レビュー
今月(6月1日~6月30日)
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シーモア島
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投稿レビュー
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次はなにをやらかす、いや訂正発見するんだ




2026年6月11日高校教師久慈と、彼に恋する生物学部女子生徒阿加埜の学園コメディーです。
はっきり言ってここ何年かで読んだ青年漫画の中でも断トツでオススメだし、面白かった。
なぜならば、阿加埜のキャラが立ちまくってる!からです。
阿加埜の何が良いかって…自分の興味に一直線、少しズレているけど、本人は大真面目!ってところです。
生物への探究心に全力で、恋愛も独特の切り口で考える、不器用だけど真剣だから阿加埜の頭の中はどーなってるだー!
って人間観察がやめられない、病みつきになる。思考回路を追いたいってなります。
次はなにをやらかす、いや訂正!発見するんだー!って日常から目が離せません。
そこにラブが絡んできていて、生物学を語る時の阿加埜と、久慈先生との恋になると「あう、あーー」ってなる阿加埜のギャップに完全にノックアウトされたぜwww
脇キャラもただの脇キャラではなくいい仕事する作品なんて面白くない訳がない!
不器用だけど、自分なりに必死に生きている人間達の物語です。
ただの先生✕女子高生のラブコメでしょ?
って斜に構えて読み始めると、正座になるから(笑)
そのあと爆笑して足バタバタになるけどねw -
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メロい!をお求めの方は是非とも読んでみて




2026年5月31日潰れかけの銭湯再構築な話しだとは思っていました。
だからこそ、朝ドラ主人公が出てくるんだと思ってたら(笑)いい意味で色々違っていて、プロットがしっかりしています!
ここでこれが繋がったわ!と、だんだん世界観に嵌っていく感じ…巻を追うごとに紐解かれていって素敵としか言いようがない!!
ノリ的にはごくせんな要素もありつつ、そこは令和版にアップデートされているし、蛇塚の横顔が山田かよ!!(山田くんとLv999の恋をする)って見える時もありつつ。
要はいいとこどりなのに、ギャグ的作画とのバランスが丁度良いので、読みやすい。
いろんなおじさんの表情の書き分けが上手い女性作者さんてそうそういないので、作画が評価されるべきだと思います。
次にくる!で間違いないと思っています!
ヘビ顔男子、三白眼が好きなら絶対オススメします!
なんならBLでしか萌えられなくなった方は特に読んでみて!
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先生のうち、行っていい?ダメでもいくけど。【電子単行本版/特典まんが付き】
純愛を売りにしているわりに…



2026年5月30日先生✕生徒は、まぁ良しとしよう…
でも、家庭の事情を言い訳にして同居はだめだろ!と、未成年に対しての倫理観として無理でした。
海くんの家庭の事情を把握することなく、なし崩し的に同居は先生とかの問題ではなく、大人としてどうなの?って思います。
大人って本来子供を正しい道に導く立場でしよ。家に帰ってないからって、じゃあうちにいる?になるのは、だいぶ違う。
だって無責任過ぎるもん。 中途半端に介入は良くないでしょ、保護者がいるのでね。
純愛なら、ちゃんと相手の「問題」と向き合って欲しかったな。
ファンダジーとして楽しめなかったです。 -
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令和版小さな恋のものがたり




2026年4月30日知っていて、読んでる人がいたら逆に凄いレベルな私事なレビュータイトになってしまってめんごだわ(笑)
昭和生まれしか知らんじゃろが…笑
「ちい恋」チッチとサリー、みつはしちかこ先生の4コマ漫画です。
私の中での4コマ漫画と言えば!でして。
高校生の時私が流行らせた(超内輪でw)
凄く思い入れがあります。
この作品読んだら思い出して、胸熱になりました。
日本の四季の美しさと情緒が織りなす恋物語が、粋だねぇ!!
大切な何かを手に入るには大切な何かを手放さなければいけない、心の機微の伝え方がなんともお上手です。
4コマ漫画だからと躊躇して読まないのは勿体ない、読み進めれば読み進める程なスルメ作品。
あっという間に2日間で6巻まで読んじゃいました。
愛しさと切なさと、だわね〜 -
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男前ヤクザが狙ったノンケを飼うと、こうなる。【完全版】【描き下ろし漫画付き】
もはや主役を食ってる佐竹が最高



2026年2月13日ピンチに陥った宇野宗吾を高校時代の親友岩倉涼が助け、同居するところから始まる再会ラブ。
ただの溺愛スパダリではなくて、残念な溺愛ヤクザなんですよ〜そこがクセになりました!
ペロペロ男子図鑑というレーベル名…。
なんじゃい、そりゃwって感じだけど、マジでそこにとらわれないでくれー!
昔「ごくせん」のドラマを見てからさ、漫画を読んだっけ〜と懐かしく思い出しました。
そんなノリです。
とにかくサブキャラの方々がナイスでグッドないい味だしててやりとりが毎度楽しいです!
突っ込みを入れるというよりも、ふたりの応援隊とでも言いましょうか、やんわりふんわりでなぜだか癒されちゃいます!
その中でも特に佐竹がいい味出しまくりで、もはや主役食ってるからね!
いや、いい意味で言ってますw
ふたりありきでその良さを佐竹が引き出してます。 -
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はまってしまう不思議な魅力があるたろ逃げ




2026年1月22日レビューサイトで1位、3刷目重版決定したとあり、皆さんの高評価を信じて、とうとう読んじゃいましたよ!
あらすじすら読まず表紙すらろくに見ずに読んだので、あーーってなりました。
全くの想定外でそうきたかって感じ。
ネタバレなしで、のレビュータイトル意味を理解いたしました。読んだあとでネタバレ感想を読んでうん、そやね、バリそう思うで2度楽しむ感じですね。
ページ数の多さ厚みとか、セリフが多い物イコール良作ではなくて、セリフが少なく決して作画で魅せている訳ではないけれど
「恋」って言葉ではなくて落ちるものだってドカーンって心にぶっ刺さりました!
あたしはあたしでまんまと(笑)たろ逃げ沼に落ちたわw
これはやられたわ〜魅せ方が上手い! -
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