継ぎ、夢、恋、性、震災。
全てが二人を引き離していこうとするのだけれど、運命を手繰り寄せてつかみ取る想いの強さ。絵も美しいので引き込まれてしまう。

美しいですね~。
名作だと思います🖤
2021年5月31日
表紙に惹かれて購入しました。

やばい…やばすぎる。
気づいたらどっぷり入り込んで
読み進んでいくうちに切なくて自然と涙がダラダラ流れてました

本当に昔こんなことがあったのかな?とか想像して
もっと泣けてくるし、後半が更に良かった。

これは何回も読みたいし、
もうもはやBLで収まっていいものじゃない。

本当に本当にオススメです。
少しでも購入に悩んでる方は是非購入して読んで欲しい
確実に今までで5本指に入るくらい好きな作品になりました
オススメ聞かれたら絶対この作品入れるくらい大好き

こんないい作品に出会えてよかった。
ビー玉
2021年5月19日
麻倉の置き土産、ビー玉の玉響がふたりを導いて結びつける、繊細で美しくストーリー。本編ラストも特典のラストシーンもとても良かった。時代背景などに伴って、終始切なさを感じ、余韻のある読了感。
純文学のような完成度
2021年5月18日
BLでここまで長期間の恋愛が描かれている作品て珍しいのでは?
さらに時代物ということで、今以上に同性愛が禁忌な背景の中、自分の性癖に葛藤しながらも…というかなりの純愛です。
絵柄も線が細く儚い雰囲気で、ストーリーにマッチした美しい世界観が完成されていて、BLの枠に嵌めてしまうのは勿体ない作品だなと思いました。
涙必至です。
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あ゛あ゛ぁ〜〜〜。。。
2021年5月17日
もう、胸がいっぱいになりすぎて言葉では表せません。
内容については申しません。

ただ、少しでも興味を持った方はぜひとも読んでほしい作品です!!
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繊細で美しい
2021年4月25日
登場人物も時代背景も色々な事が繊細で美しく、切なくなります。
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愛しい
ネタバレ
2021年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何度もため息がこぼれてしまいました。想い合っているのに、始めは衝撃で麻倉が逃げて離れてしまったけど再会し、次は立花の家の都合で離れ、諦められない麻倉が結婚を何度も先延ばしにしながら探し続けてやっと再会出来て、ようやく自分の思う通りに生きる覚悟が出来た。ずっと切なかったけど、2人が幸せな人生を送ることが出来て本当に良かった。友人の松本くんが良き理解者でいてくれて、麻倉は自分の想いを吐き出すことが出来たし、否定されなかったのは大きかったと思う。時代設定も良かったし、作者さんの画がとても好きです。
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ぜひゆっくりと
ネタバレ
2021年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直に言うとストーリーが少し駆け足だなと思いました。けしてマイナスな意見ではなくもっとゆっくりたくさん2人の様子を見てみたかったという気持ちからです。十分感情移入できますが物足りなさを感じてしまい…でもそれくらいが丁度いいのかもしれませんね。2人の最期や小説は想像で補うのが1番なのかと。絵も言葉もとても綺麗でお着物姿をたくさん見られて満足しました。もし今から読まれる方がいましたら、1ページ1ページゆっくりめくることをおすすめします。きっと素敵な気持ちにさせてくれると思いますよ。
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最高
2021年3月25日
素晴らしい作品でした。やはり人気なだけありますね。作画も美しく後悔しない作品です。
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すごくいい作品に出会えました!
2021年3月20日
絵がすごく好みだったのと、表紙が素敵だったので購入しました。すごく良かったのでもっと読みたい…!となる作品でした。買って良かったです。
大正時代の美しい世界観
2021年2月28日
少年と神隠しを読んで作家さん買いしました。
こちらの方が好みでした。大正時代の華族の窮屈な生活をしていた麻倉と立花。全寮制の高校での生活も描かれていて良かったです。許されない恋を見守ってくれる同級生もせつない気持ちを抱えています。
絵が美しく、大正時代の世界観に浸れました。
切ない想い
2021年2月28日
時代物のせいか身分、生い立ち…諸々考えさせられました。生きづらい世の時代に悔いのない人生を選択した余韻が残ります。感動させられました。が各々の女性も幸せになる事を願ってます。
ううううう
2021年2月28日
切ない😩ずっと気になっていてやっと購入しました。この時代設定ものってどうしたって切なくなるんですよ。とっても良かった。
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めっちゃいい!
2021年2月27日
時代物の高校生もの。あの当時はさぞかしBLには生きづらい世の中だったんだろうと思うのですが、紆余曲折の末に純情を貫けて、綺麗なストーリーでした。エロは少なめ。きれいな話です。
感動しました!
2021年2月12日
終盤のシーンで思わず涙が出てきました!
素敵な作品に出会えてよかったです。
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何度も読み返してる
2021年1月24日
大正時代物が大好きなので何度も何度も読み返えしているのですが色褪せません。
時代物BLで一番好きな作品です。
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名作と言われるものはやっぱり名作だ
2021年1月19日
これは本当に素晴らしかった。時間のかかった二人だが、それぞれの心に灯り続けた想いが良かった。立花が最後にしたためた言葉は涙なくしては読めない。松本の存在も素敵だった。
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刹那い
2020年12月31日
最後の終わりが最高に良かった。
それまで、せつな過ぎで可哀想でした。
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文句なしの傑作です。
2020年12月18日
こんな心揺さぶられる名作には、滅多に出会えません。2人思い合っていたのに、想いを表現できないうちに、すれ違ってしまう。立花は彼のために彼を諦めようとし、麻倉は死に物狂いで彼を探し続ける。再会を遂げた場面の麻倉が、切なくて苦しくて、胸が痛くなりました。初めて結ばれたあとの麻倉のセリフが、心に刺さります。「僕は僕の意志で生きたんだと、死に際にいい人生だったと笑いたい……」私も人の顔色ばかり見て生きてきたから、今さらだけど、そんな人生を送りたいと、切に願ってしまいました。本当に欲しいものを求め続けたのは麻倉の方だったんですね。玉響という表題の由来、全編を通して意味を持ち続けるビー玉。とても美しい……心に響きます。
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はぁ( ๑´࿀`๑)=3
2020年12月12日
もう良い♡としかいいようがない。(゜-Å)ホロリとする大正時代の同級生の話しです。
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大好きな作品です^o^
2020年12月11日
現代と違って、自分の思う通りに生きられない時代背景が、より2人の関係の切なさを浮かび上がらせてますね。その分2人が、やっと再会して、思いが同じだった喜びが、伝わってきて、物凄く感動しました。
絵も美しく、しっとり、余韻が残る本当に素敵な作品です^o^
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じーん
2020年12月3日
大正時代ということで男の人同士の恋愛なんて今ほどオープンじゃなかっただろうけど、それでも貫き通した2人が、終わり方が、とてつもなく良かったです。
幸せになった2人のその後が読みたくなりました。
むちゃくちゃ良かった
2020年12月2日
作者様買いです。ストーリーがむちゃくちゃ良かった。また読み返すと思う。立花と麻倉の見た目が良。絵も綺麗で大好き。
余韻がすごい…素晴らしい作品です!
ネタバレ
2020年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「少年と神隠し」を読んだらすっかりハマり、他の作品も〜っと調べてみたら少し前から気になっていた「玉響」の作者さんと知り、即購入。
結果…大大大満足です!
大正時代のほの暗さやゆったりした空気感まで漂ってきて世界観にどっぷりと浸って読んでいたら途中から切なくなってきて涙が流れてとまらなくなり、告白シーンでは胸が熱くなり、最後のシーンに至っては、あぁ〜よかった〜と感動😶 これは☆5では足りないです!本当に色々な方に読んで貰いたい!
「玉響」というタイトルも凄く好きです💗
読んだ後は「玉響」のその後が描かれた「或る日」も是非読んでください。幸せな気持ちになります🙂
純愛…
2020年11月30日
作者さん買いです!時代は大正…今でも行きにくい世の中で、大正時代にも…と自分が入り込んでいくのを止められず読みました…素晴らしいストーリーです。玉響なんとも言えず良い響き…忘れられない名作です。
良かった…
2020年11月29日
大正のお話ってどう?って思ったけど読んで良かった。
純愛だ。誰かを好きになるって理屈じゃない。
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心に残る名作!
ネタバレ
2020年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様の中で一番好きな作品です。その時代の生きづらさ、葛藤が丁寧に描かれており、なんともやるせない、切ない気持ちになります。主人公がとても一途です。お互い犠牲を出しながらも、最終的に幸せになって安心しました。何度も読み返したい名作です。
1巻だけなのがもったいなく、学生時代だけで3巻くらい読みたかった…。
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名作
ネタバレ
2020年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「玉響」という言葉の響き通りに優しく綺麗な純愛の物語でした。大正という時代に同性への恋は周りからしたらなかなか理解し難い問題だったと思います。すれ違いながらもただひた向きに一人を想い探し続けていた麻倉が立花を見つけ出し告白したシーンで号泣。ようやく結ばれたシーンはとにかく美しかった。立花は短命だったようだけど最期までずっと愛し続けた麻倉と過ごせたことは本当に幸せだったのではないかな。とにかく色んな人に読んでもらいたいBLの名作です。神。
切ない
ネタバレ
2020年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずーーっと気になってて少し前にやっと購入しました。
早熟だった立花と純真な浅倉とのすれ違いが切ない。
お互いを想い合うからこそ距離を置いたり連絡を絶ってみたり。
ラストシーンは切ないものでしたが、立花の深い愛情が感じられとても素敵でした。
想いの通じた2人の愛しい日々が描かれていないのが残念でしたが、オマケと続き(或る日)で少し垣間見れて嬉しかったです。
ハッピーエンドなのに切ない気持ちが消えない作品でした。
大正ロマンと一途な純愛
ネタバレ
2020年11月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても美しい作品です。旧制高校のバンカラでリベラルな空気感とともに、まだまだ閉鎖的だった一般社会が背景に立ち現れてきて、この時代に同性愛を貫くことの覚悟や責任を思わされました。ハーフであり、目立つ髪や眼の色でいじめられていた麻倉は、13歳のある日、幼なじみで大好きだった立花の情交を偶然目にしてショックを受けます。二人で飲むつもりだったラムネの瓶を落としたまま走り去り、そのまま立花と会うこともなく父親とともに海外に渡航した麻倉は、数年後、帰国すると同時に高校に入学し、その寮の同室者が、まさかの立花というところから、お話が始まります。あの時割れてしまったラムネの瓶の2つのビー玉を立花は大切に手元に置き続け、それは折に触れて微かに触れ合い玉響を響かせます。世界観がきっちりと描かれているこの作品、思う存分世界観に浸れます。
既刊の『或る日』を読み合わせると、さらに満足感を得られるかと思います。
大正ロマン
2020年11月26日
家督の壁や、世間の偏見などを乗り越えて叶ったのが、嬉しい。2人の共通の学友も、いいヤツで良かった。それに最後の終わり方が素敵。この先生は、ほっこり心に響く物語を描かれるので好きです。
時代ですね。
ネタバレ
2020年11月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今の時代でも偏見を持つ人がいるのに、この時代やとって考えると。。。ストーリー的には『ん!?終わり??』って感じだったけど、2人のお互いを想う気持ちに星5つです!皆さんがレビューに書かれてたようにその後の2人は想像しないといけない終わり方でしたね。でも、またそれも楽しいですね。そして2人の物語はまだあるみたいなので、読んでみようと思います。
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切ない
2020年11月23日
読んでて胸が苦しくなりました。切ない…きっと幸せに過ごしたんだろうと想像するしかないのが少し残念だけど、それが良い余韻にもなりました。
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時代の狭間で
2020年11月23日
関東大震災前後の物語。時代という壁と家柄の壁があって、途中苦しくなったけど幸せになれたなら良かったなと思えた作品。
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良作!
2020年11月22日
丸ごと表題作。関東大震災前後の大正時代のお話。愛人で異人だった女性を母に持ち周囲と違った見た目のせいで奇異な目で見られてきた麻倉の唯一の親友だった立花。その立花の女性との行為現場を目撃して避け、離れ離れになっていたが全寮制の高校で再会。そこで想いを告げられて……というお話。今よりも同性の恋愛に厳しく家の繋がりを大事にする時代背景が綺麗な絵柄と相まって切なさを引き立てています。
親友の松本が良い人。立花をずっと想っていた芸妓さんが可哀想だったけど、それでもやはり立花と麻倉が結ばれてくれて良かったです。最後は立花の死後に話が飛んでしまったので、もう少し甘々な2人を堪能したかったです。エロはありますが少なめ。それでも絵が綺麗なので色っぽい。
感動
2020年11月22日
昔読んでて久々に読みましたが名作ですね。泣けるし時代設定もあいまって切なくて美しいです。2人はどうなったのだろう?と思わせてからのシーンに涙が出ます。描写が素晴らしいです。
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切なくて苦しい
ネタバレ
2020年11月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 良作だと思います。途中は二人の想いのやりとりが苦しい部分も多く、読み返すことが難しい作品となりました。最後はハッピーエンドで救われました。後日談も出ているので合わせて読むことをオススメします。
名作
ネタバレ
2020年11月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ これぞ名作って感じです。家柄や身分、周囲の目が厳しく強い時代。自分の気持ちの通りに動くのはすごく難しい。そんな時代の中で、ふたりがお互いを想う姿が切なく、そして美しかったです。麻倉が溢れる思いを立花に吐き出すところは、ほんとに胸が痛くなりました。難しい時代に、想いを貫き、愛しい日々を過ごしたであろうことが、最後にわかり、ほんとに良かったです!
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うるっと
2020年11月19日
うるっとしました。割引きで買えたので購入しました。短いながらも切ない気持ちになったり、うるっとしたりと読めました。あまあま系のお話ではないですが良かったです。
純愛。
2020年11月15日
今の時代でも難しいことが、もっと難しかった時代。再会した二人。想いを伝えることすら難しい。想いは言えても、貫くことは難しい。でも悲しくも激動の時代だからこそ、動かす気持ちが素敵です。
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綺麗なお話でした
ネタバレ
2020年11月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 気になっていた作品でした。値引きになっていたのに気づいて慌てて購入しました。
やはり購入して正解!
絵は勿論、内容も綺麗なお話でした。二人がずっと一緒に生きていられたこと、それがとても嬉しかった!
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キレイな作品
2020年11月13日
大正時代という設定で家柄や世間体が重要視される中、純愛を貫くという潔いお話しでした。犠牲にしたものは多かったと思うけど、人生の終わりにこの人生で良かったと思えるような、そんな決断があったのだと思います。
キレイに話がまとまってるし、絵も綺麗。
純文学
ネタバレ
2020年11月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んでいてみぞおちのあたりがキリキリ、ヒリヒリしました。
時代背景とあいまって、この世界観、純文学といって差し支えないかと。
少年期から青年期にかけての懊悩の丁寧な描写、最後の最後は欲望に忠実に我を通し添い遂げる姿。
良質なBLって何かに似てるって感じていたけど、そうか、純文学だったんだ...
エロ描写だいじに描く感じも似てるもんな。
絵も大変美しくお上手で、今後は作者さん買いすることを決めました!
時代背景や…
2020年10月31日
ちょっと良いところの育ち方や教養知識ある2人のやり取り、良い感じです。
玉響の響きよいですね。
時代や家の後継ぎなど、震災後の立花の行方が分からず、切なくて切なくて。
覚悟してからは甘々でした。良かった。
何気に松本が良い役回りで、良いのやら可哀想なのやら。笑
とにかく麻倉が可愛い。
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最高です
2020年10月26日
夜な夜な読みましたが、泣ける。
とにかく最高です。
語彙力が足りなくて申し訳ないけど、とにかく最高です。
今よりも何かと難しい時代の2人の純愛がたまらなくて愛おしい。
グッとくるしキュンとなるしはぁぁぁぁとため息も出る。
まじでほんとに超絶最高です!!!(語彙力・・・
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玉響
ネタバレ
2020年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 綺麗な話でした……普通この手の話は上手くいかないで離れたりするのが多い印象ですがこのお話はくっつけてよかった!!、
立花、作家として成功するのですね!攻めや受けがキャリアアップするのすごい好きなので誇らしい気持ちになりました^^;
最後の話がすごい好きで、原稿用紙にあった「共に生きてくれてありがとう またいつかな」というセリフと麻倉の「また会いに行くよ」が一番印象に残りました。
いつまで経っても色褪せないと想い、最高でした。
評価が高かったので読んでみましたが正解でした!!
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最高ですね
2020年10月22日
この作品ほんとに大好きです。神作です!切なくて、美しい物語です!
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BLを読んだ事がない人にもオススメ
2020年10月22日
この作者さんの作品が大好きです。BLというジャンルを越えて感動できる作品だと思います。内容も絵も素敵です。
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感動作です。
ネタバレ
2020年10月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ゆき林檎さんの大ファンですがこの作品が1番好きです。
受けも攻め共にとにかく美しく、なかなか結ばれない純愛を貫く切ないストーリーなんですが、ラストあたりで 受けが攻めに対して初めて気持ちをぶつけたシーンには涙、涙でした。また作家さんの画力が繊細で美しく作品を更に盛り立てています。結ばれてからの2人のラブラブな感じもとても良かったです。
「玉響」から「或る日」で完結
2020年10月6日
「玉響」読んだ方は番外編の「或る日」までぜひぜひ読んでくださいー! それで完結します。玉響だけだとラストがちょっと説明不足かも。大正から昭和にかけた時代に、幼なじみふたりが、身分や境遇を乗り越えて想いが通じ合い駆け落ちに至るまでのお話。そしてエピローグが時間を飛んで少し。何とも言えない不思議な静かな読後感です。よい人生をふたりで送ったんですね。エチは少し。良質な作品なので、玉響と或る日、2冊合わせてたくさんの人に読まれてほしいです。
泣く(ノд`)ウルウル
2020年9月25日
感動作だと思います。今までずっと気になっていたのですが、なかなか読めず。今になってしまいましたがとてもいい作品でした。
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本当に凄い作品
ネタバレ
2020年9月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 名作と聞いてましたが、本当に凄い。切なく泣けます。
今よりも理解がない時代に、再開できて2人で一緒に居られることができて本当によかった。終わり方もよかった。
読み終わった後の感動、満足感、余韻が消えません。読んでよかったです。
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名作
ネタバレ
2020年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューと作者買いでした。以前読んだのも、内容と儚い感じの絵が相まって良かったのですが、こちらも名作かと。
BLというジャンルでは語れない。
世間体やすれ違い、年月はかかりながらも結ばれて、でもそれによって傷付いた人達もいて···出来る事ならもっとページをかけてじっくり描いてくれたら、この世界に浸れたのにと思ってしまいました。
それくらい良かった。
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染みわたる…
2020年8月30日
ゆき林檎先生の作品を読んだのはこれで二つ目ですが,人生をかけた愛情を描かれる,その力量のある凄い方だなと思います。全体を通して深く優しい空気が流れていて,心に染みわたるようです。絵もとても優しく美しいです。
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綺麗
2020年8月30日
本当に綺麗な作品です。純愛だからこそ苦しい、、特殊な設定ではあるけどリアルな心情が描かれていて最高です。名作と言われるのがよくわかります。
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読むたびに胸が熱くなる
2020年8月28日
深い深い想いを、長い年月をかけて紡いでいく様子に胸が痛くなります。途中、ぐっと辛い所もありますが、だからこその覚悟があるのだと思います。とても好きな作品です。
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大切な想い
2020年8月24日
この物語は少し前の昭和初期位でしょうか?とても美しいです。たぶんこの時代は同性同士の恋愛はかなり難しいと思うけど、立花と麻倉は紆余曲折しながらも何とか2人で居られるように色んな事を乗り越えます。相当な覚悟があったのだろうと感じました。漫画なのに漫画じゃないと思うくらい心に響いてくる作品です。切ない所もありましたが最後に立花の書いた未発表の小説を大切そうにベンチで座っている麻倉の後ろ姿が全てを物語っていると思います。この作品に出会えて良かった。作者様に感謝します。
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せつない。
ネタバレ
2020年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時代が時代なだけに、難しい関係…
すれ違いにすれ違いが重なり、なんとも切ない中盤。
最後はハッピーエンドで良かった。
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綺麗
2020年8月5日
レビューが良かったので購入しました
時代感がとてもよくでていて、すごく綺麗な作品です
エッチな作品が好きな方には物足りないかもしれません
ですが、読んで損はない作品だと思います
ストーリーも引き込まれます
映画とかにしたら凄く綺麗だろうなぁとおもいます
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死ぬほど面白い。
2020年8月5日
心の奥に響きます。
人間の、純粋な感情を思い出させてくれます。
描写が素敵
ネタバレ
2020年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 言葉の使い方が大変綺麗でした。違和感なく物語を読み進められたので、純文学のような気がしました。
今の時代でもなかなか受け入れられないのに、この時はもっと難しかったのだろうなと伝わってきました。どんなに焦がれても一緒になれないことなんてザラにある時代で、幸せに生きる2人にほっこりしました。
懐かしい気持ちになった
2020年7月13日
あ、なんかこの時代って知ってる…なんて思いながら読み進めるうちに胸の中に懐かしい切ない苦しい愛おしい気持ちがこみあげてきて、ちょいと涙があふれた作品でした。
どうか幸せでありますようにと願わずにいられないし、寂しい日々が早く終わるようにと祈らずにもいられない結末。
ありがとうございました。
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ラスト
2020年6月28日
ラストシーンが凄く良かったです。今よりずっと自由な生き方が許されない時代の中で、それでも2人で貫いた愛が、最後の原稿の一文に詰まっていて胸が締め付けられるようでした。
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ハッピーエンドにも関わらず
ネタバレ
2020年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「どこですれ違った」という言葉が、5年という歳月の重みが、心を締めつけました。
最後、1人で小説を読んでふと笑った姿を、「死に際にいい人生だったと笑いたい」という願いが叶った瞬間を見届けることができてよかったです。
美しい、、
ネタバレ
2020年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少し前の時代を背景に描かれている漫画だからか、登場人物一人一人の言葉が日本らしくて、とても綺麗だと思いました。最後はハッピーエンドですが、とても切なくて、胸がじんわりします。この漫画はストーリー重視で、とてもいいお話でした。☘
美しい二人の夢
2020年6月17日
幼い頃からの二人が、すれ違って、離れて、そして出会い…切ないです。美しくてでも熱い思いがひしひしと来ます。スゴく大好きな作品です。
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良かった!
2020年6月15日
少年と神隠しでは物足りなかった部分もちゃーんとあって、お話も素敵絵も素敵で大満足です。
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この時代ならでは
ネタバレ
2020年6月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時代物ならではのままならない雰囲気と綺麗な絵がいっそう切なさを際立たせていて映画のような作品でした。最後はハッピーエンドでよかったです。
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優しい
2020年6月5日
キャンペーン期間に初めて知りました。きれいな絵柄で、丁寧に紡がれる物語。時代背景と生い立ちにより、苦しく切ない関係となりながらもお互いを想う。その一生を見届ける、コンパクトながら、ドラマを観るような作品です。友人が良い役どころ!
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良かった…
2020年6月5日
美しくはじまり、美しく終わり、優しいラストで本当に良かったと思えるお話でした。
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購入してよかった~
ネタバレ
2020年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな作品となりました。絵柄も綺麗だし、キャラの心理描写もうならせます。ストーリーも面白いです。迷っている方購入してみては。
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何度も読み返したくなる作品…!
ネタバレ
2020年5月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵もストーリーも綺麗で読みやすいです。2人の周りの環境や時代背景により何度もすれ違ってしまう、何とももどかしい気持ちになります。その分、ラストはハピエンで本当に良かった…!!心が満たされる作品です!!
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本当に美しい
2020年5月28日
ため息が出るほど美しいBLでした。言葉遣いも美しいし、何より2人の佇まいが美しい!紆余曲折あり様々な苦難が襲ってくるので途中からせつな過ぎて心が苦しかったのですが、そんな2人が最期まで添い遂げることが出来たことを知って素直に嬉しく思いました。皆さんにお勧めしたい!
浪漫シンドローム
2020年5月27日
ビー玉と心音が揺れる間に間に…

情愛、愁事、嫉妬、執着、葛藤、情熱、躊躇、憂慮、哀切、渇望、愛欲、理性、熱狂、、

そんな様々な情緒が編み込まれています

心憂く粛然と…だけども、
そこはかとなく官能的な高潔さ も感じられ、
眩惑に包まれる余韻が心に染み込んできます

読み返す度に聴こえるんです
蜃気楼の様な互いの残留思念が交わり結ばれる
お二人の心と心が重鳴なった時の音が聴こえるのです

それは玉が揺らぎ触れ合う音 と似ていました

大切にしている物語です
もし機会がありましたら、どなた様かの大切な1冊となりますように
★との思いを込めて☆
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攻めの目線がイイ!!
2020年5月27日
優男2人の人生の物語です。同性、階級、時代という不安要素しかない中で、2人の弱さ、強さを相手への気持ちで試されています。あっさりサクッと読めるけれど、慎ましやかな終わりのためか、後の長引く余韻に、心地よく浸れます。購入して本当に良かった!!
いいね
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「玉響の想い」
2020年5月26日
大正 という今よりもずっと生き辛かったであろう時代に想いを遂げられたことにも
感慨深く胸がつまります。
そして物語の終末にふさわしい、その描写には思わず涙がこぼれました。
空白にしてあるからこそ味わえる余韻がたまらないのだと感じています。
とても美しくて、大切にしたい作品に出合えました。
・・・
この5月、本編では描かれなかった空白の物語
「或る日」
が見られるように!

嬉しい反面、「玉響」のたまらない余韻にまだ浸っていたい気持ちもあり・・・もう少しあとで・・

Story説明文より・・
貿易商の一人息子である麻倉通忠は全寮制の旧制高校へ入学する。そこで同室になったのは、幼い頃唯一心を許した幼馴染み、立花だった。けれど立花との再会は麻倉にとって複雑なもので・・・

2019春読 2014/全195頁(五話+描き下ろし「餞」+あとがき)
ハッピーエンドでよかった
ネタバレ
2020年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 現代以上に、二人が共に生きるには、多くの困難や壁があった時代。それでも、それらを乗り越えて生きようとした二人の想いがとても切ないです。たくさんの犠牲を払って、周りには傷ついた人もいて、そうやって手に入れた幸せかもしれませんが、最後二人がくっついてよかった…と思います。
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玉響、そのままのイメージ
2020年5月21日
感動が押し寄せました。ため息がでました。涙があふれました。絵の優しさ、時代の切なさ、言葉の美しさ、2人の想いの強さ、全てが嫋やかに流れるように物語が進んでいきました。心に染み入る、玉響というタイトルにピッタリの素敵な作品です。
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たくさんの犠牲
2020年5月18日
とても良かったです。子どもの頃に出会って結ばれるまでの長い時間に、青春と、もだもだしさと、そしていろんな事件や悲しい出来事が二人に起こります。淡々と時間は進むのに、取り残された側の心残りや相手への思慕の心は胸に染みて、読む側は時間が経つのを忘れるような、ドラマチックに抑揚がきいたストーリー語りがとても上手いのだと感じました。1冊だけと5冊くらい読んだ気分笑。BLにしては珍しく終わり方もシビアです、ハッピーエンドですけど。あとオマケが刺激的で良いです、ふふふ
引き込まれる雰囲気
2020年5月17日
読み終わった後も、幸せで胸がキュッとなる作品。すれ違いのシーンは切なくて、読みいってしまった。時代設定も好み。買ってよかった。
切なく美しい
ネタバレ
2020年5月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時代が大正という事もあり、静寂と規律の中で葛藤し想いを告げるまでの切なさと、想いが通じた時の美しさが最高です。
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こんな傑作なかなか出会えない
ネタバレ
2020年5月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 美しかった。絵もストーリーも互いを想う心も。時代設定もすごく効いていて、巧いし切ない。BLならではの葛藤もありながら、BLのジャンルを越えた名作。漫画って二次元だから、気に入ったカップルは永遠に幸せって勘違いしてしまう。でも、この漫画は一生を全うさせた。喪失感と、人生のリアリティーと、最期まで強く穏やかに愛を育んだ二人の尊さに、ラスト、不覚にも涙しました。
とにかくいい
2020年5月13日
絵が綺麗なことから読んでみたのですが、内容もよくて引き込まれるように読んでいました。
2人が幸せになることを願いつつ
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泣いた…
2020年5月13日
こういう時代もの好きです。
終わり方も良く、泣いちゃいました。
きっと2人はずーと幸せだったのだろうな。
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素敵なお話でした。
2020年5月12日
心理描写がとても繊細で読んでて切なくなるところもありましたが、すれ違いを繰り返しつつもお互いを想う気持ちは強くずっと変わらず最後は通じ合って良かったです。
何度も読み返したくなる作品です。
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きれいな話ときれいな絵
2020年5月11日
とても、引き付けられる綺麗な話と絵でした。色々な苦しみと葛藤のなかで、最後は他の人をキズつけても、愛をつらぬこうとする気持ちに感動しました。

でも、この時代はこんなこと許されなかったでしょうね。
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思いやる心が素敵でした
ネタバレ
2020年5月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ ふたりの、お互いを思いやる心が素敵でした。だからこその葛藤が読んでいて切なかったですが、想いが通じあえたことに、読んでいるこちらも幸せな気持ちになれました。
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切ない
2020年5月11日
2人が真の愛を持ち続け、ついに結ばれ・・・
そして祭期・・・互いを本当に愛しているのが伝わり号泣。愛を全うする、その様を見せていただき、涙が出ました
ピュアな気持ちになれます
綺麗なBLを拝読し、芯から泣きたいとお想いになるならぜひ
えっと、まず…
ネタバレ
2020年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 画が素敵です☆ゆき林檎先生の作品を初めて拝読致しましたが、内容も展開早く、あっという間に終わっちゃったという感じです(それぐらい面白かったという)。
個人的な好みで言えば、いつも落ち着いていている立花君が男前で男らしい!しかし、繊細な麻倉君の心の葛藤とかも痛々しいほど伝わります。
縁談だとか、震災だとか、その後の空白期間だとか、色々紆余曲折の場面がありますが、最終局面で、麻倉君が立花君を押し倒して自分の気持ちを吐き出したところは、切なく胸が熱くなりました。面白かったです。また別の作品も読みたくなりました☆
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大号泣
ネタバレ
2020年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 立花が亡くなるギリギリまで執筆してた原稿の最後にあった、『 共に過ごしてくれてありがとう またいつか』で麻倉への愛の深さを思い知った。ほんと号泣。きっと二人でとても穏やかで幸せな時間を過ごしていたんだろうなと思った。ハッピーエンドなんだけど胸が切なくて苦しい。でもとてもいいラストでした。またいつか二人が幸せを共有できる日が来ることを願ってます。
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切ない
ネタバレ
2020年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ はなればなれになりながらもお互いを思い続けてて、切なくてキュンキュンしました。
主人公2人だけでなく、友人の松本もいいキャラしてて、好きです。
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文句なし
2020年5月10日
何度も読み返してしまう程、素敵な作品でした。それぞれの感情を言葉で説明するのではなく、絵で表現するのが、とても上手な作者様で、ズキズキ・キュンキュンが止まりませんでした😄💗
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尊い
ネタバレ
2020年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔の日本人っぽさがよく描かれてました。多く愛を語るわけでもないけど立花がどれだけ麻倉を好きが伝わってきます。静かに美しい物語でした。どっちの相手の女性も幸せになってほしい。
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不思議な…
2020年5月7日
時代設定からなのか、、話の中に吸い込まれるような不思議な感覚でした。
時代だからこその苦悩や葛藤があったり、諦めようとしても諦めきれなかったり…でも最後の最後までお互いを想い合っていて、とてもとても素敵な作品です!
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作者買い
2020年5月7日
時代設定が大正で自由に生きる事が難しかった時代
一度は諦めたはずの恋にまた引き戻されていく。
お互い体面の為や生活の為に愛の無い結婚をしようとしていて
結果、どちらも誰かを傷付けてしまうのが切ないけど
そうしなければ得られなかった安息なのかも。
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作家名: ゆき林檎
ジャンル: BLマンガ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT