てだれもんら
」のレビュー

てだれもんら

中野シズカ

追記が過ぎて1000文字超えそう(泣)

2021年3月2日
【2026年2月12日】3巻出ました。
冒頭にそれを持ってくるか…。
構成力の妙。
これでね、まぁまたグイっと引き込まれたのですわ。
2巻との対比が顕著な3巻。
明の爆盛色男は驀進中ですが友也と同じく読み手はもやもやが募ります。
そして巻末に向けての切なさからの…。
くぅ~!次巻は最終巻だそうです。
またもや待つの民。
【2025年4月13日】2巻出ました。
待って待って、もう諦めたくなるほどでしたが先生すごく頑張ってくださって😭本当に描き続けてくださって感謝。
待ってて心底良かった。
2巻、明とトオルの空気感が溝落がくすぐったくなるんです。明は清楚男気色気大魔王だし、トオルはほんとに恋する男の子でこんちくしょうっ!ってくらいに可愛いんだもん。
そりゃ友也もね...可愛いもんなぁ。
各セクションの扉絵がなんとも色っぽい。
すんごい色っぽいですよ。待ち受けにしたいくらい。拝みたい毎日。
観て欲しい!みんなに笑
2巻はBL感強めミステリー要素強めになってきたですよ。
ふたりの関係も色々ありそう?
切ない模様もあり模様?
あー。3巻待ち遠しい…またもや待ち遠しい。
待つ民なので大丈夫。
電子で出会った作品ですが紙を購入してとにかく大事な作品となりました。
先生、応援してます!
【ここから過去レビュー】
かなり、かなり、かなり好き!
美味しそうな和食と軽いタッチから物語は始まるのにほのかなBL恋心要素、ファンタジーきて、ミステリー来た〜😄
これだけ散りばめたらお話も分解しそうなんだけど、作家さん凄い!どんどん引き込まれてすごく楽しい!
少しずつ惹かれてゆく瞳の表情がとても純粋でドキリとします。
喜んでほしいとかみつけてほしいとかなんて可愛らしい恋心なんだろう。
性別なんて関係なく恋する人は可愛らしい。
そして、なんだかとても色っぽくてかっこよい男気溢れる庭師。
庭師の仕事をこんなファンタジーに閉じ込めるなんてとんでもなく素敵な発想。
確かに、うっそうとした森にも通ずるような湿気のたたずまいや水鉢にうつる波紋のたるたる妖艶な水かがみには何かが宿っているように感じるかもしれない。
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