「罪悪 押見修造短編集
」のレビュー

罪悪 押見修造短編集

押見修造

せめぎ合う

2026年3月7日
色々なものがせめぎ合って押し寄せてます。
押見先生の幼い時からの心に刺さっているものの一部を読ませていただいたんだと思うのだけど。
弱さが恐怖に変わる幼いころ。
承認欲求や孤独が攻撃に変わる思春期。
そうではないぞとどこかでみつめる自分がいるから棘となってささるのだろうと。

いつも視線をどこかで感じている。
なんだかとてもよく知っている感覚でした。
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